13秒後のベイルアウト、自衛官という生き様


 

 

平成11年11月22日、航空自衛隊のパイロット2名が、埼玉県狭山市の河川敷に墜落、殉職した事故がありました。”十三秒後のベイルアウト”と聴けば、このエピソードをご存じの方もおられるかもしれません。

その事故は、飛行中の自衛隊機のエンジンがトラブルのため停止した際、パイロットが民家への墜落を避けるために、自らの脱出の機会を犠牲にして飛行機を河川敷まで飛ばし、亡くなられた、というものです。
とてもたいせつなお話だと思いますのでご紹介いたします。

??????????????。

実は、事故当日、たまたま代休だった私は、妻と車で買い物に行く途中、事故機を目撃しているのです。

「ヤバイ飛び方してるなぁ?!」
などと思っていたら。。。。。。。。

航空自衛隊員ではなかったのですが、海上自衛隊の現役パイロットとして、事故調査委員会での調書作成にも協力させていただきました。

メディアの取材の酷さも目撃しています。
お二人の内、どちらかは判りませんが、奥様に対し、
「奥さん、こんな重大な事故を旦那さんが起こして、何か、皆さんに謝罪の言葉とかありませんか?」と。。。。。。。。

懲戒処分覚悟で、張り倒してやろうと思いましたが、空自の隊員に押さえ込まれて止められました。。。。。。

「○○さん、奥さんは俺たちが守るから、制服が違うあなたに迷惑はかけられない」と

でも、あの奥様、立派だったなぁ?!!

「主人は日頃から、
『国を守る仕事』に
誇りを持っておりました。

今回の事故でも、
住民の方々に犠牲がでなかったことに
安堵していると思います」

と、キッパリと仰っておられました。
亡くなられたご主人も立派ですが、奥さんも実に立派です。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

脱出装置と最低安全高度
自衛隊パイロットへのインタビュー記事でしたか、こんな記述を読んだことがあります。

記者:「ベテランのお二人は、最低安全高度については熟知されていた筈ですから、二人とも『自分が助かるため』に脱出装置を使われたとは思えないのですが」

パイロット:「被害を最小限にとどめるため、最後まで操縦を続ける覚悟はあります」
と言い切った上で、

「ただ、最後の瞬間に、わずかでも時間があれば、脱出装置は作動させます。そうしないと、脱出装置を整備した整備員に、要らぬ心配をかけますから」

産経新聞2000.8.3朝刊から「自衛隊半世紀」と題する記事のプロローグに、この事故が取り上げられています。

その冒頭で、なぜ、航空自衛隊のパイロットは「ベイル・アウト(緊急脱出)」を二回叫んだのだろうか、と、記しています。

「パイロットはベイル・アウトを通報した後、13秒後にもう一回、同じ言葉を叫んでいた。」

この13秒は、まさに上記の

「被害を最小限にとどめるため、最後まで操縦を続ける覚悟はあります」

に合致します。

そして、

「ただ、最後の瞬間に、わずかでも時間があれば、脱出装置は作動させます。そうしないと、脱出装置を整備した整備員に、要らぬ心配をかけますから」を、完璧に実現しています。

 

 

 

自衛官の生き様
もう20年以上前になるでしょうか??

浜松で航空自衛隊アクロバットチームのブルーインパルスの5番機が、市街地に墜落する事故を起こしたことがあります。

駐車場に墜落して、幸い市民への人的被害は避けられたのですが、当時のメディアで「もしも人家に墜落したら。。。。云々」と報道されておりました。

しかし、私は信じています。

あの墜落地点を上空から観察したら!!!!!!!

墜落機を操縦していたのは一般大学出身の高嶋1等空尉でした。

引き起こし高度が不足して、地上への激突が避けられないと判断した彼の頭にあったのは、
「空き地だ!空き地!」!!!!

それしか無かったはずです!!!!

入間で墜落した「T-33」と違い、高嶋1尉が操縦していた「T-2」には、十分安全に脱出できる射出座席が装備されていました。

人家を避けることができたと判断した瞬間、おそらく彼は

「整備員よすまん!時間がないんだ」

と心でさけんだのではないでしょうか。

 

 

 

 

国旗の重みシリーズ 英雄編?十三秒後のベイル・アウト?

