関西電力と、高浜町


 

 

 

 

今日は、ここまで。

児玉千明町議は、よく頑張りました。
私は裏方として、色々とやりました。

否決されたことは残念でありますが、
動議から決議を出し、採決に持ち込むだけでも相当に大変な作業です。

また、「監査を求めて決議を出した」事実は残り、
これを議会が否決したというソースは残ります。

つまり、住民監査や、もしくは直接請求権による監査の糸口が開けたわけです。
その意味では、今回の議会の決定は私には誤まっていたとしか思いません。

自ら、自浄として議会の請求により監査しておけばそこで終わったものを
例えば反原発派などが大挙し、住民請求となった場合には相当に大変なことになる。
無論、住民請求を棄却する自由はありますが、その場合は基本的には住民訴訟に発展していくことでしょう。
(特に、反原発派が主導するのであれば。)

だからこそ、無所属保守系から監査を出し、
例えば「議会の請求により公式に監査を行っているので」と言えば、住民請求などを棄却する正規の論拠となりえたのに、これをもって高浜町は「監査やり放題」になってしまった。
監査を求める方法は何パターンもあり、議会の否決をもって「地獄の蓋が開いた」とも言えるわけです。

福井県は、早速、「徹底調査」を方針として打ち出しており、
この方針を高浜も追随するものと思っておりましたけれども。

”一部の国会議員ら(当然、自民)”と言葉は丸めておきますが、正直、「自分でさっさと監査しておいたほうが、傷口は浅かった」というのが外部からの意見です。
また、彼等からのアドバイスも同様でした。

反原発派が大挙する前に、「身の潔白を証明するためにも」という形で監査を開始し、
それをもって、その他の監査を塞ぐ方法は消滅。

私は、この決議(案)を書いたわけですけれども、
その他、必要なものの多くを用意したわけですが、
当然、通って欲しかったという思いはあります。
(こうなるだろうな、とも思ってはおりましたが。)

福井県の動きと、高浜の動きが変わったこと。
この部分を左の勢力は見逃さないでしょう。

そして、私が監査を試みた勢力というのは、
つまりネットで著名な、そういう勢力に対してであります。
かなりの数の国会議員も戦列に加わっており(元大臣クラスも複数)
それがニュースになることは恐らくないのでしょうが、しっかりと積み上げて戦っていこう、と。

そういう思いがあったので、児玉千明議員に協力しました。
詳細は、また別の日にアップする予定です。

※ いまニュースに流れている、様々なものの「現場」について把握しつつ、
ある意味では、一部のソース元として私たちは機能してきました。
もう数日は、多忙な状態が継続すると思います。

児玉町議の奮闘に敬意を表します。

 

 

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

20 Responses to 関西電力と、高浜町

  1. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     

    例えば反原発派などが大挙し、住民請求となった場合には相当に大変なことになる。

    このブログが書いてある事そのままに馬鹿正直に受取ってはならない事は、最早常識の範疇となっています。

    ”反原発派などが大挙し、住民請求とならなかった場合”も、当然想定された上での本日のエントリーでしょう。
    若し、”反原発派などが大挙し、住民請求とならなかった場合”は、連中が裏で繋がっている事を証明する事になる訳で、これは半ば公的に踏絵になって居るものと推察します。

    つまり、ほぼ詰み将棋。
    次の手で王手確定と言う訳です。

    従って、反原発派の皆様は頑張って頂くしか手が無いと言う事を意味します。
    マスコミはだんまりを決め込んで支援してくれるかも知れませんが、ネット上では確実にログが残る事位は学習した方が良いでしょう。

  2. 波那 のコメント:

    『どうして、特別扱いを受けてきたか? 朝日新聞は隠さずに全てを書いたらどうだ。この故森山助役は部落解放同盟のボスであり、逆らったら大変な目に遭うので黙って聞いているしかなかった。

     なぜ、これだけ部落解放同盟がやりたい放題だったのか? それは在日朝鮮人などと組んで「差別だ。差別だ」などと大騒ぎをして、脅して国民を黙らせてきたからではないのか? 在日、解同そしてヤクザが組んでいるから、恐ろしくて従うしかなかった。

     そこに協力してきたのが旧社会党で、今の立憲民主党はその流れを組んでいる。その立憲民主党がこの在日朝鮮=部落解放同盟=ヤクザの過去を暴くというのですから、大いに期待しましょう。』

