【地方議員烈伝】ウィグル・チベットに黎明期より取り組む、法輪功らへの臓器狩りを許さない。かつて憧れたヒーローのように生きる、丸山ひろあき(逗子市議選候補)【必勝を祈る人はシェア】

ブログ

 

 

ウイグル人・チベット人など、また法輪功など「CHINAが弾圧」する”無実の囚人”らが生きたまま臓器を摘出されているという情報は、ネットで情報を得ている保守層はご存じのことかと思う。しかし、その現場を駆けてきた指揮官の一人が、実は普通の地方議員であることを知る者は少ない。
また、「いま、まさに選挙中」であることを知る者はさらに少ないだろう。
その名は、丸山ひろあき。神奈川県は逗子市において、議長も務めた。現在、四期目。今回、五期目を目指す。

家系は古く、源頼朝が鎌倉に幕府を開いた時に水軍として、伊勢の村上氏を招いたという。そう、村上水軍のことです。村上水軍が関東で拠点を構えたのが逗子市の小坪地区。
その指揮官の末裔が丸山家ということです。

その丸山家、今では丸山ひろあき氏が市議会議員であり、自民党逗子市議団の団長を務め、そして議長を務めていった。村上水軍を現場で指揮官の末裔は、いまはCHINAと強硬に戦う現場指揮官でもある。
ちょっと歴史ロマンを感じさせる話だ。

余談になるが、私(行橋市議会議員 小坪しんや)の苗字は小坪。
そして私の育った地域は、蓑島と言い、かつては村上水軍の基地として栄えた地域だ。丸山議員の住所は、「逗子市 小坪」です。
今日は少し不思議な話をしてみましょう。時代を超えた、少しロマンを感じる話。そして、ウイグル問題がいまほど注目される前の、孤軍奮闘した一人の男の話です。

どうか、私の同志に力を貸してください。
逗子市にご家族・ご友人のおられる方は、【丸山ひろあき】に一票を!
もし知人のいない方は、神奈川の同志に届くようシェア・拡散で支援をお願いします。

 

(応援候補)
丸山ひろあき逗子市議会議員選挙(神奈川県)
令和8年3月15日 告示
令和8年3月22日 投開票

(選挙期間は3月21日までであり、本記事の拡散は21日の23:59までです。)

 

 

 

↓読み進む前に、クリック支援お願いします。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

 にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

 

※ 本稿は、実は「4年前」および「8年前」の丸山さんの選挙の際に書いたものをベースとしています。そのため、役職等が過去のものであったら申し訳ありません。当時は、ウイグル問題などは大きな注目を集めておらず、本稿に対する反応も「へぇ」というものでした。ある意味では再掲になりますが、”8年前で、すでにこうだった”という部分を噛み締めながらお読み頂けると幸いです。

 

 

 

 

“政治犯”の臓器が売買

保守ではご存じの方も多いでしょうし、そして目にしたくない方もいるとは思います。
かなり閲覧注意な内容ですが、私は政治家の一人として本問題を有権者に伝える責務がある。

 

チャイナ“臓器狩り” 日本は最大の顧客か

 

 中国の“政治犯”の臓器が売買され、日本人を始めとした患者に移植されている?。そんな中国の“臓器狩り”の実態に詳しいジャーナリストらが今秋、中国で臓器移植を受けることを禁止する法律の制定などを目指して活動する「中国における臓器移植を考える会」を設立する。

法輪功信者の臓器を強奪?

