沖縄県知事選、分裂確定か?選考委、宜野湾市長を擁立決定【ヤバイと思った人はシェア】


 

 

選考委は、宜野湾市長である佐喜眞氏の擁立を決定した。13日に、出馬要請をするとのこと。言い換えれば、「宜野湾市長選挙」が知事選前にあるということだ。普天間基地を要する自治体であり、ながらく革新市長が続いてきた。突然の市長選と言えど、自民系の候補が勝てる見込みはあるのだろうか。

本日、選考委において「全会一致」で、【宜野湾市長に、市長の椅子をほったらかしてもらおう】とでも言わんばかりの決定がなされた。厳しい言い方をしているのはわかるが、現場の声は、まさにこれである。

宜野湾市長を奪還するにあたっては、保守系のみならず「国益に合致する」として、名護市長選並みの支援がなされてきた。ここで宜野湾市長を、知事候補に擁立する意味は何なのだろう。このあたりの説明は一切なかったので、支持者たちには【どうして宜野湾市長選をもう一度やるのか】がまったく見えない。
それだけの理由があるのであれば、その点については説明されるべきだったと思う。現場には混乱だけが残る。

最悪なのは、一切の調整がされた形跡がないことだ。
調整とは「出馬を辞退してもらうこと」ではない。特に、ここまで時間が短くなってしまえば、支持者を巻き込んでいる。「別の方に決まったとしても」応援してもらえるよう、各候補の面子を保ち、誠意をもって対応すること。はっきり言えば「敬意を払う」ことが求められたように思う。
(水面下ではあったのかも知れないが、支持者に見える形で公式に行う必要があった。)

特に、古謝(元)市長は、南城市長として12年の実績がある。合併前を加えれば、16年の政治キャリアだ。ただの一市区町村の長というだけではなく、全国市長会の副会長も務めた、全国にネットワークを持っている政治家。また、オール沖縄と戦ってきた沖縄の首長たちの盟主であり、事実上の指揮官だった。政治家からの信頼も厚く、南城市以外の保守からも絶大な人気を誇る。

政治家としての格は凄まじいレベルだ。これは私が格上とか格下とか言っているのではなく、「古謝市長を強く信望」している者が多数いる事実を踏まえ、それなりの対応はすべきだったのでは?と思うのだ。「どうせ副知事狙いだろ」という冷笑まで、一部からは聴こえる。それがどれほど失礼なことか。信じられないことに、こんなジョークが支持者の耳にまで入る始末だ。

財界出身の安里氏は、政治経験はない。だが、沖縄を代表する企業のトップだ。ひどい人になると「所詮は動員」と嗤う者までいるが、だったら何だというのか。それだけ動員できるということは、強い支持基盤を持っていることも事実であり、知事選の得票、また那覇市長選の得票にも多大な影響を与えることは明らかだ。以前より出馬の意思を示しており、県内各地で講演会を開催してきた。

古謝氏、安里氏に対し、なんらかの調整がなされた形跡はない。
水面下は知らないが(少なくとも片方の陣営からは、なかったと聴いているが)一切、マル無視というのは、ついたはずの調整すらぶち壊す悪手。
政治家にとっての出馬の意思表示は、そんなに軽いものではない。

仮に候補者は調整(出馬辞退)がついたとしても、やはりこれは保守分裂だ。
担いだ御輿に唾を吐かれれば、彼の支持者がどう反応するかわからないのか?
一緒にやるわけがないだろう?
さらには「宜野湾市長選もやるのでヨロシク!」と言われ、誰が従うというのか。
私たちは道具ではない!と怒る者が出てくるのは、自然なことだと思う。

いまさら「(各陣営の)支持者を統合できないか」と私に打診した者がいるが、そんなのできるわけがない。候補本人ならば偉い人が出向けば済むのだろうが、支持者個々人の不信は凄まじい。今後の選挙にも大きな影響を及ぼすのだろう、県知事選でも那覇市長選でもなく、県議選や衆院選などにおいて。

誰が公式に発言し始めたのか、は明確にしておく必要がある。
「翁長(おなが)政俊(まさとし)」沖縄県議、および「仲井眞(なかいま)弘多(ひろかず)」元知事が発言した。
(佐喜眞市長の6周年パーティーが舞台だが、佐喜眞市長が”宜野湾市長を放り出して、知事選に出馬したい”と言ったわけではない。この点は重要。)

公然と、この発言を始めたのは「翁長まさとし」沖縄県議、および「仲井眞ひろかず」元知事。この両名であったことは、明確にしておきたい。スタート、起点が何であったかは忘れてはならない。

また、翁長まさとし県議は、(知事選とほぼ同日に行われる)【那覇市長選】の有力候補として目されている人物であり、この点には批判もある。沖縄県知事候補と那覇市長候補は”セット”というのは、長らく言われてきたことであり、知事候補が決まれば市長候補も決まるのが実情だ。
その利害関係の当事者が(知事について言及したことは)政治倫理としていかがなものか、という疑問の声は確かにある。ようは、自分が那覇市長の公認を得たいがゆえに、知事候補の選定に影響を及ぼしたのではないか?というもの。

「知事には●●、那覇市長には○○」とセットで動く。ゆえに、那覇市長候補を目指す者は、自身と人間関係が良い知事候補だと都合がよいのは事実だ。
ただし、あくまで噂は噂であり、私個人としてはこの説は採用していない。
翁長市長候補になれば、絶対に応援しない!という怒りの声が多数産まれてしまっており、本当に那覇市長になりたいのであれば、絶対にやってはいけない悪手だったからだ。そんなに馬鹿な政治家はいない。事実、批判の声が多数あり、アンチが大量に産まれている。那覇市長選自体がネットで大炎上をすることになろう。ネットのみならず、有力な二大グループを敵に回したさけで、票を減らしただけである。

本当に求められた調整とは何か。
出馬意向を示していた以上、例えば政策を本人から伺うとか、演説会を開き登壇して頂き、党員・支持者に訴えて頂いたうえで「しっかり選考した」というエビデンスだ。各候補それぞれが、かなりの名士である。それぞれに支援者がいるのであり、「御輿に唾を吐く」ことは禁忌である、担ぐ者の怒りを買う。

「私は、沖縄をこうしたい」とか「経済政策としてはこんなものを考えている」とビジョンを示して頂き、それが三者三様であっていいから、政策を提言して頂く場などは作れなかったのか。それを支持者や党員に聴いてもらい、それを踏まえて選考委で決める等の手法はあったはずだ。これは、候補のためにではなく”支持者のために”である。

