北九州市議選、動画は意外に大変だった。


 

 

正直に言うと、動画はとても大変。
三人がかりでも2日に一本を出すのが精一杯。
映像を編集してくれた綾瀬市議会副議長の笠間議員、DJ議員の添田詩織市議に深く御礼申し上げます。

ちなみに、北九州市議選を想定して撮影したものですが、「ぜんぶ一発撮り」です。事務所に行った際に盛り上がったとか、候補と時間が重なったとかで撮ったもの。

各後援会単位で、電子リーフレット(支持者に対しSNSで送るなど)として使えれば、ぐらいで考えてました。また、こういう形での候補者紹介の「雛形」を作りたいという思いがあり、試験的な側面もあります。これが想像以上に大変だった。

本来は、メインツールであるBlogで、各陣営の候補者紹介をしていく予定だったのですが、動画の制作とアップに時間をとられてしまい。。。
次は井上しゅうさく議員の動画がアップ予定ですが、私が盛大に誤字ってしまい、一部の画像を差し替え中。
世のユーチューバーはすごいな、本当。

正直、もっと楽にやれると思ってました。
ここは反省点。

思えば付き合いのある議員も想像以上に増えました。少しでも縁故のある方には、せめて為書きと祝電を送らせて頂いたのですが、10人以上となると周り切るまでに時間もかかりました。
特に、昨年の行橋市議選に、実際に来ていた候補の陣営には、しっかりとご恩返しをさせて頂く覚悟。特にこういうご時世ですから、水面下での動きとか電話がメインにはなってきますが、(動いていいのか、動かない方がいいのかも含め)判断に迷う日々でした。

 

行橋市議選に入ってくれた議員、敬称略。
西田はじめ市議(小倉南区)
(後援会の会議も含め、何度も何度も足を運んで頂き、また企業を紹介して頂き、朝礼にも同行してくれました。)

木村としのぶ市議(小倉北区)
(身障者のため自分では運転ができず、事務所関係者のサポートのもと、出陣式のみならず、事務所にも数回。選挙中派、議会後に夜中でも駆けつけてくれました。)

日野ゆうじ市議(門司区)
出陣式の日は、本当は別の用事もあったのに、無理やり調整して参加。大慌てで地元にトンボ返り。じつは陳情ごとでも何度か共闘していたりします。

 

いまどうしても触れておきたい先生たち。

戸町たけひろ市議・八幡東区
元議長という重たい立場でありますが、同じ理系という立場から私的にもお付き合いが。ご自宅にも何度か遊びに行っており、期数も政治力も私とは比較になりませんから、どうしても私の力で対応できないときは、水面下でヘルプしてくれていました。
具体的には、私が厚労省とやりあおうとした際、国会議員を経由してかなり大きな案件を受けてくれました。(誰が何をやったとかは書きませんが、成果はそれなりのニュースになりました。)

井上しゅうさく市議(小倉南区)
南区は、前回は西田・井上陣営の、二人を応援しました。今回、西田議員が厳しそうだと感じたため、正直に「今回は(リアル票は)西田一本で行きたい」と正直に言いました。飛行機もたまたま一緒だったり、行使ともに仲良くしてくれていました。
実は都構想の際に、私が大阪で動くにあたって、大阪市議や府連との調整を全面的にやってくれていた人です。恩があります。だから、西田一本で行く!と伝えることは、本当は怖かった。申し訳なかった。
けれど、状況はしっかり分かってくれていて、「苦しいこと言わせちゃったね、それにしても筋を通してくるなぁ」と笑ってくれたこと(内心、おだやかではなかったはず)有り難く思います。

※ その代わりと言ってはなんですが、一緒に動画が最初の一本目です。けれど、冒頭で書いたように盛大に誤字をやらかしてしまい、まだアップできていません。

上野てるひろ市議(若松区)
同じ年で、私のことを兄弟と呼んでくれる議員。
なんとか為書きを持っていくのが精一杯でした。前回はガッツリ入っていました。お願いした方々、継続したご支援をお願いします。

