【政治家の目線】解散、総選挙。各個撃破される野党。選挙協力・調整とは何か。?


少し悲しい事実、厳しい現実も書かざるを得ない。
備えるためだ。

本日、安倍首相より21日、解散と記者会見があった。
来たるべき選挙、及びその結果を分析すると共に
動向を予測したい。
ここで私の認識を記しておく。
地方議員に過ぎないが、一人の政治家としての目線だ。

自民に関しては、やや議席を減らす可能性もある。
前回、揺れ戻しの力、民主への拒否反応もあり
極めて難しい選挙区、本来とれぬ議席もとれたためだ。

仮に微減したとして、それはさしたる問題ではない。
政権の寿命である、衆議院の任期が四年に延びる、リセットされるためだ。

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<「解散」という言葉への誤解>について、先日、述べた。
解散の発表前ゆえ、未来形の書き方になっていることにご留意頂きたい。
文量は少ないため、全文を転載した。まだ読まれていない方は以下をクリックしてください。

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<「解散」という言葉への誤解>
麻生政権の末期、「まだ解散しないのか!」「まだか!まだか!」と叩かれた。
民主党政権においては最低の支持率の下、「早く解散してくれ!」と祈ったものだ。

解散の結果、両政権はどうなったか。
惨敗し与党の座を追われた。
この印象が強すぎるせいか、錯覚し誤解されているように思えてならない。

麻生内閣における解散が、平成21年(2009年)7月21日。
野田内閣における解散が、平成24年(2012年)11月16日。
その前の解散となると、一気に遡って郵政解散になる。
平成17年(2005年)のことだった。

よって、最近、政治を見始めた人は、そもそも「解散」の意味を間違えている。
解散とは、与党が惨敗するためのものではない。
「嫌々させられるもの」ではないし、「してはいけないもの」ではない。
ましてや「解散すると政権を追われる」という認識に至っては全く逆だ。

 

<「解散」とは勝つために用いる武器>
解散権は、内閣総理大臣の専権事項である。
これはご存じの方も多いだろう、というか本ブログを見ている方だと知らない方のほうが少ないだろう。
「与党の首相」がするわけである、本来「不利な時に行うこと」が滅多にないのだ。

言い換えよう。
本来、解散とは武器である。
追い込まれて行われた解散しか見ていないので錯覚しているだけで、あれは武器なのだ。

ようはこういうことだ。
野党の支持率が低い時に「解散するぞ!」と言ったとする。
支持率の低い野党は、解散されては議席を減らすため「ちょっと待って!賛成するから待って!」となる。
議会工作の中でも最強に近い交渉手段、まさに武器だ。

実際に、与党優勢の中、解散したとしよう。
どうなるか。まさに今回の場合だ。
当然だが、野党は議席を減少させ、与党は議席を増やす。
そして「政権の維持」できる期間も4年延びるのだ。
衆議院議員の任期がゼロからスタート、リセットされ「4年」になるのだから。

解散とは(権利を持っているのは首相だが)与党側に与えられた、
任期をリセットする大技である。
これを上手に使って、政権を守っていくのが与党である。
最近が違っただけで、もともとこういう技が解散なのだ。
議席を増やし、政権寿命を延ばす手段でもあるのだ。

 

<今回の解散はどうなるか。>
自民の圧勝だろう。
理由はいくつかあるが、語るまでもない。

支持率が違いすぎる。
それは皆さまが一番わかっているのではないか。
厳しい選挙区もあるのだろうが、市議ゆえ全国すべてはわからない。
ただ、多くの小選挙区が自民圧勝になることは、なんとなくわかる。

そして、小選挙区のほとんどを抑えるということは
議席が増えるか減るかはわからないが
(前回、民主の揺り戻しで増やし過ぎているため減る可能性も否定はできない。)
衆議院議員の任期がゼロにリセットされ、もう4年続投できるわけだ。

イメージで言えば「水泳の息継ぎ」に近い。
不利な時に解散するものではない、先手を打って攻めの姿勢で解散するものなのだ。

 

<解散するのか、しないのか。>
安倍首相は、自由民主党から出ている首相である。
よって、自民党にとって有利な結果が得られるのであれば、やる。
そう考えるのが筋だろう。

政権だって寿命が4年に延びるのだ、これが国政選挙である。
なんと説明すればいいのかわからないが、これが国政選挙なのである。
そういうルールでやっているのだ。

前述の話になるが、泳いでいる時、息継ぎするでしょう?
50m泳ぐとき、息継ぎなしでは泳げませんよね。
長期政権を目指すのであれば、支持率を睨みつつ「解散を打つ」わけです。

昨今の解散ばかりを見ていて、一部マスコミもいまいち「解散が何かわかっていない」ように思うし、新しい保守層も「やるのか?やらないのか?首相の意思なのか?」と論じている。
現場にいる一地方議員としては「有利ならやるんだろう。」と、ただそれだけで動き始めるのだ。

