「ロシア・北朝鮮・中国」と、対峙する日本。ウクライナの地対艦ミサイルにより、結果として日本は助けられた。


 

 

 

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どのように書いていいか、分からない。
あまり悲観的になっても仕方ないが、状況は、悪いのだと思う。想像以上に悪いのではないか、と考えている。

ロシアが、日本海でミサイルを発射した。潜水艦による発射だという。

北朝鮮は、米国の空母機動艦隊への牽制としてであろう、ミサイル発射を繰り返していた。我が国は、もはや慣れ切ってしまい、政府も遺憾の意ぐらいしか示さない。政権批判もこの部分については強くするけれども、慣れ切っていたのは日本人の世論を含む”感覚”だろう。私自身も含めて。

北朝鮮のミサイル実験と、今回のロシアの発射は、リンクしていると考えたほうがいい。少なくとも警戒はすべきだ。ここにCHINAが出てくる、南西シフトという形で、”台湾侵攻のみ”に注力してきた我が国の防衛体制は、対応できるのだろうかと疑問もわく。

我が国には、米国ですらそうであるように、二正面作戦を戦う力はない。それだけの防衛予算をとって来ていないし、それだの人員はいない。悲観的になり過ぎたくはないのだが、私は現実をまず受けとめることを最重要としているので、この部分は重く受け止めたい。

どこかで、北朝鮮をナメていた。ローテクで、「どうせ上手くはいかないよ」と技術的な部分を軽視してきた。かなりレベルはあがってきていたはずなのだが、”どこかで所詮は北朝鮮の技術力”という風潮はあった。

ここにロシアが出てくると、緊張の度合いがまったく変わってくる。北朝鮮とロシアが連動して動くとなれば、少なくとも「兵器の、一応の動作はするのだろう」という気はしてしまう。それが西側諸国の最新兵器には叶わずとも、北の技術に比較すればレベルが違う。

”かろうじて友好関係にあった”ロシアと、我が国は敵対関係に入った。
経済制裁もやった、ある意味での戦費負担もした、防衛装備品(防弾チョッキ)も提供し、ついに自衛隊機の派遣(輸送機)の調整まで報道された。日本が、自国の内政問題としてどのように取り繕おうとも、世界から見てもロシアから見ても、我が国は参戦国として取り扱われると思う。

いまのウクライナ情勢を見れば、『ロシアなんて!』と言いたい方も多いと思うし、私自身もそう考えているけれども、どうにかこうにかロシアとの関係を築こうとしていた安倍政権を私は批判する気にもならない。

「ロシア・中国・北朝鮮」、この3つが連動すると、かなり厳しいことになる。だからロシアとも友好関係を築こうとしていた、その外交戦略は、少なくとも「当時は」間違っていなかったのだと、いまの盤面を見て感じる。

ウクライナの戦況は、もはや他国のことではない。報道によれば、ロシアの艦隊旗艦に大打撃を与えたようだ。地対艦ミサイルによるものとされ、つまりロシア艦隊は寄港できない。ウクライナ周辺にロシアは港をもっておらず、近隣国が受け入れるとも思えない。旗艦の大破(または撃沈か?)は非常に大きな意味を持つ。いまの日本人には(私も含め)理解できない感覚だと思うが、その国を象徴する艦が沈むと言うのは、国民的にも士気をくじく。

大東亜の時代、実は戦艦大和は機密扱いであり、国民は知らぬ者も多かった。長門がそれに代わる存在だったと聞いている。その意味では正確な表現ではないのだろうけれども、いまの日本人に近い感覚で言えば「大和が沈められた」という状況に近い。首都モスクワの名前を冠した、ロシア国民に周知されていた艦だ。

日本海におけるロシアのミサイル発射、これは太平洋艦隊によるもの。
とはいえ、黒海艦隊の旗艦が、ほぼ撃沈レベルの損害を受けているとなれば、安易に太平洋艦隊を動かすわけにもいかない。黒海艦隊は、ウクライナの地対艦ミサイルが有効に機能すると証明された以上は、風前の灯火とすらいえる。

ロシアの黒海艦隊は、ウクライナ周辺にしか港をもたない。ウクライナに近づきすぎれば、どんどん艦船が沈められる。少なくともロシアはそう警戒するだろう。洋上に退避させるかもしれないが、やがては補給も受けねばならない。この補給ができそうな港が、ウクライナの近くにしかないわけだ。他国が黒海艦隊を受け入れないならば、ロシア海軍は”むしろ狩られる側”と言っても良いのではないか。

であれば、太平洋艦隊の損耗は許されない。
まさに米海軍の、空母機動艦隊が遊弋している。太平洋艦隊までやられれば、ロシアの海軍力は壊滅的なダメージを受ける。

・・・情けないのは、日本海での潜水艦によるミサイル発射は、ある意味では我が国にとっては「王手飛車取り」ほどヤバイ事態だと感じた。ここに対するカウンターは、とどのつまり米国の空母群であるのだろうと考えると、それが悲しい。

そして、太平洋艦隊を温存せざるを得ない状況に、ロシア海軍を追い詰めているのは、ある意味で日本を守ったのは、黒海艦隊の旗艦に大ダメージを与えたウクライナだということ。

