自民、岩盤支持層崩壊の危機感。北九州市議選などの結果を受けて。新自由主義との決別を求める人はシェア


 

 

自民党は、改選前の22議席から16議席と勢力を大きく低下させる結果となった。3割近い打撃であり、数字を見る限り(外部の政党人として分析するならば)少なくとも勝利とは言えない。

ただし改選前議席の22は、私の知る限りにおいて補選で増えた1、また任期中に合入したみんなの党からの2議席もあるため、4年前との比較をするならば19⇒16という読み方もできる。そのように事態を軽視できる情勢ではないと感じる。

自民候補22名は、元職・新人を含まず22人のすべてが現職であった。敗退した陣営にはベテラン勢も多数ふくまれており、番狂わせと言わざるをえない結果もあった。

立民が5⇒7に。公明13、共産8は改選前から変わらず、維新が0から3議席に増。無所属も3議席増えている。

個人的に注目していた部分の結果から述べる。
私が強く応援していた、小倉南区 西田はじめ議員は4期目の当選を決めた。同選挙区の井上しゅうさく先生(6期)も当選。小倉北区・木村としのぶ先生は、次点での惜敗。同じく動画を撮った、八幡東区戸町たけひろ議員(7期)当選。門司区の日野ゆうじ先生(5期)も当選。

政令市の面積は広く、全てはカバーできない。私は、今回は北区・南区を中心に、行橋市議選でお世話になった議員を中心に支援にまわった。八幡西・東および若松区はほとんど入っていないので情勢は分からない。
若松区では、自民現職の上野議員が落選した。

混戦の小倉北区は、自民現職5のうち、当選できたのは2議席のみ。3議席が敗退した。木村先生(4期)落選、奥村祥子(4期)落選、佐藤茂(3期)落選。ベテラン勢が破れている。決して弱い候補ではない。
南区では、10期の片山尹団長が落選。驚いた。
八幡西区では、佐々木健五先生(8期)が落選。若松区は、2名の現職自民が1議席となった。

有権者からすれば「世代交代」という一言で片付ける話かもしれないが、政治を読み解くならば、これらの陣営は決して弱い組織ではない。実績も知名度も充分にあり、練り上げられた後援会組織があった。慢心の一言で済ませることはできない。

私は市外の政治家ゆえ、北九州市のことを分析する立場にはないが、県外の選挙支援を現場で行っていたことも踏まえて述べると「非常に危うい」という警鐘は報告しておきたい。
議員・陣営の問題というよりは、自民党支持者に弛みがあることを述べたい。もしかしたら候補・陣営に弛みがあった場所もあるのかもしれないが、私の知る限りにおいては必死に戦っていた。手探りの中、誰もが必死に戦ったのだが、「引き締めること」ができない。

ひとつにはコロナもあるだろう。集会・動員ができない状態では、自民党型の戦いは「読めない」という側面はある。組織団体の引き締めも難しい。投票率の低下は、公明党や共産党など、”近代政党”化を果たしている党組織が有利だ。
(近代政党を端的に説明すると、党の政策に応じ、党員が支持する仕組み。候補者それぞれというよりも、党への支持で動く形式。これに対し、自民党は候補それぞれの政策で支持を訴える方式。)

全国各地で、今後も選挙は続いていく。
例えば都議選、そして続く那覇市議選。沖縄県知事選を見据えれば、那覇市が勝負になってくる。これら大型選挙において、同じ状況は生じてくると考えている。

本日投開票であった、千代田区長選は、自民党候補が敗退した。都ファの元都議が勝利をおさめた。(区議補選は自民が勝利した。)

はっきり言う。自民党に、人気がない。
そして、そのことを軽視している者が多い。候補や陣営にではない、自民党支持層に「楽観ムード」があるように思えてならないのだ。「どうせ勝だろう」というような、ふらふわした空気。これは(北九州というより)他県の選挙においても感じてきたこと。

うまく説明できない「何か」だけれど、私は2つ感じているものがある。
一つには、安倍ロスをナメていること。これは決して菅総理の人間性という意味ではないし、安倍総理の個人のキャラクターで論じているわけではなくて、「民主党から政権を奪還した」というエピソードがある。政権奪還というバフがのっていたわけだが、総裁の交代により、この下駄が消えている。これは支持者の中でのロスとしては、大きい。これは誰が顔であっても同じことなのだろうけれど、あまりに安倍さんの色が強かった。

そして二つ目は深刻だ。ビジネストラック・レジデンストラック等の話に代表されるように、いま自民党政権は「保守」と標榜することは難しい政策ばかりを続けている。別に右派を喜ばせるほどの鷹派政策を進めよとは言わないが、あまりに自民党支持者をないがしろにする政策が目立つ。米大統領選で言われるような、ディープステートでも実在するかのように、特定の大企業群への「気遣い」が目立ちすぎる。

蓋をあければ技能実習生を安く使いたいという話だったとか、中韓忖度にしても輸出入の円滑化が背景にあるのだろうとか、逆行していく教科書の問題であったりとか、自民党員が悲願としていた様々な話題を全て叩き潰している。

ここは否定的に述べるが「上のほう」は、支持者をナメきっているのではないか?安倍政権は、確かに自民党政権においても長期政権であったし、その中でも保守色が強い政権であったとは思うけれど、党員は安倍カラーに慣れ切っているのであり、竹中平蔵氏をはじめとする【新自由主義】的なものに物凄いアレルギーがある。
長きにわたる安倍政権の結果、党員や支持者は「保守的な自民党が普通」と慣れているのであり、「上のほう」が思う以上に保守は浸透しきっている。水と油と言ってよいほどの政策上の乖離があること、それは理解して欲しい。

とくに私自身も就職氷河期であり、いまさら竹中氏が出てきていることには不快感がある。政党所属議員として、党員側の意見として「バカじゃないのか?」と強く批判したい。政権与党は全国民を見るべきだという大前提とともに、一人の政党所属議員として、「せめて政党として、党員のほうを見て欲しい」と切に願う。いま我が党は、党員ではなく”別の方向”を見ているように思えてならない。

