あおり運転の被害レポート。車体性能の差があっても振り切ることは、ほぼ不可能。【妨害運転罪の恐怖】


 

 

市議として、妨害運転罪の施行に際して述べておきたいことがあります。
どういう手順で「異常な運転」に対して対処すべきか、まずは110番です。私の場合は、最寄りの警察署に行くのはどうか?と指令センターと協議しましたが、場所が高速道路上である場合には、あまり現実的な選択にはなりません。
高速のICを降りて、信号機がゼロの状態で警察署に行くことができるのであれば、それも選択肢になるのでしょう。ただし、相手車両から異常なまでの気迫(または恨み)もしくは危害を与える意図を感じた場合には、一般道に降りることは選択肢とはなり得ませんでした。

理由は信号機です。一般道に降りてのち、信号機で停車したのち、危害を加えられる危険性を感じました。そのため110番を架電のち、指令センターとの協議において「一般道に降りて移動することは困難」と伝えています。
結果として、ICにパトカーを配置してもらう形をとりました。

次に、どこまで一般論として述べていいかは分かりませんが、「停車させられる」ことは恐怖でしかありません。異常性を感じていたため、絶対に車を止めることはできないと思いました。
その際に気を付けることは「ブレーキを踏ませるための挙動」を相手がとってくることです。具体的には、私は仮に”切り込み”と呼称しますが、単なる幅寄せではありません。

車体の頭ひとつ分、第二車線から第一車線に切り込む。
特に警戒すべきは、第二車線からの切り込みです。理由は、運転席が走行車線に向かって右側にあるためで、第二車線から(私が走行する)第一車線に切り込むと、運転席に相手車両が迫るのです。
これはかなり怖い行為で、ビビってブレーキを踏んでしまう方のほうが多いと思う。

狙いはここで、切り込みした後、私がブレーキを踏んでしまえば、「車速が落ちて」、そのまま第一車線に割り込んできて、車体の前方で急ブレーキをかけるというやり方。これが「強制的に停車」させる手口であり、単に前方に割り込んでブレーキをかけるよりも遥かに悪質です。
前方に入って急制動をかけられた場合には、ステアリング操作で回避する方法もあるのでしょうが、切り込みを受け、こちらが一旦ブレーキ操作をしてからの場合は、車体の安定も含めて強制停車をさせられることは、恐らく無理だと思います。

本稿では、切り込みと、私がとった回避方法について述べます。
ただし対応策は、車体の馬力があってこそであり、相手車両よりも運動性能が高いことが前提条件にはなります。

その際には(例えば戦闘機のドッグファイトのように)またはサーキット走行におけるサイドバイサイドのような状況に突入するものであり、この経験がない方には、強烈なあおり運転や、それに伴う切り込み、強制的な停車行為に抗する方法はないように思います。

あと極めて余談になりますが、私のER34の4枚は長らく車検を切っております。新しい愛機についても紹介しましょう。

 

関連

不審車両による強烈な煽り運転および 50kmにも及ぶ長距離追尾に関する被害報告

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

相手車両の異常性

私が感じた異常性とは、あおり運転を行った追尾車両の運転方法です。当方の車両は、馬力のあるセダンであったのですが、相手車両はハイエースです。高速走行時の安定性には歴然たる差があるのですが、高速道路上では距離をとった追尾の区間もあったのですけれど、第二車線より猛追を受けたタイミングもあります。
当方の車速は100kmほどで巡行モードだったのですが、緊急避難的にもう少し車速は出ていたかもしれません。これを猛追する速度でありますから、150kmほどは出ていたのではないかと思うのです。

ライトの光軸の動きより、相手車両のローリング・ピッチングが確認できるのですが、場合によっては横転するのではないか?という動きでした。相手車両のほうが、もはや自爆事故を起こす可能性もあるわけで、ハイエースであのような車速を出すことは異常です。

 

車に詳しいからこそ感じる異常性であり、あれでは私よりも相手車両が自爆事故を起こしかねない。光軸の動きからの推定になりますが、運転について通常よりも興味のある方は別の意味での怖さを感じるでしょう。
例えばそれがサーキットなどであれば、むしろ逆に見られない光景です。車高のある車であのようなロール・ピッチングは、仮に直線であったとしても横転の危険があります。

 

神経がおかしいか、または命懸けで来ていると感じさせるには充分であり、私が感じた異常性はここです。

もしも「死んでもいい」と思って追尾したのであれば、停車などをさせられれば、何をされるか分かったものではありません。

 

 

 

何よりも、まずは110番
何よりもまず110番通報です。
だいたいの位置情報は、特に緊急通報(110番含む)はGPSで場所が出るようで、まず電話してください。

走行中の行為になるため、ここも少し技術的なことを書いておかねばなりません。
意外に忘れられがちですが、ブルートゥースで、車体側(またはハンズフリーキット)と接続しておく必要があります。

私は自分で報告しましたが、場合によっては助手席の方にお願いしたほうがいいでしょう。

 

報告すべき点は「○○ICから、何kmポスト」などの【具体的な位置】、および「自車の巡行速度」です。
具体的な位置については、ポストだけではなく何の標識がどこに見える等、目につくものやランドマークを述べてください。

自車の速度については、警察側が検問を張るタイミングや、どこに何分後に到着する等の参考になるため、現在の位置と速度は必須です。
無論、「○○道を、○○方向に走行中」と走行方向も述べる必要があります。

最後の、若宮ICで降りるまでの際には、パトカーと合流するまでつなぎっぱなしでしたが、残りのやり取りは極短時間で終わっています。相手車両のナンバー、車種、色、九州道から博多方面、JCTの通過状況、相手車両の異常性や「一般道に降りることに危険を感じる」等のやり取りを、あの短時間で完了させているのです。
自分の氏名なども述べねばなりません。

