iQOS(電子煙草)をいい感じにしてみた。


 

 

昨年、扁桃腺の手術を行った。
のち電子煙草に切り換えている。

煙草をやめようかとも思ったが、病魔?に蝕まれとか、
体力が落ちて等は、「負けた気がして嫌だ」と思った。

扁桃炎にしても年に5回も6回も起こしており、特に過負荷がかかると一発アウト。
議会ごとに扁桃炎になるような状況で、仕事に支障をきたしていたことも遠因。

それでも手術を嫌がり(大の病院嫌い)、ギリギリまで諦めなかった。
諦めなかったというか、耐えた。(耐えたのは間違い。)

色々あって、電子煙草のお世話になっている。
グッドな感じにカスタムしてみた。

 

 

 

手術直後の逸話
手術直後にも色々とあった。
「ご飯を食べれるようになったら、退院」という言葉を、
全身麻酔から覚めたばかりの私は勘違い。

全粥(どろどろのお粥)ではあるが、翌日からご飯は出る。
点滴でも栄養はとれており、基本的に一口、食べればいいというもの。

だが、私は「これさえ食べれば・・・」と必死に完食。
患部に突き刺さったのか、傷口にぶすっとなったようで、高熱を発する。

 

当日は無理であったが、翌日からは煙草も吸った。
正直、美味しくないね、ぶっ倒れるかと思ったし、
頭がくらくらしたね。
で、同じくぶっ倒れた。
(しかし、一日はさんで、さらに挑戦したわけである。)

 

煙草が目に染みる原因もよくわかった。
副流煙の問題など指摘されるゆえ、毒だと思っていた。
実際、理系としてはニコチンの致死量の低さを認識している。(一説には60mg、実態としては0.5?1g)

とは言え、あれは「単に煙」である。
目に染みるのも当然だ。
そして患部にいいわけがない。

まぁ無茶苦茶、痛い。
だが吸った。吸い続けた。
泣きそうになった。
高熱も出た気がするが、それは手術の予後によるものか
患部への煙の影響かはわからない。

 

まぁ、このあたりは意地だ。
意味がわからないと思うが、私は何かと戦っているのである。
常に戦っているのだ、人生は勝負。
それが無意味であろうとも、なんでか煙草をやめることは負けた気がしたわけである。

こう、外的要因があると、駄目ね。
自発的に「よし、やめよう!」と思えば、
吸うことが敗北になるわけだが、
いまやめれば負けと思ったわけだ。

政治とは、妥協点を見出すことであると認識している。
よって、私は「電子煙草」という選択をしたのだ。
iQOSとの出会いである。

 

 

 

病院が嫌い。憲法九条よりひどい(涙)
ちなみに病院が嫌いな理由も同じ部分。
注射なんかは最悪だ。

まず「痛くないですよー」とウソをつく。
痛いに決まっている、虚偽発言はよくない。
詐欺罪である。

 

暴漢であれ、危険な過激派に襲撃されたとしても、
「私は反撃が許される」んだ。
刃物をもってこられても、受けてたつ!みたいな性格であった。
特に若い頃は。

やられたら、やられたで自己責任である。
私は負けたのだ、その時は死んでも仕方がない。
私には反撃の自由があり、どうにもならぬ状況に追い込まれたのであれば
私の状況把握能力が甘く、結果として痛い目を見ているわけだ。

とりあえず反撃は許されている。
痛い目を見たくないとジタバタする機会はある。

 

だがしかし!!!
看護婦には、反撃が許されない。

憲法九条以下である。
我が国の自衛隊が如何に縛られていようとも、
撃たれたら撃ってもいい、である。

私は自衛官ではないので。
個人的には、撃たれる前に撃ちたい。
大人になったし、仕事がら先制攻撃は控えているが、正直、先手必勝だ。

にも関わらず、
看護婦は一方的に注射を打ち、
私には打ちかえす自由はない。
反撃すらも封じられ、現代日本以上にひどい有り様だ。

 

あまつさえ、感謝すら求めてくる。
これは社会の空気というか、そういう同調圧力を感じる次第だ。
左派がよく「同調圧力」と述べるが、私には何のことかわからなかったのだが、
恐らくこれに近いものであろう。確かによくない。

