シーレーンと国防。米軍の動きに喜ぶだけで、我々は許されるのか。

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米軍は、凄い。確かに凄い。
見事、CHINAの動きを牽制してみせ、外交成果を挙げたと言えるだろう。

いままで「平和」を叫んできた左派は、あの様を見てどう思うのか。
溜飲を下げた者も多いと思う。

しかし、我々、保守層は、
米軍の動きに喜ぶだけで許されるのか。
CHINAの及び腰をバカにし、世界の動きを礼賛するのみで、許されるのか。

※ 体調不良もあり、少し短めの記事なります。
入院以降、術前・術後において、更新は滞ると思います。

 

 

 

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(OGP画像)
sea

 

 

 

 

[su_heading size=”30″]国家を守る力、軍事力[/su_heading]
敢えて、「軍事力」という言葉を用いた。
これは、国民を守る最終手段であり、国家を護る力でもある。

 

[su_box title=”軍事力” style=”glass” box_color=”#0000FF”]
敢えて、「軍事力」という言葉を用いる。
これは「護る力」でもある。
政治的には「抑止力」なり、自衛なり、より適切な言葉はある。

「政治的には」という側面には、誤魔化しの成分が多く含まれる。
今回は誤魔化したくないので、はっきりと「軍事力」と言わせて頂きたい。

我が国を守ったのは、軍事力だ。
そして、米国の軍事力である。

我が国の、ではない。
この部分を直視する必要がある。
[/su_box]

 

[su_box title=”打撃を受けるのは、我が国のシーレーン” style=”glass” box_color=”#0000FF”]
東アジア地域の安定に寄与する動き、CHINAの覇権主義に対し敢然と立ち向かう。
自由と民主主義の盟主として、米国は威信を示す必要はあった。

しかし、もっとも打撃を受けるのは、我が国のシーレーンであり
その場合、我が国は経済から何から、いま普通に過ごしている生活まで立ちいかなくなってしまう。
[/su_box]

 

[su_box title=”たなびく国旗” style=”glass” box_color=”#0000FF”]
打撃を受けるのは、我が国である。

にも関わらず。
あの海域に行ったのは、米国の艦艇であり、はためいたのは星条旗である。
我が国の艦艇ではなく、我が国の国旗はない。
この現実を直視する必要がある。

米国の利益もある。
しかし、我が国の守らねばならぬ利益、国益がそこにはある。

なのに、我が国の旗はない。
米国の兵士が命を危険にさらし、我が国を守った格好だ。
[/su_box]

 

 

 

[su_heading size=”30″]軍事力と外交[/su_heading]
等価ではない関係において締結される条約は、やはり等価ではない。
単独で見れば不平等な条約となるだろう。しかし、その総和は等価なのだ。
ルール自体に異論を唱えることは難しい。
世界はそう回っている、そして自然なことでもある。

 

[su_box title=”不平等条約” style=”glass” box_color=”#0000FF”]
現在、経済力を武器としODAを上手く活用し、我が国は、安倍外交は大きな成果を挙げつつある。
無論、「かねてからの因習」により、不愉快なことも発生してはいる。軍艦島の件や、南京とユネスコの一軒などだ。

ただし、不平等条約と言えるレベルのものは、私の知る限りはない。
そのようなものが批准されかければ、政治家として私も反対活動に参加したい。

・・・したい。
したいが、本当に「自由に発言できる」と思っているのだろうか。
そう思っている人がいたら、それは馬鹿だ。
[/su_box]

 

[su_box title=”例えばTPP” style=”glass” box_color=”#0000FF”]
かつて反対派の、一部の指揮、特に文書面を担当させて頂いた。
記憶にある方もいるだろう。

その私が、基本的には反対するスタンスを堅持しつつも
TPPの大筋合意について、消極的ながら賛意を示した。
状況に大きな変化が生じない限りは、【反対活動は行わない】ことを明言した。
どんな思いであったか、わかるだろうか。

対AIIBという構図で見れば、反対できる状況にないと感じたためだ。
【TPPに関して?】TTP対AIIBの構図で論じる。
[/su_box]

 

[su_box title=”天秤の片側” style=”glass” box_color=”#0000FF”]
想定したリスクは、以下の通り。
天秤の片側を、どの程度に見積もるかだ。

秤に乗せられたのは、「皆様の」生命と財産である。他ならぬ皆様自身だ、子であり孫を、である。
戦争ではなく、大きめの紛争であったとしても、我が国は有事に持つとは思えない。
都心部では、大量の餓死者を出すと考えている。
銃ではなく、単に食料不足で死ぬだろう。

【TPPに関して?】国防能力から見る外交?我が国は、戦争に弱い。

高度に効率化されすぎたインフラは、脆弱性も内包している。
何より国民性が持たぬ。
[/su_box]