 

 

 

通報の例文
ここは一般質問と同じというか、行政報告とやり方が一緒であり、ある意味では日々訓練している点です。ちょっと頭の端に置いておかねば、対応できないと思います。

例文)
「①当方は現在、強烈なあおり運転を受けている。至急、援護を求めます。」
「②当方の名前は○○、●●地点からあおり運転を受けている。」
「③具体的な位置は、九州道を博多方面に走行中、●●ICから○○kmポスト、▲▲PAまで○kmの標識が目視できる。」
「④自車の走行速度は○○km。緊急避難的に、□□区間においては指定速度を越えた可能性あり。」
「⑤強制停車を試みたものと考えられるが、強烈な幅寄せを受けた。」
「⑥相手車両は異常、相手車両は異常、停車はできない、停車はできない。危害を加えれる可能性あり、危害の可能性あり。」

 

 

 

降りるか、走るか。

次に協議について。
私は、ここがあるから助手席の友人(男性)ではなく、自分で110番通報の対応を行いました。

ICを降りてどうにかなるものなのか、SA・PA(私の場合はIC)でパトカーを待機させればいいのか、場合によっては高速を降りて警察署への避難を求められる場面もあると思います。

ここは判断の別れる部分であり、今後の運用で警察側にもノウハウが蓄積されていくと思います。相手車両が異常性のある場合には、SA・PA・ICにてPCに待機してもらうことも手です。

ですが、自車の馬力が劣っており、運動性能(旋回や制動)が劣り、最高速度も低い場合には、高速道路上を走行するほうが危険という場合もあります。
馬力次第、かつ走行し続けるだけの胆力があるかにかかってきます。

 

後続からの追尾を受けながら、長距離を運転するのは異常に疲れます。
戦闘機でいうところのドッグファイトを続けているようなものであり、普通に走行するのとは意味が違います。

こんな負荷を受けつつ、正常に自車を操作できるか否か、
高速道路の事故は、直接的に命に関わります。
ですから、勇気をもって降りることも選択肢でありましょう。

 

ですが、相手車両が異常性を持っている場合には、高速を降りて一般道に降りることも危険が伴います。
理由は信号機の存在であり、一般道における信号は、異常追跡を受けている場合には致命傷になりかねません。

窓・ドアをあけねば、ある程度は耐えられるはずですが、例えば「銃」などで武装している場合には、無駄です。そういうレベルの異常性を私は感じました。また、ハンマー(水没時にガラスを割るためのショックハンマーなど)を用いれば、ガラスを割ることは簡単です。

相手、作業車っぽかったですし。
工具があれば、やってやれないことはない。

 

ここは警察と協議してください。

走り続けるか、降りるか。

 

 

 

幅寄せ、切り込み、強制停車

あおり運転とは、後ろから迫られるだけというイメージがあります。

けれども、本当に怖いのは「前に入られてから」です。

 

自由な移動はできなくなり、こと停車させられてからは何をされるか分かったものではありません。

例えば、youtubeなどであがっている動画で、前に入って「のろのろ運転」をしているものがありますが、あれは相当に危ないのです。

車速が出ている場合には、ステアリングの舵角に対し、車体はかなりの移動距離を示します。ちょっと切れば、車線内を大きく移動する。
けれども低速になってしまっては、「車線内では、車体はほとんど動かない」のです。

特にあおり車両の側が馬力が低くとも、前にさえ入ってしまい、30km程度まで車速が下がってしまうと、こちら側がとれる選択肢はほとんどなくなる。

 

だから、停まったらアウトだと思う。

 

相手の目的は、こちらにブレーキをかけさせること。
こちらが制動状態に入ってしまえば、身動きはとれない。

第二車線から追い越して、前から急制動をかけられることも怖い。
けれども、車速さえ乗っていれば、まだステアリング操作で回避できる可能性はある。
こちらがブレーキをかけたら、もう逃げることはできない。

 

 

 

切り込みと回避方法

切り込みと私が呼称したのは、強烈な幅寄せのことです。

第二車線(追い越し車線)から、第一車線に切り込む。
私からすれば、運転席めがけて突っ込んでくる行為であり、これは怖い。
精神的なものではありますが、第一車線から第二車線に切り込むことはあまり怖くない。自分の乗っている運転席にめがけて切り込んでくるから怖いのです。

相手車両と自車位置、および速度について。
車体の頭ひとつ分、自車よりも先行し、かつ優速、
この状態で「一気に、第一車線に切り込む」と、運転手から見て、自席に突っ込んでくるように見える。

 

ここで焦ってブレーキを踏んだ場合、相手車両は「そのまま第一車線に割り込み」を行い、急制動をかけるという方式だろう。

幅寄せという生ぬるいものではなく、第一車線に車体半分ぐらいを乗り入れ、こちらがステアリング操作で回避せねば「ぎりぎり接触」するぐらいまで切り込む。

 

 

回避方法はひとつ。
まず、ブレーキを踏まない。
次に、ステアリング操作で回避。
こちら側は路側帯側に一気に逃げる。
そして、アクセルは全開。

ここが大事、と言いたいが、普通の人には無理だと思う。
高速走行において、急なステアリング操作はスピンモードに突入する危険性だってある。
アクセルだって簡単に全開にできるものではない。ステア操作後、ヨーイングを体感しつつ、リアタイヤのグリップを見つつ、加速させる。

VSCをカットして走行しているならば、アクセスでスピンする危険性だってあるんだ。
車体を安定させる自信がある方や、高速走行に慣れている人しか無理だろう。

かつ、自分の車両の運動性能が、相手に対して格段に優れている必要がある。

 

