【政治家の目線】⑤崩壊する次世代の党、救うのは誰か。「小選挙区は自民に!比例は次世代に!」


①~④とシリーズで書いてきたが完結編になる。
明日が解散の予定だ。
今日、述べねばならないことがある。

少し悲しい事実、厳しい現実も書かざるを得ない。
いや、少しどころではない。
極めて厳しい現実、恐らく衝撃を受ける数字だろう。
次世代の党は、崩壊する。

一月もせず投票が来るが、その結果は必ずしも喜べるものばかりではない。
その結果を分析すると共に動向を予測したい。
備えるために、動くために、だ。

ここで私の認識を記しておく。
地方議員に過ぎないが、一人の政治家としての目線だ。

自民に関しては、やや議席を減らす可能性もある。
前回、揺れ戻しの力、民主への拒否反応もあり
極めて難しい選挙区、本来とれぬ議席もとれたためだ。

仮に微減したとして、それはさしたる問題ではない。
過半数さえ維持できればよい。
政権の寿命である、衆議院の任期が四年に延びる、リセットされるためだ。

次世代の党については、大敗北。
政党要件を満たした程度の政党に凋落する危険性が極めて高い。

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シリーズ・政治家の目線
【政治家の目線】①解散は、ある。
【政治家の目線】②解散は、年内にある。② 狙いは、野党斬り、民主潰し。
【政治家の目線】③解散、総選挙。各個撃破される野党。選挙協力・調整とは何か。
【政治家の目線】④衆議院選挙で注意すべきこと・メディアに出てくる「経済学者」の怪

 

以下は、①~④の簡易まとめになります。
読まれている方もいると思うので折り畳んでいます。読んで頂ける場合はクリックしてください。

①~④の簡易まとめ
<今回の解散はどうなるか。>
自民の圧勝だろう。
政権維持、「息継ぎ」を一つの目的としたものであれば
首相も述べているが勝利条件は「過半数」になる。
過半数を割り込むことは、まずない。

理由はいくつかあるが、語るまでもない。

支持率が違いすぎる。
それは皆さまが一番わかっているのではないか。
厳しい選挙区もあるのだろうが、市議ゆえ全国すべてはわからない。
ただ、多くの小選挙区が自民圧勝になることは、なんとなくわかる。

そして、小選挙区のほとんどを抑えるということは
議席が増えるか減るかはわからないが
(前回、民主の揺り戻しで増やし過ぎているため減る可能性も否定はできない。)
衆議院議員の任期がゼロにリセットされ、もう4年続投できるわけだ。

イメージで言えば「水泳の息継ぎ」に近い。
不利な時に解散するものではない、先手を打って攻めの姿勢で解散するものなのだ。

 

 

<居合いの速さの光速解散>
なんと「投開票まで一か月」もない。
居合いの速さの抜刀だ。
抜き打ちと言ってもいい。
これをサプライズ解散と言う。
(狙いすましての解散にも思えるが。)

 

<選挙準備には時間がかかる。>
選挙態勢に移行とは、家賃が格安の、「事務員+α程度」の小さな事務所から
大勢の人が集まれる大規模事務所への引っ越し、有力支援者への協力依頼、挨拶。
また直下の運動員に対しては、スケジュールの調整などを下命する。
一気に資金が飛び、凄まじい数の人間が現場では走り回る。
(私もその一人だ。)

選挙態勢への移行・・・
まぁ、マクロスが主砲(マクロスキャノン)を打つため、変形するようなものだと思ってもらえばいい。
ちょっとした大騒動である。

 

<野党議員の悲哀>
自民現職でさえ選挙事務所の準備におおわらわ。
野党議員は、準備どころではない。
いまさらポスター擦ったりリーフレットのデザインをしたりしている暇はない。

浪人中の、民主の元国会議員を想像して欲しい。
再起を狙っていたとして、後援会活動などを頑張っていたとしても
選挙準備は間に合わないだろう。

選挙態勢への移行、事務所の準備が整ったころには投票日を過ぎている。。。
印刷物が揃っていないところでは、ポスティングすら終わらないだろう。
支援者を集めての講演会など不可能だし、後援会のテコ入れもできない。
まともに戦えず、ほとんどが落選するだろう。

 

<自民・現職の場合>
現職の力を活かし、「それなりの大型事務所」を整備。
またいざという時の際の、選挙事務所(大型事務所)の準備も抜かりなく。
ポスター用の写真データ、前回の改変版リーフレットであれば即応で準備可。
(というより一部は「知っていた。」かのような手際の良さだ。私もだが。)

