【正論】「中国に狙われる地方自治体」大阪港湾・武漢MOUおよび上海電力日本㈱の咲洲メガソーラーなど。


 

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大阪港湾・武漢MOUの一帯一路、上海電力日本㈱の咲州メガソーラーについて書いています。

中身については、商品なので私からは言えません。
満足の行く原稿になりました。ネット保守から見ると、「地味」な内容かもしれません。特に脚色もなく、激しい部分もなく、ただたんに「いま証明されうる事実」のみを淡々と列挙しています。

書評に近いものも少し掲載すると思います。
一つ言えることは、これは「オピニオン誌の原稿」という分野での勝負はしていません。時々、閲覧しているサイトのタイトルとも同名なのですが”事実を整える”ことに主軸を置いています。

印刷されて販売はされますが、商品というよりは、
「出版もされる政策資料」というイメージで書きました。

具体的に言えば、今後の『国などとの折衝に耐えうる政策資料』が存在していないため、必要に駆られて作成された、一切の無駄を廃した「事実だけの資料性を追及したもの」です。

記事としての面白さみたいな部分で言えば、youtubeチャンネルなどと比較しても勝負にもならないでしょう。面白く書くことに力点を置いていません。

ただし、この原稿の形をとった政治事実の列挙は「大阪府や大阪市が反論は不可能な書き方」だと自負しており、ネット世論ではなく「リアルで戦う事」を追及したものです。より正確に言えば大阪府や大阪市の職員を対象としたものでもなく、対国・対官僚で使って耐えうるかという観点でまとめました。

複数の議員(かなり大物たち、最前線の現場の議員ら)が資料収集や編集、字句修正に協力しており、原稿執筆時間以外に「プラス10時間」ぐらいかけて鍛えまくったものです。実は一部は国会議員事務所も協力してくれています。

私のほうも、著者として無理は言いました。
”読者がスカッとする”とか、”理解しやすさ”は、議員側の発信とは一部では相反する要素もあるのです。その上で、調整のうえ、議員側も納得できるだけの中身にできたという自信はあります。

仮に商品価値が下がる可能性がある部分でも、譲れない部分は譲りませんでした。細かい行政用語の使い方であったり、その言い回し、ここは議員の職権として断定できるとか、ここは質問口調(議員には問うことしかできない)しか許されない等。ここは裏取りができてる、ここはダメだ等。

協議すればするほどに、言い回しはダルくなる、文章としては面白くなくなる。
特に紙媒体の場合は文字数制限があるため、本当だったら(通常の著者なら)切るような部分も、前提条件として触れなければならない言い回しもあったり、媒体側のルールだけではなく、議会側のリアルのルールも追及して作りました。

面白さや爽快感を評価基準とすれば、商品価値を下げる行為です。
永続的に事実として資料性を求めるのであれば、これこそが情報に対価を支払うという意味での価値だと私は思いました。

 

この原稿には、恐ろしいまでのコストが投じられています。
動員議員数も半端なものではなく、調査などから考えれば通常の政治コストではありません。記事一本に投入されるものではない、記事に対してのコストではないんです。

正直に言えば、今後の(特にMOUについては)こちらの原稿がリアル版の基礎資料になっていきますので、現実側はこの原稿の範囲において推移していきます。

逆に言えば、この原稿に記されたことが現実に反映されていくものになる。
公人として名を記して紙媒体に書くということは、そういう意味がある。

MOUについては、かなり水面下で動きがあり、黙ってはおりますけれども粛々と準備が進んでいました。

 

書評と言いますか、拡販用?のレビューが数名からあがりますので、それは後日、アップしましょう。
基本的には、そのレビューは議員によるものです。まだ伏せている情報が、リアル側にはかなりある。

その顔ぶれを見れば、言わんとすることは分かると思います。

 

ネットからのご購入はこちらから。

 

「買ってね!」と書くのが正式なのでしょうが、私も保守媒体の低迷は知っておりますので、特に紙媒体の商業的なダメージは把握しているつもりですから「買ってね!」と書きたいところですが、

敢えてそこは塩対応というか、ツンデレな書き方をしますね。

「現場で使う予定のガチの政策資料が、書店でも購入することができる」というイメージで買ってください。

ま、もともと正論とは、本来はそういう性格の媒体ですから。
とは言え、面白みとかワクワク感とかは、他の執筆者には劣るのでしょう。私は、ただ単に地味な現実を粛々と記すのみ。

 

 

各議員からのレビューを集めようとしてたんですが、ネットで表紙が出たのが今日でして。「あ、今日だったんだ」と焦った次第。発売日は7月1日らしいです。表紙に名前が載るのも知らなくて、ワーイ!って思いました。

ちょっと前に、大阪の議員たちとのやり取り(webで公開されていたもの)において「もうすぐ新しい弾が届く」と書いていたのがこれです。

忘れがちですが、私には著述業という側面もありますから。
媒体側のルールで、テキストで戦うことも元からできました。

このあたりはコロンブスの卵みたいな部分もある。
ネットとリアルの情報の乖離、何度か口にしたフレーズです。
私なりに改善する方法を模索し、その結果が「自分が論壇で戦う」ことでした。

 

ちょっとネットとは違う内容になっていると思う。
当たり前のことですが維新擁護とかはしていません、大阪府・市行政について追及する構えをとった書き方です。

しかし、橋下徹市長がクロであるという証明は議会側ではされておらず(そのような追及はなされていない)、もちろんシロという証明もされていない。当時の行政長としての責任は問われるものの、その範囲は越えていない。

このあたりは、現実を生きる議員としての「こちら側の見解」は、しっかりと示した。あれが間違ってる、これがこうだとかいう話は一切していないが「現時点で公人が断定できるレベルはここ」という線引きは明確にしています。

この線引きは、この正論があることによって、変わることはないだろう。

 

それでここ最近、ちょっとBlogがお休み傾向だったりして。
参加議員数や資料作成がかなり負荷かかってしまい、また「原稿という政策論文」をどのように使っていくかの協議も進めていました。

これは書評を列挙するあたりで書くことになるでしょうが、使い方や動き方についても、リアル側での協議・調整・決断は完了しています。

「やれるだろう」という流れであり、当然、参院選以降にはなりますが、成果は確実にあがると思います。それはネットが期待した方向とは違うかもしれないけれども、いま現実がこう動いているということは明確に指針を示しました。

これは徹頭徹尾、地方議会側でハンドリングされていた部分です。
一番最初、MOUの記事においてお約束した部分については、手応えを感じています。

 

(Blogも含め、ネットに名前が出てない先生が物凄くたくさんいるので。むしろ伏せながら進むのが普通ですから。。。書評も含め、お楽しみに。)

 

そういう意味では、あの回答が得られなかった時点で、第二次の体制に移行していたんだ。大阪府行政・大阪市行政ではなく、異なるレイヤーで戦う準備を整えており、これはその武器です、議員側が使う。

なんと「買うこともできます」ぐらいの拡販文章にしておきましょう。
では、乞うご期待。

 

 

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8 Responses to 【正論】「中国に狙われる地方自治体」大阪港湾・武漢MOUおよび上海電力日本㈱の咲洲メガソーラーなど。

  1. k のコメント:

    素晴らしいです!

  2. 波那 のコメント:

    どなたか、小泉君と小池百合子、原発再稼働させない事にした岸田君に、中国製太陽光パネルで日本がどんな事になってしまうかを教えて頂けませんか。惨憺たる日本にされてしまう未来しかもう見えない。まだ6月なのに昨日既に節電要請が出ました。日本はエネルギー不足で停電する先進国になります。

    🔻【拡散希望】太陽光パネルにまたしても致命的な欠陥が判明!暑いと発電効率が下がる!! | 戦後体制の超克

     太陽光パネルの問題は、これまで何度も小ブログで取り上げて参りましたが、さらに致命的な欠陥があることが判明しました。

     実は、太陽光パネルは、暑さが上昇すると発電効率が下がるというのです!

     一体、何のための太陽光システムなのでしょうか?

     実はこの話、太陽光システムを良く知る人々にとっては当たり前の話だったのですが、一般の消費者にとっては、太陽光パネルの常識を根底から覆すような問題です。

    海乱鬼
    @nipponkairagi
    えっ?太陽光って、太陽さんさんだと発電効率下がるの?意味ねぇwww
    令和の春 憲法9条を廃棄して日本の領土と国民の生命と財産を護ろう。
    返信先: @nipponkairagiさん
    更に残念なお知らせが有ります。致命的?
    太陽光パネルは温度が上がると発電効率が低下する、真夏の必要な時に能力がダウンする・・・
    センシティブな内容が含まれている可能性のあるメディアです。
    午後1:55 · 2022年6月27日
    ttps://twitter.com/nipponkairagi/status/1541284084680257536

    以下、このツイートに対する返信ツイートがこちらです。

    そして、fumiotanは動き出す
    あまりピーカンだと発電性能がおちるんですよ。

    海乱鬼
    そんなアホなwww

    令和の春 憲法9条を廃棄して日本の領土と国民の生命と財産を護ろう。
    更に真夏になるとパネルの温度が70℃ぐらいまで上昇する為、周囲の温度が上がります。
    「ホットスポット現象」雑草が高める太陽光発電所の火災リスクが有る。87.7度にもなる。

    T.REX Free🇺🇦Free and Open Indo-Pacific Region
    高温だと効率が下がるのは、良く知られている事ですよ。
    ご参考↓
    https://www.lapsys.co.jp/column/aboutMonitoring/topics04.html

    カブ
    ならいつ発電するんだよー🙀😒😮‍💨🤔👀

    ダンゴ
    あまりにも、発電しない怒りのパワーで発電!!

    My Name is Nobody
    さらに、太陽光パネルのシェアは8割以上が中国らしいですが、パネル作るのに大量の電力が必要らしく、その電力は化石燃料をがんがん燃やして発電してるとのこと。

    ゆるんおやじ
    マジか‼️知らんかった。
    設置している個人の方は気付いているのだろうか❓🤔

    月兎耳
    外から失礼。
    太陽光パネル問題がこんなことになる前に付けましたが付ける前に営業の人が教えてくれました。
    25℃くらいが一番効率がいいとのこと。
    ちゃんとした営業さんなら多分教えてくれてるはず・・

    【弾】
    太陽電池は高熱になると発電効率が落ちます。
    太陽電池自体が黒色に近いため、太陽光(赤外線域)を受けると熱が籠もって熱くなります。
    水冷冷却とかしないと発電力が落ちるって分かり切ってる話なんですが…..
    で、自宅でも導入はしません。
    弊害も多いですしね。

    SoーJanai-こうちゃんでもない👵【⚡💔〽️連盟員】_👵と呼ばれた婆や
    冬は太陽電池の上に雪が積もったり氷が張ると、暖房しないといけないのは既に実証されていますし、年中効率的に使えないということになります。これこそ無用の用ですね

    みちゃこ
    北国は冬に雪が積もり、夏は30℃超え。東日本大震災の後に付けた知り合いは後悔してる。
    --------

    🇯🇵🇲🇳えぐ∞りん🇺🇸
    @egulin
    ·
    フォローする
    雨の日はダメ、曇りでもダメ、ピーカンでもダメ。
    もちろん雪もダメ。
    台風で飛ぶ。
    破損すると有害物質が出る。
    10年でゴミとなる。
    山の地肌を荒らして水害が多発する。
    再エネ賦課金ぼったくられる。

    まったくええとこなし。
    海乱鬼
    @nipponkairagi
    えっ?太陽光って、太陽さんさんだと発電効率下がるの?意味ねぇwww
    午後7:14 · 2022年6月27日

    ■”大粒ひょう”が直撃した太陽光パネル②

     6月3日、関東各地で大雨が降った日、一部の地域では大粒のひょうが降り注ぎ、大きな被害が発生しました。

     その時、一体何が起きたのでしょうか?

     以下、Yahooニュース(テレビ朝日)より引用します。

    “大粒ひょう”で深刻被害 車修理の費用「300万円」…太陽光パネルもヒビ 補償は?(2022年6月6日)
    ttps://news.yahoo.co.jp/articles/4e2057e2127525d9ea61371d86b23e1656873642

    🔸あと、カラスの被害も凄い事になっていますから、記事内の写真も御覧下さい。
    https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12750580832.html

  3. BLACK のコメント:

    『正論』執筆者と言えば、保守論壇の正統派であり大変な名誉であります。
    他の保守系月刊誌よりもお堅いので、週刊誌的な面白さはありません。
    元本屋であった母は、正論を読み始めた私を見て
    「あんた、『正論』読めるのか。あんたが『正論』を読むようななるとはねぇ」と感心してくれました。
    『正論』は、私にとってそのような月刊誌です。

    その表紙にトップのひとりとして、小坪氏のお名前と小坪氏が執筆した寄稿のタイトルが載るとは。
    なんと嬉しいことでしょう。

    小坪氏にとりましては、「文筆業も兼ねているので普通ですよ」と仰られるかも知れませぬが
    私にとりましてはとても嬉しいことです。

    >「いま証明されうる事実」のみを淡々と列挙しています

    面白さには欠けるかも知れませんが、それだけに強いことだと思います。
    誰に読まれても、誰に反論されても、揺るがない強さです。
    「悪意がある」とか「喧嘩を売るのか、買うのか」とか「選挙が」とか言わせない強さです。
    元々『正論』自体が、他のオピニオン誌とは一線をかすそのような姿勢の雑誌だと私は思っています。

    ネットで騒がれる以上に、心あたりのある方たちにとりましては恐ろしい状況だと思います。
    ですが、読む保守層がこれをどう受け止めるのか、ネットがどう受け止めるのか
    小坪氏にその意図は無く、ご自身の仕事をするのみ、だと思いますが
    保守とネットは試されるのだと私は思います。

    他の執筆者様たちのタイトルも興味深いものばかりです。
    今読みたい、今必要な寄稿ばかりだと私は思いました。

    以上 文責 BLACK

  4. 今田正明 Konda Masaaki のコメント:

    地球規模で、考察して欲しい~☆

  5. ロード のコメント:

    予約しました。正論・・・初かな。
    国を動かすソースですね。

  6. 満足1234 のコメント:

    山にメガソラー施設がけっこう有るが😱

    山火事の心配は無いのか気に成ります😱

    消化作業は可能なのか❔

    ツイッター凍結状態なのでつぶやけません😂

  7. 大保守(おおほのかみ) のコメント:

    これに関しても有名作家は動画において言及を続けているもののそこに対してBOTでも利用しているかのようなSPAM発言で粘着行為をし続ける連中も湧いて出ていることもあり手を焼く次第ですらありますがこいつらも俺は橋下のこと嫌いだしなどと標榜しながら咲洲の事案に対して何も悪くないなどと喧伝している時点で何様だとしか思えません。

    おそらく維新あたりより供託でも受けてFIREでもやっているような上級様みたいなものかという疑念すら抱いてしまいそうなくらいですらありますしソーラーパネル自体の重金属の問題に限らず都内のほうでも設置義務化などと頓珍漢なことを吹聴する都知事もいるので手に負えないものすらあります。

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