 

 

バックミラー・サイドミラー、日々鍛錬

ほとんどの操作は、後続車両との位置関係を把握しながらになる。

これは少し特殊な運転スキルであり、サーキットなどでの協議走行の経験がないと不可能だろう。
対応自体ができない。

 

前を走るその他の車両との相対速度を把握しつつ、
自車を追尾する後続車両を常に見ておく必要がある。

相手との車間距離、つまり深視力。
(私は地味に大型の免許も持っていたりする。)

距離と相対速度、相手側の光軸からのピッチング、ローリング。
ロールが分かれば、相手のステア操作が手に取るように分かる。
進路変更のタイミング、まずはライトの光軸に現れる。

足を固めているなら別だけど、ここで把握はできるんだ。

 

この「後ろを確認しながら、前も見る」というのは地味に大変なんだ。

レースとかと同じで、全体の位置を見ながらじゃないと走れない。

また、トラックなど前方の車両に追いつくこともあるわけで、他の車との位置関係や相対速度も常に把握する必要がある。
次の瞬間、どの車両がどの位置に移動しているか、それを脳内でイメージしつつ、常にバックミラー・サイドミラーを把握しながら走る。

これを行いつつ、走り続けねばならない。
長距離の対応は不可能だ、

追うほうはそうでもないだろうが、追われる者の疲弊はかなりのレベルに達する。

 

意外に、みんな、バックミラー・サイドミラーを見ながら運転していない。
見ているようで見ていないんだ。だから、同時に全部を見ながら走るというのは簡単なものではない。
もともと訓練している人じゃないと、絶対にできないと思う。

こんな追尾を受けながら走り続けることは、走り屋してたり競技走行の経験がある人だけだと思う。
普通の人がやれば、走っているだけで事故るのではないか?

 

 

 

新しい愛車

型式名称 USE20
LEXUSのIS-Fという車です。

 

スカイラインは思い入れのある車なので、車検を切って保存しています。
たまにエンジンをかけています。

 

本論とは関係ないため折り畳んでおきます。
興味のある方だけお読みください。

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ようは、(車検が通るレベルではありますが)シャコタンで怒られたので、ちょっと大人な車にしたのです。
そして、実は肩をやってしまったことがあって、もしかしたらBlogに書いたかもしれませんが、一時的に手が厳しくなってしまって(いまはいい。)、ミッションの操作に不安があったから。

足を怪我したこともあって、理由は言いませんけれど。
強化クラッチを操作する自信がないときもあった。

強化されたスポーツカーとは、右手・左手、右足・左足のすべてを使う。
左手で常にミッションの操作、右手はステア。
左足でクラッチを操作し、時には蹴ってリアをスライドさせたり。
右足ではリアのスライド量を操作するとか。

ときどき怪我をするようになって、マニュアル車に乗り続けることは、
危害を受ける可能性のある作戦に従事することが躊躇われたんだ。

 

USE20 LEXUS IS-F。

少し古い車でそろそろ干支が一つまわる。
車体価格は中古で300万円を切るぐらいでした。新車は、買いきりません。
ちょっとした普通車よりも安価です。

二型前ぐらいのISは、中古価格は50万円を下回っていたり。
かなりお手頃なんですよね。

ちなみにIS-Fに乗るようになったのは、ちょっと前の話。
もう一回目の車検も終わっているし。ネット上に書いてこなかったのは、(私と対峙する勢力が)スカイラインを目指すからです。
事務所に置きっぱなしにしていても「よし、小坪はここにいるな」となぜか安心していたようで。

実際には違う車に乗ってたんですけどね。

 

いわゆるISは、決して速い車ではありません。
排気量は2500とか3000だと思います。

私が乗っているIS-Fは、そもそも別の車種です。
外観はほとんど同じで、F/Rガラス、ピラーやドアなども同じ。リアフェンダーも同じ。

違いは、ちょっと大きなフロントバンパー。
あとフロントフェンダーにスリットが入っています。
ボンネットは盛り上がっていて、なんか力強い感じはしますが、知らない人は比べないと分からないと思います。

 

LEXUSと言っても小ぶりな車体で、アルテッツァの後継ですし、サイズとしてはカローラ級です。

 

で、IS-Fですが、これは非運の車種です。
ISに比較して、物凄く高い価格設定でした。排気量は5000cc。出力は420ps。

載っているエンジンは、LS(セルシオの後継で大型のLEXUS)と同じです。
LSのエンジンをYAMAHAチューンしたV8エンジンで、これをカローラクラスのボディに納めたのがIS-Fです。

ボンネットが納まりきらず、盛り上がっています。
熱を抜くためか、ブレーキの冷却かは知りませんが、フェンダーにも熱抜きのダクトが入っています。

純正で19インチのホイール。
キャリパーも極めて大きくて、制動力も半端ありません。
純正でスリット入りのドリルドローター。
フロントに対向6ポット・リヤに対向2ポット。

設計限界は、300km。
そういう風に作られた車なんです。

中古とは言え、まったくもって乗り心地はよくありません。
スカイラインよりはいいのですが、とてもLEXUSを感じさせるような乗り心地ではないと思う。

 

悲運の車種というのは、競合したのが日産のGT-Rだからです。
R35の発表と同時期であり、価格帯も被った。

IS-Fを買うなら、R35。
はっきり言えば、あんまり売れなかったんだ。
だから知らない人がほとんどだと思う。

 

かなりスパルタンな車で、普通のISが5名乗りなのに対してIS-Fは4名乗り。
リアのセンターシートは廃されていて、リアシートも軽くバケット形状。

コンセプトはGT-RとIS-Fでまったく違うのだけれども、同じタイミングで同じぐらいの価格設定で出たため、R35に埋もれてしまった車種だ。

 

