ハンガーストライキという不健康な方法では、行政は動かない。


 

 

県民投票の実施に関して、ハンガーストライキを若者が行っていたが、やめたようだ。
まず、やめてよかったと思うし、安心した。
ネット上では(特に保守から)揶揄する声もあるが、普通に危ないことだ。事実として「命を懸けて」という部分はあり、万が一のことがなくてよかったと思う。健康上、ろくなことはないのでやめたほうがいい、本当に。

初期においては水だけでと言っていたので心配していたが、途中からは塩分もとるようになった。点滴も受けたようで、そのことを批判する声もあった。だが、105時間もご飯を食べなかったら「当然、体調は悪くなる」わけだ。私だったら、できればやりたくない。ドクターストップがかかるのは当たり前だ。

私は、ハンガーストライキという方法で行政を動かそうとしたことが間違っていると思う。
それが政治活動というのであれば、政治家として手段そのものを否定することはないが、やはり賛同はできない。

理由は、県民投票そのものは”なされる”のだろうし、行政の動きというのは議会の議決を要する。
ここは勝負あったの部分であり、やるならば議会での議決前にやるしかない。タイミングが遅すぎる。

民意を数で示したいのであれば、自ら出馬して有権者の真を問う方法だってある。
ハンガーストライキという、健康上、リスクのある方法ではなく、「普通の民主主義の手続き」があるではないか。
あえてリスクのある、通常の行政手法には乗らない選択肢をとることが私には理解できない。これだけの覚悟があるならば、選挙に出て自ら議会でやるべきだ。(私は実際にやったタイプなので、言う■があると思う。)また、これは彼に対する批判とも少し意味は違っていて、本心から「お疲れ様」という部分もあって、ある意味では「戦士として認めた」上で述べていることです。

誰に対しても「意見があるなら出馬しろ」と言っているわけではなく、
それだけの思いがあるならば、やってはどうか?事実、君は戦ったじゃないか、と。戦うならば、手続きにのらないハンガーストライキという方法ではなく、通常の方法では駄目なのか?と言いたいわけです。

次が、最大の論拠になります。
請願という方法がある。そもそも沖縄県議会では、自民系はまったく過半数に届いておらず、知事もそちら側ではないですか。ならば、県議会に対して「請願」という方法は有効なわけです。議員が紹介議員につかねばならないというハードルはありますが、議会も過半数もっていて、知事もそちらがもっている。「数を示す」ことが目的ならば、県民投票以外に「請願で数を示す」方法がある。

県民投票にしても、法的拘束力があるわけではない。
請願も同じでありますが、「どうしても数を示したい」というのであれば、方法は存在しているわけです。その上で、ハンガーストライキという方法を選ぶことがどうしても解せない。

アピールとしては有効でしょう、その意味で「政治活動なのだ」というのであれば、政治家として否定はしません。合法であればという前提はありますが(放火などはダメです。)、政治活動自体はどんどんやればいい。
だが、アピールだけでやるには、ハンガーストライキはよくないと思う。健康上の、リスクがある。万が一のことがあったらどうするのか。

なぜ、ハンガーストライキという方法が政治活動として有効かといえば、民主主義における手続きを全てとって、その上でどうにもならないから選択するわけです。それこそ命を賭して。県議選も圧倒的に勝っていて、知事選も勝っていて、その状態で「命を懸ける」というのは、解せぬ。

例えば共産主義者の独裁国家で、他に方法がないとなれば、ウイグル・チベットのように焼身などの方法しか、それしか政治活動の選択肢がない場合もある。だからこそ命を賭しての政治活動は、世間から評価されるわけです。今回、命のリスクをとる必要がどこかあったのでしょうか。

日本は民主主義が機能しており、県知事選も施行されました。県議選もやっています。
沖縄県知事選ではオール沖縄が勝っており、その前の県議選では自民党は圧倒的と言っていいほど負けた。小選挙区で勝てたのは、僅かに1議席のみ。「数を示すんだ!!!」という前に、ドライに現実を見ますと、数の勝負はすでに出ているわけです。

行政だって機能している。選挙も施行されている。
どこに健康上のリスクを背負い、命を賭す理由があるのか、私にはまったくわからない。

とりあえず、やめてよかった。
無駄とは言わないが、(議席も含め)数を持っている以上、さらに有効な手続きはいくらでもとりようがあるわけです。
100時間以上もご飯を食べていないのでしょうから、いまはゆっくり休んで、最初はおかゆからかも知れませんが、しっかりご飯を食べてください。