首相が決めることだ。
だから「わからない」ではなく
首相が決めることゆえ「有利なら撃つ」だろうと踏んで、先行するだけだ。

政治家の目線になる、
考えるまでもなく、走りだす。
論じるまでもなく、動き出す。

可能な限りのスケジュールを調整、空けれる予定は全部、空ける。
私は、まさに今そうしている。

よって結論になるが、解散はあると踏んで動いている。
そしてそれは年内だ。(その理由はまた次のエントリにて。)

誰しも見切り発車である。

<居合いの速さの光速解散>
なんと報道通り年内であれば「投開票まで一か月」もない。
居合いの速さの抜刀だ。
抜き打ちと言ってもいい。
これをサプライズ解散と言う。
(狙いすましての解散にも思えるが。)

 

<選挙準備には時間がかかる。>
選挙態勢に移行とは、家賃が格安の、「事務員+α程度」の小さな事務所から
大勢の人が集まれる大規模事務所への引っ越し、有力支援者への協力依頼、挨拶。
また直下の運動員に対しては、スケジュールの調整などを下命する。
一気に資金が飛び、凄まじい数の人間が現場では走り回る。
(私もその一人だ。)

選挙態勢への移行・・・
まぁ、マクロスが主砲(マクロスキャノン)を打つため、変形するようなものだと思ってもらえばいい。
ちょっとした大騒動である。

 

<野党議員の悲哀>
自民現職でさえ選挙事務所の準備におおわらわ。
いまさらポスター擦ったりリーフレットのデザインをしたりしている暇はない。

これが浪人中の、民主の元国会議員だったらどうか。
再起を狙っていたとして、後援会活動などを頑張っていたとしても
選挙準備は間に合わないだろう。

選挙態勢への移行、事務所の準備が整ったころには投票日を過ぎている。。。
印刷物が揃っていないところでは、ポスティングすら終わらないだろう。
支援者を集めての講演会など不可能だし、後援会のテコ入れもできない。

 

<自民・現職の場合>
現職の力を活かし、「それなりの大型事務所」を整備。
またいざという時の際の、選挙事務所(大型事務所)の準備も抜かりなく。
ポスター用の写真データ、前回の改変版リーフレットであれば即応で準備可。
(というより一部は「知っていた。」かのような手際の良さだ。私もだが。)

よって、現職の自民・衆議院議員が、マメに地元対策を行い、
顔を突き合わせていた場合、これを野党候補がひっくり返すのは無理。
なぜなら準備期間がまったくないからだ。
ゆえに、よっぽどマグレ当選した選挙区でもない限り、自民が小選挙区で負けることはない。

いくつか厳しい中、辛勝できた選挙区を思い出したが、、、不安だ。
指揮官として首相が決断するのだ。
ただ、そういう個別の物を見るわけではなく「政党間の大戦(おおいくさ)」であり
あくまで全体を見るのが、内閣総理大臣、首相である。

 

<苦しい事例>
例えば自民より復帰を狙う、浪人中の支部長などは相当に苦しい。
長尾先生のところに応援に行く友人たちが数名いるが、可能な限り「まず予定を空けて」「人数を増やす」ことをお願いしたい。

 

<バラバラになった民主党>
不利な理由はまだある。
私たちが戦った民主は、本当に強力だった。
実は、いまはそれほどでもない。
議席が減ったからではない。

野合を繰り返し、バラバラになたからだ。
ご存じない方も多いだろうし、意外かも知れないが
実は、すっごい小さくなっている。

ヤバイと思って維新に合流した者。
また某県の知事と共に「日本未来の党」に追随し落選した者。
そのまま生活の党として残留する者。
本当にバラバラになってしまった。

 

<各個撃破、狩られて当然>
例えば日教組のドン、輿石東参議院議員は、現在も政党に所属していない。
小選挙区の調整の神様であった(敵陣ながら手腕はすごい)小沢一郎生活の党。
なんだかんだで資金力のある鳩山由紀夫は、離党のち議員バッチをはずし無所属。

それぞれの子飼いであった県議・市議クラスも離反、直下の国会議員もバラバラだ。
統一しての作戦行動は不可能。
指揮官の目線になるが、各個撃破なら容易いものだ。

日教組の動きは大丈夫か。
自治労はどうか、連合はしっかり動くのか。
「民主」という名に拒否反応を示し、一部の単組が離反しないか。
(民社系であったUIゼンセン系保守派と、日教組・自治労系は、やや亀裂がある。)
引締めにまわる「顔」は、もう、いない。

小選挙区は「一位」を決める選挙。
バラバラになると本当に弱いのだ。
そもそも野党が多すぎる。
候補者の弾数も減るし、「選挙協力」の名のもと、候補の選定や調整もせねばならない。

 

 

<選挙協力とは何か>
選挙協力の実態とは何か。
極めて残酷な間引き、政治生命の間引きである。
シンプルに言えば、ごめん死んでよ、である。
現職が選挙協力の美名の下、選挙区を追われたとしよう。
それは議員辞職と同義であり、上から「ごめん死んでよ」と言われているのと同じ。

