戦争の始まり方を予測、安全な地域と退避方法の考察


 

 

そろそろ本当に、戦争のことを考えたほうがいいと思う。
具体的には、我が国が戦火に焼かれる場合、どのような流れで被害が発生するかという考察だ。遥か海の向こうではなく、我が国の国土で被害が出る危険性についても、すでに現実的に検討しておく段階にある。

テロから始まるだろう。
首都、および大阪・福岡などの大規模密集地を狙ったインフラ破壊および無差別攻撃。
ここに自衛隊の手が取られたタイミングで、大量のボート等で物量で上陸。上陸拠点は、北は北海道、本州全般、九州まで分散。

地方議員として、
千葉の被災を痛ましいと思い、自然災害に対しての恐怖を覚え、将来にわたる対応を考えている。
だが、政治家として不安に思ったのは、「あれだけの自衛官を派遣して大丈夫なのか」という部分だ。自衛官は、防災出動部隊ではない。国防を担う組織である。
隊員は、雨後の筍のように地面から生えてくるわけでもなく、厳しい訓練を耐え、組織として動けるようになって初めて自衛隊だ。

自然災害において、ここまで酷使してしまっている現状を憂う。
仮に大規模な、同時多発的なテロが国内で勃発した場合、果たして自衛隊の能力は充足しているのか。

私の住む福岡県。
上記の想定に基づけば、最前線とは言えないけれど戦死者はでると思う。対馬から鳥栖、そして博多。
要衝としての関門橋をめざし、北九州まで一日で落ちる。北部九州は、かなり酷いことになるのではないか。最悪の場合は、シビアに考えるとすると、一時的に占領を許す危険性も考えなければならない。
熊本は、陸自が強いため避けるのではないか。(敵が軽装備であれば、陸自と正面からぶつかる可能性は低い。恐らく逃げる。)

中国・四国。
一部には米軍や陸自がいて少しプラスだろうが、大阪はテロまみれで都市機能は初日に落ちるだろう。
水・電気は、半年以上は復活しない。都心部の戦死者は、ほとんど餓死だと思う。
怖いのはここで、いまの大都市型のインフラの場合は、食料なども外部に依存する。コンビニ弁当も工場で生産し、トラックで運ぶ。道路網が寸断すれば、一発で食料不足になる。
高度化したインフラは、脆弱性も内包している。かなり酷いことになるように思う。

最前線は、日本海側。
それなりに面倒なことになると思う。援軍は、ない。
全域的に来るという想定であれば、ほぼ無防備になると思う。
「自衛隊は?」と思うかも知れないが、残念ながら、【前に出すのではなく後ろに下げる】オペレーションになるだろう。
例外としては原発立地自治体のみには、せめてもの陸自派遣が可能かも知れない。他への支援は、恐らく不可能だ。

同時並行で起きるのが、東京でのテロ。
いま述べている想定は、第一段としての都心部でのテロが起きた状態で、自衛隊が出動したことを確認し、
かつ日本海側の多数の地域で侵略を受けたと仮定した話。
それが起点となる以上、東京に人をとられてからスタートする。
だから、日本海には、陸自戦力はほぼ回せない。高浜は原発あるので、まだ例外的に支援があるかもしれんが。

一番ひどいのが東京。
餓死だけで相当でると思う。
JRと国道(テロ)がない状態で、徒歩で疎開することになるが、水・食料も現地調達で歩けるのは20kmが限度だろう。
行き倒れまみれ、かなぁと思う。
最近、ぼんやりと、そのことばかりを考える。

 

 

 

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千葉は大変な状況で、自衛隊の活躍に祈るような気持ちをでモニターを見る。
台風だ、地震、津波だと防災対策の政策を読み漁る。まだまだ不勉強な身。

支援は必要なのだが、すべて自衛隊を頼っている。自然災害で自衛隊を多用するなら、被災地対応に入ってるタイミングで狙われたらどうなのか、と。怖いのはここだ。
もしくは、同時多発の都心部テロが起きて、後ろに下げた状態で始まったらどうなのか、と。

よくない想像だし、杞憂であって欲しいけど。
そろそろ真面目に考える時期なんではなかろうか、と。

起きてしまったならば、国会議員なんて役にたつもんか。 
始まったら、現場力次第。
その自治体が、その議会が、どれだけ防災やってきたか。
議員や市職員が、どれだけ人間関係つくってきたか、組織支援やれるか、だ。

凄く残酷なことを書くが、自治体が有している備蓄なんて数日分も持たない。
数週間分みたいなアナウンスをするが、防災協定を各自治体で締結し、「持ちあう」形をとっている。物流が寸断し、締結先の自治体もダウンした状態では、水・食料は多くは持たない。持っても2~3日分。
それを配給する地方自治体の市職員もいない。電算化、PC化が進み、地方公務員の数は減少の一途。市町村の合併で大幅に減じており、数十年前と比較すれば激減している。

こういう戦時下になった場合は、配給はないと思ってもらいたい。
ちなみに行橋市の場合だけれども、各自治会単位で「防災組織」を設立し、議会も通って予算も通り、小型の備蓄倉庫が大量に存在している。自然災害も含め、発災時には(仮に市職員が辿り付けなくても)地域ごとに倉庫を開けることができる。焼け石に水程度だけれども、仮に行政がダウンしても地域は動ける。何度も説明会をして、祭りなどを通じて連携も極めて強力。

先ほど事例に出したが、都心部はこういう対応は不可能だろう。
まず人と人のつながりがない。祭りなどの地域コミュニティーが存在しない。そもそも人数が多すぎて、備蓄できない。

備蓄とは大変なことで、例えば東京の全人口の、二週間分の備蓄を「買う」といくらになるのだろう。
それは私も知らないけれど、べらぼうな金額。問題は、買いなおす必要がある点。長期保存が効くとは言え、やがて賞味期限は来るわけで、そうなると(廃棄コストがかかり)かつ新たな調達コストが発生する。備蓄とは、一回買って終わり、備蓄しっぱなしというわけにはいかない。数年ごとに更新する必要があり、それを二週間とか三週間分とかは、予算上も持てない。

昔は駄菓子屋さんとか地域のスーパーが「在庫」として、いくらかずつ持っていたわけだけれども、
効率化を進め、鮮度を優先にした結果、産地直送なわけで在庫なんて持っていない。というか、在庫にも税金かかるので民間の流動在庫が激減している。それだけ物流が効率化したという意味だけれども。

食料と水は、工場で生産してトラックで運ぶ。
被災地を支援できるのは、被災していない自治体があり、全国的には道路網が生きているからだ。
道路網が落ち、物流が停止し(トラックや船は集中的にやられる。)、攻撃対象が多方面に広がった場合、自助でやらねばならぬ範囲が非常に広くなる。共助の範囲も異常なレベルになる。
ほんの10年前、20年前にはできたことが、いまは民間ではできくなくなっている。また、職員数の激減という意味では、行政もインフラなしでは対応できない。

食料と水は手に入らない。
電気・水道の復旧は、半年ぐらいかかる覚悟も必要だと思う。
都心部では餓死者が出ると思う。ほとんどの戦死は餓死ではなかろうか。

まぁ、このような状況になる可能性は、高くはない。
宣戦布告を経て「始まる」ことはないと思うが、(他国の)一部のはねっかえりが始めてしまう可能性は否定できない。一部の軍閥など。「軍部の一部が暴走した」ぐたいの体でやってくる危険性は議論されていい。

うん、考えていいんだ。
いま韓国が経済的にも崩壊しつつある。救おうなどとは思わないが、「買い叩かれるだろうな」とは思う。
同じことは我が国も言えて、経済大国として完全に叩き潰し、プレゼンスを発揮できない状態にすることが「自国の国益」になる存在はある。アジアの要衝が日本であり、太平洋側への進出を阻む不沈空母だからだ。

最前線になった以上は、その沈まぬ空母を痛めつけるというのは、理に適っている。
事故だ、暴走だと言い訳をつけて、潰しに来るぐらいの想定は持ってもいい。ここまでやられる可能性は高くはないと思うけれど、考えておいたほうがいいと思うんだ。
そして、災害と言えば自衛隊という空気も、少しは疑問をもったほうがいい。

ここまで多用してしまうと、部隊の展開能力なり、移動時間なりが丸裸になってしまう。
ほぼ抜けてしまったんではないか、と。災害が発生しているゆえ仕方ないことだけれども、本当に自衛隊でやらねばならんのかとか、「自衛隊をここまで頼る形が正しいのか」とかは考えたほうがいいと思う。
例えば警察に、自然災害の対応力を機能として持たせ、各県機動隊を派遣できる形をとるとか。または都道府県単位で防災部隊を編制し、(DMATの地方行政版?)出動できる形をとるとか。

本論に戻そう。
いざ有事、大型のテロが発生した場合の退避先について。
私は海に逃げたほうがいいと思う。山も悪くはないが、秋の野山で山菜を取りながら自活できる日本人なんて、本格的なキャンパーか猟師ぐらいしかいない。食料の確保が最優先だと思うが、配給は絶望的だ。

支援物資が海外から得られるとすれば、大きめの港。
太平洋側の港に行けば、物資が得られるように思う。
海上自衛隊の基地もいいが、できれば米軍が近いところがいいと思う。
あまり大きな声では言えないが、海上自衛隊も航空自衛隊も、「陸上戦力はあんまりいない」。
ゆえに、(敵は)陸自からは逃げるが、空自・海自は徹底的にやられると思う。

海自の基地だからと言って、大型船が接舷できるとは思えない。
敵が海から来るなら強力だろうが、敵は陸から来る。いま米軍基地と言ったのは、米軍基地は海であれ空であれ、陸上戦力が強固。ここは、敵も避けると思う。
だから米軍の基地がある近くに逃げたほうがいい、そこを目指して退避したほうがいいと思う。山間部や内陸部は、通信が途絶した状態では被害実態もわからず支援物資は来ないと思う。届ける方法もない。

先ほど少し述べたが、弱者も含め、水・食料の装備がほぼなく、
いまの日本人が退避できるのは20kmぐらいが限界だろう。
歩くことに適した靴や、背負いやすいリュックなど装備に恵まれていればもう少し歩けると思うが、コンビニも全滅、何も買えない状態でいけるのはこれぐらいではなかろうか。