鷹木けんいちろう市議(八幡西区)
救う会でもずっと一緒に活動してきた、保守系議員の先輩です。
前回は折尾駅で、出陣式や事務所開きなどにも参加させて頂きましたが、今回はこの情勢。
私が寂しいというのも変ですが、なにも式典ができないまま、どう参加していいものか。ちょっと顔を出す程度が限界です。

 

ま、動画という沼に手を出さねば、もうちょっとやれたのではないか?とも思うのですが、泣いても笑っても残り3日です。

ここからは、少し選挙区情勢も見ていきたいと思います。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

今日の動画

戸町たけひろ市議と対談。テーマは、経済。

発言の一部を紹介します。
「日本はデフレ、インフレターゲットを設定すべき」
「お金を国民に直接配れ!」
あとZ省の話で「財政規律を守るのか、人の命を守るのか!」と強く発言。続けて、「人の命を守るべきだ!」と。

その主張を端的に言うと「財務省は金を刷れ!」であり、MMT理論の説明。
この動画はかなりインパクトのあるもので、現職の自民党の政令市の市議(しかも議長経験者)が明確に述べています。
本来であればちょっとしたニュースになるレベル。

当然ながら、近隣の自民党の国会議員とはツーカーの重鎮。
近隣の選挙区には、現財務大臣のAさんも。
そのうえで「財政再建よりも優先すべきこと」がある、「腹を括る、覚悟をする!」と強い言葉。

対談の一部はマニアックであり、コロナ特措法と改憲の話も。
ガチンコの保守系議員と私は思うのですか、皆様はどう感じますか?

余談になりますが、戸町先生は私と同じく理系議員。
(物理学者で、理学博士。←数字のプロ)
2人で理系友の会とか名乗っていたりします。

※ こちらの動画も一発撮りであり、途中で戸町先生の携帯がかかってきたり。あと事務所に不在でしたので、撮影場所は戸町さんの自宅であったり。ちなみに撮影方法は”スマホを片手で持って、頑張ってインカメで自撮り”です。スマホが重くて、途中で手がプルプル(画面もプルプル)してます。

理学博士という異色キャリアのベテラン議員による、経済政策の深い部分。

 

 

 

 

重点選挙区
小倉南区の、西田はじめ
小倉北区の、木村としのぶ、

 

政治に明るい方は、「なるほど」と言う方も多いと思います。

北区は激戦、混戦。
南区も読めない。

 

ここを私の中で重点選挙区と位置付けたのは、この両名が私の市議選に何度も足を運んでくれているという理由だけではなくて、実際に「読めない情勢」だからです。

ここを「重点」と書きすぎれは、他の選挙区は安定しているのか?という問いもきそうなので、その点ははっきり書いておきますが、コロナ禍でありどの陣営も手探り状態。

決して誰が安定とは言えない状態で、軽々に物は言えないです。

 

とくに北区も南区も自民党の候補は複数おり、自民vs自民の様相もある。
肩入れすぎれば、それはそれでハレーションもあるのでしょう。

けれども、色んなことを考えて、私は北区と南区を重点的に動いています。
(※ このあたりは告示前後、また告示日以降に自分で動いた結果、そのように判断しました。最初から決めていたというよりは、流れを見つつ、そうすべきだと感じた次第です。)

 

今回は為書きは多めに送っています。
義理ごとだと思っておりますし、送って喜んで頂ける方が一人でもおられるなら、そうしたいと思ったのです。
(前回、持って行かなかった事務所から、抗議は受けませんでしたが、めっちゃ寂しかったと言われたので。)

 

どういう形で紹介していくか。
若干とは言え影響力もあると(少なくとも議員らは)言ってくれる方もおられます。

バランスというか、色んなこと、難しかった。

 

 

 

 

 

ま、

 

もう残り少ないし、

 

色々と考えずに、

 

あとは心に従え!で行こう。

 

書きたいように書く。

 

悩むのは得意じゃない。動画も次がラスト。

 

随分と遅くなりましたが、書いて行きます。

 

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11 Responses to 北九州市議選、動画は意外に大変だった。

  1. 琵琶鯉 のコメント:

    物理学者の政治家って素敵ですね。
    因みにに財務省は、文系ですからガンガン攻めて頂きたい。

  2. アンチレッド のコメント:

