【第二章三編、場所を公開】外国人のみに許された年金脱退一時金の是正と、闇のクマさん。他のインフルエンサーたちの動き

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第一章において、「資料を確定」させました。第二章は、一章で固めた資料を武器に、全国の地方議会および各種団体との折衝が中心となります。二章第一編が広島、二章第二編が大阪でした。二章三編は神奈川県になります。なぜ神奈川だったのかというのは、後日お話することになるでしょう。三編・神奈川は、「10月21日」が実施日になります。

さて、二章の2、大阪編を闇のクマさんが動画にしてくれました。
24時間で約10万再生を回っています。実は「どうしたら情報がもらえるのか?」という問合せもありましたので、基準や運用についても報告します。

特に著名な法クラが序盤から動いていたことは、意外に気づいていなかった方も多いような気がする。

 

 

 

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関連資料

すでにお読みの方も多いと思いますので折りたたんでおきます。

 

【資料①】外国人のみ許された年金脱退一時金が生活保護の増加要因となる実態

クリックして下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

出典・奥付
行橋市議会 令和5年9月定例会 一般事務に関する質問出典
https://www.youtube.com/watch?v=QewYllYvJik

谷畑英吾 前・湖南市長による速記録
https://note.com/khomonshichyo/n/n5348f6f35c23

日本年金機構 脱退一時金の制度
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/sonota-kyufu/dattai-ichiji/20150406.html

 

【資料③】年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書(採択済)

クリックして下さい!

【資料②】谷畑英吾 前・湖南市長による速記録
https://note.com/khomonshichyo/n/n5348f6f35c23

 

 

 

闇のクマさんの動画

私が執筆した【脱退一時金・第二章 大阪編】大阪万博で外国人労働者が急増、外国人のみ許された年金解約制度は、生活保護の増加要因。木下吉信先生に協力要請⇒快諾。を紹介してくれています。

京都における生活保護のデモについても触れた動画であり、脱退一時金の話は11分目ぐらいから始まります。それまでのニュースも興味深いので是非ご覧ください。

【京都が大炎上!有名人たちガンギレぇ!あ、まもなく貧乏外国人の『生活保護でスシ食う!ぷりーずカネ!デモ活動』勃発するよ。】毎年数兆円!?大阪万博

 

動画を見た方は「なぜ、闇クマさんだけ知ってるんだ!」と思うかもしれませんし、一部のサイトオーナーやインフルエンサーたちからは(不公平だとは言わないまでも)「どうやったら情報はもらえるのか?」という声はあります。

なので、お伝えします。

 

 

 

情報共有の選定基準・運用について

端的に言いますが、実は闇のクマさんだけではありません。
昨今だとX(旧Twitter)が目立つため、また闇のクマさんの再生数が高いため注目されますが、SNSはyoutubeだけではありませんし、旧Twitterだけではありません。

 

声の大きい方が目立つがちなので、あたかも闇クマさん”だけ”と思われがちですが、そうではない。
正直に言えばクマさんの動画の視聴者層は、どちらかと言えばライト層、保守に入りたてという方も多いのです。ガチ勢と言いますか、キャリアの長いロビイストたちが閲覧するサイトは別にあったり、むしろ地方議員ばかりが見ているようなサイトもあります。

例えば私のblogがそうで、(長い動画は見ないけども)議員向け資料として流し読みする政治家も多い。各サイトごとに比率は異なっておりまして、狙ったわけではないにせよ、各層ごと、各クラスタごとに発信をしています。中にはまとめサイトしか見ない方もいるでしょうし、ハム速やシェアニュースさんなども相当に序盤で取り上げています。

 

構成というほどでもありませんが、ルールの根底は「情報保全」です。
約束の期日までは伏せる。それだけ。

私どもも必死に資料を作っておりますが、アクセス稼ぎのネタにされたり商売道具にされるのは嫌だったんです。別にビジネスでやられている方も全否定はしませんし、実は組めるものなら組みたい。ただ商売っけが優先し、結果としての”改善の妨害”になっては本末転倒です。つまり、過激すぎる編集をする媒体とは組めない。過去において前歴のあるところは避けました。私どもは改善の最短経路を走りたいと思っておりますから、すべては改善ありき、成果ありきです。

 

政治とは、交渉がすべて。
拡散だけではないのです。

交渉の前において、オープンにできないカードもある。
ゆえに”事前にお伝えはするが”協議が終わるまでは資料の公開は控えて欲しい、条件は基本的にそれだけ。

期日さえ守れるならば、味方は多いにこしたことはありません。
ただ「むっちゃ、いないと進まない」わけではありませんし、ここはリアルパワーと言いますか、現実の政治家の力(私ではなく他議会の協力者)も必要ですので、「約束を守れること」は絶対であり、特に「期日を守れること」は重要でした。