選挙に出馬するかどうかも含め、それから決めたらいいと思います。
まぁ、夏にある参議院選挙に「沖縄選挙区から出馬」であるとか、春に行われる「沖縄県第三選挙区の補欠選挙」(衆議院議員であったデニー氏が知事選に出馬したことを理由に開催されるもの)に出馬するとか、そういう背景があったのであればテレビも含めて良い絵もとれたのでしょう。そういう背景があったかどうかは知りませんが、第三選挙区は辺野古のある名護市も選挙区です。(名護市、沖縄市、うるま市、国頭郡、島尻郡伊平屋村・伊是名村)

であるならば、政治活動としては「あり」だったのでしょう。
今日はイデオロギーがうんぬん以前に、ちょっとフラットに書いてみました。

 

 

追伸)
そうそう、点滴はどういう形で受けられたのかは別途調査が必要だと思います。

ドクターストップということですが、医者が専従してついていることは「万が一を避けるため」必要だと思いますし、私も良い判断だったと思っています。
ですが、国保であったり社保で払ったのであれば、それはよくないんじゃないかな。国保の場合は、自治体の特別会計扱いになるわけですが、私的な政治活動に関する医療行為まで賄うのは如何なものかと思う。

医療機関が共産系という場合もあるのでしょうが、こちらの収支については、調査が入るべきではなかろうかと思います。監査は必要ですよ、予算でありますから。自由診療であるならば、別に問題ないんじゃないですかね。

 

 

行政は、ハンガーストライキで決定を覆すべきではない。

理由は単純だ。それが民主主義だから、である。

一人がハンガーストライキをしたからと言って、仮にそれが100人であろうと1000人であろうと、「数で決める」ことが大前提にあるわけです。

行政トップである市長や知事も含め、選挙で決めるものです。
選挙で決めたものを「一人がハンガーストライキしました」と言って、変えていいわけがない。

例えば民主党が与党であったとき、保守がハンガーストライキをしたからと言って民主党の総理が判断を覆すだろうか。保守という立場だけで言えば、覆して欲しい気もするが、覆すべきではないと強く言っておく。

政党とか政策を、イデオロギーを抜きにして考えて頂きたい。
「政策A」を掲げたA党と、「政策B」を掲げたB党があるとする。
A党が選挙で勝利をおさめ、ここに民意は示された。

Aが良いだろうか、Bが良いだろうか、有権者それぞれが必死に考えて投じた票。
総合的な判断から、個々の思いが凝縮され、それが議会構成であったり首長に反映されている。

破れたB党の支持者が「Aでは駄目だ、Bにしてくれるまでハンガーストライキだ!」とやったら、民主主義が根本から壊れる。これは自民であれ民主党であれ、やってはダメなこと。
また、選挙を必死に戦ったB陣営の方にも失礼な話。ある一人がハンガーストライキで覆せるとならば、B陣営は真面目に選挙などせずに、ハンガーストライキだけしておけばいいとなる。

だったら何のために選挙をしたんだ、となるわけだ。
私が先ほど「なんでやったの?」と疑問に思ったのは、オール沖縄は県議会でも過半数であり、知事選でも勝っている。選挙で勝って、実際に数を示しているわけで、その上で非常手段に訴えるのは意味がわからない。
(選挙に負けた陣営がやることではないのか?)

やったのが沖縄市ではなく、国会前であれば(国政選挙では左派は負けているので)理解はできるのだが、沖縄県内の「県に関する選挙」ではオール沖縄が勝っている。勝った上でハンガーストライキするのは、意味がわからない。

 

 

 

 

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昨日に昼より愛知に出張。
森市議(あま市)や大山議員(那覇市)と共に会議。
和田政宗参議院議員の支援体制などが議題。

本日はすでに福岡に戻っており、その道中で淡々と職務をこなす。
ちょっと立て込んでおり、上のほうの動きが騒がしいように思う。
日韓関係に関しても、ほぼドンピシャで当てていると思いますが、一部は私も話に入っていたり入っていなかったり。もう数日、blogが過去の投稿であったり、短めの内容になると思います。ごめんなさい。
(移動中の車内で書いた予約投稿です。)

 

 

 


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25 Responses to ハンガーストライキという不健康な方法では、行政は動かない。

  1. りちゃ のコメント:

    昔、新宿でガソリンかぶって焼身自殺未遂して集団的自衛権反対をアピールした人がいたが

    野党からも完全無視されてたような
    野党からも完全無視されてたような
    野党からも完全無視されてたような

  2. araigumanooyaji のコメント:

    “行政トップである市長や知事も含め、選挙で決めるものです。 選挙で決めたものを「一人がハンガーストライキしました」と言って、変えていいわけがない。”

  3. パコリーヌ(髭) のコメント:

    相変わらずお優しい事

    日米英仏連合軍の防衛線が対馬まで下がった
    チャイナは必ず太平洋へと進出する

    戦場はチャイナ工作員が暗躍する島になる

    自業自得じゃない 知ったこっちゃ無いわ

  4. 晋作 のコメント:

    絶賛少子化中の我が国において貴重な若者が
    共産党や中核派(立件なんちゃら党)に騙されて
    人生棒に振っているのを見るのは忍びないですね

  5. ワーゲン@余命スレ のコメント:

    3分3時間3日3週間
    順に、酸素・体温・水・食料のタイムリミットです。

    • 反日工作員を落選させたい高槻市民 のコメント:

      元SEALDsの自己陶酔型なハンスト?パフォーマンスに対し、例え相手が偏差値28であろうと簡潔に分かりやすくダメ出しをするワーゲン@余命スレさん。

      そのドSっぷり、格好良いです(??????)??

      確かに去年、タイ王国で洞窟に閉じ込められた少年達は、救出隊のダイバーに発見されるまでの1週間、完全に断食状態でしたもんね。

      宮古島、宜野湾、沖縄、石垣の4市長は、市議会が県民投票の関連予算案を否決したことを受け、それぞれ不参加を表明。
      その市議会による否決をハンストで全否定するという、民主主義と戦う元SEALDsさんの記録。
      105時間 ÷ 24 = 4日と9時間。

      早目にドクターストップしてあげるとか、お医者さん優しいわ。
      よほど痛々しかったんでしょうね。
      パフォーマンスが。

  6. ?特亜・気狂左翼 のコメント:

    出現度が減って単なるアピール。
    議員という立場上、小坪氏はこの馬鹿の心配をしていたようだが、そんな言葉をかける必要もない。
    命を懸けてと言いながら最初からここまでの流れを想定としか。
    ハンストは本来一滴の水も摂取しない抗議のはず。命をかけてなんて薄っぺらい言葉が簡単に出るようなものではない筈なのにこの無様さは心配、安堵するより嘲笑の的でしかない。
    本当に命を懸けて抗議すると言うのならチベットの僧のように焼身自殺でもそてみせろと。
    尤も、こいつらが死んだところで誰も悲しまないし、こいつ等は死んで初めて世の役に立つ程度の存在。
    同じ元志位るズの手塚は逮捕されているし。

  7. じた のコメント:

    「俺がご飯食べずに他人の家の前でダダこねるから、政治家は決められた手続きや決定を全部無視して言うことを聞け!」
    ってのは、これっぽっちも民主主義じゃないよなぁ、と思っていました。うん。
    全然、戦ってないですよ。
    他人に主張を論理的に説明して賛同してもらうより楽だから、パフォーマンスに逃げてるだけです。

    勉強しなきゃいけない試験前になると、普段はしない掃除を熱心にしたくなるようなもの。
    掃除を頑張っても(気分転換にはなるかもしれないけど)、不合格になった試験を合格にしてくれ!なんて通りません。
    馬鹿じゃないの?としか思えません。

    頑張ったね、なんておためごかしは優しさではありません。
    「それは君の主張とは全く関係ない行動だよね。方法が間違っていて意味がないよ」と、教えてあげる方が親切です。
    彼を持ち上げてる人たちは、本当は馬鹿にしてるんだろうなぁ。
    だって意味がなくて道化だもの。

  8. WAO のコメント:

    >行政は、ハンガーストライキで決定を覆すべきではない。
    >理由は単純だ。それが民主主義だから、である。

    民主主義であろうとなかろうと、ハンスト行為が世の中を動かすものとは全く思えませんね。例えば、非・民主主義国においては、勝手に死ね…と扱われるだけじゃないでしょうか。

    それに今回の人、或いは何時ぞや国会前で安保法案反対を掲げた若い数人は、命を賭して、という覚悟が見えないプチ・ハンスト(プチ家出と同じニュアンスを感じるのでこう表現します)、というチャラさを感じました。適当なタイミングで誰かがストップをかけてくれる前提でテキトーにやっているのが見え隠れしていて、これまで海外でリアルなハンストしていた人達の報道紹介と次元に開きがあると映るのです。

