民主党が仕分けた事業・急傾斜地崩壊対策事業・河川等災害復旧事業など。


当時、メディアに躍った者よ。
戒めと共に脳裏に刻み付けるといい。

私自身、あの大敗、麻生首相を守り切れなかったことを
今でも、今でも、深く悔いいるのだ。

失った、4年。
リーマンショックから復活の兆しを見せた日本は、
足並みを崩してどん底に。

失った時間は4年だが、
元の日本を取り戻すには、あと何年かかるかわからない。

政権奪還こそ成ったが、現政権に影響がないとは思えない。
「マスコミ・経団連を徹底的に排除した麻生政権」が壊滅的に倒されたことにより。
安倍政権においては一部を気にしつつの政権運営。
苦しさと葛藤が滲み出る。
申し訳ない、本当に申し訳ない。。。

後悔してもしきれない。
政権を失ったのは4年だが、国家が失ったのは4年のみならず。
そして取り返せぬものも多々ある。

「尺度としての時間」であれば取り戻せもしよう。
しかし「そのタイミング」としての時間は取り戻せはしない。

なすべきときに、
なすべきことがなされたなかった「ツケ」は、
やがて我々国民が払わされる。

メディアが報じぬ、当時「賞賛」されたこの数字を見てほしい。
この資料が、どれほどの十字架であるか、眼を開いてとくと見るがいい。
これが選挙・政治の重みである。

選挙権の重み。
先人が血の滲むような思いをして
実際に血を流して得た権利だ。
直視せねばならぬ。

メディアに躍った者よ。
戒めと共に脳裏に刻み付けるといい。
「あれが悪い、これが悪い」と「批判することで、責任を転嫁」するのは見苦しい。
自らの責任を直視すべきだ。

選挙権という、たった一枚の投票用紙に込められた権利を軽く見てはいないか?

良い候補者がおらねば、
自ら被選挙権を行使して立てばよいのだ。

無理に出ろとは言わないが、
私が初めて出馬し、そして苦杯をなめたのは20代の時だった。
「若い議員」など流行る前のことで、嘲りと共に選挙戦を戦った。
人生の全てを投げ打って、だ。
せめて私には、「現実的でない」等というコメントはやめて頂きたい。

選挙権。
先人が血の滲むような思いをして
実際に血を流して得た権利だ。
直視せねばならぬ。

私はこれを単に「権利」とは認識していない。
「責任」があるのだ。

何に対する責任か。
それは未来への責任だ。

事業仕分けの紙を見るに、悲しくて辛くて泣けてくる。
民主に入れたから悪いとか、防戦一方の自民を支えたから偉い等という話ではない。

結果がすべて。
それらは国民に、全員に降りかかってくるのだから。

政治に「たら・れば」はない。
あの時こうだったら、と思っても、
あの時には戻れないのだ。

誰かを悪く言うわけではなく、この「ただの紙」と「ただの数字の羅列」が重たいのだ。
重たすぎるのだ。

メディアに躍った者たちよ。
「民主が悪い」と今さら罵っても、貴方が正義の味方になるわけではない。
私も別に、正義の味方や英雄のように(皆様を悪者として)語っているわけでもない。

私が言いたいのは、ただただ、
この数字を直視すべきだ、という一点だ。
その重み、なぜに伝わらないのか。
政治の重みと責任が、なぜ伝わらないのか。

苦言を述べさせて頂ければ。
事業仕分けの結果ゆえ一般的な数字なのだ。
しかし、ほとんど報じられることはない。
せめて、「なぜなのか」ぐらいは考えるべきではないか。

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