このような状態で、
真に国益を論じあう外交の場において、
自由に自らの利益を述べることができると思っているのか。

国内的に、国民として、内政の場において何を言うも自由だ。
しかし、国家として対外的に発言できると考えているのだろうか。
それは無理だ。

その中で、甘利大臣はじめ、担当者たちは死力を尽くしたと思う。
よくもまぁ、このような状況で交渉に望めたものだ、と。

 

余談
とは言え、まったく別の理由で、TPP自体が崩壊する可能性も高い。
どうしてもTPPが気になる方は、以下をお読みください。
(TPPの「潰し方」のヒントと言ってもいいでしょう。)

ヒント(クリックして下さい!)
TPP自体が崩壊する可能性も高いと述べたが、その周辺状況や経緯についてまとめた。
【TPPに関して?】発効できない可能性?メディアに釣られるネット保守

私は、当時、完成させた資料を公開する気はない。
どちらにせよ時間経過によりある程度のメンテも必要なのだが、その負荷を割く予定もないし、やる気もない。
どうしてもやりたいのであれば、「自分で作ればいい」と思いますよ。
ヒントはここにある。

無責任?
いえいえ、私は資料作成当時、元上場企業のサラリーマンというだけで、まだ議員ではございませんでした。民間人でございます。
やりたい者がやればいい。実際、私はやった。
そして命令されるのは嫌い。

それにね、いまの状況で「これを推進」できる状況に、
我が国はないと思っているからでありますよ。

 

 

 

[su_heading size=”30″]我々は、許されるのか。[/su_heading]
米軍に歓喜し、CHINAをくさし、世界の動きを礼賛する。
我々、保守層は、これだけで許されるのか。
許されるはずがない。

我々は、許されない。
それが一般的な国民世論であれば、まだいい。
メディアの偏向もある、出された情報にも制限があると言ってもいい。

だがしかし、
アンテナが高いと自負し、即応で情報に触れることができる、
かつてであれば、国会議員と同等のコアな話を得ることができる、
ネット保守層がそれでいいのか。

世論を喚起すべく、
リードし、引っ張っていく存在である。
私はそう考えている。
保守層は、特にネット保守層は、喜ぶだけでは許されない。

米軍に歓喜し、CHINAをくさし、世界の動きを礼賛する。
我々、保守層は、これだけで許されるのか。
許されるはずがない。

 

この海域の自由な航行が制限され、シーレーンに打撃を受けるのは、
もっとも大きな影響を受けるのは、どの国でしょうか?
間違いなく、我が国です。
では、今回、この海上軍事空港が完成前に、ここに艦艇を派遣したのは、どの国ですか?

米国、ばんざい!などと叫んでいる場合ではない。
嬉しいは嬉しい、戦略的には「我が国も助かった」のだから。

しかし、「この借り」はどこかで、影を落とすだろう。
物事は等価でなければならない、揺り戻しはある。

私はむしろ恐ろしい。
守る力を持たぬ国、それを礼賛する国民。
アンテナの高い層ですら、この有り様である。
私は、国民世論の方向性が恐ろしい。
これでは政治家は動けない。

我が国は、そこに艦艇を派遣していますか?
派遣できる機能を有した装備を、自衛隊は所持していますか?
派遣できるだけの法制度は整っていますか?

万が一、撃沈された場合、対峙するだけの軍事力を有していますか?
そのような政治体制にありますか?
これが許される国民世論は、そこにありますか?

もし米軍が動かなかったのなら、
指を加えて見ているしかなかったという現実に、
そして大きめの紛争であろうと、いざ有事となった際に、
守る力を有しているとは言い難いという事実に、

保守派こそ、深く怒り、声を挙げねばならない。
私はそう考えております。

関連
【高まる緊張】米海軍、南シナ海・人工島12カイリに派遣!中国は猛反発。

 

 

米軍に歓喜し、CHINAをくさし、世界の動きを礼賛する。

 

我々、保守層は、これだけで許されるのか。

 

許されるはずがない。

 

我が国の旗がそこにないことに、

 

裏打ちする軍事力を有さぬことに、

 

ネット保守こそ、深く嘆き、怒り、世論をリードしていかねばならないと考える。

 

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ちょっとだけレスを。

>若しかすると、釣針が返しまで皮膚に食込むことがあれば、躊躇無く返しが貫通する迄そのまま釣針を押し込んで返しを切り飛ばした後に釣針を除去するなど、御自分で対処する事には割りと平気なタイプではありませんか?

