我が国の政治家としてのプライド。光の速さのロビイストとして。


 

 

ウイグル関係において、ある動きをとりました。
本日、想定通りの結果を得ることができました。

我が国の政治は、恥ずかしい状況にあるとの指摘があります。
その「我が国の政治」の中には、国会議員のみならず地方議員も含まれていると私は思っておりました。
国会議員だけが”我が国の政治家”ではない。地方議員だって、我が国の政治家です。

国会決議は、上程されませんでした。
国会議員は賛否を明らかにする機会すら失われ、そして国民は賛否を知る権利を失いました。

原因は様々に言われております。
「公明党が党内手続きが終わらなかった」とか「自民党側の問題だ」とか。
私はどちらにも、この際、与しません。国会というシステムそのものにも問題はあるとは思っており、極限的には「国政全体」の責任であるというなら理解できます。

「あれが悪い」というのは、楽なことです。
「あれが悪い!」と指をさせば、あたかも「自分は悪くない」という免罪符を得た気分になるからです。

考えて欲しいのですが、選挙において政治家が有権者の真を問うとき
「景気が悪い、景気が悪い、○○です。」と演説するでしょうか。
私は「景気をよくします、景気をよくします、○○です。」という政治家に、自らの願いを託します。

もしも「公明党の手続きが終わらなかった」のならば、「私がつけてきます」というのが政治家ではないでしょうか。
そして「自民党の動きがゆるかった」というならば、「ならば、もっと汗をかいてみせます。」と述べるのが政治家ではないでしょうか。

悪いことばかりをあげつらい、ペシミズムに彩られた言葉のみを述べるのは嫌だ。
かと言って、リアリズムのない理想論のみを掲げるつもりもない。

現実を受け止め、そこに問題があるならば、
「だったら、やってやる。解決してやる」と言える政治家でいたい。
政治家に語ることが求められているのは、現実に根差した希望であり、そして”実際にやった”という後姿、実績だと考えております。

・・・その一つの解法を、私なりに考え、実際に実行に移しました。
本日、(客観的に見ても)恐らく”もっとも難しいと思われる調整”を動かしました。
どこまでのうねりになるかは分かりませんが、「実施」が完了しました。

相当に高いハードルだと私自身も考えていたのでありますが、
良い成果を挙げることができた(少なくとも私は手応えを感じてる)のは、関係者各員のご高配によるものです。
心から感謝いたします。

相当数の資料があり、一日ではまとまらないため、今日はここまで。
ただ、度肝を抜かれるとは思います。

かつて、私もロビイストだった時代があります。
ヒリヒリした現場の空気、さまざまなものが懐かしくなりました。

「目標、大阪。」

 

 

 

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

13 Responses to 我が国の政治家としてのプライド。光の速さのロビイストとして。

  1. 波那 のコメント:

     『東アジア黙示録』さんは、多分2年ぐらい前でしょうか、それまではずうっとランキングが30〜40位辺りに居られたブログですけど、ある日居なくなられたので探し回ったらランキングがドーンと百何十位にまで突然下げられていました。いつも情報を広範囲に集めては精査して斬り込み鋭い記事を書かれている良質ブログなのですけど、それだけに更新も頻繁ではなく、それでも突然あんなにドカンとランキング順位を下げられるには、知られたくない事を目に触れないようにしようとした誰か何かの意図が動いたからではないかと思っています。
     中共軍がチベットに侵攻したのは1949年の事らしいですが、軍隊も持たず武器らしい武器もなかったチベットは瞬く間に蹂躙され何十万人ものチベット人が虐殺されました。その後、僧侶が焼身自殺をしてまで世界に何度も訴えようとしましたが長い間、世界は無関心でした。ウィグル自治区でのジェノサイドが報道されるようになって来たのもここ何年か前からのことです。中共が弱小民族に対して行っている事は人類の尊厳に対する看過など出来ない非道行為です。本当にこんなに、むごたらしい事をまだ続けさせといて良いのか、人類としてそれぞれ自分の身に向けられた事として立ち向かうべきです。通州事件の時、日本人が中国人と朝鮮人に、どんな酷たらしい殺され方をしましたか?御存知の方なら、彼ら民族がその立場に立つことを手に入れさえすれば躊躇なく襲いかかって来る、我が身に降りかかって来ることなのが分かると思います。

     中共に阿る一部議員は人であるなら人としての恥を知りなさい。こんな事になっているのにまだキンペーを国賓で招きたいなんて、まさか思っていませんよね。獰猛な獣でしかない血塗られた男を陛下に謁見させるのかと思っただけでクラクラします。