それなりに田舎ならば、車での移動もできるかも知れないが、、、
まずは幹線道路や国道の橋梁を破壊、高速は全滅だと思う。私が向こうの指揮官なら、そこから始める。
次に自衛隊を都心部に出動させ、特に陸自の組織負荷をあげておく。
空自・海自の基地に波状的にテロを行い、数百隻の高速艇で一気に上陸。まぁ、そこまでやる「戦略的な価値」が、いまは向こうにないから可能性は高くはないけれども。
どこかで火がつけば、ここまで一気に加速する危険性は考えておかないといけない。

米国の大統領が声明を発した。
テロとの戦いにおいて、一応の決着がついたようだ。これが「終わり」なのか、それとも新たな火種になるのか、私にはわからない。今は誰にもわからない。
根底にあるのは富の不均衡であり、エントロピーの差。この根本が変わらない限り、本当の意味でのテロとの戦いに終局はない。新たな指導者が出てくるのだろう。
その意味では、テロとの戦いとは軍事的なものが(場当たり的な短期目標での)テロとの戦いだとしても、経済的な政治戦略こそが、本当の意味でのテロとの戦いになるのかも知れない。
誤解する方はいないと思うが、これは富の再分配という意味での共産主義や社会主義を礼賛するものではない。ただし、資本主義や競争原理が根源的に背負う闇という部分は目をそらすことはできない。

我が国は、資本主義国家として、また民主主義国家として、
これらテロとの戦いに「我が国らしく」挑んでいく必要があるように思う。

まぁ、本当にやるならば、国境を引き換えたり、国家を何個か潰す・または独立させるぐらいの決定をしないと無理だと思う。かつての西洋列強が悪いと言えばそれまでだが、あのあたりは簡単には落ち着かないだろう。

私は、経済的な問題も含め、エントロピーの差みたいな表現をしたいのだけれども。
この話が唐突に出てきたのは、アジア圏も同じ状況であるということを述べたいから。
それがアラブ圏で起きただけであって、アジア圏だって類似の状況が起きる可能性は充分にあった。時には無駄に思える我が国のODAなど、他国だけではできない大型政策の改善など、この不均衡を埋める努力を我が国は継続してきた。無駄ではなかったと思う。

けれども、いまアジア圏も非常にヤバイ。
香港を引き金として、台湾に飛び火する可能性。
また、朝鮮半島を属国におさめるべく、CHINA・ロシアも策動するのだろう。
ここが落ちれば、次は太平洋への進出を目指してくる。

そう、不沈空母・日本が狙われる。
沈まぬならば、機能を停止させてしまえばいい。
そういう考えに、遠くない未来にはなっていくと思う。

 

どこかで起きてしまった場合。つまり、イスラム圏みたいな爆発が生じた場合。
さらには、戦火が起きた国(他国)からは、大量の難民も流入するのだろう。
国際的な立場もあるがゆえに、海上で沈めてしまうわけにもいくまい。

我が国は、国際的な立場もあるがゆえに、いまの経済発展もある。
バカスカ海上で沈めるという判断は、選挙制度を背景にした民主主義国家の政治家には無理だ。

大量の流入難民への対応、治安の維持、
というよりも悪化していく治安への処置、頭の痛い政治課題だ。

 

戦争は、海の向こうで始まるのではない。
目の前で起きるだろう。

尖閣で起きるのではなく、沖縄で始まるのではなく。
起きるとすれば、本土であり、首都東京、大阪、名古屋、福岡などがターゲットとなる。
被害もここに集中するだろう。

なんだかんだで地方のほうが有利だと思う。
農家の倉庫も含め、小規模小売店などの民間流動在庫がある。
けれど、かつての日本と違い、都心部の疎開を受け入れるだけの力は、もう地方にはない。

 

戦争はやっちゃいけない。
その中でも一番やっちゃいけないのが、本土決戦だ。

残念ながら、今度は本土決戦から始まる。

 

 

※ 追記。
ここは少し種明かししておこうと思う。
本当は「何か知ってた」のはある。漠然とした不安と書いたけれども、あの時点では何も情報は持っていなくて。
けれども、それはそれで正解だったみたい。同じような不安を持った人たちはいて、詳しくは書けないけれども、公式・非公式の情報組織とか、(著述業とか評論ではなく)国際的なそういう人たち。
みんな漠然と不安に感じていて、初日で出た結論は「やるなら今」というもの。

トランプ大統領の発表なんてタイミングがあっただけで、そんなのは誰も知らなかったけれども、
国際的にごちゃごちゃしていることを「さくっとやる」なら、”いまがチャンス”と判断しやすい空気感と情勢はあった。
なので”なんか、あるんじゃないかなぁ”と嗅覚が発動したのは、それはそれで正常な感覚なんだそうです。

ついでに、何かにスカウトされました。
そして丁重にお断りしました。

 

 

 

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71 Responses to 戦争の始まり方を予測、安全な地域と退避方法の考察

  1. 西郷隆盛 のコメント:

    う〜ん…嘗て小坪市議がリストアップされた【國民一人一人が覚悟すべき有事の身の振り方】を再掲して頂けませんか? 絶望の中でも【一縷の光明】を見つけたいと思います。
    今は何も思い浮かびません…

  2. ミカンの実 のコメント:

    はてさてどうしたら良いですかね?武器をどう調達したら良いのでしょうか?家庭の中にあるものが武器として使えるといえば使えますが。私自身は有事に死んでも悔いはないですけど、若い人たちが殺されるのは絶対に嫌!守らないといけません。敵を殺すことに躊躇してはいけません。たとえ相手がか弱い女性や年寄りや子供だったとしても。私にそれが出来るかどうかは非常に怪しい。でも有事にはやるしかないのでしょう。小坪議員の悪い予感が上手に外れることを祈っていますが、祈る時間も、あと少し?というかもう無いのでしょう。最悪を考えて最善を尽くすのみ。

  3. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、日本国民(なりすまし帰化人、なりすまし日本人は除く!)への警告!と受け止めました。警告を発していただきありがとうございます。背がピンとのびました。

    >そろそろ本当に、戦争のことを考えたほうがいいと思う。
    >テロから始まるだろう。
    >首都、および大阪・福岡などの大規模密集地を狙ったインフラ破壊および無差別攻撃。
    >ここに自衛隊の手が取られたタイミングで、大量のボート等で物量で上陸。
    >上陸拠点は、北は北海道、本州全般、九州まで分散。

    米軍基地(どことはいいません!)が比較的ちかいところにある神奈川県民です。

    ですが、第三国人がもし、子供や女性に危険をおよぼすようなことがあれば、躊躇なく、排除するべく行動いたします。たとえ、わたしが傷ついても、かまいません。どうせ、@、何十年もいきるなんてことはできないんですから!!

    少なくとも、最後くらいは、日本人として戦う心づもりはできております。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      前々から「戦う」と言うコメントをされる方がしばしば見られ、気にはなって居たのですが、皆様は具体的なシミュレートはされていらっしゃいますでしょうか。

       ・敵勢力の兵力想定
       ・戦闘開始条件
       ・戦闘目的
       ・戦闘方法
       ・作戦完遂条件

      先ず、敵勢力の兵力が火器を用いたものだと仮定すると、容易に敵に接近する事すらままならず、戦闘にすらならない事が想定されます。
      それこそ猟師などで猟銃でも所持して居無い限り、応戦は先ず不可能でしょう。
      縦しんば、刀剣類を所持していたとしても、普段から修練を積重ねておく必要がありますし、火器対刃物ですと、特殊部隊並みに気配を消して敵に接近する技が必要です。
      次に弓の類を所持して居た場合ですが、刃物に比べ接近距離を引離す事が出来る分、幾分かは有利と言えますが、弓道で使う弓矢やアーチェリーですと寝射ち(伏射)がほぼ不可能である為、応戦出来る場所とタイミングに制約があります。
      これらを鑑みますと、”敵との遭遇を回避する”しか現実的なプランとしては挙げられ無いでしょう。

      戦闘開始条件の条件としては、一般人の場合は概ね出合い頭的な敵との遭遇時に限定されるかと推察します。
      この場合、完全に敵戦力を喪失させるか、逃亡する為の一瞬の隙きを作るかの判断を瞬時に決定する必要があり、前者は後の憂いを排除出来る分、避難行動に余裕を生み出す事が可能ですが、基本的に時間を要しますので、一箇所に留まる時間が延び逆襲されるリスクも高くなります。
      後者ですと戦闘を引きずりながらの撤退戦とはなりますが、敵勢力圏からの早急な脱出を見込む事が可能で、且つ戦闘訓練を積んで居なくてもある程度展開する事が可能です。

      戦闘目的ですが、これは安全地帯へ退避し公的機関の保護下に入る事なのか、救援到着迄の籠城を完遂する事なのか、敵を制圧する事なのか、敵勢力圏伸延を阻止する事なのかによって、展開する戦闘方法が異なります。
      基本的に一般人の場合は、安全地帯へ退避し公的機関の保護下に入る事を第一目的とし、副次的に救援到着迄の籠城を完遂する事以外の選択肢は無いと想定します。

      戦闘方法ですが、安全地帯へ退避し公的機関の保護下に入る迄の撤退戦ならば、極力敵との遭遇を回避し、やむを得ない場合に於いてのみ、敵との距離を取る事を目的とした戦闘くらいしか出来無いでしょう。
      警察署等の公的機関へ避難後、籠城を要する場合は、どこまでを侵入許容範囲かを定め、それに応じたバリケード設置や、籠城期間の策定、想定籠城期間超過した場合(救援が到着しなかった場合)には次に何処に転進するかも定めておく必要がありますし、避難先施設管理者との調整も必要です。

      作戦完遂条件ですが、目的が安全地帯へ退避し公的機関の保護下に入る事とするか、救援の到着を待つ事なのか、敵を撤退させる事とするか、敵殲滅かによって完遂と呼べる状態が異なります。
      一般的に現実的なのは退避と救援待ちの二択しか無いでしょう。

