安倍総理は韓国に行くべきではない。テロや暗殺の危険は?【訪韓反対の人はシェア】


 

 

何か説明が必要だろうか、端的に「行くべきではない」と思う。
なんらのメリットがないからだ。そしてデメリットならば、いくらでもある。
外交上の誤ったメッセージとなるのが一点目、すでに韓国メディアは「日本が屈した」と大喜びだ。日韓合意という、我が国の保守層にとっても苦渋の約束をしておきながら、それをなんら守れぬ国家が韓国である。このルール破りを、破られた日本のトップが訪韓することは、「国際的な信用」に関わる。

誤まったメッセージ、韓国国内の問題もある。
どうも彼らは「日本が最後は譲歩する」と、妙な思い込みがある。これは自民党政権も含め、今までの我が国の政治の責任でもある。韓国人に対し、私たちは誤解を与えてしまっている。それを払拭する意味でも、最後まで突っぱねるべきだ。またしても誤解を深めてしまう。

そして最後の理由。
それは安全上の理由だ。いつドンパチが始まるかわからない半島情勢。
そもそも朝鮮戦争は「休戦中」に過ぎず、あそこは未だ戦場とも言える。
安倍総理の代わりはいない、万が一があっては困る。

そもそも北朝鮮には”前科”がある。
オリンピックは平和の祭典とも称されるが、これを飛行機爆破というテロを行い妨害したのが北朝鮮だ。

大韓航空機爆破事件の実行犯は北朝鮮工作員の金賢姫(当時25歳)と金勝一(当時59歳)。両名は、金正日の「ソウルオリンピックの韓国単独開催と参加申請妨害のため大韓航空機を爆破せよ」との親筆指令に従いテロ行為に及んだのだ。

今回もやらない理由はどこにもない。
韓国に総理が行き、北朝鮮の手の者に暗殺でもされたら、我が国は指揮官を失う。
想像したくもないが、「韓国の警備が異常に薄かった」などの後追い情報が出てきたりしてね。

確かに、将来的に見れば「どんでん返し」はあるのかも知れない。
今でこそ日韓合意は評価もされるが、当時は反対の嵐だった。私も反対した一人であり、いまだ大賛成という立場はとっていない。「合意は守らせよ」という点のみ。

我が国は、日韓首脳会談の開催を求めている。
「日韓合意の履行を強く求める」と切り出すのだろう、手としては悪くない。
だが韓国は、平昌五輪の【開会式出席を再三求めてきた】が、【首脳会談には消極的】という謎の動きという。ようは「日本は容認した」とか「折れた」という印象操作に使いたいのだろう。首脳会談のテーマは、確実に日韓合意になる。

ゆえに、”やってみた結果”が将来的に評価される可能性は残されてはいる。
だがしかし、「暗殺の危険性」や「警備の問題」を考えるに、安倍総理の安全上の理由からも行くべきではない。我が国は、軍を持たない。どんなに兵器が進化しようとも、人間という”生き物”の命を奪うのはシンプルな手段だ。北の暗殺集団の脅威に対し、自国のみで海外でも対応することは難しい。航空機を含む交通手段も、果たして安全と言いきれるのか疑問がある。実際に、オリンピック妨害のため爆破され、尊い命が失われているのだ。

安倍総理が、韓国という朝鮮半島にある国家に行くことは、
戦場に総理を送りこむようなもので、テロの危険性からも絶対に反対したい。

 

再三に渡り開会式の出席を求めた韓国が、「首脳会談には消極的」という産経の報道を紹介する。併せて、思うことを付記してみる。

 

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平成30年1月28日 告示
平成30年2月 4日 投開票

 

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せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介
「流石、韓国!」と誉めてあげたくなる。

日本人は、どんどん韓国を嫌っていくだろう。
想像通りの反応である。

読めば読むほど「ふざけるな!」と思うだろう。

 

日韓首脳会談見通せず 韓国側は五輪を招待しながら消極的

 

 安倍晋三首相が23日の産経新聞のインタビューで平昌五輪開会式出席にあわせて、韓国の文在寅大統領と会談する意向を表明したことを受け、日本政府は24日、韓国政府に首脳会談開催を打診した。首相の開会式出席を再三求めてきた韓国側だが、日韓合意がテーマになることには消極的なことから、首脳会談には言及していなかった。韓国が会談開催に応じるかは見通せない。

 「『よーい、ドン!』でやってますから」

 外務省幹部は24日、首脳会談の調整は首相が訪韓する意向を表明した後に始まったことを明らかにした。通常、国際会議などの機会に外国首脳を受け入れる場合、接遇国の首脳との会談がセットされることから、別の同省幹部は「当然、首脳会談はセットされるという理解で調整している」と話す。

 ただ、韓国の大統領府と外務省の調整能力は疑問だ。昨年11月に大統領府がトランプ米大統領を招いた晩餐(ばんさん)会で、竹島(島根県隠岐の島町)の韓国側呼称「独島」の名前のついたエビ料理を出したが、韓国外務省は何も知らされていなかったという。昨年12月に日韓合意の検証結果を発表したときも、韓国政府内で意思疎通がうまくいかなかったことがあった。

