朝鮮有事と日本国内の被害(携帯小説風)【腹を括ったらシェア】


 

 

すでに外交を含む政治のタイミングは過ぎ去っており、いつ始まってもおかしくない状況。
現時点では「移民対策す【べき】」とか「総連についての規制をす【べき】」等と述べても、全てが遅い。
無論、改憲など間に合うはずもなく、「べき」と述べることを免罪符のように掲げてきた保守も、のち反省することになるのだろう。

後になって振り返れば、それはテストの前日にあがいているだけだったのだと気づく。
タイミングなどは、実はいつでもあった。勉強がそうであるように、まさに日々の積み重ねだったのだ。
朝鮮有事により国民からも膨大な死傷者を出した日本人が、後世に振り返った際に感じた事。

ほぼ丸裸のような状況で、有事に突入していく我が国。
これから先の備えは、すでに政治分野の手を離れているとすら感じる。
「舵を右にっ!」とナウシカが叫べども、船は崖にぶつかった。
彼女が感じた徒労感、敗北感と同じものを、私も感じている。

 

少し厳しめのシミュレーションです。
「こうはなって欲しくないな」という国内の情勢を掲載小説風にまとめてみました。

 

先に意図を書いておきます。

 

ようは当事者意識を強くもって欲しい、ということ。

 

自らが能動的に「生きる」動きをせねば、助からないと思う。

 

縁起でもないですが、「もしかしたら死ぬかもな」と、

 

腹は括っておくべきでしょう。

 

水・食料の備蓄も大切ですが、

 

困難が来ることへの「覚悟」こそ、

 

腹を括ることこそ、もっとも重要だと思っています。

 

もう、誰もどうにもできません。起きるときは、起きる。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

鳴り続くJアラート
ある日のことだった。
不気味な音がスマホから鳴り響いた。
マナーモードにしたはずなのに!と焦っていると、隣の女性もオロオロしている。
少し冷静に考えると、こんな曲はインストールした覚えはない。
とても不気味な音だった。

5秒だろうか、10秒だろうか、
もっと時間は経過していたかも知れない。
それがJアラートだと気づく。

 

どうしていいかわからず、とりえずテレビの前に人が集まっていく。
難しそうな顔をした政治家が、必死な雰囲気で何かを言っている。
アナウンサーもとても慌てていた。

久々にテレビのニュースを見た。
そう言えば、CHINAのトップが米国に行ってるな、とは知っていた。
ネットでは「米中が同時にいるときに、アメリカ側から先手で行くのではないか?」「米中の合同に見えるため、国際的なメッセージとしても強力」などなど、盛り上がっていた記憶がある。

 

ベッドに入る寸前、眠りつつ開いたサイトの書き込みだった。
誰が書いたのか、内容もこれでよかったのか覚えていない。

そんなことを誰かが言っていたな、と思い起こした。
「また北朝鮮がミサイルを発射したんじゃないの?」と誰かが笑った。
「どこかに落ちてたりしてー」と冗談が続く。

 

轟音。

低いくくもった振動が地面を伝わる。
窓ガラスが激しく割れた。

あー、映画みたいだな、と思った。
悲鳴が聴こえる。

 

被害としてはガラスが割れただけ。
手を切った人がいたみたいで、包帯の代わりに何かをまいてもらっている。

何かが起きたことは確実で、だけどそれが何かはわからなかった。
ミサイルの直撃ではなさそうだ。

現実味も乏しい中、テレビに釘付けになる。
誰もが黙っていた。

 

 

 

「米軍侵攻」のテロップ
私はいわゆる「ネトウヨ」とメディアが述べる存在で、
かと言って何かしているわけでもなく、保守系のまとめサイトを巡回するぐらい。

面白い市議がいて、その議員ブログも読んでる。
朝鮮有事について何度も何度も危機啓発をしていた人だ。

 

メディアに不信感を持っている者として「米軍侵攻」のテロップに苦笑い。
これは侵攻でもないだろうに、そう思ったからだ。

自衛隊は動くのだろうか。
日米安保があるから、やっぱり行くんだろうな、と思った。

友人の自衛官の身を案じる。

 

スマホを手に取り、電話してみたい欲求にかられたが、
お国の一大事に電話なんてできんよな、と思い返す。

不気味な振動は、あれから何度か散発的に繰り返される。
これは何なんだろう。

 

テレビの報道を見ていると、どうやら米軍が北朝鮮に先制攻撃をかけたらしい。
アナウンサーも早口で、少しパニック気味。

情報も錯綜しているようで、具体的にわかったことはこれぐらい。
北朝鮮の軍事拠点に、同時多発的に空爆をかけたようだ。

 

在日米軍も攻撃に参加したようだ。
演習のために展開していた空母群からも攻撃。

テレビの向こうには、火の海になるソウルの映像。
これを撮ったカメラマン、生きて帰れるのかな?と心配してしまう。

 

誰かが「あんなとこに首都を置くからだよ」「大砲が届く距離なんだ、開戦と同時にこうなるさ。」としたり顔で話している。

私も(ネット見ているやつは常識だけどね)と声に出さずに同意。
テレビの向こうのアナウンサーは、まるで故郷が崩壊したかのように、悲痛な表情で大変なことになりました、大変なことになりましたと壊れた玩具のように繰り返しており、今にも泣き出しそうだった。