最大の基準は、「改善するための同志」であること。
単にネタとして扱うのではなく、どうにかして改善したいと心を一つにできること。

資料を必死に作ってくる、現場の汗に一定の敬意を示してくれること。

 

私に対してではありませんよ?
私なんて小物で、こんな膨大な資料を単独で作れるわけもない。共に動いている地方公務員らもおりますし、国会議員も複数いる。面倒な事務作業は秘書さんたちも不眠不休で対応してくれました。そもそも漫画は私は描けませんから、漫画家がやってます。その文字の校正であったり文案チェックはさらに別のチームがやってます。

ご芳名を頂いているのは一部であり、もっと多数の協力者がいる。
いずれも各界のプロたち。その方たちの汗に敬意を払う、共に敬意を払いあう、それだけです。

 

「①改善を最優先命題とすること」
「②情報保全の期日徹底」
「③相互に敬意を払う」

ルールはこれぐらいです。

 

 

 

複数の階層構成

どこかで、X(旧Twitter)やyoutubeだけが主戦場と思っていませんか?これは揶揄でもなんでもありません。単に私の現状認識です。
ネット保守とはもっと様々な階層がありますし、(かたや限界保守と揶揄し)冷笑系と批判された層もいる。実はどっちも最初から入ってます。

また、セキュリティ上はあまりよくないのですが、地方議員の大型LINEグループも複数あり、中には100名超のグループだってあります。いうても100アクセスしか出ませんが、政治的な破壊力は非常に強かったりする。私が主宰するチームも中にはある。

 

そのため、実は闇クマさんが目立ってはいるけれども、他の階層でも浸透はしていってたりするんですよね。

例えば、「事実を整える」のねーさんです。Twitterのフォロワーは1万を超えました。いわゆる冷笑系とされていた方でもありますが、著名な法クラでもあります。法クラとは、法曹関係者のクラスタです。ネット保守でも法律ばかりに特化したクラスタがある。

 

脱退一時金の漫画を取り上げておりますが、資料の引き方やまとめ方は「他階層とはまるで違う」ものです。読んでも分からない人はたくさんいると思う。

国民・厚生年金保険の脱退一時金と高齢外国人の生活保護増加の懸念問題

 

何度か私も触れている、最高裁判決については下記のようにまとめています。

外国人の生活保護法上の受給権と行政措置:最高裁判所判決文全文 平成26年7月18日 平成24年(行ヒ)45号

 

このあたりですね、法クラが動くと、ネット世論は最終的には固定されていくというか帰結するんです。閲覧層が少し特殊ですから。

弁護士のアカウントを含め、有資格者ばかりであり、例えば軍オタとか列車好きのクラスタのようなもので、そればかりをやっている層。人数は多くはありませんから、絶対的なアクセス数で言えば低いですし、文章も難しいとこはあります。たぶん私のblogよりも難しいかも。

私の場合は議員ですから、有権者用に書き下して書いており(結果として長文だと怒られるのですが)、”事実を整える”の場合は、主要な読者層が一般向けではないというか。法律マニア向けというか、ハードルを下げる気がないというか、いやそんなことを書いたら怒られるかも。”法律に明るい方が、必死に一般向けに書き下ろしているサイト”と言ったほうがいいかもしれない。ただし、一定以下には絶対に落とさない。私もそれなりに読んでいるんですが、「ここまで這い上がって来い!」という覚悟を感じさせるサイトです。

ご存じかどうかはわかりませんが、例えば産経を含む記者とか、正論を含む保守媒体の編集者などが巡回するのが”事実を整える”です。理由は、制度運用への見解や法的な解釈、判決の読み方が「一貫して安定」しているから。そしてミスがほとんどない。一時的なアクセスよりも、将来的な責任を問われる「紙媒体」は、セカンドオピニオンの裏付けみたいな感じでこのサイトは読む。
(ただしネット保守の中では著名ではないかも。)

また、一部のネット保守とはそりが合わなかったこともあって(現実的なことを徹底的にまとめる)、クマさんの動画の視聴者は知らない人も多い気がします。あと、ガチで難しいです。私のblogよりも高尚な書き方になっています。私はどっちのスタイルで行こうか迷ってて、結局はいまのやり方に落ち着きました。けど、事実を整えるのまとめ方は私も好きですね。

 

他にもいろいろな階層があるのですが、「いわゆるネット保守」と皆さんが思っているのは、実は(我々から見ると)多段構成になっておりまして、複数の層に同時にアクセスしていたわけです。