    『非難決議案採択に向けて暗雲が立ち籠める中、有志は6月8日に緊急会見を開き、全身全霊で訴えた。この席で世界モンゴル人連盟のジャルガルさんが口にした戒めの言葉は重く、肺腑を貫いた。

    「独裁国家との友好関係は、ただ独裁者を守るだけです」』

     香港は既に制圧され黙らされたように思います。我々もウカウカしていないで、中共の台湾侵攻への備えをして心構をして整えましょう。我が国の領土尖閣は直近です。

    🔻ウイグル法廷が裁く弾圧全史…“対中非難決議”の霧散無惨: 東アジア黙示録
    2021/06/16 20:22

    加害者側だった漢族の元公安が“証言台”に立った。ロンドンで開かれたウイグル法廷が弾圧の全容を解き明かす。一方、我が国の無能で不能な国会に習近平指導部は喝采を惜しまない。
    ▽AP通信64ウイグル法廷.png

    「ある少女は100人の拘束者の前で繰り返しレイプされ、目を背けた者は連れ去られました。例外はありません。全員が飢え、屈辱を受けたのです」

    ロンドンで6月4日から「ウイグル法廷」が始まった。第1回目のセッションは4日間で、絶望監獄から生還した亡命者14人と50人以上の専門家が証言・解説し、ジェノサイドの全体像を浮かび上がらせた。

    「“生徒”になった人達は数時間に及ぶ授業中、ずっと手足を拘束されていました。人間として扱われていません。犬以下です」
    ▽収容所の実態を明かすシディクさん6月4日

    ウルムチ出身のウズベキスタン人で教師役だったシディクさんは、涙ながらに語った。彼女が勤務した収容所は2ヵ所。強制避妊手術は日常的で、直後に死亡したケースもあったと告白する。

    「私は『虎の椅子』に座らされ、鉄製のワイヤーで鞭打ちされました。頭上にある噴出口から熱には耐えきれませんでした」
    ▽実体験した拷問を語るマフムトさん6月4日(動画より)

    トルコに亡命した51歳のウイグル人・マフムトさんは、拷問のメソッドを詳細に説明した。『虎の椅子』とは、中共が政治犯拷問で使う伝統的な拘束具である。
    ▽文革以前から使われる支那製『虎の椅子』

    「天井から吊り下げられることもありました」

    カザフ国籍だったことから九死に一生を得たオムル・ベカリさんは、拷問を実演して見せた。ベカリさんは来日した際、主流メディアでも大きく扱われた生還者だ。もう3年も前になる。
    ▽拘束・拷問の過程を再現するベカリさん

    証言者の多くは以前に公の場で語った経験がある人物だった。内容は衝撃的であってもリピート感は否めない。だが、ウイグル法廷は隠し玉を持っていた。加害者側からの告発だ。

    【擬似溺死の拷問明かす“寝返り公安”】

    以下は
    https://dogma.at.webry.info/202106/article_3.html

  2. あき のコメント:

    ウイグル問題でですか? 光の速さ~~とか?  日本人の為には?我が国の政治家のプライドで他国の為に働くの?  あなたがどうこうでは無いが、此処まで国難の時に、日本人の為に働かない議員は辞めて欲しい。
    創価自民党、既存政党は全部要らない。  此処まで、売国国賊をやるとは何年か以前までは思わなかったから、私も考えがやはり甘かったんだろう(いずれやるだろうと心配はしていましたが)。
    ウイグル人の事を言う前に、今現在、一般の日本国民は、創価自民安倍政府が、わざわざ引き込んだ武漢肺炎を蔓延させられ、創価自民政府の腐れ政策、失政のお陰で経済禍まで起こされ、武漢肺炎ウイルス製造元の支那は、日本でのうのうと土地を買い漁りやりたい放題、孔子学園?チャイナスクール?放置処か手引きして擁護してんじゃないの??   ウイグル問題も結構だけど、武漢肺炎禍を引き起こした支那に対して、賠償金請求するくらい創価自民政府はやるべきだし、支那排除に動くべき、日本国内がこの有様で、ウイグルウイグル言われるといい加減腹が立ってくる。