    俗に「命の次に大事なお金」と言われるほど大事なお金。
    それなのに、お金(通貨)のしくみが学校で全く教えられていないという不可解さ。
    「世の中の借金を全部返済すると、世の中のお金が全部なくなる」
    「金利分のお金は世の中に存在しない(発行されてない)」
    このお金についての大事な話を義務教育で教わった事がある人は「誰一人」いないでしょう。

    DS(ディープステート)とは何か、という疑問がありますが、「お金のしくみを意図的に隠蔽している勢力」と定義すると、DSが実在していると納得できるのではないでしょうか。
    DSをこうのように定義すれば、「国の借金で財政破綻する」と喚き散らす財務省とその仲間たちがDSの子分であると論理的に出てくるのです。

    「金利分のお金は世の中に存在しない(発行されてない)」について、政府や日銀から「金利分のお金を発行しました」などという発表は聞いたことがないでしょう。
    仮に銀行からお金を借りて永遠に返済ぜすにそのままにしておくことを考えると、発生した金利分のお金が増えていき、いつか、
    金利分のお金 > 世の中に存在するお金
    になるでしょう。
    つまり、金利分のお金はそのままだと払えないのです。
    金利分のお金を払うには「そのために」新たにお金を発行しなければなりませんが、現在のお金は借金で発行する「しくみ」になっています。
    つまり、現在の通貨制度は必然的に借金が増えるような「しくみ」になっているのです。
    (参考資料)
    日本の美しい魂を、とりもどす – 『日本国憲法』無効確認、国連脱退宣言、「新世界秩序」告発で、世界から戦争と貧困を根絶する
    https://shiragamihiromi.blog/

    • ぎん のコメント:

      DSから見たら、お金は人生ゲームのおもちゃのお金のように見えているのでは⁇
      許せませんね。

    • アンチレッド のコメント:

      とにかくお金(通貨)についての理解が、自分も含めて決定的に欠如していることが根本的な問題だと思います。
      しかし勉強しようにも当然ながらそんなタブーなことの正式な教科書などあるはずもなく、断片的に情報を集めるしかないことが、体系的に理解するのを難しくしています。
      なのでまずは、「現在のお金は借金するときに発行される、世の中にお金が存在するということは誰かが必ず借金しているということ」といった知識から広めるしかないかと思います。

    • アンチレッド のコメント:

      現在のお金のしくみを私の理解でイメージ的に表現すると、「穴の開いたバケツに水を給水し続けている状況」になります。
      穴からの漏水は、借金返済、金利支払い、蓄財。
      給水は、借金、消費。
      バケツの中の水が世の中で流通しているお金。
      経済活動が停滞して借金や消費による給水が減り、借金返済と金利支払いで漏水が増えると、バケツの中の水が減っていきます。
      この状況で政府がやるべき政策は当然ながら、給水を増やすのと漏水を減らすことです。
      給付金は政府による借金ということになります(国債発行)。
      財政再建は借金返済、金利支払いなので漏水になります。
      前回の給付金は蓄財になって効果がなかったと愚痴っていた財務大臣のA。
      蓄財を消費に回すほど給付すればいいだけと言いたくなります。

    • アンチレッド のコメント:

      (参考資料)「日本の美しい魂を、とりもどす」にある「負債でない貨幣」「減価する貨幣」による正しい貨幣・経済システムはバケツのイメージで言えば、借金返済と金利支払いの穴をふさいで蓄財の穴を小さくし、給水の借金を単なる通貨発行にすることに相当します。

    • アンチレッド のコメント:

      あくまでも私の理解ですが、お金のしくみバケツイメージの修正とまとめ
      徴税(漏水)、再分配(給水)が抜けてました。
      また、貯水バケツを追加した方がいいかと。

      バケツの中の水:世の中で流通しているお金

      穴からの漏水(増加はデフレ方向=インフレ抑止)
       借金返済  :(償還)で無くなる水と貯水バケツへ
       金利支払い :貯水バケツへ
       徴税    :借金返済と貯水バケツへ
       蓄財    :貯水バケツへ

      給水(増加はインフレ方向=デフレ抑止)
       借金    :(通貨発行)で造られた水と貯水バケツからの水
       消費    :貯水バケツからの水
       再分配   :貯水バケツからの水(徴税分)

  3. 神無月 のコメント:

    Zは立場上DSの支配下になるのでしょうね?

    メディアも政治家もマルサを恐れて子分化?
    メディアスクラムに勝てるプロ政治家(埃の出ない)はいない?

    ZがMMTを否定しても、世界の金融を見れば実体経済の数倍のお金(数字)が溢れています。
    不景気でも投資家が信用?すれば株価は上昇するのです。

    税収不足で増税⇒生活が苦しくて消費減⇒企業は収益の低下⇒税収不足で更に増税・・・

    気が付けば、結婚も諦めて子供も減少⇒将来の納税者激減⇒税収不足でさらなる増税⇒国民が殆ど消えたので税収が大幅に不足⇒最後の大増税!

    賢い人は、将来に投資をします。
    子供が成長して社会人になれば大切な納税者です。
    未来の大切な納税者を増やす努力をするのが賢い人です。

    基本の基を疎かにする人は、無能な人でしょうか?
    「子宝」と云う日本語を知らない方達なのでしょうか?

    選挙に向かう方々、頑張ってください!
    .

  4. 福岡 秀憲 のコメント:

    自民党の地方議員(国民により近い立場)が経済を理解し、下から突き上げる!!
    これしかありません。

    MMT(個人的には不支持)については選挙前なので言及しませんが、デフレ期に行うべき政策は決まっているのです!(カネ刷って撒け!)Z省もAさんも、いわゆる上級国民なので、理解していているのに、わざととしか思えん!!

    「政治家の覚悟」(やらない奴は無いと言ってるも同義)

    当選後もハレーションを起こしそうな戸町候補のご発言。
    ありがたいです。

    国政を担う自民党議員にも分かっている方がおられます。
    でも、力が…数が…
    (俺らも悔しいが、自民党地方議員の方がもっと悔しいだろう)

    地方議員で経済分かっている議員が増えれば、国政も変わる!

    野党じゃダメなのよ!与党の中から変えないと!

    木村候補のように、左派より保守が障害・福祉政策が弱いというのをひっくり返してもらえる議員とても大事です。
    当選して、北九州市でできた事、法案・事例を他の地方議会にも横展開できるお仕事を頑張って欲しい。社旗的弱者を食い物にしている左派に対抗して下さい。

    西田候補 厳しい戦いと小坪艦長が…どうしてもコロナ禍投票率が下がります。定数も減ったみたいですが、内部固めと熱量で共産・立民なんかに負けないで下さい。

    小坪艦長にはブログで書きづらい「自民の会」と「自民党」会派に対しての正直なお立場表明ありがとうございます。うがった見方してました…Aさん派と反Aさん派なのかな??と…きっと違うのですね。良かったwww

    添田議員のときも書きましたが、住んでいない地域の選挙!
    ごく一部の人にしか通じないかもしれませんが、
    全集中で「男塾名物大鐘音!」ですwww

  5. 草莽の団塊です! のコメント:

    八幡東区 戸町たけひろ先生と小坪先生のツーショット動画、拝見しました。
    お二人ともよく通る素敵なお声ですね!すごく聴きやすかったですb

    小坪先生が理系というのは存じておりましたが、戸町先生も理系、かつ、物理学で博士号もとっておられるとか、すごいですね。文系の法学部でこちこちに固まっている財務省にぜひ、喝をいれていただきたいものです。

    閑話休題・・・・

    動画を作成されるのは、作成後の編集作業とかもあり、大変だとおもいますが、やはり、候補者の肉声、雰囲気、空気感が伝わってくるのはとてもいいです。
    ですので、手間暇がかかるとはおもいますが、これからも、アップしていただきたいとおもいます。

  6. ぱる のコメント:

    こうやって #ウイグル の子供達は人民によって
    まるで家畜のように扱われ連れ去られて行くのです!
    泣き叫ぶ子供達!#中国共産党員 だけが
    悪人ではなく3000年前から人民全てが
    #野蛮人 なのです!許せない!
    どうにかならないの?

    https://twitter.com/Yu15039988/status/1353998488292364288?s=20

    悲しいです。
    真実を知る方法があまりにも少ない。

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