 

 

野党がバラバラになったことにより、どのように力を落としているかを説明しました。
こちら簡易まとめになりますが、も過去触れておりますので折り畳んでいます。
(読んで頂ける方はクリックしてください。)

小さくなった民主党
<バラバラになった民主党>
私たちが戦った民主は、本当に強力だった。
実は、いまはそれほどでもない。議席が減ったからではない。

野合を繰り返し、バラバラになたからだ。
ご存じない方も多いだろうし、意外かも知れないが
実は、すっごい小さくなっている。

ヤバイと思って維新に合流した者。
また某県の知事と共に「日本未来の党」に追随し落選した者。
そのまま生活の党として残留する者。
本当にバラバラになってしまった。

 

<各個撃破、狩られて当然>
例えば日教組のドン、輿石東参議院議員は、現在も政党に所属していない。
小選挙区の調整の神様であった(敵陣ながら手腕はすごい)小沢一郎生活の党。
なんだかんだで資金力のある鳩山由紀夫は、離党のち議員バッチをはずし無所属。

それぞれの子飼いであった県議・市議クラスも離反、直下の国会議員もバラバラだ。
統一しての作戦行動は不可能。
指揮官の目線になるが、各個撃破なら容易いものだ。

日教組の動きは大丈夫か。
自治労はどうか、連合はしっかり動くのか。
「民主」という名に拒否反応を示し、一部の単組が離反しないか。
(民社系であったUIゼンセン系保守派と、日教組・自治労系は、やや亀裂がある。)
引締めにまわる「顔」は、もう、いない。

小選挙区は「一位」を決める選挙。
バラバラになると本当に弱いのだ。
そもそも野党が多すぎる。
候補者の弾数も減るし、「選挙協力」の名のもと、候補の選定や調整もせねばならない。

先日、「銀のエンゼルマーク」で例えたが、比例票がなければ比例復活はできないのだ。
この比例票の投票先が分散すると野党は崩壊する。
結果的に(比例の)死に票が増えるためだ。
民主党議員、そして各党に潜り込んだ「元民主党議員」たちが激減する理由になります。
各組織による、集中投票の効率(自治労、連合、日教組など)が非常に悪くなるためだ。

しかし、もう一つ思い出して欲しい。
ネットで大人気の、あの政党。
次世代の党がどうなるか、です。
申し訳ないが、もたない。

<厳しいのは次世代>
もっとも苦しいのは次世代。
前回は「維新旋風」が吹いており、東京の石原票、大阪の橋本票。
これら3つを合算したがゆえ、比例票を積み増すことができた。
ゆえにそれなりの議席を得ることができたのだ。
小選挙区がダメでも比例復活の道があったからだ。

そして次世代の党の先生は、比例復活組の先生が多い。
言い換えれば、(極めて失礼な言い方で申し訳ないが)小選挙区で勝てる先生はほとんどいないのだ。

今の状況を見て欲しい。
次世代の党は、維新より分離。

政党名も浸透していない。
今回は比例復活も厳しい。

小選挙区は、、、最も厳しいだろう。
悲しいことだが絶望的だ。
準備していた支部長たちが勝てる見込みはまったくと言っていいほどない。

自民であれば農政連・医師会・歯科医師会・薬剤師会、運動員として学会。
何より与党ということで、多くの支持母体を持つ。
民主党であれば労組(自治労・日教組)があるが、党歴も浅く主たる支持母体を持たない。

これらの厚い層を持つ民主ですら厳しいのだ。
維新・みんなも壊滅的な打撃が想定される。
もっとも過酷なのが、党歴の浅い次世代だ。

自民党と次世代の主張は似た部分も多い。
やがて連立の道もあったのではないか、次世代潰しではないだろう。
巻き込まれて、割りをくわされた感じである。

とは言え、「自民党の総理」ゆえ、他党の動向までは考慮するべきではない。
なにせ日本の全てを預かる、内閣総理大臣なのだから。

 

<ネットに求められる動き>
何を言いたいかはわかると思う。
次世代の比例票、これがネット選挙でどの程度、集まるか、ではないだろうか。
ネットが次世代につかねば、次世代の党は「ぎりぎり政党要件を満たした程度」になり、政党の形を維持できないだろう。