「帰化人か通名だったりして」と誰かが囁く。
このとき、モニターの前の私たちは、自分には無関係だと思い込んでいた。

 

 

 

東京タワー、崩壊
火の海のソウル、遠く海の向こうの映像を目にしつつ、不気味な振動は継続している。
ガラスが割れたことで、一瞬、頭が真っ白になっていたが、次第に冷静さを取り戻してきた。

朝鮮半島で、戦争というか、少し大きめの軍事的な衝突が起きているらしい。
だったら、この揺れと轟音は何なんだろう。

 

次にテレビに映ったのは、
崩れゆく東京タワーだった。

誰かが悲鳴をあげた。

 

不安と言うよりも、何なんだ?とあっけにとられた感じ。
誰も現実味なんてなかったんだ、この時は。

自分自身が当事者になるだなんて、私も思っていなかったし、
あのテレビの光景を目にしても、何も感じなかったのが実際のところ。

 

報道の現場にも色々あるのだろう。
「そういう目」で見れば、日本人なのか、そうでないのかがわかるような気がする。

さっきとは別のアナウンサーが、口にした。
覚悟を決めた表情で、ゆっくりと、しっかりと、口にした。

「国内で、治安を乱す武装ゲリラが多発しており、首都圏で多数の死傷者が出ております!」

「未確認ではありますが、朝鮮総連から武器が提供されたとの」と話しかけたところで、
火の海のソウルを見て半泣きになっていた女性アナウンサーが「そういうこと言ったら、出世とか全部、終わりだからな、おめぇ!」が凄まじい形相でマイクを奪おうとした。

 

その女性アナウンサーを引きはがしたのは、カメラマンだろうか、ADだろうか。
「ここは日本だ!日本が大変なことになってるんだ!」と叫ぶ。

 

次のシーンは、爆破された警察署だった。
人らしきものが地面にたくさん倒れている。
同じ色なので、制服だとすれば、あれは全部警察官なのだろうか。

パトカーも炎上していた。

 

女性アナウンサーが「先制攻撃をする悪い米国の基地なんか、日本に置かせるから、正当防衛でやられただけよぉっ!」と叫ぶ。
すでに放送とは思ってないのだろう。

そのまま放映されている。
この醜態にドンビキしながらも「混乱してんなぁ」とツッコミを冷静にいれる。

 

 

 

落ちて行くライフライン
米国による斬首作戦は順調なようだ。

ターゲットである金一家がどうなったかは不明らしいが、ほとんどの軍事拠点は順調に破壊できたそうだ。

 

合間合間で、ダムが壊されたとか、変電所が破壊されたとか、
山の鉄塔が破壊されたというニュースが飛び込む。

だが、映るのは一回だけで、「誰が壊しているのか」は滅多に報道されない。

 

警察の被害は甚大なようで、場所によっては全滅らしい。
治安騒乱が目的なのだろう。

それでも、私たちは冷静だった。
冷静というよりも、当事者意識に欠けていたのだ。

 

画面の向こうでは、救急車や消防車も燃えていた。
「こういうのも狙われるのか」と納得。

 

トランスが破壊された変電所。
荒い画像だからスマホで撮影したのだろう。

携行型のロケットランチャー(RPG)が火を噴き、命中。
まだ明るい時間というのに、宙を舞う電線からは目を指す閃光がバチバチバチッとほとばしる。

野次馬の前列が、バタバタっと倒れ、映画みたいに血を吹き出した。
意味をもつ単語ではない、まさに悲鳴が響いた。
撮影者だろうか、うめき声が大きく音に残っている。

 

死ぬ間際に撮影されたものかも知れない。
「日本人よ、逃げろ」という音声が残っていた。

 

「ねぇ、あの看板、この近所じゃない?」
破壊された変電所の、後ろの看板は見覚えのあるものだった。

空気が変わったのは、このあたりからだったろう。
だけ、まだどパニックにはならなかった。
というよりも、なれなかった。

自分が当事者なんだと信じたくなかったのだろう。

 

そして暗闇がきた。

 

 

 

暗闇がきた。
後で考えれば当たり前のことだった。

振動のたびに、電灯が明滅していた。
大きな地震でもこうなのかなぁと思ったのだが、変電所などが破壊されていっていた振動なんだ。

 

最初に落ちたのは、テレビ。
砂嵐になる。

これも後で考えれば当たり前のこと。
東京タワーが倒されたのだ、スカイツリーも破壊されたのだろう。

 

そしてほどなく、電気がストップした。
停電だねと笑っていたが、今後、電機は半年間、復旧しなかった。

 

情報に飢える。
デスクトップPCは動作しないが、ノートパソコンやタブレットは生きている。

動画サイトやテレビ局の動画チャンネル、
政府のHPを読み漁り始める。

昼間でも、電灯がなければ、建物の中ってこんなに暗かったのか。

 

