【維新の蛮行】差し向かう心は清き水鏡。新選組の生き様【刺し違えるという覚悟】


 

 

私は、まずもって「明治維新」を全否定する立場ではないことは明言しておく。
幕府体制は限界を迎えていたことは事実であろうし、世界と渡り合えるだけの国家体制をひくことは必要ではあったという考えに同意するからだ。
ここで旧体制を維持し続けることは、まさに亡国の道であったろう。

その上で、新政府軍とされる、軍とも言えぬ輩を評価する気はない。
上記の、「国家体制としての変革が必要だった」という部分に同意しつつも、これが【軍事的なクーデター】の側面があることを否定できないからだ。しかも、皇室を政治利用し、日本国民を虐殺した事件であるとさえ考えている。

【江戸城の無血開城】と称賛する者もいるが、あれはテロの結果のように感じるのは私だけか?江戸に放火するとか、民間人である町民に被害を与えると「脅迫」しての交渉である。実際に、火付け・略奪・凌辱を組織的に行った。これも史実だ。

今の世に例えれば、東京において無差別テロを予告するようなもの。
ただし、現在のルールを全て適用することが正しいとは思っていないので、だから駄目だとは言わない。ただ、「民間人に被害を与え、首都で騒乱を起こす」という、まさにテロリスト的な行為であり、それに対し政権が屈したという構図は否定できないという点を指摘したい。
だから「無血開城は素晴らしい」と手放しに賞賛する気になれないのだ。

反論として、それでも時代情勢から言えば、これが快挙という意見もあるだろう。
その声にも私は同意するものではある。同意はするが、賞賛はできない。
民間人に被害を与え、テロをもって政権を屈服させる行為は、賞賛に値する行為ではないからだ。流されなかった血があることが評価されることと、これは両立する。

さて、では幕府軍が完璧だったかと言えば、それも事実ではない。
壊走する佐幕派においても略奪行為はあった。武器弾薬も枯渇していたろうし、水・食料だって不足する。そもそも、自分たちが幕府方であるという慢心から、強圧的に振る舞ったこともあるのだろう。

だが、【新政府軍と称される悪質な集団】への批判を、私はしっかりと行っておきたい。新型の武器を多く用意できたがゆえの勝利、その側面はあったと思う。詳しく話せば様々な要因はあろうけれども、武器の絶対数は「維新という軍事クーデーター」に大きな影響を与えた。

また、その武器は、我が国を内戦状態に陥れ、国力を低下させる目的の「他国の支援」を活用したことも事実で、【維新が売国奴】という点は、指摘してよいと考えている。
同じく、佐幕派が崩れて行く中で、我が国の領土割譲を条件に、まさに国を売る行為をなそうとしたことも、触れておきたい。

維新という言葉への批判。
私が主として論じたいのは、「民間人に武器を供与した場合」の、国民への被害である。
とくに軍規が厳しいわけでもなく、突然、武力を手にした者がどのような蛮行を犯すのか。
新政府軍として戦った者の、一般兵に関して特段の調査を行ったわけではないが、中には「居所が定まらず、定職についていない者」も含まれていたことと思う。というよりも、その比率は決して低くはなかったように思う。

私が、新政府「軍」であるとか、維新「軍」という言葉に違和感を覚えるのは、あれは軍と呼べるものではないからだ。これらの者が、生死もわからぬ中、前線に身を置き、女性とも接しえない状態で「武器をもって」、会津に攻め入ったとき、何が起きたのか。
悲劇は、白虎隊だけではない。

「維新」という言葉には、日本人同士が血を流した、内戦の意味が含まれる。
国家体制としての変革が求められたことに同意しつつも、だからと言って「良い言葉」と考えるのは、私は賛同できない。
さらに特筆すべきこととして、その被害が民間人に及んでいる点だ。軍と軍による戦争であれば、(基本的には)被害は軍人に限定されているはずであるが、維新はそうではない。
事実、江戸城の開場においても、民間人に害をなしており、それは組織的になされたことであり、かつ交渉カードとして用いている。軍と、テロを同一に扱うことは、私にはできない。

維新が通ったあと、
そこで起きたのは、虐殺だ。そして物取り、凌辱。

 

 

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以下は、ある本へのレビューBlog。
下記のBlogが全て正解かは、私は歴史学者ではないので確信は持てない。
だが、それなりにフラットな書き方だとは思うし、類似の文献や意見は多数ある。

 

会津藩VS長州藩 なぜ“怨念”が消えないのか

 

なぜ会津人が長州藩を嫌いかというと、会津戊辰戦争敗戦処理による。戦死者の埋葬を禁じたり会津出身者を職に就かせなかったりした。
 ところが、近年の調査ではこの会津戊辰戦争で非道の限りを尽くしたのは、実は薩摩でも長州でもない。長州藩に至っては、そもそも北越戦争に戸惑って会津攻めに間に合っていない。日本人として恥ずかしい行為をしたのは途中から薩長軍に加わった便乗藩。福井、尾張、淀、黒羽、大垣。福井藩は松平春嶽により会津藩主松平容保に京都守護職を押し付けたし、尾張藩主は松平容保の実兄である。そんな各藩は会津を攻め、捕えた男性は惨殺、女性は強姦の上惨殺。中には70歳を過ぎた老婆を集団強姦した上に串刺しにして川に捨てた。主に大垣藩:黒羽藩。
会津女子が籠城戦の前に自刃したのはこのような事態になる前に自ら命を絶ったにすぎない。

武家屋敷に押し入ってはその家の宝物を取店で売っていた。会津降伏後、街中のマーケットでは自分の家の歴代の家宝が二束三文で売られていたのを連行されている会津藩士は見ている。そして強姦され家の周りで打ち捨てられている妻や娘の姿を見ながら連行された。
これを許可し、さらに埋葬を禁じた長州藩に対して恨みを持つのは当然の事ではありますが、平然それに加わっていた大垣藩:黒羽藩に対しては今でも許し難い。

(後略)

 

 

 

また、私はかつて東北でサラリーマンをしていた時代があり、
上記を裏付けるような話は、少なくとも空気としてはあった。
それが史実によるものなのかはさておき、確かに伝承として民間にもあることは事実として述べておきたい。

 

