【ソ連スパイ】朝日の記者で、コミンテルンのスパイであった、共産主義者:尾崎秀美


 

 

少し古い過去記事より。
かつてはゾルゲ事件も「陰謀論」として扱われたのだろう。米国で生じている混乱も、やがては解明されていくのだと思う。いつか歴史が真実を解き明かしますよう。故事としてゾルゲ事件を振り返る。

昭和期の日本を震撼させた『ゾルゲ事件』は、リヒャルト・ゾルゲをリーダーとするソ連軍のスパイ組織「ゾルゲ諜報団」に、日本国内での諜報および謀略活動を許してしまった日本国家の一大事件だったが、この組織の中には、近衛内閣のブレーンとして日中戦争を推進した朝日新聞記者【尾崎秀実】もいた。

他国の諜報機関に協力し、
共産主義者で朝日の記者。

果たしてコミンテルン、東欧のスパイ組織は活動を停止しているのか。
コミンテルンの過去の行いと、現在の「反日メディア」との相関についても事例を挙げて検証していく。

*************************************

日本人でありながら(?)共産主義に加担し、コミンテルン活動家に身を落とした新聞記者はその立場を政治利用し、取材と称した諜報活動と、記事の配信と称した煽動や教唆で日本国民を煽りちぎっている。
(※特記 日本人であったか、確証がもてぬため(?)をつけさせて頂いた。)

*************************************

左巻きの方が好きなものに模擬裁判がある。
たまには真似させて頂こう。

(判決を読むには、以下をクリックしてください。)

模擬裁判の判決
被告:反日マスコミ
首魁:朝日新聞社、及び記者
罪状:取材に名を借りた諜報活動と、記事の配信と称する煽動および教唆
判決:世界中を引き回し謝罪の上、倒産および廃刊。

いま日本の反日マスコミが盛大に行っている偏向報道は、国家を貶めるべく、国民を煽動し教唆するアジテーションそのものではないのか!

本ブログにおいては「赤旗」という、世界同時革命を目指した共産主義者の日本における正統なる申し子、旧称:コミンテルン日本支部こと、日本共産党の資金源について触れてきた。

その理由はなぜか。
本稿においては共産主義者の思考パターンと歴史、過去に犯した罪、いまの日本に「現在に」どう影響しているか振り返りたいと思う。
恐らくその理由を把握して頂けると思う。
(と同時に危険性もわかって頂けるのではないか。)

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

冷戦の集結と現代日本
コミンテルンは滅びた、影響はない、と考えることは「壮大な錯覚」ではないのか。
ソヴィエト崩壊は、1991年の年の瀬であった。
世界史ゆえ便宜上、西暦表記となることをご容赦頂きたい。
(通常、本ブログは元号表記)
冷戦に終止符がうたれ、世界は拡大と混乱の世に突入していく。

この時点まで「西側諸国」と「東側諸国」は、事実上の戦争状態にあった。
初戦からそうであったが、後半戦においても「共産主義による諜報活動」「コミンテルンのスパイ」の暗躍は凄まじいものがあった。

初戦においては、世界同時革命をなすため「資本主義国同士を共倒れさせる」ことを目的に、日米開戦を画策した。
ハルノートはハル氏の名で出されているが、日本が許容できないレベルにまで内容を悪辣に編纂したのは、ハリー・ホワイトという共産主義者のスパイである。これは歴史事実だ。

敵ながら天晴と言いたいところだが
世界が流した血の代償はあまりに大きい。

重視したいのは、「西暦1991年」が、果たして過去なのか、ということだ。
干支にして二回り、滅びた、影響は喪失したというのは容易い。
本国・本部部隊が壊滅し、独自に戦い続けるはずはない。
それは日本の常識であったり、西側諸国の常識に過ぎないのではないか。

旧東欧国におけるスパイとは、そのように甘い訓練であったのか。
給与を対価とした、「職業」としてのスパイと考えてしまったのではないか。
資本主義における職業という常識に囚われすぎてはいなかったか。
そこに甘さはなかったか?