 

 

 

会いたい者、戻りたい場所
「会いたい」者がいたとしても、戻りたい場所があったとしても。

それでも「なすべきことを、なす」者がいる。

その存在が、自衛官なのだと思うのです。

 

十三秒後のベイルアウトの話を知った上で、この動画をご覧頂きたい。

言いたいことは、伝わるでしょうか。

 

行橋市議 小坪しんや(大山たかお・那覇市議候補 応援演説)

 

私の演説は、どうでもいい。

候補者と、となりの奥様の表情を見て頂きたい。

この動画では候補が話すシーンは、一言も話すシーンはありません。

だが、その顔こそが、表情こそが、大山候補の人となりを示すのではないでしょうか。

 

 

 

護るための戦い

ここからは、想像になります。
大山候補の父上の事故について、私はその詳細を知らぬからです。
(当時、駆けつけた警察官を名乗る方のコメントがあり、この可能性を書く気になったのです。)

大山候補のお父上も、住宅地、人口密集地を避けようとして、
脱出装置が使用できる高度を割り込み
(ギリギリまで操縦した場合、脱出装置が作動しても、操縦士は地面に激突して死亡する。)

そのようなことは、操縦している当事者こそが一番わかっている。
だが、それでも、住宅地を避けるために飛行する、その生き様が自衛官なのだろう。

 

 

 

・・・会いたかった、だろうな。

生後九か月の息子、機体を捨てて、高い高度で脱出さえすれば、
その機体がどこに飛んでいくかはわかりませんが、
「会いたい者」には、会える。
「戻りたい場所」には、戻ることができる。

 

残される者に対して、どのような思いで、
いったいどのような思いで、その機体を操ったのだろうか。
これこそが「護るための戦い」なのだろう。

その”残された者”は、同じく空自を目指し、パイロットとなり、
いま全てを懸けて、まさに「護るための戦い」をしています。

その若さが、甘さに感じることもあるだろう。
退官して僅か三か月で大型選挙、準備不足もあるだろう。

だが、最後の最後まで諦めずに戦い、
護るための戦いをするのが、自衛官の、「国を護る」覚悟なのだと思う。

 

 

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大山候補、苦戦。
定数40に対し、立候補者が約70名。

乱打戦となっており、新人には厳しい戦い。
オール沖縄の牙城、県庁所在地である那覇の市議選、極めて激しい選挙戦。

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15 Responses to 13秒後のベイルアウト、自衛官という生き様

  1. medakanoon のコメント:

    13秒後のベイルアウト、自衛官という生き様【感動したらシェア】 平成11年11月22日、航空自衛隊のパイロット2名が、埼玉県狭山市の河川敷に墜落、殉職した事故がありました。”十三秒後のベイルアウト”と聴けば、この

  2. 103 のコメント:

    当時のニュースは覚えています。
    改めてお二人に感謝と哀悼を捧げさせて頂きます。

    そして応援演説の際に「候補者と奥様」の姿もそうですが、自分は息子さんから視線を外すことが出来ませんでした。
    ただじっと、父を応援してくれているおじさんをしっかりと見ている…
    流石、この父にしてこの子ありと感じ入りました。

    自らの行動が以前本にサインして頂いた時の言葉「一歩、前に」を実践できているか、改めてもう一度考え、そして行動してみたいと思います。

  3. 名ナシ のコメント:

    浜松基地航空祭でのT-2ブル?インパルスの墜落事故の現場におりました。
    下向き空中開花の演技中になかなか4番機の姿が見えないとも思った時の事でした。
    4番機#174が墜落したのはホンダの配車センタ?でした。
    朝鮮戦争前半の主力戦闘機P-80をべ?スにしたT-33の事故と違い
    国産練習機T-2には00システムが付いていました。
    もう35年になりますか、当時はまだ民家が密集していなかった頃ですが
    配車センタ?の向かいは道を挟んで民家でした。
    当時の記憶から考えるに墜落させるにはそこしか無かったんでしょう。
    その後は長らく浜松では事故の対応として垂直系の演目ができず、レベル系
    のみの制約が続きました。
    82年はT-2ブル?のデビュ?の年で、たまたま仙台に住んでいて見に行き
    浜松に転校して生誕地への凱旋だったんですよ・・・。