なぜならば、候補の一本化だけでは足りないからだ。
無論、保守系候補が複数出馬すれば、自民公認候補は敗北するだろう。間違いなく負ける。
だが、出馬辞退では足りず、時ここに至りなば「支持者の一本化」が求められているのだ。誰かを推したかった自民支持者に、別の誰かを推してもらう”仕掛け”は必要だ。

あさかぜ号の上で、各候補がマイクを握る姿などあれば最高だ。であれば、選ばれなかったとしても諦めもつく。候補自身のことはいい、支援者たちが納得できる。保守が一本化される「絵」になったろう。仮に裏では、なにがしかの決定がなされていたとしても(政治とは常にそういう側面も内包している)、せめて有権者には、合議の形を示すべきではなかったのか。
少なくとも、各陣営・各候補に「最低限の敬意」を払う必要はあったろう。

本日、選考委は「宜野湾市長を、知事選に擁立」することを決した。
出馬要請が13日。
佐喜眞市長自身は、まだ「出馬を表明」していない。
だが、この流れでは(普天間基地を擁する)宜野湾市長選が行われることとなる。

その場合には、(普天間を要する宜野湾市長選との絡みから、)「普天間基地が知事選の争点」になる。
これでは知事選まで苦しい。仮に候補者が、保守で一本化されたとしても、厳しい。
無論、保守で複数の候補が出馬すれば、敗北はほぼ確定となる。

沖縄のメディアを見てみよう。
オール沖縄は、宜野湾市長を欲しがっている。行間には、嬉々としたものを感じるのは私だけだろうか。
さて、沖縄二紙と産経を読み比べてみよう。面白いことがわかる。

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介
まずは沖縄タイムスを見てみよう。
行間に、どこか喜びを感じるのは私だけだろうか。

 

自民沖縄、知事選に佐喜真・宜野湾市長擁立 4年ぶり県政奪還狙う

 

 自民党沖縄県連や経済人でつくる保守系の候補者選考委員会は5日、11月18日投開票の知事選に佐喜真淳宜野湾市長(53)を擁立することを決めた。来週にも佐喜真氏へ伝達し、立候補を要請する。佐喜真氏は知事選への意欲を示しており、自民は佐喜真氏を擁立し、4年ぶりの県政奪還を狙う。

 一方、知事選にはシンバホールディングス会長で、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)元会長の安里繁信氏(48)も出馬を表明している。保守分裂を防ぐため安里氏が出馬を断念し、佐喜真氏への一本化が図れるか注目される。前南城市長の古謝景春氏(63)も意欲を示していた。

 県連は当初、5月中の決定を目指し3月31日に選考委を発足。自薦他薦含め15人程度の候補者からの絞り込み作業を続けてきたが人選は難航し、7月までずれ込んだ。

 

 

 

宜野湾市には、普天間基地がある。
ここの市長をとられると、普天間基地の行動に制限がかかる。
はっきり言えば、対CHINAを牽制する米軍の動きにも影響が出る。

辺野古(名護市)に基地機能が移転する予定とは言え、いますぐ、今日明日という話ではない。

 

また、宜野湾はながらく革新市長がとってきた地だ。
オール沖縄にとっては「取り戻したい宜野湾」であることは、間違いない。

 

さて、記事のニュアンスだが、沖縄の現地報道では「自民が、佐喜眞擁立」で、ほぼ確定口調で書いている。

 

 

次に産経を読む。
実は、記事のニュアンスが違う。

 

自民県連、沖縄知事選に佐喜真淳宜野湾市長擁立決定 本人は「早く決めたい」

 

 11月18日投開票の沖縄県知事選に関し、自民党県連や経済界でつくる候補者選考委員会が5日、那覇市内で会合を開き、宜(ぎ)野(の)湾(わん)市の佐喜真(さきま)淳(あつし)市長(53)を擁立する方針を決定した。近く佐喜真氏に出馬を要請する。

 佐喜真氏は5日、宜野湾市内で記者団に対し「重く受け止めている。可能な限り早めに決めていけたらいいなと思う」と語った。佐喜真氏は、後援会などが知事選出馬に難色を示していることもあって対応を明確にしていないため、県連は環境整備に乗り出す方針だ。

 知事選では、自民党の推薦を求める元日本青年会議所(JC)会頭の安(あ)里(さと)繁信(しげのぶ)氏(48)が3日に出馬を表明している。一方、現職の翁(お)長(なが)雄(たけ)志(し)知事(67)は4月に膵(すい)がんの切除手術を受けており、再選に向けた態度を明らかにしていない。

 

 

 

沖縄タイムスには、以下の文言があった。

>佐喜真氏は知事選への意欲を示しており、自民は佐喜真氏を擁立し、4年ぶりの県政奪還を狙う。

 

これは現地における「取材」の結果なのかも知れない。
もしくは「そうしたい勢力」が、意図的に流している可能性もある。

だが、事実のみを言えば、
7月5日(本日)「選考委が決定した」のであり、
7月13日に「出馬の要請」を行うとある。

また、産経の報道によれば、佐喜眞市長の後援会は難色を示しており、「環境整備」を行うようだ。
ようは後継者の選定であったり、その候補が勝てるという道筋をたてるというものだろう。

 

自分たちの抱えた市長が、知事に転出するとなれば、
後援会は喜びそうなものだという声もあろう。

だが、必死の思いで宜野湾市長を奪還した後援会は、
「宜野湾市長」の重要性を最も理解している人間たちである。
また、現場がどれほど頑張って奪還したのか、それを肌身をもって知っている者たちである。

 

普天間を要する宜野湾は、そんなに軽いものではない。

 

結論から言えば、佐喜眞市長自身が「出馬する」とは、まだ意向を示してはいない。
(内心は、考えてはいるのかも知れない。)

その状態で、「決定!!!」とでも言わんばかりの報道を、沖縄タイムスが大きく扱っている。

 

オール沖縄は、宜野湾市長選をやりたいのだろう。

そして、この沖縄二紙を利用している自民関係者もいる、という指摘もネットにはある。

 

 

 

発端は、誰か。
宜野湾市長選を行う流れ、その起点を「発した」のは誰か。

この部分は、しっかり明確化しておくべきだ。

 

「翁長(翁長)政俊(まさとし)」県議
(自民党県連 会長代行)

 

「仲井眞(なかいま)弘多(ひろかず)」元知事

 

 

6月29日、自民党本部。
舞台は東京、ということだろう。

沖縄県連幹部が上京したとの報道だが、翁長県議である。

 