いや、わかっている、変なことは言っている。
感謝も、している。

だが、「なんで俺だけ一方的に??」という疑問が、
どうしても納得できない。

痛いもん。
一方的に俺だけ痛いというのは、ちょっとありえない。

 

 

 

ホワイトデビル事件
迷子としても扱われた。
手術するか否か、受付で迷っていた。

優しい声で「迷ってますか?」と声をかけられたため、
私は元気よく「はい!迷っています!」と、ややパニクリながら答えた。

そして、連れていかれたのである。
迷っていたのは、道ではない。
それぐらいはわかる。

さっきから地図を何度も見ているし、
敵状視察も何度も行っているのだ、知っている、場所は知っている。
だが、迷いというものはある。

私は「はい」と答えたが、それはそういう意味ではない。
のち強制連行される羽目になったが、確かに意図に反して連行されるというのは、よろしくないものだな。

 

採血も嫌である。
白衣の天使というか、私の生き血を狙うホワイトデビルだと思った。

病院嫌いの私を懐柔しようと電話で説得。
電話の向こうで「病院、がんばれ!白衣の天使もいるよ?」と必死の説得を受けたのだが
「ここには俺の生き血を狙うホワイトデビルがたくさんである!」と強弁していたところ、
真後ろに看護婦がおり、発見されて連れていかれた。

またしても連行である。
強制連行と保守が聞けば、ついつい捏造だなんだと反論したくもなるが、
これは事実としてあったことで、私自身が強制連行の証言者であろう。
まぁ、実際、強制連行とはひどいものである。

 

まぁ、そんなこんなで電子煙草に切り換えたわけだ。
最初は美味しくもない。

煙草との最大の違いは、煙が出ないこと。
空気中の水蒸気にニコチンを乗せる形式で、タールは含まれない。
若干の匂いはあるが、臭いというほどでもない。

単に、喉に優しい。

 

 

 

いい感じになった。
そして、iQOSをかっこよくしてみた。
やはりこれしかない。

一枚あたり1000円ほどした。
二種類のシールで凄まじく迷い、結局、二つとも購入。
表と裏に異なるデザインのシールを施した。

 

こちらは角に切り込みがあり、貼るのは容易であった。
しかし切断面が残り、その点は気に入らない。

4155

 

 

もう一面は、こちらである。
こちらは角の切断面がなく、一枚物を伸ばして貼るタイプ。

4153

 

わかるだろうか。
端のほうは、ヒートガン(ドライヤーで代用)で温めながら貼るのである。
この角の処理が難航した。
そして最も楽しい部分である。

4152

 

 

とてもいい感じになった。

 

最後になるが、医療関係者に喧嘩を売っているつもりはない。
それなりの(特に私にとっては)長期の入院であったのだが、
「出所」した今、感謝しかない。

二度と厄介にはなりたくないとも思っているが、
(おかげで重症化してきた。若いころからである。)
入院生活の中で見たのは、若き看護師たちが必死に医療に従事する姿。

その献身的な姿を見るに、心が打たれたのは事実である。
福祉分野、医療現場に対しての知識は、まだ不足しているとは思うが、
現場の奮闘をしっかりと心にとどめ、政策に反映させたいと思っている。

 

かといって、病院が怖くないわけではない。
だからiQOSで我慢しているのだ。

やはり火でつけて、煙が出たほうがおいしい。
今は慣れてしまい、どちらもおいしいが、本当は火と煙が出るやつがいい。

私が珍しく妥協したのは、無論、病院が怖いからである。
まったく否定するつもりはない。
まぁ、扁桃腺をとった以上、基本的には同じことにはならないのだが、
それでも少しだけ譲歩を見せたのである。
非常に珍しいことである。

 

 

あと、このカスタムは、上京前日の真夜中(深夜2時ぐらい)に行った。
荷造りはまだできていない。
現実逃避とは、実に楽しいもので中毒性がある。
ニコチン以上の中毒性じゃないだろうか。

 

 

かっこよくなった、私のiQOSを見るに、

もう二度と入院したくない!と強く思う。

看護師たちはみんな偉いと思うし、心から尊敬するが

怖いか怖くないかで言えば、

ぶっちゃけ共産党よりだいぶ怖い。

 

 

※ 最後に
本エントリーは、東京からの移動日程の日、流石に時間的にも体力的にも更新は難しいだろうと考え、事前に用意していたものです。

 