これでは党員や党支持者の理解や協力を得ることは不可能だ。

 

 

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

今日あったこと
為書きは多数の事務所に持って行ったが、本当に本腰を入れて支援できたのは南区の西田議員、そして北区の木村陣営、門司区の日野陣営のみだった。
身体は一つしかないわけで、どこもかしこも顔を出せばいいというものでもない。

いずれも複数回にわたって行橋市議選に応援に入ってくれており、”来てくれた回数の倍は入る”というのが私の個人的な公約だった。

木村議員には伝えていたが、開票は西田陣営で迎えるといっていた。
どういう結果になっても、木村事務所に足を運ぶと約束していた。

 

西田はじめは、当選。
その間にも、各地の厳しい戦況が入ってくる。

祝いムードも束の間、木村陣営に向かう。
落選が決していた。足は、重い。約束は守る。

 

西田議員と抱き合った。

2年ほど前から、絶対に支え合うと固く約束していた。
それもあって、西田議員は行橋市の市議選に恐ろしいほど入っている。後援会の会議にも何度も足を運んでくれており、選挙期間は出陣式・事務所開き、マイク納めの最終日、それ以外にも時間を見つけて何度も来ている。

メディアに、ボロカスに叩かれたのが2年前、
それで相互支援の約束を古くからしていた。

 

「これで、またバカ話やふざけた話ができますね」
「選挙期間中は、真面目なことばっか(私も)言ってましたから」と。

西田事務所では、全力で笑った。
2年分の苦しみのぶん、本気で笑いあった。

そして、向かう。

 

 

 

敗戦の弁
おばあちゃんたちが残っていた。

12時を回る寸前のこと。
木村候補とともに、一緒に折りこみをしたり、電話をかけてくれていた支援者たち。

事務所内で演説させて頂いたこともあるし、
短い間ではあったけれど、一緒に行動した同志。

 

高齢の方も多く、畳の上に座り込んでいた。
私も自然と、足を折り、手をついてお詫びした。

 

 

(覚えている限りの要旨)

当方の力不足をお詫びいたします。
外部からの応援に過ぎず、さしたる力もございませんが、結果につなげることができず申し訳ありません。

短い間でありましたが、共に戦えたことを誇りに思います。
とても素晴らしい陣営であり、候補からも後援会からも愚痴のひとつ耳にしませんでした。

候補からは”結果がすべてだ。ご支援いただいたのに申し訳ない”の一言であり、なんらの言い訳もない。

4年前には自民3議席の選挙区に対し、自民現職5が競り合うという構造となったこと。言いたいことも多々あるだろうに、候補からも後援会からも、他陣営への嫌味や情勢への恨み節は聞かれず、最後の最後まで明るい空気で戦い抜けたことは、候補の人格を示すものであり、また後援会の素晴らしさを表すものであると述べたい。

候補が自らが、また後援会自身が述べることは絶対にできないだろうから、私から言わせて頂くが、候補も後援会もなんら間違っていない。ただ、がむしゃらにひたむきに戦った。素晴らしい戦いだった。結果につながらなかったことをもって”間違い”とは言えず、私は共に戦えたことを誇りに思う。

明日の朝が、一番くるしい。
私自身にも落選経験があり、翌朝がもっとも苦しかった。木村候補は、まだ捲土重来を狙える年齢であり、次も戦う覚悟があるのであれば、明日から街頭に立つべきだ。明日、立てねば二度と立てない。

「しばらく休んで」と言いたい気持ちもあるけれど、これからも戦うためには、明日、恥をしのんで立たねばならない。

また共に戦える日が来ることを切に願う。
私は、次もここに来る。

 

 

 

次点での落選、足りなかったのは155票。
木村陣営は決して恥ずかしい選挙戦など戦っていない。必死の努力だった。

 

選挙戦には、様々ある。

なにが正解というものでもない。そして不正解もない。
あるのは、当落という結果だけだ。

選挙人である以上、結果を重く受け止める。
そのうえで、当落という物差しが「正解・不正解」の基準ではないことも併せて申し述べる。

 

木村議員は、足が悪い。少し前まで車椅子だった。

しばらく事務所にいさせて頂いたのだけれど、日付けをまわり支援者が一人二人と帰るたび、ドアまで、ゆっくりではあるけれども、歩いて行って車が出るまでずっと立っていた。

私が事務所を出たときも、ただ事務所の前で立っていた。
古いタイプの人間だ、そう、古い。

その古い政治家を嗤う者もいるのだろう、
けれど私は笑わない。

そして、次は誰にも笑わせない。

 

 

 

様々な思い
私が入った、敗退事務所は木村議員のところだけだ。

ちゃんと支援したならば、その結果が望まぬものであったとしても行くべきだ。

ゆえに、他の事務所の空気は分からない。

 

同じような空気の事務所も多々あったのだと思う。

いずれの陣営も、本気で戦ったはず。

 

コロナ禍の中、市民に自粛を求める立場である以上、政権与党に属する議員として身動きが制限され、それでも必死に戦った。

例えば選挙カーも時短しており、朝1時間・夜1時間を削っている。
ベテラン勢ほど、多期生ほど、誇りをもって自粛していた。

 

コロナは、終息していない。抑えきれていない。
言いたくはないが、誰が総理になったとしても同じ状況になったと思う。仮に自民党政権であったとしても、そうではなかったとしても、抑えることなどできはなかった。

後手後手にまわったという批判はある。
私もそう思う。批判もする。

けれど、自民党政権以外であったなら、もっと早くなったとは思わない。
自民だったから、この速さで処理できたという自負もある。他だったら、もっと酷かったと、例えば東日本大震災の例を紐解くまでもなく、思う。

 