 「健康な囚人、囚人といっても反体制派や政治犯の臓器を取り出して、臓器移植をしている。これが中国の共産党の大きな収入になっているそうだ」

 21日、参議院議員会館で開かれた同会の設立発起人会。外交評論家の加瀬英明氏は冒頭、中国の臓器移植についてこのように述べ、日本政府がこうした問題に真剣に取り組むよう求めた。

 発起人会では中国の臓器売買の実態に詳しいジャーナリストの野村旗守氏が「中国が公式にアナウンスしている年間の移植手術数は約1万件だが、カナダ人弁護士らが病床数や稼働率などから割り出した数字は年間6万件から10万件だった」と紹介。中国は移植臓器の供給源は死刑囚だと説明しているが、年間数千人とされる死刑囚の数と乖離があると指摘した。

 そして、ドナー(臓器提供者)として、中国で弾圧されている「法輪功」の信者や、政治犯として捕らえられたウイグル、チベットなどの少数民族をあげた。彼ら、彼女らの臓器が強制的に売られている可能性が高いという。

海外で臓器を“買う”

 加瀬氏らは、こうした臓器売買に日本も無関係ではないと話す。

 日本臓器移植ネットワークによると、今年6月末時点で、腎臓や肝臓などの臓器提供を待っている国内の患者は1万3450人。多くの患者は待機リストに名前を連ねて移植を待つが、中には高額な費用を出し海外に渡航して移植を受ける患者もいる。中国の病院の中には、日本人や韓国人を主な“顧客”と想定している病院もあるとされる。

 海外に移植のため渡航することを禁止する法律を持つ国もある中、日本は臓器売買を禁止する法律は持つが、渡航を禁止してはいない。加瀬氏は「中国で臓器移植を受けている患者は日本が一番多いとも言われている。中国で臓器移植を受けることを禁ずる法制化まで持っていきたい」と活動の狙いを明らかにした。

(後略)

 

 

 

 

丸山議員の活動

以下は、丸山ひろあき議員がFBでシェアしている投稿です。

ネット上のみならず、実際のリアルの活動も行っています。
また、なぜこの活動を行っているのか、その経緯を後述します。

 

特に一つ目の動画はショッキングなもので、胎児のいる妊婦を「プラスチックで加工」した人体模型。
世界中で大きなニュースとなり、「製造した企業」が、CHINAから購入したと白状した際の資料をまとめたものです。

丸山議員の投稿(FB)

 

丸山議員の投稿(FB)

 

 

このように講演会を、告知(そして完了報告)を行い地道な活動を続けています。

ネット上ではなく、実際に足を使って広報している政治家を、貴方はご存じですか?

 

 

 

鎌倉時代から、日本を護る。

かつて鎌倉幕府がありましたが、源頼朝が鎌倉に幕府を開いた時に水軍として、伊勢の村上氏を招いたそうです。
少し繰り返しになりますが、村上水軍のことです。

村上水軍が関東で拠点を構えたのが逗子市の小坪地区。
その指揮官の末裔が丸山家ということも述べました。

 

現在、急傾斜地への対応やテトラポットの改修(小坪港)などで成果を出しつつある実績を見れば、実に800年以上も逗子市を護り続けているといえるのではないでしょうか。

 

以下は、少し字が小さいかも知れませんが、義父も市議。
地元の漁港の”津波対策”での堤防改修を、なんと15年も前から訴えています。
二代続けて、我が国が津波で起きな被害を受ける前から、黙々と防災に取り組んできたのです。
(世襲議員への批判がメディアのみならずネットでもあるのは存じておりますが、この事例の場合はナンセンスでしょう。)

 

 

少し村上水軍の話に戻ります。
単に海賊と言われる場合もありますが、実際は海上警察みたいな存在でもあったと認識しています。
ただし、軍事力として雇われる場合もあり、傭兵家業と認識している方もいるように思います。
そう聞くと私兵集団みたいな印象を受ける方もいるとは思いますが、実際の規模はそのようなレベルではありません。

瀬戸内海のみならず、西日本全域をカバーする海上戦闘力。
ほぼ公権力に匹敵する、いや、状況によっては凌駕する力であったと思います。

 

行政の影響が全国に届くまでは、
それは明治政府ができ、その後のことかと存じますが、
治安を守り、交易を守ってきたのは、地域住民(地域の有力者)という事例もございます。

あたかも土地神のように。
まるで、いまの時代の地方議員のようです。

(土地神ネタの余談になりますが、○○の守と書いて”かみ”と発音するのは関係あるのでしょうか?ここについては全く不勉強なのでわかりません。)