で、それなりに緩い基準と言いますか、約束を守れそうだなとか、期日を遵守できそうだなと。
派手さだけではなく堅実な方とは、それなりに一緒に動いておりました。

そんなわけで、本件政策については、X(旧Twitter)だけで「あれは違う!」と発言したり、youtubeで「もっとこうしろ!」と言ってもですね、もっと様々なクラスタでやってるのでどうにもならんという話です。いまさら言うというよりは、周囲の反応を不思議だなと思っていたのですけども、(当該SNSは)利用人数で言えば人数は多いのでしょうけども、最初からXやyoutubeだけを戦線に絞っていなかった。だから、この問題は、だいたい終わりつつある。

 

さらに言えば、元厚労省官僚の保守系という、そんな方もおられたりしまして。
それぞれがチームを組んでますので、それなりに果てしない規模で動いていました。

なんだろ、「闇のクマさんだけズルい!」という方もおられましたから。
いやいや「結構な方々に出してましたよ?」というのは言いたかったです。

うん、リアルの部分だともっと幅広いですね。
※ クマさんがぶっ叩かれたのを、他のクラスタの方々はポカーンと見てました・・・。

 

 

 

今日は、とりあえずそんなとこで。

明日というか、日付上の本日は「第二章の第三編」がありますから。
そちらに戦力を回させていただきます。

珍しく先に見せてしまったけれども、うまく行くかな、どうかな、
たぶん大丈夫だと思うけども。ある程度の自信をもっているから書きましたが、ようは「先に言えない」というのは、ガチでリアルタイムで交渉を進めているからです。最初から答えがあるわけでもない。隠してるというよりは、未来の話なんです。未来は待つものかもしれませんが、将来とは「まさに来たらん」であり、自らもぎ取るもんなんですよ。

ちなみに第二章 第四編は、地方「議会」ではありません。
たぶん10月30日が、”第二章・第四編(●●会編)”となり、10月31日が”第二章・第五編(報告編)”になると思う。
第二章の最終章は、11月の半ばになるだろう。第三章は、舞台が地方ではなくなるから、私の出番はほぼなくなるような気がする。

報告は、書く負荷があるから少し遅れるかもしれない。
二章が完結した時点で、いまオープンにしていない国側レクの中身も表に出せると思います。

 

明日、うまく行くといいな。

 

 

※ 恐らく表示される人数が極少数になると思うので、とりあえず「見えた」人はイイネをお願いします。一定数がないと、タイムラインにあがらないと思う。私のアカウントの場合は特に。

 

 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. カルライン より:

    もしかして…第二章・第四編は…「全国社会保険労務士会連合会」編!?

    たしか5年前ぐらいに照会かけてる実績あったはずだし…

  2. azumaebisu より:

     小坪市議、お早う御座います。

     兎に角、宜しくお願い申し上げます。

    万一、私の様な一國民=一主権者が役にたつ局面になったら御声を掛けて下さい。

     何しろこの問題は、我々の老後や、困った時の生活保護のシステムが護られるかどうかの瀬戸際ですから…

     つまり、大袈裟では無く【我々庶民の命綱】が、外國人によってぶっ壊されるか、何とか今の儘の水準で【日本國民の為の社会保障=セーフティネット】を『生き延びさせられるかどうか。』が掛かっている致命的な大問題だからです。

     少なくとも私は【傍観者】ではいられません。

  3. 神無月 より:

    闇のクマさんの内容から、脱退一時金や永住取得の仕組みがグダグダで、制度として穴だらけのようですね。

    法律や条例は政治家が成立させ、曖昧な部分の運用は行政の忖度やさじ加減で行われるのでしょうか?

    稲田先生も本領発揮のようで、結果に期待したいと思います。
    .

  4. さいたま市民 より:

    小坪先生、いつも大変お疲れ様です。
    もし可能であれば、素人が知らないけれど、「いろいろな階層」を踏まえたうえで情報の精度の高いサイトや動画チャンネルがあれば、ブログで紹介いただけるとありがたいです(相手サイトに迷惑がかからない範囲で結構です)
    私のような素人は情報を探すのが下手なので、大体が動画サイトや検索サイトで検索し、上位に来たもの「アクセス数」で信ぴょう性を判断するのがほとんどです。それ以外もあるかもしれませんが、専門家肩書の方も山のようにいて、どれが偏りなく正しいのかは判断できません。
    知っている人が増えれば、思わぬ炎上が発生した場合コメントする人で多少の抑止力になりますし、それきっかけで紹介されたサイトを知り、方向転換できる人も増えると思います。
    (今更ですが、他の方がコメントをされないので、お手すきの時に、ブログネタが詰まった時で結構です。)

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