徐々に不安が襲ってくる。
最初の一人が。家族に安否確認の電話を入れ始めた。
我も続けと誰もが家族に電話をかける。

これも当たり前だが、やがてつながらなくなる。

 

一つには「効率化」の名のもとに、ギリギリの規準となっていたこと。
全員で通話すれば、ダウンするのは当然。
それなりの安全率は見ていたのだろう、かろうじてつながったんだ、最初は。

 

「あれ、つながらないよ?」
「俺もだ。」

スマホやタブレットで動画を見ていた者が口にする。

 

当たり前のことだった、後で考えれば。
変電所だけではなく、通信ケーブルがやられたんだ。
携帯の通信局もやられ、電話は不通状態になった。

変な話だが、ソウルが火の海になろうと、
東京タワーが崩れ落ちようと、パニックにならかった群衆は、スマホがつながらないだけでパニックになりはじめた。

 

「だって、Wi-Fiは空を飛んでくるんでしょ?」
「マークたってる、ついてるのにぃっ!」と女性が半狂乱。

「Wi-Fiの機械から先は有線なんだよ」と男性が冷静に切り返すが「だったらどうやって検索したらいいのよ!」と、女性の声は怒号になっていた。

 

 

 

静寂が来た。
散発的に、振動は継続している。
小さな爆発音も聴こえる。

いまは、この音が何かわかる。

 

どーん、どーん、どーん。
日本のライフラインが破壊される音だ。

 

だが、それ以外は静寂。
街ってこんなに静かだったっけと思うぐらい。

あらゆる通信端末、電化製品が沈黙。
自動車のエンジン音がひどく大きく聴こえるぐらい。

 

何をしていいかわからず、何ができるかわからず、
何をすればいいかわからず、茫然。

誰も声を発しない。
街に静寂が訪れた。

小さな爆発音だけ継続している。

 

 

 

そして、飢えがきた。
流石にバカではないので、電車での移動は無理だと判断。
タクシーも捕まるわけないので、この場に留まることに。

会社のメンバーで打ち合わせて、買い出し班を決めた。
想像通りだが、食料はまともに手に入らなかった。
コンビニは、まさに怒号まみれ。

おにぎりは二個までと叫ぶ店員を、誰もが無視する。
日本人のモラルってどこに行ったんだ?

 

給湯室は使えないらしい。
そういえばIHに切り換えたって社長が自慢してたなぁ。

屋上のタンクに残っているぶんは、水は出るようだ。
節約のため水洗便所は流さないようにとお触れが出され、女性が露骨に嫌な顔。

 

結果であるが、食料はまともに手に入らなかった。
だけども、これが深刻な事態であるとは、誰も思っていなかった。

どうせ国が、行政が、なんとかしてくれるさ、
たかをくくっていたんだ。

 

国も、行政も、来なかった。
食料の配給は、結果的に一度も受けることはできなかった。

これも考えれば当たり前なのだが、電車が動かず、私たちも移動できぬ中、公務員だけが自由に動けるはずもない。

「配る人手」がいなかったんだ。
パソコンの導入にあわせ、企業も事務職を減少させた。
実は公務員も凄まじく削減されていたらしいと知ったのは、生き残って数年たってからのこと。

 

東日本大震災でも、自衛隊や米軍が助けにきた。
数日さえ耐えれば、食料は届けられたんだ、自然災害ならば。

自衛隊も米軍も「敵国」と戦っている。
考えれば当たり前なんだけど、助けに来れるわけ、なかったんだ。
これも生き残ってから気づいたこと。

 

そもそも、初期において警察は集中的に狙われたらしい。
署によっては、殉職者が8割を越えていたとのこと。
有事発生から3時間以内で、だ。

誰も助けになんて、こなかった。

 

当たり前のことだったんだ。
誰かが助けにきてくれる、
そして「自分は何もしなくていい」というのは、錯覚だった。

ネットでまとめサイトを見ていれば、情報通のつもりだった。
危機感をもっているつもりだった。
だけど、私自身も平和ボケしていたんだろう。

 

 

 

騒乱が来た。
自家用車で来ていた方は、帰宅した。

だけど、地方出身で一人暮らしの私は、ここに留まるほうがマシだと判断。
結果、半分ほどの人間がその場に残った。

 

幸いなことに、屋上の水タンクが大きかったため、水だけは残った。
あれほど苦労した、食料の買い出し。

二度目以降は、怪我人が出た。
奪い合いという状況で、3日目には新たな食べ物を手に入れることはできなくなっていた。

 

コンビニの配送のトラック、あれから3回、来ただけだった。
幹線道路が破壊されたこと、トラックの運転手が出社できなかったことが原因らしい。

これも考えれば当たり前のことだったんだ。
3度目の食料調達の際、本当に僅かな、やっと手に入れた食料。

途中で襲撃にあい奪われてしまう。
大怪我でなかったのは幸いだが、次からは護衛をつけることになる。

 

だけれども、護衛をつけて大人数で行ったところで意味はなかった。
何度、行こうとも、店に商品が並ぶことはなかったからだ。

「本当はあるんだろ!」と怒鳴った男が、倉庫に侵入。
チャンスと思い、私もなだれ込む。

倉庫は、空だった。
怒鳴っていた男も膝から崩れ落ちた。

 