動画でご覧ください。

 

 

結果が、まるで見えない。

少なくとも知事候補が割れた場合には、確実に敗北する。
前回の知事選では、下地幹郎氏が出馬、票が割れている。

ただし、すでに75歳(当時)であった仲井眞弘多候補の得票は26万票であり、下地氏の獲得した約7万票を合算しても、敗北していた。
(翁長雄志氏の得票は36万票)

 

ここは詳述するが、オール沖縄が一本化してきた場合、安里氏であれ、古謝氏であれ、保守の候補が複数出馬した場合は、まず負ける。

知事選の候補者調整は失敗したと言うべきであり(実際、明日、安里陣営は事務所開き)、
その状態で、宜野湾市長を擁立すると口火を切ったのが誰かは、明確化しておきたい。

誰かを批判する目的ではなく、政治事実として記しておくべきだ。

 

 

 

敬意を払うべきだった。
冒頭の繰り返しになる。

敬意を払うべきだった。

 

安里氏にせよ、古謝氏にせよ、敬意を払うべきだった。
もっと以前であれば、選考委の決定だけでも良かったろう。
やや乱暴とも言える決定であれ、自民支持者は従った。

だが、手挙げがあった以上は、各陣営の支持者も期待をする。
私が応援してきた●●さんが知事になったら、と夢を見る。

時ここに至りなば、見るべきは「候補」ではなく、「それぞれが抱えた支持者」である。
なぜならば、他の候補の陣営からも「知事選の協力を仰がねばならない」からだ。

 

一番良いのは世論調査だと思う。
手挙げした者に対し、世論調査を行い、そこで勝敗が決すれば
「県政奪還という公益のため、私は身を引く。ついては、支持者の皆様、選考委が選んだ候補を推してくれ」と頭でも下げれば、非常に恰好がいい。
支持者だって気持ちよく選挙をするだろう。

世論調査のみで決することには危険も伴う。
実際には行政能力が低い等、知事ともなれば見るべき部分は多岐にわたる。
そのために選考委はあるのだから、陪審員のような形式にはリスクもあるのは確かだ。

 

ならば、せめて。
各候補を招いて、貴方の政策はどのようなものか?と伺うというか、声を聴く場はあってよかった。

合同街頭演説でもいい、マイクを握って頂き、党員や支持者にお訴えをさせて頂き、
その際の支持者の反応なども「踏まえて」選考委が決するなど、方法はいくらでもある。

 

 

 

 

選考委「とやかく言われる筋合いはない」
以下の画像は、さきほどの動画のキャプチャである。

 

 

 

 

実際に、このような発言があったかは、わからない。

なぜならば、沖縄のメディアの報道であり、しかもここはロボット音声である。
誰かが発言したかは、報道からは断定はできない。

このような発言を、自民支持層が見れば「怒り狂う」のは当然で、
だからこそ「敢えて報じた」可能性は否定できない。

 

ただし、何らの処置をしていないのは事実であり、
この台詞が事実かはさておき、信じる者もいるだろうとは思う。

 

支持者からすれば、担ごうとした御輿に唾を吐きかけられたようなもの。
これで納得せよと言われても、誰も納得などできまい。

それでいいと言う者(偉い人)もいようが、
では、知事選は誰がするのか?

各陣営の支持者は、どんな笛を吹こうとも踊らない。

 

安里氏は、グループ企業まで加えれば、どれほどの影響力があるのだろう。
本人自身は初めての選挙になるが、影響力の大きさから各選挙を手伝いまくっている。
顔の広さは凄まじい。そもそも一大ブランドだ。

古謝氏に至っては、首長経験が16年(市長としては12年)。
交友も広い、支持基盤も広い。
南城市は小さな自治体かも知れないが、影響はそこに留まらない。

 

いまの時期に、何がしかの知事候補を応援したいと願った者は、
「県政奪還」を旗印に戦おうとしていた、真の保守だ。

知事選においては、中核をなしたであろう、集票の要になったろう。

 

敬意を払わなかった。

これでは、選考委が誰を選ぼうとも、
「知事選のやる気」が起きない。

どう見ても、筋が悪い。

 

いまは県連会長は、国会議員である。
最終的な責任は県連会長にあると思うが、開かれた県連であるとか、合議を尽くした姿を、是非とも示して頂きたい。

(知らぬ方ではないため、敢えて名前は出さないが。)

 

 

 

極めて厳しい。

財界つながりも含め、安里氏も知名度や動員力を有するが、
私が深刻だと思うのは、古謝氏の支援者だ。

侍のような支持者も中にはおり、こちらはビジネスマンではなく、完全な政治関係者。
単にネット保守がどうこうという話ではなく、支持者の層が非常に分厚い。

 

この二大グループが、そっぽを向いてしまっては。
どうやって選挙を回すつもりなのだろうか。

利害調整というと嫌な響きだが、ちょっと前ならば「候補者だけ」で済んだ話が、
出馬表明を終えている以上は、「支持者が納得する体裁」が必要だ。

ゼニカネではなく、名誉や面子の話である。

 

正直、トップ会談で「上だけは、調整がついた」としよう。
だが、それでは支持者は戻ってこない。

はっきり言うが、安里氏が何を言おうと、古謝氏が何を言おうと
【宜野湾市長選は、絶対、手伝わない】という者は出てくる。

私もやる気は、まったくない。
この市長選をここでやる大義は、なんら説明されていない。

 

那覇市長選はどうか。

安里氏の影響が特に強い地域であり、那覇市長選は、安里氏が率いる企業群の支援が必須。
ここまで関係が悪化しておれば、那覇市長選までもが危うい。

 

仮に安里氏が「公益のため、那覇市長選を頼む」と言ったとしても、
周囲の者は白けまくっており、特に「翁長まさとし候補」になった場合には、何もしないどころかアンチになるだろう。

安里氏が裏で指示とか指揮しなくても、自然発生的にそうなる。
普通のことだ、皆、誰しも人間である。

 

さらに、だ。

沖縄県知事選においては、各自治体が総力を結集せねばならないが、
いままでのリーダーであった古謝市長はバッチを外している。
さらには、そっぽを向く可能性もあるし、そもそも「ここまで非礼」を働いておいて、選挙のお願いもへったくれもないだろう。

沖縄には、鉄軌道がない。(いわゆる電車。)
自治体間を横断して、ヒトモノが動かないのだ。
那覇市内の一部にモノレールがあるだけであり、県内を全域に渡って動ける顔役は、本当に限られている。