    東京五輪中止して欲しいですが!!  野党が今頃反対してるけど、日本第一党・桜井誠さんが、もう、去年の一月には武漢肺炎禍で東京五輪は中止せざるを得ないだろうと、公言、街宣されています。 当時から、私もそうなるだろうと思ってたし東京都にも五輪委員会?だったかにも開催反対意見☎とかしてました。  ず~~~っと、外国人は大量に入国させザル状態で、ワクチンは出鱈目、日本の対処薬は認可もしない、五輪は一部の屑が利権でゴリ押し開催!(パソナ竹中創価だのはウハウハですね!)・スーパー日本株でも日本で蔓延させたいんでしょうか!
    誰が悪い、何が悪いは簡単で~~・政権与党に責任が有りますよ! 悪い事は悪いと言わなければ事が判然としない、進んでいかないじゃない、責任の所在を明らかにして改善していかなければならない。 土地対策法?はザル法だし、そもそもやる気も無いでしょ、だが、地銀に外資入れる銀行改正案?でしたっけ?こう言うのだけは即どんどんやる気なんでしょ!呆れて物が言えない。

    • マツ のコメント:

      > 日本国内がこの有様で、ウイグルウイグル言われるといい加減腹が立ってくる。

      国内事情がどうであろうと対外発信は続けないと信用されない。
      普段、支援しますよって言ってるにも関わらず、自分のところがバタついたら後回しにするような人がいたとしたら、支援しますよってことばを信じられますか?

      あそこはバタつかせたら支援から手を引く、と思われたら、反対勢力が攻勢をかけてきます。何があっても支援を続けるところだ、と思わせないと交渉ごとには勝てないですよ。

    • うえす のコメント:

      ウイグルは人道面もありますが、チャイナ囲い込みの戦略的布石でもあると思います。要は人助けであり、かつ国益(それもかなり優先度の高い)の追求でもあるということ。国際的信義の面でも。
      今回の国会決議未遂はそれを大きく損ないました。

    • 名梨 のコメント:

      こんなんが支持者だから日本第一党ってイマイチ支持が伸びないんだよなあ
      まるで閉◯前後のヒスB◯A、文章推敲した方が良い

  3. ミカンの実 のコメント:

    日本国内対応と海外対応とも同時発生。国難であることは変わりなく、世界情勢も非常に危ない状況。小坪議員、頑張っていただきたい。私などには分からない見えていない、政治的な何かが解っていて、当然そういう事は公表もできないのがほとんどでしょう。信じるって難しいですね。でも信じておりますよ。一人一人できることをしていきましょう。まずは自分の身を守ること。防災、有事対応。それから政治家の応援ですね。政治家?といえば、ガソリーヌ・フリンセス、引退らしいですね。やれやれです。何もいいことしないでよそ様の家庭を壊した女性政治屋として心に留めておきます。※事実は色々と違うこともあるかもしれませんけどね。まぁとにかく、大きく世の中動いております。良い事もたくさんこれからでてくるし実現もするでしょう。油断はできませんが。
    小坪議員、気をつけてくださいね。そして元気いっぱい活動してください。ワクワクしますね。

  4. 福岡 秀憲 のコメント:

    勝手な想像なのですが…

    もしかして、大阪府の公明党さんとの調整ができて!!

    公明党が大阪で、賛同し、府議会で「中共の人権に対しての非難決議」
    が通る!!

    なのならいいのにな……

    ホンマ勝手な希望的想像ですわwww
    でも、公明党の国政を動かすには、地方の公明党にお願いして、着実に事実を積み上げていくしかないと考えます。

  5. 維新は裸の王様 のコメント:

    大阪でどんな事が・・・?

    そういえば6/25 東京都議会選挙告示ですね。
    選挙違反行為常連政党といえば、日本共産党ですが(笑)
    今回も事前運動やってますよねー
    私ゃ都民ではないけど、都民の方は見つけ次第選管に通報しましょう(笑)

    • 波那 のコメント:

      共産党小池晃書記局長と田中とも子が街宣で名入りタスキで選挙違反
      一般人にそれを指摘された小池晃が弁解もせずに一目散に逃げる動画が拡散されているそうですよ。笑笑

      これ以外にもやってるらしく、くつざわさんが記事に書いていました。

      • 維新は裸の王様 のコメント:

        >一般人にそれを指摘された小池晃が弁解もせずに一目散に逃げる動画が拡散されているそうですよ。笑笑

        見ました見ました笑笑
        くつざわ氏のblog初めて見たのですが、オモロイですねー

  6. のコメント:

    小坪氏が頑張れども、所属の自民党が駄目なんではないですか?
    武田総務相の記事です。
    ttps://mainichi.jp/articles/20210622/k00/00m/020/099000c
    このような状況で米国より中国を重視するようでは・・・