けれども、政権与党に属する議員は、その責任から逃れることはない。
逃げることはできないし、逃げるつもりもない。

議会においても多数派であり、議決権に大きな影響を与えるということは、
その責任も負うということだ。

ならば、結果がよかろうと悪かろうと、やはり政権与党が責任を問われることは自然なこと。
「遅い!」というお叱りや、ご批判も含めて、仮に怒りであったとしても、それをぶつけられるのが自民党の宿命だ。

 

雨の日であれ、逆風であれ、そして嵐の中であっても、
それでも地方議員は耐えていかねばならない。

民意の最前線として、一番、文句を言われる立場だ。
サンドバックだ。

 

ときどき「上のほう」を見ると、うらめしくもなる。
遅いからじゃない、後手だという批判でもない。

私たち地方議員が目にする、目の前に世論であったり、党員に対して「正面から向き合えているか?」という、怒りに近い疑問だ。

 

「そうじゃないだろ」ということが何度もある。
支持者でも国民でもなく、例えば経団連やメディアばかりを見ているように思うのだ。

有権者は馬鹿じゃない。
利権のように見えてしまうものが、多数あるじゃないか、と。

私たちを、私たちの後援会を、ちゃんと見てくれ、と。
そういう怒りだ。

 

 

 

安倍ロス

これを「安倍ロス」という一言で述べるのは軽すぎる。
だが、適切な単語が思いつかないため、便宜的に使わせて頂きたい。

「政権奪還」という成功体験をもっていた。
総裁が変わることで、それは失われる。誰が総理になっていても同じことだったと思う。

よくないのは、どこかで勝利神話が醸成されており、「きっと勝てる」ではなく、「どうせ勝てる」という慢心とゆるみがあること。組織団体に弛みがあり、候補者や陣営が檄を飛ばしても動きがにぶい。

「どうせ」という、どこか政治を軽視してしまっている、そういう弛みを感じてきた。
「どうせ勝てる」は、”俺が動かなくても勝てる”という、そういう空気。

 

なぜそれが生じたかと言えば、やはり自民党に魅力がないからなのだろう。

安倍政権に慣れてきた党員たちは、どこかで「保守的な判断」を期待している。経団連への一辺倒では心も折れる。がんばろうという気力が起きない。

政党人であれば(私も含め)、がんばるぞ、やるぞ!という気概も維持できよう。
だが、「大事にされていない」と感じている者たち、党員たちからすれば、「なんで(大事にされていないのに)やらないといかんのか?」になる。

恐らく”上のほう”とか、または議員それぞれが思う以上に、保守的な考えは浸透している。ネットだってある。

例えばいずれの事務所に行っても、私のBlogの読者は3~4名はいるし、サインを求められたりもする。ウイグルの集会に参加したという方もいた。私だけが有名なのではなくて、そういう考え方が「いまや主流」なのだ。

 

もはや保守的な考えは亜流でもなんでもなくて、安倍政権が続いた間、ネットを経由して広まった思いは、完全に主流派になっている。地方議員たちが思うと思わざるとに関わらず、ここがメインストリートだった。私ですら驚くほどに浸透している。

 

政治側の、議会側の「動き方」も理解はできる。
それが戦いなのだから、理解はする。
けれど納得できない。

今回、地方議員たちは必死に戦った。
誰もが真剣に戦った。
皆が立派であった。

 

けれども動かないんだ、これは候補や陣営だけに責を問う話ではない。

かつて麻生政権が誕生したころ、報道では自民党批判が連日行われた。
私はあのメディアスクラムは問題だったと思っているけれども、けれども、その批判の一部には納得できる部分もあった。

一部への利益誘導、国益や公益を無視した横暴。
嫌われるだけの理由はあった。
結果、小泉政権で得ていた多数の議席を喪失、竹中平蔵らは否定された。
はずだった。

構造改革路線は総括されず、いつもまにかなかったことにされ、
それは過去のこととして論じられず、気づけば竹中のくそ野郎がまた復活している。

 

国会議員は、誰もそのことに苦言を述べていない。

述べていないことに、異常性を覚えるのは、通常の思考ではないのか。

 

 

 

 

兵は、戦った。

 

最前線で、命懸けで戦った。

 

選挙の責任は、最終的には候補が背負うものではある。

 

だが、党の方針や政権の振舞いに対し、

 

前線に在った一人として、「彼らは皆、立派だった」と

 

述べる権利はあると思う。

 

いま、我が党は、想像以上に足場を失っている。

 

理由は、竹中平蔵らの新自由主義だ。アレルギー反応が強い。

 

どこかで方針は変えられないのか、いや変えて欲しいと切に願う。

 

これから先の大型選挙、厳しい結果が続くと思う。

 

秋の衆院選も含めて。

 

同じく危機感を持つ方は、そして、新自由主義に明確に反対する人は拡散をお願いします。

 

※ 恐らく表示される人数が極少数になると思うので、とりあえず「見えた」人はイイネをお願いします。一定数がないと、タイムラインにあがらないと思う。私のアカウントの場合は特に。

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

   にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

27 Responses to 自民、岩盤支持層崩壊の危機感。北九州市議選などの結果を受けて。新自由主義との決別を求める人はシェア

  1. BLACK のコメント:

    木村候補の次点は残念でなりません。

    昨今
    安部後、または米国大統領選挙後、またはコロナ禍において
    保守の中で新自由主義者の発言力・影響力が増しているように感じています。
    菅総理ご自身も「生活保護がある」発言等は、新自由主義者のご発言であると受け止めることも出来るのではないかと感じています。(だからと言って決めつけることは出来ませんが)

    私は新自由主義に対していくつか疑問があります。

    ☆新自由主義は保守でしょうか? 保守政治家の中に多くお見受けする気がしますが
    自民党の政策も最近特に新自由主義的なものを感じますが、自民党は新自由主義の政党なのでしょうか?

    ☆非常に乱暴な言い方になりますが、新自由主義って、左翼思想ではないのですか?