私が(利用価値と言えば変だが)重宝されているのは、沖縄県内の自治体を横断できる点。
ネットに距離は関係ないため、下手な政治家よりも自在に動けるのは事実だ。

 

仮に古謝陣営が、「手伝いたい」と思ったとしても、
こんな非礼を働かれたままでは、支援者の手前、働きようがない。

 

選考委は、いったい何がやりたかったのか。

 

 

 

安里氏を責めることはできない。

私は、選考委の中はわからない。
と言っても、本当に開いてないようだから、中も外もないだろうけれど。

 

安里出馬で、知事選は敗北がほぼ確定だ。
この責任は、安里氏に求めるのは間違っている。

調整作業自体が「対外的に確認できる形」でないわけで、
それを拒絶したのであれば、安里氏の非を責めるが、それは不可能だ。

 

証拠?
それなら、ある。

下記は、私が撮影して、私のアカウントでアップした動画だ。

 

安里繁信「保守が分裂することは避けるべきだ」(平成30年6月29日)

 

「選考委がなしのつぶてだから、選考委を待たずに出馬表明してくれ!」という要請を受けてのコメント。

私は、現場の最前列にいた。

 

だが、安里氏は、このタイミングでも「選考委を待つ」とし、「保守分裂は避けるべき」と言い続けている。
離島を含むため、知事選に出るならば「どうしても四か月」必要なのだ、タイムアップで出馬表明しただけである。

 

しかも、一回は待っているじゃないか。

ペラペラ書けるのか?とか、まるで見てきたような、と言う方もいるかも知れない。
そうだよ、私はその場にいたし、実際に見てきたんだ。

 

かつ、一緒にランチを食べて、実質の会議をした。
人を払ってもらったわけではないが、二人で話したこともある。

たいした内容ではないが、blogでは書けないこともある。
保守分裂を避けること、そして県政の奪還については、共通の認識であると確認した。

 

 

 

誰が責任をとるのか。

私は、選考委の中はわからない。
と言っても、本当に開いてないようだから、中も外もないだろうけれど。

 

安里出馬で、知事選は敗北がほぼ確定だ。
そうなる可能性もある。

すでに引っ込みはつかない、
出馬表明とは、そんなに軽いものではない。

 

古謝市長についても、そのままほったらかしなのだろうか。
これでは、誰も選挙を手伝うことはなかろう。

どうして、普通のアフターフォローもできないのか。
それを「ビジネスだろ」とか「副知事狙いwww」みたいな、よくもまぁ、そんな冗談が言えるものだ。

実際、知事候補が割れ、いまや「自民敗色濃厚」とまでなっているではないか。
そもそもJCの全国会長になった際、安里氏はやや強硬に戦ったと聴いている。
言って聞くタイプではなかろうし、ゼニカネで調整がつくタイプではないと感じている。

名誉や面子、まさにプライドの男。
これは古謝氏も同様だ。

 

沖縄県知事選が敗北し、
やらなくてよかった宜野湾市長選までオール沖縄に奪われ、
那覇市長選も敗退し・・・。

考えたくもないが、覚悟もせねばなるまい。

 

支持者のモチベーションは凄まじく下がっている。
直近である豊見城市長選挙も「保守分裂」である。

県連が調整を行っていない!という怨嗟の声が、各所からあがっている。

 

 

これらが敗北した場合は、誰が責任をとるのか。
そもそも、支持者が分裂し、状況が大混乱に陥っている責任は問われないのか。

 

 

 

 

口火を公式にきった、「翁長(おなが)政俊(まさとし)」沖縄県議の責任なのか?

 

それとも「仲井眞(なかいま)弘多(ひろかず)」元知事が、

 

すでに当事者能力はないと思うが、責任をとるのか。

 

または、県連会長が責任をとるのか。

 

米軍が活動を制約され、対CHINAへの牽制に無理が生じ、

 

日米関係に打撃が発生した場合、誰が責任をとるのか、という部分は。

 

やがては議論されるべきだろう。

 

県連は、自発的には考えないかも知れない。

 

期待もしないほうが、よいかも知れない。

 

ならば、いま、私たちは「有権者として」

 

誰が何をしていたのかを、

 

はっきり記憶しておくべきなのだろう。

 

オール沖縄が求める、宜野湾市長選になる可能性。

 

私が仮定の話をした際、誰もが「まさかね」と思ったろう。

 

事実になりつつ、ある。

 

そして、状況は極めて厳しい。

 

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48 Responses to 沖縄県知事選、分裂確定か?選考委、宜野湾市長を擁立決定【ヤバイと思った人はシェア】

  1. medakanoon のコメント:

    沖縄県知事選、分裂確定か?選考委、宜野湾市長を擁立決定。 選考委は、宜野湾市長である佐喜眞氏の擁立を決定した。13日に、出馬要請をするとのこと。言い換えれば、「宜野湾市長選挙」が知事選前にあるというこ

  2. 名無しさん のコメント:

    小坪市議、お疲れ様です。

    やはり真因を調べておいででしたか。先日私が指摘していたのは完全に野暮でしたね。非礼をお詫びします。

    可能性として上げられるのはこのお二方も翁長知事のように「取り込まれた」と考えられると思うのですが。何度もくどいようですがもともと翁長知事も自民党側の人員でしたし。
    ただ前回の中野区区長選の件も選考委の怠慢で調整が為されなかったため選考委という役職自体が自民党内で形骸化しているのではないかとも思います。

    これは非常にマズイですね。
    個人的には市議のコネ(先日の新潟県知事選にて応援の要請をされた武田良太氏などに陳情など)でどうにか出来ないかと甘く思ってますが現実は厳しそうです。
    私に出来るのは市議にほんのわずかな「武器」を与えることくらいしか出来ませんが頑張って下さい。

    あ、でもたまには早く寝てくださいね。
    この状態で病院送りとかシャレになりませんから。

  3. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、沖縄知事選情報ありがとうございます!

    一言!自民党沖縄県連選考委員会の動きには、もう、呆れて開いた口が塞がりません!すこし、汚い言い方になりますが・・なめてんじゃねーぞ!といいたくなる感じ

    宜野湾市長選、那覇市長選、沖縄県知事選で、左翼オパヨクが応援する一部沖縄候補が3連続当選!なんてことになってはじめて、沖縄県民は『これはやばいことになったぞ!』と後悔することになるんですかねぇ・・・・なんだか、頭がくらくらしてきましたよ!

    いつもとは違う意味で、減らず口軍団が大量に湧いてきそうな予感がします。
    腹立つけどね!!