中古の流通台数も少なくて、当然、ISに比較すれば高額。
燃費だってよくはない。けれど高速で10kmでるなら、スカイラインと違いはない。

8速ATでブリッピングもできる。
高い運動性能と、超高速巡行能力を有している。
だから、私がER34の次に選んだ車はIS-Fだった。

 

スカイラインに不満はなかった。
けれども、ボディのやれも限界だと感じたし、何より安全性。
ドアのサイドビームが弱いんだ。ドアから突入された場合、鉄板一枚でこころもとない。

だから10点式ぐらいのロールバーいれて、サイドバーがある状態にしようかなって思ってた。ロールバーの購入と装着の工賃を考えると、そろそろ硬い高年式車かな、と。
ドアビームが固いやつ。だからIS-Fにした。

 

 

今回、乗っていた車が物凄いハイスペックだった。
これならば、長距離の追跡にも耐えられる。もともとそういうことも想定して選定した車種だった。

ある意味では、こういうことも想定していたし、実は似たような被害は何度か受けていた。
スカイラインのときもIS-Fになってからも。

けれどもパワーで押しきれた。
スカイラインもIS-Fも400馬力以上。
特にIS-Fは、トルクが50kgあり、瞬間的な加速は尋常ではない。NAなので下から効く。

 

 

 

今後の改装計画

ホイールを買おうかなって思ってたんだ。
ホイルとタイヤ、もうちょっといいやつにしよかなって。
けど高いし。(20インチにあげるなら、50万円ぐらいはすると思う。)

あと、車高調。

 

こちらも本論には関係ないので折り畳んでおきます。
趣味の話という人もいるでしょうし。

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今回の車は、あまりいじる気はなかったんだ。
とは言え、外装は買ったときに触ったけど。
(LEXUSは切ったり埋めたりしないもんらしい。)

フロントバンパーは換えた。
フェンダーは少し加工した。
Fライトも現行風のに換えた。
テールライトも現行風のファイバーテールに換えた。
室内灯も換えた。
色々あって、リアバンパーもボコボコになったので板金コースになった。

やっぱ、堅いっていいよね!

 

 

ただ走り屋風にはすまいと思ってたんだ。
ホイルとタイヤは高い。

けど運動性能としては、足回りはやっぱ変えたほうがいいと思った。
車高調とインチアップ、若干オフセットを外に出してやれば、まだ巡航速度はあがる。それは緊急避難的にしか出せない領域だけれども、もう少し走行性能も強化したほうがいいかもしれない。

ブレーキパッドだけはサーキット用のに代えていて、200kmぐらいからの急制動を繰り返しても間違いないやつ。
この車種は、LEXUSにも関わらずジムカーナとかで活躍している車で、あんまり一般道を走るようなもんではない。

けど街並みには溶け込んでいて、あまり目立つこともない。

 

古いISなんていくらでもあるし、そんなに飛びぬけて速そうにも見えないんだ。

 

ウィングをどうしようか、迷う。
ちゃんとしたウィングをつけないと、高速は安定しない。
どこまで行ってもFRだから、ここまでトルクがあると、デフと羽根は欲しいのが本心だ。

SARDからLSRウィングってのが出てて、これはIS-Fの専用品もある。
お値段が10万円ほどする上、見た目が走り方向になってしまうから付けない予定だった。

車も目立つようになってしまうし。

やるならトランクも補強しないと。(本気で出すと、トランクが凹む。)
羽根があればさらに高速巡行が安定する。
つまり200km以上でのクルーズが可能になる。瞬間的はいまでも出るんだろうが、継続的に走行するとなると空力の問題はある。
私は、ウィングレスが好きだ。

車体性能は強化しないとマズイかもしれない。
サーキットかなんかで走行会とか行って、勘とか取り戻さないとヤバイのかもしれない。

 

ディーラーで5年ほど遊ばせてもらっていた。
だから今でも車体の整備は、相当に細かい。
こないだの車検ではローターも研磨した。パッドも少しいいやつにしてる。

ほんとは、もっとしたいことはあったんだけど。
ちょっと変わった部分を今でもやっている。凄く目立たない部分だけれども。

洗車も自分でする。
自分でしたいんだ、じゃないと分からない。
車の状況を把握しておかないと、いざというときに無理が効かない。

どこまで自分の車がやれるのか、的確に把握しておかないと安心できないんだ。
(飛行機が好きではないのは、自分でメンテナンスができないから。わけのわからいものに命を預けて、身体ごと乗れと言われても無理。構造もよくわからん。そんなもの乗れるか。免許も持ってないし、運転手が上手いか下手かすら私には分からない。)

 

 

 

あおり運転や危険車両に対する対策

もう、とりあえず車体性能しかない。
次に腕なんだ。高速道路も含め、まずパワーがないとどうにもならない。

私は腕がいいわけでもないし、そんなに良い乗り子でもない。

 

車体性能。
特に私の場合はそうだと思う。

相手車両との位置関係・相対速度が肝だ。
相対速度を変えるには「制動か加速」の二択しかない。
馬力がなければ、加速で位置関係を変えることができない。

制動力にしても、ドリルドローターで対向6ポッドだから、「相手よりも急制動」ができる。
若宮ICでハイエースを振り切ったのは、実はブレーキ。

相手車両の運動性能的に「無理」というレベルで、(あまり良いことではないので、あくまで緊急避難的にだけれど)第二車線から第一車線に移動、減速Gで振り切ってる。
一回しか使えない技だけれども、位置関係と速度が読めればいける。

 