 

 

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14 Responses to iQOS(電子煙草)をいい感じにしてみた。

  1. medakanoon のコメント:

    iQOS(電子煙草)をいい感じにしてみた。 昨年、扁桃腺の手術を行った。 のち電子煙草に切り換えている。 煙草をやめようかとも思ったが、病魔?に蝕まれとか、 体力が落ちて等は、「負けた気がして嫌だ」と思った。 扁

  2. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
    ※共産党に上記の様な意図が無いのなら、責任の全ては徳永克子行橋市議にある事が、第三者にも明確に分かる様に、組織内部で自発的に 粛清 処罰する事をお勧め致します。
     
     
    昔、マイカーのフロントグラスにスモークフィルムを、自分で貼った事を思い出しました。
    一枚物では綺麗に貼れないので、一生懸命電熱線に合わせて分割して貼り付けたものです。
    こう言う工作は、最中は「何でプロに頼まなかったんだ、俺・・・。」っと後悔する事も有るのですが、完成した時の充実感が癖になってやめられないんですよね。

    加熱形成するタイプのフィルムは、希釈界面活性剤をプライマーとして塗布しておく事が出来無いので、ポジションも一発決めを余儀無くされるし、気泡抜きも後から押出しが出来無いので苦労するんですよね・・・。

    そんな目で見た場合、なかなかの腕前に感心致しました。

  3. 波那 のコメント:

    どちらのシールもカッコいいですね。羨ましいです。先生の「病状」の話を読んでると昔読んだジェローム・K・ジェロームの「ボートの三人男」という小説を思い出しました。テムズ川の川下りの話ですが、中でも三人が自分達の「病状」について苦痛について不安について際限なく語る場面があって、でも病院に行く決心は絶対しないのです。病院は憂鬱ですね。お大事になさって下さいね。

  4. じゅげむ のコメント:

    おーっ、旭日旗ではないですか。
    心ない韓国人への反撃の意味もあるのでしょうか?
    私も一つ手に入れてます。
    なに、iphoneのロック画面ですがね。

    さて、先生は相当の病院嫌いなのですね。
    文面からしっかりと伝わってきました。
    よくわかります、私だって病院は大嫌いなので。
    でも、久しぶりに声を出して笑ってしまいました。
    あと、喉は大事ですね。
    私も声を出してなんぼの仕事なので、10数年前に自発的にタバコをやめました。
    その時恐怖とともに連想したのは、声の出ない????なんて目が見えなくなったレーシングドライバーみたいなものじゃないかって。

  5. 月光仮面 のコメント:

    小坪先生 たばこ止めた方が良いですよ 私 何年前か覚えていないのですが
    止めました 壮絶な禁煙でした禁煙パッチでやめれました タバコは医療大麻
    以上の麻薬だと思います と言っても風邪をひいて病院の窓ガラスに張ってあった
    禁煙のポスターでした 止めてみた気持ちはあったのですが なんども
    失敗していました 朝起きて寝床の中で一本目一日60本 先生は一度では
    無理だと思いながら挑戦を進めてくれました そして 一度で止めました
    パッチは一日一枚ですが 一枚では怖くて一日でははがずに二日貼っていました
    だから いつも二枚貼っていました 吸いたくなるとパッチの上から
    揉むんですニコチンよ入れと言いながら そして一時期体重が90kg
    を超えたのですが いまは75kgまで回復しました 正直 空気が
    ちがいます別の世界を見ています 煙草を吸うエリアまで狭くなり今は
    禁煙して良かったと思っています。

    • 月光仮面 のコメント:

      そうそう旭日旗お見事です 日本の旗ですね 良い旗です
      良い国ですよね 

  6. 生野区民 2 のコメント:

    私も病気の為に煙草を辞めて6,7年だと思う
    最期に吸ったのは、WBCの決勝で9回裏にダルビッシュが下朝鮮の選手に打たれ
    同点にされたときだった、今は匂いを嗅ぐだけで気分が悪くなり何故こんなものを日に
    100本も吸っていたのかとその時は、思うのだが
    ニコチンの快楽は脳に深く刻み込まれていて、臭いと昼は思っても夜寝る直前に
    決まって、あぁタバコが吸いたいと未だに思ってしまう。
    長い間禁煙をしてるので、もったいないので吸わないが電子タバコなど形を残すと
    再度喫煙してしまう確率は、高くなると思う
    辞めるなら電子タバコも辞めた方が良いと思う
    病気をするまでは、禁煙者を意思の弱いものとあからさまに馬鹿にしていただが
    煙草を吸うと決めたら、血反吐を吐いても吸うべきだと主張していたが
    血管の病気で、たばこの煙を吸った瞬間血管が細くなって歩けなるような状態に
    なったので、命と引き換えに禁煙できたけど
    ガム、電子タバコ、葉巻といろいろ試したが、完全に辞める方が良いですよ
    煙草を吸う形が、すぐに喫煙者に引き戻すから

  7. MimiMi のコメント:

    初めて書き込みいたします。いつも勉強しながら時に楽しく拝読いたしております。
    入院なさった際の記事も拝見しておりまして、病院がこんなに怖いとおっしゃる方は初めて(ホワイトデビルはセンセーショナル)だと思ったのですが、確かに病気が相手だと先制攻撃が難しいと思います。(やり方はあるのかもしれませんけども…)
    健康を維持向上させるのは、攻撃というより、防御的側面が強いし、病気になったら病院のお医者さんや看護師さんからはやられっぱなし?ですし。
    いつどこに攻撃されるか分からないから、消耗が激しいのに反撃できないとか、悔しさお察し…すみません、病院ではお察しできかねます…。
    でも、先制攻撃する方がいいというのは、コストもメンタルも楽なので心から同意です!というても先生程活躍をなさる方は、どうしても様々な戦い方をする必要が出てくると…
    計り知れない苦悩があるとは思いますが、どうかお身体を大切になさって下さい。ますますの活躍を祈念しております。
    追伸 旭日旗カッコいいです!曲面にシールするのが楽しいなんて、技術屋さんっぽいとこも素敵です。

  8. yuki のコメント:

    初めて、投稿させて頂きます。
    とても楽しいブログありがとうございます。
    戦士の隠れた一面が現れて
    笑いながら拝読させて頂きました。
    当方は、弁置換した改造人間であり、
    ホワイトデビルには基本、ほぼ服従しておりますが
    蚊・蝿に対しては、徹底抗戦を心掛けております。
    虫に対してですが、その他にも。。。
    東北の地より、益々のご活躍、期待しております。

  9. ちび・むぎ・みみ・はな のコメント:

    タール成分が肺のレントゲンを真っ白にするので
    印象的であるが, タバコ害の主因は煙の中の
    活性酸素であるらしい.

    ニコチンは脳を活性化し,
    惚け防止になるという説がある.
    惚け防止は老年に差しかかった我々には
    重要な問題であるから,
    タバコ吸いが羨ましい一面がある.

  10. こんにちわ のコメント:

    アルパチーノ出演映画
    インサイダー

    タバコ会社がニコチンの吸収をよくするために
    なにかを混ぜる
    それの告発映画

    良かったです

    昔の映画ですが、映画も昔の方が良かった
    (涙)

    肺がんナンテいたいですよぉ?
    すみません?すみません

  11. 漫画喫茶店長 のコメント:

    私はこれまで30回以上禁煙をしましたが最長で10日間でした。
    病院でパッチや飲み薬を処方してもらってもダメでした。

    数カ月前20歳になった日から禁煙を始めたという大学生から
    「おっちゃんもアイコス(に)してみたらと」と言われて
    何のことかわからず「なんで俺がアイドルのコスプレをせないかんとか」と
    返してしまい大笑いされました。

    ここ数年は毎日のように、明日から禁煙しようと誓いながら吸っています。。。

  12. 通りがかり のコメント:

    いつもためになるエントリーありがとうございます。

    小坪先生、確かアイコスはタールゼロではないですよ。
    「紙たばこの有害性の根源であるタールを、9割以上削減できる」
    つまり紙タバコの1割はタール含有です。

    ちなみにアイコスだとフィリップモリスなので、私は少しでも日本経済に…ということでプルームテックにしてます。

  13. くるーにー のコメント:

    NHKに登場した女子高生を、「超貧困女子高生」と自分で決めつけておいた上で批判するあなた。
    「金がない」と言って寄付は募るくせに体に悪い嗜好品はやめないんですね。

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