半年以上も、遺体の埋葬を許さなかったというのは、よく語られるエピソードである。
自身の近所の方が、亡骸となって、その遺体が腐乱していく中で生活するというのが、どれほど残酷なことだろうか。

これについては、実は一部については埋葬を許していたという資料も、2017年に出てきたそうで、一概に言えるわけではない。

 

 

 

幕府軍について、礼賛する投稿ではない。
実際、壊走していく幕府側も、かなり酷いことをやっているわけだ。

だから、どちらが良いというものではない。

私が述べたいのは、維新という言葉に、何が含まれているかという、その部分。
まずもって「国内の内戦」であり、日本人同士が殺し合ってしまったという部分。
そして、被害は、軍人(つまり侍)だけではなく、民間人にも及んだという点。

国家体制の変革と言う意味では、必要だったという意見に同意するものの、
維新の実態は、政治家としては「汚点」と述べるべき部分も、ある。
それが私の答えだ。

 

無論、どちら陣営においても、必死に国家のことを考えた者はいただろう。

ただ、坂本龍馬などは、後世の脚色が強すぎて、実際に英雄だったかは疑わしいと思っている。史実の部分を紐解いても、国際法を駆使した「保険金詐欺」みたいのでなりあがっているわけで、その部分も含め私は英雄視できない。

 

さて、両陣営に素晴らしい者がいたことに触れた上で、新選組について述べたい。
私とは立場の異なる国会議員が、新撰組を党名に入れたことが悔しくてならないことを付記しつつ、私なりの新撰組への思いを書く。

彼らは、決して「所謂おりこうさん」ではなかったと思う。
今でいうところのヤンキーとか番長みたいな存在であったのではないか、と思う。腕っぷしは強いが、それだけ、という扱い。そして、腕っぷしの強さは評価されない時代であった(江戸幕府の時代)はずだった。

そんな自分たちが、なんと侍になれた。
嬉しくてたまらなかっただろう。

高学歴というわけでもないが、地方公務員に採用された、的な。
実際にはもっと重たい覚悟があったと思うけれど、彼らの不屈の忠誠心とはここにあるように思う。
というのは、元々は士族ではなかったわけで、歴代に渡って家として江戸幕府に世話になっていた者とは立場が違うからだ。

真剣に国家を憂い、燃える思いがあったけれども、
ここまで戦い抜くだけの、ある意味では、「謎の忠誠心」みたいなものが、新撰組の魅力だと思う。
何世代にもわたって江戸幕府にお世話になったわけではない。たった何年かだけ、である。

そこに誇りがあるのであれば、それは侍として生きることが許されたという、そこにあるのではないか、と。

 

土方歳三、辞世の句

天保6年5月5日(1835年)
武蔵国多摩郡石田村(現在の東京都日野市石田)の農家土方隼人と恵津の間に生まれる。父は歳三が生まれる3ヶ月前に結核で亡くなっており、母も歳三が6歳のとき同じく結核で亡くなっている。

(中略)

 

「よしや身は蝦夷の島辺に朽ちぬとも魂は東(あずま)の君やまもらむ」
また、
「たとえ身は蝦夷の島辺に朽ちぬとも魂は東(あずま)の君やまもらん」
さらに、
「鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照かと」
が土方歳三の辞世の句とされる。

 

 

鉾とりて、という句には、思う部分がある。
似た心境で議会に臨んだことが私にもあるからだ。

私は、ある意味では雑兵。
雑兵は言い過ぎかも知れないが、政治的にはいつ抹殺されても仕方ないと思っている。
それだけリスクのある案件を抱えている、ということだ。
戦艦や巡洋艦は、基本的には沈めない運用を心がけるが、駆逐艦などの動きはそうではない。

国会議員や県議ではできない、つまり政治的なリスクを伴う(左派から攻撃対象になるであろう)案件を取り上げることが、ある意味では宿命づけられている。
その上で、私が市議をひかないのは、誰か別の者に、リスクのある政策を託すことが嫌だからだ。自らが安全地帯に退き、穏便な言葉使いにし、安全運転を心がけるだけの偉い人にはなりたくない。

”あすはかばねの上に照かと”という部分は、なんとなく思うことがある。

 

その上で、下記の句を紹介しておきたい。
本投稿のタイトルに用いたもの。

「差し向かう心は清き水鏡」

 

解説は色々あるけれども、新撰組の隊士同士で語り合うときの心境、という説のようだ。
それらの解説は私はよくわからないのだけれど、綺麗な言葉だなと思いました。

隠しても仕方ないので正直に書くと、この句を実際に知ったのは動画サイトでの歌です。
そして、この歌があまりに綺麗なため、とても好きになったのです。

 

Hijikata Toshizō themed song 『心は清き水かがみ』

 

 

歌の中にもネタバレが入っておりますが、鬼百合という表現が誰を示しているかも触れて聴くと、ちょっと涙が出そうになる。

孤立した友軍のため、それでも身体を張る、
それが死地であるとわかっていても、身を投じた理由は何か。

自らの、本来の指揮官(先輩)であれば、どう判断したか、
「あの人ならどうしたかな」って思って、だから行ったんだみたいなストーリー。
ちなみに、私の(政治だけではないけれど)、お師匠さんというか先輩は、亡くなっています。

私も時々、思う、
「あの人(先輩)だったら、どう判断するかな」って。

いくつか覚えているエピソードがあって、いっつもフォローしてもらってて
「どうすれば先輩に恩が返せるか?」って話をしたところ、結構、怒られた。
「俺(私から見て先輩)に、おまえが恩を返せるわけはないだろう?」「俺も努力を続けるわけで、俺が失脚したときだけだ」と。
「目上の人間には、恩なんて返さなくていいんだ。上の者であるという誇りにおいて、後輩とか年下には、一方的に尽くすのが先輩の仕事だ。」みたいな。

で、
「どうしても返したくなったならば、次の世代に、おまえも俺と同じように返せ」と。
「同じ人に返すものではなくて、次の者に尽くしていくのが俺らの流儀」みたいな。
そんな人でした。

 

勝手に、新撰組になぞらえて聴いていました。

維新勢力は、国家のお家騒動に天皇陛下を巻き込み、官軍を名乗りました。
そして佐幕派には「賊軍」と宣伝を行い、それもあってでしょう、この国内内戦で戦死した兵は、靖国神社に祀られていません。