 

 

 

逗子市を頼むぞ、丸山くん!日本のことも任せたぞ

かつて八年前の、丸山ひろあきの選挙ポスターを敢えて紹介する。

当時の、丸山議員のポスターを紹介します。
あ、ここから急に話がライトになります。

 

ぶっちゃけると、ポスターのせいで(当時の)選挙が厳しくなったのではないか?という指摘は各方面からありました。
後援会も様々な意味で混乱したとのこと。振り返ると「時代が早過ぎた」のです。

 

 

 

私は、八年前も、そして四年前も、このポスターを「ちょっと面白い話」として紹介しました。
初めて見た時は、私もびっくりしてしまったし笑ってしまいました。

「ちょ、何を考えてるんだ?」と。

 

 

 

丸山議員にポスターのことを聞きましたが、このポスターは色んなハレーションも生みました。

「思い切って、名前を削ってみたんですよ」と斬新すぎる回答。
さらに「選管にも、”丸山くん”でも一票になるかの確認もとった」という念の入りよう。

他議員から伺った話ですが、自民党側も「ちょっと、党の名前がでかすぎない?」と苦笑いなのか、やや抗議めいた話もされたそうです。

ちなみに、このキャラクターですが、丸山議員が自分でデザインしたオリキャラです。
なぜ候補と同じサイズでオリキャラを記したのかは不明ですが、ある意味ではインパクトは絶大です。正直、私も衝撃を受けました。
(余談になりますが、丸山議員の為書きも同じデザインです。私の選挙でも送ってもらいましたが、正直、一番目立っていました。)

 

実はイルカのマークがしるされていますが、これは逗子市の形がイルカに似ているというのと、丸山議員の近くに小坪マリーナがあることなどが理由だそうです。ちなみに、イルカに関する説明は記載されておりません。

(※ 私と丸山議員のネット上での出会いは、逗子市の小坪トンネルが崩落したという投稿があり、それで「小坪トンネルを早く治して!」と私がコメントしたのが
初めての出会いだった気がします。)

 

ちょっと冗談みたいなエピソードを書きましたが、マジです。

そして、市議選に出馬する人は、どこかちょっと変わり者みたいな部分はあるのです。じゃなきゃ選挙に身を投じるなんて有り得ませんから。

ポスターの話、少しだけ続きがあります。
「ヒーローみたいに生きたかった。」「困っている人を助けに行くんだ。」
「誰かのために、人知れず戦う人間でいたい、戦える人間でいたい。」

 

丸山ひろあきは、人知れず日本を守ってきました。
全国の自治体で、おかしな条例ができたかもしれない、その目論見を向こう5年は停滞させました。

臓器狩りの問題、ウイグルの問題。
地方議員として誰も着目していないころから、淡々と対応してきたのは丸山さんでした。証言集会も、5年ほど前から(地方議員の会が設立する前)開催し続けてきたのは丸山さんのです。国会議員連盟も事実上の停止状態、その中で日本の政治家として取り組んできたヒーローの名前が、丸山ひろあきです。

 

不器用だと、笑いますか?
それを愚かなことだと笑いますか?
誰かのために戦う人を、貴方は笑いますか?

貴方に同じ生き方をしろとは言わない。
それは「大人」として生きる上で、極めて厳しいイバラの道だということは分かっているから。
だが、どうか笑わないで頂きたい。

 

損得抜きで戦えるヒーローは、いつもどこかの誰かのために戦っているけれども、貴方が困った時、または貴方の大切な人が困ったとき、身体を張って守ってくれる人なのだから。

 

 

 

かつて憧れたヒーローのように生きる。

子供の頃、アニメを見ていた人は多いと思う。それが戦隊物であってもいいし、特撮ヒーローでもいい。いま振り返れば、”ものごとの善悪は、そう単純でもない”という現実を知る。それが大人になるということなのか、果たしてそうか?と問いたい。