まったくもって平気です。
それは自分が悪い(道具を使い誤った)ため、すっと受入れ、原状回復し(腕などの)機能復旧を淡々と進めます。

実際、雪山で骨折した際、自分で無理やり引き伸ばし接ぎ木して下山しています。
そういうのは平気です。

病院が怖いのと、それは全く別問題であります。。。
共産党より怖いもの、私の弱点

コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. medakanoon より:

    シーレーンと国防。米軍の動きに喜ぶだけで、我々は許されるのか。 米軍は、凄い。確かに凄い。 見事、CHINAの動きを牽制してみせ、外交成果を挙げたと言えるだろう。 いままで「平和」を叫んできた左派は、あの様を見

  2. 中島 より:

    お疲れ様です先生。体調いかがですか?

    昨日の今日でしたので、え?!大丈夫ですか?、と思いました。

    興味深い記事勉強になります。

    確かに国益重視の国がタダでやる訳がなく何かしら有るのかなと思います。

    何となく…何かありそうな感じは危惧します。

    お身体本当にご自愛下さい。

  3. ふぃくさー より:

    常に前線に出ている先生ならではの言葉ですね。先生ならばそれを言う資格があると思います。耳が痛いです・・・・。

    我々は何ができるのでしょうか。先生の話を拡散し、官邸メールで政府の後押しをし、などなどやってはいるものの、逆に言えば、仮に先生を失い、余命さんを失った場合、おそらく我々は路頭に迷うことでしょう。反対勢力からのノイズに惑わされ、必死に戦っている安倍さんの背中を真っ当に押してやる事も出来なくなりそうな気がします。

    そのためにも、まずは我々の意識向上が必須なのでしょうね。今後ともよろしくご指導お願いいたします。

  4. 七子 より:

    中国が管理権を主張して支配しようとしている南シナ海の地図上の舌の形を見ると本当にとんでもない国です。日本の安保法制成立、集団的自衛権行使を歓迎してくれているシーレーンに面する国の危機感を日本人も持たなければなりません。まだ法律は出来たばかりです。アジアを守らないと日本に危機が迫ります。

    来年、台湾で親日、親米の蔡英文氏率いる民進党が政権を取ると台湾も加わります。ブログ台湾は日本の生命線!を読むまで日本が去ってからの台湾の悲しい歴史を知りませんでした。隣にある国は要らないので、台湾と力を合わせることができる日が来ればと思います。

    入院は明日からですか?先生、ファイト!( ^-^)ノ

  5. kalevara より:

    どなたも言わないのが不思議ですが
    世界中に日本が貸しているお金…
    返してもらえませんよ?
    強制執行力、つまり軍事力がなければ。

    国際司法裁判所の判決なんて
    従わなければよいのですから…
    (我が国も、クジラ調査捕鯨の件で従わないと決定)

  6. より:

    いろんな意味で自衛隊には間に合ってほしい。
    そのためにもやれることはやらんといかんとは思っているのですが、70年分の錆はすぐには除けず。

  7. 生野民 2 より:

    アメリカは大統領選挙の為にやっただけだろ、本気じゃないし
    戦闘を期待してたものとしては、がっかりしてる
    腰抜同士の戦いに見えた、シナの方がより一双腰抜だったけど
    国際司法裁判所もフィリピンの訴えを、受けて調停に乗り出したみたいだが
    基地は残ってるし、最低でも航行の自由を歌うなら基地を破壊して欲しかった
    その戦力はあったのに、民主党政権の限界を見た。
    共和党候補は、トランプではなくなりそうなのでなんとしても共和党政権を望む
    民主党ならクリントンだが、夫がシナからの援助で大統領になった人間なので
    最悪トランプでもいいかなと思い出した

    • 櫻盛居士 より:

      アメリカの対外戦争は「Remember ○○」で始まります。

      メキシコとの戦争の時は「Remember Alamo」

      キューバ権益を争ってのスペインとの戦争では「Remember Maine」

      大っぴらに「Remember ○○」のスローガンを打ち出していなくても、何らかの報復や支援と言う形を使う事が多いです。

      その意味では、南シナ海の一連のミッションもアメリカから手出しすると言う線は、ほぼ無いでしょう。

      扨て、支那は弱者に強く丸腰相手には無敵ですが、強者を前にしては逃げ出すのがパターンです。
      そして、理論や理屈を歪曲するのは得意中の得意です。

      従って、戦闘状態に至る確立は低いのではないでしょうか。
      若し戦闘に至るとすれば、アメリカを利用して支那での利権を狙う、支那人の勢力が動き出した様な場合か、アメリカが現代版ハル・ノートで徹底的に支那を追い詰めた場合でしょう。

  8. 士魂のかけら より:

     仄聞するところ、ホワイトハウスのスタッフは、5月ごろからFONプログラムの実施をオバマ大統領に奨めていたようですが、大統領は渋っていた。その後、我国で安保関連法が成立。そして、習近平訪米での直接対話の結果を待って、今回の駆逐艦派遣と相成った。してみると、既に日本はお役に立っているのでは?出動した駆逐艦ラッセン(USS Lassen DDG?82)だって、横須賀の支援があって行動してるわけですし。