道路を走る車もほとんど目にしない。

ガソリンスタンドに、ガソリンが届かないらしい。
スタンドにいってもガソリンは手に入らなかった。

製油所が、テロで大炎上を起こしていたらしい。
これは後になって知ったこと。

幹線道路で破壊されたタンクローリーの車列が、有事後に繰り返し放送されたっけな。

 

残っていた者で相談。
「避難所がどこかにあるんじゃないか?」

「そうだ!避難所にさえ行けば!」

「なんで今まで気づかなかったんだ」

途端に皆、明るくなる。

 

「ところで避難所って、どこ?」

そうだった。
スマホも駄目、テレビも駄目、ラジオも駄目。
ラジオは電波塔がやられたんだと思う。

 

騒乱が、来た。
レイプ騒ぎとか、食料を狙った強盗が多発しているらしい。

口コミなので、真偽を確かめる術など誰もなかったのだが、
疑う者も誰もいなかった。

生き残ったあとに調べれば、結果的に事実だったようだ。

 

 

 

受動的では、生き残れない。
私たちは幸いだった。
水だけは持っていた。

全体的に若い者たちばかりだったことも幸運だった。

 

「歩くしかない」

平和ボケしていたのは事実だが、比較的まともな部類だったんだと思う。

 

自衛隊もこない、米軍も来ない。
だから、当然、行政も麻痺している。
この結論に早期に至ることができたから、生き残れた。

 

移動を覚悟した際に、みんなで決めた移動先も正解だった。
海を目指そう、太平洋側だ。
基地機能をもっている、もしくは近い位置。

基地の近くなら、海外からの補給があるかも知れない。
国連も来ているかも。

 

これがビンゴだった。
徒歩での移動、これに耐えることができたから。

総行程は80km。
車で移動すれば、一時間ちょっと、二時間はかからぬ距離だった。

食料と水を装備し、重量10kgほどを背負っての移動。
運動靴などもなく、革靴で移動する羽目に。

 

道路は寸断されており、幹線道路は避けつつ移動。
正直、楽ではない。

数日にわたる強行軍。
道中でも様々な事件があったが、割愛しよう。
女性の問題や対立、よく聞く話である。

たまたまであったが、「集団」として、体力の平均値が合格点だった。
そして、判断が速かったことが生存できた理由。

 

無事に基地周辺に到達。
そこは避難民のキャンプと化していた。

食料が満足に配給されたわけじゃない。
戦争に行くための物資の積み下ろしがメインであり、私たちはオマケだったから。

だけど、「並べば与えられる」ことは、素晴らしいことに思えたんだ。

 

避難民のキャンプにもテロリストが混ざっていたらしい。
自爆テロを行おうとして、ギリギリで未遂。
おかげで飯にありつくのが少し大変になってしまった。

身分証明とリスト化をしたかったようだが、
行政マンはいないし、全ての端末は死んでいる。
そもそもパスポートなんて持ち歩いていない。

便利さに慣れ過ぎた日本人は、実は生き物として弱くなっていた。
ツールがなければ、何もできない。
ライフラインが耐えれば、即座に命の危険に晒されるほど、私たちの周りには便利が溢れていたんだ。
溢れすぎていたんだ、有事後のテレビは繰り返す。

 

考えてみれば、何もかにも、当たり前のことだった。

 

 

 

多数の戦死者、多くは餓死者
よく考えれば当たり前のことだったんだ。

人口を過度に密集させた、効率の高い街で。
外部からの補給が断たれた場合は、一瞬で物資が枯渇すること。

その中には食料も含まれているという現実。

 

結果的に「備蓄」としても機能していた揺らぎは、
「無駄」として「改善」されつくしていた。
どこにも「余剰」なんて、そもそもなかったんだ。

自治体の保有する緊急物資も、一週間程度だったらしい。
少ない人手で配ったようだが、行きわたらせることはできなかった。
伝える術がなかったからだ。

仮に行きわたったとしても、足りる量ではなかった。

 

有事後にわかったこと。
多数の犠牲者が出た。

想像を絶する死者数だった。

 

中には「勇気を出して」戦った者もいたらしい。
警察官の一部や、放水で戦った消防官もいたようだ。
数日を経過してのちは、これが「国内での戦争」と気づいた者は立ち上がった。

武装が違い過ぎた。
ほとんどは、無駄死にと言ってもいいほど、
事実上の虐殺となってしまった。

ニュー南部で自動小銃にかなうわけがない。

 

陸自はどうだったかと言えば、原発を守るために手をとられていたこと。
そして、陸自が来たら「敵は逃げる」ためいたちごっこだったらしい。
そもそも頭数が足りておらず、どうにもならなかったという。

 

破壊活動に巻き込まれた方もいたが、それは少数。

その戦死者のほとんどは餓死者だった。

 

ライフラインが消滅。
支援が受けられず、公助までに時間がかかる場合は、3日~一週間で限界を迎える。

通信手段が全滅。
安全な場所の把握ができない。
行政も麻痺しており、発信以前に「判断」できる体制を維持できなかった。
公務員の、「頭数」の問題もあった。

判断を誤り、山中に逃れた集団もいたようだ。
何もない山中で、餓死で全滅。

特に都会で、ではあるが、
日本全国で多数の餓死者が発生した。

 

 

 

後方攪乱の武装勢力がどこから上陸したのか。
水際作戦に失敗したのか?