これも簡単ではなくて、超高速からの高い減速Gは危険もある。
ステア操作と同時にやればスピンする。1コーナーに突っ込む感じで、旋回Gを抑えつつフルブレーキ。
相手がハイエースだから何とかなっただけであって、タイヤ性能とブレーキ性能になってくる。

タイヤ以上のグリップは出ないわけで、かつブレーキ性能がサーキットSPECだからやれただけ。

 

何が言いたいかと言えば、これぐらいの車体性能差がないと振り切れないということです。
後続車両の追尾のほうが有利なんだ。

こちらの挙動をリアから見ながら動くわけで、追走側のほうが条件は有利。

 

例えば、こちらには減速距離が50mしかなかったとしても、後続車両には60mや70mの減速距離がある。
車間がつまっている状態で、一発で減速状態に持って行く必要があり、それをインターチェンジの降り口で、旋回しつつ一発でかけねばならない、こっちは。

追走側は、こちらの後ろにいるわけだから、その差がある。
この距離の差は絶大な差で、よっぽどのタイヤ性能の差、物凄いまでのブレーキ性能差が必要になる。

 

 

 

他の方法は、あるにはある。

誘い込むようなやり方もあるにはあって、コーナーに対して(相手車両が旋回できないであろう)オーバースピードで突っ込み、後続を不安定な状態に陥らせるやり方。

最初の3個、4個を、相手にとっても余裕がある速度で動かし、かつこちらがフラフラしてみせて、「ここで仕留める」という個所で、一気に限界速度の旋回をすれば、スピンなり横転なり、むしろ相手を撃墜する方法だってあるにはある。

けど、そういうのは車好きとしてはやれない。
あまり褒められたことではないけれども、私はかつてストリートにいました。峠では、結果的にそういうことになってしまうこともあって、走るとはそういう意味を持ってもいましたし。アニメや漫画みたいに抜きつ抜かれつというのはないわけで、相手のペースを崩したり、振ったり詰めたり、色んな試行錯誤もあった。

誉められたものではないというのは、それが法的にはイリーガルなものだという認識があるため。現在の肩書を考えれば、良いことではないけれども、過去を全否定できるわけでもない。消せないものだしね。
死んだ人も、いる。

 

 

だから私は何があっても軽自動車には乗らない。
税金は高くなるけれども、事務所の車も含めてせめて5ナンバーだ。硬いボディが欲しい。事故にあったこと、私もある。二両編成のローリーがハイドロ起こして突っ込んできて、停車中に盛大に追突された。シートベルトで鎖骨は折れるし、酷い目にあった。

こんなに長く書くつもりはなかったんだけれど、
あおり運転から身を守るためには、車体性能を物凄く強化するしかない。

これだけのSPEC差があっても、追尾というのは簡単に振り払えるものではない。
うまいやつになると、少し車間をあけて追尾する。それは加速についても減速についても、後続が有利なんだ。

 

 

 

結論。逃げ切るのは無理

複数台の一般車がいる中では、
車体性能に差があったとしても、
「ちゃんと安全に」
逃げ切ることは不可能だと思った。

 

緊急避難的に、超高速クルーズとし、200kmぐらいまであげてやれば振り切ることはできる。
けれども、後続車だって、どんなに性能が低くても、アクセルを踏み続ければ150kmぐらいは出てしまう。

その異常運転者が事故にあうのは勝手だが、異常運転者が私を追尾するあまり、その他の一般車両を巻き込む危険性がある。

 

私の車は、出る。
だから、例えば銃撃されたとか、物を投げつけられたとかであれば、そういう選択肢もあった。

だが、すでに110番通報をして、指令センターの指示を仰いでいる以上は、警察との協議、指示に従いたいと思った。
だから法定速度の範囲内で、バックミラー・サイドミラーで警戒しつつ、時に高トルクで車間を調整しつつ、寄せ付けず。

後ろの車も事故らないように(一般車を巻き込まないように)運転し続ける責務を感じた。
ここは公道だ、他の車を巻き込めない。

 

高速にさえ乗ってしまえば、相手もいつか諦めるだろう、
そう判断した私が間違っていたんだ。
私が逃げ込んだ結果、誰かを巻き込むようなことはできない。

すでに一般道から相手の挙動はおかしかった、信号機を進みながら警察署に移動することができなかった。
最寄りにICがあるため、高速巡行で振り切れると思ったのだが、ここを後続が無理についてくるならば、耐えきるしかない。

 

この判断は、結果的には間違っていたように思う。

一般道で、警察署に移動する選択のほうが正解だったのではないか、と。
次に同じことがあったらどうするか、いまは判断ができない。

 

最後の結論として書いたけれども、これだけの車体性能の差があっても、
そこが公道である限り、「誰かを巻き込まずに」逃げることは無理がある。

今回、助かったのは、こちらの車両がIS-Fだと気づかなかったからではないか。
私の車だと認識して追っていたとして、例えばナンバーと車体の外観までは知っていても、
車体性能がここまでハイスペックというのは理解できていなかった。

だから性能差でやれたんだろうけれど、次はもう少し高性能車で来るかもな。
だとすれば、ちょっと厳しいと思う、正直に言えば。

110番通報の速さが肝としか言えない。

 

関連

不審車両による強烈な煽り運転および 50kmにも及ぶ長距離追尾に関する被害報告

 

 

 

結論は、少しでも早く110番通報をすること。

 

警察の到着を待つことぐらい。

 

あまり長い時間は、普通の神経では持たない。

 

前線で兵士が銃撃戦を長時間はできないように、

 

極度の神経状態で、かつ正確な操作をすることは、

 

そういう訓練をしていない限りは不可能だ。

 

これだけの車体性能の差があっても対応はできない。

 

 