    入間の事故については。『教室の感動を実況中継! 先生、日本ってすごいね
    ――授業づくりJAPANの 気概ある日本人が育つ道徳授業』という本に詳しく
    載っています。

  4. ピンバック: SC78高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジテレビ凸|ブルブル速報その3|ガタ速別館|2ちゃんねるまとめブログ

  5. 月光仮面 のコメント:

    がんばって欲しいですね この方絶対に沖縄で必要な人物だと思います
    そして お二人は 日本で絶対に必要な人物になると願っています
    日本もまだまだ 捨てたものではない こうして 育っていると思うと
    嬉しいです がんばってほしいです 沖縄だけでなく 日本のためにも

  6. 読点 のコメント:

    ある物事を突き付けられた時、そこから何を読み取り行動に移したかがその人物の本性なのだと思います。

    そして切り取られた彼の行動の一端をみて元の絵を復元させられるものだけが、彼と同じ覚悟を内包しているのでしょう。

  7. たわし のコメント:

    小坪議員様、
    いつも投稿ありがとうございます。
    恥ずかしながら、『13秒後のベイルアウト』のお話は全く知りませんでした。営業活動の合間にもかかわらず、涙して映像を見させていただきました。
    記憶にあるのは、自衛隊機が入間の住宅地周辺に墜落し、マスコミが当時大騒ぎして自衛隊を叩いていた報道しか。
    マスコミの悪質さに文句を付ける事は簡単ですが、何よりも自分自身の無関心を恥じて、しっかりメディアリテラシーを磨き、真実に基づき行動をとれるようになりたいと、改めて痛感します。
    大山候補、是非当選して欲しいです。他県ですが後援会にも登録させていただきました。
    寄付などは受け付けておられない様子ですが、活動するには色々お金は必要でしょうから、もし今回晴れて議員になられたあかつきには、広く寄付も受け付けて下さい。些少ながら支援させて下さい。あと数日ですが、選挙活動頑張って下さい。

  8. WAK**755 のコメント:

    公に殉じる精神と言えば東北大震災の時、殉じた多くの警察、市町村職員、消防隊員たちを思い浮かべます。
    南三陸町の広報担当の遠藤未希さんが上司と一緒に「早く高台へ逃げてください!」と自分たちが津波にさらわれる寸前まで町民に避難を告げ続けた事など、今思い出しても胸にじんと来ます。
    安岡正篤氏の言葉に下記の言葉が有ります。
    「いかに貴い職業でも、人によって賤(いや)しくなる。たとえ賤しい仕事でも、人によっていくらでも貴くすることができる。」
    財務省や文科省の政府高官、裁判官や弁護士、医師、マスコミ・・・優秀な学歴や成績で出世し、地位や権力を得た人達にも公に殉じる意志どころか人の道を外れた卑しい人達がいます。
    民主党政権の時思ったのですが、当時の大臣の多くはトヨタ、パナソニック、電力会社、東レなどの連合所属の労働組合、自治労・日教組等の出身でした。
    これらの大臣は云わば勝ち組の出身企業・組織の社員・職員の代表です。

    逆に自民党・保守を応援しているのは現実的に不況になって倒産や解雇が怖い中小企業就業者や企業主でした。
    私は仕事柄、下請け企業の現場の就業者と仕事の終わった後で一杯飲んで話し合う事が偶にありますが、その世の中の見方にハッとして自分の考え方を正された事が何度かあります。

    この国には未だ危機に際して子孫の為、社会の為、国の為に悠然と自らを犠牲に出来る人士が職責や地位に拘わらず全国津々浦々に居ることを幸甚に思う次第です。

  9. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    国旗の重みシリーズにはいい話が沢山ありますよね!!ソマリア海賊撃退話しとかも好きです。
    沖縄に大山先生は必要だと思いました、そして沖縄の農作物も被害に遭ってないといいのですが…