様々な議論になったが、答えはシンプルだった。

 

有事となる前に、普通に民間の旅客機に乗って入国しており、
ビジネスホテルに「堂々と宿泊」して潜伏していたのだという。

余りに一方的に警察が陥落したが、襲撃した際には「軍服は来ていなかった」そうだ。
一方的なものだったらしい。

 

 

(続きは書くかも知れないし、書かないかも知れない。)

 

 

 

難民に備える「べき」とか

 

後方破壊活動に警戒する「べき」とか

 

私ももっともだと思うし、実際、必要だと思う。

 

しかし、そのような「政治分野」の話は、

 

すでに間に合わないように思う。

 

勉強せずに、試験の前日になったようなもの。

 

泣いても笑っても、起きるときは起きる。

 

そのときに「べきべき」言ってても始まらない。

 

家族の集合場所を決めたり、

 

備蓄できる食料と、

 

何より「水の備蓄」をしておくこと。

 

誰も助けてなどくれない。

 

今の法体系では、行政は動けないだろう。

 

効率化を高めすぎたインフラは、脆弱性となって牙をむく。

 

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朝鮮有事と日本国内の被害(携帯小説風)【腹を括ったらシェア】 への55件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    朝鮮有事と日本国内の被害(携帯小説風)【腹を括ったらシェア】 すでに外交を含む政治のタイミングは過ぎ去っており、いつ始まってもおかしくない状況。 現時点では「移民対策す【べき】」とか「総連についての規制

  2. 読点 のコメント:

    朝鮮籍から韓国籍へ簡単に替えられる現状。
    韓国籍に替えてすら、北朝鮮に入国できる無節操な朝鮮人。
    日本に向け威嚇ミサイルが発射される中
    コリアンタウンの復興なぞ、どうして希望できるのだろう。
    なお、韓国から日本への旅行者は前年同月に比べ17万人も増加している。
    ホント、不思議な人たち。

    有事の際には日本人から不信の目を向けられるだけでなく、日本人と間違えられて、北の同胞に襲われる危険性だってあるだろう。
    北が南には武力行使を行わないと信じるなら、朝鮮人らしく生きられる朝鮮半島に帰ればよいのに。
    (日本人は、知らんよ?)

  3. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生の今回のブログ、まさに、掲載小説の形態をとった、我々日本国民への叱咤と受け止めました。きびしい叱咤ですが、言われないより、厳しく現実を指摘していただいたほうがある意味、幸せかなと感じております。

    そのうえで・・・
    >ようは当事者意識を強くもって欲しい、ということ。
    >自らが能動的に「生きる」動きをせねば、助からないと思う。
    >縁起でもないですが、「もしかしたら死ぬかもな」と、
    >腹は括っておくべきでしょう。

    掲載小説に登場する若い日本人の方々は、基地にむかって数十キロメートル(実際は、もっとかもしれませんね)を徒歩で移動した。
    そして、並べば、食料が手に入る状況になった。

    翻って、我が身を鑑みると、足腰のよわった高齢者となった自分では、数十キロを徒歩で移動はきつそうだなということと、途中で三国人(中国人、朝鮮人の工作員)に遭遇しそうな危険性を感じるので、移動はやめようとおもってます。

    でも、居住している建物に、朝鮮人工作員に放火でもされる事態になったら、いやでも、移動しなければならなくなりますがね。そんときはそんときです。

    基本、自宅待機!食料は3日分としても、@はアルカリイオン水(2L×16本)をそろえましたから、最悪水だけでトータル1週間は耐えようかなと!のおもいです。

    ま、もっと危険なめにあうやもしれませんが、生命の危険もあるやもですが、もう、この際、仕方ないっすね!です。

  4. 日本を守りたい のコメント:

     複数のサイトやブログで「法務省の人権擁護局長は 朝鮮人の帰化人だ」と。
    私には調査権も無いので 真偽の確認が出来ないが、「日本人を弾圧する目的で成立したヘイトスピーチ法」が このような朝鮮人の帰化人によって作成され、朝鮮人の帰化人の国会議員によって最終決定・成立させられてしまった事は間違いない。

     法による秩序によって 日本人がゆっくりと殺されて行く。これ以上に恐るべき事態は無い。既に朝鮮人の帰化人によって 政府も国会も侵食されている。既に 日本人は 朝鮮人による「日本人殲滅計画」を実行されて、日々刻刻 常に ゆっくりと 殺されているのである。既に 日本人は 朝鮮人によって仕掛けられている戦争の渦中にあり 敗北し続けているのである。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      「既に朝鮮人の帰化人によって 政府も国会も侵食されている。既に 日本人は 朝鮮人による「日本人殲滅計画」を実行されて、日々刻刻 常に ゆっくりと 殺されているのである」