再起を狙う民主(前)議員からすれば「なんとか復職したい」と、考えているだろう。
二年間、必死に頑張ってきていたとして、調整されるとは「ごめん死んでよ。」である。
そういう調整なわけだ。
「もし自分がそうだったら、どうですか?」と考えて頂きたい。

双方、死活問題、そう簡単にまとまる話ではない。
臥薪嘗胆、地元に後援会を作り必死に2年間、走り回ってきて
「ちょっと諦めて?」と言われても「はい、わかりました。」とはならない。
これが選挙区調整であり、選挙協力の実態である。

具体例を挙げよう。
「自民・民主・維新」が小選挙区で戦うとしよう。
自民現職があまり強力ではないという前提で、民主・維新が食い合うゆえ潰し合って、自民が勝てた選挙区があったとする。
民主か維新どちらかが出馬を断念すれば、小選挙区がとれる、議席がとれる。
ゆえに民主の支部長、または維新の支部長、どちからが「諦めさせられる」のが選挙区調整だ。

現職が弱いゆえ、復職を狙う野党候補は「必死で準備」している。
どちらも「次こそ勝てる」で頑張ってきた。
それなりの準備、調整させうまく行けば、勝てるほどの準備だ。
並大抵ではない。
そのどちらかが折れるのだ。。。

よって、時間がかかる。
難航もする。
そして「投開票日まで一か月もない」わけだ。

繰り返すが野党が多すぎたのだ。
狩られて当然、誰が首相でも狩るだろう。
いつか来る、居合いの速さでザクッと来る。
そう覚悟していた。

 

<比例票の重要性>
基本的に、与党・自民党が小選挙区をとる。
前回もそうであった。
では、なぜ野党は議席をあれほどとれたのか。

それは比例票があったためである。
いわゆる比例復活。

これは銀のエンゼルマークみたいなもの「数を揃えねば意味がない。」のだ。
前回は、維新旋風の元、東京の石原票・大阪の橋本票。
これら3つを合算して「比例票」とできた。

同数の票が3つに分散した場合、1/3の比例枠がとれるか。
答えはNOである。
一つの政党に集中投票せねば、凄まじい無効票の山を産むのみだ。
よって、野党が一本化すると凄まじく強い。

 

<麻生政権における解散総選挙と、民主党から政権奪還した総選挙の比較>
実は、麻生政権における選挙のほうが得票自体では自民票は多かったかと。
安倍総裁で戦い政権を奪還した衆議院選挙のほうが得票自体は少ないのに圧勝できた理由は何か。
民主・維新の他、日本未来の党(現・生活の党)など、野党がばらけたためだ。

麻生解散は、勝てそうな候補のほぼ全てが民主から出たのだ。
同一政党であったため調整不要、小選挙区もとられた。
小沢さんの采配は凄まじかった。強い、勝てない、と感じるほどの調整力だった。
小選挙区もとられたが、一本化したゆえ比例も食われた。

 

<今回の野党>
政権奪還をした、前回の総選挙よりひどい。
野党の数が多すぎる。
また強いカードが政党をまたいで分散。

特に民主の凋落は凄まじい。
指揮官として、調整力の小沢を失い、
資金の鳩山由紀夫を失い、日教組の輿石東を失った。

麻生さんと戦った選挙において、
民主党はもっと強力で、大きかった。
正直、こわかった。
いまはミニチュアサイズである。

現在の民主。
指揮官不在、資金源不在、運動員の片翼が崩壊。
残ったのは労組程度だが、自治労以外の単組は離反も噂される。
民主でもこの様だ。

民主がヤバイと感じ、船から逃げ出すネズミよろしく、様々な政党に潜り込んだ「元・民主議員」たち。
ほとんどが全滅となるだろう。
そして比例復活も、絶望的だ。
↓日本人に差別的な税制を改正しよう!

最後に。
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33 Responses to 【政治家の目線】解散、総選挙。各個撃破される野党。選挙協力・調整とは何か。?

  1. はらっち のコメント:

    次世代の党を、かつての赤池先生のときのようにネット民で応援させていただきたいです。私は杉田水脈先生に絶対に残っていただきたい。まさに次世代の若者のために。小坪議員、陣頭指揮宜しくお願い致します。

    • 日本丸 のコメント:

       次世代の党はTPP推進の元財務官僚の松田学氏が影響力を持っているので、新自由主義的な一連の経済政策で失格ですね。太陽の党のほうがまだいい。経済政策は未知数ですが、保守の砕氷船を自認しているので力になると思います。自民党に痛い目を見てもらわなければ、経済から日本は破壊されてしまう。憲法改正も草案を読むととんでもない内容ですからね。

      • 小坪しんや のコメント:

        日本丸様

        コメントありがとうございます。
        個別候補で見れば色々あると思います。

        TPP推進の話がありましたが、以下の記事もよければお読みください。
        TPPについては、先駆者の一人と言う自負があります。

        双肩にかかる重み。TPPと三橋さんと私

        その上で、TPPだけで政党の可否を論じる立場を、私はとっておりません。
        様々な要因はありましょうが、党首・党の方向性、議員の方向性を見るに、「党という集団」で考えるとネットと最も親和性の高いのは次世代で間違いありません。