イメージの話になるが、”ウクライナは、やられる側”という印象だった。現実もそうなのだろう。けれどもね、ウクライナの一撃が、日本の防衛の穴を埋めてしまったのかもしれないと、それが同じ日に起きたのだということを、私は本当に情けないし、悲しいことだと思う。

二正面作戦が無理だと、外交的にはロシア友好を選択してきた日本が、助けられたんだ。それが結果的であったとしても。
我が国は、ウクライナの地対艦ミサイルに助けられたんだよ。

あれだけ苦労している国が放った一撃に、救われたんだよ。
申し訳ないやら悲しいやら、情けないやら。

その先に続けるべき言葉が、私には分からない。
一つ言えることは、ウクライナの戦局は、もはや日本の外交や防衛にも深刻な影響を及ぼす状況という、ただそれだけです。

「ロシア・中国・北朝鮮」が組む状況も想定しつつ、世界地図を見ていかねばならない。相当、しんどい状況だと思う。

 

 

 

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25 Responses to 「ロシア・北朝鮮・中国」と、対峙する日本。ウクライナの地対艦ミサイルにより、結果として日本は助けられた。

  1. BLACK より:

    ロシア国営タス通信(TASS)の報道なので間違いは無いと思いますが
    ミサイル巡洋艦モスクワは、港へのえい航中、船体の損傷が原因でバランスを崩し、荒波にもまれて沈没した。とあります。

    搭乗員の命とそのご家族を思えば軽々しいことは言えませんし
    日本も良かった、ウクライナも良かった、と安心することも出来ない状況でありますが
    何でしょうね、少し不思議な気がしています。
    「風が吹いた」と表現すれば、「神風かよ」とも言われそうですし
    そう言って良いのか、言ってしまって良いのかためらいますが
    何かが不思議な気がしています。

    不安材料は、これで益々ロシアの一発逆転狙いの化学兵器や戦術核の使用の可能性が高まったのでは、とも思える部分です。

    ロシアのフィンランドへの対応も気になります。

    ロシアはウクライナ・フィンランド・日本と多方面に侵攻するつもりでしょうか。
    無知の私は、それはさすがにロシアの亡国では無いかと思うのですが
    可能なのでしょうか。

    昨夏のロシアによる日本侵攻は、どの程度のレベルでストップがかかり
    何故ストップがかかったのでしょう。
    日本は何に助けられたのでしょう。

    以上 文責 BLACK

  2. 神無月 より:

    【速報】ロシア黒海艦隊旗艦「モスクワ」、重大損傷で総員退避 ウクライナ軍の対艦ミサイル「ネプチューン」が着弾

    ネプチューンは、ルチ設計局によって開発されたウクライナの対艦巡航ミサイルである。
    ソ連の対艦ミサイルKh-35をベースに、射程と電子機器を大幅に改良した設計となっている。 輸送船団または単独で移動する、排気量5,000トン以下の水上軍艦および輸送船への打撃を想定したシステムである。

    2021年3月にウクライナ海軍で運用を開始した。

    ・ウクライナ電撃訪問の英首相、対艦ミサイル「ハープーン」と装甲車120台の提供を表明。

    ハープーンは、アメリカ合衆国のマクドネル・ダグラス社が開発した対艦ミサイル。アメリカや日本など30ヶ国以上が採用。

    ガーディアンによると、この対艦ミサイル「ハープーン」は、ロシアの軍艦に打撃を与えることができ、黒海に展開するロシア海軍に対処するために使われる可能性があるという。

    さてさて、どちらの対艦ミサイルが使用されたのでしょうか?
    ネプチューンかハープーンなのか?

    ハープーンで有れば、米英参戦とロシアに受け止められますので、ネプチューンが使用された事にした可能性も有り得ます。

    何故、ウクライナは旗艦を攻撃したのでしょうか?
    ロシアも旗艦が殺られたとなれば、引くに引けなくなるでしょう。

    つまり、泥沼化を望む勢力の攻撃と見てもよいのかも知れません。

    米英と同盟の日本の立場は、いつの間にか守られる立場から前線へ送られる側になるのかも・・・

    日本のメディアの認知戦?から、その予兆は感じます。
    .

    1. 神無月 より:

      政治家は、国民の声によって動く。
      国民は、メディアの声(世論?)に従う。
      メディアの世論?で、政治は動く?

      人間は自分の頭で考えて判断しているつもりですが、入力される情報がズレていれば、出力もズレてしまうものです。

      その情報が玉石混合なので困ったものです。
      玉を陰謀論として葬る事も有り、石を正義のように持ち上げる事も。

      認知戦もネットの台頭でブレーキがかかっていましたが、大手SNSが市場を独占した事とグレートリセット側になった事で言論統制がかかり、事実は霧の中でしょうか?

      カエルにはぬるま湯なのでしょうが、火力は強くなってきているように・・・
      .