私は、それが、私の恩人を愚弄する行為に思えてならなかったのです。
この部分は、極めて私的なエピソード。

言うほど新撰組に詳しいわけでもありませんが、勝手に先輩に投影していただけ、です。

 

かつて、磐梯山の近くで働いておりました。

「ならぬことは、ならぬのです」ではありませんが、私は九州人の血だけではなく、東北の思いも含め、”賊軍”とされた悲しみも知る政治家です。

 

維新が、国家として必要なものであったことは同意いたします。

けれど、それを政党名に冠するセンスは、ひどく疑問なのです。

東北の者はどう思うのか、と。
(個人的には、新撰組ファンは、どう思うのか、という点も。)

 

私も、五稜郭まで戦い抜く覚悟。

「たとえ身は蝦夷の島辺に朽ちぬとも魂は東(あずま)の君やまもらん」
「鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照かと」

このような句を読む日が来ようとも、私は戦い続けるように思います。
”刺し違えてでも”という気概は、関西では珍しいようだし、”妖しい”とか”怖い”みたいな印象もあるらしい。
大阪には大阪の政治家特有のノリもあるだろうけれど、刺し違える覚悟でやるというのは、九州では一定の理解は得られるもの。

県外と刃を斬り結ぶこと、
そちらのルールなんて知らない、
私には私のルールがある。

 

佐幕派をきどるつもりはない。反維新という意味で述べたBlogでもない。
新撰組は、それでも抜刀した。

「維新」っていう単語を、良いものとして扱ってきた風潮自体が嫌だった。

我慢してたのに、いっつもポカポカやられる。
私が抜いたとして、それは(私にとっては)普通のことだと思っています。

差し向かう心は清き水鏡。
全ての政治家が弱腰だとは、思わないほうがいい。

新撰組が持っていたのは、滅びの美学として語られるものではない。
刺し違える覚悟。

 

 

 

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26 Responses to 【維新の蛮行】差し向かう心は清き水鏡。新選組の生き様【刺し違えるという覚悟】

  1. 助さん、拡散 のコメント:

    前回のブログにて、あらためて、事の重大さが理解出来ました。政府も静観していると言うのも、恐ろしい事態です。小坪先生は、抜刀されておられますね。剣を手に明鏡止水の心を持つ相手とはこの世で最も恐るべき存在です。ご武運をお祈り申し上げます。

  2. 波那 のコメント:

    立ち止まって姿勢を正す、顧みる。なかなか出来ない事ですよね。古きを訪ねて新しきを知る。「故きを温ねて新しきを知れば、もって師たるべし」とは温故知新。温故知新の意味は昔の事をたずね求め(=温)て、そこから新しい知識・見解を導くことだそうです。先生の現在の心象風景のようです。

    この観点に立って現在の日本の事象を見れば日本学術会議もNHKも存在意義の無い無価値野党もタカリする事しか頭にない有象無象のカスですね。

    「温故知新」の由来は、孔子の『論語』

    「温故知新」は故事成語です。 由来は、「論語」の中の2番目の章である「為政(いせい)」の中に書かれている11番目の孔子の言葉です。 その言葉とは「子曰、温故而知新、可以為師矣」です。 これは、 「子日く、故きを温ねて新しきを知れば、以って師と為る可し」 (しいわく、ふるきをたずねて あたらしきをしれば、もってしとたるべし) と読みます。 意味は、「孔子先生はおっしゃいました。古くからの伝えを大切にして新しい知識を得て行くことができれば、人を教える師となることができるでしょう」となります。 「論語」とは、孔子(こうし)が述べたものを弟子たちがまとめて書き記したものです。 また、孔子とは、春秋時代の中国の思想家です。 儒教の創始者で、仁義や礼楽によって政治秩序を取り戻すことを理想としてた人物です。

    https://eigobu.jp/magazine/onkochishin

    なるほど、昔、武士の嗜みとして武士が論語を学んでいた意味が今更ですけど分かりました。昔の日本人と今の日本人との違い、もっと言えば戦前までの日本人が抱いていた日本への思い、日本への心意気を私も振り返りたいと思います。私達には、この日本しかないんですから。

  3. cotton のコメント:

    侍の美学を感じました。
    有難う御座います。

    歴史を繰り返さないよう、勝利を収めてください。

    応援しています。

  4. BLACK のコメント:

    維新と言う言葉の意味は、「革命」であり、「明治維新」を参考とすれば「暴力革命」であると私は思っています。

    そしてその目的は政権奪取でありますが
    ひとことで「政権奪取」と言うと特別な意味は感じず「政権交代」に似た語感かも知れませんが
    「政権奪取」の中身は
    前政権とそれを支えた層の追放
    それによる事実上の日本の支配層の入れ替え
    それによる事実上の国民の身分の入れ替え
    国家運営または地域運営に係わる利権の入れ替え
    それによる日本全土の利権の入れ替え

    だと私は思っています。
    これを現代に当てはめて考えてみると
    「維新」と言う現象の恐ろしさの中身がわかると思います。

    会津藩は、乱暴に言えば現代で言うと警察庁と公安を受け持った藩だと思っています。
    新選組はその下部組織で、治安維持の実戦部隊でした。対テロ部隊です。
    新選組は殺人集団のように言われてもいましたが
    実際は捕縛が第一目標で、捕縛の為の実戦方法を採用していました。
    トップ・幹部を含め新選組の隊員個人に、どれだけの治安維持部隊としての意識があったかはわかりません。
    単純に出世したい、給金が欲しい、そのような理由かも知れません。
    それでも、彼等は治安維持部隊でした。対テロ部隊でした。

    そして維新後新選組は悪となりました。
    維新の志士たちは善であり、英雄となりました。
    TVの中で新選組が肯定的に表現されたのは昭和の結束信二作品『燃えよ剣』『新選組血風録』がありますが
    まだまだ『鞍馬天狗』的な悪役が常識でした。
    大河『新選組』で大きく空気が変わったように感じますが
    それまで100年以上の時間がかかっています。
    これはTV番組の話をしたいのでは無く
    後世の一般常識と言うのは、後世の善悪と言う物は、このように創りかえられてしまう、と言いたいのです。
    (このような新選組=悪の組織 時代劇の悪役=新選組 と言う昭和の常識は今の若い方々には実感としてわからないかも知れませんが)