    • 小坪しんや のコメント:

      はらっち様

      コメントありがとうございます。
      杉田議員、、、私も応援しております。
      前号のジャパニズムでは、しんぶん赤旗について記事を書かれており、文中に私のことも出てきます。

      ま、会って話したことあるんですよね。
      とは言え、私は政治家ですから、ドライに数字を述べさせて頂きますが、
      小選挙区は、いまのところ▲ではないでしょうか。
      うまく行っても△どまり。
      ○になるのは難しい。
      ◎にはちょっとならんでしょう。

      よくて惜敗率7割(当選した候補の70%)で敗北。
      確か保守が2,3人でる選挙区で、当然一位を決めるのが小選挙区ですから。。。
      よくて7割とれたとしても、二位は二位です。

      で。
      比例復活ですが、ここも潤沢な比例枠分を取れる保証はなく。
      それでも次世代議員としてはかなりマシな状況かと思いますが
      希望は薄いです。

      「薄いです」で終わったらどうにもなりませんので。
      どうやって守っていくかは考えないといけません。

      ま。
      もう色々やってますよ。
      解散がある前提で動いてましたので、私、いろんな話をつけ「終わって」いますもん。

  2. 若葉 のコメント:

    しかし、マスコミの影響力は侮れません。
    すでにマスコミは民主党を持ちあげ、安倍総理には攻撃しています。
    消費税増税反対は民主党とまでいっているようです。
    そしてノンポリは誰も消費増税の言いだしっぺは野田佳彦であることを思い出しません。私の母がそうでしたから。

    マスコミのことについてもご意見を伺いたいです。

    • 小坪しんや のコメント:

      若葉様

      コメントありがとうございます。
      油断大敵でございます。

      >しかし、マスコミの影響力は侮れません。
      >すでにマスコミは民主党を持ちあげ、安倍総理には攻撃しています。

      いつか見た構図でございます。
      沖縄は特にひどかったため、厳しい状況にありますが
      (朝日自体もないに等しいため影響を受けない。)
      朝日誤報問題、フジデモ、韓流ブームの終焉等々を経て、国内で見ると影響力を大きく減少させたと考えています。

      今度は、メディアも神としては振る舞えないでしょう、
      やるかやられるかになってくる。
      だったら、私たちがやるんです。
      やるしかないなら、やろう、戦おう。
      偏向報道と戦うしかない。

  3. ふう のコメント:

    選挙の解説、とてもわかりやすくありがたいです。

    ところで、比例で次世代に投票しても大丈夫でしょうか?

    安倍さんに総理を続けてもらいたいので、
    もし安倍さんの足を引っ張ることになるようならあきらめますが。

    ぜひ次世代についての記事も書いてください。

    • ももか のコメント:

      今度の総選挙の目的は
      1 現政権の維持
      2 右派型の政党の躍進
      です。
      次世代の党に投票は、どうして諦めるのでしょうか?
      理由が全く分かりません。
      貴方は市民運動家のサヨクですか?

      • 小坪しんや のコメント:

        ももか様

        コメントありがとうございます。
        恐らく私が基本的に「自民age」で記事を書いてきたため、ではないでしょうか。
        (以前からコメントを頂いている方で。。。)

        私は、比例は次世代推しで行きたいと思います。
        本当は立場上、かなりマズイんですけど汗

    • 小坪しんや のコメント:

      ふぅ様

      いつもコメントありがとうございます。
      むしろ、「比例は次世代へ」という動きを作っていかねばまずいかもしれません。

      知人が維新から出ます。
      保守です、若い市議です。

      みんなにも保守がおります。
      和田議員をはじめ、皆様もご存じかと思います。

      その上で、ネットまで分散してしまえば全て死票になってしまう。
      私は次世代に一本化していく動きは必要だと思いますし、
      その発信をしていこうと思います。

      まぁ、???ときましたが、その布石(「小選挙区は自民、比例は次世代」)とも言えます。

      • ふう のコメント:

        小坪議員

        お返事ありがとうございます。

        小選挙区は自民・比例は次世代で考えています。

        多くの自民支持者(安倍さん支持者)もそう動くと思うのですが、
        もしそれで自民党(安倍さん)の得票数に影響が出るなら本末転倒だと思い不安になったのです。

        お墨付きを頂いたので、安心して投票できます。

        和田議員も次世代に移ってほしいですね。

  4. 昭和20年生まれの男 のコメント:

     今回の総選挙は、沖縄知事選敗北、景気回復の遅れ等、自民党にとって厳しい戦いになるとと思われます。まして多くのマスメディアは「反安倍」です。決して侮ってはいけないと思います。