    2. アンチレッド より:

      色々と不可解な点が多い情報の例

      ロシア軍への降伏拒んだウクライナ警備隊、13人全員が生存=ウクライナ海軍 – BBCニュース
      2022年3月1日
      https://www.bbc.com/japanese/60566355
      より抜粋引用
      ウクライナ政府関係者が公開した音声記録には、「武器を捨てなければ爆撃する」などと警告するロシア軍艦に対し、警備隊が「地獄に落ちろ」と答える様子が残っていた。
      ロシアは当時、13人全員が降伏したとして、ウクライナ側の主張を否定していた。

      国境警備隊は「生きている」
      ウクライナ海軍の28日発表によると、ズミイヌイ島の国境警備隊と海兵隊は「2度にわたり、勇敢にロシアの占領者の攻撃を撃退した」ものの、弾薬が底をついて戦い続けられなくなったのだという。
      また、ロシア軍が灯台やアンテナを含め、「島のインフラを完全に破壊」したため、隊員たちは本土と連絡がとれなくなっていたと付け加えた。

      ウクライナ海軍は、ウクライナが人道的任務のために同島に派遣した民間捜索救助船の乗組員と、同行していた2人の司祭を不法に拘束したとして、ロシア軍を非難した。
      「軍事的任務を遂行しない、非戦闘員が乗った民間船舶を不法に拿捕(だほ)することは、戦争のルールと慣習、そして国際人道法に対する違反行為だ」

      ロシアの主張
      ロシア国防省の報道官は25日、ズミイヌイ島にいたウクライナ兵82人は「自発的に武器を捨てて降伏した」と発表。ロシア軍艦が何らかの攻撃を行ったのかどうかや、犠牲者の有無については言及していなかった。
      捕虜については、「敵対行為に参加しないという誓約書に署名するよう求められている」とし、「近い将来、家族のもとに戻される」としていた。
      以上引用

      この記事のポイントはウクライナ側の登場人物が限定的で逃げ場がない状況だったということ(情報操作がしにくい状況)。
      その状況でロシア軍はウクライナ側の軍人・民間人ともに一人も殺傷していないことで、双方の情報が一致している。

      内容的にはウクライナ側に疑問点が多い。
      ・警備隊の生存をどのようにして確認したのか書かれていない。
      ・「2度にわたり、勇敢にロシアの占領者の攻撃を撃退したが、弾薬が底をついて戦い続けられなくなった」とあるが、この状況が本当ならロシア軍艦から砲撃を受けていたはずであり、それで全員無事というのは理解しがたい。
      ・「民間人でも無差別に攻撃するらしい凶悪といわれる」ロシア軍が警備隊を壊滅させて制圧していると思われていた海域に、ウクライナが民間捜索救助船を派遣するのも理解しがたい。

      警備隊の人数がウクライナ側13人、ロシア側82人と大幅に食い違っているが、それについての言及がないのも疑問。
      ロシア側の82人という細かい人数は、捕虜にしなければ把握できない情報だと思われるが、それがウクライナ側に都合が悪かったとも受け取れる。

      1. 神無月 より:

        BBCの別記事ですが

        黒海のスネーク島に駐留するウクライナ部隊は2月24日の軍事侵攻開始直後、巡洋艦モスクワによって、投降するよう指示された。しかしそれを無視し、「地獄に落ちろ」と言い返していた。このことからも、巡洋艦モスクワはウクライナ国内でも注目され、発行された記念切手は人気を集めていた。

        巡洋艦モスクワ沈没の知らせを受け、首都キーウ市内の郵便局本局では多くの市民が行列し、記念切手を買い求めた・・・

        ウクライナの惨状は伝わって来ますが、記念切手購入に市民が行列と言うのも、何かピンと来ない状況ですね。

        まあ、キエフからロシア軍が引いているからなのかも知れませんが、記念切手に行列は日本人の感覚では?

        BBCは英国故に、ロシアに対する・・・
        .

  3. 波那 より:

    昨日、夜中に櫻盛居士さんに、

    “三月に一度、岸防衛大臣がウクライナに自衛隊機を飛ばしてますね。この時は防弾チョッキなどの防衛装備品をボーランドに送り、ウクライナに届いたところまで確認しています。

    今回のUNHCR の要請を受けての自衛隊機派遣と何か、国としての取り扱いは違うんですか?”

    と言う質問をしたら、非常に納得の行く説明を頂いてましたので御覧下さい。一番下です。ありとあらゆる情報と解答が蓄えられてる知識の宝庫みたいな方ですね。

    有難う御座いました。ლ(^o^ლ)

    今回はUNHCRからの要請で生活物資品の輸送が主なようで、(UAE)のドバイに人道支援目的で備蓄してある毛布や就寝用マットなどを積載。ポーランドやルーマニアといったウクライナの周辺国に運ぶようです。

    🔸昨日、モールス信号を発信したまま、連絡が途絶えた記事を見ましたが、では沈没は本当だったのですね。

    🔻巡洋艦モスクワ「モールス信号発信!(現地時間午前1時5分」Twitter民「救難信号確認!(動画」巡洋艦モスクワ「モールス信号と暗号通信途絶(沈没判定」乗員510人「安否不明!」
     http://totalwar.doorblog.jp/archives/56594173.html
    2022/04/14

