【日台友好】沼田大使と面会、立法院(国会)見学


 

 

本日、沼田大使とお会いさせて頂きました。
正確に書くと、日本台湾交流協会 台北事務所代表です。

事実上の大使館に相当するもので、日本から台湾に送っている大使に近い存在です。
悲しいことに、日本と台湾には国交がないため、このような名称になっております。

かなりのお時間を頂き、研修団に対して昨今の台湾の状況を教えて頂きました。また質疑応答の時間も頂き、参加者からも大使本人に深い質問をしています。かなり踏み込んだ回答を頂きました。
本アポは、(踏み込んだ回答をすることもあって)、スマホ・カメラの持ち込みが禁じられておりましたので、写真はありません。
(※ 記念撮影用に一台のみ。これは、いつか公開するかもしれません。)

私は、訪台団長としてお礼の挨拶として発言させて頂きました。
要旨は、日台友好の重要性は誰しも理解している。私たち地方議員であれ、シーレーンの問題や安全保障の観点を理解している。その上で、掛け声ばかりになっていないか?という疑問を持っている。
例えば実際に日台友好を促進するべく、輸出入を伴うビジネスパートナーを探そうとした場合に、台湾側の情報を得る手段が限られてしまいます。議員間交流はありつつも、国交の問題から行政の連動が結果的に薄いと感じています。

政治とは、調整とサポートであると考えております。実際に輸出入を行うならば、日本側・台湾側双方で、どちらで問題が生じたとしても連動してビジネスニーズを受け止めることができる仕組みが必要ではないか?と思い、我々は訪台させて頂きました。

今回の訪台団は、約半数が企業経営者です。台湾と輸出入を行うことを想定した場合、企業規模としては、ちょうど市議の後援会企業らとマッチすると思っています。私たち地方議員には、劇的なことはやれませんが、小さな友好を現実的に積み重ねて行きたいと感じています。
これが新しい、友好の架け橋になることを祈っております。 

 
本日午後より参加した大山市議より、台湾にもっとも近い県であることを踏まえ、かなり深い質問がされました。沼田大使の回答もかなり踏み込んだものでした。
(彼が元自衛官であることを踏まえ、専門的な内容となっております。)
※質問内容、回答は、私の判断において公開しません。

また、訪台議員として、笠間昇市議からも挨拶を頂きました。

 
 
のち、一部の企業より実際のビジネスの疑問(具体的な話)があり、閉会のち沼田大使とも詰めた話を進めることができました。

この会には、複数の地方議員、および3つの国会議員事務所(政策秘書2名)が参加しています。また、笠間昇綾瀬市議より、議員団として挨拶して頂きました。皆様、お疲れ様でした。

本日程は、企画段階より、ある大臣事務所が全面的にサポートしてくださいました。この場を借りて御礼申しあげます。
※ 参加者側の許可がとれ次第、本投稿の一部は実名に修正させて頂きます。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

立法院、視察
立法院とは台湾の国会にあたります。
奥に見えるのが議場です。

日本の建築で、もとは学校でした。
2枚目の写真、赤い建物は大正八年の建築です。

 

ちょうど評決に入る寸前で、目の前で台湾の国政が動いていく姿を見学させて頂きました。
(評決時には退席しないといけません。)

 

議場の前で写真。
下記は、写って大丈夫な人だけの写真です。
(ネット公開を了解しているメンバー)

 

立法院の施設です。
(車線の奥も参加者です、だいたい全員です。何人か見切れています。)

 

研修中の風景です。
台湾の、議会運営の方法などから細部にわたって研修をつけて頂きました。

 

 

 

他、本日は台湾とのお食事会がありました。
詳細はまた今度アップいたします。

日台文化経済協会との晩餐会です。
杜(とう)会長からご挨拶をいただき、団長として紹介を受けました。
晩餐会場である、アンバサダーホテルの経営者でもあります。
(私の記憶違いがあってはいけませんが、日本郵船の台湾代理店の息子にあたる方です。)

私も団長として挨拶させて頂きました。
まず、日台文化経済協会の理事である、呉さんが令和元年の叙勲を受けたことに祝意を伝えました。また、同協会の叙勲は、これで5人目であり大変に素晴らしいことだと述べました。
(政治的にも財界的にも、そのクラスの団体です。)

のち呉さんからも挨拶。
元国会議員で、台湾の企業経営者です。(台湾における三大財閥?クラスかと思います。)
社長です。

日台文化経済協会からは、常任理事3名、理事3名、監事・会員を含む多数のご参加を頂きました。
財政金融、電子機器など、運輸、半導体、会計、金融など多数の専門分野を有しており、その監事らはその業界の経営者(かつ、台湾内で極めて強い力を持っている企業である場合がほとんど)です。

そして、以前も同席させて頂いた、台北市議の江市議。
台湾の首都である台北市の市議です。日本語が非常に堪能で、日本でも著名な市議です。(自民党とも関係が深いと思います。)

 

私の挨拶において、許可を得ましたので、日本側の国会議員秘書の名前も出しました。
衆議院議員 環境大臣 原田義明秘書、
衆議院議員 前オリパラ大臣・千葉県連会長 桜田義孝秘書、(もう1事務所参加してくださっているのですが、事務所名を書いていいかわからないので次に書きます。)

僭越ながら、紹介させて頂きました。
また、李登輝事務所の早川様には大変にお世話になっております。
日本からの参加者には企業経営者も多く、実際のビジネスの話も各所でして頂きました。参加した地方議員、および秘書の協力のもと、政治側でサポート・フォローを行っています。
(参加した地方議員や事務所には、それぞれ支援をお願いしました。これは参加議員のみに限定したいと思います。私なりの御礼の思いもありますので。。。)