    彼の主張の反対側の立場の自分としては、殉死?する覚悟持ってやるべきで、そうなったとしても哀れな死としか思えません。
    万一そうなった場合、60年安保の時の樺美智子氏(デモ時のおしくらまんじゅうで圧死)の様に、辺野古反対派や主要マスゴミから英雄視の拡散が為される可能性もありましょうが、先述の通りそんな覚悟など無い輩としか映らないのです。

  9. スカイツリー のコメント:

    世の中には、訳の分からない変な人がいますね。
    世界には、訳の分からない変な国があるのと同じですかね。

  10. 月の猫 のコメント:

    ハンストパフォーマンスについての皆様のご意見ごもっともではありますが、小坪先生はやはり実戦経験豊富でいらっしゃる。
    ここで万が一にでもこの青年に何かあったら、パヨクがそれを利用しないはずがありません。絶好の被害者パフォーマンスのタネが手に入るのです。「アベに殺された」くらい言い出しかねません。
    ヘタレて終了が最善でした。めでたしめでたし

  11. 旧新人類 のコメント:

    ツイッターのスチームパンクな写真かっこいいですね。Mortal Engines に出てくるようなエアシップに乗ってほしい。あと怪傑ゾロとかアルセーヌ・ルパン(Wikipediaによるとルパンは「親日家」だそうで)とか、いろいろ連想しちゃいました。益々の神出鬼没のご活躍を期待しています。

  12. 名無しさんでお願い致します のコメント:

    さて何が起きてるのか、余命3年時事日記がアクセス出来なくなってます。よっぽど困ってるんでしょうね、どこかの誰かが。

    • ミカンの実 のコメント:

      そのようですねぇ〜。
      とっても分かりやすくて、ありがたいですね。
      (色々と妄想ができて、妄想好きの私にはご褒美です。)

  13. 小坪さん、毎日ありがとうございます。

    ふふふ、今日の記事の中でホンマに言わはりたかったことは、
    >医療機関が共産系という場合もあるのでしょうが、こちらの収支については、調査が入るべきではなかろうかと思います。
    ・・・・の部分やないのかな?と邪推しております(笑)。

    ※メールで次のご提案をお送りしておりますので、お忙しいところ恐縮ですが、ご覧になってくださいね。

  14. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    率直に述べると、件のハンガーストライキは単なる「被害者コスプレ」にしか見えません。

    ハンガーストライキと言えば、戦前の共産党員も留置される度に”絶食戦術”で警察を困らせていた様ですね。
    尤も、戦前の共産党員はそれなりに気合が入っていた様で、昭和8年の東京朝日新聞には「留置者絶食戦術に鼻から食物注入 新しい試みに成功」と敵も命を賭して徹底抗戦していた様ですね。
    まぁ、結果的には警察側が経鼻経管栄養を試みるなど、過酷な拷問云々などとは程遠い、現在吹聴されている戦前警察のイメージとは真逆の記事となってますが。
    https://pbs.twimg.com/media/DWmMrp1VoAEix6t.jpg

    それにしても彼らが大好きで大好きで堪らない”民主主義”の正規の手順を踏まずに、この様な行為に至るのは””民主主義を破壊する為””に”民主主義”を利用したいからでしょう。

    然し乍ら、今回の「被害者コスプレ」はどう見ても気合と根性が足りない所を見ると、精々仲間内での箔付けパフォーマンス程度であろうなと推察します。
    要は敵対組織の組長のタマ取らずに、夜中に組事務所に向けて拳銃を数発発砲してトンズラし、自分の組内でデカい面しているサンピン極道と同じって事です。

    ハッキリ言って無駄だし、何よりも恰好が悪過ぎる。

    第三者から見れば、本人だけが満足する自慰行為にしか見えません。
    やっている本人の浅はかさと軽薄さが目立つだけで、周囲に多大な迷惑を掛ける上に、自らの主張の説得力を喪失すると言った全く無駄な行為でしかありません。

    自由な陳情など実質的に不可能な共産主義国などならそれなりに共感する人も出るでしょうが、自由に意見を述べそれを行政に反映させるシステムが整っている民主主義国では、生半可な自己犠牲では共感する人は殆ど現れません。
    この辺りは民主主義の素晴らしい所であり、恐ろしい所でもあります。