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    現地時間の午前1時5分頃に発行された
    モールス信号のSOSは次のとおりです。‎

    ttps://twitter.com/jon96179496/status/1514384736319328265?cxt=HHwWksCy2Zy5loQqAAAA

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    モールス信号や暗号の発信が止まったので、
    Moskvaはもう海の底だろうと

    引用ツイート
    ‎MOSKVA – すべてのモールス信号と暗号信号が
    終わったように見えるので、私は今、
    彼女が黒海の底で快適になっていることを確信して
    99.99999%を言いたいと思います。ぐっすり眠る。‎

    ttps://twitter.com/Qatar_Cat/status/1514431813367709699?cxt=HHwWhoCqhbztq4QqAAAA

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    ロシア黒海艦隊の旗艦・ミサイル巡洋艦「モスクワ」はどうやらウクライナ軍の対艦ミサイル「ネプチューン」
    2発で攻撃され爆発炎上、沈没。乗員510人の安否不明。
    ウクライナ軍は予め無人機バイラクタルで
    注意を引きつつミサイルで狙ったとされる。

    ttps://twitter.com/gloomynews/status/1514424815813230593?cxt=HHwWgoCsmZTWqIQqAAAA

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    おまえら沈没したって決めつけるなよ
    単なる損傷だけかもしれんだろ

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    甲板で火祭りでもしてるのかな?
    (画像👉)https://i.imgur.com/czSSjZg.png

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    フェイクではないのだな

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    誰か火でも付けたんか?

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    ウクライナのミサイル攻撃らしい

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    旗艦が沈んだくらいで喜びすぎ

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    コレは黒海艦隊の中でも最大だし
    巡洋艦と言っても実質は
    旗艦戦艦みたいなモンだから
    付いてる名前からして重要性解るだろ
    ロクに戦果らしい戦果も上げれず
    被害甚大とか…

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    ロシア軍の士気がさがりそう

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    2/13、ロシア黒海艦隊が演習、
    戦闘艦艇30余隻が参加
    演習の成果出せなかったな。

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    誘爆するほど弾薬残してたのかよ、
    さっさと使っとけばいいのに

    名も無き国民の声 2022/04/14(木)
    日本の駆逐艦の戦記とか読むと
    戦闘前に爆雷を発射機に積んだ分は廃棄してた。
    そういうノウハウだよな。

    1. 波那 より:

      ロシアの日本海へのミサイル発射は、北朝鮮への警告の為としている8日から日本海で米軍第7艦隊と海自による戦闘機も参加しての大規模な演習を展開しているアメリカへ、日本海側の方も手薄にはなっていないのだと牽制する示威行為の意図もあったと思われます。

      世界最強と言われる米第7艦隊が横須賀を母港にしてくれている事を、今ほど有り難く思えたことはありません。

      🔻米空母、日本海に展開 海上自衛隊と訓練
      https://www-sankei-com.cdn.ampproject.org/v/s/www.sankei.com/article/20220413-CY6NC4GBPNM4XHKUA5SH3QP2DQ/?amp_gsa=1&amp_js_v=a9&outputType=amp&usqp=mq331AQKKAFQArABIIACAw%3D%3D#amp_ct=1649974958781&amp_tf=%251%24s%20%E3%82%88%E3%82%8A&aoh=16499749257173&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&ampshare=https%3A%2F%2Fwww.sankei.com%2Farticle%2F20220413-CY6NC4GBPNM4XHKUA5SH3QP2DQ%2F
      2022/4/13 17:49

      日本海で共同訓練する米海軍の原子力空母エーブラハム・リンカーン(手前)(米海軍提供、AP)

      米海軍第7艦隊(神奈川県横須賀市)は13日、原子力空母エーブラハム・リンカーンを中心とする空母打撃群が日本海に展開、8日から海上自衛隊と共同訓練を行っていると明らかにした。大陸間弾道ミサイル(ICBM)を相次ぎ発射、核実験準備の動きも伝えられる北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。

      韓国の聯合ニュースによると、米空母が朝鮮半島沖に展開するのは2017年11月以来。

      日本海で共同訓練する海上自衛隊の護衛艦いなづまと航空自衛隊のF2戦闘機(右の4機)=12日(海上自衛隊提供)
      自衛隊によると、12日の訓練には海自からイージス艦こんごう、護衛艦いなづまが参加。航空自衛隊も、福岡県・築城基地の第8航空団に所属するF2戦闘機4機を投入した。日米の共同対処能力や戦術技量の向上が目的だとしている。

      第7艦隊は「共同訓練は2国間の強力なパートナーシップを示し、抑止力の信頼性を高めるものだ」と強調した。(共同)

      写真/日本海で共同訓練する米海軍の原子力空母エーブラハム・リンカーン(左端)、海上自衛隊のイージス艦こんごう(手前)=12日(海上自衛隊提供)

      写真/日本海上空で米軍機と共同訓練する航空自衛隊のF2戦闘機(下4機)=12日(航空自衛隊提供)

  4. BLACK より:

    DIAMOND online 4月15日 部谷直亮氏寄稿

    「ロシアがウクライナに「ゴリ押し」を続ける理由、日本への教訓とは?」

    以上 文責 BLACK

    1. 神無月 より:

      戦争の内容も重要ですが、戦争に至った経緯の分析も、抑止には大切なのでしょう。
      .