早く通報して、できるだけ耐えるしかない。

 

一般の車両では、耐えきるのは不可能だと思う。

 

パトカーの数を増やしてもらって

 

例えば所轄をまわっている車両も含め、ICに近いやつは全部あげるぐらい、

 

それぐらいの対応をして、あおり運転があった場合には

 

瞬間的に、すべてのインターチェンジから全部出すぐらいして

 

高速道路上をパトカーで埋めるぐらいの数を出さないと

 

普通の人は対応できないと思う。

 

逃げるどころか、本人が事故ってしまうんじゃないか。

 

これは簡単には対応できないし、特に異常性の強い運転手から逃げる方法はない。

 

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19 Responses to あおり運転の被害レポート。車体性能の差があっても振り切ることは、ほぼ不可能。【妨害運転罪の恐怖】

  1. 北九州市民 のコメント:

    先生らしい、マニアックな車ですね。トヨタというのが意外でしたが。

  2. ta のコメント:

    つまり交通法を遵守していたのでご苦労されたということですか?
    一般道で140キロ出したような質の悪い馬鹿たちに爪の垢を飲ませてやりたい。
    煽り運転被害者で両親を喪った子供たちもさぞ恐ろしかったでしょう。このレポート読むだけでもかなり恐怖を感じます。よくぞご無事で。
    闇で口封じをしてきたであろう手口の数々・・・怖

  3. パコリーヌ(髭) のコメント:

    で、結局相手は捕まったの?

    それだけの事をしておいて逃げ切ったの?

    日本の警察の能力の無さが浮き彫りになっただけ
    役立たずに払う税金は無し
    税金泥棒ね

  4. BLACK のコメント:

    正直、私には当ブログの全内容を正確に把握して
    頭の中に状況を正確に再現出来るだけの知識はありません。
    それでも、やはり相手の「目指したこと」は読み取れたと思っています。

    一個人の人間でも、会社でも、組織でも、国でも
    人間としての常識・良識・ルール・痛み・恐怖
    これ等が通じない相手と対峙することになったら
    これはもう、常識人にとっては、普通の人間にとってはどうしようも無いのだと
    または、常識的な国にとっては、普通の国にとってはどうしようも無いのだと
    以前から感じていたことを改めて再認識しました。

    被害側、標的、相手に対する「痛み」や「恐怖」や「不利益」や「損害」は目的として認識出来ても
    自らに対する「痛み」や「恐怖」や「不利益」や「損害」に、
    無頓着、不感、鈍感、またはそのような感情や感覚、認識の欠如・欠落は
    何よりも恐ろしいとつくづく思いました。

    小坪氏も、また日本も、世界も
    そのような存在と対峙しているのだと、改めて再認識します。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK のコメント:

      ブレーキの無い、無自覚の、他者や自分にも痛みや恐怖や悲しみを感じない
      他者や自身の不利益や損害・損失・失うものを認識しない(認識出来ない)

      そのような悪意や、または善意や、または善悪さえ無関係な
      それ等の暴力に対して
      通常の感覚を持った凡人は、何が出来るのであろうか。

      私はごくごく平凡に人生を過ごして来ることが出来た幸運な婆ですが
      いつも心にある、大きな問です。

      私が小坪氏に惹かれたのは、私のこの問なのかも知れません。

      以上 文責 BLACK

  5. 旧新人類 のコメント:

    (私は地味に大型の免許も持っていたりする。)

    小坪先生の愛車の性能や運転技術に感嘆しました。先生は本当に車が好きなんですね!インドア人間と称しつつも運動神経や反射神経抜群ですね。

    以下、政府広報オンラインよりコピペ

    *****「あおり運転」は、他の車両の通行を妨害し、重大な交通事故にもつながる極めて悪質で危険な行為です。これまで、「あおり運転」を直接取り締まる規定がありませんでしたが、令和2(2020)年6月30日から「妨害運転罪」が創設されます。今後は、違反1回で免許取消処分となり、最長5年懲役刑や罰金など厳しい罰則が科されます。******

    「あおり運転」の危険性とは?
    他の車の走行を妨害する目的で車間距離を詰めたり幅寄せをしたりする「あおり運転」は、道路での交通の秩序を乱し、重大な交通事故につながる極めて悪質・危険な行為。死傷事故も発生しています。

    「あおり運転」に対する罰則はどのように厳罰化されたの?
    令和2年6月からあおり運転を「妨害運転罪」として新たに規定。妨害目的で車間距離不保持など一定の違反行為をした場合は、最大で5年の懲役又は100万円の罰金が科されることに。また、妨害運転をした者は運転免許を取り消されることとなりました。

    車を運転するときに気を付けるべきことは?
    自分本位になることなく、「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って運転しましょう。妨害運転を受けるなどした場合は交通事故に遭わない場所に避難するとともに、車外に出ることなく110番通報を。

  6. kidokazu2 のコメント:

    #行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也市議#拡散希望#原爆広島長崎#押し紙問題#尖閣諸島侵略抗議#憲法改正反対!現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!#六四天安門#武漢肺炎#拉致被害者全員竹島北方領土奪還

  7. 神無月 のコメント:

    マツダのRX-7かと思っていましたが、テロ行為対策車両をお持ちだったのですね。
    道路交通法を遵守する限り、性能差が大きくても逃げ切る事は難しいと思います。

    文面から、相手側も思うように行かず、苛ついているように感じます。
    追尾距離が50kmにも及ぶこと事態が尋常では有りませんし、悪意がなければ続きません。

    あおり運転の厳罰化がなされましたので一般的には減るのでしょうが、精神的、遺伝的な問題を抱えている方は、カッとなった時の自制心が働きませんので、一般人は極力安全運転を心掛け絡まれないようにするしかありません。

    ドライブレコーダーの記述がありませんので未装着なのでしょうか?
    愛車のチューニングよりも証拠を記録保全する方がよいでしょう。
    4K高画質で全方位の状況を綺麗に残せれば、相手も警戒するかもしれません。

    あと、護身用に催涙スプレー等をコンソールボックスに備える事も有効と思います。
    .