      それであれば、武器を手にとって戦う事よりも、どの様な手段で、どのルートを通り、何処に、何時間以内に避難を完了するか、或いは何処に、どの様に隠れるかと敵行動察知の手段を、何パターンか想定しておいた方が生存率を高める事が出来そうであると判断します。

      そしてもう一つは、敵に拘束された場合の対処を考えておくのも現実的であろうと考えます。

      いざとなれば戦う事も辞さない覚悟は必要ですし敬意も表しますが、もう少し踏込んだ所での現実的な情報交換が出来ればと感じる次第です。
      そしてそれが出来ないと、行政はそれを想定した対応策を策定する事が出来ませんので。

  4. k のコメント:

    警告ありがとうございます。のろしが上がったら、
    近親者をなぐって説得させます。

  5. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    先ず、我が国は先の大戦で敗戦にも関わらず現在の領土を確保出来たのは、広く外地を持って居たからであると言う事実も理解しておく必要があるでしょう。
    現在の論調ですと無闇矢鱈に戦線を拡大したので、補給線が延びた結果無駄な犠牲を出した挙句に敗戦したと言ったものを多々耳にしますが、それは敗戦に至った一要素でしか無く、それが敗戦を決定付けた訳ではありません。
    この広げた日本勢力圏を損切りする事で、結果的に現在の領土を死守する事が出来た訳です。

    では現在の我が国が戦禍に巻き込まれた際は、戦前の我が国と異なりブッツケ本番で本土決戦になる可能性が高い訳です。
    所が戦前の国民と異なり、外敵に対する危機感も無ければ、外敵への備えも不十分であるのが実情です。

    先日のエントリーのコメントでも「今の時代、戦争なんかあるわけねーべ。」と言うものがありましたが、割とどの時代の人も戦争に巻き込まれる直前まで一般人は同様な事を述べてます。
    でも実際には、戦争勃発に至ってしまってたりします。
    まぁ、これは自然災害でこっ酷くやられた人も被災後に「自分は大丈夫だと思った」「ここは大丈夫だと思った」と述べてますから、「今の時代に戦争など無い」と思えるのも正常性バイアスの一種と言えるでしょうし、至って一般的な感覚であると言えます。
    もっと突っ込むと、数々の戦争での戦争当事国の主導者ですら、「まさか、戦争にまでエスカレートするとは思わなかった」と言うのが開戦当初の本音だと言います。
    其れ位、戦争を予期するのは困難なのです。
    例外的に戦争を予期出来るのは、戦争に追い込む側では無く、戦争しか打開策は無いと決断した側だけで、而も開戦直前です。

    特に近年の”戦争の形”は、以前の正規軍及び其れに準ずる軍隊同士の力比べとは違った形と成って来てます。
    故に、警察活動と軍事活動の境界が曖昧になって来ているのもまた事実です。

    数時間前に、トランプ大統領は「IS指導者バグダディを殺害した」と発表しましたが、このISとの戦いは最たる例で、以前の”戦争の形”とは異なります。
    IS構成員を末端まで一人残らず掃討戦で仕留める事が出来れば良いのですが、これは実質的に不可能でしょう。
    従って、バグダディ殺害はISの勢力衰退に大きく貢献する一方で、IS構成員を世界中に散らす事にも成ると見た方が良いでしょう。

    そもそも近年問題と成っている過激なイスラム原理主義者は、コミンテルンが中東地域に於いて共産革命を目的に「イスラム教圏の設立」と謀って育てられた哀れな操り人形です。
    余談ですが、現在イスラム教圏をイメージするヒジャブやニカーブとかは割と最近再定着したもので、今から50年程前の1960~1970年代迄は、中東の女性も普通にTシャツにホットパンツ姿と言った服装でした。

    バグダディ殺害によって世界中に散ったIS構成員が、若し我が国へ侵入した場合も考える必要があるでしょう。
    おそらく、また主体主義者や共産主義者によって、体良く捨駒にされる可能性を否定する事は出来ません。

    その上で、本エントリーで指摘される様な都市の脆弱性を受入れた上で、それらの改善と暫定策を同時並行で進める必要があるでしょう。
    近年では災害時の備えとして運動靴を用意しておく事も認知されて来ましたが、その運動靴に足を慣らしておく事の重要性はまだ認識が薄い様です。
    先の大戦で外地から引き揚げて来られた方の多くは、その靴と靴と足との相性の重要性を語っておられます。

    更に避難行動範囲を広げるのならば、徒歩以外の手段も確保しておくのも手立てだと言えるでしょう。
    車やバイクは確かに短時間で長距離の移動を可能としますが、有事の際にどれだけその機動性を活かせるかは状況次第で疑問です。
    ならば、せめて自転車位は備えとして常備しておいた方が良いでしょう。
    可能であれば、悪路に強いマウンテンバイク等を選択した方が良いかも知れません。
    重い荷物を運ぶにしても、徒歩と自転車ではその労力が格段に異なりますので。

    防災対策も自然災害一辺倒のものから、戦時体制も加味したものへ行政主導で広報して行く必要も、これから益々高まる事でしょう。

  6. 支寒内 のコメント:

    3日連続で戦争への危機感を書かれているのを見ますと、その切迫感がこちらにまで伝わってきます。あり得ないことではないのだと。

    小坪議員様が仰るように、自衛隊の方々が災害になるといつも最前線の厳しい環境下で活動して下さるのがとても有難いけれども、何だかそれ本業ではないでしょうに申し訳ないことだと、私もいつも思います。今まではそれ程の災害を実体験していないので言えるのかも知れませんが。
    でも現実には自衛隊の活動がなくてボランティアだけに頼っていては、なかなか復興が捗らないこともあるでしょう。
    だから本当は消防団のような、災害対策を本業として核となる災害復興専門部隊?を、各自治体などであらかじめ作っておいた方が良いのでは?といつも思います。

    そして、もし戦争になるとしたら、それが避けられないと分かった時点で、まず都会の家族、子どもたちを辺鄙な山奥の村や町に移動させて守る、疎開ですね。
    だからこれからは、そういう予備の受け入れ施設が地方には必要ではないかと思います。助け合いの精神で。

    最近、過疎や高齢化が激しい地方自治体などが、豊かな自然、大地の実り、子育て世代への優遇策などの魅力でもって若い世代の人口を増やしている所が結構あるようですが、そういう意味では末頼もしい政策と言って良いのではないでしょうか。
    災害もあるやもしれないから、建物はとにかく頑丈なものがいいです!
    と、ちょっと違う視点から書いてみました。
    戦争など危惧だけで終わって、現実になりませんように!

  7. 大橋まさ のコメント:

    自衛隊や警官の制服を着た便衣兵があちこちに表れたら、一般人には見分けが付かず、膨大な犠牲が出ると予想します。顔立ちが似ていて日本語がネイティブレベルの反日国出身者が何十万人も既に住んでいるので。あと、有事に閣僚クラスが全滅した場合の権限委譲順位も少な過ぎるし、自衛隊の予備の人員もまるっきり足りず、ド素人を急遽徴用しても使いものにならない、暗い材料しか思い浮かびません。

    • 常磐本線 のコメント:

      某国は、改造人間(美容整形)が多いので判断には苦しみますが、「耳たぶ」「糸目」「エラ」「本能的不快感」は大事にしたいと思います。自衛官もハニトラ「大陸嫁」「兆銭嫁」もあると聞きます、「兎に角、日本を取り戻すに」尽きると考えます。

      • ぴょん吉 のコメント:

        朝鮮耳とかいう「耳たぶがない形の耳が特徴」のように言われるのをたまに目にしますが、デマだと思います。福耳の在日韓国人なんて普通にいますよ。

        それと細い目にエラという朝鮮民族のテンプレみたいな顔立ちの人もいますが、まったく日本人と区別がつかない顔立ちの人も多いです。

        先入観は持たぬように慎重に判断して下さい。

  8. 怒り心頭 のコメント:

    最近HPを見て時折困惑する保守速報さんで取り上げてくれないか昨日違う内容にすれ違いで書いたものですが
    小坪さんは日本大使館内で行われてる150年オーストリア、日本友好イベント「JAPANUNLIMITED」の件についてはご存知でしょうか?
    スポンサーのように下に各大企業の名前が出されていましたが(NEC、ANA、SMC、NISSIN、グランドセイコー、野村財団など)
    内容は昭和天皇、安倍総理、日本と日本国民をバカにした内容です。
    他サイト巡回時に見つけ、Twitter元の方が怒り心頭で拡散していましたがそれ自体がフェイクではない限り日本国民全員が怒って良い内容だと思います。
    そして外国との友好イベントと銘打って大使館内でやる内容をきちんと吟味してないのか、それともわかってしてるのか害務省の無能具合に腹が立ちます。※内容と違うことを記入し申し訳ありませんが事実であれば多くの人に知っていただきたく記入しました。

  9. BLACK のコメント:

    日本国内にテロか侵略かどのような形でも被害を与えようとするならば
    自衛隊が被災地に人員を投入している災害後が一番のタイミングではないかと思っています。
    3.11の米軍の「おともだち作戦」も、そのような意味での援軍でもあったと個人的に解釈しています。
    次回に来るそのような時に、どれだけ米軍の支援が期待できるのか、
    敵にとっても3.11の教訓から、米軍も他所へ人員を投入していて日本に兵力を使えない状況を待っている、またはわざとそのような状況をつくるのではないかと、個人的に思っています。

    そしてこれは、最近の小坪氏の不安や予感や、当エントリーとは趣旨・意味の違うことですが
    日本が何らかの災害やテロで被災し、または中共以外の国からの攻撃で甚大な被害を被ったり、難民流入で国内大混乱になった場合、
    自力防衛や自力復興が難しく、また米国も日本が必要としている援助が何らかの理由で困難な場合
    中共が助けてくれる可能性は大きいと思えます。
    一部の日本人は「ああ、やはり中国は寛大で、日本の友人だ」と感謝し歓迎すると思います。
    時の政府も、中共の日本侵略の意図がわかっていても、目の前の国民を救う為に中共の援助を受け入れるしかないかも知れません。
    日本防衛の為に人民解放軍が日本に入って来る
    または
    日本復興の為に人民解放軍が日本に入って来る
    人民解放軍ではなく、もっとソフトな経済援助だけかも知れませんが
    人民解放軍でも経済援助でも日本の一部租借でも領海権利の一部売却でも、結果の行き着く先は同じだと思います。
    そんなこと杞憂ですし、あり得ないとは思いますが
    「困った時に中共援助が来る可能性」と言うのは、頭の片隅に入れて置いた方が良いように思います。
    身近な例では、3.11のソフトバンク、現状のアフリカ諸国の例があります。