    狙われる日本ブランド 中国・韓国でイチゴやブドウ高級品種の無断栽培が横行 対策はあるのか
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8902696
    9: (´・ω・`)(`ハ´
    これマジで経済制裁しなさいよ

    13: (´・ω・`)(`ハ´
    レッドパールなんか開発農家が裁判に訴えた。
    けど土人国家南朝鮮では盗まれたほうが悪いという結果に

    40: (´・ω・`)(`ハ´
    柑橘系も盗まれてるんだよなぁ。

    99: (´・ω・`)(`ハ´
    >>1
    農家がわざわざ海外で品種登録やるわけないだろ
    農水省頭おかしいんじゃないの
    農研機構とかいらないから民間企業のみに研究させろよ
    品種は権利含め国が一括管理すればいいだけの話
    1農家に責任負わせるなよ
    バカどもが

    メディア関係者からあまりに悪質な行為をされたらやはり被害届を出すべきだと思いました

    福岡県春日市議会で毎日新聞を批判 ⇒ 記者が激高、市議の胸を突く ⇒ 警察に被害届&市議13人が連名で抗議文提出
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51634802
    145: 名無しさん@涙目です。(北海道)@?(^o^)/ [US] 2017/
    >傍聴席から声を上げ

    この時点でつまみ出さないと
    毎日は金輪際出禁にしておけ

    技術流出しないといいですね

    韓国から撤退した日立が『懲りずに自殺的特攻をやらかし』失望の声が噴出。巨大な韓国市場は捨てきれない
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50500931
    49:(´・ω・`)(`ハ´  )さん@?(^o^)/:2017/07/0
    >日本は最新製品をもって再び韓国を侵略しに来る

    胴体が胸と腰で階が別になっても良いなら韓国製を使えば良いじゃん

    52:(´・ω・`)(`ハ´
    今は日立ではなくて三菱日立ですが?無問題?

    56:(´・ω・`)(`ハ´  )さん@?(^o^)/:2017/07/
    日立は「大邱市」にモノレール車両を納入したりしとるよね。

    70:(´・ω・`)(`ハ´
    > 韓国人各1人が共同代表を務め

    会社資金の使い込み発生リスク

    【ヒアリ】 大阪港で「女王アリ」を発見 国内に定着して繁殖している可能性
    ttp://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/article/1931251

    スズメバチもですが、昆虫は排除が難しいですよね…

  10. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    大山候補の御父上も、13秒後のベイルアウトの中川二等空佐、門屋三等空佐(国際的にはそれぞれ中佐、少佐)も、孤独な「誰かを活かす為の闘い」に勝ち抜いた猛者であった事は、小生が今更記す必要も無いでしょう。

    既に、スレチキジコピ@失礼します様にて御紹介されておりますが、国旗の重みシリーズには様々な立場の方々が、様々な方法で戦った記録が纏められています。
    その中から、もう一話を紹介したいと思います。

    国旗の重み 海洋国家日本の海賊退治 最終回
    https://youtu.be/m43B-GVFEF0

    時は麻生政権、ソマリア沖での海賊被害による人的、経済的損失が世界的に重大な問題となる中、我が国の海上自衛隊もこの対策で派遣される事となりました。
    当時はまだ自衛隊は実質的に護衛任務など出来る筈も無いと言った法制下のままで、見切り発車の出立でした。

    時の麻生政権は、ほぼ自らの政権生命と引き換えと言っても良い形で「海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律」を成立させています。
    この海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律は、端的に言えば海賊対策で派遣されている自衛官を守る為の法律と解釈しても良いでしょう。
    当時の麻生政権は、反日勢力と刺し違えてこの法律を残したのです。

    この政治的な反日勢力との戦いの他に、現場に派遣されている自衛官個人の闘いもあったのです。
    当時20代だった派遣自衛官の父親が、不慮の事故でお亡くなりになりました。
    その訃報を受けた自衛官は上層部の配慮を断り、帰国を拒否し「父はソマリアに出発する私に誇りに思っている、と言って肩をたたいて送り出してくれたのだから、今更帰れない」と任務継続の意思を伝えたとの事です。
    上層部はこの隊員の母親の「使ってやって欲しい」との言葉に、任務継続を許可した様です。