    • Que Sera, Sera のコメント:

      小坪先生がドライブレコーダーを未装着とは考えられません。
      おそらく記録した動画を証拠としえ既に警察に提出しているのではないでしょうか?

      その動画の公開は本件の立件が済んでからアップする予定なのでは?
      私はそう思いますが、如何でしょうか?

  8. ロスジェネ兵庫県民 のコメント:

    詳しく知れば知るほど、小坪先生がご無事だったことに安堵します。私を含め、普通の人は「恐怖を感じた」らブレーキを踏むのが正常な反応です(一般的に遭遇し得る状況では、減速した方が安全である場合が多いですし)。「恐怖を感じ」ながらも減速することなく危難を逃れられた先生の胆力には、驚嘆せざるを得ません。

    「神経がおかしいか、命懸けで来ている」「死んでもいいと思っていたら、停車したら何をされるか分かったものではない」という点は、最も恐怖を覚える所です。
    以下は、私が武道をやっていた頃にある指導者から聞いた話です。
    「護身術と称して女性に痴漢の金的を狙うとか教える者がいるが、人に暴行してやろうなどと思い興奮している者はアドレナリンの影響で痛みに鈍感になっているから、金的への打撃でさえさしたる効果が無いことも十分に考えられ危険だ。最も恐ろしいのは、体格が良い者や優れた技量を持つ者ではない。死に物狂いな者だ。実際、私が昔路上で暴漢と格闘戦になった時、格闘技の素人だがやられた屈辱を晴らそうと必死で向かってくる者がいた。骨の2,3本は折ったはずだが、構わず向かってくるんだ。恐怖を感じた。絞め落とすか足を折るかして物理的に動けなくして逃げるしかない、あるいは殺さねば殺されるか、と思った。技量においてはるかに優位だったから勝てたが、恐ろしかった。闘うというのは最後の手段で、逃げられない、闘わねば命が危ないという状況を除いては、できる限り闘わないのが賢明だ。最善は、相手が闘志や殺意を奮い立たせる前に、こいつと命をやりとりをしたら決して勝てない、死ぬのは自分だと悟らせる雰囲気を身にまとうことだ。私が知る本当に強い人は、見ただけでただ者ではない、闘うべきではないと分からせる力を持っていた」。

    この先生の話は誰もが経験するようなことではありませんが、武道やスポーツを経験された方なら、闘志だけで実力差が覆るなら苦労はしない、というのが現実であることと同じくらい、何が何でも勝つ、相手を倒してやる、というような必死の気迫を持つ選手が技量の差をひっくり返すことは決して珍しくない、ということもお分かりになると思います。
    命のやりとりをするわけではないスポーツでさえ、こうなのです。自分の命を投げ出してでも、相討ちになっても仕留めてやる、そのような殺気を持つ者に狙われたら。または、精神を病んでいてまともな思考や予測の通じないような者が凶行に及んだら…想像するだけで寒気がします。

    人を集団で陥れて嫌がらせをするような小心者の反日左翼どもは、自分達が叩かれるとめっぽう弱いものです。そのような連中は、厄介ではありますが小坪先生の敵ではありません。しかし今回の相手は、もし小坪先生がF1ドライバー級の運転技術やプロ格闘家並の戦闘能力を持っていたとしても、対処を間違えれば恐ろしい事態になっていた可能性があります。
    先生、多忙で損ないやすいご健康はもちろんのこと、身辺にはくれぐれもお気をつけ下さい。卑劣な反日勢力は、王朝が交代したら墓荒らしをして遺体を辱めることを歴史的に繰り返してきたように、反撃できなくなった人々を喜んで侮辱する連中です。先生がお元気に生きておられること。それだけで、連中は逃げ出していくでしょう。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      非常に有益な情報、誠に有難う御座います。
      実は真の”護身術”は、逃げる事にあります。

      逃げると言っても色々ありますが、本件に関しますと「危険な状況から脱却する」事にあります。
      基本的には・・・

       ①逃げる為の隙きを作る。
       ②逃げる。

      上記、①②の繰返しです。

      暴力団が絡んでいる場合はなどは、暴力団の追跡能力は警察並、場合によってはそれを上回る事がありますので、タクシーを乗継ぎなから、人混みへ紛れるなどの撹乱工作を織り交ぜながらの、危機脱却を図らねば成りません。
      武道家の指導者様が仰らる通り、闘うのは最後の手段であると心得るのが賢明でしょう。

  9. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    実は、本事案で小坪先生がとった行動には大きな正解が隠されて居ます。
    先ず畠田池より国道10号線に入り、一旦北上して居ます。
    新田原交番前で後続車へ進路を譲ろうとしてますが、この時点で既に敵は罠に掛かってる可能性があるのです。
    新田原交番南方約50mの国道10号線上に、押しボタン式信号機が設置されて居た筈です。
    この信号機には簡易型Nシステムが併設されて居ます。
    この簡易型Nシステムの稼働状況や管轄は存じて居りませんが、福岡県である可能性は捨てきれないでしょう。
    つまり、福岡県警察単独で捜査が開始出来る可能性があると言う事です。