      1. BLACK より:

        では、日本が昨夏ロシアに攻め込まれていた場合
        日本侵攻に至った経緯とは何でしょうか。
        現状のことではありません。
        現状でしたら欧米側について制裁をしたから
        と言うことになるのでしょうけれども
        昨夏の日本に侵攻されるどれだけの経緯があったと言うのでしょうか。

        今後中共が日本に侵攻した場合
        日本侵攻に至った経緯とは何でしょうか。

        ウクライナのことではありません。
        日本のことです。

        ウクライナのこと、ロシアがウクライナに攻め込んだことを
        経緯が、理由が、裏側が等々仰る方々がおられますが
        問題はウクライナのことでは無く(ウクライナには大変失礼ですが)
        日本のことです。

        以上 文責 BLACK

        1. 神無月 より:

          BLACKさん。私のコメントが間違っているのでしたら取り消します。

          昨夏、ロシアが日本への侵攻を中止していた事は知りませんでした。

          中止した理由が何だったのか?
          日露の外交で止めたのか?
          米、中、EUが関わったのか?
          ロシア内部の事情だったのか?

          止めた経緯は表には出ないのでしょうけれど、国防に関わる人達には知って欲しいと思います。

          小坪市議の今日のエントリーも、ハードルの高い内容ですね。
          .

          1. BLACK より:

            神無月様 私の方こそ感情的な言い方になっていました。

            私は怖くて仕方ないのです。
            平和ボケやお花畑・9条信者はもちろん怖いのですが
            ウクライナとロシアの経緯は、ロシアの立場は、欧米が悪いのではないか
            等々を考察することは有意義で必要なことだとは思いますが
            それを議論していて茹でガエルになることが怖いのです。
            これは決して「茹でガエル」と言う言葉を当てつけや皮肉で使っている訳ではありません。

            お花畑や9条信者の「茹でガエル」も怖いですが
            真相を探ろうと、誰が本当に悪いのか考え過ぎての「茹でガエル」もありそうで怖いのです。

            また、欧米のワン・ワールド思想のような考え方(それがあると仮定して)は私は嫌いですし怖いです。
            ですが、もしもプーチン氏や習氏がワン・ワールドと戦っているのだとしたら
            それは、善と悪の戦いでは無く、悪と悪の戦いだと私は思っています。

            欧米型悪VSプーチン氏+習氏の悪 の戦いならば
            私は迷わず欧米型悪の味方になりたいです。

            欧米が悪ならば、それに対抗するプーチン氏は善なのではないか
            そのような考えには賛同出来ないのです。
            ですから、プーチン氏を理解しようとか、経緯を考察しようと考えを深めることは
            考える余りの、理解しようとする余りの「ゆでガエル」になる危険がある気がして私はそれが怖くて仕方ないのです。

            「本当は深い経緯があるのではないか」等々
            人々や他国がそのように勝手に推測してくれる
            独裁者にとってこれ程ありがたいことは無いと私は思っています。

            今日はきつい言い方になってしまいましたこと、お詫び申し上げます。

            以上 文責 BLACK

  5. ミカンの実 より:

     小坪議員、結果的にはウクライナに助けられたとか甘ったれたことを言うのではありませんよ!!!
     運も実力です。
    この好機をどう活かすのか、政治家ならフルに活動しなくてはね❣️
    って、私がここに書かなくても十分にわかっておられますよね。その上での今日の記事アップですね。
    情けなかろうが、結果的には助けられたとか、どうでもよろしい。幸運も実力のうちです。
    この幸運とチャンスをしっかりと活かしましょう。
    卑怯だと言われようが、このチャンスをしっかりと活かさないのは日本の政治家とは言えません。
    日本の国益を守り、さらなる国益を得られますように。
    結局はそれが世界を良くすることになるのですから。
    フィンランドが少し心配です。賢い国ですから大丈夫だとは思いますが、ロシアとの国境線の長いのを見たら、ゾッとします。

  6. アンチレッド より:

    いわゆる「陰謀論」情報

    まだまだ続くロシア敵視の妄想 2022年4月13日 田中 宇
    https://tanakanews.com/220413russia.htm
    より抜粋引用
    ウクライナ戦争は、すでに戦闘がだいたい終わっている。
    ワルシャワの難民センターは4月8日に役目を終えて閉鎖された(難民が何百万人もいたらそんなに早くセンターを閉められない。やはり難民数は誇張だった感じだ)。
    露軍はキエフ周辺でウクライナ側の軍事力を破壊する作戦を3月末に終了し、東部に撤兵した(その後にブチャの虐殺事件が喧伝された)。
    東部でも戦闘はほぼ終わっており、露軍は東部のロシア系住民のためにしばらく(もしくはずっと)駐留する。

    ゼレンスキーがドイツの新聞に語ったところによると、とあるEU加盟大国(ドイツ?)の指導者がウクライナ政府に対し、ブチャの市民虐殺がウクライナ側による演出・やらせでないかという疑いをかけ、演出がなかったことを示す証拠を出せと言ってきたという。
    一般市民より多くの情報を持っているEU諸国の上層部にも、ブチャ事件が露軍に濡れ衣を着せるためのウクライナ側の歪曲でないかと疑っている勢力がいるということだ。
    ウクライナ側は、ブチャ事件の現場に第三者の調査機関が入ることを許さないまま現場を片付けてしまった。ブチャ事件でウクライナ側とぐるになって歪曲記事を書く米欧日マスコミは「戦争犯罪組織」である。
    ある程度の真相はこれから見えてくる。マスコミはそれもフェイクと呼んで無視するだろうが、実はマスコミこそフェイクである。

    衝撃的な動画に満ちたウクライナ激戦の妄想演出が続き、それを妄想だと指摘する人の方が「妄想屋・フェイクニュース・ロシア傀儡」扱いされる「裸の王様」を超えるトンデモな状況が米国側の全体で続く。
    露軍に市民虐殺の濡れ衣をかけるロシア敵視扇動の舞台づくりを担当するのは名優ゼレンスキー率いるウクライナ当局だが、その裏でゼレンスキーはロシア側と和平交渉を重ね、あと一歩で和平が実現するところで寸止めしている。
    ロシアとウクライナは3月29日のトルコでの交渉でかなり歩み寄ったが、その後ウクライナが「やっぱりクリミアはわたせない」と態度を変え、話を決裂させている。
    ゼレンスキーはロシア側と謀議して、ウクライナの戦闘が終わっているのに激しい戦争が続いているかのような演出を手伝っている。

    対米従属の同盟諸国は、世界の資源の多くを持っているロシア側と敵対させられ、NATOの泥舟に全員乗せられた挙げ句、米国がトランプになってNATOの泥舟とともに沈没させられ、米国の軍事力の後ろ盾を失い、超インフレや米金融崩壊によってお金も失った状態で、「戦争犯罪者」のはずのプーチンに資源をくださいと媚びを売ることになりかねない。
    悪いのは全部プーチンだ(笑妄)。
    以上引用

    「陰謀論」という意味では、「従軍慰安婦強制連行はなかった」「南京大虐殺はなかった」なども世界的には「陰謀論」になるんだが、安易に「陰謀論」とレッテル張りする人間は、そういうこと分かった上で「陰謀論」と言っているのか不思議。

    1. ミカンの実 より:

      アンチレッドさま、貴重な情報を有難うございます。後になって、もっと色々と出てくると思います。油断せず、落ち着いて冷静に判断ができますように。

    2. アンチレッド より:

      ミカンの実様

      お役に立てれば幸いです。
      情報の基本が5W1Hというのは誰でも知っていることだと思います。
      特に事件・犯罪については被害者と加害者のアリバイ(5W1H)の一致が必要ということも、誰でも知っていることでしょう。
      こういう当たり前のことを追求するとなぜか「陰謀論」扱いされてしまう。

      犯罪捜査では最初に被害者の5W1Hが調べられて、そこから犯人像が割り出されるのが普通だと思いますが、ブチャ事件では被害者であるウクライナ側が調査前に現場を片付けてしまい、被害者の5W1H特定ができない状況になってしました。
      これではそもそもどんな事件だったのかもわからなくなり、「正当な裁判」であれば、ロシアを有罪にすることは不可能です。
      まともな被害者がこんなバカなことをするはずもないことは、誰にでもわかることです。
      しかし「ウクライナ側がおかしい」と言うと、「陰謀論」「ロシア擁護」などとレッテル張りされてしまうのが、現在の異常な状況。

      1. 波那 より:

        ゝブチャ事件では被害者であるウクライナ側が調査前に現場を片付けてしまい、被害者の5W1H特定ができない状況になってしました。

        なるほど。ではその現場を片付けたと言う提示出来る証拠があるというわけですね。陰謀論か、陰謀論ではないかの、それ以前に、世界が納得出来る検証された証拠を明らかにされてからですね。

      2. アンチレッド より:

        ウクライナ側が現場を撤去したという表現の情報はマスコミ情報では見当たらない。
        しかし、
        ブチャで調査団の検視作業始まる 民間人への被害拡大(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース
        https://news.yahoo.co.jp/articles/eb1bfd6acabb7bcd62a333194bf07109ac6bd311
        より引用
        多数の遺体が見つかった首都キーウ近郊のブチャでは、調査団による検視作業が行われている。
        これまでに360人以上の民間人が殺害されたとされる首都・キーウ近郊の町ブチャ。

        8日、日本人カメラマン・八尋伸さんが、この地に入った。
        取材で訪れた集団墓地で行われていたのは、調査団による検視作業だった。
        ロイター通信によると、掘り起こされた20人のうち18人の遺体に、銃撃などの傷が確認されたという。
        以上引用

        検視作業が行われたのは、発見現場ではなく集団墓地。
        これが現場が撤去された証拠。

        路上に遺体が散在する状態での現場検証でなければ得られない情報としては、
        死亡推定時刻と遺体の配置の関係。
        例えば、近くにある2つの遺体の死亡推定時刻が大きく異なる、遠く離れた2つの遺体の死亡推定時刻が同じ、など、殺害が現場で行われたのか、別の場所で殺害され路上に放置されたのかの手掛かりになる情報が得られなくなった。
        また遺体現場とその身元の住所との距離などの情報も失われたことになる。

        そもそもウクライナ側が遺体に手を付けてしまっては、遺体の状態がそれにより変化してしまって、証拠としての価値が棄損されてしまった。

        1. 波那 より:

          う〜ん、それもどうかな。遺体って放置しているとどうなるか御存知ですか。阪神大震災の時、何百の遺体を見ましたよ。親が遺体置き場に居たもんで。焼却施設も破壊されてたし棺桶も直ぐ来なかったし。まして戦時中に検死するとこまで、いちいち運べないし。遺体の数は何百だし。早く埋めてしまったのが証拠隠しの為だからと決めつけるのは、どうなのかなとは私としては思いますが、でも、仰っしゃるのは自由ですので止めません。では、これまで。

    3. 神無月 より:

      紛争や戦争で厄介な事は、お互いに正義が有る事でしょうか。
      正義と正義のぶつかり合いですので、部外者には難しいものです。

      例えますと、竹島は韓国の領土と信じている人と、日本の領土だから返せと云う人が争えば、互いの正義がぶつかり合います。

      国どうしであれば戦争に。

      正義はプロパガンダによっても創られますので困ったものです。

      正義と正義には、悪と悪も内包しますので、戦争は・・・
      .

      1. アンチレッド より:

        日本が韓国に竹島を奪われ、ソ連に北方領土を奪われたとき、世界は韓国やソ連を制裁したのか?
        ウクライナ紛争での世界的ロシア制裁との差は何なのか?
        誰が世界の正義を決めているのか?

        正義という言葉は論理や利益で置き換えても大体同じ意味になるので、正義→利益、悪→不利益、で考えた方がわかりやすいかもしれません。
        ロシアへの制裁が世界や日本・日本国民の利益になるのなら、日本国民としてはそれで良しとなるでしょう。
        ロシアへの制裁を肯定する日本国民はそう思っているのだと思います。
        しかし、それで世界や日本が平和になるのなら、とっくの昔に戦争のない平和な世界になっていたはずです。
        なぜ戦争が絶えないのか?この疑問の答えを探そうとすると「陰謀論」と言われてしまうのです。

  7. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    経済制裁が続くロシアでは、その影響が出始めて居ると報道はされて居ますが、どこまで効くかは現在の所は未知数なのではないでしょうか。

    原油産出国であるロシアと、原油輸入国である中国は利害が一致して居る部分も多く、例え互いに狸の化かし合いであっても、規模の縮小こそあれ、当面は互いに経済を回す事が可能でしょう。
    原油輸入国である中国の人口は2020年時点で14億人とされて居り、ロシアからすれば市場としては十分価値あるものでしょう。
    更には、中国は食料に於いても一大輸入国である為、ロシアの農産物は魅力ある事でしょう。
    その様な事はロシアも承知して居るでしょうから、穀倉地帯ウクライナは、喉から手が出る程、欲しいのは当り前でしょう。

    何でも噂によると、在ウクライナ中国人を置き去りにして、在ウクライナ中国大使は、ロシアのウクライナ侵攻前に逃げ帰ったなどと囁かれて居ますし、これが本当であればロシアと中国は最初から密約を結んで居る可能性も否定出来無いでしょう。

    おまけに今も重慶発モスクワ行きの貨物便が、週3往復し続けて居る様ですので、あり得る話だとは感じます。

    例えルーブルの価値が下がって居ても、露中閉鎖経済体制を敷いて地域振興券の様な扱いをゴリ押しすれば、それなりに経済は内需に近い形で回る可能性は否定出来ません。
    まぁ、国際的な取引は捨てる様な方法なので、悪手の一つではありますが。

    ロシアは価値のある金属の産出国でもあり、西側諸国からすれば経済制裁で言う事をきかせたいが、ロシアで産出する鉱物資源は手放したくは無いと来て居り、かなりキナ臭い要素が断ち切れません。

    今回のウクライナ侵攻でロシア側が被るダメージとしては、軍需産業が大打撃を被るかと考えます。
    今迄は低価格でそこそこのスペックがあると思って、発展途上国はロシア製の武器を購入して来ました。
    所が実際に戦闘を繰り広げて見ると、西側諸国の武器には張合う事が困難なのではないかと言う印象が強くなる結果と成りました。
    そこに現在米国は、米国製兵器のディスカウントセールを展開し始めて居り、実際にインドネシアなど複数の国で、ロシアとの契約を反故にする動きが出て来てます。

    長期的に見た場合、若しかすると世界の軍事バランスの転換期に入る可能性もあるかも知れません。

    現在世界は「早くロシアはギブアップしないかなぁ」と言う、希望的観測を捨て切れて居ません。
    故にこれが失政と成って、長い混乱期に落ち込む様な事に成らねば良いと願うばかりです。

    一層の事、中国への締付けも開始して、西側諸国連合でロシアを事実上の占領地とした方が、結果的には良いのかも知れません。
    その後に、中国は鎧通しで一突き。
    まぁ、これはマトモな社会人では口には出せないプランですが。