    • 草莽の団塊です! のコメント:

      さきほど、首相官邸、内閣官房、内閣府、自民党本部に以下の陳情メールをだししてまいりました。

      **********************************************************************

      安倍総理閣下、菅官房長官閣下、首相官邸のかたがたにもうしあげたい!沖縄知事選候補の一本化に強権発動をしてくださいませ。

      沖縄知事選候補に、保守系候補が3人乱立する可能性がでてきました。すでに、出馬表明している財界の安里候補、南城市の古謝元市長と、そして、沖縄自民党県連選考委員会が擁立を決定した宜野湾市長の佐喜眞現市長です。

      問題なのは、自民党沖縄県連が佐喜眞氏の擁立にあたり、すでに立候補表明をしている、財界の安里氏、南城市の元市長古謝前市長に対して、なんらの調整の動きが事前にあったとおもえないてんです。これは、安里さん、古謝さん、そして、それぞれの候補を支持している支援者に対して県連はぺっと唾をはいたようなものです。

      これは、支援者は怒りまくりますよ!なめんじゃねえぞ!と

      これでは、宜野湾市長選挙、那覇市長選挙、そして、沖縄県知事選挙で、自民党は3連敗になりますよ!いいんですか、安倍総理、菅官房長官閣下・・・安倍総理の総裁選挙にも影響でてくるんじゃありませんか・・・といいたいです。

      参考情報として行橋市議の小坪慎也議員のブログをいかにはっておきます。

      ttps://samurai20.jp/2018/07/okinawa-42/
      (メールを出した時点は、hは省いてはおりません!)

  4. 琵琶鯉 のコメント:

    中井真元知事が支那の手に落ちたという事ですね。(この方は台湾の外省系の血筋の噂があります。)
    翁長政敏県議。第二の現翁長知事と同じ道を歩まれるのでしょうか?

    自民党本部は、この事態を強権を持って阻止すべきです。
    宜野湾市長も負けると解っている知事選挙などに出る必要もない。下手するとこの先の政治生命を絶たれる可能性すらある。ネット民ばかりか二大勢力から恨まれる。
    中国工作機関銃である沖縄二紙に踊らされないで頂きたいです。

    もう一度、言います。自民党本部は、強権を発動すべきです。
    このままだと沖縄は支那の手に落ちます。

    • 琵琶鯉 のコメント:

      私も官邸と自民党本部にメールしました。
      沖縄を守ってほしい。と
      今、私達が出来る事は、お願いメールを送る事。
      あと宜野湾市長へのお願いでしょうか。
      ほんとに悲しくなります。

  5. ククリーナ のコメント:

    田中慧
    ?@Tanaka_Kei

    佐喜眞氏も安里氏も古謝氏も、3人ともが発言に含みを残して分裂はしない方向で動いている。分裂を煽ってんのは誰だよ。選考委はまだ結論出してねーんだよ。
    16:55 – 2018年7月4日

    結論出していないことが問題なのにこの言い草、これで沖縄での選挙を勝ち抜く気があるとは思えませんね。
    まるで小坪先生が分裂を狙っているようなデマを流しているけど彼も含めた県連こそ分裂の元ですね。
    もう沖縄での選挙より県連の解体を考えた方が建設的ですね。
    こんなんじゃどこの選挙でも戦えるとは思えない。

  6. スカイツリー のコメント:

    小坪先生 いつもありがとうございます。

    全会一致?
    全会一致って、、、絶句!

    佐喜眞市長がまともで出馬要請に応じない事を祈るばかりです。

  7. カミカゼ のコメント:

    小坪先生

    たまには余命三年時事日記の懲戒請求裁判の方も書いてください。
    あと行橋市の洪水被害はケアしなくて大丈夫ですか?
    沖縄のことは沖縄の人たちに任せたら良いと思います。

    • 本日は匿名です のコメント:

      貴方様は何故、カミカゼさんの名を名乗り
      花菱さんのブログのURLに誘導するのですか?
      あくm。。。いえ、素朴な疑問です。

      • カミカゼ のコメント:

        私は余命三年時事日記の読者のみなさんに、まだ訴訟が始まる前に和解してほしいと考えています。

        ちなみに悪魔の提唱者さんとは違います。

        余命はコソボクリミア方式による民族浄化を掲げていますね。

        これが何を意味するかわかりますか?

        オウム真理教の地下鉄サリン事件の焼き直しです。端的に言えばテロです。

        皆さまはおそらく普段は心優しい善良な方なのでしょう。

        しかし、素直過ぎたのです。
        そこを余命に利用された被害者なんです。

        まだ日常に引き返せます。
        弁護士は謝れば無下にはしない。
        勇気を持って引き返しませんか?

        • ばらねこ のコメント:

          にせものまるだしのカミカゼ氏名乗って楽しいか?沖縄のことは沖縄の人々に任せてって、どこかの北陸の選挙の野党陣営がおっしゃってたこととほぼニアイコールですね。悪意すら感じますわ。恥を知るべきです。

          • カミカゼ のコメント:

            私はここに来ている全ての余命クラスタにどうしても伝えたいことがありました。
            だから注目を集める為、カミカゼの名を騙りました。不快に思われたなら謝りましょう。

            いずれにせよもう時間がありません。

            懲戒請求をかけてしまって少しでも後悔している方は弁護士に連絡をとり、懲戒請求を取り下げて和解してください。

            余命はあなた方を将棋の駒のようにしか思っていません。

            平気で嘘をつき、金を払わせ、裁判に突入してもなお、一切助けようとしていません。

            引き際は今だけです。
            やり直しが今ならききます。

          • (仮名) のコメント:

            横入りします

            私もこの人を支持するよ。
            私は小坪議員を応援しても余命さんは絶対に応援したくない人です、個々が冷静に考えれば判るはずなんです。

            まず、ブログで呼び掛け行動するのなら、桜井氏や瀬戸氏みたいに実名晒して行動せねばいかん、『妄想ブログ』で言い訳にしてはいかん。

            市議が前に出る事を阻止したのも訳判らん、自分はそんな市議に対して憤った。
            合わせて100万PVだ? ふざけるんじゃねーよ! 票田で捉えるな! 「指揮官が表に出るのはいけない」だ? と、感じた、それなら市議は『選挙屋』となってしまうではないのか? と、感じた。

            私は「余命アレルギー」になっているのであろう・・・

            余命さん+拡散者が告発や懲戒請求を出してないとかありえないんではないのか?
            現実に出してない拡散者がいた。
            に、関わらず出した個々人がいた。
            個人弁護士の業務妨害を目的としたとの余命さんの『・・・・・』があったではないのか? その記事は保存しとるけんね、告訴告発は受理されなければ意味は持たないし『色分け』にもならない、結果何故か一部弁護士は『追い懲戒請求』をした為に(更に言うならば、『懲戒請求者は、90,000,000,000人ですよ顔文字』を送った結果、訴訟沙汰になってしまったし、第五次請求を受けて日弁連が下した声明は、『意見』とし懲戒はしないと各弁護士会へ通達してます。)

            裁判が始まりその結果、敗訴確定したとして賠償を負わねばならぬ方々を誰がフォローするのですか? 余命さん? 拡散者? 支援した市議? 支援したブログ? 支援した出版社?