 日本側が「韓国政府内のキーパーソンがわからない」と嘆く場面も少なくない。それだけに、首相は、文氏と直接対話することが重要と判断したようだ。

 韓国側は、安倍首相が開会式への出席を見送ると報じられると与党幹部にロビー活動を展開し、首相出席を求めてきた。一方、日韓合意で新たな措置を一方的に発表して空文化をもくろんでおり、日韓合意がテーマに上る首脳会談を避けたがっているとされる。首脳会談に応じなければ、開会式出席見送りは再度浮上しかねない。(田北真樹子)

 

 

まさに、韓国、である。

 

 

 

記事の読み方

上記は、産経一社の記事を紹介したのみ、である。
私のblogの場合、複数社の記事を並べ、その上で「実際の状況を推定」する手法をとる。

それをロジカルに並べ、分析手法を共に学んでいくことが目的だ。

 

だが、今回の記事については、ある理由により一社のみで構わないと判断した。
署名記事であり、その署名には(田北真樹子)とある。

我那覇まさこ氏らと安倍総理が官邸で会ったことは記憶に新しいと思うが、和服の御婦人が4名おられました。

 

 

櫻井よしこさんは有名、そして気象予報士の半井小絵さん。
先ほど紹介した我那覇さん。ここで再度、名前が出てくるのが産経新聞政治部の田北真樹子記者です。

もっと言えば、田北さんは官邸キャップだったかと思いますが、簡単に言うと「官邸(首相側)の担当」なわけです。

産経と自民党の関係性は、私が述べるまでもなく良好。

 

記事の読み方という話に戻りますが、各紙を読み比べることで「実際はどうだったのか」と推論する必要があるか、です。

産経の政治部が署名記事で書いており、
それが官邸キャップとなれば、
「他の情報との読み比べ」は不要だと判断したのです。

なぜならば、ここに書いてあることが「実際に起きたこと」であると【信頼するに足り】、かつ他紙よりも明らかに詳しいだろうという理由です。

 

朝日などは一部の議員事務所より「事実上の出入り禁止」となっていると噂されており、憶測で記事を書くしかないようです。

記者それぞれの取材力も大切ですが、すでにブランドとして失墜している左派メディアは、正しく記事を書こうにも、すでに情報を取る方法がないのではないでしょうか。

すっごい酷いことを書きますが、朝日などは「産経の官邸キャップの記事」を読んで、それを薄めて記事を書いたほうが【なんぼか正しい情報発信】ができるように思います。

 

・・・というのが、今回の記事の読み方です。

 

 

 

日韓関係は、終わる。
というよりも、終わりにしたい。

五輪の開会式に「出てくれ、出てくれ」と懇願しておいて、
今度は「首脳会談はやりたくない」という謎の対応。

 

これは日本が無理強いしているとかではなく、ただの外交慣例だと認識しております。

日本の総理が行けば、韓国の大統領が会う。
これは日本、韓国のみならず、普通のことだ。

記事に
>通常、国際会議などの機会に外国首脳を受け入れる場合、接遇国の首脳との会談がセットされることから、別の同省幹部は「当然、首脳会談はセットされるという理解で調整している」と話す。

とあるが、まさにその通り。

 

開会式には出てくれ、しかし首脳会談はしない。

日本の総理大臣は、客寄せパンダではありません。

 

お金は払え、サービスは提供しない。
それでは社会は成立しません。
コンビニに行って、お金を払っても商品をくれなかったらおかしいでしょう?

政治は、特に等価交換。
それは市議クラスであっても同じで、「やった分だけ恩返し」です。
(これはダブルミーニングです。恩返しは、少し厳しい意味も込めて書いております。もちろん、義理を果たす意味での、本来の意味もございます。)

 

「開会式のみ」の参加は、あり得ない。

首脳会談は、セットされるべきだ。

 

 

 

訪韓阻止の手段

首脳会談がセットされれば、「日韓合意、守れよ?」と言われるわけで、

韓国は、ここから逃げ回りたいのだろう。

 

ゆえに、首脳会談は「できない」可能性もある。

チャンスはこの時だ。

 

「失礼にも程がある!」として、まだ【訪韓キャンセル】の論拠は残されているのだ。

むしろ、首脳会談のセッティングが難航したことを理由に、いまならまだ取り下げがきくように思う。

どうせならば、難航して欲しい。

 

これらの状況が整ったにせよ、

「国民の声」が伴わねば、動きには至らない。

すでに総理が言ってしまった以上、”強烈な反対の声に押され”などの理由付けは必要だ。

よって、すべての保守陣営は、総力をもって「韓国に行くべきではない!」と大騒ぎをしよう。

ここで徹底的に騒いでおけば、さらに我が国の中で「韓国への愛情」が薄れる。

その動きをもって、「もうちょっと、普通にしてください」と、こちらも言えるわけだ。

 

 

 

いい加減、あの国は”わけがわからない”わけで、

 

今こそ、強く意思表示をしておきたい。

 

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