     現在の国内外の状況から、安倍内閣の継続は我が国の存亡に絶対に必要です。

     政治家の仕事は、国会議員、地方議員を問わず「国家・国民の安全を守ること」につきます。

     今こそ、「小坪しんや様」のような、若い地方議員の皆様のお力を発揮するときと考えます。選挙基盤である地元での有権者の方々に日頃接している地方議員の方々の力が絶対に必要です。また、私のような頭の固い老人と違いネットの力を生かし、いい加減なマスメディアに反撃を加えることが出来るのは貴職のように若い世代の強みでもあります。

     小坪しんや様のご健闘を祈っております。

    • 小坪しんや のコメント:

      昭和20年生まれの男様

      コメントありがとうございます。
      >今回の総選挙は、沖縄知事選敗北、景気回復の遅れ等、自民党にとって厳しい戦いになるとと思われます。

      沖縄知事選で、共産党などは勢いにのってはいます。
      のってはいますが、状況が異なります。
      出鼻をくじくべく、準備済みでございます。

      景気回復の遅れですが、私は安倍首相を支持するポジションですが
      アベノミクスは失敗した、という前提で動いております。
      解散のひとつの理由ですよ、8-9月の数字でみんな騒いでいますが
      10月、11月、12月と、もっと落ち込むと思いますよ。

      理由は、消費税のみが原因ではないからです。
      下手したらマイナス5%とか出るんじゃないですかね。
      国民一人あたりで見て、世界5位ぐらいまで転落する可能性すら視野に入れて動いています。

      景気が完全にクラッシュしては、攻めの解散などできません。
      やがてレームダックに陥り、残り二年の政権寿命を迎えることになってしまう。

      「息継ぎ」として、サプライズを仕掛ける。
      素晴らしいと思います。

  5. とも のコメント:

    先生、解説ありがとうございました!
    比例って、何となく腑に落ちない制度だったんですが…、なるほど!
    銀のエンゼルマークか!!

    日教組の教師には、暗い思い出があります。これからの子供たちの
    ためにも、教育の現場はクリーンであってほしいです。

    • 小坪しんや のコメント:

      とも様

      コメントありがとうございます。
      比例復活って、なんとなく銀のエンゼルマークっぽいですよね。

      ひとつの家(政党)に5枚ないと、オモチャの缶詰はもらえないんですよ。
      みんな家に1枚、民主家に2枚、生活家に2枚。
      これじゃ誰も缶詰がもらえない。

      次世代家なんて、調整もしませんから。
      男らしいですが、どうなることやら。。。汗

      余ったオモチャの缶詰は、共産党がもっていくでしょう。
      だから牽制を入れていく役が必要。
      それが私のタスクです。

  6. AG のコメント:

    なかなか実のある話で、衆議院選挙前に後付けでなく今聞けたというのがより衆議院選挙をワイドに味わえるという感想です。
    そこで追加で問うと、この小沢一郎に使われている「調整力」とは砕いていうとどのようなことでしょう?
    また、今回増税派で親中派と言われる野田毅が非公認となるとその辺の当落ぐあいはさてどう影響が出るものか?
    など差しさわりの無い程度でご説明があればと思います。

    http://www.sankei.com/politics/news/141118/plt1411180005-n1.html

    • 小坪しんや のコメント:

      AG様

      コメントありがとうございます。
      >衆議院選挙前に後付けでなく今聞けたというのがより衆議院選挙をワイドに味わえる

      そんな経済学者みたいなことしませんよ(笑)
      情けない(笑)

      三橋さん、渡邊さん等々、経済評論家と話す機会もありましたから
      まとめては言いたくないのですけど・・・

      経済学者、もしくはテレビでメディアの方向通りに話すだけの人。
      あの人たちって全部嘘つきじゃないですか。

      だって「事が起きてから、終わってから」
      「実は、この仕組みはこうなんですよ。」
      などと、のたまう。

      「おい、わかってんのなら
       おまえ、なんとかせんかい!」
      と思う。

      有名になることが目的のように思いますから
      最初からわかってたんだったら、言ってますよ、彼らは。
      後だしジャンケンで持ってきてるというのは
      つまり本当はわかんなかったってことでしょう?

      あげくの果てには
      「○○理論というものがあり・・・」と
      私はよく知らないんですが、謎の理論を唱えだす。

      その理論も嘘つき理論ですよ。
      よく考えてください、実証されているそんな理論があるのであれば
      そんな事態は防げたはずなんです、防げてない、起きてしまったのであれば
      ○○論なんて存在しないか、もしくは確立されていない理論なんです。
      確立されているなら、防げたはずですもの。

      「本当は、グーを出そうと思っていた。」とジャンケンの後に述べたり。
      ジャンケンで勝敗が決した後に、「これはチョキですから、グーに負けたのでしょう。」と言っているように見える。

      なぜ、人はあんなトリックというか、謎の職業を信じてしまうのだろうか。
      みんな嘘つきだ。

    • 小坪しんや のコメント:

      AG様

      すいません、ノリノリでコメントして、、、
      書き込み終わった後、コメントを読んでみますとですね
      質問内容と大幅にずれていることを発見しました!!!