    そして明治維新後、明治新政府が行った政治は幕府が目指したものとほとんど同じでした。
    維新勢力が幕府を攻撃した材料「攘夷」は、何も実行されないどころか外国の文化をどんどん採用しました。
    (それは功績だとは思いますが、言行不一致なのです。前政権への批判材料とした政策を自分達が実行したのです)

    自民党は徳川幕府
    現在の警察・公安は会津藩・新選組
    保守は会津藩・奥州列藩
    そんな時代、そんな世界が来ないことを私は願っています。

    以上 文責 BLACK

  5. パコリーヌ(髭) のコメント:

    ハシモトにこそヒトラーと言う形容詞がぴったりだな
    イソジンがゲッペルスかwww

  6. 波那 のコメント:

    ホラまたやったNHK!!
    在日朝鮮人、共産党員の反日活動家を雇って高給を与える、皆様の放送局、NHK。

    🔻軍艦島“集中砲火”の硝煙…新たなNHK捏造報道疑惑: 東アジア黙示録
    2020/10/28 00:12

    軍艦島の真実を伝える情報センターが、反日勢力の猛攻に晒されている。元島民の声を封殺し、朝鮮出稼ぎ工の“体験談”を拡散…新たに参戦したNHKにも重大な捏造報道疑惑が浮上した。

    また厄介な敵が現れた、と警戒感を強めた。数年前、ユネスコ「世界の記憶」に南京の捏造文書が登録された当時のことだ。中共は1人の支那女を「南京のアンネ・フランク」として売り出した。

    南京の女子大寮長だったという程瑞芳(Tsen Shui-fang)。この女が’37年末から書き残したメモを「アンネの日記」と同質の歴史記録だと世界に向けて宣伝した。
    ▽南京版アンネの失敗作・程瑞芳(file)

    だが似て非なるものだった。南京研究の権威・阿羅健一氏ら真実派は直ちに「程日記」の詳細な検証を始め、虚偽を暴いた。実体験は乏しく、記述の大半が伝聞で占められていたのだ。

    真実派陣営の素早いカウンターとは別に、欧米の“南京のアンネ”に対する反応は驚くほど鈍く、完全無視の状態だった。反響を巻き起こしたアイリス・チャンの捏造本とは雲泥の差である。

    【危機を察知した安倍前首相の来訪】
    ▽情報センターを訪れた安倍前首相10月22日(産経)
    (中略)

    加藤康子センター長が監修するサイト「軍艦島の真実」が、複数の元島民証言や同窓生名簿を駆使し、具然喆の嘘を暴いた。徹底的に検証し、矛盾を衝く高い戦闘能力に感服する。

    しかし、その攻撃力が捏造紙など反日陣営に警戒され、夏以降、陰湿なネガティブキャンペーンが続発。更に今月、NHKも参戦した。

    【NHKも“監獄島の語り部”を優先】

    「加藤康子センター長の証言がNHKの悪意ある編集により、真意を歪められた」

    攻撃を仕掛けたのは、NHKローカルでオンエアされた「実感ドドド!追憶の島~ゆれる“歴史継承”~」だ。加藤センター長の発言を切り貼りし、悪質な歴史修正主義者のように描写した。

    「個人的に聞きたいんですけど、端島どうこうではなく、もっと広い話で…」

    NHK福岡の水嶋大悟は、番組とは無関係の個人的な質問を振った。一般論としての歴史の光と影に関してである。それに対する答えを番組冒頭で使い、センター側の基本的な立場のように魔改変した。

    手始めに過ぎなかった。この番組は南鮮側の主張に添い、産業遺産情報センターが歴史歪曲の魔窟であるかのように捏造する。凄まじい印象操作。公共の電波をジャックした暴力に等しい。

    「戦時中の動員の歴史を美化しているなどと国内外から批判の声が上がっている」
    ▽ゴールデン帯で南鮮製プロパガンダを補強(NHKサイトより)

    難癖を付けているのは、今や特定の反日勢力だけである。大戦期の端島に「大量の朝鮮人徴用工」が送り込まれたという物語は、南鮮側の妄想の産物、映画『軍艦島』の設定でしかない。

    捏造派は、ブローカーの横行で政府が介入した結果の官斡旋も動員と見做し、他の炭鉱の事例と綯い交ぜにして罵る。その代表格が、センターを猛攻撃した捏造紙の7月9日付けの社説だった。

    「個々の体験の証言を取り上げるだけでは歴史の全体像は把握できない」(朝日社説)

    以下⬇
    https://dogma.at.webry.info/202010/article_5.html

  7. 波那 のコメント:

    🔻NHK、過去最高額「7332億円の収入」に問う受信料の存在意義
    2019.07.09
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65728?page=3

    国民の不満は静かに広がっている

    🔸総資産は1兆円を超える

    関連資料を見ていくと、ほかにもいくつも気になる点が出てきた。

    まずは、莫大な資産形成がなされていることだ。事業収入が継続的に拡大してきた結果である。

    実はNHKは、現金・預金・国債などの有価証券を5000億円近く保有しているうえ、固定資産も6000億円を超えている。その一方で、負債の大半は前受け受信料や退職引当金等の引当金になっており、合計で3000億円弱。純資産は7500億円にも上る。

    しかも、固定資産の多くは簿価で計上されているが、実勢価格からすると本社所在地の10万㎡におよぶ不動産だけでも含み益が5000億円近い。実質的な純資産は優に1兆円を超え、「超優良企業」と言える状況だ。

    また、こうした余裕のある財務状況のせいか、役職員の報酬も極めて高額。中央省庁のエリートキャリア並に厚遇されているのである。

    NHKの資料に基づいてその中身を記すと、2018年の局員の平均年収は約1125万円。役員や管理職の報酬はおおよそ下記の通りとされている。

    ・理事(役員)待遇:1600万円

    ・局長クラス(幹部管理職50歳前後~):1500万円

    ・部長クラス(一般管理職40代後半~):1200万円

    ・課長クラス(一般管理職40歳前後~):1000万円

    課長クラスが平均年収よりも低くなっている点は不可思議だが、ともあれかなりの高水準であると言える。

    🔸国民の怒りが、形をとり始めた

    ダメ押しとなるのが、多数の関連団体と天下りの問題だ。

    NHKは、番組の映像販売などを行う「NHKエンタープライズ」や番組関連の書籍出版などを手がける「NHK出版」をはじめ、いずれもNHKの業務をビジネスソースとした営利企業を12社擁する。加えて、関連の株式会社が4社。さらに、財政的に支える公益法人等を9団体設けており、交響楽団や学校も傘下に収める。