    そしてこれも、最近の小坪氏の不安や予感や、当エントリーとは趣旨・意味の違うことですが
    革命が起きる時は、ほぼ決まって自然災害で国内が混乱し疲弊した時だと思います。
    外国の例もあると思いますが、明治維新時、幕府が倒れたのも大地震と大型台風で国内が混乱し、江戸自体が被災し、幕府の統治能力が下がった為との見方があります。
    明治維新は国内勢力の革命でしたが、現在、そのような時に革命に立ち上がるのは日本人反日左翼だけとは限らないとも思います。

    そんなことのいろいろが、わかっていても「そんな時は一般人ではどうしようも無いではないか」と言われればその通りかも知れませんが
    国土強靭化・災害に強い日本になることが国防力になると、私は思います。
    そして私はスピやオカルトは苦手と言うか嫌いですが
    日本に住むひとりひとりの覚悟と準備と気持ちが国防力になると、私は思います。
    小坪の一連のエントリーのように、発信していただくことが国防力になると、私は思います。

    • BLACK のコメント:

      以上の理由から、
      台風19号で東京が水没しなかったことは大きな国防であったと、個人的に思っています。
      台風の威力と進路を見ながら、日本の首都水没を望み楽しみにしていた国や人々がいたはずだと、個人的に思っています。

      一連の台風と大雨被害は大変なもので、亡くなられた方々や、被災者のこなさまには本当に申し訳ない、心苦しい表現になることをお許しいただきたいのですが
      (私も被災地なのでお許しいただきたいのですが)

      東京が水没しなくて本当に良かったです。
      被災地の水没も被害も、被災地のことですが(広い意味では日本全体の被災でもありますが)
      東京が水没すれば直接に直截的に、直後に、日本全体の危機だからかも知れませんから。
      東京が水没すれば、テロや日本侵攻のタイミングとしては絶好に思えるからです。

      • 波那 のコメント:

        海外「日本はさすがだ!」 首都圏を洪水から守った『地下神殿』が海外でも再び脚光 – 【海外の反応】 
        http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-3233.html

        くもとり
        @yama_sato3
        【首都圏外郭放水路】台風19号が過ぎ去った翌日の見学会に参加した。過去2回見学に行ったことがあったが稼働中は初めて。70mの立坑に55mの水が溜まっていた。もしこの施設がなかったらどうなっていたか…ありがとう地下神殿(2019.10)
        22:23 – 2019年10月14日

  10. 波那 のコメント:

    潜在的な不安なんて、もうずう~っと有りますよね。国内に「日本人になら何をしてもいい」と教育された不穏異分子を大量に抱え込んだまま暮らさせてやってるのですから。「日本人が苦しむのを見たいとか、不幸になるのを見たい」とかネットで本心吐露する気味の悪い連中。口を開いたら差別が~!ヘイトが~!と言う被害者ぶった連中。

    内地でも半島でも終戦の翌日から豹変して日本人に襲いかかったのです。混乱に乗じて蜂起しないと言い切れますか?本当に自衛隊を被災地に大量に派遣させるの考え直した方がいいですね。

    戦後、GHQ が吉田首相の要請に応じて140万人ほどの在日を帰国させたそうですが、あれって首相官邸襲撃事件や阪神教育事件などの暴動が有って銃撃戦にまでなったからではないでしょうか。確か、GHQ は彼らの存在を容認して、日本各地でやりたい放題していたのも容認していたはず。総理はよく国民の命と財産を守ると仰ってますよね。外敵のことだけ念頭に置かれて仰っているのでしょうか。

  11. 一国民 のコメント:

    私は現在、介護施設に勤務しているのですが…大規模災害や戦争になった時、入所されているご老人はどうなるのか?職員が身を呈して守るのか?
    介護の根幹となっている思想は「生産活動が行えない状態になっても生命はいのち、等価値であり皆大切にしなければならない」人道に外れた意見と言われるのは承知の上で書きますが、介護の理念は建前論の極みでもあります。

    例えば火災の際、入所者を避難させるときその入所者が車椅子だったら…入所者も職員も煙を吸って亡くなる可能性も高いでしょう。戦争だって、入所者も職員も共に危険に晒されるという面では同じです。
    でも、いざ戦争となった場合、大東亜戦争の時みたいに国家総動員体制(戦争遂行のために国家の労力を全て戦争の方向に動員するということ)が敷かれるということは、多分今の政治には期待出来ません。別に現政権を非難している訳ではありません。建前論を放棄し多くの老人を見捨てることになりかねないので、どの政治家だって無理でしょうし、むしろ国内の反日勢力は、そういうときにも建前論を譲らないでしょう。

    長々と書きましたが、我々もそういった覚悟を決めなければならない時期なのだと思います。自分の仕事に関する例で失礼しました。

  12. ta のコメント:

    避難所は快適になると自立の妨げになる。
    台風など予測可能な避難行動の際は、最低でも一日分の食料くらい持参する。

    自立の精神が自分を助けるということかな、と。
    自治体防衛の心構えにも通用しますかね。
    なので話題の森議員のワイン発言は大変違和感を感じた次第。

  13. 名無し子 のコメント:

    スレチになりますので短文投稿にて失礼致します。
    あいトレ、ひろしまトレに続き、
    オーストリアのナント日本大使館と同ビル内にて、ヒドイ反日展が開催されています。
    あのチンポム?作品を筆頭に更にヒドイ内容で。
    皆様、飽きる事無くスルーされずに、然るべき所に抗議の声をお願い致します。
    ヤツらの狙いは、段々と日本人が飽きて抗議しなくなり常態化させる事に有ります。

  14. 琵琶鯉 のコメント:

    まずこの件に関して、内閣がすべき事は二つ。

    1。先日投稿いたしました。「外国人土地法」の政令発布。すでに敵国人のモノになっている所は、規制を掛けて没収。全線基地になりますからね。管理人不在の空きやの取り壊し(確か、これも法律が出来ていたと思われます。)

    2。国際テロリスト、および北朝鮮支援者名簿の公開。この件は、懲戒請求裁判にて、960人会が裁判所に要請しています。裁判官もあちら側の方々なので中々受け入れられません。(裁判の内容については、「余命blog」にて傍聴記がアップされています。探し難い方には、「余命三年時事日記ミラー」を見れば検索しやすいです。)
    兎も角、便衣兵のリーダーとなり得る者達の自由を奪う必要があり、国民が監視する必要性があります。
    安倍総理の決断を願います。

    秋篠宮家の保護を優先していただきたい。

    • 維新は裸の王様 のコメント:

      日本にスライド指定されたリストは「官報」で発されるのですが、仰られる「懲戒請求裁判」に出ている(らしい? 余命何とかが書いている)人物なんて、「官報」見たら一発で判りますね。
      因みに、直近の「官報」は9月頃公開されているらしいのですが、ご確認されてみては?

      >「余命三年時事日記ミラー」を見れば検索しやすいです。

      そこって、余命官邸(爆弾)メールしてる所ですよね、対策されているのに今でもやってるんですね…

      • 名無しの案山子 のコメント:

        「維新は裸の王様」って人は余命さんの話しになると出てきますよねー。

        何でかな?

        • 維新は裸の王様 のコメント:

          何ででしょうねー(笑)
          それ以外でもコメントしたい時にはしますけどねー。

          あ、佐々木の発信者開示請求控訴判決が勝訴したそうですよ、良かったですね。
          いよいよ反日弁護士と余命爺さんの闘いが見れますねー、楽しみですな。
          最高裁への、受理 不受理の結果も今年中には出るでしょうし。

          最初っから余命さん自ら先頭に立って闘えよって話です。
          その点では、小坪さんにもマイナス評価します。

          • 名無しの案山子 のコメント:

            おー「維新は裸の王様」さんのコメからキムチの匂いがプンプンしますねー。

            何でかなー???
            「維新は裸の王様」さんはキムチ屋さんですか?
            まあ、頑張って下さいね。

          • 維新は裸の王様 のコメント:

            おー「名無しの案山子」さんってレッテル貼りしか出来ない単細胞なんだー
            余命さん批判するとこうやって反応するんだー

            何でかなー???
            彼方の人と変わらないねー
            せいぜい踊らされててね。

          • 名無しの案山子 のコメント:

            やあ、「維新は裸の王様」さんってキムチ臭いのは否定しないんですね。

            まあそうだよね。
            だって「維新は裸の王様」さんからキムチの匂いがぷーん、だもんなあ。

          • 匿名 のコメント:

            評価?上から目線だね。
            闘いが楽しい?
            お仲間?
            寝言?

          • 維新は裸の王様 のコメント:

            やあ「名無しの案山子」さんは小学生並みの挑発しか出来ないんだねー
            チョンチョンチャイナが嫌いだからってさー
            「名無しの案山子」さんからもキムチの匂いがしてるんじゃないのー??