”正しい”と信じたことを、「正しい」と発言することは、年とともに難しくなる。
それが大人になるということなのかもしれない。ストレートに言えば”見て見ぬふり”を上手くやれるようになること、自分を誤魔化すようになること、または”見えなくなった”ふりをすること。
それが大人になるという、残酷な現実、その本質なのだろうと打ちのめされる日だってある。

世の中には、明らかに悪であったり、なさねばならぬ善というものは、本当はある。貴方にも分かっているはずだ。そう単純ではない世の中であっても、見過ごしてはならぬものは確かにある。

例えばウイグル問題だ。どなたであれ、これが問題なのだということは分かっている。我が国の主権の及ばぬ範囲のことだから、そこで何が起きているのかという事実認定は難しくとも、日本の施政下にある在日ウイグル人も脅迫の被害に遭っている。彼等の声の全てが虚偽だとでもいうのか?

その悲痛な声に、耳を傾ける者はいないのか。
だったら、この世にはヒーローなんていない。
それでいいのか?

あの日、子供のころ憧れた変身ヒーローは、見て見ぬふりなどしたろうか。思い出して欲しい。かつて貴方が憧れた彼らは、どんな後姿であったか。
危険な戦いに身を投じる彼らは、自らの利益のために身体を張っただろうか?それを愚かなことと冷笑して見せることが、大人になることなのだろうか。
大人になっても、誰かを護るための戦いに身体を張ることは、本当に愚かなな行為なのだろうか。

いま逗子市議選を戦う丸山ひろあきの言葉。
「ヒーローみたいに生きたかった。」「困っている人を助けに行くんだ。」
「誰かのために、人知れず戦う人間でいたい、戦える人間でいたい。」

長年にわたってウイグル問題に取り組み、在日ウイグル人から最も信頼される政治家の一人。やがて”ウイグルを応援する全国地方議員の会”の結成につながり会長を務める。

自らの損得抜きで、危険を承知で、もはやリスクしかない中で、自らを賭すことができる者。私はそれをヒーローと呼びたい。

「社会正義」を振りかざすことは、そう楽ではない。
組織人となり、例えば会社務めとなり、何がしかの社会的な属性を帯びれば”黙ること”が保身につながることだってある。例えば、CHINAと取引のある企業に務めていて、その社の役付きとして明確に批判することができるのか?それは、組織人としては許されぬ行為なのだろう。

子供のころ、見えていたはずのものがあった。
善悪の基準だ。貴方は見えなくなったのか、それとも見ないことにしたのか、または見えないふりをするようになったのか。

中国を相手にすることになる。
リスクは大きい、敵は巨大。最初は、事実上、たった一人の戦いだった。それはまるで、あの日、憧れたヒーローのように。

見て見ぬふりをすることを、どこかで世渡り上手と脳内変換する者が増えた。それも現実なのだと認識はするけれど「こんな世の中になってしまった」と他者のことを嘆くのか、それとも「こんな世の中だけれど、せめて私は」を自分自身を振り返るのか。私は後者でいたい。

 

 

 

ポスターに込められた本当の思い
いま、ポスターの見え方は変わってきたのではありませんか?

自治基本条例と戦った、そんな優秀な議員が”ちょっと面白いポスターで戦っていた”、実はそういう話でないんです。
面白い議員がウイグル問題に取り組んでいたという話でもないんです。

そうじゃなかった。
どちらもコインの表と裏、同じ話だったんです。

 

私と丸山さんも長い付き合いになりましたが、付き合って見て初めて分かったこともある。

そりゃ、このポスターだけ見れば「は?」ってなる。

どうして(謎のヒーローから)「逗子を頼むぞ!」とメッセージを送られているのか、誰も分からないだろう。私も分からなかった。

 

 

けれど、いまは分かるんじゃないかな。
貴方にも分かるんじゃないかな、きっと分かると信じたい。

丸山さんは、自分が目指すヒーロー像があり、その自らの憧れの存在から「君が逗子を守れ」と、それを自らの運命として課した。

 