    と、瀬戸さんが書いてらっしゃいます。
    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53333556.html

    またもや!解同と在日が組んだ差別利権なんですね。またですよ。私は解同のことは、も一つよく分かっていません。ですが、ネットにワンサカ居る生活保護受給者の元気いっぱい反日!在日が、在日は日本では上級市民、日本では日本人に何をしてもいいと得意そうに書き込んでるのを見ると、日本政府は何故、帰国させなかったのかと怒りが込み上げます。よく韓国が引き取りを拒否してきたと言われますが、1965年の日韓基本条約締結の後、朴正煕大統領が「前非は許す。帰国して国の再建に尽くすように」と通達を出しています。(前非というのは国を逃げ出し日本に密入国で入り込んだことです)。日本政府は韓国と共に協力し合って帰国させることも出来たのに機会があったのに怠って来ました。日本を破壊したいと、あらゆる機関に在日を蔓延らせユスリ、タカリさせているのは日本政府のせいです。

    >>立憲民主党の枝野幸男代表は1日、都内で公演し、4日招集の臨時国会について、最大のテーマは関西電力問題だ。日本のエネルギー政策が歪められてきた疑いが濃厚だ」と述べ、関西電力の役員らが立地自治体の元助役から金品を受領していた問題を論戦の柱に据える考えを示した。

    旧社会党から協力し合ってきた流れの在日朝鮮=部落解放同盟=ヤクザの件に斬り込むと言うんだからエダノン、かっこいい~。エダノン、返り○浴びる覚悟で斬り込んで~頑張って。秋の臨時国会ではまたモリカケやるつもりが、籠池さんの長男がツィッターで次々と暴露し始め、議員の名前も身元怪しき活動家との関係も書かれ、仕組んだのは朝日で安倍政権打倒、憲法改正阻止する為に一年半も煽ってきたのだと暴かれてしまい動きが取れなくなった所へネタが転がり込んだんだから。

  3. 波那 のコメント:

    ☆韓国大統領・朴正煕は在日朝鮮人が密航者である事を公式に認める
    (日韓条約批准書交換での談話 )
    http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/19651218.S1J.html

    [文書名] 日韓条約批准書交換に関する朴正煕韓国大統領談話
    [年月日] 1965年12月18日
    [出 典] 日本外交主要文書・年表(2),629-630頁 及
    「大韓民国外交年表 附主要文献」,1965年629-630頁
    [備 考] 翻訳 玄大松
    [全 文] 大統領談話文(韓日協定批准書交換に際して)

    親愛なる在日僑胞の皆さん!
    そうして私は,日本の空の下で韓国同胞たちが再び分裂して相剋することなく, 暖い同胞愛の紐帯の中で互いに和睦して親近となり,また幸福な生活を営なむことを希望してやみません。

    これとともに私は,これまで”分別なく故国をすてて日本に密入国” しようとして抑留され, 祖国のあるべき国民になれなかった同胞に対しても,この機会に新しい韓国民として前非を問わないことをあわせて明らかにしておこうと思います。

    再びこうした分別のない同胞がいなくなることを希望しながら,今日からわれわれは新しい気持と新しい心構えで,栄えあるわが祖国を建設する働き手とならんことを,訴えてやみません。

    1965年12月18日
    韓国大統領 朴 正煕

  4. 東京都56歳 のコメント:

    深い深い闇があるとか、
    同和問題がらみとか。

    オールドメディアの十八番
    報道しない自由発動の気配。

    続報を待ちます。

  5. Always out of base のコメント:

    政府は抜本的にエネルギー構造を変えようとしてますからな。電源としての原子力の政治力を殺し、「4月からの発送電分離を確実にやれ」と一般電力会社を恫喝しているのでしょう。
    原発は単なる負債に変わるので、国有化は不可避。
    そのためには綺麗事で騒ぐ連中が邪魔。同和利権が絡んでいるのも偶然ではないと感じます。
    小坪先生は太陽光発電に否定的ですが、市中に大型蓄電池を敷設する呼び水です。蓄電池を連携させVPPを実現し、小さな電力網を多重化させる。
    電力の投入口が増えるので、これまで捨てられてきた熱源がエネルギー源になるのです。例えば下水の汚泥から水素が取れます。

    • 東京都56歳 のコメント:

      Seebeck effect
      ゼーベック効果に過度な期待は・・・

      エントロピー的に考えても、
      小規模ソーラーPVの方が
      筋は良いと思われます。

      本当は、より安全性を高めた
      次世代原発に期待したい。

      もし、環境問題が真実であるなら、
      原発以外の現実解が見当たりません。

      • Always out of base のコメント:

        VPPとはVirtual Power Plantの略で、多数の蓄電池を繋げて仮想的な発電所と同じ機能を生み出す技術で、電力のクラウドです。既に渦中の関電が実証し、成功させています。
        現在、市中に大量に出回った蓄電池ですら電力が溢れてしまう事態を想定し、液化水素で保持しようとしています。(Power to Gas)
        水素エネルギーはエネルギー資源を持たない日本だけが突出して発展させてきた技術で、ようやく実証段階に入りました。川重の液化水素輸送、純水素による火発、千代田のステラ水素、ホンダの水素ステーション、MHIのLNG水素混燃タービン、MIRAIの製造コストの大幅低減…
        他に、液化エネルギーの浪費を半減させたり、外熱でもほとんど気化しない超冷凍技術も実証に向けて動き出しています。

        水素エコノミーを実現する要素技術が揃ってきたので、敵国の攻撃対象となる原発はもう不要で、同様に政治リスクで供給とコストが安定しない中東の石油も捨て時なのです。

  6. BLACK のコメント:

    小坪氏、児玉千明町議、ありがとうございます。

    他地区のことを失礼ではありますが、該当助役存命中も、亡くなられた今も、事態が公になった今も、議会は自浄が出来ない、と言う事なのですね。
    危機管理の欠如、と言うのは簡単ですが、それだけ根は深いのだと感じます。

    日本の原発促進も原発反対も、何だったのか。
    (促進も反対もマッチポンプではなかったのか)
    原発の為の予算(税金)はどこに流れたのか。
    (国内の左翼・外国人だけではなく国外に流れた分もあるのではないか)
    等々思います。

    これからの原発政策がどうなって行くのか私にはわかりませんが
    (素人の私の考えではクリーン火力重視に期待したいですが)
    小坪氏と同氏様たちが国益の為に動いて下さると確信出来ました。
    今回のことが、日本の大きな変化のきっかけになってくれることを期待しています。
    公になったことが、日本の今後の利益になってくれることを願っています。

    原発関連疑惑
    被差別利権・弱者利権・人権利権
    大阪・京都の事情(または維新と大阪・京都の国会議員の事情)
    森友学園疑惑のフェイク性
    愛知トリエンナーレ騒動
    文科省問題・文科省補助金問題
    セメント・ユニオン問題
    皇室問題
    安倍政権への異常な攻撃
    マスコミのフェイク性
    一見脈略の無いこれ等のことが全て同じ
    日本の汚職と利権の根が全てひとつ
    全てが日本と特亜の問題
    日本の主導権と富の取り合い
    私にはそう見えます。

    小坪氏と同氏様、どうかこれからの日本をお願い申し上げます。

    • BLACK のコメント:

      上記
      「小坪氏と同氏様」は「小坪氏と同志様」の変換間違いです。お詫びします。

      今朝の遠藤健太郎氏のブログも必見かと思います。

      • 波那 のコメント:

        必見ですね。毎日読むのが数個であとはランダムですが、遠藤さんのブログも毎日読んでいて今日の記事は必見でした。 

        • 草莽の団塊です! のコメント:

          遠藤健太郎さんのブログ、了解しました。あらためて、情報感謝です!

          • 草莽の団塊です! のコメント:

            今、読んできました!必見です!素晴らしい!

  7. 琵琶鯉 のコメント:

    あちらこちらで狼煙が上がっておりますね。ひょっとして、これも先生の仕掛け?