  9. スレチキジコピ@失礼します より:

    市議、無理しないで下さいませ。そしてイライラと闘志を燃やしたい場合、暇潰しにでもどうぞ

    【茨城・常総市】水害被災地で火事場泥棒… 中国籍で無職、姫升花(33)と李忠煥(30)を窃盗容疑で逮捕「水害で廃品が多くあると思いきた。窃盗と思わなかった」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46747028

    【今度は沖縄】国連:沖縄少女の性被害を調査、背景に貧困や孤独
    ttp://m.moeruasia.net/article/45859195

    【辺野古工事着手】“市民”100人から帰れコール! 静岡から訪れた市民「沖縄の人達がこんなに反対しているのに工事着工して本当にひどい」(画像)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/45855587

    派遣市民と言う素晴らしい単語が誕生しましたおめでとうございます、上記と言い下記と言い静岡が熱いですね

    【韓国茶】世界のどんな有名なお茶と比べても韓国の野生茶が最高 韓国茶の優秀さと歴史と文化を伝えたい
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8390723

  10. TPP より:

    【三橋貴明】グローバリズムの定義【後編】|独立直観 BJ24649のブログ
    http://ameblo.jp/bj24649/entry-12088354131.html
     
    TPPに関して、いいだしっぺの三橋氏の迷走。

  11. たろう より:

    中国の経済が今後より悪化していったら、どうなるかわからないですね。(米中衝突が起こる危険性が高まるかもしれません。)
    周囲で扁桃腺を切除した人はどの人も切除によって長期的には良くなったと聞きます。(切除で悪くなったという話を今のところ聞いたことありません。)
    大変だと思いますが、お大事に。

  12. 桜子 より:

    初めまして。
    ブログは、全然読んでいませんでした。
    以前、共産党と戦うためにクリックしてほしいと書かれていたので、
    毎日、クリックだけしていました。

    今、チラッと目を通したのですが、国政に関するものが多いようで。
    どこかで、決心されたほうが、良いかもしれません。

  13. sinobu hattori より:

    FBのシェア、させて頂きます。

    安全法制・自衛隊、
    もっと強化して欲しいと願っておりますが、
    まだ、時間が掛かるでしょうね…。

    民間での意識が変わって、
    声も、もっと挙げて頂きたいですが、

    まだ、「軍事力UPは、戦争になるかも」
    …という気持ちの方、多いのでしょうね。

    軍事力の高いアメリカと同盟している現在、
    日本が軍事力を高める事は「戦争抑止」に繋がる事を
    もっと、解って欲しいです。

    ―――――――――――――――――――――――――
    入院、治療、大変ストレスが溜まるかも…ですが、
    今回は、そこを「ぐーっと」こらえて、

    万全で回復する事、
    よろしくお願い致します。

    クリックは、必ず、毎日させて頂きますよ。

  14. mirage より:

    今回の「航行の自由作戦」、緊張し、興奮し、そして感謝しました。
    シナに対抗できるのは、アメリカしかいません。
    日本がやるのであれば、核保有も含めて全面的に変わらなければ無理です。
    今は、米軍に対する全面支援と軍事力の強化でしょう。
    そしてそれ以前に、シナに対する援助の中止と経済面での撤退です。
    専門家によると、まだまだ様々な方法でシナに援助が行われているとのことです。
    敵に軍事費を与えてその軍事力に対抗する、馬鹿々々しい限りです。
    投資も同じことですので、早く撤退して欲しい。
    日本にもやることは沢山あります。

  15. 草莽の団塊です! より:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    なによりもまず、『入院』の文字を見て、やっぱ、入院しないとだめなのか・・とおもいました。たしか、虎の門ニュース8の青山繁晴さんも扁桃腺の手術をされたと、すこしまえの虎8で発言されていました。なんでも、水を飲んでも飛び上がるほど痛いのだけれど、不思議なことに牛乳だけは、痛みを感じないとか、おっしゃってました。

    小坪先生、とにかく、ご自愛くださいませ。

    たとえ、ブログ更新がなくても、日々のいいね!クリックだけは日課として、きちんと守り続けてまいります。

    それでは、失礼します。

  16. 如月 より:

    初コメントです。
    いつも愛読してます。ご活躍に感謝です。

    ところで入院生活のつれづれにお勧めの本があります。
    光文社新書、三好範英著「ドイツリスク」です。
    ドイツの方向性が分かって興味深いです。

    博識の先生ですから、もう承知か、既読かもしれませんが・・・
    私はこれで〇〇が辞めれました(笑)の類です。

    それではくれぐれもご自愛くださいませ。

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