      小沢の指揮官としての調整力ですが、いやはや神がかり的なものがございます。
      全国ほとんどの小選挙区事情を、他党も含め暗記。
      その有力者とも接点をもち、得票すらバランスをとる。
      候補者の一本化も上手ければ、ワイルドで素晴らしい。

      >増税派で親中派と言われる野田毅が非公認となるとその辺の当落ぐあい

      まず「増税派で親中派と言われる」の【言われる】ですが、これは不要だと思います。
      増税派で親中派の野田毅でいいかと思います。

      非公認となれば、コスタリカの林田彪さんが出てくるでしょう。
      無理に無所属で出馬も可能ですが、野田さんが小選挙区は落選するでしょう。

      農政連、医師会・歯科医師会・薬剤師会、その他多くの推薦企業群。
      これを抜かれて勝てるほど、小選挙区は楽ではありません。

      問題は、「自民公認 vs 元自民・無所属」で票を食い合い
      民主なりが当選してしまうことですが
      素直に比例にまわるんではないでしょうか。

      当落の結果については、公認調整が済まないとなんとも言えませんが。。。
      結果のみ述べさせてもらうと、「党の方針、政府の意向」に思いっきり逆行したら「こうなりますよ」という見せしめにはなったと思います。

      はい、現時点で、です。
      公認が野田毅サイドに降りる可能性もありますが、今後「増税容認、親中」の色は強くは出せないでしょう。

      野田氏以外も、多くの自民議員(増税容認・親中派)が、です。
      本当に公認ださないのも手ですし、出さないかもしれない。
      ただ、出しても出さなくても、現状でその効果をすでに産んでる、ということです。

      なんせ党の方針ですから。

  7. Herry のコメント:

    選挙の仕組みの解説有難う御座います。

    ただやはり、安倍の国民を不幸にした2次内閣での成果?にあきれています。
    (女性の社会進出を打ち出しながら、扶養家族控除の撤廃は結局は家庭からの
     搾取でしかない。=竹中のパソナを儲けさせる為の布石とも思えます。)

    財務省の犬になり下がり、消費税の付帯決議も削除の方針。
    (7月に退官した財務省の木下がそもそもの諸悪の根源ですが・・・。)

    過去の政権で消費税を上げて税収が落ちてきたのは明らか。

    デフレ脱却と財政健全化は両立できない。インフレに持っていっても
    輸出が2割程度であり、国内での消費を向上させるしかこの国を発展
    繁栄させる事は不可能と思います。

    そもそも消費税は0%でもいけるはずです。

    インフラは国民の財産。建設国債でインフラ整備を行い内需拡大を
    期待したが、国民を不幸にした安倍は脳みそがなかった・・・。

    また国債問題も、幸せ不幸か、日銀砲で借金は減ってきています。

    どうも安倍は自分で考える事ができない坊やであり経済の素人。
    麻生も責任取らないし、甘利もTPP進めているし、そもそも公約違反だらけ。

    投票したい政党や人物の策定に悩むこのごろです…。

    • 小坪しんや のコメント:

      Herry様

      コメントありがとうございます。
      しかしながら、以下の文章は頂けません。
      私も好きになれない政治家は、呼び捨て、もしくは肩書きで停める場合もございます。

      しかし、現首相に敬称をつけないのは、ちょっと頂けません。
      その点、指摘させて頂きます。

      >安倍の国民を不幸にした2次内閣での成果?にあきれています。
      (女性の社会進出を打ち出しながら、扶養家族控除の撤廃は結局は家庭からの
       搾取でしかない。=竹中のパソナを儲けさせる為の布石とも思えます。)

      配偶者控除の問題かと思いますが、ここは私も同感でございます。
      なんでかなぁとも思います。

      しかし。
      全般的に見れば、及第点というか、支持するに足る、と。

      概算値ですが、ネットが持ちうる「票」は、言うほど多くはないんですよね。
      例えば創価学会と比較してどうか、共産党と比較してどうか。
      当然、勝てない。
      勝負にもならない。

      自民を推す、農政連と比較してどうか。
      医師会、歯科医師会、薬剤師会と比較してどうか。
      勝負にもならないし、1/10の得票も持っていない。
      (公開できませんが、数字もってます。)

      麻生さんが最後だったんですよ。
      経団連を切って、選挙してくれたのは。
      つまりスポンサーですから、メディアも思いっきり敵にまわして、です。

      麻生選挙で負けたんですよね、ネットは。
      その結果、経団連とも手を組んだわけです。

      もし「今だったら」とは思いますよ。
      ネットも力をつけたのでしょう。
      ただ、その賭けでベットするのは「日本の未来4年分」です。

      民主党政権のあの時間で、どれほどの打撃を受けたか。
      私は賭けをする気にならないし、自民にそんな夢を見られても困ります。

      だから、すっごい嫌なんですけどね
      自民が経団連の影響を受けるのは仕方ないと思いますよ。
      経団連批判は私もしていますし、すべきだと思いますが
      影響を受けることが「仕方ない」と認識する程度には理性的です。