    ☆新自由主義は一見、共産主義・独裁主義・覇権主義・権威主義、これ等に対峙する主張のように見受けられますし、新自由主義者の方々も「自分はそうだ」と主張なされますが
    新自由主義の行きつくところは、本当に反共産主義・反独裁主義・反覇権国家・反権威主義なのでしょうか? 私は新自由主義の行きつくところには非常に不安を感じます。

    ☆新自由主義とは、一種の革命ではないのですか? 暴力革命ではありませんが、災害や経済混乱、疫病に乗じた革命思想ではないのですか?

    ☆新自由主義は、資本主義の行きつくところ、資本主義の弱点を増幅したものになる危険は無いのでしょうか?

    ☆新自由主義は、人間を勝者と敗者、富める者と貧しい者、奪う者と奪われる者、貴族と奴隷、これ等のように、立場のコントラストが強すぎ、正に弱人強食、野生・野蛮ではないのでしょうか?
    歴史上の、欧米の植民地政策、原住民侵略、奴隷政策、これ等と、どう違うのでしょうか?
    結局、現代の、表現を美辞麗句に変えた、植民地政策・原住民侵略・奴隷制度ではないのですか?

    ☆就職氷河期世代問題、若者の税負担増の問題、低賃金問題、非正規問題、コロナ対策の外国人の入国問題、外国人研修生問題等々、昨今の多くの日本の問題が新自由主義的政策の問題とも解釈することが出来るのではないでしょうか?

    漏れ聞く、最近の自民党内での政策に対する論争も
    新自由主義VS保守の論争では無いかと感じます。
    自民党の中に、大きく言うと二つの政党がある印象を受けます。
    (細かく言えばもっと複数の政党があるのだとは思いますが)

    上記の全ては私が無知な所為かも知れませんが
    極端な表現ではありますが
    私個人は、新自由主義に対して上記のような危険性や印象を感じています。
    「そんなこと無いよ」「それはあなたが無知無学なだけだよ」と説明して下さるならば
    私は誤解を解き、納得して安心することが出来ます。

    以上 文責 BLACK

  2. 北九州市民 のコメント:

    竹中のクソ野郎!!

    スッキリしました。
    このクソ野郎について言及してるの、たぶん先生だけですよね。
    確かに異常すぎます。

  3. 波那 のコメント:

    安倍総理を支える、支える為に、その為には自民党候補に投票しに行く!!という強い意志を持っていた支持層が投票に行かなくなってしまったらホントどうするんですか、自民党?

    今は何処の国もチャイナウィルスに席巻され疲弊しきってしまっています。こんな時に中国共産党だけは決して許さないという態度を見せなくて一体どうするんですか。ヘラヘラして揉み手してお愛想してるみたいにしか見えないんですけどね。

    早くファイブアイズに加入するとか、日英同盟を締結するとか、何としてでも日本を守り抜くという強い意志が感じられるドカンとした目立った政策を打ち上げなさいね。幸いにして本日2月1日からTPP に正式加入する英国が日米豪印のクアッドの一員として加わりたいと言ってくれています。強力な味方です。あの痴呆が始まってるバイデンの言う事なんて何も信用出来ないのに、我が国の安全保障が不安で不安で仕方なくてオロオロするばかりです。だって安倍総理に続いてトランプ大統領まで失ってしまったんですから。

  4. 八目山人 のコメント:

    アメリカはバイデンになってしまったし、インドはS400をロシアから買うし、安倍首相が心血を注いで作り上げたクアッドも、どうなるかわかりません。
    でも維新を含めて野党はどうしょうもないです。
    安倍首相が辞めただけで恐ろしい状況になってきました。

  5. 海風 のコメント:

    コメントはお久しぶりです。
    北九州市民です。
    この度の選挙、小坪議員の動画やブログでの紹介などの取り組みをありがたく感じました。
    少ない情報の中で参考になりました。
    ありがとうございました。

  6. K_nkgw のコメント:

    小坪先生

    北九州市議選の応援、候補そして後援会の皆様お疲れ様でした。
    私の住まいの自民党の先生はもとより左派色が強いので、よっぽどでない限り応援することが出来ないです。それ以上に、竹中平蔵傘下の菅義偉政権における新自由主義を重きにおく自民党には絶対比例票すら投じたくありません。
    もちろん微力でも保守の先生たちは応援したいと思います。ですが、ちゃんと国民を愛してくれる総裁を選んで欲しいです。よろしくお願いします。

  7. 波那 のコメント:

    🔻米大統領選、陰謀論か中国の「目に見えぬ侵略」か – 狼魔人日記
    https://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/38bed303d6b62e60225cb76892baa76c

    〰️の記事より引用〰️

    ■中国共産党の「見えない侵略」を示す二つの書籍

    筆者はディープステートを中心にした陰謀論を、考え方の一種とし興味を示してきた。

    特に中国陰謀論の根拠として先ず下記のクライブ・ハミルトン著『目に見えぬ侵略-中国のオーストラリア侵略』が興味を引いた。

    同書の一節に以下引用の記事がある。

    🔸目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画

    北京の世界戦略に於ける第一の狙いは、アメリカの持つ同盟関係の解体である。 その意味において日本とオーストラリアは、インド太平洋地域における最高のターゲットとなる。北京は日本をアメリカから引き離すためにあらゆる手段を使っている。北京は、日米同盟を決定的に弱体化させなければ日本を支配できないことをよく知っている。主に中国が使っている最大の武器は、貿易と投資だ。

    北京は「エコノミック・ステイトクラフト」(経済的国戦術)」というより「エコノミック・・ブラックメール」(境内的脅迫)の使い手であり、中国と他国との経済依存状態を使って、政治面での譲歩を迫っているのだ。

    一時親中国だったオーストラリアが、遅まきながらも中国の「目に見えぬ侵略」に気が付いた。 そして安倍首相が打ち出した「自由で開かれたインド太平洋」構想の有力メンバーになった。