    これらの企業・法人には数多くの職員が役員や幹部として天下り、その中枢を押さえているのである。

    「こうした仕組みを支えているのは、国民からの受信料と政府の税金、国債の金利と、要するにすべて国民のカネだ」

    そう前出の総務省関係者は指弾する。

    近年、こうした声は国民の間でも高まりを見せている。ついにこの参院選では「受信料不払い」を標榜した政治団体まで大々的に現れ、勢力を伸ばしているほどだ。元NHK職員が2013年に設立した「NHKから国民を守る党」が、今年に入って一気に党勢を増しているのである。

    4月に行われた統一地方選では、同党から首都圏や関西のベッドタウンを中心に47人が立候補し、26人が当選。その中には、NHKの「おひざ元」たる東京・渋谷の区議会議員も含まれる。

    結果、13人の現職議員と合わせ勢力は39人に拡大。それが今夏の参院選で国政進出を目指している。意外なダークホースとなるかもしれない。

    《その他の項目》
    🔸過去最高の収入の背景
    🔸世間の目を気にした「減収予測」?
    🔸総資産は1兆円を超える(上記)
    🔸気になる「政権との距離感」
    🔸返り咲いた「政権寄り」の幹部
    🔸「公共放送」を名乗るのならば

  8. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんにちは!

    >差し向かう心は清き水鏡。新選組の生き様【刺し違えるという覚悟】

    小坪先生、ご武運をお祈りしています!

  9. 旧新人類 のコメント:

    大阪のことはよく分からないですが、昔からトラキチとか関西ナショナリズムの激しい地域だから、ムキになってこり固まっている人々が一部にいそうですね。

    さて、往生際の悪い税金泥棒の日本学術会議が首になった6人を任命させようと躍起になっているようですが、これらの人々は日本国民の利益になるようなことは何一つ行わず損害ばかり与えているのになぜ血税が投下されなければならないのか、廃止すべきではないか、これらの予算は全廃して実験にお金がかかる理系分野や普段国民が世話になって感謝している自衛隊員の給与増額や増員、装備の拡充に予算をつけてください、と怒りの官邸メールを送りました。国防費増額、自衛隊の給与アップと装備の拡充への要望はこれからも送り続けます。継続は力なり。諦めません。

    変態新聞が被害妄想の作家を引用して、ガースーをディスってます。

    「この国はどこへ コロナの時代に 作家・辺見庸さん 首相の「特高顔」が怖い」2020年10月28日 変態新聞オンライン版

    。。。「僕は戦争を引きずっている時代を知っているわけ。だから、ああいう特高警察的な顔をしたやつがいましたよ。たたき上げ、いわばノンキャリアでさ。(情状の通じない)手におえないという怖さがあるんだ」。・・顔で人を判断していいのか、とも思うが、辺見さんは「いや、顔は大事だよ。すべてが出るよ」と言い切る。
    (この部分は有料なので、三品純氏のブログから引用)

    (ユーザーリプ)
    公安顔ってどんな顔のこと言うんでしょうかね。
    毎日新聞、辺見庸さんは公安警察が睨むような犯罪でも犯している自覚があるんでしょうか?

    (三品氏)
    「。。。このところのオサヨク様ときたら批判対象に「経済状況(貧乏人)」「ルックス」「低学歴」を持ち出す傾向がありまして、弱者の味方・辺見先生も例外ではなかったのでありましょう。ルッキズム丸出しでございます。また「たたき上げ、いわばノンキャリア」という点もじゃあ「たたき上げでノンキャリア」が悪いのか? という点に尽きます。。。

    。。。この「特高顔」って要するに左翼が困った時に使用する「ヒトラー」と同じ表現手法と思うんですね。とりあえず「ヒトラー」「弱者」「戦前」こうしたキーワードをぶち込めば論評が成立するというやつです。これぐらいなら「通常運転」で済みますが、顔を持ち出すのは報道の毎日、リベラル文化人としていかがなものでしょうか。」

    (こんな場末の飲み屋でグチっているどこかの酔っ払いみたいな発言、よく掲載しますね。恥ずかしくないのでしょうか。さすが変態新聞ですね。)

  10. 椿 のコメント:

    ⭐️大阪都となった場合…。
    税の配分は 東京は55対45 大阪は79対21になります。

    ●【東京都の場合(調整3税= ①固定資産税 ②市町村税法人分 ③特別土地保有税)
    ⭐️ 東京都が徴収した上で【55%が特別区】に戻され、
    【残りの45%が都】に召し上げられ、消防や上下水道事業などに使われる。

    ●【大阪の4特別区の場合(調整3税)】
    ⭐️ 調整税3税のうち【78.7%が特別区】に戻され、
    【都(府)の取り分は、21.3%】にとどまります。

    大阪の場合【特別区の”権限”や”財源割合”が より大きく】なります。

    • 神無月 のコメント:

      椿様は、賛成派として御活躍のようですね。

      書かれています数字が正しいとして、将来、特別区の取り分が絶対に,削減される事はないと椿様はお約束と証明ができますでしょうか?

      お約束がありませんと不安になります。

  11. 椿 のコメント:

    都構想反対派の人は、大阪に巣食う「既得権益者」や「在日生活保護ら」の擁護者なんですね。
    大阪が【もっと借金まみれになれ❗️】とでもいうのか⁉️

    ⭐️【毎日/朝日/NHK/カンテレ 都構想コストを【大誤報❗️】】←相変わらず卑怯過ぎる‼️
    発端の毎日新聞、松井市長の指摘に【誤報を認める❗️】しかし驚く事に逆に開き直った!

    ⭐️ 松井市長激怒「メディアの過熱した執拗な取材に担当の職員が圧力を感じ、
    毎日新聞は『こうやったら出せる』と誘導までした。
    そういう中で虚偽の書類を作ってしまった」と…。

    10/26毎日新聞夕刊も【大誤報‼️】
    4つの「政令市」を作った時の話を、あたかも「4特別区」の話のようにデッチあげて、
    「コストがかかる!」と【悪質なデマ】を垂れ流しています‼️
    ⭐️ (もちろん、今回の都構想には “全く関係ない話” です)

    もし「政令市」なら、特別区では府に移管する
    行政組織(消防・港湾・病院など)が存在する事になりますから、当然コストは上がりますが

    でも、それは、くどいですが
    ⭐️【今回の都構想ではそんな事はしません‼️】ので、”まったく関係ない話” です!