(解党してしまったが)みんなの党にも、和田議員をはじめ非常に保守的な先生がおられる。
同じく維新にも保守の先生はいる。若手新人として私の友人も出る。
しかし、分散して投票しても意味がないことは述べた通りだ。

ネットに求められる動き。
ネット選挙の形態としては「小選挙区は自民に、比例は次世代に。」になるように思う。

私はその指揮の一部を執らせて頂く、覚悟と用意がある。
(自民系の一部からとても怒られそうだが、私はやる。)

自由闊達に攻め込む、あの政党の動きを見るに、確かな保守野党として必要な存在だと私は思うが、皆様はどうだろうか。

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【政治家の目線】⑤崩壊する次世代の党、救うのは誰か。「小選挙区は自民に!比例は次世代に!」 への44件のフィードバック

  1. かな(20代) のコメント:

    もし次世代の党が壊滅した場合復活にはどれほどの課題があるのでしょうか

  2. なつ のコメント:

    私は、国会の動画で次世代の党に共感しました。
    どんどんのせたらどうてしょう!

    私はブログやってないし有名でもないからこちらのブログをたくさんいいね!します。
    だから、比例は次世代の合言葉を毎回のせてください。

  3. 都民です。 のコメント:

     次世代の主張は、素晴らしい。ただ、民主などと統一比例名簿を作ろうとしていつそうです。まさかと思いますが、民主と合流の可能性が心配です。

  4. 名もなき一般人 のコメント:

    了解です!投票は迷ったのですが小坪先生を信じて周りのみんなにも拡散しておきます。

  5. 慶介 のコメント:

    ネット新党と名前を変えた方がいいんじゃないですかね
    次世代はスマホ世代、ネットをやってる人が多いと思います
    事実を知った若い世代ほど、保守層も増えている傾向にあります
    無党派層に訴えかけるには分かりやすい党名にした方が拡散し易いでしょう
    次世代という名にしては単にブログやtwitterで発信してますっていうだけでやってることが古いんですよね

    • 徐勢昌 のコメント:

      ちゃらちゃらした新しい流行を逐一追うことが次世代なんですかね?
      Heh
      次世代、更にその次、そのまた次、と要するに 後 世 に代々手渡してゆけるように、国の行く末を考えて国家百年の大計を案ずるのが政治家の務め、そういう意味じゃないんですかね?

  6. 大和の国の日本人 のコメント:

    次世代の党は、テレビでテロップ、一言のみ
    放送しました。日本に寄生する害人共からは恐るるに足りずと捉えたのでしょう。しかし、維新政党・緑風は怖いのかも知れません。見事にスルーしていましたから。
    公明、民主党、維新(橋下の方)、みんなの党は映像も繰り返し流していましたね。
    奴らは形振り構っていられませんから、自民党に対抗する『野党』でスクラム組んで対峙するようなイメージですね。
    『野党』党ならどこに票が入っても構わないみたいな感じに見えました。

  7. ふう のコメント:

    次世代について記事を書いてくださりありがとうございます。

    自民支持者(安倍総理支持者)のネット民は、
    比例で次世代に入れる人が多いと思います。

    ただ、先日私が質問したように
    「次世代に投票したいけど、自民の得票数に影響を与えたら本末転倒」
    と思って躊躇する人もいると思うのです。
    実際に「次世代推し」は工作だという考えもあるようです。

    そういう不安がぬぐえない限り、
    ネット民を一つにまとめることはできないかもしれません。

    小坪議員のこの記事をまとめサイトなどが拾ってくれれば、
    「次世代推し」で大丈夫なんだと自信が持てると思うのですが。

    ※これまで毎日、まとめサイトのコメント欄などで応援クリックのお願いを
     してきましたが、本日で一応終わりにしたいと思います。
     止め時もわからなく、ずっと続けてもまとめサイトに迷惑に
     なるかもしれないと思ましたので。
     現在3位をキープしていますが、順位が下がるかもしれません。
     すみません。

    • 小坪しんや のコメント:

      ふう様

      今まで拡散、コメント欄でも支援要請、ありがとうございます。
      (どなたがしてくださっていたのか今、知りました。)
      私の実力がどの程度かはまったくわからないのですが、いまの順位でも重すぎるほどです。

      皆様に感謝です。

  8. 若葉 のコメント:

    これで迷いはなくなりました。
    比例は次世代で行きます。
    保守が注力しないとおそらくだめですね。

    唯一のまともな野党を失うわけにはいきません。

  9. おれんじ のコメント:

    私も次世代に入れます。

    恐ろしい事に、18か月後に確実に増税してデフレ大促進、景気大崩壊させる自民が大勝し、最もまともな意見を言う次世代が崩壊の危機にあります。

    微力でも必ず貢献したいと思います。

  10. アラサーのおっさん のコメント:

    もともと小坪先生のおっしゃるとおり、小選挙区は自民、比例は次世代にするつもりでしたが、安倍政権に万一のことがあってはと若干迷っておりました。しかし、絶対はないとはいえ、与党過半数が大丈夫そうなのであれば、迷いなく比例に次世代と書けます。ありがとうございます。
    後は、メディアの自民批判がこわいですが、周りの人にも話していきたいと思います。
    個人的ではありますが、杉田水脈議員は応援していますので、また国会に戻ってくださるよう微力を尽くしたいと思います。

  11. おぬき のコメント:

    お疲れ様です。
    次世代入れますよ。自民よりナショナルセキュリティと反財務相の極がないとあきません。

  12. 福岡県民 のコメント:

    次世代の党は残って欲しいと思っていました。
    比例票が生きるのであれば次世代の党で決まりです。
    私も比例は次世代でいきます。

  13. さむらい のコメント:

    ぼくは次世代の党に入党したのでもちろん投票しますが、マトモな主張しても票に繫がらない今の状況が悲しくなります。沖縄での結果のようにほとんどの人がメディアの扇動に流されます。舛添や山本太郎が当選するほど進んだ大衆化の成れの果てが今の日本です。しかしぼくは日本を信じます。

  14. 伊藤田雄三 のコメント:

    私は次世代の党に自民党より期待しています。安倍首相を牽引し、自民党からの圧力に抵抗できる政党になりうるからです。もし次世代が伸びなければ、我々が望む「強く、優しい日本」を復活することは難しい。あなた方のような若い世代に期待して、かならず比例は次世代に投じます。

  15. たかさお のコメント:

    先程は大変失礼致しました。改めて書き込みさせて頂きます。
    小坪さんの事は政治ブログランキングで一位になった際に知り、それ以来拝読させて頂いております。
    安倍総理は、日本再生の為に在日反日勢力を一掃するべく法整備を行い、長年日本の足を引っ張り続けている在日反日勢力を追い詰める所まで来ました。
    この点では安倍総理を支持しておりますし、これからも日本再生の為にリーダーシップをとって頂きたいと思っておりますが、経済対策については納得できない所か許せないと思っています。
    アベノミクス全体を批判しているわけではなく、第3の矢と言われている構造改革政策について危惧しております。
    消費増税を延期した事は当然の事ながら、2017年には景気を勘案せずに増税を決定した事が残念でならないです。
    その他にも外国人労働者の受け入れ拡充、派遣法改悪、公共事業の減少など、日本国民の実質賃金低下、雇用の不安定化、国民の更なる困窮化へ繋がるであろう政策を推し進めようとしている様に思えるので、経済政策という点では全く支持出来ない状態です。
    かと言って、他の政党も良いとは思えずどうしたら良いか悩みます。
    小坪さんは、安倍政権が掲げる構造改革政策についてはどう思われますか。
    確実に更なるデフレに陥ると警鐘を鳴らしておられる、三橋さんの意見に私は賛同するので、その政策を改めない限り自民党を支持するのが難しくなっているのです。
    しかし、一番マシなのは現状では自民党しか無いし…と悩みます。
    国民の借金が~などと大嘘で国民を欺き続けている財務省の本性を暴露し、解体する位気合いが入った政党は無いのでしょうか。
    私は在日反日勢力と匹敵する位に財務省の罪は重いと思います。

  16. はらっち のコメント:

    ニコ生の竹田恒泰チャンネルで視聴者に「比例はどこに入れますか?」でアンケートとりました。自民37パーセント、次世代36パーセントでした。
    ネット保守はどうやら自民次世代で半々に分かれそうな気配ですかね。
    竹田さんのツイートでほかの党のも見れます。

    私は小坪議員の仰るように小選挙区はたとえ1年生議員でも自民に入れて、比例は次世代に入れます。可能な限り周りにも広めます。

    竹田恒泰さんのいとこも次世代から立候補されるそうです。
    東京1区(?)渡辺さん。この方も明治天皇の玄孫。
    真正保守の次世代に大躍進してほしいです。自民と連立する資格があるのは次世代の党だけです。