ヒーローのように生きる。
誰かを守る、危険を承知で。
何の得もないのに、それを進んで引き受ける。

 

そんな人間じゃないと政治家は務まらないし、なるべきではないと思うんだ。
思うだけではなくて、実際にやるタイプの人間。

きっと、子供の頃に憧れた、そんな存在を目指す、
いまでもヒーローの勇姿が目に焼き付いているから。

そしてヒーローは笑うんだ、どれだけ傷ついたとしても。
ボロボロになったとしても、笑うんだ。

 

 

 

日本を頼むぞ、○○(貴方の名)くん!

見て見ぬふりをする今の世情。
それが正常とされるならば、私も含めて異常とか異端と呼ばれても構わない。

「こんな世の中になってしまった」と嘆くのは容易い、誰か他者のことに責任を問うた気になることは簡単だ。あたかも自らには責務がないかのように振る舞い、そして嘆くことで良心の免罪符を得る。

 

言いたくはならないか?
「こんな世の中だけれども」と。

他者を嘆くことではなく、「こんな世の中だけれども、せめて私は立ち上がりたい」と、自らを振り返る選択肢も、実は私たちには与えられている。他者がどうであるかではなくて、自分がどうするかを自らに課す道だってね、本当はあるんだよ。

 

私は、この文章を読んでいる貴方の名前は知らない。
私は、この文章を読んでいる貴方の住む街の名を知らない。
だから自分で呟いて見てほしい。

「○○(愛する街の名)を頼んだぞ、○○(貴方の名)くん!」

言えば分かるはずだ。
口にすれば分かるはずだ。

末尾に!がついているのがポイントで、ヒーローから、かつて憧れた存在から、もしも頼まれたならば。

 

もう一度、口にしてみて欲しい。
さっきは、いい年こいた大人の貴方は、きっと心の中で言ったことだろうから、今度は、口にしてみて欲しい。

 

「○○(愛する街の名)をたのんだぞ、○○(貴方の名)くん!」

 

それを口にすれば、貴方だってヒーローになれる。
たったそれだけで。それだけで、貴方はヒーローになる、かつて憧れた勇姿に近づく。

 

同じ世界が見えるよ、丸山ひろあきという男が見ていた世界が。
そして、私が見ている世界が、見えます。

かつての憧れの存在が「日本をたのむぞ、○○くん!」と、君の名で託す言葉が聴こえたならば。
子供のころ、絶対に忘れないと信じていた光景が、いま鮮やかに蘇る。

 

これが政治家の見ている風景で、そして政治家が見るべき風景だと信じる。本物の政治家が見ている風景。

それを垣間見た貴方は、きっと動き出す。
そう信じる。

 

笑えないでしょ、このポスター。
うん、笑えない。私は笑えない。

 

 

もし笑うんだったら、
『そんな丸山議員も、今回は「普通のポスター」で戦っております。』という部分でしょうか。

 

 

 

片山財務大臣に地方行政を頼まれる、丸山くん!
エポックタイムズと聞いてピンとくる方はいるだろうか。
大紀元、この媒体名なら分かるはず。主に中国とは対立してきた、はっきりいうメディア。
法輪功については非常に融和的に取り上げる。

わざわざ逗子市に行っている。
こういうのは、なんだろう、いいよね。ちゃんと駆け付けたんだ、彼らは。

日本に必要だと思ったからだろう、地方選挙でも駆けつける。
恩とか義理とか、もはや昭和の遺物とばかり、平成あたりに置いてきた世の中かと思ったけれど。

エポックタイムズジャパンは、エポックタイムズTVにて取り上げる。

 

逗子市議選告示 丸山ひろあき氏が5期目出馬 片山さつき財務相が応援する理由とは?