    Twiterにて「1982年8月の共産党機関誌(前衛)の記事が紹介されてました。当時の森山栄治助役が地元で、解放同盟を組織して関電と癒着し、町政を欲しいままにしていた事が書かれております。」

    また、文書も頑張ってますね。
    森山元助役の孫さんは、東京地検特捜部の現役検事さんだそうですね。
    特捜といえば、経済関連。真面目に捜査できるのかな?
    しかし、恐喝なんかしている身内がいるのによく警察関連に入ったものですね。これも何かのコネですかね?と疑いたくなりますね。

  8. 北麓のジジイ のコメント:

    小坪議員お疲れさまです。
    部落と解同の問題は根が深いですね。
    私は原発再稼働に賛成です。
    先の台風で千葉県は20日近い「停電」を経験しました。それも電線の「地中化」があれば防げただろうと思料します。
    でも、今の電力会社には到底無理な事業です。発電コストが震災以降の原発の停止で会社の経営を苦しめているからです。では、国策でとなれば膨大な「税金」の投入ですよね。
    やはり、電力会社の事業として長期に渡り地中化を進めることがより良いと考えます。
    そのためにも、原発の再稼働で経営収支を改善させ税金に頼らない事業の推進を図るべきでしょう。
    放射脳や反原発は要りません。

    • 常磐本線 のコメント:

      Always out of base さんがバッテリーと言われていますが、廉価・高寿命のものが市販されない限り、「風」「太陽光」はベースロードになりえないと思いますよ。
      HMPS等の超超臨界石炭火力が一番ペイすると思います。(LNGは国富の流出なので)
      1F・2F・K(柏崎)でもあったと思いますが、反社が深く関わっていますね、ここで反日の罪を
      増すゴミ・(紙)新聞以外で広く国民に知らしめ、「日本を取り戻す」きっかけになると思います。

  9. araigumanooyaji のコメント:

    “若し、”反原発派などが大挙し、住民請求とならなかった場合”は、連中が裏で繋がっている事を証明する事になる訳で、これは半ば公的に踏絵になって居るものと推察します。”

  10. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、そして、クラスターの皆様、有益な情報ありがとうございます!

    @で、熟読させていただきます!感謝

  11. 柏城(大保守)耕介 のコメント:

    原発に関しては代替電力の問題もあるため消極的賛成ではありますがこの一件に
    関しては放射脳界隈は喜々として取り上げそうなものすらあるような感じしか
    しない一方で問題点としては脅迫まがいの行為すら行われた点にあります。

    日本海側に面している地域だけに鳥取同様かの国との接点すら疑われるものすら
    あるように思えてなりません。(そのような内容の小説もありました。)

  12. BLACK のコメント:

    昨夜のBSのニュース番組でゲストの辻本清美氏が「関西電力を追及する」と言うようなことを話しておられました。
    私が裏事情もわからずに心配性なだけかも知れませんが
    辻本氏たちは「関西電力だけが悪い=政府が悪い」と言うことだけに特化して「追及」して行くのではないかと思いました。
    自分達が追及される側かも知れないことをそのような無理が出来るのか、そのような嘘が通るのか、とも思いますが
    マスコミの協力と検察の協力(もしくはノータッチと言う消極的協力)があれば可能なのかも知れないと思いました。
    そう思わせる昨日の辻本氏でした。

    「関西電力が悪い」「金品を貰った役員が悪い」だけで責め立てれば、最悪は自殺者を出すかも知れないと思います。
    もし自殺者が出ても巨悪は痛くも痒くも無く、それこそ「死人に口無し」「罪を被せてしまえ」「自分達に逆らえないことがわかっただろう」と美味しいだけかも知れません。
    そして「ついに自殺者まで出たではないか」「政府が悪いからだ」「政府の責任だ」と言うのだと思います。

    これからマスコミ攻勢なのか、野党議員の突入か、嘘の証言の持ち掛けか、国会招致か、偽証の脅しか、検察の介入か(関西電力のみに罪を被せる意味での介入)
    何が起きるのかわかりませんが、嫌な予感がしてなりません。

    関西電力の役員氏たちが「悪くなかった」「罪が無い」と言うつもりは毛頭ありませんが
    一方的に責められ、諸事情で弁解も出来ないのであれば
    そのようなことが許されるのか、と、いたたまれなく悲しくてなりません。

    全て私の杞憂であればうれしいのですが。
    不吉なことを書きましたことご容赦ください。

  13. 柏城(大保守)耕介 のコメント:

    今週放送された閣下の番組でも千葉での停電に関して復旧が進まないことに対して放射脳の
    ごり押しした代替案のない脱原発によって東電自体赤字になっていることも要因の一つで
    あるとの話もありました。

    関電とて同様の状況であるかも知れませんがもし災害発生などがあったともなれば贈賄して
    おきながら何故災害対策で使わないのかと非難されるような話でしかありません。

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