西側諸国に誤解があったのではないか、と考える論拠を下記に記述しました。
少し長いので折りたたんでおります。
本編には大きく関係はしないのですが、読んでもいいよという方は以下をクリック願います。

西側諸国の盲点 「労働」(ろうどう)と「働く」(はたらく)
「労働」と「働く」の意味は実は大きく異なる。
むしろ正反対と言ってもいい。言葉とは「音(おん)」に意味があり、変遷を辿ることができる。

労働の「ろう」という響きは、遡れば法を指す「Low」であったり、slaveであったりする。縛るもの、嫌なもの、である。
響きに意味を求めれば「嫌だけど、仕方なくせねばならないもの」である。
ソルト(塩)という「必須のもの」を語源とした、サラリーを語源とする。
サラリーマンのサラリーである。

対して、「働く」とは、「はた」+「らく」であり
「傍(はた)」のため、周囲の者のため、自ら行う自発的行為である。
それを「楽(らく)」とし、喜んで行う行為なのだ。
「労働」と「働く」は、明確に意味が異なる。

大東亜戦争を振り返るに、米国は我が国の「働くの概念」を理解できていなかったように感じる。
我が国は「働く」の国であった、米国の常識とは異なったのだ。
そして資本主義の概念は、これを理解しえないように思えてならない。
問題はここだ。

果たして今の我が国の国民に、どれほどの「働く気概」が残っているか。
「労働」が浸食した範囲はどの程度か。
一人の政治家としていま一度、皆に問いたい。

<資本主義における常識の限界とは何か。>
労働という概念による盲点である。
「職業とは対価を軸としたものである。」、この常識は資本主義に蔓延しているだけの常識であり、世界の全てがそうではない。
資本主義陣営は、自らの常識に縛られているがゆえに、共産主義のスパイに言い様にされてきた経緯があるのではないか。

 

 

 

ゾルゲ事件と尾崎秀実
本日は、実例としてゾルゲ事件と尾崎秀実について触れてみたい。

昭和期の日本を震撼させたゾルゲ事件』は、リヒャルト・ゾルゲをリーダーとするソ連軍のスパイ組織「ゾルゲ諜報団」に、日本国内での諜報および謀略活動を許してしまった日本国家の一大事件だったが、この組織の中には、近衛内閣のブレーンとして日中戦争を推進した朝日新聞記者【尾崎秀実】もいた。

(資料1:以下をクリック)

尾崎 秀実(おざき ほつみ)wikipedia抜粋
尾崎 秀実(おざき ほつみ、1901年(明治34年)4月29日1944年(昭和19年)11月7日)は日本評論家ジャーナリスト共産主義者朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。

近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争支那事変)から太平洋戦争大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。

共産主義者[1]革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導するソビエト連邦の諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、スパイとして活動し、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。
(引用元:wikipedia 尾崎秀美

 

330px-Hotsumi_Ozaki
元朝日新聞記者 尾崎秀実

尾崎ほつみは、朝日新聞記者という立場を政治利用し、共産主義のシンパとしてコミンテルン活動家に身を落とし、当時の日本国民に対して日中戦争推進を煽動する記事を書き続けた、その罪はあまりにも重い。 今の反日マスコミのアジテーション行為も、尾崎の姿となんら変わらないではないか。

尾崎やゾルゲらは1942年に国防保安法、軍機保護法、軍用資源秘密保護法、当時の治安維持法違反などにより起訴され死刑が確定した。
戦後
GHQによりこのような法律が全て廃止とさせられた現在の日本では、特定機密を漏えいさせた側(公務員や自衛官等)には多少の懲役刑が処されるが、スパイ活動をした当の犯人側には一切のお咎めがなかったのだ。

 

 

 

治安維持法をどう認識するか。
「治安維持法」が出てきたが、私は時代背景を鑑みるに以下のように認識している。

コミンテルンテーゼには、「天皇を殺せ!」と書いてあり。。。
戦前日本において、国体の否定は、それがどれほどの衝撃と恐怖を与えたかは想像しえない。
当然、治安が悪化してしまう。
共産党がいることによって、治安が悪化するのだ。

そのため、治安を維持するために法律が制定される。
その名も治安維持法である。
もうなんとも安直な、そのものズバリの名前である。
この法律にどのようなイメージを持っていたか?
貴方の反応が「戦後教育がどれほど汚されたか」のひとつの答えだ。