  17. 2年目の青森県民 のコメント:

    初めてコメントさせていただきます。

    もともと小選挙区自民、比例は絶対に次世代と考えていました。
    先ほどチャンネル桜に次世代の三宅さんが出られていて、次世代はかなり厳しい様子でした。
    また、別の記事では次世代の選挙を仕切るであろう園田さんに自民党から次世代離党を持ちかけているようなものもあり、次世代に対する自民党の動きも心配しています。

    仰るように国会に確かな保守系野党が絶対に必要です。
    自民党の比例議員さんにも立派な方はいますが、巨大与党で何をされているのかよくわからない方も多い印象です。自民党が議席を減らす可能性があるといっても、組織票があるので比例に関してはある程度は問題ないと思います。前回も比例は無党派のバランス票が維新に流れたような傾向だったので、今回はその部分が維新でなく次世代へ流れれば結果としてそれほど変わらないと思います。
    本当の意味で日本を取り戻せるのは安倍総理しかいないと考えています。東条英機元首相の「未来の日本人が国を取り戻してくれるのを信じている」という言葉と、殉死された方々のお墓のあるお寺へ向う門柱に岸信介という記名を見た時にそう信じることにしました。
    ただ、自民党だけではしがらみが多すぎて困難を極めると思います。69年も憲法を始め様々な問題を放置してきたのは他でもない自民党です。外からの力が絶対に必要です。そのためにも何としても一人でも多くの次世代の議員さんに比例で復活していただきたいです。
    メディアは自民は批判、次世代は都知事選の田母神さんのように徹底的に隠してくると思います。

    上記の園田さんの記事はこちらです↓ 会報か何かでしょうか…
    ttp://www.tku.co.jp/web/news_article/%E8%87%AA%E6%B0%91%E7%9C%8C%E9%80%A3%E3%80%80%EF%BC%94%E5%8C%BA%E5%9C%92%E7%94%B0%E6%B0%8F%E3%81%AB%E9%9B%A2%E5%85%9A%E8%A6%81%E8%AB%8B%E3%81%B8?iframe=true&width=560&height=420

  18. もみじ のコメント:

    50代主婦です。小選挙区は自民に、比例は次世代の党に決めました。

    次世代の党「次世代に胸を張れる日本へ。」 
    子や孫たちが安心して暮らせる日本のために、母は力を尽くしたいと思います。

  19. 三択老師 のコメント:

    今回の総選挙は自民党、次世代の党、太陽の党の三択の問題です!
    田母神氏のファンなので、比例は太陽の党にと思っていましたが、次世代の党とどちらに入れたものでしょう?

  20. 昭和20年生まれの男 のコメント:

    良きアドバイスを有難うございます。

    安倍政権の全てを肯定することは出来ませんが、日本の現状・将来を考えると今度の総選挙は、安倍政権を支持することだと考えます。

    自民党内にも危険分子の存在は認められること、また公明党と組んでいることなども考慮すると、保守系野党「次世代の党」の存在は必要です。
    また今国会においてもまともな、質問を行っている野党は「次世代の党」のみでした。

    「小選挙区は自民党、比例代表は次世代の党」を拡散しましょう!!

     新聞、テレビ、週刊誌などのマスメディアの多くは多くは安倍政権阻止を声高々に叫んでおります。決して侮れません。ネットの力を存分に発揮してその存在をマスメディアに示す良い機会です。

  21. AG のコメント:

    当落注視議員(一部)

    本日11月21日午後、衆議院は解散となり選挙戦に突入します。
    というよりも既に突入しているのでしょう。
    その動きの一部が下記のようなものです。

    みんなの党(解党決定)
    山内康一(比例北関東) 埼玉13区出馬予定
    中島克仁(比例南関東) 山梨1区出馬予定 ・ 維新の党 小沢鋭仁選挙区

    民主党に入党

    生活の党
    鈴木克昌幹事長(比例東海)
    小宮山泰子(比例北関東)

    民主党に入党

    維新の党
    橋下徹共同代表(大阪市長)
    大阪3区より立候補未定

    ここで選挙結果にどう影響するのか不明なところがやはり橋下大阪市長の出馬の有無という点です。
    出馬の可能性の方が高いように思いますが。
    既に保守系からは支持を失っていると思えますが、一般の大阪市民がさてどう評価しているのか?
    それがはっきりするでしょう。