      「公人は経歴を明らかにして帰化などの国籍取得の履歴も公表すべき」とは思います。
      帰化の経歴を隠して政治家をやるなどとはとても信用できません。かつての自民党政治家も立候補するときに帰化の過去があればプロフィールに記載していました。
      そうしないと逆に密告をされて、自分が不利になったり、差別を助長する可能性もあるからです。

      それとは別に、朝鮮人を病的に敵視する連中が日本で増殖しています。これからますます増えるのか、減っていくのかわかりません。(私もあちこちのコメント欄で帰化人だと断定されました)

      一種の病気だと思われます。その手の書籍やネット情報ばかりを毎日読んでいるのか、非常に病んでいます。(被害妄想か娯楽かわかりません)

      偏執的に旧日本軍人を犬畜生に描いたのが反日左翼でしたが、この連中はその正反対に朝鮮人を偏執的に犬畜生のように描きます。

      変態左翼とまったく同じ匂いを感じます。ベクトルは正反対でも思考方法がよく似ているのです。
      理性ではなく情緒に訴える、客観的事実を検証しようなどともせずにレッテルはりつけで罵倒するなど。

      かつて大勢いた左翼が転向したのか、それとも土俗的なものからくるのか、よくわかりません。

      蓮舫のような嘘つき外国人や帰化人を追求して真実を明らかにするのが「愛国者」、どいつもこいつも朝鮮人だとデマや恐怖を流して日本人を混乱させ、不法行為を助長する(自分では手をよごさずに他人にふきこんでやらせようとする。エセ宗教の教祖みたいな連中)のが「売国奴」です。

      • 日本を守りたい のコメント:

        鳥海山たろう様へ。
         あなた様の過去のコメントには敬服しております。
        しかしながら、失礼ながら、このたびのコメントには、私の抱いている危機感に比して 大きな隔たりを感じてしまいました。
         私も 個人的には良い在日朝鮮人の存在も知っていますが、残念ながら民族性としての在日は 総体としては 日本人を支配する・奴隷化する事を目的にして 反日工作に専念しております。それは百年を超える歴史の「実績」「事実」によって明白であり、今もなお その延長戦として ますます執拗かつ激化しているのです。在日が捏造宣伝映画「鬼郷」を作成して世界で「日本は戦争犯罪国家」とデマするのも いずれは日本を軍事攻撃できる日が来たら それを正当化するためです。他にも指摘したい点は多いですが、まずは あなた様に 御願いします どうか「反日勢力無力化ブログ」ttp://tainichihate.blog.fc2.com/ を御高覧ください。私の危機感の深さは、在日が 辛淑玉をはじめとして 沖縄の米軍基地を撤収させてシナ軍の占領を準備する工作において 既に無法・違法な暴力行為をやり放題の状況に至っている事 それが何年後かの日本各地の現実に成るであろうとの予測からのものであります。拝。

        • 反日左翼と変態左翼のハーフ のコメント:

          >「反日勢力無力化ブログ」

          拝見しました。

          私が理解できないのは、朝鮮半島に住み朝鮮語しか使えない朝鮮人がこれらの事実を知らないのは仕方ないというよりむしろ当然のことであるけれど、「日本で生まれ育ったから日本人と同じ」とのたまう在日朝鮮人が、資料をわざわざ提示してもそれを検討するどころか目を通すことすらせず念仏のようにいつまでも「被害者ニダ、被害者ニダ、被害者ニダ」と唱え続ける点です。

          先祖や両親や学校教育に騙されていたのは気の毒だと思うけれど、成長過程で疑問を持って調べたりしないのか。ここから先は、本人の問題だろう。そして都合が悪い現実を握りつぶそうというなら、同罪だ。

          遺伝に基づくとしか思えない価値観や思考回路の違いがいやましに増すばかりで、共生なんてできるわけがないという確信に至る。

      • 反日左翼と変態左翼のハーフ のコメント:

        >私もあちこちのコメント欄で帰化人だと断定されました

        鳥海山さんのこれまでのコメントを
        情緒ではなく理性的に判断し、客観的事実を検証すると
        ご本人の主張通り「江戸時代(中期ごろ)から家系図が分かっている日本人」だったらちょっと考えにくい発言が散見されるのは、事実です。

        少なくとも「朝鮮人」の疑いがかけられた時に「私は日本人だ」と返すのは下手ですね。失礼ですが、頭が悪いだけかもしれませんが。

        ついでに言葉の定義を勝手に設定し他者に押し付けようとするの、やめてもらえませんか?