    • 神無月 のコメント:

      反対派の人は、「既得権益者」や「在日生活保護ら」の擁護者と断定する事は差別で有り失礼だと思いませんか。自分の暮らしを守りたい気持ちの人が多数だと思うのですが。
      .

  12. 椿 のコメント:

    どう考えても、都構想賛成の”一択”でしょ❗️

    ⭐️ 二重行政の時は、大阪は【財政破綻寸前】にまで落ち込み、
    大阪オリンピックは、大失敗…。たった5票しか入らなかった。笑。
    さらに、橋下氏の前の平松市長の時は、
    政令指定都市だったにもかかわらず、教育費もなく、クーラーも給食もない始末…。

    ⭐️ しかしながら、橋下氏が大阪市長になってからは、
    「教育費は6倍」にも増え、「クーラー設置」も「給食も配布」できるようになった。

    だいたい、自民・公明・共産党の都構想反対派が、
    「大阪市民のお金」を湯水のように使い、ドブに捨て、
    「既得権益」や「補助金」を使いまくらなければ、
    維新の党は必要なかったし、都構想も必要なかった。

    ⭐️ 大阪都構想が浮上してきたのは、
    反対派によって、大阪を “滅茶苦茶” にしてきたから。自業自得です。

    • 神無月 のコメント:

      橋下市長の時に教育環境が改善されたのですから、政令市でも市長が有能であれば出来る事になります。

      長の能力が低ければ、仕組みが変わっても駄目とも言えます。
      今の市長は・・・どっち?
      .

  13. 福岡 秀憲 のコメント:

    小坪議員は現職政治家として言葉を選んでおられますが、
    「新政府軍?」はテロリスト?

    ブログに挙げられた例のみならず、個人的に一番許せないのが薩摩が大恩ある「赤松小三郎」先生を暗殺するという暴挙!
    「テロリスト集団」であると(「軍」との定義は近代法に基づけば)思っています。
    佐幕派では無い(慶喜が有能な最悪なので)ですが、「山岡鉄舟」先生が好き。

    ワイは「維新」という名前が嫌いなんじゃー!

    明治の元勲達をディスル気はなく、特にリアリストとしての「大久保」、憲法の「伊藤」を高く高く評価してはいるのですが……
    テロリスト賞賛?革命賞賛?
    「保守」にもいろいろな立場がありますが、「バーク」がフランス革命時、「急進的」なる改革が無秩序な破壊を生んだ事を批判したように、「明治維新」は同様に批判されても良いのではかと思っています。

    「維新の会」が「維新」という名前を使うようになったのを、関西人視線で考えると、

    「大阪」には「東京」に対する「反骨」がありました。
    芸人さん(たかじんさん)も東京にTVには出ない!と公言されていて、喜ぶ大阪人という構図。
    そこに「堺屋太一」氏が大阪の生んだ「司馬遼太郎」氏(司馬史観批判はありますが、偉大な作家であることは間違いない)人気も利用して「維新」という名前をつけたように記憶してます。

    もう一度言えば、「維新」という名前が嫌いです。

    橋下氏で人気を上げた、個人的には好きなのであえて言わせてもらうと松井一郎市長はヤンキーです!足立議員も小粒な性格です。(事件を思い出す…)丸山議員もいましたね。
    そのため、オラオラ議員が多い!

    「名は体を表す」という言葉もありますが、「バーク」的批判はしてもいいのでは?

    無秩序な破壊が行われるかもしれない?
    ヘイト条例・IR・チャイナタウン・ロシア外交誤メッセージ・等々……

    「都構想」これも名前が嫌い!「府」でええやん!「府」は鎮守府・幕府何が悪い?

    「政令都市解体」は小坪議員の意見も分かるのですが、進めるべきとも思います。住民が納得し、同意を得れたならば……
    東大阪・八尾・守口・門真・豊中等々の近隣市も「大阪」です。
    大阪府下近隣市の市民サービスが大阪市に比べて低すぎますか?
    市民サービス低下もそのレベルになるだけでは?
    歩いて移動の時代では無いので広域行政は広域で、30万~50万人が効率良い住民地方行政はその程度の大きさで…というのがいいと思います。

    ただ!「維新の会」が担うべきことでしょうか?
    「自民党」こそ担うべきだという意見もあります。

    「自民党」地方議員の方々、多くの仲間が議席を失いましたが、正しい政治を目指して頑張っていただきたい。(勿論、政令都市再復活という案でも)

    国会では野党「立憲」や「共産」が建設的で無い姿を晒しています。
    大阪では野党「自民党」が如何に戦うか?新しい力も必要です。
    「府連」のバラバラ感だけは何とかするべきと思っています。

    小坪議員からすると「榎本武揚」みたいに思われて嫌われるのかなwww?
    艦長、意見具申であります。勿論、艦の行く先は艦長が決定すれば「海ゆかば」です!!
    「かへりみはせじ…」

    • BLACK のコメント:

      「ただ!「維新の会」が担うべきことでしょうか?
      「自民党」こそ担うべきだという意見もあります。」

      福岡 秀憲様のこのお言葉に感銘を受けました。

      同じ理想や目的を持ち目指しても
      それを担い実行する集団の個性・方法の違いや特色はあると思います。
      暴力的思考の、暴力革命賛美思考の強い集団に任せるのは
      もしも理想の到着点が同じと仮定しても、道中の被害は甚大に思えます。
      また、道中の被害、道中のトラブルによっては目的地に到達出来ない恐れもあります。

      現在の日本の経済・資本主義の形も、私は良いとは思えません。
      経済格差・非正規問題・ロスジェネ問題・低賃金問題・中流の崩壊
      これも自民党に担っていただきたいと、私は願います。
      共産勢力・野党勢力・左派勢力がこれを担うと、これを任せると
      危険が大き過ぎると私は思っています。
      「これなら以前のままの方がまだマシだった」と言う可能性は大きい私は思っています。