取り締まられたことを弾圧と言っているが、果たしてそうか?
確かに後半は捜査もおかしかったようだが、なぜ立法されたかは仕方ない気がする。

いまの時代に置き換えると、「時の総理を暗殺したい!」と本気で思っているような連中だったり、アメリカにおいて「大統領を殺そう」とスローガンに掲げているようなものである。
もっと言えば、「ローマ法王を殺す会」をバチカンで立ち上げるようなものである。
当然、「どうにかしないと」と法律を作る。
それだけのことだと思うが。。。

無論、後記においては「恣意的な運用」がなされたことは忌むべき歴史である。
それは疑いないが、成立した背景については理解も示したい。

現代日本において、「共謀罪」と左派が攻撃する「テロを抑止するための法案」は、国民からの理解を得られている。
背景としては似たようなものではないだろうか。

 

 

 

現代と比較してみる。
特定秘密保護法案こそがこれと対になったのだが、「なぜ反対があったのか。」及び「どこが反対したか。」はしっかりと考えて頂きたい。
その意味を考えるに、背筋がぞっとするはずだ。
単にネット上で「左翼がー」と言っている場合ではない。
現場方は、常に強い危機意識をもち、各種作戦の遂行に身を投じた「と思う。」
(「思う。」は一応つけておく。)

「反原発デモは煽動にあたり逮捕される」だとか「オスプレイ飛行経路を皆で話し合っただけで教唆となり逮捕される」等という反日マスコミ(特に朝日・毎日)のアジにはいい加減ウンザリさせられた。どこからそういう発想が湧いてくるのかわからないが、我が国の安全保障やインフラを議論の対象としていたことは事実である。
この点も強く覚えておいて頂きたい。

「自分たちの活動をテロ行為と自覚した上で」同法律に強烈な危機感を感じているのか。それならばすべての説明が付く。

同法律の成立により、その存在意義において非常に都合悪くなる反日マスコミは、特定秘密を悪い方へと恣意的に拡大解釈し、「煽動」と「教唆」により国民を陽動する目的で、異常なまでもの偏向報道を垂れ流したことは、事実である。

なぜ「都合が悪くなる。」のか。
どの行為に都合が悪くなるのか。
答えは書かないが、今日のテーマは「ゾルゲ事件と、コミンテルンのスパイ尾崎ほつみ(朝日新聞記者)」である、とだけ書いておく。

今でも大マスコミの一部にすでに崩壊したとはいえコミンテルンの色を強く残した共産主義の息がかかっていると考えた方が自然だ。

 

Richard_Sorgeソ連軍のスパイ リヒャルト・ゾルゲ

画像引用:wikipediaライセンスについて
(画像引用:wikipedia ライセンス

Description
English: Richard Sorge
日本語: リヒャルト・ゾルゲ
Date
English: Pre-war Showa era(1926-1945)
日本語: 昭和戦前期
Source
English: Japanese book “Pictorial History of Modern Japan Vol.12” published by Sanseido.
日本語: 三省堂「画報日本近代の歴史12」より。
Author Unknown

 

写真画像はwikipediaより 著作権の保護期間は満了しています。

 

 

 

スパイゾルゲへの敬意
スパイゾルゲには皮肉をこめて、あえて敬意を表する。
ゾルゲは、祖国ソ連軍の工作員としてお国の為にそこまでやり遂げたのだ。

しかし、日本人でありながら(?)共産主義に加担し、コミンテルン活動家に身を落とした新聞記者はその立場を政治利用し、取材と称した諜報活動と、記事の配信と称した煽動や教唆で日本国民を煽りちぎっている。
現在の反日マスコミの行動も、当時の尾崎がした行為と全く変わらない。
恐ろしいまでの相関関係にあるではないか。