    これはオーストラリアが、近年の中国の海洋進出や一帯一路による経済覇権を阻止する中国包囲網の一員になったことを意味する。               

    そして中国による「陰謀論」として興味を引いたもう一つの書籍が、二人の現役中国軍人が書いた「現代版・孫子」と言えるこの本だ。

    🔸現代戦争論―超「超限戦」- これが21世紀の戦いだ

    以下略
    ……………

    土地を買い占めさせたり、安易に簡単に中国人を帰化させたり、国民騙してでも中国人を入国させたり、目に見えない侵略どころか、『目に見えた侵略』を、既にオーストラリアで中国にやられた事を日本はやらせてやっている。差し迫った中共の怖さに気づいている、危機感を抱く自民党議員て国会議員だけではなく、地方議員にもどれくらい居るんでしょうか。

  8. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    現政権および自民党議員には、将来を見通した中長期の国家戦略(3年後、5年後、10年後、…)がなく、国民に対して目標に対する予実説明も一切なく、国民(とくに保守層)が常に将来不安を抱えていることを気にも留めていない。

    国益ではなく目先の自分のこと(票と金)しか見ていないことが、有権者(党員、保守層、ノンポリ)に見透かされている。

    その影響が末端の地方選挙の結果にまで及んでいるだけのこと。

    地方議員もだらしない。

    先生先生といつまでも国会議員にへりくだっているからこのような事になる。

    もっと声を上げて国会議員の襟を正さなくてはならない。

    地方議員は国会議員より下だと無意識のうちに勘違いしているのではないか?

  9. BLACK のコメント:

    倉本圭造氏の
    1月31日「コロナ対策を軌道に乗せるのは陰謀論との戦いそのものである。」
    2月1日「「バイデンは不正」「コロナワクチンは危険」陰謀論はびこる社会を再統合する「魔法の対話」が必要だ【連載】あたらしい意識高い系をはじめよう(11)」

    小坪氏のご主張と全てが重なるとか、同じでは無いとは思いますが(当たり前ですが)

    私は、小坪氏のご主張やご活動は
    倉本氏の目指す「M型対立社会から、凸型協調社会」への運動だと思っています。
    M型対立社会=保革対立・左右対立・陰謀論VSドリーム論
    凸型社会=保革協力・左右協力・現実論
    私BLACKの解釈では、このようなことかと思います。

    倉本氏は倉本氏の言論で
    小坪氏は小坪氏のご活動で
    お二方のご活動は重ならないかも知れませんが
    接点は今後も無いかも知れませんが
    私は、希望の両雄と思っています。

    以上 文責 BLACK

  10. パコリーヌ(髭) のコメント:

    失礼だわ、何をおっしゃっているのかしら?
    竹中平蔵様は【神】より遣わされた使徒
    日本人をポリコレ棒で調教し正しく統治する役目を負った
    いわばドミニオンであらせられるのよ!
    スガはそのシモベの1匹に過ぎないわ

  11. 旧新人類 のコメント:

    田野瀬文科副大臣が辞任へ 自民・大塚国対副も 銀座クラブ同席
    2021.2.1 10:56  産経新聞

    「自民党の松本純前国対委員長代理が緊急事態宣言下で深夜に東京・銀座のクラブを訪れていた問題で、同党の田野瀬太道文部科学副大臣と大塚高司国対副委員長が同席したことを認め、役職辞任の意向を固めた。複数の党関係者が1日、明らかにした。。。」

    (バカじゃないですかね。そんなに銀座にクラブに行きたいなら議員を辞めてから行ってください。薄汚いというか、くだらなさ過ぎる。)

    変異ウイルス侵入許すな 春節2・12大警戒、“ザル入国”阻止できるか 佐藤正久氏「入国者の隔離措置・罰則もあいまいだ」 Zakzak 1月31日

    「。。。「春節を前に、日本も水際対策での警戒をもっと強化しないと、コロナ感染の波に襲われかねない。日本はまだ甘い」

    「ヒゲの隊長」こと、自民党の佐藤正久外交部会長は、夕刊フジの取材にこう語った。
    (中略)

    「特段の事情」による昨年12月の「国・地域別の入国者数」を見ると、中国(870人)、米国(596人)、フィリピン(443人)、韓国(292人)と続いている。

     佐藤氏は「以前より『特段の事情』での入国者は減っても、まだ相当数いるようだ。ビジネス関係の入国も今月14日以後閉めたが、ビザ取得済みなら特例で20日まで入国を認めていた。その数は再入国者も含め、計約1万人いた。これからコロナとの戦いがさらに厳しさを増すなか、水際対策での『水漏れ』を防ぎ、国民の不安をなくしたい」と語っている。」

    上記の記事を引用してお怒りの松山昭彦氏のブログより

    「今、日本は外国からの入国を拒否しているが、「特段の事情」は入国させている。しかも入国の2週間隔離も、他国のように強制的に隔離することも監視もなく自由に動き回ることができる。昨年12月は「特段の事情」で5000人が入国している。入国拒否を決めた1月14日以後も20日まで1万人が入国していた。日本政府はやっていることが甘い。。。。

    緊急事態宣言を出して日本人の行動を制限しても、やっていることが片手落ちである。そのくせ政府は、「特措法改正案」で休業や営業時間短縮の命令に応じない事業者に罰則を科すとし、「感染症法改正案」では入院を拒否したり入院先から逃げたりした感染者に罰則だという。外国人を入国させて隔離期間中に市中に外出した外国人には罰則はあるのか?その入国を認めた菅政権、法務省、混乱させている厚労省には罰則があるのか?何でも日本国民だけを悪者にするのはやめて頂きたい?こういう政治を「無能」というのだ。国は誰を守るためにあるのか?外国人か?シナ人か?朝鮮人か?ザル対応しかできずに、そのしわ寄せを国民にばかり強いるのは一番安易で楽な政治である。つまり誰でもできるような素人政治であり、今の政治は国民を守る本来の政治をしていない、これが混乱の最大の原因であろう。」

    本当になんで国民ばかりにしわ寄せが行くんですかね。その一方で国会議員様は銀座のクラブでお姉ちゃんとベタベタ何していたんだか。税金返せと言いたいね。それから、ビジネストラックだのとごまかさなくてももうバレているんだから、実習生をこき使っているブラック業者や企業のリストを作成して公表してもらいたいもんですね。今までの不買対象企業リストに加えるだけの話です。

    • 旧新人類 のコメント:

      要するに、国会議員様だから銀座のクラブでチヤホヤされるんでしょう。一国民だとチヤホヤしてくれないから、国会議員として行きたいんだよね。そしてお姉ちゃんも金儲けしたいから濃厚接触してせっせとチヤホヤするわけだ。コロナ禍で国民が大変な思いをしているというのに、すべてが国民を舐めているとしか言いようがありません。💢💢 公共交通機関だってこれからどう維持していくのか。バス会社の人の話を聞いて本当に気の毒でした。利用者だって困ります。こういう人たちのことを考えているの??