リンク先は9分の動画。
片山さつき財務大臣も応援に駆け付け「丸山さんの代わりはいない」と絶賛したその理由が報じられています。

 

また、当日には日本ウイグル協会の元副会長、ハリマトローズ氏も駆け付ける。

 

みんな、みんな、丸山さんに世話になった人たちだ。
過去において、法輪功がどれだけ街頭に立とうとも足を止める人はいなかった。
議員たちばかりのはずの議員会館の前で、誰しもそっと目を伏せる。

小さな、お守りのような、よくわからない飾りを配っていた。
もらったところで、それが何なのかも分からない。
足を止めた男の名前が、たまたま丸山ひろあきだった。

通り過ぎてしまえば楽だった、けれど、そうはしたくなかった。
最初は誰も相手をしてなどくれはしなかった。地方議員の友達たちも、丸山さんがまた変な陳情を拾ってきた程度の認識。

 

証言集会を開いても、5人集まれば良いほうで。
ウイグルだって同じだ、全然人数なんて集まらなくて。
たった一人で回していた時代が長く続いて。

ローズさんがお困りごとがあり、助けて欲しいと言ってきたとき、あれはコロナ過だったからもう6年ほど前だったろうか。
たまたま東京にいた私は、隣で丸山さんが電話をローズさんから受けて、のちNHKで報じられることになる、ご家族への脅迫、そして日本の政治家にスパイをせよと要求されている悲痛の電話を受けたのだった。

地方議員の会ができたのは、それから、です。
ウイグルの国会議員連盟が長らくの停止状態から再稼働をしたのは、その後、です。

 

 

 

その地を守る覚悟

丸山議員は、私のように過激なことは言いません。

本稿は実は四年前、八年前の記事をベースとしているのですが、のち何度もお会いさせて頂きました。
非常に温和な方です。
ですが、村上水軍の指揮官の末裔。

「小坪」という地名にひかれ、綾瀬市の笠間議員の紹介でお会いしたのが初めてだったと思います。
FB上で見た際には、「小坪トンネルが崩落」とあり、私はなぜか「早く修復してあげてください!」とコメントしました。
「全力を尽くします」という内容のコメントが返ってきて、それからのお付き合いだったと思います。

 

臓器狩りの話を聴いて、貴方はどう思いますか?
ひどいな!と怒る方、悲しむ方、多々おられるでしょう。

シェア、拡散という形でネット上では戦っていきますが、
ですが、「ひどい!」と思ったとして、【CHINAに思い切り喧嘩を売る覚悟】で、
公人として、この問題を取り上げることができた議員が、果たして何人にいたでしょうか。

昨今の、”流行”となってからではないのです、ほぼ最初の一人。
その一歩がどれほどの勇気が必要だったのか。

 

見ず知らずの方のため、我が身をリスクに晒し、
それでも戦うことができますか?

相手は、明らかに自分よりも大きな勢力で、
万が一の場合には、危害だって加えられるかも知れない。

 

何か見返りがあるわけでもない。
ただ、危ないだけ。

それは関係のないことなんだ、
「その地を守る」と決めた、その宿命ゆえなのだろう、
何がなんでも退かない。

そこで指揮をとる男は、
ただ物静かに優しく笑うのみ。
少し照れくさそうに、はにかみながら。

私たちは、こういう人を支えるべきだと思います。

 

 

(応援候補)
丸山ひろあき逗子市議会議員選挙(神奈川県)
令和8年3月15日 告示
令和8年3月22日 投開票

(選挙期間は3月21日までであり、本記事の拡散は21日の23:59までです。)

 

どうか、私の同志に力を貸してください。

逗子市にご家族・ご友人のおられる方は、【丸山ひろあき】に一票を!

もし知人のいない方は、

神奈川の同志に届くようシェア・拡散で支援をお願いします。

「戦う議員を支える!」方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

<重要>ブックマークをお願いします。
特にFacebookから閲覧してくださっている方にお願いなのですが、一週間の停止を受けました。
次は30日の停止と想定され、更新のお知らせが大きく滞る可能性があります。

【実例】Facebookでアカウント停止。これもアウトなの?【驚いたらシェア】

 

 

コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

タイトルとURLをコピーしました