    次に東九州道から接続して九州道に入り西方に進路を採ってますが、宮田スマートICの合流辺り(宮田スマートIC-若宮IC間)にもNシステムが設置されて居ます。
    こちらは恐らく警察庁管轄のものでしょう。
    昨日のエントリーでは指令センターの指示に従い若宮ICで降りましたとありますから、福岡県警察もこのNシステムを意識しての指示かも知れません。
    まぁ、間違い無くこちらのNシステムには補足されて居る事でしょう。

    つまり、当事案の被疑車両は2点のNシステムに既に補足されて居る可能性があります。
    恐らく九州道上のNシステムは警察庁管轄なので、福岡県警察から警察庁九州管区警察局へ事案理由と共に照会が為されるのではないでしょうか。
    つまり、いきなり警察庁の事件カウントに登る可能性があるって事ですね。

    Nシステムは、ナンバーと搭乗者を自動撮影するシステムです。
    当然夜間でも明確に記録出来る様に工夫されて居る訳で、当事案被疑車両が仮に偽装ナンバーを装着して居たとしても、運転者の顔から割を入れられるのです。
    とどのつまりは、尾行に用いたハイエースを今更急いでスクラップにしても、これまた無駄って事ですね。
    まぁ、運転者ごとスクラップししてしまえばどうか知りませんが、それはそれで別件の証拠物件になるだけですし。

    若し本件が産廃絡みであった場合、これらの証拠を基に業法を整備して、業界自体を警察力で縛ると行った方向に進める事も可能かも知れません。
    この辺りは、警察や公安関連とも利害が一致するのではないでしょうか。
    新たな立法プロジェクトの幕開けになるかも知れませんね。

  10. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、煽り運転被害についての詳細なレポート、おつかれさまです!そして、煽り運転なるものの恐怖について、元ストリートとしての腕がある小坪先生にしてもこれほどの恐怖を感じるものなんだ・・・ということをド素人の爺でさえも文面から感じることができました。だって、読みながらドキドキしましたもの。

    に、しても、ご無事でご帰還されたこと、なによりです。そして、改めて、行橋市の警察関係の方々がよくぞ小坪先生を守っていただいたことに感謝です。小坪先生は、いまや、日本の宝ですからね!爺はもう勝手にそうおもっております。

    閑話休題・・・・

    上記、櫻森居士様が記載されていたNシステムの調査がすすみ、犯人(達かな)が即刻、逮捕されることを心から願っています。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      九州道上り宮田スマートIC-鞍手IC間には、ループコイル式オービスが設置されて居ますので検知設定次第ですが、若宮ICで離脱後にその先で被疑車両が折返して九州道を使って爆走しながら帰った場合、若しかしたらこのオービスにも補足されて居るかも知れませんね。
      オービスもNシステム同様に、ナンバーと搭乗者の顔写真が記録されます。
      つまり、別件逮捕でしょっ引いて来て、叩いて埃を出させるって事が可能かも知れません。

      余談ですが、現在のオービスはデジカメ化されて来てますので、昔と異なり一々赤外線フィルムを入替える必要が無いものが多くなって来てます。
      昔は四六時中赤外線フィルムを入替える訳にも行きませんし、ネガの現像も必要でしたから経費とメンテナンス労力の関係上空焚きも多かったのですが、デジカメ化されたオービスは常に稼働して居る状況です。

      同様のシステムは日本国中何処にでも設置されて居ますので、悪い事はそうそう出来無くなって来てます。

      • 草莽の団塊です! のコメント:

        櫻森居士様、またまた、ものすごい情報を教えていただきありがとうございます。読みながら、眼がぱっちり!あいてしまいました

        櫻森居士様のようなすごい方が、ぜひ、小坪先生を支える、いや、日本を支えるブレインになっていただきたいと、心から願う次第です。

  11. Y のコメント:

    普段は運転しながら、スマホを見たり、電話をかけたりする事はありません。
    煽り運転をされたら、まず110番に電話してください。ということだと思いますが、私のように金銭的な余裕もない、車の周辺機器にも詳しくない、持ってない人は、車を止めて電話するしかないでしょうか?

    貴重な情報をいつもありがとうございます。
    いい事も悪い事も事実をありのママに時系列を追って公開して下さる政治家さんは、珍しいと思います。その手法は先生の魅力であり、強みでもあります。
    護身に留意して下さい。

  12. 神無月 のコメント:

    小坪市議のブログに出てきます産廃業者には、悪い印象しか持ちませんが、多くの産廃業者さんは法律を遵守するようです。

    許可申請も厳しいようで、産廃会社の社員に暴力団関係者が入れば不許可、付き合いがあっても不許可と、暴力団排除条例の絡みで行政も慎重のようです。

    まあ、フロント企業の例も有りますので、一概にクリーンだとは言えませんけど。

    されど、多くの家庭ゴミ、産業廃棄物の処理が滞りなく行われている事で、外国人観光客から日本はゴミが無くて綺麗と言われるわけです。

    一部で行われる不法投棄やヤクザまがいの会社の存在が、業界全体の印象に迷惑をかけているとも云えます。

    交通違反は基本現行犯逮捕です。オービスのように後日のケースも有りますが、運転者の違反の立証が確実に出来なければ難しいようです。

    ドライブレコーダー等の映像が有り、運転者を特定出来れば有力な証拠にはなります。
    煽り運転のトラブルには、被害者?側にも加害者を苛つかせた切っ掛けが有るものです。
    その程度によっては、過失割合?的な判断がなされるのでしょう。

    まあ、一方的な言い掛かりも有りますが・・・
    .

  13. みっち〜 のコメント:

    とうとう来たか集団ストーカー……

  14. 柏城"大保守"耕介 のコメント:

    時間に追われているときはだらだら運転している相手には苛立ってしまうこともありますがこのようなストーカー同然の粘着行為は許されざることだといえます。

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