LGBT法案後のネットとリアルの距離感、その狭間で。いつも我慢はしているけれども、我慢=容認や黙認とされる世ならば。

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これはそのうち書くかもしれないテーマだけれど、書かないかもしれないテーマ。
国会議員が明確な反撃を行うようになった。立憲がやったのは騒ぎになったけれど、自民党も同様。

萩生田政調会長自身が、「明確な否定」を行った。他、閣僚経験者が刑事告訴に踏み切ったという投稿もあったように思う。
LGBT法案では(仕方ない面があるにせよ)批判された稲田朋美先生も、事実ではない部分については明確に否定。思えば私も、真相究明の妨害者であったり、犯人一味かのような発言をされた際には否定を行った。
また、私とは直接のお付き合いがない先生だけれども、保守媒体への出稿見直しを申し入れた先生もおられる。

個人的に気になるのは古屋圭司先生で、拉致議連・ウイグル・台湾の議連の会長を務めておられます。
地方組織としても緊密に連携しているハブ拠点的な機能を果たしている事務所であり、私は特にブルーリボンにおいて、またウイグルにおいて関係はある。
その場その場で、あれはあれ、これはこれと使い分けようとした論客の方もおられるようだけれど、多分これからはそれは通用しないような気がする。

私はLGBT法案には反対の立場で論陣を張ったが、第五条において地方公共団体の役割が明記されるもその中身が見えないという点を主張し、地方行政の現場混乱に特化して相当に丁寧な議論をしています。
その場限りでやったもん勝ちみたいな風潮はある。私はネット歴も長いので、(これは最近でてきたやり方だとは思うけれど)それはそれとして受け入れてはいるけれど、リアル側の大多数の動きはそうではない。

本件法案が可決した、反対派としては残念だ。
しかし、LGBT法案だけが法案でもない。私は今後も反対の立場で対応を模索していくわけだけど、ウイグルや拉致問題、台湾有事などなど。
国政と連携して行かねばならぬ案件は膨大にある。

さて振り返ってみると、それなりに”焼け野原”だなぁとは思う。
完全に信頼関係が消失してしまった分野も散見されるし、次の保守系の案件はどう進めていくものか。
私はもともとネットとリアルの「架け橋」を掲げていた存在で、ここが仲違いするのは本意ではなかった。

自分なりに警鐘を鳴らし、ときには批判も浴びつつも、このような結果となることをもっとも避けたかった一人であると自負する。
とはいえ、自民党が批判を浴びるのも当然だと思う。物価高騰、何もかにもがあがる、生活は苦しくなる。都心もそうなのだろうが、片田舎の市議である私は本当に地域に密接だ。
安倍元総理が亡くなった、100人からいる清和会をまとめる指導力は誰も代わることは容易ではなく、党としての動きも緩慢だ。わけのわからぬ判断も横行する。

「なんやねん!」と叫びたい日もある。
インパール作戦に従軍した兵卒は白骨街道と呼ばれるほどの酷い状況の戦いを強いられたわけだけれども、
その作戦を決めた方々とは違う方が苦労する。

国政自民では謎の動きもあるのだが、地方自民としては、LGBTのテーマの大部分が「現場は地方」という有り様で、大本営に苦言も言いたくはなる。
さて、改善のため、また精一杯の戦いをしようと試みるも、あたりを見渡すに(特に国政において)政治とネットがジョイントするのは難しい案件すら出ている。ぶっちゃけ保守媒体も、保守論客もやり過ぎたと思う。
そんなことは私にはどうでもいいのだが、この狭間のなかで上手にダンスを踊れと言われても無理がある。

どうしたものか。
とはいえ日々、実務においてはトラブルが勃発していくのだ。
鶴の機織りのようにやり続けるしかない。いかに無謀な作戦指揮がとられようとも、守るべき国益が在る以上は、銃を投げ捨て持ち場を離れるようなことはできない。

 

 

コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. 波那 より:

     一説には岸田氏が広島G7で核廃絶を訴えたいが為にアメリカと言ってもバイデン民主党が自国では法制化出来ようもないLGBT法制化を日本にはさせようとバーターにしたと言われてますけど、そうなんですか?まぁ、自身の地盤強化の為にも核廃絶を言いたかったのは分かりますけど、しかし目を離して冷静に世界を見ると核を持つことで均衡を保ってお互いに侵略されないでいるのも事実で、核放棄したウクライナの憂き目を見ると理想は語ってもね…。
     バイデン民主党の押し付けは目に余るもので岸田夫人はLGBTの活動家バイデン妻に呼びつけられたりもしてましたし、バイデン民主党の圧力でG7で一国だけ、日本だけがLGBTに特化した法律を持つ国にされてしまいました。よく日本はアメポチと揶揄してる人が居るんですけど、憲法改正も出来ず自国だけで自国を守れないんだし仕方ないしと思ってました。しかし、LGBT法は押し付けられて屈したのは明らかでアメポチにされた敗北感と屈辱感の滾る怒りの爆発は凄まじいです。稲田クンが自身にかかる火の粉を振り払おうとしてるとか、そんな事知らないです。あの人、次は同性婚だと勢いづいて意欲満々ではないですか。アホラシ。

  2. カルライン より:

    焼け野原…まぁしょうがないのかもしれません。

    保守論客の変質を、明らかに私が感じたのは「2020年アメリカ大統領選挙」の時です。

    もともとは、コツコツと丁寧な取材とかをして結構面白いノンフィクションとか書いていたはずの人が、不確実な伝聞情報をもとに「不正選挙の証拠をおさえようと米軍が銃撃戦に!」「これでトランプ大統領の逆転勝利は確実!」みたいなことを叫んでたので…

    やっぱり「安倍ートランプ」ラインの時は本当に「勝った!勝った!また勝った!」と提灯行列のようなかんじで…この間に色々と勘違いしてしまったのかも…

    敵さんは、その間にも5ヵ年計画とか10ヵ年計画とかでコツコツと公金チューチュースキームを構築していたわけで…

    あと、いつだったか…共産党の特徴的な四角いスピーカーをつけた車が役所の前に停まっていて「定額給付金の申請の仕方がわからない方は一緒にお手伝いしますよ」ってアナウンスしていたんですよね…

    定額給付金を決めたのが与党だとしても、実際に申請する時の手伝いを共産党がやれば、その人にとっては「共産党のおかげで定額給付金が無事貰えた」ことになってしまう…(これが法律的に大丈夫なのかは、よくわからないけれど…)

    毎朝辻立ちみたいな言論活動より、オカネのほうが思いっきり効果的だし…

    政策決めたり法律決めたりして、そこで仕事終わった気になって…
    「トンビに油揚げさらわれてるぞ、自民党」っていう…

  3. カルライン より:

    高橋洋一先生のYoutube「ライブ!なぜ岸田首相は解散しなかったのか?」で聞いた、G7での核廃絶のバーターでLGBT法案という推察が本当だとしたら…

    岸田は「ノーベル平和賞」でも狙ってんのかなぁ…

    それならあの強引さも説明がつく…

    • 波那 より:

      高橋洋一先生なんですね。あの方、元官僚だし政界の情報をキャッチする近場に居られるので、じゃあ本当なのではないですか。先の大統領選挙では次から次へと情報元不確かな話を、いちいち取り上げてる人は居ましたね。流石にこれはないわ~と思うのが続いたので見るのはやめました。ですが、1月6日の暴動を扇動したのはトランプではないのだけは確かです。トランプ大統領は集まった群衆に向かってGo home、帰るように言ってましたから。その時の演説を書き起こししたので覚えています。

  4. 波那 より:

    アメリカは来年大統領選挙ですが、トランプ氏含む共和党の候補者全員が政権交代してLGBT政策を破棄する、アメリカを正気に戻すと言っています。

    来年、共和党が政権を取り返しても「正気じゃない」国にされた日本国民は恥辱の中に置き去りにされたまま。日本には公明党を切れない、言いなりになる自民党しか居ないし。

    mei@2022meimei3
    🇺🇸共和党候補が一斉に反LGBT政策を2024大統領選挙の争点に

    筆頭候補のトランプは、2度目の大統領に戻れば「バイデン政権のLGBT政策を破棄する」と言っており、デサンティスも
    目覚めたイデオロギーを歴史のゴミ箱に捨てると言っています。

    他の共和党候補も同じ様な主張
    openlynews.com
    Trump vs DeSantis – where do they stand on LGBTQ+ rights?
    午後0:16 · 2023年6月13日

    🔻2024米大統領選挙「反LGBT政策」が争点に トランプ氏も有力候補のデサンティス氏も「バイデン政権のLGBT政策を破棄する」
    https://anonymous-post.mobi/archives/31511

  5. BLACK より:

    「ノーベル平和賞」って、ありそうな話だと私は思います。
    などと言うと、ネットとリアルの乖離、と言うことになるかも知れませんが。

    >ぶっちゃけ保守媒体も、保守論客もやり過ぎたと思う。

    確かにその通りなのでしょう。
    意図的か意図的で無いのか、誤報もありました。
    それらの保守媒体・ライター氏・保守論客のことと
    一般庶民有権者・ネット民・ネット保守層は同一ではありませんよね。
    踊らされ、煽られている部分はあるにせよ
    政治家の先生からの、一般庶民有権者・ネット民・ネット保守層・ネトウヨへの
    軽視・蔑視は、いかがなものでしょうか。正当でしょうか。

    今回に限って言えば
    やり過ぎたのは、自民党も、推進派の先生も同じではないでしょうか。

    ネット民・ネット保守層は、今回
    自民党と推進派の先生の強引で理不尽な国会運営を見せられたのです。
    嘘もつかれました。
    公明党に自民党と総理が平伏す姿も見せられました。
    政治家の先生からの、一般庶民有権者・ネット民・ネット保守層・ネトウヨへの
    政治家の先生の軽視・蔑視も見せられました。

    この溝は本当に深刻だと私も思います。
    (政治家の先生は深刻とは認識しておられないようですが)
    この溝は、のちのち場合によっては大変な事態になる可能性も考えられるかも知れません。

    小坪氏をはじめ、地方議員の保守系の先生たちには本当にご苦労なこと
    申し訳ないことだと思います。

    けれど、それは、一般庶民有権者・ネット民・ネット保守層・ネトウヨの罪、非、責任でしょうか。
    この責任・罪・非を、政治家意外に押し付けるのは、大きな禍根になると私は思います。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK より:

      これ小坪氏の足を引っ張ることはしたく無いので、もうコメントは控えようとも思いました。

      そうやって、物を言わなくなるネット民・ネット保守層・ネトウヨもおられると思います。
      それは、政治への理解が進んだことになるのでしょうか。
      それは、ネットとリアルの乖離の解消になるのでしょうか。
      物を言わない、静かに去る、黙って諦める、
      それは表面的には穏やかに見えるでしょう。

      それが政治家の先生たちの望む国民でしょうか。
      (たぶん、そうなのでしょうけれども)

      以上 文責 BLACK

      • BLACK より:

        上記一行目

        「これ小坪氏の」は「これ以上小坪氏の」の推敲ミスです。
        ご容赦を。

        • 波那 より:

          そのネット民・ネット保守層・ネトウヨって、どっち方向、どの辺りを指して言われたのか良く知らないし、その中に含まれていても全然たじろろいでないんで別にいいんですけどね、自民党過半数割れの大敗と世論調査の結果の衝撃を受けて茂木幹事長が突然、自民党は保守政党であると言い出し保守層に媚び出したよと、これまで無視して蔑ろにする事ばかりされて来たネット民・ネット保守層・ネトウヨに失笑どころか嘲笑されてます。

          私個人としてですけど、外国人に参政権を与えるとか言って国家を守ろうとしない、アメリカみたいにしようとしてる人を保守とは呼ばない。

          🔻自民・茂木幹事長「自民党は保守政党である!それが衆院選での勝利につながる!国民の期待にしっかり応えたい!」
          https://sankei.com/article/20230617-RNIP2WXRXFPFDDFW3FGYWQPNFQ/
          2023/06/18

          産経ニュース@Sankei_news
          自民・茂木氏、衆院選「いずれくる」
           https://sankei.com/article/20230617-RNIP2WXRXFPFDDFW3FGYWQPNFQ/

          岸田文雄首相は15日に今国会中に衆院解散・総選挙を行わない考えを示していた。茂木氏の17日の発言は、党内の引き締めを図る狙いがあったとみられる。
          sankei.com
          自民・茂木氏、衆院選「いずれくる」
          午後5:09 · 2023年6月17日

          「ネット保守連合」事務局 たかすぎ
          @nihonjintamasii
          自民党、茂木敏充幹事長
          「自民党は保守政党である」

          党内民主主義を破壊
          女性と子供の人権侵害のLGBT法案強行
          議員立法に党議拘束、反対議員に圧力と処分

          外国を支援し、国民は増税
          外国人移民を推進

          「自民党、岸田政権は、保守を名乗る資格は無い!!」
          と思う方はリツイートして下さい。
          午後4:23 · 2023年6月18日

          🇯🇵🇺🇸サイレンと魔女リティ@GedR5fOplJxOd9b
          返信先: @nihonjintamasiiさん
          自民党は今や戦後レジームを保守する政党ってことかな?
          午後4:38 · 2023年6月18日

          おさとう@Osatou_O31O
          返信先: @KadotaRyushoさん
          「茂木氏の17日の発言は、党内の引き締めを図る狙いがあった」
          何だか今までと違う引き締めを感じます。
          独裁政党まっしぐらなんでしょうね。
          午後1:40 · 2023年6月18日

          taketuru@taketuru4
          返信先: @KadotaRyushoさん
          自民党幹部:「ネトウヨが騒いでいるだけ。8月になれば「忘れて」静かになる」そうです。
          午後3:58 · 2023年6月18日

          (マジ、馬鹿にされたものだわ🤗w)

          つづき
          自民・茂木幹事長「自民党は保守政党である!それが衆院選での勝利につながる!国民の期待にしっかり応えたい!」
          http://seikeidouga.blog.jp/archives/1081378988.html

          • BLACK より:

            >そのネット民・ネット保守層・ネトウヨって、どっち方向、どの辺りを指して言われたのか良く知らないし、

            私もよくわかりませんが
            今回、普通の一般庶民国民や、普通の自民党支持者を指してそう言ってしまったように感じています。

            それが先の米国大統領選挙でのネット保守層の騒ぎとは違う部分だと私は思っています。
            ですから、今回のことを
            「また米国大統領選挙での騒ぎと同じ」
            「ネット保守が、ネトウヨが」
            と政治家の先生が解釈しておられるなら
            それは大間違いではないかと私は思うのです。
            (保守媒体・ライター氏・保守論客の罪とは別問題として、です)

            いつもの私の主張ですが
            そもそも「ネトウヨ」自体が、右翼では無く、左右を言うなら中道の方々が多いと私は感じています。
            (もちろんバリバリの保守の方々もおられるとは思いますが)
            ネットを使う中道の方々を「ネトウヨ」と言うのは、私はヘイトだと思っています。
            異議を言う人たちを「ネトウヨ」と定義するのは保身であり、卑怯だと私は思っています。

            少々極端に言うならば
            今回の「LGBT理解増進法」の成立過程において、「差別を解消する」と言うお題目において
            女性・子供と・異議を言う国民・ネット民への、差別・ヘイトが行われた
            私はそう感じます。

            以上 文責 BLACK

    • ちびぃ より:

      BLACK様の上記コメントに同意します。
      いつも言いにくいことも言ってくださり、感謝しています。ありがとうございます。

      • 高塚 遙 より:

        私もBLACK様に概ね同意です。
        在野の一般国民は「政治のリアル」なんぞに配慮しない方が健全です。そして理解を増進すべきは在野一般国民ではなく、政治家の方でしょう。現実に選挙結果予測は芳しくなかったわけですしね。

  6. ちびぃ より:

    上記コメントとは、一番上のもの(2023年6月20日 8:12 AM) を指します。

  7. 匿名希望です より:

    LGBT法に反対するのはネトウヨという評が政治家からあったと聞き、残念に思った一人です。
    ネトウヨという言葉を本当に言った政治家がいるのかどうか、それは誰なのか、興味も無いので知りませんが、一般論としてこの言葉を使う場合は注意したほうが良いと思います。なぜならこれは保守派に対する罵り言葉であり、蔑みを含み、人によっては思想「差別」であると受け取る可能性もある言葉だからです。
    ここ十数年のネット上の動きを見ていないと安易に使ってしまう言葉かもしれませんが、今後は使わないほうがいい言葉です。そこは政治家のみなさまに、今後気をつけていただきたいところ。かなり恨まれます。(だからといってどんな言い返しをしてもいいということではありません。たとえ蔑まれても節度を持って対応しなければなりません。ネット民の中には紳士的に振る舞う人もいるのであります。)

    ところで最近のFNN調査ですべての政党支持層に聞いたところ、LGBT法が成立して良くなかったという人は23.4%だったそうです。(https://www.fnn.jp/articles/-/544342 2023年6月19日 月曜 午前11:34)
    ネトウヨがなんと23.4%もいるのかと驚きました。(巷でよく聞く、「ネトウヨだけが反対している」というのは誤りだと思いますね。)

  8. 波那 より:

    元々、ネトウヨと言い出したのは民団だそうで、ネット上の嫌韓日本人の事ですよ。嫌韓は早い人では2002年の日韓合同開催W杯の時かららしいですが、全試合を見たのに何も気づかなかった私は韓国がどんな国かも、あの頃何も知らなかったです。今、ネット上で朝から夜中までネトウヨ連呼してるのは元気でピンピンしてるのに生活保護でヌクヌクしながら日本と日本人に聞くに耐えないヘイト撒き散らしてる、ネットにドッサリ居る在日朝鮮韓国人なのに、政治家が口にするなんてビックリ。

    ついでに、そのドッサリ、ネットに居るネトウヨ連呼の今のトレンドは同性婚で、ネトウヨは反対するな~といつものレイシスト呼ばわり。稲田先生の邪魔するな~と稲田朋美が絶賛されてますけど。

    • azumaebisu より:

       ハハハッ…じゃあ私は【2002日韓ワールドカップ遥か以前】の【嫌韓の化石】ですね。

  9. BLACK より:

    政治家の先生による「ネトウヨ」発言に、乗じてか、反応してか
    「自分はネトウヨでは無い」
    「限界保守」
    等々との言い方で、ネトウヨ扱いされている人たちを見下して
    「私は違いますから」「私はもっと賢いですから」「私は理解していますから」
    と主張しておられる保守の方々を見受けます。

    その方々が指摘しておられる通りのことも、正しい批判もあると私は思います。
    ですが
    「自分はその人たちとは違います」「自分はネトウヨと呼ばれる人たちではありません」
    と声高に主張する方々を、私は「意識高い系保守」と思っています。

    保守の中のマウンティングだと私は思っています。


    上記文中「ネトウヨ」との表記は、政治家の先生が使用している言葉として
    使わせていただきました。
    「ネトウヨ」認定は間違っている、「ネトウヨは右翼では無い」との私の主張は変わりません。

    ですが、その上で
    政治家の先生や、左翼や、意識高い系保守の方々から
    「BLACKお前はネトウヨなのか、そうではないのか、どちらなのか」
    と問われれば
    「私BLACKは、あなた方の言うネトウヨですよ」と答えます。

    以上 文責 BLACK

  10. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    LGBT理解増進法が可決成立してしまったので、そろそろ記述したいと思います。
    ここに集まられる多くの方が危惧されて居る、公衆浴場やトイレに関わる問題ですが、これはこの法律による直接的な弊害に過ぎない点です。
    今後発生し得る公金チューチューも、直接的な弊害に区分して良いでしょう。

    このLGBT理解増進法法制化の深刻な問題は、これだけでは無いと考えて居ます。

    例えば理想を言えば、道路は綺麗な事に越したことはありません。
    だからと言って、「道路を清潔に保つ為に、足で踏んで通行してはならない」なんて法律を作ったとしましょう。
    こんな法律は守る事が不可能ですし、守るべき法律ではありません。

    つまり、守る事が不可能、或いは守るべき法律では無い法律は、法の遵守の概念をブチ壊す切欠に成るのです。

    今回、LGBT理解増進法を議員立法で成立させましたが、この辺りの事を理解して居たのでしょうか?

    「理念法だから」なんてのは、言い訳に成りません。
    そもそもLGBTに関して言えば、我が国に於いては憲法で保障されて居る、基本的人権の尊重で十分に賄える話しでした。
    ですが、それを逸脱した時点で「LGBT貴族、爆誕!!」なのです。
    この法律は、差別を法制化したのと同義でしょう。
    而も、表向きは何とか繕って見せても、根底にある核心部分は実質的に守る事が困難な訳です。

    結論としては、暗黙の了解に留めておけば、法律が法律として機能する為の根底部分を損なう事は無かったのに、わざわざ法律で法律の首を絞めて、法律の息の根を止めようとしてしまったのですから、法治国家としての終焉に一歩踏出した位の危機感は持たなければならないでしょう。

    本法の法制化問題は、法治の概念を揺るがす大問題に繋がって居るのです。

    作り物の人権人参を目の前にぶら下げられて、一生懸命駆けたお馬さんは気付けば、崖からダイブしていましたとさ。
    而も、これで何度目ですかね?

    保守媒体が原因と成ってゲソ付けざるを得なかったと言っても、「国民の理解を得られ無かった」で潰してしまうのが、政治家としての腕の見せ所だった筈なのですがね。

    この法律の最も恐ろしい所は、法治自体を腐らせて行く所にあったのですよ。

  11. 生え際 より:

    この法案が成立してしまった際、ふと思い出した言葉があります。

    ベンサムの、最大多数の最大幸福、という言葉です。

    わたしが高校の社会科で日本の政治システムなどを習った頃は、それが事実であったかどうかはともかくとして、教師からはその思想が根底にあると言われたものでした。
    現在はどうなんでしょうね。
    幸せな人と不幸な人、日本社会でどちらが多くなっているんでしょう。
    いつの間にかベンサムの現実的な功利主義から、ミルの理想論的な功利主義に移り変わっていたのでしょうか。

    少なくとも私は、少数派優遇のために増税したり、社会構造を変えてまで配慮することが社会にとって望ましい形には思えないのですが。

    • 生え際 より:

      小坪先生には申し訳なく思いますが、上記の理由により、私の目にはリアルとネットが乖離しているというよりも、政治と国民が乖離しているように見えるのです。

  12. 神無月 より:

    世の中、価値観が多様化していますので、答えも多様化して、益々正解の無い社会になって来たように思います。

    カオスでは、個々の単位で見れば規則に従った秩序ある変化を見せるが、総体で見れば複雑で不規則な予測のできない変化を見せる「混沌」「無秩序」といった社会になる。

    パラドックスでは、正しく見える前提や論理から,納得しがたい結論に行きついてしまう問題のことで「逆説」「背理」などと呼ばれます。

    物凄く頭の良い人なら、論理的に問題を紐解き、落としどころを見いだせるのでしょうが、凡人は見えている範囲で答えを出すか、わけが解らんと放り出してしまうかでしょう。

    LGBT法も、1手先、2手先、3手先、4手先と読みが深くなる程、ヤバイのでしょうね。

    されど、国民の生命と財産を護る立場の国会議員が出した結論ですので、凡人には読めない数十手先に勝ちが読めているのかも知れません。

    そのように思えば、ある程度の女子の犠牲は織り込み済みで、その犠牲を利用すれば世論を変えられるのかも。

    弱者救済ですから・・・弱者と弱者と自称弱者
    .

  13. ロード より:

    発信力も大事なのでしょうけど、
    影で支えてくれている保守政治家のことを忘れてはいけませんね。

  14. 名無し より:

    杉田議員もツイしてましたが、某テレビw局の世論調査でLGBT法案反対が20%強だったとか。逆に賛成が6割強。

    「あー気の毒なヒトが差別されないようになる法案が出来て良かったじゃーん」
    程度にしか思ってない国民が6割(そもそもテレビ局調査なのでリアルの世論よりパヨに寄ってるだろう)って事なんでしょうが、
    まあ今の国民の政治的覚醒度を如実に表してると思いますよ、繰り返しますがリアルはもう少し若い人を中心に覚醒してると思っています。

    正直、10年以上前とは隔世の感が有りますよwww
    あの当時は政治的保守って、国民の0.001%って言われてたんですからwww
    (ネットの政治的保守ブログ等の常時平均的閲覧者数から割り出された)

    そんな国民の中で、安倍さんはすげえ采配で戦ってきたと言う事に気付かれると思います。

    保守層の絶対数が増えて、おかしなのも派生してますがw兎に角保守人はコツコツ拡散に励みましょう、ただ少し急がなければならなくなっていますが……

    法案成立後、自民が「女性の権利云々〜」に、そもそもそんな法案作らなければ良いだろ、との批判が有りますが、やらないより良いだろ!www

    暇空氏も言っていますが、今の状態で「もう自民はダメだー」連呼厨にはアッチ側の工作もめっちゃ混ざってるので注意が必要です。(特に各ブログ米欄)

    お灸は据えたいが実際選挙になった所で何処に投票できるのでしょうか?
    維新も国民も同性婚推進ですよ(賛成なんとかは問題外)…..。

    落としたい自民議員が山ほど居るのは間違いないですハイ、次回選挙は岸田さんにお灸を据える為に、反日4党以外に一度投票してみます?
    どうしよ先生(>人<;)

  15. カルライン より:

    小坪議員の「LGBT法案は議員立法だから岸田のせいにするのは間違っている」っていう指摘は、結構重要なポイントかなと思っていて…

    造反議員に対する処分がこれからあると思うけど、普通そういうのって結局、最終的には…「総裁選でみんなで選んだ親分(現在なら岸田)が、カラスは白いと言ったら白いんだよ!黒いって言った奴は最悪破門だぞ!」みたいな話なんだろうけど…

    「岸田は関係ない」ってなるならどうなるんだ?…っていう疑問が…

    それはそうと、これからとても重要なのがガイドライン作り。
    ここで保守系議員を中心に相当活躍してもらわないといけない…

    せっかく相当弱毒化したのに、再び稲田朋美に「共産党成分を混入」されたら意味がない。

    ガイドラインにおける、さらなる弱毒化のやり方は、共産党議員やLGBT活動家が「全ての国民が安心して生活できるよう、留意する」という文言はケシカラン!差別の助長だ!って騒いでいるから、ここがポイントでしょうね。

    ようするに「LGBT+異性愛者+シスジェンダー(=ほぼ全員)」に留意したガイドラインになるように…

    それから、長崎市の端島(いわゆる軍艦島)のNHKの問題映像の件、有村治子議員(参議院内閣委員会で質疑に立った後、LGBT法案に賛成)が成果を出してくれたようで…これって相当前から保守派でコツコツやってた話。

    戦いは、全戦全勝ってわけにはいかないわけで…特に今は「アメリカは民主党政権、日本は宏池会政権」の厳しい時だから…一進一退でもマシなほうかもしれない。

  16. 名乗る勇気がない匿名です。 より:

    テレビのワイドショーを見ている人たちと保守系と云われるインフルエンサーの取材もしていない怪しげな煽りに乗る人。傍から見てると同じに見える。ちょっと油断すると自分もそう。どんな事でもじっくり考えてそれが事実なのか?自分の頭でしっかり考えていこうと思います。

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