  12. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    先ず、根底に「誰がやっても一緒」と言う雰囲気は拭い去れて無いと思います。
    国政に関しては、民主党政権がズタボロだったので、それは嫌だと言う厭民主党ムードが根強い為に、消去法で自民党が生き残って居るのが実情でしょう。

    所が地方自治体の場合は、そもそも議会も議員も露出が少なく、政治に興味の無い多くの人にとっては「誰がやっても一緒」の感覚のままと言えます。
    ハッキリと言ってしまうと、自分の住む自治体の先生など顔も名前も知らないなんて事はザラですし、議員先生が変わったからと言って、何か地方行政が変わるのかと言った感覚で、興味すら持て無いのが殆どの人の認識でしょう。

    この辺りは大阪特有の文化もありますが、大阪維新などは非常に上手です。
    その他で言えば、共産党などは目先の利益をぶら下げるのに長けてますし、その餌を使えば類は類を呼ぶで、目先の利益に群がる連中を集める事が出来る事も熟知してます。
    具体的に言えば政治などそっちのけで、先ずは生活保護支給に助力したりする事で、支持者を掻き集める訳です。
    支持者を掻き集めるのが目的ですから、ケース・バイ・ケースですのでこればかりとは限りませんが、こう言った場合、当然生活保護受給生活から脱却出来る様に自立を促す職業訓練を斡旋したりする事は殆どありません。

    つまり、ガチで地方行政に向き合えば向き合う程、露出が少なく成るし、目先の利益をぶら下げる事も出来無くなるので、支持者が政治に興味のある人達ばかりになる傾向が強い様に感じます。
    そうなって来ると、もう知人の顔ツテ頼りに成りがちです。
    所が選挙戦の時だけ連絡をよこす知人ってのもどうかと感じるのが人情ってもので、そもそも政治に興味の無い人からすれば逆に迷惑に感じたりもします。

    昔程、人と人との繋がりが重要視されなくなったこの御時世では、従来の方法では正直苦しいと考えます。
    正直言えば近い筈の地方議会の先生方より、遥か遠くにおわす国会議員の先生の方が身近に感じて居る人も多いのではないでしょうか。

    気づけば竹中のくそ野郎がまた復活している。

    これって、政治家としての発言としては爆弾級だと思うのですが、実はこの発言は一般人にとって近くに感じさせる事も出来る発言だったりします。
    とは言え、認知されて居るキャラの設定もありますから、この爆弾級の発言を駆使出来る人はごく僅かでしょう。
    小坪先生の他で違和感を感じない人なら、麻生太郎先生や既にお亡くなりになりましたがハマコー先生辺りでしょうか。

    つまり、自民党の先生方も発信の仕方を考えないと、今後は益々苦しくなる事が予想される訳です。
    今の時代、あらゆるものが対話型を望まれる時代となって居ます。
    TVが衰退傾向にあるのは、多くの保守層が認識して居る問題とは別に、この対話型に適応出来て無いもの大きいと推察して居ます。

    そう言った意味では、今回小坪先生が着手した動画の試みは、非常に良い視点である事は間違い無いでしょう。

    • 草莽の団塊です! のコメント:

      櫻盛居士様、コメントを引用させていただきます!

      >そう言った意味では、今回小坪先生が着手した動画の試みは、非常に良い視点で
      >ある事は間違い無いでしょう。

      上記、爺もそうおもいます!
      小坪先生、そして、このブログをみておられる綾瀬市の笠間のぼる先生、どうぞ、動画での発信!がんばって、お続けくださいませb

  13. 神無月 のコメント:

    私も安倍ロスの一人です。
    日本を取り戻す! 安倍総理の時代でも歯痒いのですから、今の自民党は背骨の無い集団に見えます。

    期待したい大臣はおりますが、全体ではメディアスクラムによって、麻生政権時の再来を狙っているように感じます。

    今のままでは、支持率は下がり続けても不思議では有りません。
    コロナ禍でメディアは不安を煽り、国民が先行きに不安を感じれば、口先甘言政党に気持ちも移るものです。

    ワクチン接種とオリンピックの運営をメディアスクラムのミスリードによって失敗した事にされれば、選挙への影響は大きいと思います。

    安倍さんとトラさんの秘密の会談が有れば気になります。
    .

  14. 福岡 秀憲 のコメント:

    ネオリベモンスター竹中… 

    オールドリベラリストと自認する私から見て、経済政策は近しいもののあるが、社会・伝統の破壊者(急進的であるがゆえ)に見える。

    MMT(信者)はケインズ的社会主義者なので、リフレ派の私から見たネオリベモンスターへの批判とは根拠・方向性がちがう。現実的には竹中批判は容認すべきところがあるがアトキンソン批判まで行くと君たちの考え方が正しいと思えないよと…切り取り批判なだけ…それが許されるなら一部のMMT派は社会主義者と断罪しても良くなる。
    (分かりにくいと思うので、竹中否定するためには、アトキンソン位までは容認すべきという考えです。勿論批判はかなり覚悟していますよwww)

