ウイグルの国会決議についてコラボ配信を行いました。


 

 

地方議員の立場ではありますが、政治全般という形で「国会決議のハードルの高さ」について述べさせて頂きました。これはウイグルに限らないのですが、国会決議とは全会一致。つまり自公で調整がついたとしても、立民・国民、維新、N国・共産・社民などの賛同も必要となる。
ほぼ無理ゲーとも思えるハードルで、そこで国会議員がどういう動きをとってきたのかを(私自身は国会議員ではないので)少し第三者的な言い方にはなるのですが、コラボ配信にお招きいただき述べさせて頂きました。

「国家としての意思」を示すには、残念ながらこれだけのハードルを越えねばなりません。
まず、自民党は、国会議員連盟を再稼働させました。のち超党派に改組し、他党の協力も求めて行きました。イメージにはなりますが「貴方の党の○○さんも協力してくれていますよ?」というエビデンスとするためでしょう。
それに先んじて、(国会議員連盟の再稼働を求める一助としても)ウイグルを応援する全国地方議員の会が結成されました。さらに前になると、たった一人の地方議員が、ウイグル協会の役員とともに、国会議員を一人一人まわっています。

「段取りばかりか!」と言われればそれまでですが、ここまでせねば決議を通そうという流れにはなりません。その後は、各党の幹部同士での話になるのでしょうが、そもそも異なるイデオロギーの政党同士が結束できるのか?という話になってくるでしょう。ここは私は断言的に述べる資格はありませんが(国会議員ではないので)伝え聞く苦労話もございました。

テーマは多岐に渡っているので、のち複数のテーマになっていくのですけれど(トータル3時間近く。)、最初の30分ぐらいで制度説明と現在の状況などを述べています。

このあたりは、Blogでは書ききれない(私の文章力ではニュアンスを伝えきれていなかった)現場の雰囲気もお伝えできていると思うので、是非お聴きください。

コラボ配信
(そのうちアーカイブは消える仕組みかもしれません。よく分かっていません。)

 

 

 

 

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6 Responses to ウイグルの国会決議についてコラボ配信を行いました。

  1. BLACK より:

    昨日三時間半、しっかり全編視聴させていただきました。
    今朝もまだ視聴可能なようです。
    リアルタイムで無くても視聴出来るように配慮して下さった黒瀬様に心からの感謝を申し上げます。

    三時間半しっかり視聴させていただき感じたことは
    「ああ、こう言う考え方もあるんだ。なるほど~~」と、新鮮でした。
    特に私は、経済・雇用・学歴・社会保障の話題のところが新鮮で面白かったです。
    私のような俗に言う「負け組」(決して嫌味や卑下で言う訳ではありません)では無い感性で
    世の中や経済を見ておられる。
    そのことを決して反発や嫌味では無く、とても頼もしく感じました。(誠に僭越ではありますが)

    若いお三方それぞれの視点、小坪氏の視点、どちらも成否はつけられない
    奇麗ごとでは無く、両輪としてどちらの視点も必要だと感じました。

    若い方々が、昭和の時代の在り方にとらわれない考え方をしておられることが
    当たり前と言えば、当たり前なのですが、とても新鮮でした。
    昭和を経験している者とは全く違う感性で、世の中を見ておられる。
    それを「ああ、知らないのだ」とマイナスな意味では無く、私はプラスに解釈しました。
    比較して悲しむことも無い、純に現在の最善を模索しておられる
    私には、若いお三方がそう見えました。

    可能ならば、今回のような企画をもっと推進していただきたいと希望します。
    若い優秀な方々が、どのような感性で、どのように思っておられるのか
    私個人ももっと知りたいですし
    小坪氏のご活動にとっても有益なことと感じました。
    アピール・周知と言う面だけでは無く、ヒントや若い感性に触れることは必要だと思うからです。
    時には和気あいあいで無くても、バトルでも良いと思います。
    視聴中の視聴者さまのコメントにありました
    「朝生よりも面白い」と。私も同感です。

    黒瀬深氏・電気羊様・クロサギ様・小坪氏・視聴者の皆様、ありがとうございました。
    どうかこれからもよろしくお願い申し上げます。
    私は楽しみにしています。

    以上 文責 BLACK

    1. 草莽の団塊です! より:

      BLACK様、小坪先生のツイキャス情報ありがとうございます!