    当然の事ですが、この頃もマスコミは「報道しない自由」を行使していますので、余りその事実を知る方はいません。

    我々が都度々々知る事は不可能ですが、自衛官本人だけでは無く家族の方も同じ様に闘って来たからこそ今の日本があると言えます。

    先の東日本大震災の災害派遣で現場臨場された自衛官の方には、家族が被災地に住んでおり、家族の安否確認も侭ならぬ状態で救助活動に全力を尽くされた方も大勢いらっしゃった様です。

    大山御夫妻も、恐らくその覚悟を決めておられるのでしょう。

    そして、この様な尊い精神性だけでは無く、現実的な未来を見据えるのならば、様々な救助現場を実際に経験し、国民の生命と直結した現場視点からその問題点を洗い出せる人材は貴重な人財と判断致します。

    小生はこの選挙では有権者では無い為、直接的な投資(選挙は候補者への協力でも支援でも無いと考えています)は不可能ですが、この投資は無駄にはならない機会だと判断しております。

    日本国民が不幸であれば不幸である程、不満を煽って暴力革命に繋げ易いと考えている反日勢力の牙城で、数少ない幸福な日本の未来を見据える候補が今ここに立った訳です。

    これは沖縄だけの闘いではありません。

    『日本人 vs 反日勢力』との、我々の闘いです。
     
     
     
    検索ワード:[ 国旗の重み ]

  11. 琵琶鯉 のコメント:

    小坪先生の演説に言霊を感じました。
    大山さんが当選されて、小坪先生のような言霊を発せられる数少ない市議さんになられる事を祈っております。

  12. のコメント:

    TBS ひるおびが訂正発表した。
    自民都議会議長が拒否したのは「握手ではなく、写真撮影でした」

    反省なし。罰なし。2秒流しておわりシランプリ。この訂正2秒を日本人の何人が知っているのか?

    戦後沖縄で、自衛隊は石を投げられ、成人式にも出られなかったそう。戦後に日教組が沖縄に入り、赤軍派残党が沖縄に集結した、、

    軍事専門家の北朝鮮ミサイル本体は中国製、核はロシアから、だとすると、トランプが出した100日猶予は、、

  13. Tanaka のコメント:

    送電線が切れたくらいで大騒ぎしてたカスゴミ共が生きているのが
    気に入らないですね、当時から。

    自衛隊員に限らず、優秀なパイロットならば地上の被害を最小にしようと
    最後の瞬間まで努力されています。
    実際、戦時中の台湾でも地上の被害を避けた結果
    亡くなられていますよね、確か。

    現地台湾では祀られてるのに、日本本国では自衛隊員というだけで
    後ろ指を指すように報道するカスゴミ。
    ええ、本当に未だに忘れられないですね。

    脱出装置の件についても『シートの整備に問題はない』事を証明する意味もあると
    空自勤務の友人からも当時時点で聞き及んでいます。

    インタービューを受けていた住民に言いたい。
    停電程度でグダグダ抜かすな、と。

    何はともあれ、無事に選挙が終わる事を期待しております。

  14. のコメント:

    中国コンテナから、ヒアリ見つかる

    太陽光発電に国籍条項を入れなかった民主党。韓国企業が参入。日本人の税金が流入してしまう

    すべてに対策の法律なし。ヤリホウダイヤラレホウダイ。マスゴミも問題点をながさなく。百田さんの本「カエルの楽園」だと、声の小さい方が負ける。ニヤニヤしながら乗っ取られるんだ

  15. 退役軍曹 のコメント:

    当時ニュースで一ヶ所にまとまった残骸を見て涙が出た。

    後日事故を揶揄する人に反論を試みた、無駄だった。

    当たり前の平和、当たり前の安全、その平和と安全にはコストがかかっている。

    そのコストには殉職した自衛官・警察官・消防官の命と遺族の悲しみが含まれることを想像してみて欲しいと思った。

    想像力の欠如は生命体として脆弱な人間にとってとって致命的だ特に安全保障に関しては、

    日本人よ、サムライの子孫達よ想像してみよう「今、そこにある危機」を「これからの危機」を北鮮は?東支那海は?

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