    不毛な論議は避けるべきなので、竹中のクソ野郎に限定。
    もとい、彼に近しい今の国政自民党に限定。

    自民党は保守政党なのか?と問われれば、米国民主党より政策的(官僚主義・国民皆保険)に社会主義な党(異論は多くあれど前提条件ずらすと論点ボケるので…)で、NYタイムスなんかに右傾化と言われても???なのですが…
    愛国左派(欧州的リベラル)が存在しない、クソリベ反日野党しか無いので、比較的に保守が自民党を支持するしか無いのが現状とも言えますよね。

    最近でこそ、親中・親韓議員が叩かれていますが、経済界に忖度した親中・親韓政党と言っても過言では無いです。
    「安倍ロス」と小坪議員が書かれる背景に、安倍元首相が「保守」体現の象徴になっていたからだと個人的には思っています。昔の保守本流・傍流という流れを超えたところで…

    結局は「人」トップの顔なのかも?
    近代政党化されていない自民党。衆院選までに流れを変える方法論。
    「他党では正しい運営が見込めないから自民党しか無い」という消極的支持を、地方議員レベルで積極的支持に変えうるロジック。

    艦長!是非頑張って!明るい未来への指針を示して下さい。
    航海士ナビゲーター能力にも期待しています。
    なんちゅう無理難題を…と思いながらなので、先に謝ります。ゴメンナサイ…

    • BLACK のコメント:

      今日は倉本圭造氏のお名前を再三出して恐縮ですが

      倉本氏も
      「「竹中平蔵を排除するためにデービッド・アトキンソンと組む」・・・「血も涙もないネオリベモンスター」を倒すためには「血の通ったネオリベ」を味方にする必要があるという話。」
      と言うタイトルで主張を書いておられます。

      福岡 秀憲様が仰りたいこととジャストでは無いかも知れませんが。
      福岡 秀憲様、私がズレていたらご容赦下さいませ。

      以上 文責 BLACK

      • 福岡 秀憲 のコメント:

        BLACK様
        コメント欄返信は個人的にしないでおこうと思っています。理由は小坪議員ブログがファンへのサービス(意見収集)としてコメント欄を置かれていると考えるので、ファン同士の私信プラットフォームでは無いと思っているからです。意見が異なったりして不毛な叩きあいになって、他のファンに迷惑が掛かることもあると思います。
        小坪議員と私個人の意見の違いがあることも承知しながらも、絶対的信頼を持って勝手に「艦長」と私淑してはいるのですが……
        意見異なることも個人的意見としてBLACK様のようにいつも理性的な表現も採らずに、煽り気味で書き込んだりもしますwww
        今回も艦長の表題は「新自由主義との決別を求める人」と書かれていまして、アトキンソン氏擁護は趣旨からすると……
        もっと正直言えば、艦長とMMT派の三橋氏の関係から言って、小坪フアンの中で私は「異端」審問アウトかも??

        という前提ながら返答いたしますと、
        倉本圭造氏について言えば、信頼のできるリベラルと考えています。小さな政府派保守の私とは立ち位置が違いますが、新自由主義批判で、急進的新自由派と、生産性向上の為の穏健新自由主義者は分けた方が良いという点は一致していると思います。
        乱暴に言い換えると、大企業利権竹中と、中小企業(いい所・悪い所を峻別して)改革アトキンソンは分けて考えた方が良いと思っています。
        アトキンソン氏の主張のダメな所も多くあるのも知っています。
        でも、全部敵に回し、孤立上等!!という戦略はいただけません。
        あと、私は倉本圭造氏みたいに心がキレイで無いです。彼はリベラリストらしい美しい心をお持ちです。私は方法論として現実改革の可能性を黒い心(リアリスト観点)で高めたいと願っています。

        保守という定義が難しいです。
        三橋氏が「共同体を否定する者は保守でない!」と批判をなされていたのですが、共同体主義とは社会主義であって社会主義的保守があってもいいですが、改革を進めるべきだが急進的に進めると社会・文化・伝統を破壊してしまう恐れがあるからという自由主義的保守があってもいいと考える者も保守だと思っているのです。
        他罰的批判は不毛に陥りやすいです。
        経済もMMT派とリフレ派の仲の悪さも不毛ですし…

        無駄に長くなってしまいました。
        煽るくせして(腹がたつから)…不毛(限定条件下ではほぼ同じ解をもつのに面子にこだわる?)を避けたい…矛盾していますwww

        小坪先生へ、勝手なコメント欄乱用スミマセンm(__)m

        • BLACK のコメント:

          小坪氏、この場をお借りしての私信を今一度ご容赦くださいませ。

          福岡 秀憲 様
          方針を押しての返信、恐縮です。
          お気持ちとご見解、ありがたく理解させていただきました。

  15. 良来 のコメント:

    小坪議員、いつもご尽力感謝申し上げます。
    ウイグル問題もさることながら、下記の問題は日本、世界中でも行われている
    実態です。削除される前に是非見ていただきたいです。
    子供達が誘拐され虐待され、アドレナchrom、生〇とかされている!
    (拡散希望!)幼児の誘拐動画

  16. アンチレッド のコメント:

    生殺与奪を検索すると出てきたのが、「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」とは『鬼滅の刃』における冨岡義勇の名言である。

    『鬼滅の刃』でなくとも、普通に考えて「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」は当然でしょう。
    保守派(愛国者)の主張は突き詰めるとこれに集約されると思います。

    個人的にはほぼ同じことが、自然科学的考察から導かれるという主義です。
    自然界の生物多様性は何によってもたらされているのか、という命題に対してたどり着いたのが「食物連鎖」です。
    食物連鎖の特徴を端的に言えば「生物ごとに食物が異なる」ことで、それの意味するところは「食物競合の回避」と捉えることができます。
    ここから、「自然界の生物多様性は、食物連鎖による食物競合の回避によってもたらされている」という見解です。
    さらに、自然界の「食物競合の回避」を拡張して人間世界に当てはめると、「ライフラインの地産地消」=ローカリズム(ナショナリズム)になるというのが結論です。

    • アンチレッド のコメント:

      食物連鎖「食物競合の回避」と非食物連鎖「食物競合」からのローカリズム(ナショナリズム)肯定とグローバリズム否定。

      食物連鎖を端的に表現すると、
       生物:A B C D E F ・・・
       食物:B C D E F G ・・・
      生物ABCD・・・毎に食物が異なるという特徴「食物競合の回避」がある。
      そうすると非食物連鎖として、全ての生物が同じ食物Zを食べるシステムが導かれる。
      非食物連鎖
       生物:A B C D E F ・・・
       食物:Z Z Z Z Z Z ・・・
      この場合、強者と弱者は完全な競合関係になり、食物Zを巡って全生物間で生存闘争が起きてしまう。
      その結果、最終的には最強者Aのみが生き残り他は全滅となる。
       生物:A
       食物:Z
      A最強者に対してZ最弱者とすれば、これはまさしくグローバリズムで問題とされている、いわゆる1%が99%を支配する=1%が99%をまさに食い物にする、に他ならない。
      以上から、
      自然界の生物多様性を実現させているシステムは、ローカリズム(ナショナリズム)であり、これと対極にあるグローバリズムは多様性を消滅させるものである。
      グローバリズムでは「多文化共生」などという「綺麗事」がうたわれているが実際は真逆なのであって、BLM運動などでもわかるように「綺麗事で真逆のことをする」のが左翼共産主義の常套手段である。

  17. BLACK のコメント:

    以下、個人的な感じ方に過ぎませんが

    「DS」と「新自由主義」が、当ブログに登場したのは偶然ではないように感じます。
    イコールとは言えないまでも、重なる部分があるように感じます。

    新自由主義または、新自由主義者、新自由主義推進者が、
    新しい訳では無く
    新しい層でも無く
    古いもの(古くからの様々なもの)と新自由主義が結びついたものの可能性を考えます。

    もしかしたら、新自由主義は少しも「新」では無く
    言葉、表現を変えた、ひどく古臭い社会の在り方ではないかとさえ、私個人は感じます。
    ですから、見方によっては、野蛮でさえあります。

    新自由主義は
    資本主義と社会(または、社会主義的な医療制度等の社会保障)を、バックさせる、後進させる
    資本主義と社会が、洗練され、改良される前の時代へ、後戻りさせる考え方のようにも
    私個人には思えます。

    「新」と「自由」と言う美名は、皮肉的かも知れません。
    もしもそうならば、新自由主義とは、保革・左右を問わず
    一般庶民は歓迎できるものではないように、私個人は感じます。
    歓迎出来るのはDS、と言ったら、陰謀論でしょうか。

    以上 文責 BLACK

  18. BUSH のコメント:

    個人的には、自民党に入れ始めたのはちょうど民主が勝つ空気だった選挙からであり、それまでは、というかその時も、安穏とした空気だけの政党にはいれない、という理由。
    安倍自民に入れていたのはまさに堂々と改憲を口にし、日本を取り戻すとした安倍自民であったから入れていただけで、今の小泉的新自由主義かつ操り人形にしか見えない菅自民にはおそらく投票しないであろう。
    リベラル政党といわれるものが「戦後の現状変更を容認しない頭古い集団」であるのでもっと愛国を堂々と謳う安倍自民でありトランプ共和、を応援していたのであるわけだから、今の自民が地滑り的に負けていく情勢はやむを得ないと思ってます。
    自民党員である小坪氏のブログに書くのは心苦しいが、それでも40年自民市議をやっていた父を見て常に感じていた現状変更を容認しない惰性としての自民は、本当に嫌いなのです。
    安倍自民のようなスタイルで無いと自民は勝てない、と自民の先生方に認識していただくためにも、今の自民には投票できないと強く思っております。

  19. 維新は裸の王様 のコメント:

    新自由主義政権って

    小泉→一次安倍→二次安倍→菅 って、ずっと続いてますよ??
    ヘーゾー総務相時代の下に、菅さん。
    菅首相になってから、政策ブレインで出てきた時には、『・・・・・・。』ってなりましたがね。

    安倍さんが保守票集めてたのだって、外交政策とりわけ朝鮮半島国家メイン(一部中国尖閣)が際立ち、強烈保守層の受け皿を作ってたのでしょ???
    経済政策では、中国を大事にしていたし。

    今回の議員夜のクラブ陳情の件で、一斉にバッシングの煽りを受けて、北九州市議選だけじゃないこれから先、逆風が吹くでしょうね。
    それ位若者や苦労している現役世代、生活困窮者は、現実を見ない『理想論の甘い言葉』に惑わされて2009年の再現を見る事になるかもしれません。
    例え、今年必ず行われる総選挙に勝ったとしても、短命政権が続くと予想します。

    自民党中央は、外政も大事ですが、内政強化(今特に、生活困窮を見逃さない)の姿勢を鮮明にして貰いたいです。

    以上です
    2/2 文責 維新は裸の王様

  20. K のコメント:

    竹中平蔵も理由の1つとしてありますが、極端なヘイトスピーチによる保守系SNSアカウントの万単位の凍結。そして、昨今のアメリカ大統領選挙において、菅総理の名前を利用しての保守分断を図った参政党(2020年10月時点でのメンバー)による工作。

    そして、武漢肺炎(コロナ)禍における不満の高まり。

    しかし、これらも、政権を取る前に、自民党を支えてくれた保守系団体の活動家。自民党への風評被害の盾の役割を果たしてくれた人たち。彼らが、野党議員Aや同和系弁護士に攻撃された時に、見捨てたツケが今、来ているのですよ。

    Twitterやまとめブログを筆頭に、制度を悪用した野党支持者の妨害活動。これらへの対策を早急に立てなければ、次の国政選挙で、自民党は多くの議席を失う危険性があります!

    早急な対応を!

  21. FTTH のコメント:

    こいつの思想信条は全く支持しないし「死ねばいい」と思う枠の一人ではあるが、この「右からの執行部批判」は興味深いな

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください