資料作成のため休載(NHKや押し紙など)


 

 

総務大臣の掲げている政策については、できるだけ触れまいと思っていた。
ご存じの方も多いと思うけれど、私が市議を務める行橋市は武田総務大臣の小選挙区だ。
そして、私は武田派である。

また、NHKのスクランブル化の請願を、(日付で言えばN国よりも早く)完成させ、いまネットで言われているスクランブル化の政策ロジックの骨子を作った本人だ。当時は、大きなサイトで言えば三橋Blogが初出であり、そこから文書化していくというもの。

特に本件について議論したり、コンビ打ちをするような予定は今のところはい。
だが、何か発言することにより、武田大臣の仕事に支障があってはならないと考えていた。

ただし、メディア側の言っていることは、私のニュアンスとしては少し違うような気もしたし、
そして、ネット側でなされている議論も、少し違っているような気がする。

正直、武田良太は強い。
歴代の大臣の中でも、政治戦闘においては比類なき強さをもっており、また「退かないだろうな」っていう理由もある。
メディアも入っていたと思うが、そのあたりのことは昨日の政策セミナーが一つの分水嶺にもなっている。

「地元の人しか参加できない」と言われそうなので、私なりの分析も書いておきたい。web版とかテレビでなされる短いものではなくて、一時間近く本件に対して発言しており、中身は相当具体的だ。
参加者には福岡県知事を始め、現職閣僚を含む国会議員が居並んでいた。県内の地方議員も相当数が参加している。

その前で、武田大臣は述べている。
九電・九電工をはじめとする大手企業も入っているわけで、「そんな福岡のことなんて知らないよ」ではなくて、武田先生も福岡県の小選挙区で勝ち上がってきているわけなのだから、ここで行ったら撤回なんてないんだよ。

そういう意味では、「九州」という土地柄だって関係するだろうし、そして、なぜ郵便局なのかっていう部分は”人に歴史あり”という部分だってある。武田先生は、郵政民営化において反旗を翻し、小泉選挙においては賊軍として扱われた。そのうえで、数百票の僅差で選挙を制し、刺客を打倒して当選した国会議員なんだ。

郵便局の民営化、これは過疎自治体や田舎においては死活問題だったんだよ。私の住む福岡11区は、福岡県内で最も自治体数が多く面積だって広い。言い換えれば最も田舎な選挙区だ。武田先生は、当選直後から(いま民営化されたとはいえ)郵便局との親和性は高いんだ。

「あのとき、族議員というレッテルを貼られても」戦い抜いた男の物語。
郵便局は従うだろうさ。そして、郵便局のネットワークが寸断されてつつある、小さな自治体もこの動きを歓迎するだろうよ。

で、そういう構造に持ち込むにあたって、伝令の役割を果たすのが地方議員の仕事だと私は思っている。味方の陣営を拡充すべく、各種の意見発信や調整を行っていく。

ここで”スクランブル化さえすれば”というのは、素人の意見。
大事なのは、「勝つ」ことだ。これは戦争に近い構造だと思っていて、勝つためには味方が必要なんだよ。私はスクランブル化に賛成しているし、推進する立場。

で、そこからやれるのか?という話。
ネットをやっていない層もいるわけで、現実的とは言えない。またスクランブル化という言葉が一般化していない。
ならば、勝てるところからピッケル打っていくのは戦いにおける常套手段。

味方を増やすためにも「郵便の、安定した事業収入になりますよ」は必要だと思う。総務の官僚、とくに郵便を取り上げられた者たちは協力するだろうし。NHKに斬りこむには手ぶらで行くわけにもいかんしね。

で、民放各社も「これなら協力しやすい」わけですよ。
彼我の戦力差と構造をどこまで見れているかが今のポイントで。

そこで押し紙が関係あるかと言えば、私はあると思っている。
総務でもやれることはあるし、所管省庁ではないが公取とも無関係な動きではない。スマホの話もリンクしてる話で、福岡では総務大臣は公取という単語を明確に出してるんだよ。

そのあたりで確証をもったのだけれど、まぁ、休載とタイトルに入れているので、あと続けるのは少しにしよう。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

盤面の見方

舞台をNHKだけで見ていたり、スマホだけで見ている人は、少し浅い。
もし政治家だったらセンスがないと思う。

舞台は、電波なんだよ。
ここも政策セミナーで明確に述べられている点で、カットされてるんだろうけれどテレビでも言ってるはずだよ。言うタイプだから。

ようは、民報が使っている電波も含めて、です。

 

スマホのときだけど、大臣が(または行政が)民業に手を入れていいのか?的な反論をされたわけですが、

大臣としては、電波帯は公共の財産というのが念頭にあるわけで、行政上の所掌事務っていう認識を強く打ち出している。

 

そのフィールドの中で、NHKとスマホが出てきているわけですが、いまは民報は手を入れていない。

これはずっと入れないという意味ではないと、私は思っています。
「民報がどう動くか」次第でしょう。そうやって盤面は作っていくんだ。

 

 

 

NHKと郵便事業

郵便事業はメールの台頭もあり、縮小していく。

けれども、米国の大統領選でも痛感したと思いますが、郵便って軍事的な側面もかつてはもっていたんです。
消印有効という言葉がありますが、あれは切手という印紙の効力を消して、その日付を証明するという意味があって。

かつては逓信省と言ったのだけれど、国家の情報制度そのものみたいなものだった。鉄道事業も含めて。

このあたりの民営化は、時代の流れもあったとは思うし、実際にひどかったのだろうけれど、果たして民営化が全て正解だったかは私には分からない。

鉄道にしても田舎のほうはどんどん廃線となり、東京の一極集中を加速させた側面はあるし。国鉄の内部が腐敗していたことは事実として認めるけれど。

 

で、地方のほうの郵便事業が倒れてしまうと、本当に住みにくくなってしまう。
このネットワークをちゃんと守らないといけないというのも、基本の政策にあったと思うんですよね。大臣の中には。
ここは聞いたわけでも確認したわけでもありませんが。

そういう戦いをした事実はあるわけで。

 

地方自治体としても、経済圏として助かるわけです。
小さな郵便局がバタバタ倒れるよりは、ですね。

このプランは、すでにNHK側と郵便局側の双方に大臣が提案し、研究が始まっている。
と、明言しているわけです。

 

ポイントは、このプランにおいては民報のダメージはない。
民報からすればNHKってライバルでもあるし、それにああいう金の集め方だから敵視もされてたわけですよ。

ここで民報が味方につくか、敵につくか。
そのあたりをシビアに見ているんじゃないかな。

 

 

 

押し紙

いつ抜刀してもいいんだけど、黙って見ておくというのも大事なわけで。

民報とNHKは利害が対立しているわけですよ。

 

クロスオーナーシップ制ってあるじゃないですか。

新聞のほうに斬りこむのも手ですよね。

で、私は弾もってる。

 

大臣とは、何の協議もしていない。

だが、私が押し紙やってるのは知ってるわけで、すでに判決文も持っている。

もしも民報が「こちらを撃つ」ならば、考えがある。
いま何の相談も調整もしないないのは事実だけど、これから先のことは分からない。

各社が、メディアが、NHKを撃つのか。
それともこの政策を撃つのか。
弾を撃つ方向を間違えれば、特科大隊として私が援護することも考える。

なんの相談もせず、阿吽の呼吸でタイミングをあわせるだろう。

 

例えば。
実際の部数をABC協会を「無視」し、政府が調査することは可能なんだ。

理由は政府広報で、新聞の部数に応じて政府広報を税で支出しているわけですが、「推定部数ではなくて、実売部数が知りたいな」は通用するロジックなわけです。

この資料は完成してるし、かつて手掛けた政策だ。

 

所管省庁は、厳密に言えば総務ではない。
けれども、総務大臣の職権でもやれると思う。

 

で、厳格な「実売部数」が表に出てきてしまえば、押し紙なんてものは存在しなくなるんだ。

政府広報の予算は、過去分はすでに執行済み予算なのだから、実売部数も含めて「開示請求」の対象だし、いずれの国会議員であっても「国政調査権」で一撃で表に出てくる。

 

で、私がその要望書を出すかと言えば、答えはNOだ。
より正確に言えば「いまはNO」だ。

 

 

 

喧嘩のやり方

スクランブル化を愚直に求めるのもいいが、言いたいこと、やりたいこだけを気持ちよく言って「言うだけ言って、何もできない」ことと。

それとも、着実にピッケル打ちこんで、事態を進めていくの、どっちがいいですか?という話で。

九州の政治家は後者をとる。

 

この政策は、もはや戦争みたいな部分もある。

利害関係という意味での対峙する敵がいるならば、
味方の戦力も整備しなければならない。

 

NHKは巨大組織なのだろうが、ならば郵便事業という巨大組織を召喚するのは悪い手でもない。
また、電波全体を舞台にとり、民放側にも睨みをきかせつつ「おまえは、敵か?味方か?」と牽制いれつつ足止めかけるのは有効な政策だ。

そもそも論になるが、福岡県は自民党同士の諍いも激しい。
例えば先般の県知事選もそうで、自民党の国会議員同士も正面からぶつかり合う。

ここらへんの喧嘩慣れという部分は、恐らく東京のそれとはまったく違う。
常に政治生命をかけて、命懸けで撃ち合っていくんだ。
地方議員も同じ運命にあるわけで、福岡の政治家は全体的に喧嘩慣れしている。

 

それぞれに強いプライドがあり、誇りがある。

県内の国会議員の前で、県知事の前で、あそこまで言いきってしまったんだ。
もはや退路はない。

ここで退けば、武田先生のブランドイメージにも響くわけで。

 

その意味では、ネット上でなされている議論も、実態とはニュアンスが違っていると思う。
また、在京のメディアも武田良太という人間を知らなさすぎる。
このあたりは「ニュアンスの違い」というよりは、もはや間違っているというぐらいに認識が誤まっていると思う。

 

戦闘におけるポジショニング、荒っぽく見えて丁寧。

場数が違うんだ、戦闘力が違う。

電波利権に「本当に手を入れかねない」大臣だと思っている。

 

 

『そういうのに使う』資料を作っているので、本日は休載。

休載っていうわりには長く書いてしまったけれど。

私は、武田大臣は、やると思うけどな。

少なくとも、私は共に戦いたいと思っている。

(なので、邪魔にならんように黙っていたけれど、いまいち状況が正確に把握されていないようだったので、ちょっと書いてみた。)

 

 

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15 Responses to 資料作成のため休載(NHKや押し紙など)

  1. BLACK のコメント:

    ただただ、頼もしくありがたいです。

    米国大統領選挙の行方、米国民主主義の行方も気になりますが
    必要なこと、必要な戦いを黙々と実行なさる
    それも多方面、多角的に、極めて戦略的に

    感動的であり、美しい、と私は思います。

    以上 文責 BLACK

  2. ミカンの実 のコメント:

    小坪議員、今日の記事を読んで、私は元気が出ました!
    「みんな(私も含めてです。)言うだけで行動しない。」と、思っていました。
    行動をするにも どうしたら良いのか、方法も示されなかった。
    でも、こちらのブログを読み始めて、少しだけ、ほんの少しだけですが、
    行動できるようになりました。(感謝でいっぱいです。)

  3. 神無月 のコメント:

    N国党の立花孝志氏がYouTubeで解説されていますので、本日の内容は理解できます。
    受信料徴収業務の違法性、郵便局員の信頼性、3割程の未払い世帯、電波は公共のもの。
    今年始めに就任されたNHK会長も逮捕は勘弁。

    武田総務相のスマホ料金の見直しも本気であり、NHKに対しても戦略戦術が本気ですね。
    民放の親会社が新聞社なのも、公共性を考えれば危険なことの一つです。

    脱炭素社会を目指すのなら火力発電を止めるわけですが、再生可能エネルギーでは、賄いきれません。結局、原発が必要になりますがマスコミ野党は反対オンリーです。

    不自然で有りながら存続していたものが、音をたてているようです。
    令和は、激動変革の時代であることは間違いないようです。
    .

  4. yn のコメント:

    NHKの問題は放送法の契約義務を無くす事が重要だと思いますよ。

    過剰な保護をしているからNHKは天狗になっているのです。

  5. 波那 のコメント:

    N国党が「NHKから自国民を守る党」に改名されたとか。実際、NHKは中国様、韓国様に媚び諂う反日プロパガンダ放送局で、どっからどういうふうに脚色したら事実を捻じ曲げ、そんなふうに日本と日本人を貶められるのかと言う番組を「職員の高給を維持する為ならドッサリ垂れ流しの税金とヤクザみたいな受信料徴収員を訪問させて脅しをかける位は平気でやります、皆様のNHK」で、ネット上では犬あっちKと呼ばれてる位です。テレビ見なくてもネットには様々な反日番組ウオッチャーが居ますので民放も含め内容は全部知っています。テレビは見ている時から、テレビって出ている人の為にある物で、見ている人の為の物ではない本当につまらないなと思ってましたからネットで取捨選択して情報が得られるようになってから一切見なくても未練は有りません。大体、あの人達って自分らは上級国民とでも思っていますよね💢何で在日朝鮮人や共産党員が幅利かしてる放送局員が上級国民になれる体制なのか?

    それに何年も前に安倍総理がすると仰った電波オークションですが、それなのに総務大臣は何で野田聖子なの?と思ってたら矢張りウンともスンとも無しで頓挫されたまま、一向に進める意志も自民党議員にはないみたいです。と言うわけで無くても良い悪辣放送局NHK解体なんて、この先もないんでしょうね。ほんとアホらしくなる。巷ではNHKは総務省官僚の天下り先と言われてますけど、どうなんですか?だったら温存するしか考えてないでしょう。官僚の天下り先確保なんて国民には全く関係ない事なんですよ。

    NHKって元はイギリスのBBCを手本にして開設されたようですが、その本家のBBCが受信料徴収を廃止させると言われてますけど、それはどうなの?お手本にはしないのですか。どうしても反日プロパガンダ放送局してたいなら、日本は言論自由で表現の自由もある国ですから民放みたいにスポンサーに依存して続ければいい事です。違いますか?私、海外ドラマにスッポリ嵌ってしまってYOUTUBEでシリーズ物を次々と見て夢中になってしまい引き込まれてます。早く多チャンネル化して、見る側が引き込まれる夢中になれる番組を見られるテレビにして下さい。「テレビ見てたらアホになる」の言葉通り、日本のテレビって文字通り国民を愚民化させる為にやってるとしか思えない。

    あっ、それと何年も前にどなたかが提唱されて政府に要望書を渡すと言う所で終わってしまった国営放送局立ち上げの件はどうなりましたか?掛け声だけで終わりましたに、ほんともう飽き飽きしてるんです。

  6. 波那 のコメント:

    思い出しましたが、まだ次世代の党があった頃、もう亡くなられましたが次世代の党の三宅博議員が国会にNHKの会長か誰かを招致しての記憶に残る激しい国会質疑をされました。三宅博議員はNHKを解体せよと言われていた議員で、その時の質疑の内容は議事録にも残っている筈です。その中で三宅議員は職員に在日朝鮮人はどの程度居るのかと問われましたがNHKは把握してないと答えませんでした。把握してないって、そんなわけは無いでしょう(笑)。その後、NHKは徹底的に次世代の党を無視して結局、次世代の党は芽は出ないままに三宅議員も当選出来ないままでした。

    もう一つは次世代の党議員だった中山成彬議員が徹底的な調査の上の資料や証拠を出された要は朝鮮人慰安婦を募集して集めたのは朝鮮人であったと言う国会質疑の動画をNHKは削除してしまいました。事実を示して明らかにした内容でしたからね。その後、しばらくして同じく次世代の党議員だった杉田水脈議員が国会質疑で、この動画は削除しないで下さいねと言われていたので覚えています。次世代の党は保守議員だけの集まりの党でしたが党名を新しくしたのもあって、まだ党名が広く浸透せずに選挙では注目されず、NHKにも無視されて報道されず仕返しをされたわけです。本当に恐ろしいプロパガンダ組織ですよね。中共の国営放送局が同じ建物内に有りますし。

  7. パコリーヌ(髭) のコメント:

    口では何とでも言える
    決断し実行できなければ元の木阿弥
    国民の7割はそんな自民党に辟易してるだけ

  8. 旧新人類 のコメント:

    犬HKと郵便局だったら、俄然郵便局を応援します。小泉大嫌い。

    素晴らしい戦略だと思います!あとでもっとゆっくり読んで頭に入れたい。

  9. ヘロヘロ のコメント:

    NHKは放送法4条違反の報道(偏向報道)をしているので、
    受信料を支払う必要はありませんし、解約してよいのも当然のことです。
    N国の主張のスクランブル化というのは、国民をミスリードしてます。

    放送法第四条  
    放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の
    放送番組の編集に当たつては、 次の各号の定めるところによらなければならない。
    一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
    二  政治的に公平であること。
    三  報道は事実をまげないですること。
    四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

    小坪先生はおそらく普通の市議会議員の何十倍もの活動をされてるわけですが、
    ただそのエネルギーを、もっと生活保護の問題など市議会議員の
    範疇のことに注いでいただけたらいいのにというふうに感じます。
    この前も餓死した老女とその娘の中年女性のニュースが出てました。
    これは市町村が直接関与している問題で、日本人の基本的な人権の問題でもあります。
    他の問題も重要なわけですが、市議会議員ならこういう問題を見て見ぬふりするのは
    ちょっとどうなんだろうというふうに感じます。

  10. 支寒内 のコメント:

    頼もしく動き出していますね! 陰ながら応援しています。

    ところで、余命三年ブログが官邸メールキャンペーンとして今日は「433総務省ネット犯罪撲滅へ」の記事を出していますが、最近になって「427NHK解体キャンペーン」とか「428いよいよ官邸メール」の記事などもあって、どうやらこちらも動き出したようです。

    該当官邸メールを送ろうと思われる方は、余命三年時事日記ミラーサイトから簡単に送れるようになっていますのでよろしくお願い致します。(送りたい番号の選別ができます。)(今回は号外は外した方が良いかと個人的には思っています。)

  11. ぎん のコメント:

    中国ニュース
    【緊急速報】中国の上海も停電

    中国さん、自国第一に考えていればよいのに…。

  12. 福岡 秀憲 のコメント:

    昨日チョット武田大臣心配…なんて言ってスミマセンという感じですね。
    ソフトバンクもNTTに追随のニュース…
    携帯料金戦線は順調ですね。骨抜き巻き返しもあるでしょうが…

    郵政民営化の時に反対して選挙に勝つ!(驚異的な事なのに知りませんでした)県知事選で裏ボス閣下相手に自民党内部同士でもやる時はヤル!どんだけ戦闘民族やねん!!!

    福岡県には、昔から筑紫君磐井・戦国時代も高橋紹運・城井長房と、死ぬかも知れぬ時でも「ヤル時ははヤルで…」だらけの「修羅の国」ですねwww

    武田大臣もNHK相手だろうがヤルと言ったらヤルのですね…

    「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!…」
    サウザーですやんwww
    ニュースの映像見ていたら、大臣の髪型(オールバック気味)もサウザーに見えてきた……声も渋いし…南斗鳳凰拳で渋谷の放送センターを聖帝十字陵にしちゃって下さい。

    「日本郵便との連携を両者に提案」は受信料徴収にかかるNHKの営業経費(2019年度759億円)(時事通信)効率化から手を着けているのは、前高市総務大臣も会見で心残りと言っていたことの宿題から手を着けていますね。
    「日本全戸の住所情報」を持つ郵便局ビックデータ利用としては破壊力が凄すぎる。未契約者の把握・受信料未収納…「研究」と大臣おっしゃっていますが、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルです。

    で、割と都市部に住む私にはわかりにくいですが、地方のインフラ「郵便局」も救える??う~ん
    鳳凰拳「制圧前進」ですね…「郵便で~す、ついでにNHK受信料も~」!!!

    NHKと日本郵政という良い所悪い所未消化巨大組織の連携は、「筋の良い手」とは言えぬのですが、喧嘩のやり方ということですか…
    本丸は「公共の電波」!アメを与えてからのムチですねwww

    「利権」の大きさを額だけでいけば土木には負けるでしょうが、「電波利権」巨大ですよね。総務省の資料から(米国はちょっと仕組みも習慣も違うのであえて外し、欧州英・独・仏とGDP比でみると)ざっと8000億は固い!
    携帯電話会社はまだ払っている方ですが、TV局はヒドイ!!
    国民のものである電波を使用していながら、お金払っていません。NHKも「電波料金未収納」状態なわけです。
    武田大臣すら、「電波利権」牙城への取り掛かりの先兵でしかないのかもしれません。
    戦場で先頭を切るのが如何に大変か…特に自民党は後ろからも玉飛んできますし…

    小坪艦長の情報で安心したかのように思えて、考えると余計武田大臣が心配です。「退かない」ことへの信頼は理解できましたが、どのような武田先生への攻撃があるのかに対する心配という意味です。

    武田先生頑張って下さい。

    艦長の静観の構えも、独禁違反と個人的に思うクロスオーナーシップの在り方批判と、相方新聞を撃つ!が側面援護、駆逐戦隊主任務何だろうな…と思いました。

  13. りちゃ のコメント:

    >> スマホのときだけど、大臣が(または行政が)民業に手を入れていいのか?的な反論をされたわけですが、

    「お客様は神様です」みたいなイメージだけの言葉をなにがなんでも守らせるクレーマーに似ている

    民業に手をいれてダメとか、何という法律の何条に書かれているのか?
    そりゃ、政治家の私利私欲の目的のために民業に手を入れたらダメだけど、
    国民の幸せが目的ならスタンダード石油トラストとか、
    普通の国の政府は普通に民業に手を入れてるよ

    • りちゃ のコメント:

      法律であっても「どういうケースでも守ってもらえる」なんて事はない。
      表現の自由はあるけど『プライバシー』とぶつかった時は『表現の自由』が負ける時もある

      大事なのは2つを比べる事。
      上記の場合は『表現の自由』のメリットデメリット、『プライバシー』のメリットデメリットを比べていることになる

      確かに原理主義は脳みそ使わなくていいから楽だけどね

      • りちゃ のコメント:

        >> 民業に手を入れていいのか

        JALに金を入れたりとかしてるしね。
        jasからみたら「何でライバルだけに贔屓して金入れるんだよ」
        とかにしかならない

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