            匿名さん
            小坪さん、余命さんが表に立つ事を会って止めたでしょ?
            過去記事にもあるでしょ。
            週刊誌にも載ったでしょ。
            結果、全部グダグダになってます。
            その点だけはどう見ても、マイナス。

          • 名無しの案山子 のコメント:

            お、どうやら「維新は裸の王様」はキムチ確定のようですねえ。

            「維新は裸の王様」の言う事は、在日キムチが言ってるって事でOKみたいだねえ。

          • 維新は裸の王様 のコメント:

            「名無しの案山子」さんから在日認定されちゃったー(笑)

            余命さん批判すると在日認定されるんだねー
            「名無しの案山子」さんは余命グループなのかなー???
            余程都合が悪いんだねー(笑)

          • 名無しの案山子 のコメント:

            在日認定ですって?
            そりゃそうでしょう。
            だって余命さんの相手は在日キムチ弁護士会なんだからさ。

            お、て事は「維新は裸の王様」さんは在日キムチ弁護士会のお友達なのかな?
            いやー、怖いですよねー。

          • 維新は裸の王様 のコメント:

            ネットde在日認定ですか(笑)
            流石、他人任せの余命読者だなぁー
            弁護士? 縁がないよー
            でも、被害者コスプレだけは止めてねー

            「名無しの案山子」さんって、そうやって在日認定誘導するのがお仕事ですか(笑)
            怖いな怖いなー ネット疲れしてなぁい?
            頭、グリグリしてやろうか(^ω^)
            じゃあおやすみー♪

          • 名無しの案山子 のコメント:

            えっと、「維新は裸の王様」さんに質問です。

            以前に、台所に便器のある写真を見たことがあります。台所のど真ん中のキッチンの前に便器があるんですよ。

            あれって韓国じゃ普通なのか?、便器の前で料理をするのか?、どうしても信じられないんだけどな。

          • 維新は裸の王様 のコメント:

            “えっと”、「名無しの案山子」さんの質問にお答えします。

            私自身は5代遡れるれっきとした農家の生まれなんで、仰る質問にはお答えしかねます、申し訳無い。

            >台所のど真ん中のキッチンの前に便器があるんですよ。

            大変面白いですね、是非とも画像見たいものですね。
            「在日認定」、お疲れ様です!
            「ネットの闇」に嵌まらないでね!
            悩みがあるなら、テレフォン人生相談へ電話してくださいね(^ω^)

          • 名無しの案山子 のコメント:

            キムチ屋の「維新は裸の王様」さんに質問です。

            キムチ好きな人ってウンチを食うらしいんだけど本当なんですか?、て事は貴方も食ってるんですか?、ほんとさあ信じられないよねー。

          • 維新は裸の王様 のコメント:

            幼稚な「名無しの案山子」さん

            書いていて恥ずかしいとは思わないですかね?
            相手されるのが嬉しいのかな?
            うんこうんこー♪ って、喜んでる小学生並みの精神年齢ですかね(笑)
            大人になりなよー

          • 名無しの案山子 のコメント:

            キムチ屋の「維新は裸の王様」に質問です。

            韓国では人の食べ残しを食ってるって本当ですか?、食べ残しには他人の唾液が一杯入ってるんですよ。で、唾液ってバイキンだらけらしいですよ。韓国人って本当にそんな物を食ってるの?

            でもって何と驚く事に、お店でも食べ残しを客に出してるらしいですね。誰の食べ残しかも分からない物をお客に食わせてるらしいです。他人の唾液だらけの食い物なんてゲロと同じだよね。

            までも、韓国人のやる事はそんなもんでしょうね。

        • 維新は裸の王様 のコメント:

          幼稚で、リアルがとても不自由そうな、「名無しの案山子」

          キムチだウンコだ、楽しそうだね。
          君の方が在日工作員っぽいね(笑)
          そんなに韓国の事が気になって好きなら、移住してその目で自分が書き込んだ事が本当か確めたらいかがかな?
          「嫌い嫌いも好きの内」って言葉を送ろう。

          • 名無しの案山子 のコメント:

            おー、流石にキムチ屋さんは言う事が違いますよね。

            いやー、キムチ屋の「維新は裸の王様」さんにはかなわないなー。

  15. 波那 のコメント:

    在日は長きに亘り強制連行されたから日本に来たと言い張って日本人に罪悪感を持たせ優遇特権を手に入れて来ました。ですが本国では在日は国を逃げ出し日本に密入国したのだということはよく知られているのです。朴大統領も在日に帰国するようにと通達を出していましたから。

    データベース『世界と日本』
    日本政治・国際関係データベース
    東京大学東洋文化研究所 田中明彦研究室
    [文書名] 日韓条約批准書交換に関する朴正煕韓国大統領談話

    [場所] 
    [年月日] 1965年12月18日
    [出典] 日本外交主要文書・年表(2),629-630頁.「大韓民国外交年表 附主要文献」,1965年,298-300頁.
    [備考] 翻訳 玄大松
    [全文]
    大統領談話文{前6文字下線}

    (韓日協定批准書交換に際して)

     親愛なる国民の皆さん!

     今日ソウルでは,韓日両国の全権代表の間で韓日協定批准書が正式に交換されました。

     14年という長い歳月にわたり、その処理過程において,相当の陣痛を経ねばならなかったこの問題がとうとう解決され,ここに両国間に批准書が交換されることに至ったことで,私はいくつかの所信を明らかにし,国民の皆さんの協調を得ようと思います。

     国家と国家との間の関係も,個人と個人との間の関係と全く同じく,利害関係によって互いに離合集散するのが歴史における一つの鉄則だともいえます。

     時代の大勢と国際情勢の変動は,当事国の望むと望まないとに拘わらず,国家と国家との間に驚くべき変化をもたらしているのであります。

     昨日の友邦が今日の敵国になるかと思えば,昨日の敵国が今日の盟邦になったりします。

     もっとも最近の例をとりましても,鉄の団結を誇っていたソ連と中共は互いに憎悪し,舌戦を戦わす対立国家になりつつあるし,長い間仇敵関係にあったフランスと西独は切っても切れない友邦へと結ばれており,相互の利益のためにお互いに協調していっております。

     かつて36年間のわが国と日本との関係についていうならば,それは明らかに仇敵関係だったといえます。

     しかしそれは,あくまでも過去であります。それはわれわれの現在でもなければ,また未来がそうでないであろうことはあらためていう必要さえないことであります。

     今日,国際的連関を離れたわれわれだけの独存とか繁栄はあり得ないことであります。

     とくに好戦的な中共の使嗾を受けて,いつ再侵してくるかも知れない北傀と対峙しているわれわれの場合,一国でもより多くを友邦とし,相互協力関係を結んで,そうした国際協力の基調の上から祖国の近代化と自立経済建設に拍車を加えて,われわれの力で国土を統一することができる自主的力量を育てねばならないことは,一つの歴史的当為だといっても過言ではありません。

     親愛なる自由世界の市民,とくに日本市民の皆さん!

     今日韓日協定の批准書が交換されたことに際して,韓国民は自由世界の大義とアジア反共態勢の整備のために,万難を排してこれを受け入れることを私は闡明にしようと思います。

     しかし,韓国のこうした決断が真に自由世界のためのものであり,極東反共態勢の強化のためになるためには,今やその鍵は日本国政府と国民の友好に満ちた善隣意識に立脚した韓日両国相互協力体制と反共態勢の強化にあるといわざるを得ません。

     私は,日本国政府と国民のこうした国際的信義を信じるとともに,また自由世界の友情にあふれる協調が継続されることを確信しないわけにはいきません。

     親愛なる自由世界市民の皆さん,

     韓国と日本は今や新しいアジアの歴史を創造する一歩を歩み出しました。侵略ではなく協力が,また一方的なもので相互利益が,そして結局は一つになろうとしている世界の中で,まずわれわれだけでも互いに信じ,助け合いながら純粋な友邦として新しいアジアの歴史を創造しようとするものです。

     私は韓日両国のこうした新しい出発に,自由世界の緊密な協調のあることを期待してやみません。

     次に私は,在日僑胞に対して,一言お願いをしようかと思います。

     親愛なる在日僑胞の皆さん!

     現在60万人以上と推算されている在日同胞のこれまでの苦労がどれくらいつらかったことかを,私は誰よりもよく知っています。

     在日僑胞のその苦労の原因をたどってみると,ひとえにそれは本国政府の責任となる他ありません。

     したがって,これまでに在日僑胞の一部が共産主義者の使嗾に駆り立てられその系列に加担するようになったのも,実は大部分本国政府が在日同胞をより暖く,より徹底して保護できなかった責任であるといえます。

     これより本国政府は皆さまの安全と自由について,より積極的に努力して可能な最大限に皆様の生活を保護するつもりであります。

     これとあわせて私は,一時的な過誤で朝鮮総連系に加担した同胞たちの一切の前過を不問に付して,本国政府の保護下に立ち戻ることを希望します。

     政府は最大限に彼らを暖く迎え,一つの血筋を引いた同胞として,韓国民として保護するでありましょう。

     そうして私は,日本の空の下で韓国同胞たちが再び分裂して相剋することなく,暖い同胞愛の紐帯の中で互いに和睦して親近となり,また幸福な生活を営なむことを希望してやみません。

     これとともに私は,これまで分別なく故国をすてて日本に密入国しようとして抑留され,祖国のあるべき国民になれなかった同胞に対しても,この機会に新しい韓国民として前非を問わないことをあわせて明らかにしておこうと思います。

     再びこうした分別のない同胞がいなくなることを希望しながら,今日からわれわれは新しい気持と新しい心構えで,栄えあるわが祖国を建設する働き手とならんことを,訴えてやみません。

     親愛なる国民の皆さん!

     われわれは今,新しい民族史の門出に立っています。この新しい民族史は外には互恵平等の位置から胸襟をひらいて世界の舞台に進出し,民族の栄光を占め,内にはわれわれの至上課題である祖国の近代化作業を一日も早く成就することにより,自立と繁栄に浴することができる統一された福祉国家を建設するものでなければなりません。

     国民の皆さん!

