覚悟と勇気と、空振りと。思い通りにならぬ日もある。


 

 

今日は、何ヶ月ぶりかで「ついに泳ぐぞ!」と思い立ち、水着をもってプールに行った。
日・祝日は、18時には終わるようで、行った瞬間に閉まってしまった。
俺の”ついに運動するぞ”という覚悟と、”水着を手にとるまでの勇気”は何だったのか。空振りに終わる日というのもある。
ほっとする反面、少しイラッともしたし、寂しさも覚えた。
実は、類似の話がもう一つある。

ときに、自らが所属する議会の議員に対し、ここまで強硬に対決姿勢をとるのは珍しいらしい。近隣自治体の議員からの声であるが、私はそこまで極端な事例とも思っていない。確かに珍しいかも知れないが、政令市をはじめ政党政治が浸透している議会では時に起きうることであり「そんなことは起きない」と高をくくっていた行橋市議らが悪いだけで、私にとっては当たり前の世界だった。

ついでに、何が当たり前かと言えば、
例えば「交通事故が起きてしまった」としましょう、結構はげしい事故で、一か月ぐらいの入院だったとする。物損(車の修理代)と人身(入院費などの治療費や慰謝料)で、2~300万円は行く。

私は裁判官ではないし、弁護士でもない。
けれど、決議による名誉棄損をあまりに少額に見積もってやしまいか?
「俺は立っただけ」ぐらいの思いなのかも知れないが、それは余りに勉強不足だろう。決議とは、市民全体の総意みたいな意味もあり、居住自治体の7万市民からの全否定と同じ意味。

何をどうだこうだとは、代理人弁護士がすでにいる以上、私も詳細を述べることはしないが、
金額については協議の上、決定し内容証明を発送している。
極めて妥当な額であり、確かに100万単位の額であるが、「それは普通」だと思っている。多分、私とは世界観とか常識が違うのだろう。

まぁ、そのあたりの感性は、だいぶ前から違うんだろうなぁと思っていたので、この際どうでもいい。私が(貴重な私のポケットマネーをはたいて)与えて差し上げた”学びの機会”で、法に基づく常識を身をもって覚えるといいと思う。
どちらにせよ私からお話することは何もないし、そのような機会も今後はない。
ゆえに、それについてはどうでもよろしいのだ。

だが、思い通りにならず悔しい出来事もあった。
ある意味では想定通りなのだが、「次は、小坪の不正は何かないのか!」と必死に探すだろうと、そういう風に予期していた。そのため、トラップを3つほど仕掛けていた。
「よし!見つけたぞ!」と喜び、その後で「あー!これはガセだった!」ってなるような内容。仕込みで、見つけやすい感じで、例えばRPGゲームのダンジョンの宝箱みたいな感じで設置しておいた。

まず一点目に、なかなか見つけられない。
見ていて苛々してくる。
私は「ほら、そこに置いてあるだろ!」「目の前にあるぞ!」「そこだ、そこだ!」と手に汗にぎって見つめていた。
ここで右だ、そこで左だと大声を出したくもなる。やるだろうことも予期しやすいゆえ、宝箱を置いて周囲にレーダーを設置していたわけだ。(行くだろうポイントを誘導し、そこにスパイを送っていたと言ったほうがわかりやすいかも。)

何が悔しいかと言えば、”物凄くわかりやすい宝箱”が、素でスルーされたこと。
おいおい、俺の準備は何だったんだよ、と。
「罠ではないか?」と警戒して避けたのならば面白味もあるが、あれは完全に見落とした。クリエーターの心を折る行為で断じて許せない。

また、サブエピソードも用意してあげていたのに、スキップされた感じ。
「小坪のミスを見つけたぞ!指摘してやるぅ!!」と勢いを増したところで、さくっと撃沈する予定が、まったく違う事情でその罠が壊れてしまったのだ。
少しイラッともしたし、寂しさも覚えた。

とは言え、プールが閉まっていたこと、
ちゃぷちゃぷするか否か、水着を手にとるか否かのほうが私にとっては遥かに大きなトピックであったことは一応、触れておきたい。

 

 

 

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16 Responses to 覚悟と勇気と、空振りと。思い通りにならぬ日もある。

  1. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、おつかれさまです

    トラップが発動しませんでしたか・・・それは、残念
    祝日(15,16と連続して休日ですね)だから、18時でプールはしまった・・それは残念

    そういう日もございましょう、でしたらば、なにか、気分転換をしながら、虫たちの鳴き声に耳を傾けながら、お時間をおすごしくださいませ

  2. ねこ のコメント:

    スレ違いで失礼します

    立花氏と玉木の動画を見たらやっぱりと言うか

    森友問題は安倍夫妻は悪くない

    維新足立がS弁護士とズブズブ

    結局維新橋下、足立らを守る為に自殺するまで追い込まれた被害者が出たのかと

  3. 縁の下 のコメント:

    〉クリエーターの心を折る行為で断じて許せない。

    ウケました❗️

    光輝く宝箱にしてあげないと気付けないのでは❔❔

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    流石に、素でスルーしてしまうとは予測出来無かったのですね・・・。
    おそらくですが、小坪先生の周囲も「何でだよっ!」っと、思わず突っ込んだのではなかろうかと思います。
    もしかすると、雀の罠程度なら引っ掛ったのですかね?
    まぁ、罠に引っ掛からなかったのなら、真正面から政治的、或いは法的に機銃照射を浴びせれば良いだけの話しでもあるのでしょうが。

    それにしても、一般的な会社員と異なり本気で事にあたれば際限無くやる事がある職種ですし、そもそもが人間同士の繋がりそのものが仕事である関係上、スケジュールも直前で再調整などが入りやすいのでしょうから、計画的にスポーツクラブに通うのも困難でしょう。
    その少ない時間を割いて行ってみれば、まさかの門前払いとは流石に堪えるのも無理は無いでしょう。

    とは言っても、体力維持に手間が掛かる年代に入ってますので、落胆なさらずにリラックス目的の感覚で通われるのも如何かと思う次第です。

  5. 三田 のコメント:

    白旗の時といい、小坪市議の創作は肩すかし食らいがちですね。行橋市が正常な自治体運営に戻れるよう、市議の戦いを応援致します。

  6. ZEONG のコメント:

    小坪殿
    お疲れ様です。

    残念なことが重なってますね(笑)
    大いなる決意のもとに向かったプールがまさかの閉館。。
    誘導宝箱トラップはスルー…
    スルーというより、彼らには視界には入っていても見えていない(脳内把握不能)かと思いますね(笑)
    「ギミック」ではなく「踊る宝石」にしてあげないとダメなのかもですね(笑)
    まぁ宝箱は三つでも、その他にも布石にダミーにデコイやらを3年間置きまくって万全の準備のことでしょうから、宝箱の件も心理的陽動の1つでしょうね。
    もうただの旧式駆逐艦ではなく、こっそりトマホークを搭載している最新鋭艦となって動き始めたのですから、ズドンと「サジタリアスの矢」を撃ち込んでください。

    それはそうと、プールは時間制限はあるでしょうが逃げませんので、抱いた決意はご自身のために次回に持ち越し繋げてくださいませ。

  7. BLACK のコメント:

    スパコン小坪には日・祝日のプールの閉館時間までは入力されていなかったのですね。
    スパコン小坪の使用目的・稼働目的はそこでは無いのですものね。

    私としましては小坪氏の文中の
    「自らが所属する議会の議員に対し、ここまで強硬に対決姿勢をとるのは珍しいらしい。近隣自治体の議員からの声であるが、」
    と言う箇所がとても気になりました。
    その内容はおおよそ予想が出来ますが、一体近隣自治体の議員氏たちもなんなのでしょうか。
    いえ、決して近隣自治体の議員氏たちと近隣自治体を特別にに言うつもりではありません。
    どこの地方も似たような感覚なのではないかと思いました。

    小坪氏のトラップが全くの肩透かしだった件といい。

    やはりここはもう小坪氏にとって・・・・・(しつこいので以下自粛)

  8. 学のない保守 のコメント:

    素でスルーした市議達の能力については
    スルーします。(知ってた速報みたいなもの)

    私にとっては、先生が泳げなかったことの方が
    何倍も悲しい。。
    いつの日か、多忙な先生を
    プールが癒してくれますように。

  9. ふぃくさー のコメント:

    色々と残念でしたね(^^;

    しかしながら、

    >物凄くわかりやすい宝箱”が、素でスルーされた

    率直な感じなんですけれども、どうも違うような気が・・・
    素でスルーしたというよりは、それ以前に、反撃する意思そのものがないような気がするのです。戦闘力の差はまざまざと感じているだろうし、仮に何かの反撃をしても再反撃が見えてるし、それならばこのままじっとしていようと。
    こう感じるのは私だけでしょうか?

  10. NW のコメント:

    お~.ぴちぴち~ちゃぷちゃぷ~らんらんらん。
    鼻歌まじりで行かなくちゃ。
    さあ~行くぞ~と気持ちが前向きな時にはたぶん裏切られない。
    しかし、ノリノリでないテンション低めの嫌々感の時は負の災いを呼び込んでしまう。
    スキップしてテンション上げてない時点で宿命だったのかもしれない。
    そんなときもあります。
    さあ次、次。

  11. 神無月 のコメント:

    期待をしていることが外れるは、よくある事です。

    主犯格の議員も、今はそれどころではないのかも知れません。
    不正を働いた議員も含め、辞職と法的報いは受けるべきでしょう。

    さて、小坪市議を後から撃った議員が頭を下げて来たらどうしますか?
    それでも許せずに、討ち取りますか?