      ですので、どんなに問題点があり、改善が必要であっても
      暴力的思考の、暴力革命賛美思考の強い集団に任せては危険だ、と思っています。

      政治は、どんな理想を掲げるか、どんな政策を提案するか、どんなことを言うか、は重要ですが
      それを掲げる、提案し、言う人たちが、どのような方法を好む人たちなのか
      暴力的なのか否か、とても重要なことだと思っています。

      その意味で、自民党の責任は大きいと感じます。
      誰が担うのか、誰に任せるのか
      重大なことだと思います。

      以上 文責 BLACK

  14. sana のコメント:

    わたしが一番に思うことは、幕府は
    長期にわたり、日本を憂え日本のためになる学問をしていた人たちを、
    どれだけ弾圧してきたかということです。その総仕上げが安政の大獄でした。
    これで、どれだけ有為の人材が処刑されたことか。
    ところが、黒船来航で諸外国と渡り合うことになると、
    弾圧し捕縛し処刑してきた人たちの研究を利用した。

    維新とは、これをあらたにす、ですね。

    関ケ原の怨念が薩長に延々と受け継がれてきました。
    長州の正月行事、君主のといかけなど。
    薩摩は宝暦の治水で理不尽にも再起不能なほどの傷を負わされた。

    会津は保科正之の遺訓を固くまもり、武士の美学をまっとうした。
    尾張は徳川の身内でありながら、佐藤牧山などのブレーンがうまく立ち回りほとんど傷を負わなかった。

    歴史は後世になって俯瞰できるわけですが、そのときその渦中にあった人々の思いや行動は
    その時には客観視できないわけです。

  15. 椿 のコメント:

    バカバカしい❗️
    だいたい【大阪を財政破綻寸前にまで追い込んだ】のは、
    紛れもなく、反対派が誉めそやす【二重行政の時】ですけど‼️

    本当に奇跡的に、大阪に橋下氏が現れて、
    完膚なきまでに【行政改革】をしてくれたから、
    大阪はなんとか財政破綻を逃れられたんです‼️

    橋下氏でなければ、【シロアリ共に食い荒らされた大阪】を
    立て直すことなど不可能だったでしょう。

    二重行政で国民の血税を食い荒らし、肥え太ってた自民・共産・公明党市議連中、
    サボってるだけで給与と永久就職が保証されてる【腐った公務員連中】、
    そして大阪市の市長選挙を牛耳る【悪質な労働組合や日教組連中】

    こういう奴らが、今必死で【大阪市廃止に反対して下さい!】と、
    無知な国民相手に、泣き落としにかかってる。

    二重行政の大失敗、大失策を埋めてくれたのは、維新の党だよ!
    感謝しこそすれ、恩人を貶めるとは何事⁉️

    ⭐️ 維新の党が【万博・IR誘致】【地下鉄民営化】【G20開催】など、
    大阪の発展に “大きく貢献” してくれた事と、
    【二重行政で苦しめられた大阪の過去】を 比較検討してみれば、
    どちらが大阪にとって必要かは、
    人として、まともな神経や頭や常識があれば、普通に理解出来るはずです‼️

    だいたい都構想反対派の顔ぶれを見ても、反対派を応援できるとは、
    本当に日本人なんですか⁉️とお尋ねしたいわ。苦笑。

    ハッキリ言います、反対派の本音は
    ⭐️【大阪市議会議員の既得権益廃止に反対】ということです。
    それを「大阪市を廃止にしたらあかん❗️」「大阪市の伝統を守ろう!」
    はあ❓ その大阪市を食い物にして、食い潰してきたのは、
    紛れもなく、都構想反対派でしょ‼️ 責任転嫁してるんじゃないわ。

  16. hayabu3300 のコメント:

    今、世界に目を向けると、第3次世界大戦の山場を迎えている、、、と考えています。
    トランプ大統領選挙とその後に起きる可能性の高い台湾併合戦。

    しかし、その終結後の問題。

    時は過ぎて・・・・(;^_^A 戦後の展望(第3次世界大戦は2021年には終わる)
    日本は、令和維新を迎える。この「維新」はちょっと意味は違うが、大転換と言うイメージで使っています。

    日本はこれまで、中・近代からの大変革と言えば、
    第1回目:農業、蚕で富国強兵に向かった明治維新。外国の大国による植民地化から逃れるべくね。否応なしに外国勢力との国力(経済力・工業力)の差を埋めることが不可欠だった。

    第2回目:赤化防波堤のための大陸進出も、スターリンの描いた赤化世界戦略に飲み込まれ、敗戦。しかしアメリカが朝鮮戦争で踏ん張り、紆余曲折有って、ソ連邦の崩壊。しかし中共の台頭、それを招いたのもまたアメリカ!。そのアメリカのATMとなりながらもしっかり産業基盤を固めた日本。
    しかし、自ら育てた中共の独裁にコントロール手段を失ったアメリカ。国際金融資本などの巨額資金が総取りする社会の出現。アメリカはまたも第2次大戦前夜の、コミンテルンの勢力が政界を牛耳る操り国家になっていた(ルーズベルトね)。ただ、今回は悪魔の想定外のトランプが大統領になったおかげで、中共のアメリカ制御が聞かなくなった皮肉。
    それが今。

    そしてこれから・・。
    第3回目:世界の工場を中国、韓国、台湾に移転させられつつも、しっかり工業の基盤的産業では支配的地位を守っている日本。世界的なサプライチェーンの組み換えと同時に、巨大資金需要の窓口だった香港(中国への吸排気口)も倒壊。日本は、アジアの金融センターとしてイギリス、アメリカ、日本の3極体制に向けて、アメリカは日本をパートナに据えるつもり。これが安倍政権から菅政権に繋がる今の体制。

    <香港金融センター代替に日本「金融特区」設立推進>
    https://www.youtube.com/watch?v=wSGlj126Ydc

    そのため、日本は「これまでの独自の文化、単一民族的な国家から、世界に窓を開いた、本当の、国際的国家に脱皮することが急務になっています。もちろんそれを拒否して、このままの日本で、ひそやかにのどかに枯れてゆくのも選択肢。しかしながら、日本は日本だけのものでは無い、、の真の役割は、世界平和の要となる宿命なのだと思っています。それは、人類が持つべき価値観の「最も普遍的な土台となる観念」を持つ唯一の文化圏だからです。 