果たして、コミンテルンは、本当に影響力を失ったのか。
ソヴィエト崩壊は、西暦1991年。
干支で二回り。
この期間が長いか短いか、ということだ。

資本主義の常識では、計り知れない「忠実性」をゾルゲは持っていた。
この概念は、真の日本人であればこそ、むしろ理解できるのではないか。

共産主義者は決して平和主義者ではない。
「彼らの目的」のため、自国の軍備を増強させることと同じ意味「他国において軍備に反対」するだけだ。

「平和」を冠しているからと言って、その国の平和のためではなかろうし(そりゃスパイですから。)実際、世界を見るに平和どころか戦火を巻き起こしているではないか。
文革はどうなのだ、ポルポトはどうなのだ。

共産主義者であり、コミンテルンの手先であった尾崎ほつみ(朝日新聞記者)こそが、
当時の日本国民に対して日中戦争推進を煽動する記事を書き続けた。
これは事実である。

コミンテルンのスパイとは、他国に潜入したのち。
その国において、「軍備を減少」させる世論喚起・政治活動を行った。
また、潜入した国家において「国力を減少」させるため、戦争を煽る。
実際、中国は疲弊し、国民党は崩壊、共産主義国家となった。
これも事実である。

以下は、少し書きにくいのだが、、、
彼らは、非常に愛国者である。
もとい、愛国者を装うことに長けている。

尾崎が、政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、支那事変から大東亜戦争開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えることができたのはなぜか。
愛国者として、国益を語ったからに他ならない。

そして各個の能力はずば抜けており、常人ならざる実力をもち、
中には非常に社交的な事例も散見され、
例えば私がそうであったとしても、
むしろ私みたいなタイプこそを疑うべきだ、と
そのように、私は解説せねばならない。
(当然そのようなことはないが、状況をしっかり恐れて欲しいためだ。)

陰謀論は慎むべきだし、ペティシズムに彩られては晴れた空まで曇ってしまう。
ただ、「正しく恐れる」ことは重要なことだとも考える。
私たちは、コミンテルンを舐めすぎてはいまいか。

 

これが、私が赤旗問題を取り上げる大きな理由の一つである。
日本共産党の資金源であるからだ。
彼らこそは、世界同時革命を目指した共産主義者の日本における正統なる申し子だからだ。
旧称:コミンテルン日本支部こと、日本共産党の資金源、「政党機関紙:しんぶん赤旗」を取り上げる理由である。

本稿においては共産主義者の思考パターンと歴史、過去に犯した罪、いまの日本に「現在に」どう影響しているか振り返った。
恐らくその理由を把握して頂けたのではないかと思う。
同時に危険性もわかって頂けるのではないか。

 

 

 

 

ご存じですか?ゾルゲ事件。

 

朝日の記者が、他国の諜報機関に協力した事例。

 

共産主義者の尾崎秀美という存在。

 

時代は巡り、繰り返す。

 

彼らは危険だと思った方は、

 

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8 Responses to 【ソ連スパイ】朝日の記者で、コミンテルンのスパイであった、共産主義者:尾崎秀美

  1. 波那 より:

    🔻「007」きどりも…ロシアの諜報機関が「丸裸」に スパイ620人の個人情報暴露 失点続きのFSBの存在揺るがすことにも
    4/4(月) 18:01配信 FNNプライムオンライン

    日本の諜報機関として有名なのは、かの『陸軍中野学校』なのではと思いますが、その中野学校の事が有名になったのは小野田寛郎さんがフィリピンのルバング島で見つけられ帰還されてからの事だったようですね。中野学校の事が一般人に知られてなかったのは、中野学校の出身者が一切何も明かそうとしなかったかららしいです。今の日本に国家の命運を身に背負い秘密を隠し持ったまま生きて行ける日本人なんて居ませんよね。一旦、組織が解体され失われてしまえば、その精神性までもが跡形もなくなってしまうのですね。今では、夢中になって読んでたソ連のKGBのスパイの暗躍や要人暗殺とかの小説や記録を読んだのは覚えてますが何が書かれていたのかまでは忘れました。最近、ウクライナのオデッサと聞いて、そう言えば「オデッサファイル」と言う本読んだけどオデッサってウクライナだったんだと知ったくらいです。ただ、スパイがどこに現れ何をしたかは書かれていてもKGBの内部の事まで知る由もありませんね。私が読んだのは東西冷戦中の事ばかりで、ネットをやり始めるまでゾルゲは名前は知っていた位、尾崎秀実の事など全く知らずにいました。

    しかし、あの鉄壁の諜報秘密組織の内部情報が流出するとか有り得るのでしょうか。啞然としました。ロシアはどうなってしまってるのでしょう。ロシアの諜報員って得体の知れない血も凍る恐ろしい謎の存在だと言うイメージが崩れてしまいました。最近、海外の国でも次々に大使館員が追放されましたけど、この記事内にもあるように、スパイの個人情報が外部に流出したのと関係があるのではないでしょうか。戦争中に、こんな事が起きるなんてロシアも如何に驚愕したかと思います。
    ………………

    ロシアの諜報機関の工作員620人の人物情報がウクライナ当局に暴露され、組織が「丸裸」同然になった。

    ウクライナ軍情報部は3月28日「欧州の侵略国の犯罪活動に関与したFSB(ロシア連邦保安庁)の雇員」のリストを公表したとツイッターで発表した。

    ウクライナ側が暴露したスパイリストの中身

    そのリンク先にあるリストは、冒頭に「ウクライナは世界を守っている」という言葉と、今回のロシアの侵攻が始まって以来の日、時、分を告げる数字が掲げられている。

    続いて、FSBの巨大な本部ビルの写真と620人の氏名が列挙され、それぞれ生年月日や出生地、FSBでの経歴、住所や電話番号、Eメールアドレス、さらには旅券番号や所有車のナンバーなどが記載されている。

    ちなみに、リストの1番目の人物情報を翻訳アプリでロシア語から翻訳するとこうなった。

    「1XXX・XXXX・XXXXXX(氏名は伏せる)、03/22/1977(生年月日?)、3802688956(不明), 01/10/2002(採用年月日?)、モスクワ、B.LUBYANKA(ルビヤンカ=FSB本部所在地)、2VCh、連邦情報局、RF、+79773401033(電話番号?)、E54FD81C33BF8586B151B2ABD2345EBE(?)、TV(1)、2395;(?)」

    45歳の職員で、現住所はFSBの本部所在地になっているので本部要員であろうと推測するがそれ以上のことは私には理解できない。しかし、これをロシアの情報活動に詳しい人物が読めば組織のさまざまな秘密を読み解くことができるのだろう。

    現にこのリストが公表された翌29日、ベルギー、オランダ、アイルランドは一部のロシア外交官をスパイ活動に関与したとして国外追放にした。リスト公表が端緒になったかどうかは定かではないが、リストの名前と旅券番号などを参照すれば「隠れFSB」の外交官はすぐに分かったはずだ。

    ジェームズ・ボンドきどりの人物も?

    中にはskype名をjamesbond007(ジェームスボンド007)と、スパイ小説の主人公きどりの人物もいるようだが、自身の情報がこれほどまでに詳しく暴露されてしまっては、本物の007が存在すれば赤面の至りだろう。

    今回の工作員のリストの漏洩は、ウクライナ軍情報部のハッキングによるものと考えられており、情報戦でもロシア側が苦戦を強いられている様子が窺える。

    FSBはソ連時代のKGB(国家保安委員会)が解体された後、ロシア連邦の防諜、犯罪対策を行う治安組織として再編された。その権限は初め国内と旧ソ連邦内に限られていたが、プーチン大統領が長官を務めた1998年ごろから活動範囲を拡大して国際的に工作員を潜入させていると言われる。

    今回のウクライナ侵攻作戦でも、事前に数多くのFSB工作員が情報収集を行い、その結果「ウクライナ国民のロシアへの支持は高い」と最終報告をまとめていた。プーチン大統領はそれを頼りに軍事作戦を指示しながら、ウクライナ側の激しい抵抗にあって激怒し、FSBの対外諜報部のトップと次長を逮捕、自宅軟禁にしている他ウクライナ評価に関わった多数の工作員の周辺を捜索したと伝わる。

    さらに今回はウクライナ側に組織が「丸裸」同然にされたわけで、FSBは今後ロシア国内、国外を問わず諜報活動に支障をきたし、その存在をも揺るがすことになりかねない。

    【執筆:ジャーナリスト 木村太郎】

  2. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    この諜報活動に於いて重要になって来るのは、国家と言う枠組みだけで捉えられないと言う事だと考えます。
    昨今はウクライナ侵攻の話題で持切りでしたが、本来は我が国よりももっと危機感を持たねば成らぬ国があります。
    ロシアとはクッションを挟んでますが、旧ソ連と同様の思想国家であり、軍事技術に於いてもロシアと懇ろににやってる国と陸続きの国、・・・・・・韓国です。
    その韓国はと言うとあの通り、国家ひっくるめて売れないコメディアン状態です。
    何故その様に成ったかと言うと、反日と言う共通の思想一点に於いてのみでそう成って来たと言っても過言では無いでしょう。

    国家体制や国家思想で最も分かり易いのは、バチカンやイスラム教国ですが、実際には一般的に宗教とカテコライズして居無いだけで、共産・社会主義思想や主体思想、反日主義思想も宗教と大差はありません。
    事実、創価学会と共産党が不仲なのは、同業他社だからです。

    そして宗教には国境は関係ありません。
    更に厄介な事を指摘すると、宗教が求めるのは即ち領土では無く、先ずは信徒を求め、その信徒が強く根を張った土地を信徒自らが大本山に献上する事で、結果的に領土拡大に繋がる訳です。
    オマケに宗教信徒と言うのは、苦難も試練として認識してしまうので、己が不遇も顧みません。
    余りにもショッキングな最期を遂げても、殉教者の称号を与えておけば、それなりに取繕う事が可能です。

    故に信徒達も当初は自らの領土を外患誘致し、侵略させ様とは考えて居無い事が大半です。
    只、只管に自らの信じる教義に基づき、善意として活動展開して居る訳です。
    言い換えれば、スパイ活動を行って居ると言う自覚の無い者が、実質的にスパイ活動を行って居る訳です。
    これは我が国の官僚の中にも、相当数存在するものと想定します。

    更に厄介な事に、宗教的性質を帯びて居るが故に、宗派としてその時々で都合良く分派して行くのです。
    反日教(反日主義)など、ハッキリ言ってしまえば共産・社会主義教の分派勢力でしかありません。
    嘗ては白人至上主義教の一勢力でもありましたが、共産・社会主義教に呑み込まれて言った側面を持ちます。
    そんな反日教の末端信徒の狭い視野では、大本の宗教など見破る事は出来ませんので、もう捨駒として使いたい放題です。
    直近では、反日教と並ぶ根本が同系統の分派として、反ワクチン主義とワクチン絶対主義が並列して台頭して居るのでは無いかと推測して居ます。

    我が国に於いてはスパイ防止法もスパイ取締法も無い為、討論以前の話の様な気がしますが、法整備を成し遂げても法で裁けるのは、極一部の指導者、或いは管理者であって、末端を法で根絶やしにする事は実質的に不可能である事は、大前提として認識しておく必要があります。

    では末端に対して何も出来無いかと言うとそう言う訳では無く、この部分は一般人による一般常識に”そう言った事がある”と言う事実を付け加える事で、抑止力を持つように成るでしょう。
    但し、いきなりその現実を突きつけても一般人にはドラマの様にしか感じ無いでしょうから、逆にドラマの様な娯楽から知識の普及に努めるなど、段階的な措置を講ずる必要があると考えます。

  3. BLACK より:

    官僚・政治家・新聞記者・学者・研究者・宗教関係者そして内閣の中にも、現在の尾崎秀美はいるのではないかと思われます。
    特に官邸の中にいるのではないかとも思います。
    それを思わせる報道は何種が出て来ている印象です。
    ロシアから日本への天然ガスパイプライン計画の内容もネットに上がっています。

    新興宗教ですが(他原始共産主義団体・自然主義団体も含む)
    オウムを含め新興宗教の世界(業界)では多々の団体を渡り歩く人たちがいます。
    それは単純な宗教ショッピング的なものでは無く
    他団体の幹部から他団体の幹部へと大物が渡り歩くのです。
    私は今までその状態を違う理由(権力欲や特殊ノウハウを生かす場として)と解釈していましたが
    ゆくゆくは国家転覆の為に、他国の利益の為に、と言う使命を持って渡り歩く人もいるのではないかと思えて来ました。
    確かオウムの中にも他宗教団体から移動してきた幹部がいたと思います。
    自分の目的の為に動かせる団体を探し、動かすことが困難とわかれば次へと移動して行っているのかも知れません。

    その意味では、野党はもちろんですが、政権内部・与党の内部が危ないのは私は明白だと思います。

    私は常々感じているのですが
    某宗教団体の会長様も大会の行い方・出し物は北朝鮮と瓜二つなのです。
    北朝鮮が某団体の大会・出し物の映像を見て憧れて自国でも再現した、
    と言われていますが真相はわかりません。
    過去にその団体の末端にいた者としては、北朝鮮の行事も、北京オリンピックの式典も、某宗教団体のやり方とそっくりです。
    厳密に言えば、最近や現在のその行事が40年以上前の宗教団体の行事にそっくりなのです。
    歴代北朝鮮三代の指導者と、習主席と、某宗教団体の会長様の雰囲気づくりや外見の印象や身のこなし方も非常に似ています。
    私には非常に奇妙な類似です。

    確かに私たちの最大の敵は共産党でした。そう教えられました。
    ♪濁悪のこの世行く学会の行く手阻むは何奴なるぞ~~ 歌いました。

    そう言えば某学会は親中でありますが親露でもあります。
    佐藤優氏は非常に某宗教団体と公明党を評価しておられるようです。

    以上 文責 BLACK

  4. 読者です。 より:

    私のコメントは、弾かれるようですが、天に伝えておきます。尾崎ほつみは、三億円事件の顔によく似ている。
    リヒャルトゾルゲ並みの、ロシアスパイは送り込まれてくる可能性がある。

    ゴルゴ13並みに体力があり、いざ中朝露のコミンテルン反日戦線が侵略してくる時、的確に、国内の反日勢力に迷うことなく指示を出せ、一人でも一個部隊の戦いができる。
    生き延びる体力、訓練済み。

    最近、国後から泳いできたロシア人は、まさに、
    その、能力が高そうな印象が、直感としてはある。

    その人を侵入させたら、やばいんじゃない?
    とリヒャルトゾルゲの、白い肌、おそらく青い目を見て、
    思いました。

  5. ロード より:

    本エントリーは実に先見の明があり、現在国民の敵なるものを示すものでしたね。

    ゾルゲは愛国者。
    だが、
    それに従って国を売った朝日新聞の記者と、当時と変わらぬ煽り記事を書く新聞社、
    それに従って国から処罰された政党が今なお存続し、それと共闘する党、
    保守の仮面を被る親露政党、は腐りきった精神しかないのでしょう。

  6. 神無月 より:

    スパイ防止法には強い反対意見が出ますので、いっその事、スパイ歓迎法を提案してみればどうでしょうか?

    反対も少なくて、すんなりと成立する?はずですが、どの様な世論が湧き上がるのか見てみたいものですね。

    まさか、赤日新聞が反対したりして(権力の監視役!何でも反対!!)

    自主性の低い日本に重要な機密など、どれ程有るのでしょうか?

    有るとすれば、同盟国の機密が日本経由で駄々漏れ・・・いや、重要機密は日本に渡さないよね。危ない危ない!!!
    .

    1. 波那 より:

      特定秘密保護法を制定する前は、そうでした。特定秘密保護法と安保法制で集団的自衛権を行使出来るようにしたのは安倍総理の功績です。あれでアベガ〜族を大量発生させたのです。ということで日本の為に良かったのです。

  7. 60代主婦 より:

    『私はノンポリ』『夫の仕事(銀行員)に差し支えるから、政治の話はタブーなの』と堂々と言う友人に、今日会いました。
    そんな彼女もロシアとウクライナの事は、やはり気になるようでした。
    【明日は我が身】
    は非常に強く感じているようでした。

    取りあえずは、良い傾向かな?

    でも、日本がロシアの外交官を追放した意味などは、全く分かって居なかったです。
    『そんなに凄いことなの?』と言っていました。「日本はスパイ天国なんだよ」『ふーん』
    もうちょっと頑張ります!

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