            出来る訳ないやん、そこん所考えて書き込みなよ?
            市議や県議はその県民市民の声を伝える代弁者にしか過ぎない。
            議会議員で『先生』と呼ばれるのはあくまでも国会議員だけではないのですか?

            私の知人の県議は『先生』と呼ばないで下さいと表明しとりますが、市議が『先生』と呼ばれてどう思ってるのかは判りませんが少々傾倒してると感じてます。

            ※市議へ、このコメントは普通の一般有権者(地方議員へ投票する有権者)ならば普通に思ってる事です、承認掲載されないのであればそれでも良いのですが、ネット上で展開されてるのならばこう言った意見があるって事は胆に命じて欲しいな。

          • (仮名) のコメント:

            多すぎた! 90億人だった!
            すんません。

          • のコメント:

             文を読めばあちらの弁護士さんの主張そのままですね。要は訴訟があちらにとって都合が悪いということでは…?楽しいというより、こちらの邪魔をしたいだけではないかと。

  8. 月光仮面 のコメント:

    こうして 歴史が書かれていくのですね 負け戦か 勝か これも
    今から決まる事 今まで 歴史を振り返りいろいろ言われているが
    戦後 日本は食い物にされていた それは 意図している者と
    気付かなかった者とが居て それに 気付き始めている日本人
    この先 どのような歴史を刻むか 日本人にかかっているのですね

    政治家の皆様 政府の皆様 今からは振り払う時代ではないでしょうか

    せめてきています よ せめられて しまいますか どうしますか

  9. 学のない保守 のコメント:

    絶対に守らなきゃ(取り返さなきゃ)いけない
    沖縄が、よもやの自爆に等しい行為。

    最近体育会系で起きるラフプレー問題と
    同じで、昔なら押しきれた案件も、
    今や押しきれないどころか、
    致命傷になるのが、今なんですがね。

    本当に洒落にならない。

  10. 八王子市民 のコメント:

    東京都民としては前回の東京都議会選挙とオーバーラップしてしまいますね
    逆風でどう考えたって1人通過がギリギリのところに2人立てて共倒れ
    自民の選対は馬鹿なのか?なんて言われてましたよね
    我が八王子も4議席あったので1人滑り込んだけど民主の候補との票数差は僅か、だったかな

    他候補への義理の無さは都知事選で宇都宮を強引に下ろしたのが思い出されますよ
    あれで宇都宮支持者は小池さんを応援した人も多かったと聞きます

    これはまた「歴史的大敗」とか新聞に書かれちゃいますね

  11. Masa のコメント:

    先日の中野区長選もそうですが、「地味に権力や影響力を持っている老害の最後の夢」に付き合わされて全体が損をする構図、何とかならんもんでしょうか。

    結局、「選挙なんてやってみるまで分からない(いや、明らかに分裂してダメな場合もあるでしょうに)」「選挙結果がダメだったという結果をもって、ようやく老害を退場させられる(例えばドン内田)が、そのために反日勢力に議席やらを取られるので代償が大きすぎる」という。。。

  12. 元修羅の国の住民 のコメント:

    自民党の県連は沖縄に限らずでしょうが、国益よりも地元御家の事情が
    優先されてるんでしょうね。

    • 羊歳馬齢 のコメント:

      横レスかもしれませんが、失礼。
      小生は「沖縄保守」の切り崩し工作が進行している;という見方をしています。
      膵癌で余命が見えているにも関わらず、選挙戦に担がれ(たふりして途中離脱予定の)御仁も、元は「沖縄保守」ではなかったでしょうか?
      沖縄県連の中には、残念ながら第二第三の「後継者=捨て駒」がいるのではないでしょうか。小坪先生は その辺りを読み切って、我々の「パブコメ」を武器に、戦おうとしておられるような。
      小坪先生、くれぐれもご自愛くださいませ。応援しております。

  13. 甲州保守 のコメント:

    なんか凄く既視感が……思想ではなく野心と欲望の臭いがしてきます。これもまた、地方の保守が個人or自民しか支持できない状況を人質に取って私利に走ってる典型例に見えます。
    甲斐の県連の内紛なんかは事情を考えるうえで役に立つかもしれません。沖縄の知事選に絡んだ各陣営や県連の動きは全く人ごととは思えない…

    各候補の支持者は腸煮えくりかえってると思いますが、判断を誤るとうちのように長期コースになることだけは忘れないで欲しい。まさにそうやって折れるのを狙われてる辺り心中お察しますが。

    しかしそれでも考えて欲しい。影響は知事選だけの話ではないです。山梨の現状を覚えておいて欲しい。知事の117の公約のうち7%しか果たされず、それを弾劾すべき検証委員会は相乗り狙いの温情采配。その原因は検証委のメンバーが過去に国政選挙で同陣営のライバルに勝つために魂を売った結果であることを。その影響は13年たった今もなお健在です。

    ノンポリは負けたら敵に靡くんですよ。勝つためにも敵に靡く。それだけ念頭に置いて欲しい。どんな不快な形でもまず勝たないと手出しすら出来なくなる。目先の恨みは飲み込んで、後日の刺せる機会に刺すべきだと思います。

  14. Sinobu Hattori のコメント:

    何ンと言いましょうか、私的には…

    己が立場の為には、
    味方の事や国家の状況すら利用する

    …この様に見えもしますね。

    味方の弱みに付け入ってのし上がるの、
    一番嫌われる内容かな?…と、思いますがね。

    まぁ、方法としては賢いかも…ですが、
    恨や怨が強く残るでしょうね。

    議員は、有権者の支持と投票で決まる訳ですが、
    日本の有権者の皆様は、
    1日経ったら忘れるほど愚かでは無いと、私は思いますけど。

    ??????????????????

    沖縄に居る副幹事長は、岸田派ですか…。

    余りヒネた見方をしたくは無いですが、
    党本部の現幹事長の叱咤…程度では、
    副幹事長には「意見が右から左」な状態なのでしょうかね?

    現幹事長って、確か、
    調整や候補者や地域の為に、
    地に足をつけて頭を下げる事が出来る御仁だったと思いますが、

    副幹事長には、それが出来るのでしょうかね?

    好きな言葉が「誠心誠意」…という内容を期待して、
    見ておきたいと存じますよ。

  15. あかうお のコメント:

    どうしてこんな事になったのか…。
    県知事選に至る市町村選挙を勝ち続け、油断したのか?
    それとも、他の方の書き込みの様に取り込まれたのか?
    一連の選挙が終わったら、オール沖縄に鞍替えしそう…。

  16. 西郷 のコメント:

    小坪さん【反乱】を起して下さい。
    【沖縄県連】に反旗を拡げ、【古謝+安里陣営】を結成し【沖縄を守る連合】と名して、古謝安里何方かを立てて闘って下さい。
    応援します。と、言ってもメールを書き捲るしか無いんですが…
    基地の町千葉県某市から申し上げます。

  17. 琵琶鯉 のコメント:

    そうですね。結局、全てを失うんです。
    全国が注目しています。
    少なくとも小坪クラスタだけではありません。
    余命クラスタもこのblogを見ているのです。
    100万人が見てますよ。沖縄を
    誰がどのように動くか、沖縄や日本を守る動きは誰がするか。

  18. 広角打法 のコメント:

    裏切り者の末路を注視することしかできないのが残念です。

  19. 価値観が違う人がやっている事ですから のコメント:

    色々な情報を教えていただき感謝します。
    ただ、今回の選挙に関連する責任についてですが。
     自分党推薦の候補を選ぶ過程における責任は選考委員にあり、選挙に敗北した場合は、立候補者と共に責任を負う立場になるかと思います。

     ですが、その責任とは別に、基本的に選挙の当落の責任は、立候補者個人に帰するものかと思います。どのような状況にあっても、決断したのは本人だと思いますので、その責任を他に向けて、立候補者に責任はないというのは、立候補者に対して失礼に当たると思います。

     沖縄県が選挙後にさらに混乱して、アメリカ軍から日本が不信感を向けられることになれば、その責任は、日本国民全体にかかってくるのだと思います。アメリカ軍(アメリカ)が付き合っているのは、日本という国であり、沖縄県だけと付き合っているわけではないと思います。
      
     今回の沖縄選挙で多くのものを失った場合、ほとんど何もできない自分の無能と無力を嘆き続ける罰を受けるのでしょう。苦々しい思いと共に沖縄から発信される情報を聞き続けるという、日々楽しく過ごせないという形で責任を取る立場になるのだと思います。

  20. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    自民党に何か考えあっての放置なんですかねぇ…。
    そう言えば麻原など7人がようやく処刑されました。上川陽子法相は素晴らしいですね。
    しかし後がつかえてるんで、麻原やその仲間だけにとどめず、便乗死刑してくれたらな、と思います。判子つくのが辛かったり執行が辛いなら、遠慮なく代わってあげたいです

    オウム真理教 麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚ら7人に死刑執行
    ttp://www.honmotakeshi.com/archives/53766672.html
    上川陽子法相が命令した。
    ほかの6人は、早川紀代秀(68)=福岡拘置所▽井上嘉浩(48)=大阪拘置所▽新実智光(54)=同▽土谷正実(53)
    =東京拘置所▽遠藤誠一(58)=同▽中川智正(55)=広島拘置所?の各死刑囚。

    逃亡してた関連犯の結審まで時間がかかったからしゃーない
    関連する裁判がすべて終結してから執行までの時間で考えたらそう遅くもないだろう
    日本国としてはこれで一連のテロ組織による犯罪に終止符を打ったわけやね
    個人的にはこのテロ組織と日本国外組織との関連性有無についての解明が無かったことかな
    公安は何かしらの情報を得ているんだろうけど、解明は不可能だったのだろう

    破防法が適応されなかったのは極めて遺憾。

    タイトルだけですけど


    【EU崩壊】メルケル「難民移民をオーストリア送り返す、あとイタリア国境強化するわ」オーストリア「じゃうちもイタリアに」イタリア「えっ」

    【韓国】「国産ビール(ハイト眞露)のデザインに旭日旗?」

    【拉致問題】石破氏「北朝鮮に連絡事務所を置くべき(キリッ

    余談ですが、日本の豪雨も心配ですし、タイの雨季も心配です…

    • 琵琶鯉 のコメント:

      7/4の雨の中、京都の八幡市のキリスト系(ウリナラ教?)の保育園ブドウの木が、園児31人を連れて辺野古の左翼キャンプを訪問しているようです。
      こんな幼児に思想教育とは、京都の八幡教育委員会は、怖いですね。ましてや今、沖縄は台風何かで危険な状態だったのに、保護者はよく許しましたね。

      アメリカは、中国を潰しに来ています。
      最近では、台湾との軍事協定も視野に入れてますよ。
      貿易301条より強烈な法律を発動しようとしています。ひょっとしたら沖縄の米軍を一部台湾に移動するかもしれません。

  21. パコリ〜ヌ(髭) のコメント:

    2020年の旧正月、ヅラから息子へのヅラの戴冠式が盛大に行われ目出度く沖縄は支那領になりましたとさ
    アレが本体ってウワサ本当かもね

    チャイナボカンか米軍撤退か

  22. 60代主婦 のコメント:

    自民党へは私なりの意見をメールしましたが…
    そもそも自民党は…

    何時だって『暖簾に腕押し』ですよね。

    都知事選、「桝添さん反対の時」から有権者である私は【馬鹿にされている】としか思えません。
    私が目覚めて居なかっただけで、ずっとずっとそうだったのでしょう。
    どんなに意見を送っても、

    【自民党は国民の声を聞く気なんか無いのです。】

    安倍総理への、安倍政権への高い支持に胡座をかいて、傍若無人の上に無能な対策…。

    腐りきっている

    日本の病巣の根っこは自民党だと思っています。

    それでも自民党員にならざるを得なかった自分。
    己のなかで渦巻く矛盾。
    やりきれません。

    すみません。
    間違っていたらお許しください。
    あまりにも空しくて、情けないです。

  23. 自分のことしか考えへんようになってしもた、今の私ら日本人の姿なんかなあ。
    もう保守分裂だけは絶対あかんてみんながわかってるのに、それでも「調整」でけへんのんか?
    まだ13日?まで日があるんかな?
    奇跡の大逆転、起こらへんかなあ。

  24. つうこうしゃ のコメント:

    「おなが」とは「お(き)な(わの)が(ん)」の略称なんですか?