      だって票も金も、私たちが負けていて
      一度、大きなチャンスをもらってる。
      そして大敗した。

      二度とこんなチャンスはこないだろう。
      終わったことを悔いても仕方ない。

      うんこ入りのカレーがいいのか。
      青酸カリ入りのカレーがいいのか。

      真の意味での国民政治なんて、(別にネットじゃなくてもいいんですが)同じレベルにまで国民の民度が挙がらないと無理です。

      だってメディア様の言うとおり、で。。。
      実際、沖縄は負けたじゃないですか。

      じゃ、私は何をするか。
      ネット上での発信も行い、アクセスを頂いた上で。
      「こんな流れにありますよ」と側面射撃のように
      自民党や与党に働きかけるわけです。

      その際に、現首相を呼び捨て、、、
      うむ、交渉にもならん。

      文句が吐きたいだけであれば、いまだネット論客で終わっていたでしょう。
      私はそうじゃない、文句と愚痴、罵声のみで終わるネットに絶望して、だから政治家になった。
      何かを変え、実際に効果を産むためだ。

      文句、愚痴で終わり
      罵声をあげて、それで「いいことした」「私はやった」と思ってるだけのネットなら、あっても何も変化しないし、日本の未来に寄与できるとは思いません。

      まずは呼び捨てをやめて、俯瞰して論じることからスタートではないでしょうか。

  8. ももか のコメント:

    おはようございます。
    毎日、先生のブログ読んでいます。
    最初は、ランキング1位になったとかで
    その記事ばかり載せていたので、ちょっと心配していました。
    でも最近は、コメが充実してきているので、安心しています。
    コメント欄にサヨク系が跋扈してきています。
    注意してください。

    • 小坪しんや のコメント:

      ももか様

      コメントありがとうございます。
      まぁ、一位になったときはですねー、なんでしょうねー、嬉しかったのもあるし。
      書きますわwww

      というか、肩書き?が重くて。
      どうしていいやら、わけわからん汗
      慌てた、うろたえてた、って感じでしょうか。

      毎日ありがとうございます。

      >コメント欄にサヨク系が跋扈してきています。

      これまた楽しい。
      保守議員って基本、「言い返さない」じゃないですか。
      私、もともとネット論客出身でして。
      しかも徹底的にやりあうタイプだったんです。

      国会議員なら問題にもなるでしょうし
      言い返さないと思うんですが・・・

      まぁ、なんでしょうね、
      現職議員ですから、持ちうる情報とかも違うんですよね。
      一期目とは言え、「プロ」ですもの。

      時間のある時のオヤツというか。
      暇つぶし程度の遊ぶ存在、エアなんちゃら(ぷちぷちするやつ。)です。

      怖くないかって?
      共産党ふくめ、リアルで目の前で、机ばんばんやって、議会でやってますもん。
      ネットの左翼?
      極めてどうでもいい。

      むしろ、もっと来て欲しいぐらいです。
      楽しい楽しい、ネット仲間です。

      ・・・映画やドラマでもそうでしょう?
      敵がいないと始まらない。

      仮面ライダーが活躍できるのだって、
      手に汗にぎる理由は、悪いショッカーがいるからです。
      最初から最後までショッカーが出てこず、延々と「今日も天気だ、バイクが楽しい」と仮面ライダーがウロウロするだけでは、番組が成り立ちません。

      左翼こそは、この舞台の隠れた立役者。
      いいやられ役でございます。
      もうちょい増えてもいいかなぁ。

  9. 福岡県民 のコメント:

    わかりやすい解説ありがとうございます。

    ただ、やはり一抹の不安は感じます。メディアの自民叩きです。
    朝日新聞は争点を集団的自衛権や秘密保護法にしたいみたいで強力なキャンペーン中です。
    最近はサヨク側も上記問題で若者への取り込みを激化している感じも受けます。
    政治経済のマクロな視点関係なく戦争反対!みたいに、変な事にならなけりゃいいけどと思います。まあそこまで日本人はアホじゃないと思っていますが。

    • 小坪しんや のコメント:

      福岡県民 様

      コメントありがとうございます。
      >朝日新聞は争点を集団的自衛権や秘密保護法にしたいみたいで強力なキャンペーン中です。

      でしょうね。
      ただ、難しいのではないでしょうか。

      取りこむというより「騙す」手法を取り過ぎました。
      共産党などは徴兵制がー!と論じつづけましたが、高校生などはコロッと行ったんですけどね、はい、行きましたよ、残念でした。

      コロッと行った結果、どうなったか。
      そんなことにはならんわけです。
      これが繰り返され、何度も何度も使ううち、聖闘士星矢じゃないですけど、もう技が効きにくいんです。

      伝家の宝刀は偶に抜くから切れ味もます。
      毎日毎日、首相が「はい、今日も解散」選挙おわって一週間もせず「もう一回、解散じゃ!」ってやったら価値もなくなります。
      メディアは、刀を抜き過ぎました。