     われわれは発展する民族としての矜持と自信と勇気をもって,明日の栄光のために一致団結して前進しましょう。

    1965年12月18日

    大統領 朴 正 煕

    朴正煕大統領は在日朝鮮人が日本に強制連行されたのではなく日本へ密航した○○である事を公式に認めていた (日韓条約批准書交換での談話 )

     http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/19651218.S1J.html

    • 波那 のコメント:

      ✳翻訳サイトで見つけた、韓国人のコメント

      ・他国で卑屈に生きず、懐かしい祖国に帰ってこい。
      韓国戦争で国が困難なとき、大量に日本に避難した。
      難民として受け入れてくれた国が日本なので、悪いことも言えないのだろう。
      嫌韓団体の主張を見ても、在日の帰国に反対しない。日本の財産を持って帰国しろ。
      日本から一日も早く祖国に帰国して、お互いきれいに韓日国交断絶をしよう。
      祖国の経済が難しいので、もう帰国して、兵役義務も終えて、国の発展に貢献しなさい。

      ・在日同胞は韓国に帰ってこい。
      韓国は人口減少しているので韓国に帰ってくればいい。みんな戻ってきて、激しく韓日戦争しましょう。

      ☆こちらは在日の手記です。
       ↓
      ▽在日朝鮮人が必死で隠す「君が代丸」の史実
      December 5, 2012
       https://plaza.rakuten.co.jp/jimmiejoshua/diary/201212050000/

       http://blog.goo.ne.jp/daejeong/e/b46608cc29e5bf7f39695fa88926605d

  16. araigumanooyaji のコメント:

    “そう、不沈空母・日本が狙われる。 沈まぬならば、機能を停止させてしまえばいい。 そういう考えに、遠くない未来にはなっていくと思う。”

  17. Masa のコメント:

    水やお茶に非常食、ビタミンサプリ、簡易トイレにドライシャンプーや使い捨ての清拭シート、カセットコンロとガスボンベなどを定期的に備蓄~入れ替えしてます。はたまた、安い釣り竿キットやらサバイバル浄水器やらも。なんだかんだで10万円は投資してます。

    無駄になるかもしれないですが、むしろ無駄になった方が幸せだと思いながらやってます。
    危機感の無い平和ボケの他人の事は知らんけど、少なくとも自分と家族は、有事の時でも自宅に放火やら砲撃やらされない限りは快適に生き延びます。(自宅に籠もれなくなったらもう諦めて敵に特攻でもなんでもしてやります!!)

  18. 武蔵 のコメント:

    小坪様
    毎日の戦い、敬服致します。

    さて、家族全員のインテリジェンス向上も考え、小坪さんのコメントはよく説明したり、読ませたりしています。

    しかし、平和ボケがまだ残ったいるので、難しいみたいですね^_^!そんな事起きないよ!です。

    そこで、私的な希望ではありますが
    【携帯小説】の拡充がありますと、拡散がとても容易ですので、いかがでしょうか。

    家族に読ませたら、一気に理解が深まりました。とても面白く読んだ!との事です。
    読後、息子は水と乾パン、缶詰、私はエンジン発電機、娘はお菓子、妻は紙類、使い捨ての下着を買っています。

    これがあるだけで冷静になれます。

    小坪様ありがとうございます。

    いずれ出版されてもどうかと。

  19. 宮崎マンゴー のコメント:

    「やるなら今!」小坪議員様と関係されるお仲間同志の皆様の気づき…重いものが伝わり来ました。多分、小坪議員様の周囲に於かれましても日常危機なる状況下であられた事でしょう。その様な中、政治家としての役割を
    果たされ、気がつけば心身共に追い込まれだったかと。
    目前なる戦争とかではなく、既に始まっていた国内のテロだと存じます。費用が度を越したオリンピック開催をどれだけの国民が期待しているのでしょうか…いまだ我国は戦争は終わってはいない、終止符すら討ってはいないではありませんか。オリンピックで日本の平和を安全をアピールするにはあまりに偽りの現状だと申しますのに。これ以上の発展や
    観光の呼込みを望む前に、一掃すべき難題を74年もいやそれ以上に抱え、平和という名にすり替え何かに怯えながらの中、何も非のない罪もない落度もない民が偽り平和の向こうで「日本人になら何をやってもいい」という闇で人柱になり犠牲になって来ているという真実を政府は隠されていたのでは…
    最前線は国土ではなく、国内の国民だったのです。戦前から続き、安心安全なる家がかの国の収容所如くの状態で囚えられ自由なく日常生活を強いられている国民の存在を、政府は知っていた筈です。常に背中に武器を突きつけられ恐怖の中、妨害の中耐え忍ぶしかなかった民の届かない声や叫びも虚しく。
    我々は誰よりも知っている「そこにいた」輩の残虐性も卑劣非道も…手遅れと諦めての発信されているネット内の人々も見つけ、自分だけではないのだと言い聞かせ自分に出来る精一杯のひた押ししかありませんでした。救い待つ弱者の多くはずっと「その時」を待ち望んでおりました。誰かが気づいて、誰かに届いてとの祈り込め、空を見上げ手を合わせながら。
    安倍総理が、国内の膿を全てあぶり出すというお言葉に、国内の大掃除を願っておりました。令和元年になっても、増して続く国内に起こる全ての危機なる状況にあるに関わらずメディア、マスコミは真実を報道しようとはせず、目新しい話題にすり替え国民の目を誘導。三権分立の腐敗は、災害発生へも及び新たなる民が犠牲にもなるという連鎖迄引き起こし、その中でも正しい政治家や民間の人々が何とかあらゆる難題を支えくいとめているのが現実なのでしょう。その僅かな支えの柱も揺らぎつつあります。民間である余命三年時事日記が日本再生の為に何故立ち上がらねばならなかった訳、背負った責任の重さは、余命先生はじめ、無名の志士なるひた押しの民の方々の想いは計り知れないものがあるのです。小坪議員様にも降りかかっている日常の危機は、誠実だからこその正義だけでは防ぎきれないのではございませんか…案じるばかりでございます。連日の記事のご発信は、決して軽んじて受けとめてはならないと。全ての言葉に国体の危機を想いの念が込められているからでございます。唐突なる戦争といわれているのではなく、以前から伝えられておらる「そこにいたのだ」という「そこにあった危機」は相手は一筋縄では済まない巨大な勢力が戦前から潜んでいたという警鐘で、
    始まっていたテロだと理解致しました。勢力は我国が想定出来ない位のネットワークやシステム、武器なるものも既に装備され確立していると云う事を頭に置いて置かねばなりません…我々の先を詠み、あらゆる事態を想定して息を潜んで存在しております。ずっと最前線にいた者達の叫び・涙・恐怖・声が届いておりましたでしょうか…小坪議員様、小坪議員様の同志の皆様、余命先生へは確かに伝わっているとの数年でございました。今回の記事とは大いに的外れとお想いのお方もおられましょうが、いずれ発覚致し真実のむごさを知る事になるでしょう。「その時」では遅いのです!「今なのです」小坪議員様の勇気なるご発信に感謝しかありません。祈

  20. 貧者の一灯 のコメント:

    有事の際には、私は鬼になります。他人を助ける余裕は在りません。●すか●されるかの世界に、我々は突然放り込まれるのですから。せめて治安部隊の邪魔にならないようにしたいものです。
    また、備蓄していることを周囲に気づかれないように注意します。有事でパニックになった人たち(親戚一同・友人・知人・ご近所さん等)が一斉に押し寄せるでしょうから。
    ここに集う皆様や日本を愛する方々が一人でも多く生き残られることを祈ります。

  21. k_nkgw のコメント:

    小坪先生の警鐘はびりびりと伝わりますね.
    正直,戦争とかあまり考えたくはないテーマではあります.
    高度成長期以降の世代は私も含めここら辺は思考停止している世代かと思います.
    Love&Peaceとかまさにお花畑の言葉でしょう.

    今の国民が国防について真剣に考えるにはどんな誘導をすれば効果的なのかという気もします.
    例えば,中学,高校生の授業にスイスの民間防衛についての授業を必修にするとか,読書感想文のテーマにするとか,世論に訴えかけていく必要もあるのかなと.
    (かといって何ができるかと言えば,本買って読んで分かった気になるぐらいしかできませんが)

    あと,本文にあった,防災備蓄のお話.
    都市部ではやはり困難という内容でしたが,もういっそのこと備蓄資源消費のイベント化ぐらいしか対策案は無さげな感じがしました.
    備蓄品と言えば,防災訓練で消費期限まじかのリッツをもらうのが実は楽しみなのですが,もうそれらをみんなで3か月おきに備蓄して消費しよう的なお祭りイベントにして生活に組み込むよう世論を誘導するとか.
    クックパッドみたいなレシピサイトに政府広報つかってキャンペーン張るとか.

    ところで日本のスポーツ振興政策っていざって時に動ける国民を維持するためにやってる政策なんですかね.極限状態におかれてもとりあえず耐えれる!みたいな.

    コメントにまとまりがなくなりました.
    ダイエット頑張ります.先生も運動頑張りましょう!!

  22. こたつねこ のコメント:

    「熊本は、陸自が強いため避けるのではないか」
    第8師団を念頭に置いておられるかと拝察しますが、春日市の第4師団は手もなく蹴散らされてしまうというご認識でしょうか?
    各師団の陣容、装備、錬度には詳しくないので、小坪先生のみならず、有識者の皆さんのご指摘を拝聴いたしたく存じます。

    • 常磐本線 のコメント:

      当方面、百里、施設学校と土浦・他に有りますが、便衣兵蜂起の際は怪しいかもしれません。
      茨城空港「何故に小松のように百里にしなかったのか」大陸・兆銭便受け入れているのが不快!!(間諜引き入れてるよなもんだ)

    • 小坪しんや のコメント:

      熊本の場合は後ろに阿蘇があるため、またその後が(大分に抜けるには)山間部であるため、熊本を攻めるメリットがあまりないのです。

      春日の場合ですが、回避して進撃するルートがあるため、春日基地は避けて(とりあえずどこからでも)進めてしまう、つまり北九州市を含め関門橋を目指すことができるルートが複数ある。

      つまり春日基地があろうとなかろうと、博多は落ちるし飯塚も落ちるだろうし、北九州市なども、という理解です。平野が多く、国道などが整備されまくってるがゆえの難しさです。

      これらの理由で、北部九州(熊本の一部は除く)は落ちると踏みました。珍しくレスをつけるのは、私の友人には春日基地の隊員もおり(たとえば那覇の大山市議も春日基地に所属していた時代があります。)決して春日基地が弱いと思っているわけではないと。

      それだけ書きたかったのです。
      実際、Googleマップで構いませんから航空写真を見ると難しさがわかると思います。

      • 宮崎マンゴー のコメント:

        南部九州に於いてではございますが
        (的外れでありましたなら申し訳ございません)我、普通科43連隊は霧島がそびえる盆地に位置しておりますが、どなたかが危惧されておられた様に当然周囲は既に注意を要する環境であるのでは…と通る度に感じます。市内へは橋を渡らねばなりませんので、橋の妨害など案じてなりません。市民との交流の祭りが駐屯地で毎年開催されます。喜ばしい企画かとは思われますが案じておりました(十分なる警備や対策は万全の体制かと存じますが)盆地ゆえに、自衛隊基地の生命線などがしっかりと確立されますよう願ってなりません。祈

  23. ぽのかのぽん のコメント:

    中国と核戦争をするわけにはいきませんから、愛知県より東をアメリカ領、西を中国領に分割統治する形になるでしょう。戦争がテロから始まる時代は終わりを告げました。

  24. 維新は裸の王様 のコメント:

    国内でのテロ、戦火が起こる位の武器や兵器が簡単に密輸され放題の国、日本って揶揄にも取れるね。
    都市災害への危機意識啓発でしょうけど・・。

    日本は主要都市部や東京一極集中だからね。
    災害時交通インフラ止まっただけでアウト。
    現役世代は仕方無いけど、リタイア世代はドンドン地方移住したら良いのにとも(子育て世代も)。
    田舎はいいぞぉー(笑)

    警察に災害時、専属部隊みたいなのは無理でしょうね。
    各都道府県警察に入れる予算、いくらかかるでしょう?
    勿論、自衛隊並みの重機等、県単位で揃えられる訳がないし、消防で採用している水陸両用車も全国で2台のみ。
    こういった記事を読む程に、そう遠くない将来、徴兵制へ移行するかもね? と、思いますな。
    勿論、後方支援部隊で。
    あ、今回の多発的災害で「予備、即応予備」自衛官も召集されたみたいですね、大変有難い事です。
    自衛官の地位向上へ向けての民間の押し上げが必要ですな。

  25. パコリーヌ(髭) のコメント:

    自衛隊駐屯地の周りには支那人がウヨウヨいますわよ
    不気味ねー
    ネット戦争はとっくに始まってるし100年人口侵略は継続中
    今更よね
    センセーは仕込みが終わってるような口ぶりで
    アタシラもその方が楽しいからいいんだけど
    奴らのテロを防ぐには解体5分割しか無いんじゃないかしら

  26. 沙羅 のコメント:

    宮崎マンゴー様の投稿に涙しました!

    日本人の築き上げた世界に100年前ようやっと入り込み、日本を我が物にしようとしている朝鮮人。
    他国の文化・経済・祭り・生活・政治・すべての中に入り込んでもう5~6世代にもなる。
    しかしなぜか朝鮮人は何年たってもどこまで行っても朝鮮人で変わらない。日本になじむことはない。それどころか日本国内の殺人事件・強姦事件・性犯罪事件・行方不明事件・火病関連の事件。日本の何の問題もない前途ある女性が幼児が子供が青年が殺されていっています。

    これは朝鮮人の罪でありひいてはアメリカの罪であり、またまた弱腰の日本政府のせいであり、自虐史観を信じ育ってきた日本人全員のせいだと思う。その中で犠牲者が出ている。
    亡くなった人たちが訴える。悔しい、仇を取ってくれと!
    今でも日本国内でテロは起き続けている。

    このことの終息をどうつけるか!在日の強制送還?中国人・韓国人のテロ・暴動の鎮圧?
    自分が切に思うこと。身近な人間が日本人なのか外国人なのか本名なのか通名なのか帰化人なのかも知らされていない日本人は戦いようがない。いつ後ろから襲われるかもしれないし、団結できないと思う。町内会でも、自分の外国人を隠して話し合いに反対されても日本人にはわからないから、団結できない!

    日本がこんなになったのはなぜだ!私は心から明治政府を憎んでいる。
    城を破壊し、寺を破壊し、日本の大事な価値ある物たちを二束三文で外国に売り払った。
    もともと彼らは京都に火を放って丸焼けにしようとしていた。それを止めたのは新選組(会津)。
    徹底的に抵抗した会津が憎くて憎くて、東北開発に充てる税金を「朝鮮」に回した明治政府!
    田舎侍!

    過去に怒っていても仕方ないので、今の政府への要求は外国人は本名を名乗ること・通名禁止・帰化人や子孫は男系女系があるが、朝鮮人の血を持つ人は戸籍を全員ローマ字表記にしてほしい。
    例えば鳩山由紀夫は「HATOYAMA YUKIO」、亡くなった鳩山邦夫さんは「鳩山邦夫」。
    そうすれば自ずと隣近所にどれだけ朝鮮人がいるのかわかるだろうと思うし、気を付けることができる。近じかのテロを戦争を難民を前にしてできるだろうか。市役所に入り込んだ在日が無茶苦茶にするだろうなと思う。難しい事は分かりませんがいろいろ考えても今の政府を信頼するしかない。

    自分なりにはこっそりと何年もかけて食料・必要な物を買いそろえた。まだ簡易ガスボンベが不足かな。我々は地域の日々の生活の中で戦うことになるのだろうな。有効な武器はなにかもわからないまま!

    • 宮崎マンゴー のコメント:

      沙羅様、遅くなりました。
      わたくしの一途な念が、貴方様へ伝わりました奇跡に感謝でございます…ありがたくてわたくしも泣きました。
      いつの日にか我々の待ち望む日本再生が成就致した時…それぞれに立ち塞がっていたとてつもない邪悪な闇、目の前の大きく深い水溜りを越える為に耐え忍びながらも、自分を信じ諦めずに精一杯の自分なりの孤独なひた押しは避けては通れなかった軌跡だったのだと
      そして、其れまでの人生に於いて感じた理不尽や不条理を振り返ったその時、自分は間違えてはいなかったのだと胸を張って自分を誇りたいですね。貴方様の勇敢なるご発信全てに感謝でございます。お身体をお大切になさり日々を過ごし下さいませ。本当にありがとうございました。祈

    • 宮崎マンゴー のコメント:

      *送信致しましたなら、承認待ちとフリーズしたままで…消えておりました。再び投稿させていただきます。
      沙羅様、遅くなりました。わたくしの一途な念が貴方様へ伝わりました奇跡に感謝でございます。それぞれに平和という向こう側に立ち塞がる邪悪なる闇、目の前に広がっていた社会の大きな理不尽や不条理の水溜りを越えなければ、互いの待ち望む日本再生はなかったのだ!と…いつの日にか振り返る時がまいりましょう。その時、微力ながらも自分を信じ諦めずに耐え忍び心の声を発信してきた真実を、築き来た道を自分の誇りとして素直に感じたいですね。貴方様の勇敢なる強い国を想われるご発信、熱く伝わりまいりました。お身体をお大切になさって日々を過ごされ、ご活躍下さいますよう。本当にありがとうございました。祈

  27. 柏城"大保守"耕介 のコメント:

    オカルトじみた内容ではありますが時折云われる話として日本列島は世界を
    表しているとすらよばれていることすらあるだけにことあらばと思うもの
    すらあります。(詳細は日本雛形論あたりでぐぐってみれば出てきます)

    それはそうと非常食なども個人で使うものとしてはローリングストックも
    有効な方法だとよくいわれますが長期保存可能な一方で自治体その他に
    おいて多量確保している場合はそうもいかないように思えます。

    ことあらば如何にして防衛を張るべきかについては単純にいかない話だけに
    持てるだけの知識とリソースを上手く使うしかないものでしょうか…
    (すみません、何かうまくまとまりませんでした。orz)

  28. 60代主婦 のコメント:

    自分では結構備蓄しているつもりでしたが、1ヶ月分位かもしれません。2、3ヶ月となると、もう少し頑張らないと…と思いました。

    早速、水、紙類、食料等、追加でネット注文しました。明日は量販店で、もう少しガスボンベも買い足します。簡易トイレは足りるかしら?

    離れて暮らしている孫のミルクもオムツも、再度警告しましょう。

    おっと、今目の前を歩いて行った、愛猫のご飯と砂も…。

    私にはこんなことしか出来ません。
    籠城して、駄目なら諦めるしか無いです。
    覚悟はしているつもりですが、いざとなったら結構狼狽えるのでしょうね。

    こんな時になんですが…今本気でダイエットしているのですけれど、止めた方が良いですかね?
    体脂肪も内臓脂肪も、備蓄といったら最大の備蓄?
    誰にも奪われないしね(笑)
    貯めておくべきでしょうか???

    冗談を言っている場合じゃないけれど、怖すぎて、ハイになってきています。

  29. りちゃ のコメント:

    まずは飛行機ハイジャックされて都庁に激突(ワールドトレードセンター)を防ぐ所からでしょうか

  30. 旧新人類 のコメント:

    優花 マニラ在住

    ‏ @drispitanuki

    長ーい年月をかけて韓国軍の中枢にはかなり数の主体思想の人間が植え込まれている
    それに毒されていない軍人たちは 恐らく内戦が起きるって勢いで 南北統一に抵抗する気だって
    ここで日本にとり問題なのは難民が発生すること もし200万人の難民が日本にきたら 政令都市2つ分いきなり増える ヤバイよ
    2:56 – 2019年10月28日

    南がすんなり北に吸収されるとは思えず。難民が押し寄せてくる確率は高いでしょう。その場合はどうなるのか。対策は?以下、優花さんの続き:

    「正式な難民認定は、ルフールマン(送還)に対して保護されるための前提条件ではありません。庇護希望者は難民であるかもしれませんので、彼らは地位の判断がなされる前に送還・追放されてはならないということは、確立された国際難民法の原則となっているのです。ノン・ルフールマンの原則は、国際慣習法の規範へと発展してきました。そのため、これは、難民条約・議定書の締約国でない国さえも拘束します。また、国際的・地域的な人権法は、各国がその他の基本的人権が侵害される重大な危険性のある国へ個人を送還することを抑止しています。

    理想的な対応には法や条約での制約もあるみたい。」

    南北統一に抵抗して蜂起する軍人がいたら、日本もけしかけるくらいできませんかね。韓国と一切関わりたくない日本人も増えていますが、だからといって難民に来てほしくないでしょう。特亜系は犯罪者が多いから嫌なんですよ。坂東先生も坂東学校HPに書いているように:

    「これからの国防は「国家防衛」だけでなく、これに「国家防犯」「国家防災」を加えた三本柱をもって「国防」とし、国民生活の安全と発展を確保していくべきでしょう。

    なぜかというと、災害時に自衛隊は欠かすことのできない実働組織であり、災害救助等への力の配分によってはスキが生まれたりもするからです。

    そして特に特定アジア諸国はそのスキを見つけるために日本に情報網を張り巡らし動静を観察すると同時に、自分たちに好ましい状態を作るため、長年に渡り不自然な「市民運動」を画策、その一方で裏社会にも勢力を伸ばしながら、この工作を推進してきたのです(-_-;)

    まあでも今年は特に東アジア全体が色んな意味でガタガタしてますから、ヤツらもそれどころじゃないようですけどね(^_^;)」

    崖っぷちにいるなら、全力で突飛ばしてやればいいです。正当防衛です。オーストリアでも特亜と仲良しのパヨクが反日展覧会やらかしているようですが、例によって害務省が「承認」しているそうです。本当に腐っていますね、あの役所は。

  31. 下総 のコメント:

    便利になりすぎたが故に、不便だった時代では当たり前の事が今は出来ない。そこが不安だというその感覚、それは当然の事です。小坪先生も知ってか知らずか、インターネットクラウドの時代に「紙ベース」という古き良き時代の方法を取っていたじゃありませんか。
    そういう「不便かもしれないけど基本のき」みたいな部分を老若男女問わず出来なくなっていったのは、これも時代の所為か・・・

    これは各種仕事にも当てはまり、「効率というマニュアルよりも場数を踏んで経験値を得る」方がさまざまなアクシデントに対応できるわけで、いわゆる教科書人間には解らない部分も難なくクリアできるようになるんですよね。

    電気ガス水道などのインフラ工事を担い、なおかつ地元では防災組織にも所属し、応急普及員というCPR(心肺蘇生)やAED(心臓除細動機器)の取扱いを教える資格を取り、常に「何かから地域住民を護る側」に居てますんで、いざという時は小坪先生が過去に書かれた「携帯小説風」のように防災というよりも国防で戦いますよ。若い時にサバイバルゲームや野営キャンプをしてた経験を生かせたらと思ってます。
    その杞憂が現実になったとして、野営を余儀なくされるのを見越してでしょうか10数年前に購入した書籍の中に「図解 猛毒植物マニュアル」というのがあり、時間があれば読んで知識を追加している最中です。

    他にもそんな時に役に立ちそうな「罠猟免許(ゲリラ戦に使えそうだし食糧難の時の野生動物確保のため)」や「船舶免許(自動車やバイクと違い陸路ではなく航路での移動のため)」「防災士(地の利を逆の意味で生かすため)」も取得しようかと思っております。

  32. 銀狐 のコメント:

    >沈まぬならば、機能を停止させてしまえばいい。
    日本列島に対して、大陸からの軍事的アプローチは、占領より破壊の方が合理的です。大陸に近い島というのは、有力な敵がいると厄介ですが、大陸側が保有しても、軍事上の価値は大してありませんし、むしろ列島ごと潰して領海を消し去る方が都合がいいぐらいです。とはいえ、昨今の日本は訪日客も多く、さすがに戦略核は使えないでしょう。となると、ある程度の設備以上を持つ港湾や空港を潰すだけでも十分、それだけで米軍のアジアの足場を潰せます・・・。回廊ではないですが、銀英伝のイゼルローンと状況が似通っているナァと。

  33. やましろや のコメント:

    >先ほど事例に出したが、都心部はこういう対応は不可能だろう。
    >まず人と人のつながりがない。祭りなどの地域コミュニティーが存在しない。そもそも人数が多すぎて、備蓄できない。

    半分正しく半分違います。

    小生、新宿にいますが、古くからの住民は結構結束しています。もちろん祭りもあります。年2回神輿担ぎもやりますし、年末年始は夜回りもやります。

    その一方で、新しい住民との付き合いは全くありません。

    かつての下町、中央区、台東区、墨田区、江東区のうち、いわゆる旧市街ならば、もっと人間関係は濃厚になります。

    むしろ、ご指摘にピッタリなのは、葛飾・江戸川区以東、渋谷区以西の新興住宅地だと思います。

    ただ、そのような地域であっても、例えば横浜中心部の関内、伊勢佐木町あたりには地生えの人たちが残っていますので、モザイク状になっているのが実態に近いと思います。

  34. 通りすがりです のコメント:

    そういえば、四川大地震のとき、あちらさんは見られたくなかったから。も、あるんでしょうね。軍の動きを。外国の救助チームに。

  35. 沙羅 のコメント:

    やましろや様のコメントに安心しました。

    地域の昔からの濃密な人間関係を大切にする!
    それがあれば朝鮮人は新たにそこには入ってこれません!入り人が多く人間関係が希薄なほど入ってきやすい!
    そこまで濃密な地域でなければ、個人的にそれこそ朝食べたご飯のおかずや子供が昨日熱出したとかあそこは夫婦の年齢が12離れているとか。おせっかいでも地域の人の生活に無理のない程度に積極的に関わっていくことが大切だと思う。地域を知り地域に少しでも変わったことがあると、わかるようにしておけば、逃げ込んだ難民も「どの家にどんな人間が入ったか」すぐわかるし。何が起こっているかも掴める!それが自分を守り地域を守ると思う。
    地域で生きるということ。これは子に教えられた。自分はその通り努力してきて良かったと思う。

    ただ自分が備蓄してきたものを無差別にあげるとかは考えていないが。

  36. BLACK のコメント:

    都会からの疎開を兼ねての移住と言うのは良い案だと思います。
    「疎開」の価値と意味が無くても都会からの移住のプラス面はありますし
    それに「疎開」と言う大きな安全面でのプラスですから、移住の価値も意味も非常に大きいと思います。

    東京からの移住としますと、今回被害の大きかった
    千葉県・神奈川県・茨城県など最適ではないでしょうか。
    上記三県ですが、自衛隊も近所におられますし、太平洋側ですし、東京に日帰りと場所によっては通勤も出来ます。
    自然も、今回被害が出来ましたが基本的には温暖。基本的には強風地域でもありません。降雪もめったに無く、夏は涼しく冬は暖かです。
    都会に近い、首都に近い割には田舎が残っています。
    里山、田園地帯、低山の登山、海水浴、サーフィン、ヨット、磯釣り、毎日田舎が楽しめます。
    保育園の待機は基本無いか都会よりずっと楽に入園出来ると思われます。
    マイナス面は、やはり良くも悪くも田舎なことと、小規模地震は多いです。大きな地震の危険も言われてはいます。(地震の危険は都会も同じだとは思いますが)

    我が家も第二次世界大戦中の疎開からそのまま定住してしまった家系です。

  37. 茶釜二式 のコメント:

    米軍が残っている内はまだ大丈夫と思いますが撤退後はおそらく小坪議員の言うような事態になりそうですね・・・但し食料供給や治安の崩壊は海でわけ隔てられているので朝鮮半島内が主で起こりそうな気が 日本は現代版任那作ってそこに朝鮮難民押し込めるとかダメですかね(´・ω・`)

  38. のコメント:

    先日の、台風19号が直撃する!と言われていた日の朝
    10分ほど停電をしました。
    台風の上陸は、その日の午後でしたので、台風での被害では無いです。
    原因は分からないと報道されていましたが、千葉県のほぼ全域が停電したと云われています。

    この時、咄嗟に
    「もしかして、テロに関わる何かの仕業ではないだろうか??」
    とか考えてしまう自分がいました。

  39. Tanaka のコメント:

    福岡市はとても危険に晒されると予想。

    市内の狭い範囲に、港湾、鉄道(地下鉄含む)、バス、空港がある為。
    制圧は便衣兵による同時多発か?手っ取り早くケミカル兵器を使用。

    制圧後に各種交通網を利用したいのでN兵器は論外。
    B兵器は管理が難しい&使用後の安全確保が困難。
    C兵器なら、NB兵器よりは対応が簡単。

    市内の制圧と同時に、南畑、背振などのダム施設の制圧と
    背振レーダー基地施設の襲撃は必須。
    背振山頂からなら使い捨てのロケットランチャーでも有効利用可能。

    あと背振周辺は、磐井の乱の頃から合戦上の難所(戦国時代も同様)
    籠もられると攻める側は悲惨な事になりそう。

    一時的にでも鉄道を掌握できれば、迅速な兵力展開が可能。
    また陸上でに大量輸送なら鉄道が一番かと。

    警察署なんかも早い時期に狙われそう、あと無線施設やら変電施設。
    電話局とTV局も抑えておきたいところ。
    有線・無線を混乱させたい&各組織の横の繋がりを断ち切って
    孤立化させて後手を踏ませたいし。

    被害の拡大を狙うならば、病院関係も危険。
    医師やら看護師やら、医療関係者に被害を出せば
    手当できる人間がいない・不足する事で、被害の拡大が可能。
    便衣兵前提なら、戦時国際法なんて無視されるだろうし。

    このくらいにしておきますか。
    まだまだやれる事増えそうなので、書いてて嫌になりました。

  40. Ninja のコメント:

    日本は法治国家ですので、法に従うのは当たり前ですが、こと国家の危機、国民の生命が脅かされる局面に至っては、法律を完全に守る事に拘泥してはならないと思います。
    憲法9条やその他の法律、或いは諸外国からの目を慮って、国民の生命が危険に晒されてはならないのです。
    目的と手段の話と同様で、目的は国土の防衛、国民と経済の安全、そして国体の護持です。憲法を含む法律はその手段です。
    テロリストの動きが予想されるなら、武力行使を伴う予防的な取締りが実施されるべきです。やるなら、徹底的に。
    半年〜一年程前、テロリストの予行演習と思われる交通機関への妨害などが頻発しました。それらを手掛かりに、公安当局はテロリストの情報を持っていると、確信しております。

    分かっているなら対策を即時に講じるべきです。
    国民の犠牲が出る前に。

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