  25. 今回は匿名にて失礼 のコメント:

    組織は大きくなればなるほど、玉石混交。
    己が欲を果たすために混ざりこみ、
    間よくば我欲を満たすことの活路が見いだせる、
    と考える不埒な輩をも、引き寄せます。
    個人の欲望を満たすために利用するのみならまだしも、
    亡国への誘いに加担することにも抵抗なく、というより
    気づかないまま操られて行く事もあるでしょう。
    自分が、安倍首相を叩くことを目的とする立場なら、
    国会審議でバカ丸出しなモリカケ騒動を演じる役割と、
    地方の行政の要員を占拠する役割と、
    自民支持者に幻滅感と失望感を与えるための
    役割を担う者など、様々な役者を取り揃えて追い込みますよ。
    自民党員、各野党、無所属に成りすまし入り込み緩急入り交えて、
    目的を果たすために演じ切らせるでしょう。
    最期まで味方の振りする側近も用意します。大逆転を担う者として
    侵入させますね。
    妙に、敵方の裏情報を知ったかで国会で披露したりする役者も
    居たりして、賑やかですね。
    日本の敵は、酷くて惨くて長い乱世の歴史(兵法)を持つ狂人の集団
    (国家とは言い難い)。いかなる手段で攻めてくるのか想像力を
    働かせ、看破しなければ負けてしまいます。
    幸いにも米国がその集団の首謀組織に鉄槌を加えるべく、
    過去の柵を振り切り、舵を切りだしています。
    安倍首相が・・、自民が・・、と責める者、支援する者も、
    日本人として精神武装をしっかりとすることが
    何よりも国難を乗り切ることに必要、と感じます。

    • 風太郎 のコメント:

      幻想を持ってる人が多いみたいですが、自民党も売国政党ですよ。ただ、民主党系や共産党などと違う種類の売国をやるわけです。(移民推進のような共通のものもありますが。)今日のオウム真理教幹部の死刑執行は水道法改正案(民営化目的=海外企業を儲けさせる=国民が損をする)衆院通過の煙幕ではないかという意見もあります。庶民が自民党を応援しても自分の首を絞めるだけです。シナ共産党を作ったのはハザールユダヤで、アメリカを操ってるのもハザールユダヤで、黒幕は同じです。ただ、アメリカ・ロシア等の軍人が大団結してハザールユダヤ追放を始めたという話をベンジャミン・フルフォード氏が動画などで1?2年前くらいから話していて、そういう動きに期待を持っています。政治家にではなく自衛隊に政権を(一時的に)担ってくれるよう要求する国民が増えることが日本再生にはいちばん確実だと私は思ってます。一時的に自衛隊が政権を担って、その時に9条改正とスパイ防止法を作ってしまえばいいんです。さらに憲法改正の発議を国会議員だけではなく、一般国民もできるようにすればいいんです。国民が憲法改正の発議をできるようになれば、政治家の欲ボケ・売国政策のせいで国民全体に貧乏になったり、社会が劣化していくのも止められます。

      • じた のコメント:

        ベンジャミン・フルフォードって、陰謀論で稼ぐエンターテイナー(詐欺師?)じゃないですか。
        ノストラダムスの大予言とおなじで、読み物として面白がるだけならいいけど、現実問題の参考にしちゃダメですよ。

  26. 琵琶鯉 のコメント:

    小坪先生、
    古謝様に那覇市長選挙への鞍替えをお願い出来ないでしょうか。
    宜野湾市長選挙がされない事が、前提ですが、
    いろいろあるとは、思いますが、これでお互いのしこりをチャラに出来ませんか?
    ほんとに、悲しくて、悲してたまりません、

  27. (仮名) のコメント:

    小坪市議へ

    もう、沖縄の選考委員会が決めてしまったのならばもう裏返る事はないのでしょう。

    であるならば、仮に当選しました安里氏達を宜野湾市長選や那覇市長選に持っていったり、副知事で任用とかではいけないのですかね。

    市議は、やっぱり選考委員会が選んだ方を支持するのですか?
    それとも『心』が折れてしまったのですか?

    • (仮名) のコメント:

      追記(※スレチです。)

      本日(7/6)オウム真理教の麻原含む7名の死刑執行されました、23年経ってやっと始まりました、後6名残ってます。

      しかしながら、今日のTBS Nスタが、自分達がやった事を隠しさも知識人らしい論評だよ。
      今特番あってます、あー自分達が坂本弁護士に何したのかを判ってて電波に乗せてるのでしょうか?

      今見ている限りでは、然り気無くやらかしてる感じがしました。

      ちなみに、坂本弁護士は『自由法曹団』所属の弁護士でした。

      ちなみに、『公安調査庁』は怖いよ。

  28. 男子の端くれの端くれ のコメント:

    保守分裂工作が敵の定番になっている感じですね。
    選考委はダメみたいなので、まずは佐喜真氏に固辞させる。これはもう全力で。
    足を引っ張るのがいたらリークする。国賊ですから。
    そして古謝氏と安里氏が話し合う。
    こんな流れになるのを祈っています。

    • カミカゼ のコメント:

      保守分裂工作の急先鋒が小坪先生かと。
      行橋市とは全く関係ない沖縄くんだりで何をやっているのでしょう。

      小坪先生の給料は行橋市民が払っています。行橋市の為になることだけやれば良いのです。

  29. F35 のコメント:

    翁長現知事が擁立された時には、「沖縄某所で沖縄在住中華系実業家たちに中国総領事館が翁長氏支援を強力に要請した(青山繁晴参議院議員談)」そうですね。
    今回もChinaのインテリジェンス機関が沖縄に対して、「世論戦」を仕掛けてきている気配を濃厚に感じます。県連や自民党内にもChinaの息がかかっている連中がいると考えるほうが自然です。

  30. パコリ〜ヌ(髭) のコメント:

    芳ばしいわね?

    日弁連会長 菊池祐太郎が、
    『テロリスト』であるカルト宗教オウム真理教の松本智津夫一味への死刑執行を批判

  31. 北山 のコメント:

    ふと思ったのですが、オール沖縄のように革新派に鞍替えするつもりなら、自民党の支持者のことなんて無視できてしまうのでは・・・。

  32. 北九州市民 のコメント:

    シナの分断工作で間違いないでしょうね。

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