    被害者コスプレの領域を超越したいのであれば、介錯無用の切腹で苦痛に耐えつつも見苦しい醜態は一切見せず美しく果てる位しか、自己犠牲路線での成功は無いでしょう。

    つまり、止めとけって事ですね。

  15. ミカンの実 のコメント:

    ハンガーストライキをして死ななかった。→失敗ですね。
    ハンガーストライキをして政治を変えることができなかった。→失敗ですね。

    失敗して良かったのですよ。失敗は成功の元。
    次はもっと違う手段で魂ごと生まれ変わるくらいの努力をして頑張って是非成功してほしいです。

    大丈夫!勉強でも仕事でも「頑張りすぎて死ぬかと思った!」という人は死んでいませんから。

    日本は自由の国。(自分勝手の国ではありません。)自由には責任と義務が伴います。

    自由をしっかりと行使して、もっと頑張っていきましょう!(←自分にいつも言い聞かせています。)

  16. 余命愛読者 のコメント:

    余命ブログが消えてるぜよ!
    もうCIAに引き継いだ?
    米国制裁リストに正式登録の目途がついた?
    新サーバーに移転中?
    しかしのんびりスラッシュ訴訟にうつつを抜かしていて南北統一の流れになったらどうするのかねぇ?w

  17. 男子の端くれの端くれ のコメント:

    昔、金欠で7日間水だけな事がありましたが、テレビも新聞も有名人も
    かまってくれませんでした。いいなあ。
    おまけにお医者さんまで付いていたのですね。
    ハンスト貴族様じゃないですか。まったく雲の上の存在ですね。
    最初のご飯はめちゃくちゃ美味しかった事でしょう。
    絶食してご飯のありがたみが身にしみたのではないでしょうか。
    あ、そうですね、健康保険を使う資格は無いと思われますね。
    いや勿論自腹だとは思いますがまさかね。

  18. nanasi のコメント:

    保守速の※欄より

    872. GTAの人 2019年01月20日 12:38:09 ID:I4NzAxNjA このコメントへ返信
    余命の件、ある程度原因判明。
    この人も、弁護士。

    高橋雄一郎 @kamatatylaw
    余命三年時事日記が公開停止になった。発信者情報開示請求訴訟で権利侵害コンテンツの流通を媒介していることにつきエックスサーバ社が悪意になったのが理由らしい。さすが小倉先生だね。

  19. 柏城(大保守)耕介 のコメント:

    ラマダンみたいな基準でやっているのだとしたらそれも疑問である
    わけだし禁欲的になることも必要なことはあるとしてハンストは
    意義のあることかどうかというところもあるように思えた。

    あと個人的なことをいえばハングリーさがないって台詞はスポ根
    アニメよろしく灰になって燃え尽きろという意味にしか取れない
    わけですが彼等はそこに至れなかったという意味で云えばヘタレの
    ように思えたところもあります。(苦笑)

  20. あかうお のコメント:

    水と塩と点滴と医者が付いたハンガーストライキって何?
    本人が考えた手段じゃないでしょうね。
    奴は便利な手駒で命じられただけじゃないかな?
    有名になりすぎて一般社会じゃ生きていけず、
    一生パヨクの歯車として使われるしかない。
    今後も色んな事やらされて、最後は鉄砲玉か養分か。

  21. ミツ のコメント:

    素直に記事どおりの意味なのか考えてしまいました。
    個人的には、単純にテロリストがいて、そいつに協力している組織があるという事かと思っていました。

  22. 決して保守ではないけれど のコメント:

    ハンストなんてものは
    迷惑行為を「我々の主張だ、言論の自由だ」などと言い張り正当化し
    周囲に害を及ぼすという本質的にテロとなんら変わらない行為です。
    テロよりマシな点は、直接的な殺傷の対象が自分のみであることだけです。

  23. あめ のコメント:

    沖縄の某県民投票の会代表の抗議行動に対して
    彼の思想や発言についてどうこう言うつもりもないし、なんなら一部同意する部分すら皆無ではない。

    しかしながら
    抗議行動として「ハンスト」という方法を選択したその一点において
    まったく思慮が浅く、愚かであると捉えている。

    ほどほどの頃合でストップをかけてくれるドクターがついててよかったな。
    民主主義国家において、抗議と称して「ハンスト」を行なう人間を、わたしは決して信用しない。

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