    この度の急ともいえる衆議院解散総選挙ですが、様々な理由が取りざたされています。
    しかし、反自民(安倍政権)、親野党の反日メディアが言う安倍首相解散理由に対して「特定秘密保護法」「集団的自衛権」「原発再稼動」「沖縄米軍基地辺野古移転」なども争点なのだという一見もっともなものではありますが、それを強調することにより少しでも自民党票を低下させようとする意図が丸見えで気持ち悪く感じます。

    「なんの大儀があって解散総選挙をこの年末慌しい時期に600~700億円も使って行うのだ」という一般国民がたしかに不満に思っているところをたたみ掛け、そして上記の個別のもので暗に脅す。
    その手法がこれから続くということなのでしょう。

    そして導きたいのは民主党の票の積み上げというように見えます。

  22. 八重桜の会 のコメント:

    こちらのページにリンク張らせていただきました。

    連休は、選挙ボランティアに行きましょう!移民・外国人労働者受け入れ反対議員のリストもあります。
    http://www.sakuranokai.org/s/article/409303466.html

  23. Augusta のコメント:

    民主党、共産党は集団的自衛権、特定秘密保護法などで訴えかけるつもりですね。
    それでいいと思います。日本人が日々のニュースに触れてどう感じているか。

    この選挙期間中に、必ず事件が起こります。

  24. ゆきんこ のコメント:

    「比例で次世代」でいいと思うんですけど、アントニオ猪木がイヤなんです・・・。

  25. Japan369 のコメント:

    【政治家の目線】⑤崩壊する次世代の党、救うのは誰か。「小選挙区は自民に!比例は次世代に!」 日本を救う選挙ですから、日本に軸足のある政党を残しましょう!!

  26. 止むに止まれぬ大和魂 のコメント:

    今回の選挙は我が国にとってとても重要なので、親しい人には比例に次世代の党をとお願いしています。しかし反応が今一つなのが残念です。
    やはりテレビの影響は大きく、テレビの受け売りで話をしている人が多いです。
    安倍総理は海外旅行ばかりして、血税をばら撒いてると…。
    まだまだマスコミに洗脳されている人々が多いのが心配です。私と同世代(40前半)で、ネットを利用しているにも関わらずです。
    マスコミから反日を追い出す手段はないものでしょうか。
    上手く我が国の危機を周知出来ず、日々悩んでいるばかりです。
    小坪議員の活動には頭が下がる思いです。そして私も何かしなければという勇気を与えてもらいました。年末には、反日勢力による暴力事件もあるやも知れません。くれぐれも警戒し、大事なお身体をご自愛ください。

  27. 日本の再興を熱望する一国民 のコメント:

    常世の闇ともいうべき現下の政治状況に一点の光明を齎したのが「次世代の党」です。現存する既成政党には見られない、この党の明確な理念と、憂国の熱情は我が国の政治に必ず背骨を通すものと確信しています。自民党をリードする存在としての価値を持つに違いないでしょう。おしむらくは知名度が絶望的に低いということです。党の方でも全国遊説などの対策は考えているでしょうが、私も周囲に広報を行いたいと考えています。

  28. きっしゅ のコメント:

    小選挙区も比例も次世代の党に入れますよ。

    頑張れ、次世代の党!

  29. 都民です。 のコメント:

    NHKの番組で、山田代表が「選挙の為だけの野党協力はしません。」と言っておられました。これで、安心して次世代に投票できそうです。

  30. 昭和20年生まれの男 のコメント:

    今の野党が、仮に政権を取ってもすぐに分裂するのは明白、当選することだけの野合、節操も品格もなし。国民は、二度と民主党政権と同じ暗愚政治を許してはいけない。反日マスメディアに踊らされることなく、冷静に投票したいものです。

    小選挙区は自民党、比例代表は次世代の党!!