もうちょっと書きたいこともあるのですが、それは明日以降に。

 

 

では、明日の日程もあるので、今日はこのあたりで。

おやすみなさい。

 

かなりガチンコの日程です。

行政視察でも、このクラスの日程は組めないと思います。
民間ベースでの、ネット募集を含むツアーとしては最強クラスではないかと思います。

これも事務局はじめツアー会社の尽力。
また、参加者それぞれが「絶対に成功させる」と、それぞれフォローしながら進めてくれた結果です。
まだまだ未熟な団長ではありますが、まだ日程の2日目のため、明日以降もお支えください。

※ このクラスのアポが明日も入っています。
少し気疲れしたので、早めに寝ます。

 

 

 

 

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7 Responses to 【日台友好】沼田大使と面会、立法院(国会)見学

  1. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    簡単に日台交流とは謳っていても、間違い無く政治は動いていますね。
    本文中にチョロっと記述のあるメンバーだけでも相当なもので、どこぞの万年ゴールデンウィーク党の視察と言う体裁の旅行とは比べ物にならないならないでしょう。

    実際、台湾に於ける日台双方の重鎮が登場している訳ですから、今後何らかの広がりは出て来ると推察致します。
     
     
    まぁ、このブログの常連様ならお気付きでしょうが、本文中に割愛とか書かないとかの記述がある時は、基本的に重たいものが動いて居る傾向があります。
    後から漏れ聞く情報を追ってみると、「どうしてこうなった!?(成果とか戦果的な意味で)」と言う事が多いですから、今回もその類なのでしょう。

    民間とはいえ日台の結びつきが深まれば、自ずから政治もそれに引っ張られて行きます。
    これらが、良いループに入る事を祈るばかりです。

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、日台友好・交流活動おつかれさまです!

    台湾のことは、まったくわかりませんが・・・

    立法院の建物、瀟洒な感じの綺麗な建物ですね。それと、大正八年に建設されたとはとてもおもえない赤い建物、こちらも、綺麗ですね。議場とは違う目的の建物なんでしょうが・・・

    議場のまえでの写真、中央に小坪先生、そして、左端(見るこちら側からは右側)に笠間昇先生がいらっしゃるとチェック!笠間先生も台湾にいかれてるんだ!小坪先生ともども、頑張ってくださいませね!

    櫻森居士様のコメントにもありますが、こうして民間の方々と日台の政治家のかたがたとの交流がどんどん拡大していって、いつか、日本と台湾との間に国同士としての結びつきが確立されることを心から祈っております。

    小坪先生、笠間先生、東京、神奈川は昨日(24日)は真夏日でした。きっと、台湾ももう、真夏日なのでしょう!お体・体調維持、くれぐれもご自愛くださいませね!

  3. 旧新人類 のコメント:

    台湾にインスタントの、粉末を溶かす形式のヘルシーな雑穀ドリンクがあり、何袋も買って帰って全部消費し、日本にもないか探しましたがどこにも売っていませんでした。もっと台湾の物産を日本に輸入にして売ってほしいです(中共と組んだ台湾マフィア経由のものはボイコットします)。

    • 波那 のコメント:

      台湾はコーヒーも栽培しているそうですが日本には全く入っていません。台湾の方の書き込みで知ったのですが元々栽培量が多くない上に中国が買い占めて行くそうです。蔡英文総統はTPP に加入したいと発表されていて日本も歓迎していますが、蔡英文政権下で景気を良くしないと次回の選挙では中国が台湾ホンハイの社長を候補に推し国民党政権に戻そうと工作してます。

      アメリカは随分と関与を進めていますが、日本政府も台湾は日本のシーレーンに面する国、日本の生命線と認識して台湾をサポートして欲しいです。国民党政権に戻れば元も子も有りません。

  4. 名無しの案山子 のコメント:

    産経新聞ニュース
    「台湾総統の会見」より抜粋
    2019.3.5 05:00

    台湾の蔡英文総統が産経新聞との単独会見で、日本政府と対話を行いたい考えを表明した。

    蔡氏の発言は、経済力と軍事力を急速に拡大させた中国からの統一圧力に危機感を募らせていることや、「米中新冷戦」の新情勢が背景にある。

    中国の習近平国家主席は1月、「一国二制度」を受け入れるよう台湾に迫り、外部の干渉や台湾独立の動きに武力行使を辞さないと威嚇した。

    蔡氏が語ったように、「台湾は地政学上、中国が太平洋に出入りする要衝」であり、「台湾の安全は世界にとって重要」だ。

    中国は尖閣諸島(沖縄県)を狙っている。日本の主要な海上交通路(シーレーン)は台湾近海を通っている。中国の海空軍が台湾の基地を使用するようになれば、沖縄をはじめとする日本列島への軍事的圧力は格段に増大する。

    トランプ米政権は台湾との関係を強めている。昨年には高官らの相互訪問を可能にする台湾旅行法や、台湾への武器売却を促すアジア再保証イニシアチブ法を成立させた。米艦船が台湾海峡を頻繁に航行するのは台湾を防衛する米国の決意を示している。

    台湾が意欲を示す環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への加入も日本は後押しすべきだ。

    日台に外交関係はないが安全保障などの対話まで禁じられているわけではあるまい。東アジアの安定のため、日台、日米台は協力できることがあるはずだ。

    私の追記コメ:
    少し長い文章ですけど、私の無知なコメよりは産経新聞さんの記事の方が分かりやすいと思い抜粋を載せます。

    私はトランプ退任後にアジアは戦争になる。と思っています。

  5. 東京都56歳 のコメント:

    台湾にプールありますか?

    なんてね。(笑)

  6. ピンバック: SC100高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジTV凸 | おすすめトレンド

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