    天照大神の子孫として天皇を頂き、実は「家族的国家」を成す部族としては、人類学的に見ても例を見ない最大の集団が日本です。インディアンの巨大な部族であっても、ここまでの「方向性を願う」通達のみで、まとまる「意識集団」には到達しなかった。仁徳天皇陵を見れば、それもわかりますよね。世界の王の墓は奴隷によって巨大な権威を示したが、唯一、日本は、民衆が自らボランティアで崇め、作った墓です。このような「シラス」統治の現存する国家は日本だけ。人類の平和的安定(軸)をもたらす国家が無ければならない、とすると、日本はその役目を果たす責任を負うべきだと、私は思います。(英語が無くても済むところで、のんびり暮らしたいですが(;^_^A )

    この、超限戦での第3次世界大戦に民主主義が勝利して、次に日本は、最後の選択を迫られます。
    令和維新を成し遂げるか否か、とね。

    ただし、今回の維新は、明治の軍事クーデター的な、唯一日本で起きた革命政権的なモノとは違って、超限戦を受けたあらゆる分野で、日本的な探求思想をもって、あくまでも「海外への適応を図る」であって、一番の違いは、江戸幕府そのものが、改革を行うようなもの、ということである。(だからここをメディアに利用されないようにしないとまずいわけですが)海外の国際標準的な慣習法令に合わせて、今の日本には無い概念を法整備する(性善説では穴だらけ)。単に日本的なるものを時代遅れだのと、海外に迎合する、と言うことでダメですね。
    恐らく今以上のすさまじい、反政府キャンペーンがメディアの扇動でなされるでしょうからね、今もそうなってますが(;^_^A

    日本の「財布を落としても返って来る」そういう文化的価値観(この場合は、人のものは、人のもの。自分が汗水働いた対価ではないし、逆に困っている同胞に返してあげよう」という心理構造です。(無自覚ながら深層心理では、お正月の初もうでで集う、天皇陛下の元、みな兄弟という、「日本」と言う一つ屋根の下意識が有るのです)

    これを基盤に据えないと、大陸や半島的価値観が占拠した興行団体、芸能事務所で大量に流され続けたTVでは、日本的な共生の価値観が随分荒廃しましたが。しかし「この価値観をお互いが共有し、守る」と言うコンセンサスの上での国際化、特別区でなければ、ただの外国化でしかないですから。この成功によって、その流儀が世界に浸透して行くことが期待されます(中共と真逆の文化)。半分は私の希望と言うか願いですね(;^_^A))

    来年以後の10年間、日本はこれまでと全く違うポジションに向けて、突き進む時代になると思います。

    • 波那 のコメント:

      歴史と伝統と文化を織り交ぜながら未来に向かって行く素敵な視点で書かれた流麗な文章ですね。勉強になりました。国際化については失われてしまう日本的なものの方が多いように思うので心配です。英語を話す人の脳と日本語を話す人の脳って違いますよ。私、人格が変わりますから(笑)日本語話してる時の自分は決して言えない事を、さっさと言ってしまいます。

      • hayabu3300 のコメント:

        波那 様
        言葉の壁は本当に大きいですね、それこそ日本が島国で四方の海に守られたがごとく、言葉の文化圏(思考)の壁で、守って来たものかもしれません。
        在日英語圏の方も、流暢な日本語を話すレベルでなくても、話せるようになると、その言霊が日本的思考に変わりますしね、英語では法律用語には向いていても、ゼロと1の間を埋める数百の言葉が有りません。それに、言わずに察しさせる伝え方とその伝わる間柄を大事にしている文化ですしね。 そこがやはり、「特区」出島的な物理構造で、時間を掛けて、外に住めるように浄化させる仕組みを入れないと駄目でしょうね。

        • 波那 のコメント:

          ゼロと1の間を埋める数百の言葉ですか。素敵ですよね。私もそんな視点で思いを馳せられる人間になりたいです。お話出来て良かったです。有難う御座いました。

  17. 椿 のコメント:

    しかし、朝鮮・韓国・中国に、日頃手厳しいご意見の保守連中が、

    ⭐️大阪都構想のことになると…いきなり、
    ・【腐りきった大阪自民党】や
    ・【媚中派の共産党】や【媚韓国派の公明党】や
    ・【嘘・捏造を垂れ流す朝日・毎日新聞・NHK】や
    ・【在日の生活保護者連中】や
    ・【日本の教育を貶める日教組連中】に 加担し、一緒に反対してるんだから、
    保守連中には、呆れ返ります!

  18. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************

    維新が推進する大阪都構想。
    「都構想」なんて銘打ってますが、本質は大阪府は府のまんま大阪市が消滅・解体するだけの計画なんですよね。
    そもそも”都”にするかどうかなんて舞台は国政レイヤですし、”都(みやこ)”の意味を考えれば御所や御用地すら無い大阪を”都”に出来るなどと誰が思うのでしょう。
    例えば京都府が”都”になる事があっても、大阪府は府のままでしょう。

    嘗て東京府が東京市と合併し東京都になった事に準えて居るのでしょうが、幕府直轄地であった事で府とされた大阪は、大阪県になる可能性はあっても”都”となる可能性は極めて少ないと考えられます。
    因みに嘗て置かれた府は、箱館府、越後府、甲斐府、神奈川府、度会府、奈良府、長崎府などがありましたが、何れも県に成っています。
    もっと突っ込めば江戸時代に奉行が支配した地を府、代官支配或いは大名支配の地が県とされました。

    ”都(みやこ)”の意味を考えれば、実に御粗末なキャッチフレーズだと思うのですが、そのインパクトは大きい様で、実にマーケティングを意識したキャンペーンである事には違いありません。

    その意味から言えば、到底「都構想」なんて銘打るものでは無いのですが、言い出したもの勝ちでイメージだけを先行させたこの構想は、仮に大阪市が消滅する事があっても”都”になる事は無いでしょうから、大阪府民をきっとガッカリさせる事でしょう。
    この構想は、随分と大阪府民をバカにしたものだと思えるのです。

  19. やましろや のコメント:

    掠奪は日本の伝統文化。
    元寇時の鎌倉武士による博多の掠奪から大坂夏の陣の人狩りまで連綿と続いてます。
    それが幕末期に復活したに過ぎません。
    ちなみに、会津藩は長岡で掠奪に精を出して、庄内藩から批判されてましたね。

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