最終章・天の落涙、鳩山邦夫先生のお別れ会


 

 

同県内とは言えかなりの距離、高速で移動。
今日は雨。安全運転を心がけたが、あいにくのとは思わなかった。
惜別の、お別れの雨。

かつて私が国保の問題を手がけた際、やはり議員会館を回ったのたが動いてくれたのは鳩山先生だった。
地元選出の武田代議士の導きだったかと思うが、真剣に話を聞いてくださった。

 

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鳩山先生から当時の厚労大臣(副大臣だった?)を紹介して頂き、しかも目の前で、携帯で直接。
あの話は一気に事務方のマターにまで進捗を見せたように感じる。

 

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大量の献花。

 

 

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総務大臣として活躍

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略歴

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料理の好きな先生で。
専用の包丁を持ってるとか言ってた気がする。

地元のカキとか誉めてくれて、嬉しくて。
何度か携帯に連絡をもらったことも。

 

気さくな人だった。
私は、そんなに故人を詳しく知るわけではないけれども、だけど人となりの良さみたいなものは感じた。

 

 

蝶々も好きだったそうだ。

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政界には色々なことがあるのだろう。
市議なる身ゆえ、詳しいことはわからない。
凄まじい量の献花を見て、これが生きてきた証か、偉人の足跡なのか、と思い知る。

 

玄関を出ると小雨。
先ほどの豪雨とはうってかわって。
私には、私のなすべきことがある。

 

 

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胸に迸る何かを、いまの思いを大切に。
しっかり前を向いて行くことを、雨に誓う。

 

 

 

 

本稿のタイトルに「最終章」と伏したことは、2?3か月の間、記憶に留め置いて頂きたい。

ある政策テーマの最終章となるように思う。

ここでこの言葉が用いられた意味を知った際、政治家の生き様の凄まじさを知るだろう。

 

本来であれば、昨日、投開票となった参議院選挙の結果・分析を上梓したいところであるが、

私にはこちらのほうが大切なことに思えたのです。

 

お別れ会も同様の理由で本日となったのだろう。

であるならば、私も同じスタンスを取りたい。

 

 

 

 

 

 

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祝・書籍化!


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5 Responses to 最終章・天の落涙、鳩山邦夫先生のお別れ会

  1. medakanoon のコメント:

    最終章・天の落涙、鳩山邦夫先生のお別れ会 同県内とは言えかなりの距離、高速で移動。 今日は雨。安全運転を心がけたが、あいにくのとは思わなかった。 惜別の、お別れの雨。 かつて私が国保の問題を手がけた際、や

  2. 生野区民 2 のコメント:

    死ぬにはまだ早すぎるのと、ネットの総体の意見は鳩山死去のニュースの第一報
    が入った時に、なんだぁ弟かと言う意見が大半だった弟じゃなく兄ならばと言うのが
    偽らない気持ちだった、邦夫さんも晩年は由紀夫氏のせいで苦労したと思う
    ネットでクリミヤ問題の頃に、兄に激怒していたし数ある兄の狂った行為のせいで
    兄は病気なんです、国民の皆さん許して下さいと発言していたのは印象的だった。
    また亡くなれる間際には舛添と学生の頃から、学業でライバル関係だったとか自分と
    関係ない事で、引き合いに出される不運な政治家であった。
    救いと言えば兄のAIIBの顧問就任のニュースを、聞かないで済んだことだろう。
    個人的には法務大臣になった時に、たまっている死刑を行った法律を守る信念のある政治家として高く評価してた。
    本来は総理も狙える人間だっただけに残念だ、ご冥福をお祈りします。

    • 月光仮面 のコメント:

      まったく同感の意見を読ませていただきました
      心に宿る性根というのでしょうか 兄弟でこれほど違うのも
      珍しい事だと思います 兄の所業を見なくて済むだけでもと
      思います ご冥福をお祈りしています。

  3. 月光仮面 のコメント:

    小坪先生 こちらで書かせてください 鳩山先生も法務大臣をお勤めされた
    方なのでお許しいただけると思い書かせていただきます。
    さて 南シナ海の判決が下りました 思っていた以上に 思っていた
    事を言っていると思います 九段線など 言いがかりですこんなことが
    通るのなら 世界に平和などありえません これは 世界で中国に
    判決を受け入れさせ 侵略はできないのだと してはいけないのだと
    知らしめるべきだと思います マスコミ 並びに左翼野党は今まで
    通り 批判も何もないと思いますが 中国は侵略国家だと認識するべきではないでしょうか

  4. 鳥海山たろう のコメント:

    鳩山邦夫先生は自民党のなかでは大変好きな政治家でした。
    最後のほうの政治活動では児童ポルノの規制に尽力されたことが印象に残っています。(日本の子供を守ろうとする思いが強かった証拠です)

    本駒込の豪邸を通りすがりに見たときに、これほどの豪邸に住みながら、よくあのような素朴な民感覚を維持できたものだと感服しました。
    本人は、放浪画家の山下清を題材にしたドラマ「裸の大将放浪記」を気にいっていたようですが、たしかに山下清にどこか雰囲気が似たところがある。

    祖父の鳩山一郎の良い遺伝子を受け継いだようにも感じます。そういえば鳩山一郎も公職追放されたときに田舎にこもって野菜づくりに精を出したようですが、鳩山邦夫先生も菜園をつくって畑仕事がライフワークのようでした。

    いやな記憶としては、鳩山先生が法相となり死刑執行を決断したとき、朝日新聞が匿名の便所コラムで「死に神」と罵倒したことです。
    (朝日新聞の本音は、日本国が死に神だと罵倒したかったことだろう。だが実際には朝日新聞のほうこそが恐怖の「死に神」で、あつかましい「疫病神」だ)

    心よりご冥福をお祈りします。

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