    人の世は

    ・奪えば、奪われる
    ・与えれば、与えられる
    ・手放せば、得られる

    です。

    小坪市議はどの道を進むのでしょうか?

    人生の岐路に思えます。
    .

  12. 大橋まさ のコメント:

    いつも有り難うございます、共産党市議は戦うスキルが無さすぎて肩透かしみたいなカタチですが、有権者の一人としては、議員同士で馴れ合うのではなく、ガチで戦って下さる政治家にお任せしたいです。

    ところで、「休日に行ったら閉館時間が早くなってて、閉まる寸前だった」は「市民プール通いあるある」であります。

    もう一つ、よく有るのが「予定を無理やり空けて行ったら休館日がズレて休みだった(泣)」というものです。今週と来週のように、月曜休館で月曜が祝日だと、火曜日が休館日になります。

    あとは水の入れ替え等のメンテナンス休館期間や、大きな競技会で一般利用者の使用制限など、結局は自治体のサイトで使える日を見てからお出かけするのが無難であります。何処でも毎年ほぼ同じパターンで日程が組まれているので、一回通年で把握すれば充分かと存じます。

  13. 甲州保守 のコメント:

    話が逸れますが疲労について学んだことを書かせてください。
    A.疲労の原因。体の疲れは神経の疲れ、ひいては脳の疲れ。

    a-1.オン・オフの切替を行う自律神経、これは呼吸や消化、脈拍管理など無意識の行動を担っており、過度のストレスによって自律神経が乱れてくると「病気ではないけれど不調…」という症状が現れてきます。

    a-2.体のさまざまな部位に指令を下す司令塔である中枢神経。これが体の歪みによって末梢神経に伝達しづらくなると、体が思うように動かなくなります。思うように動かないと体の「重い」「だるい」という感覚が脳へフィードバックされ、意識の中に”疲れている”という感覚が現れます。

    a-3.睡眠の役割には脳と体の疲労回復もあるため、睡眠不足だと疲労が取れていない状態そのものであり活動に悪影響を及ぼしていきます。スタンフォード大学のスポーツ部門のテストでは、睡眠不足での活動は脳震盪を起こしているのと同等のパフォーマンスになる、という結果が出ています。

    a-4.酸素不足。胸呼吸だと効率的に酸素を取り入れられず、筋肉や細胞に酸素が行きわたらない可能性があります。すると、脳や筋肉が上手く働かずにぼーっとする、こりが取りづらくなる、といった事態を招きます。

    B.では疲労への対策はどうすればよいのか?

    b-1.疲労が取れるまでしっかり休息を取る。疲労を溜めないようにする。疲れにくい体を作る。これによって、疲れが生まれて定着していく負の連鎖を断ち切ることが重要になります。前者ふたつは激務の方には難しいと思うので、三つ目について紹介します。

    b-2.疲れにくい体を作る方法は「呼吸の場所を変えること」。姿勢の歪みと酸素の供給、どちらも一挙に改善することで疲れた感覚が持続しにくくなります。

     左右の肋骨の一番下の位置と、胸の真ん中の胸骨の一番下を結び、この三点を結んで生まれる角度が90度以下になるように鍛えていきます。息を吸うときも吐くときも腹中の圧力を高めてお腹周りを固くして、固くしたまま息を吐ききる腹圧呼吸を行います。腹式呼吸とは異なり、息を吐くときもお腹をへこませず、圧力をお腹の外にかけるように意識してください。
     これによって、体幹や脊柱などの「体の中心」が支えられ、無理のない姿勢で正しい状態をキープすることで、神経の指令の通りが改善して余計な負荷が減る、というアプローチです。また、この呼吸を続けることによって無駄なエネルギー消費が減り、各種のパフォーマンスが上昇します。
     肺の下の筋肉を動かし、胸の浅い呼吸を避け、横隔膜の可動力を鍛えることで自然とこの呼吸が身に付きます。運動できない時にはぜひ。

  14. 下総 のコメント:

    泳げなくても、海難救助(をされる側)の基本「浮いて待て」さえ覚えておけば生存率高いです。
    溺れてパニックになってる時は最悪「1度溺れさせておとなしくなってから助ける」という方法もあると聞きました。
    でも、川など急流で水深がある所だと浮けないって事もあるので、疲れが残りにくい泳法を覚えておくのは良いと思います。

  15. 江頭節子 のコメント:

    覚悟は覚悟でもプールではないよな…

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