  7. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    最近、あの小賢しくて小蝿の様にウザい、南北朝鮮の存在感が随分と薄くなって居る様に感じます。
    だからと言って、油断してはなりませんが。
    特に慰安婦詐欺事件は、自爆もあって下火に成りつつある様にも見えますが、これも油断すると直ぐにぶり返すでしょう。

    この慰安婦詐欺事件ですが、実は中国系の活動も確認されて居ます。
    この強請りネタは流石に内容が内容だけに、大々的に展開すると自らの恥晒しでしかありませんので、余程の馬鹿でもないと、声を大にする事はしません。
    でも仮にその馬鹿が存在するとしたら、思う存分馬鹿が出来る様に下段取りすれば、何かと役に立つ訳です。

    小賢しい半島のボスと言えば、誰もが知る当然の中国です。
    その中国は案外裏方に回る事も多いのです。
    その中国をしっかりと苦しめれば、半島へ供給される輜重に打撃を与える事も可能でしょう。
    特にあの半島民族は飼主が居る時の座敷犬の様に、中国が健在な時は威勢が良いです。
    日清戦争で清が負けるや否や、あの通りです。
    現在に於いてもそれは変わらないでしょう。
     
     
    以前、本ブログでウイグル問題に注力する事に対しての葛藤も触れられて居ました。
    これは純粋に人権と言うだけでは無く、国益と絡んだものである為が故と言う趣旨であったと記憶して居ます。
    その辺りは、流石このブログの読者の方の多くは理解されて居られる様です。

    我が国の多くの国民がリアリズムに基づいた国防に意識が行く様になるには、膨大な時間を費やした啓発活動か、実際に犠牲者を目の当たりにするかの何れかに成ると考えて居ました。
    前者は一か八かの賭けですし、後者はこれまた既に事後ですので生き残りを賭けたラインを辿る事に成ります。
    何れにせよ、余り我が国にとって良い状況とは言えないでしょう。

    ですが、我が国だけの利益を追求すれば、もう一つの方法も模索出来る事に気付きました。
    御花畑様はこの状況に於いても尚、特亜との共存共栄が可能と考え、故に特亜を擁護する方向に向かいがちでした。
    非常にドライで腹黒い手法ではありますが、普段我が国にとって害悪ですらある、御花畑様が御花畑様であるが所以は、効果的に利用すれば、確実に我が国の利益に繋げる事が可能でしょう。

    嘗て明治維新の原動力となったのは、清国の没落でした。
    国土を切り取られ、徹底的に差別に苛まれる支那人の姿が、維新の原動力と成り富国強兵策に繋がって行きました。

    これを、現在に於いて再現すればどうでしょうか?
    無論、この時代にあの欧米と雖も、嘗ての植民地政策そのままは無理でしょう。
    ですが、人権と治安維持の名目の下、ライトバージョンでの再現は可能なのではないでしょうか。
    而も、あの時代は情報伝達速度は現在と比べれば恐ろしくゆっくりとしたものでしたし、その情報を得られる者も限られて居たのに対し、現在は一瞬うちに伝達が可能で、且つ得られる人も広範囲に及びます。
    それらを加味すれば、ライトバージョンでもその影響力は決して劣らぬものと考えられます。
    そして、それの実現が可能に成りつつある状況が、一つ一つ増えて行ってます。
    その状況の一つが、我が国による批難決議だったですし、これは今も変わりありません。

    この様なドライで打算的な腹黒い筋道は、公人の立場では御法度です。
    どこの馬の骨とも分からない、無名で無責任な一般人でも、常識的に開けた場で記すのは憚られる事柄ではあります。
    まぁ、書込んでしまいましたが。

    偶然、結果的に中国がその様な状況に成らないと言う保障は0%ではありません。
    それは人権に真剣に向き合えば向き合う程、その確立は上がるのです。

    故にこのウイグル問題対策が、我が国にとっての国益に繋がると感じるかどうかは、視点によりけりでしょう。

  8. ブレダ のコメント:

    小坪先生いつもありがとうございます。

    縫い針のように異なるものを結び合わせてひとつの形を作る…実に先生らしいと思います。

    ウイグルの人たちが安心して暮らせるようになる、それはつまり中国共産党が倒れる、
    ということですけれども、彼らが人道に反する行為を改めないなら、
    いずれそうなるでしょう。歴史が証明しています。

    お体お大事に。

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