    北朝鮮に関してですが、基本的にあそこは宗主国がどこか次第です。
    中国、ロシアと何だかんだと宜敷やってる状態では、今の姿勢は変わらないでしょう。

    これらとりとめのない事を考えれば、先を読むのが非常に困難になって行くのはほぼ間違い無く、最後の最後でものを言うのは軍事力と言う時代に再突入しても、不思議では無いと考えます。

    確実に言えるのは、その様な最悪の事態を想定して、我が国は軍備拡充に踏み出した方が良いと言う事でしょう。
    結果的に軟着陸で済めばそれに越した事は無いのですが、そう成らなかった場合、何の準備もして居なければ、無駄な犠牲を闇雲に増やすだけの結果と成るでしょう。

  8. ロード より:

    安倍の情けを蹴ったプーチンが報いを受けているということでしょう。
    二正面ができないのは独裁国家群も同じ。
    ウクライナ戦争が停戦した後が、我が国の正念場となりますね。
    長期に続く正念場・・・。

  9. アンチレッド より:

    >それ以前に、世界が納得出来る検証された証拠を明らかにされてからですね。

    >早く埋めてしまったのが証拠隠しの為だからと決めつけるのは、どうなのかなとは私としては思いますが、でも、仰っしゃるのは自由ですので止めません。では、これまで。

    証拠を提示しろ→個人の勝手な感想でおしまい。
    まあ、これも個人の自由
    ---
    ブチャ事件のいわゆる「陰謀論」情報

    メインストリームメディアのブチャ強い話 | TOY’s Blog
    https://ameblo.jp/aza-sss/entry-12736670979.html
    より抜粋引用
    西側メディアがロシアの反論を否定しようとする最新の試みは、衛星写真が遺体は数週間前からそこにあったことを示すという主張である。しかし、この新しい主張は、ロシア軍に不利なケースを「証明」するものではなく、むしろ西側のシナリオを崩すさらなる疑問を投げかけていると、ニック・グリフィンは書いている。
    衛星写真には確かに遺体が写っているようだが、地上の写真やビデオで目立つ焼け焦げた車も全く写っていない。これらの車は、銃撃の後、慎重にレッカー移動され、死体の中に置かれたと考えていいのだろうか。

    数日間道路に放置された動物の死体の前を通ったことのある人なら、春の日差しの中に3週間も放置された大量の人間の死体の悪臭を想像できるだろう。しかし、死体を調べ、マスクをつけ、嫌悪の表情を浮かべ、悪臭に言及するウクライナの兵士や警察官は一人も見当たらない。

    犠牲者の生々しい姿が明らかになるにつれ、死体の鮮度の高さから、「ロシアの大虐殺」とされる日付の見直しが行われたようだ。
    例えば、4月5日、イギリスのDaily Mailは社説で、道路上の遺体を写した衛星写真は3月19日に撮影されたものであると主張した。10日間の変更についての説明はなかった。
    しかし、たとえ修正された時間軸を受け入れたとしても、ビデオや写真に写っているどの遺体にも腐敗や廃物の痕跡が見られないという問題がある。
    以上引用

    ブチャに関する世界的な嘘:人々の心はどのように操作されているのか | TOY’s Blog
    https://ameblo.jp/aza-sss/entry-12735937515.html
    より抜粋引用
    まず、ロシア軍は3月30日にブチャを出発した。以下は公式の説明です。

    第二に、3月31日、ブチャでは、冷笑的な挑発のもう一つの証拠であるブチャ市長アナトリー・フェドルクの声明が聞かれた。
    「3月31日は、ウクライナ軍によるロシア人オーク、ロシア人入植地の占領者の解放の日として、我々の入植地と全領土の歴史に刻まれるだろう」と市長は喜びの笑みを浮かべながら語った。
    もし、その瞬間に何十人もの同胞が銃殺されて路上に横たわっていたら、彼は喜ぶだろうか。
    なぜ彼は、ロシアの拷問者の残虐行為について、声明の中で何も言わないのだろう。拷問、レイプ、殺人について?

    しかも、ウクライナ軍で最初にブチャに入った部隊は、ウクライナ国家警備隊の特殊部隊であった。
    国家警備隊の公式電報チャンネルには、この分遣隊の戦闘員が自ら撮影した動画が掲載された。
    この映像から、ウクライナ軍が街の通りを平和的に移動していることがわかる。
    そして、この通りには「死体の山」は見当たらないのである。

    では、ブチャの街にある死体はどこから来たのか?そして、その人たちは誰なのか?
    その答えは、ウクライナの領土防衛の映像にあるのかもしれない。
    「青い腕章がなければ撃っていいのか」と明確に問いかけ、それに対する肯定的な答えが続いているのだ。
    この動画は、領土防衛のリーダーであるセルゲイ・”ボッツマン”・コロトキフによって投稿されたものである。
    以上引用

  10. kidokazu2 より:

    #行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也市議#ウクライナ#ロシア#プーチン#ゼレンスキー#ベラルーシ#ルカシェンコ#ブダペスト覚書#戦争#第三次世界大戦#憲法改正反対!現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!

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