      爺もいまから、視聴してまいりますb

      閑話休題・・・・

      神奈川県綾瀬市議会議員の笠間のぼる先生は、頻繁にツィキャスをしておられます!
      最近、爺はさぼりがおおいですが・・(*ノωノ)
      もう、日常感覚で視聴者さんとコメントをキャッチボールしておられる笠間先生のお姿をリアルで体感できるよいツィキャス番組でございます。オオヤマン先生もたまに参加されていたようにおもいます

      ですんで、小坪先生も気軽な感じでツィキャスをやられると若い方々へのアピールにもなるとおもいますよb

  2. kaos より:

    ロクにテストされずに開発されたコロワワクチンは危険!
    ワクチンでシぬのは馬鹿らしい。
    後遺症等が出ても政府は何の保証もしてくれない。

  3. 琵琶鯉 より:

    https://youtu.be/ZsGbWiiYvg8
    厚労省のワクチン接種に伴う副作用が、5561件の事例がありPDFにして約厚さ2センチ、重さ800グラムあります。副作用に苦しみ、重篤化するのが、20代、30代です。そして、電磁波測定すると数値を叩き出す。
    小坪先生に、この件についての個人的見解をお聞きしたいです。

    この詳しい情報は、厚労省のホームページで、
    コロナワクチン副作用で、誰でも閲覧できます。

  4. アンチレッド より:

    後半の経済問題の話の後で、3:12:40ごろに「放送が有益だと思った人はお茶(投げ銭)をどんどん投げ入れて欲しい」とありますが、このツイキャス放送の経済問題こそ格好の材料ではないでしょうか。

    例えば、
    ・お茶(投げ銭)を投げ入れる人と投げ入れない人も全く同じ品質の放送を視聴できることをどう考えるか?
    ・出演者には出演料(賃金)は支払われたのか、支払われなかったとしたらそれは正当なのか不当(搾取)なのか
    ・完全有料放送にするとしたら価格をどのように決めるのか
    など色々考えることがあるでしょう。

  5. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    立場が異なれば、価値観も異なるのが鮮明になって居り、大変面白い対談でした。
    経済の話題では、互いに間違っては居無いので、自ずと正解も無く、結論も出ない話題であり、これを有意義なものにするか、無駄なものにするかは視聴者次第でしょう。

    配信者の方は比較的国家観を持って居られるものと推察しますが、その国家観を何に主軸を置いて居るかによって、意見は異なって来るのでしょう。

    派遣社員の話題にも触れて居られた様ですが、現在では派遣会社の正社員として雇用されつつ、他社に半ば出向に近い形で派遣される派遣社員と、期間契約制で雇用契約としては短期雇用(派遣先と派遣元との派遣契約を積み重ねる事で実質的には長期雇用状態にある場合もある)の派遣社員が存在します。

    前者の場合は派遣先との派遣契約が満了しても、派遣元では正社員であるので社会保険にも加入して居ますし、年俸も支払われて居る筈です。
    嘗て「私も派遣社員に成れた!」っと、ウキウキワクワクしてたのは、この正社員型の派遣社員です。

    では後者はどうなのかと言うと、派遣契約期間内は派遣会社から派遣社員として仕事が与えられますが、派遣契約が満了し次の派遣先が見付からないと、完全にリリースされます。
    この短期雇用型の派遣社員の多くは3ヶ月契約で、派遣元が繰返し契約更新してくれれば良いのですが、打切ってしまうと、次の派遣先が決まる迄は無職になってしまうのです。
    一応、社会保険は雇用期間に応じ加入出来ますが、契約上は短期契約である為、年俸は支払われる事は有りませんし、退職金もありません。
    この様な雇用形態を、登録型派遣と呼びます。

    あの悪夢の民主党政権時代に増えたのが、登録型の派遣社員です。
    バブル崩壊とその後に続く経済危機で、この様な雇用形態の素地が出来上がって居た所に、民主党恐慌が襲って来たのです。
    民主党政権期は求人が激減した為、新卒者ですら就職が困難な状況で、そこにリストラされた者と求人枠を争う様な状況だったのです。
    そこで食扶持に溢れた人が、取敢えず派遣登録をする様な状況でした。
    企業は企業で衰弱して行った為、自社で人材を育む為のコストや時間を確保出来無くなり、何処かで勝手にスキルを身に着けて来た即戦力を求める方向にシフトして行ったのです。

    こう言った経緯を認識して居るかによって、経済観点での雇用制度の論点も違って見えるものです。
    更に国防観点などもどれだけ含めるかによって、どの様な道筋がベターであるかが異なって来るでしょう。
    見ている過去と未来のスパンによっても、当然それらは異なって来る筈です。

    そう言った事も鑑みれば、今後の対談の仕方も変化するでしょうから、以降の同様のイベントが楽しみだと感じます。

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