  31. 井ノ上 のコメント:

    叶わない理想だけど、平沼総理が誕生してほしい

  32. ピンバック: 【政治家の目線】⑥「ネット選挙運動」で気を付けること | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  33. 斉藤 のコメント:

    私は選挙区も比例も次世代に入れます。
    安倍さんは自公で過半数であれば辞めないと言ったので確実に安泰です。
    ネット保守は業界団体と創価票で安泰の自民より組織票のない次世代を応援するべきではないかと思います。
    ネット保守が次世代の組織票になりましょう。

    • 日出処の民のかまど のコメント:

      同意、同感です。

      今回の選挙では「次世代の党」一択です。

      報道が正しければ「太陽の党」は西村眞悟代表お一人だけが出馬されるそうです。
      私は、西村眞悟「太陽の党」代表の選挙区の住人ですので
      西村眞悟議員。そして、比例は「次世代の党」です。

      それから、次世代の党のツイートが清々しいです。
      https://twitter.com/j_pfg/status/535783538298068992/photo/1

      ワンフレーズ、ワンツイートの広報戦略です。

      毎日、拡散に励んでいます。

  34. Herry のコメント:

    次世代の件、そのとおりですね。

    しかし、自民と公明を勝たせる=日本を潰すことになります。

    この2年で安倍のキチガイが起こした蛮行。

    給料は15か月連続で減少。

    正規雇用労働者は1年で22万人減。

    非正規雇用者は123万人増。

    雇用者報酬は4320億円減少。

    ワーキングプアは30万人増えて30.4%に。

    個人消費は3か月で2兆1186億円減。

    大企業の経常利益は3か月で4兆円以上増。

    GDPは二期連続減少。

    今後もTPPで、食料自給率低下、扶養控除削除で家庭からの搾取&パソナ利権の拡大、非正規効用の増加で、未婚・晩婚・人口減少が加速します。

    任せられる政権与党がないのが問題です。

  35. 黄色いネコ のコメント:

    はじめまして。randomyokoさん経由でここを知りました。
    わたしも比例は次世代に入れます。
    チャンネル桜で次世代の党が国会質問するようになり国会の空気が変わったといってました。今までタブ-とされていた問題にどんどん切りこんでいるそうです。安倍さんは保守でも他の自民党の政治家は戦後体制を崩したくない人がまだまだ多いのが現状だとか。
    安倍内閣を正しい方向へけん引する存在の次世代が日本に必要です。
    ただ公明党は次世代の党は目ざわりらしく次の選挙で潰したいらしいのです。
    前回の選挙は安倍内閣誕生の日本を取り戻す第一ラウンドでしたが今回は次世代の党を
    残すために第二ラウンドだと思います。竹田恒泰さんのいとこの渡辺先生受かるといいですね。

  36. ピンバック: 【外国人の扶養控除】外国人らの扶養控除制度の見直し訴え 7割が所得税「ゼロ」 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  37. ゴールデン のコメント:

    私達国民にとって一番の関心事は勿論、国内需要の活性化に力点を置いた景気回復にあります。その次の重要な関心事は周辺国のゆすり、たかり、強盗行為を断固として撥ね退ける信念と力を持つことです。現状の景気低迷の根源は4月に実施した8%への消費税増税に有ることはあきらかです。さらに地方の疲弊は深刻な状況です。いまマスメデイアの意図的な無視によって次世代の党が苦戦されているという前評判です。そこで提案ですがこの衆議院議員総選挙の公約として、【1】.消費税5%に戻す。【2】日本の伝統ある文化と誇りを守り尊敬される国家を取り戻す。【3】多子化を実現するための法整備を推進する。【4】内需志向の成長をはかる。【5】GDPの拡大に依り財政健全化を実現する
    以上の公約を旗印として他党にさきがけて戦えば道が開かれると確信しています。

  38. 岡山のサラリマン のコメント:

    次世代の党支持します。発言に共感を覚えます。何でも反対の野党ではなく、政権に対峙して是々非々で判断している所が良い。知名度抜群の石原慎太郎氏は、最高顧問であり、次世代へ経験や知恵を残して貰い、総理の器がある平沼氏が党首と言う事で大変バランスも良い。今後の自民・公明等与党に一定の影響力を残す上でも、一定の数が必要であろう。是非、勢力拡大を期待したい。

  39. やましろや のコメント:

    次世代、意外に検討しそうですね。某宗教団体の支援も得られそうですし、、

  40. 熊襲たける のコメント:

    全く同じ意見です。

    経済分野に明るい人が必要だと思うが、
    次世代の党の主張がすとんと心に響きます。

    みんなの党が、なぜ、あのような形なにったのかは、解からないですが、
    核と成りえる政党だったのにもったいない。
    渡辺さんの何と、人望の無い事か・・呆れて、ため息さえ出ません。

    次世代が核になる事を祈るのみです。

  41. ピンバック: 【政治家の目線】⑥「ネット選挙運動」で気を付けること | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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