      >最近はサヨク側も上記問題で若者への取り込みを激化している感じも受けます。

      取り込みなのか、騙すなのか。
      ようは中長期的に支援者とするため、しっかり共に学ぶのか。
      もしくは短期的に投票行為を惑わせる行為なのか、です。

      騙すような、短期的な動きを、サヨクはいままでやりすぎたんです。
      効果がないことはないでしょうが、こちらの効きも弱まってきましたね。

  10. Augusta のコメント:

    安倍首相、先延ばし後は景気条項なしと言っちゃいましたね。
    さすがに驕りすぎでは。

    財務省との全面対決は避けたのでしょうけど・・・

    • 小坪しんや のコメント:

      Augusta様

      コメントありがとうございます。
      >先延ばし後は景気条項なしと言っちゃいましたね。

      なんであんなこと言うのかなぁ、と。
      まぁ、いいですけど。
      (よくないか。)

      >さすがに驕りすぎでは。
      私もそう思います。

      とは言え、やるしかないんですけどね。。。

  11. 有森義晃 のコメント:

    安倍氏が景気条項を廃止して増税宣言しましたね
    私は新自由主義に反対です
    消費税を5%に戻すことが正論と思います

    「日本再興戦略」の改訂について
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai17/siryou2.pdf
    安倍内閣で閣議決定されています。日本は移民国家になります。

    小坪議員さんのご活躍を応援致します

    • 小坪しんや のコメント:

      有森義晃 様

      コメントありがとうございます。
      私は5%に戻すため、政治力を行使する予定はありません。
      なぜならこの3%程度の差では、家計所得における打撃が低いからです。
      月に10万の支出であれば、わずかに3000円のみ。

      マインドには影響するでしょうが
      言い換えれば、マインドはマインドに過ぎません。

      揮発油税と二重課税の問題を透明化し、ガソリンをリッター100円以下まで下げる。
      地方だと、これだけで家計所得に一万以上のプラスをもたらすことができます。

      マインドも大事なのだけど、物理的に金がないことに比較すれば、どうってことないのかなぁ、と。
      なので、月額3000円に政治力を全て投資するなんて勿体ないことはしませんし、できるだけ大きな効果を発揮できるテーマでやってみたいです。

      私は、GDPのマイナス成長、まったく驚きませんでしたし、解散の理由だとも思っていません。
      8-9月のマイナス値なんて前哨戦ですよ、本当に来るのは年末にかけて。
      マイナス5%とか出てくるでしょう。
      一人当たりで見て、世界5位程度まで転落するかもしれない。

      これは、消費税を、たかが3%下げたからと言って回避できるような問題ではないし、当然マイナス要因ですから、上げるべきではないと思っておりますけれど、消費税だけでこんな影響が出るわけはないじゃないですか。

      産業構造全体の問題、時代背景とかも含めてです。
      コメント欄では語り切れないのですけど(10本分ぐらいになります。)すでに資料としては、半年ほど前に完成済み、です。

      あ、消費税を0%にすれば。
      こうすれば、景気対策として有効だと思います。
      その線の動きが出てきたら、全力で乗ります。

  12. ピンバック: 【政治家の目線?】衆議院選挙で注意すべきこと・メディアに出てくる「経済学者」の怪 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  13. Augusta のコメント:

    >揮発油税と二重課税の問題を透明化し、ガソリンをリッター100円以下まで下げる。
    >地方だと、これだけで家計所得に一万以上のプラスをもたらすことができます。

    そこに切り込むのですか・・・今まで散々言われてきながら、誰も切り込めなかった。
    先生が具体的に名前を挙げるのなら、もう準備済みなんですね。

  14. 昭和20年生まれの男 のコメント:

    前回のコメントでも申上げましたが、我が国の置かれている現状は大変な状態です。
    本当は選挙等やっている時ではないと思います。しかし解散総選挙が決まった今、私たちが出来ることは、投票すること、決して左の勢力に議席を与えない事です。

    今、私たちが考えなくてはいけないことは、安定した政権を維持(支持)して内憂外患(中国・韓国・北朝鮮の問題(安全保障)、東日本大震災・原子力発電復興・景気回復(デフレ脱却))の課題を如何に速やか尚且つ、確実に実行してもらうことです。すなわち自分達で国家・国民の安全を守っていくことに尽きるのではないでしょうか。その為には、私たちは安倍政権の安定を選択することです。繰り返しになりますが投票することです。

    民主党政権の惨憺たる状況は、2度と味わいたくありません。

  15. ピンバック: 【政治家の目線】?「ネット選挙運動」で気を付けること | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  16. トム のコメント:

    こんばんは。はじめまして、ツイッターから来ました。
    とてもためになる記事が多く、ついついいくつか記事を読んでしまいました。

    10日ほど前の記事にコメントするのは迷惑ではないかと思ったのですが、一部疑問に思うところがあったのでコメントさせてもらいます。
    この記事に
    「輿石東参議院議員は、現在も政党に所属していない」とありますが、輿石議員は民主党所属の国会議員だと思います。輿石東で検索したら、彼のHPがでてきましたが民主党所属となっていました。

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