      • 反日左翼と変態左翼のハーフ のコメント:

        >朝鮮人を病的に敵視する連中が日本で増殖しています

        確かにそういう方が増えていますね。私もすごいのに遭遇したことがあります。しかし、そのようなケースにあたったら、日本人に向かって「自重しろ」と言うと共に朝鮮人側にも「身を慎め」と言うと思いますがね。

        それだけのことを、現在進行形で朝鮮人はしています。

        パニック時には、この種の疑いはさらに加速加重されるでしょう。

        あなたが朝鮮人(帰化人)ではと疑われる最大の理由は、朝鮮人の犯罪や彼らが抱えた問題が取り上げられるたびに「態度を変えろ」と 日 本 人 に 向 か っ て 語るところです。

        • お焼き県民 のコメント:

          鳥頭さんに意見するだけ無駄だと思います。
          認定通り、多分帰化人で、認知の歪みを抱えておられる(朝鮮人独自の悪業はオールスルー)ようですから。

          工作員出現、ワロスワロス、くらいでいないと。
          市議ならIPアドレスも全部把握されてるんですよね。
          ここであぶり出されて来る工作員のIPアドレスを公安に報告、くらいはとっくにされているかもしれませんね。

          わたしも朝鮮人に望むのは「絶交」です。「絶滅」でも構わない、という日本人がこれ以上増える前に自分から出て行って欲しいです。それからは日本を目指すなり属国に戻るなり、好きにして欲しい。

    • 月光仮面 のコメント:

      このヘイトスピーチ法は まったくの悪法だと思います
      これつくった人 帰化人だったのですか 知らなかった
      日本はもはや終わりなのかもね 企業も宗教も政治も
      かなり浸透した居ますよね 日本の名前を名乗れることが
      不思議なんです 

  5. のコメント:

    電気・ガス・水道・電話・ネットがすべて使えなくなる可能性に備えておかないといけませんね。
    *水・塩・各種調味料・保存食
    *ラップ・トイレットペーパー
    *歯ブラシ
    *懐中電灯・電池・油性ペン
    *カセットコンロ&カセットボンベ
    *雨具・防寒具
    ぱっと思いつくのはこれくらいですね。
    自宅で待機するのか、避難所・基地へ避難するかによっても備える装備は変わりそうです。
    自宅で待機するのなら、「避難 持ち物」で検索すると参考になります。

    ************
    ライフラインが耐えれば、→ライフラインが絶えれば、
    ニュー南部→ニューナンブ
    「軍服は来ていなかった」→「軍服は着ていなかった」
    ではないかと思います。

    • 草莽の団塊です! のコメント:

      情報ありがとうございます、基本(放火されたり、自宅が破壊した場合には避難になりますが)、自宅待機で耐えるつもりです

      『避難 持ち物』での検索、とても参考になりました。
      また、上記でご指摘のものをすでに、準備しております。

      さらにつけくわえるならば、、、水の供給が止まる可能性があります。停電によりマンション等にすんでいる場合は、とくにその可能性ありますよね・・
      なので、Jアラートがなったら、まずは、水洗トイレの使用を確保するためにユニットバスに水を供給を開始し、ついで、堅牢な場所(我が家ではトイレになりますね、光熱線もさけることができます)にまずは避難したいとおもっています。

    • osg123 のコメント:

      小坪様

        今回の貴重な提言、ありがとうございます。

      槲さんの助言に加え、自分への戒めとして以下を書きます。

      「自宅で待機」は、2-3日様子を見てテロ状況を見極(決断)すべきです。
      体力のあるうちに、避難所・基地へ避難しなければ餓死します。

      >> 海を目指そう、太平洋側だ。
      >> 基地機能をもっている、もしくは近い位置。

      このため、水・食料・塩・各種調味料は自明とした上で
       ・身分証明(パスポート、免許証、マイナンバー)
       ・現金、クレカ
       ・移動しやすく保温に適した服装(登山・釣具の上着)、安全靴
       ・下着5日分
       ・露出した体部分を防ぐもの(手袋、帽子、マスク)
       ・自家発電(or太陽光発電)機能を持つラジオ
       ・ケータイへの蓄電器、ケーブル類、変換器
       ・紙のマップ
       ・ファースト・エイド(包帯、バンドエイド、メンソレ、正露丸)
       ・ナイフ、十徳、着火器

      等、を準備し、ひとまとめし易くする。

    • 月光仮面 のコメント:

      武装難民がやってきたとしたら それに対抗しようとする
      国民が現れると思うのです その人たちをどのように指揮して
      組織として動かすか 政府も県 市 レベルで考えている
      人たちは居るだろうか 自衛隊がその者たちを組み込むことが
      出来るだろうか 北よりチャイナの方がまだまだ怖い 絶対に
      おきる事ですよ ライフルも触ったことがない でも 攻めてくる
      包丁を投げつけるか そうこうしている内に国内の帰化人や
      就労者が後ろから 殺しに来ますよ 間違いなくくる
      これは 今度どうするかなんです マスコミはミサイルの訓練で
      さえ阻止したい考えだと思いました そうそう 警察はマッタク
      役にはたちません こちらを羽交い絞めするそしてその内に殺される
      今の日本はマッタクの無抵抗で占領されます この根源は
      通名から始まっています、この制度おかしいでしょ なぜ それが
      通るのか そこから考えるべきです

    • のコメント:

      防災リュックとして
      *単3形乾電池式ラジオ「SONY ポータブルラジオ ICF-506」
      *単3形乾電池式ヘッドライト「GENTOS LED ヘッドライト HW-888H」【両手が空くので懐中電灯より便利】
      *単3形乾電池式ランタン「GENTOS LED ランタン EX-1977IS」【避難所では火気厳禁、明かりが必要】
      *単3形乾電池 30本以上【電池は1つに統一したい、東日本大震災のとき最も入手しやすい電池が単3形乾電池だったらしい】
      *イヤホン【ラジオに使用するとラジオの電池が長持ち。ラジオによってはモノラルイヤホンを用意】
      *非常食「井村屋 えいようかん 5本」
      *マルチビタミン「大塚製薬 ネイチャーメイド 2679 [マルチビタミン(50粒)] 」
      *水2L・塩
      *ホイッスル「トーヨーセフテイー NO-23 [ホイッスル(メタル)]」【少ない体力でも助けを求められる、壊れにくい金属製がいいらしい】
      *歯ブラシ【歯磨きしないと特に高齢者は誤嚥性肺炎になりやすいらしい】
      *耳栓【避難先では、子供の泣き声、いびき、など睡眠を妨げる要素が多々あるらしい】
      *ピンセットor毛抜き【とげ抜きとして使用】
      *携帯用コンパクト爪切り(ダイソー)
      *カッター「OLFA 刃折器付きオートロックカッター DL-1 207B」・ハサミ・多徳ナイフ
      *油性マジック「ZEBRA MO-120-MC-BK [マッキー極細 黒]」【布粘着テープに書いて壁に貼り付けて伝言できる】
      *メモ帳&ボールペン「三菱鉛筆 SN201PT07.26 [パワータンク スマートシリーズ 0.7mm]」【ラジオなどの情報を記録】
      *布粘着テープ
      *サランラップ
      *消毒用エタノール
      *ティッシュ箱
      *トイレットペーパー【芯を抜いて潰してジップロックに入れておくと尚良い】
      *ゴミ袋「日本サニパック Y-8H-W [レジ袋乳白45/45号] 」
      *ゴミ袋黒色不透明45L「日本サニパック N-42-BK [45L黒 10枚]」【汚物入れとしての使用を想定、洋式トイレに被せて袋の中に用を足すことも想定】
      *サージカルテープ「3M ネクスケア キズあと保護&肌にやさしい不織布テープ 22mm」【絆創膏として使用】
      *チャッカマン「東海 CRチャッカマン [ハードプッシュタイプ]」
      *使い捨てカイロ
      *ネックウォーマー・防寒用帽子
      *防寒手袋「ミエローブ ソフトパイルミット手袋」
      *防刃手袋・耐切創手袋(アラミド繊維・スペクトラ繊維など)【ガラス片・瓦礫の撤去のため推奨、ただの軍手では気休めにしかならないらしい】
      *防塵マスク「3M 8805DS2 [使い捨て式防じんマスク 排気弁付き 10枚入り]」【非常時はアスベスト・放射性粉塵・悪臭、空気中に何が舞っているか分からない】
      *ブルーシート「TRUSCO BS20-1818 [ブルーシート #2000 幅1.8mX長さ1.8m]」
      *タオル
      *肌着・下着を一式
      *現金【有事の際は500円単位1000円単位の価格設定になりやすいようなので、1000円札を多めにするといいらしい】
      *身分証明書のコピー・預金通帳のコピー
      *防災マップ【役所で配布していたりする】
      *クリアホルダー「KING JIM 758 [スーパーハードホルダー マチ付 A4 タテ型]」【身分証明書のコピー・預金通帳のコピー・防災マップを入れる、下敷きにもなる】
      を準備中

      防災リュック以外に
      *雨具(雨合羽のジャケット・パンツ両方、傘は非推奨)【防寒具にもなる】
      *水2L×6【給水車が来たのが災害発生から7日後の事例もあるらしい】
      *非常食
      *カセットコンロ&カセットボンベ
      を準備中

      あと、
      *避難場所の確認「学校・役所・寺・神社・公園・基地など」

      そして以下を検討中
      *ヘルメット
      *ロープ(長さ10m太さ12㎜以上)
      *コンパス
      *給水ポリタンク【給水車が来た時に役立つ】
      *イス兼バケツ「イノマタ化学 かしこいバケツ17L」【水汲みや食器洗いに使うらしい(水道が復旧した後の話なのだろう)】
      *電池交換式モバイルバッテリー【ネットが復旧していないと無用の長物】
      *飴玉「佐久間製菓 非常・携帯用 サクマ式缶ドロップス 170g」【水が貴重なので飴で口内の乾燥を防ぐことができるらしい】
      *マウスウォッシュ【水が貴重なので助かるらしい】
      *石油ストーブ&灯油【停電時でも使用できるもの】

  6. 日本の夜明け のコメント:

    なかなか胸に刺さるような話でした。

    掲示板の書き込みや保守系のまとめサイトのコメントでは、
    何か戦争が起こっても日本が無傷で済むというものが多く困惑しています。
    語尾にwwwとコメントする人にはむしろ苛立ちを感じています。

    正直言って私は戦争は起こってほしくないです。
    ただ、このまま北朝鮮の核開発を完了されるのは許してはならない。
    ならば我々日本人も闘わなければならないですね。

    当事者意識を持つことを家族や友人にも伝えたいのですが、
    有事の可能性を話したりしても話半分で聞き流されてしまって…
    実際に被害を被らなければわからないというのは悲しいことです。

  7. たつまき のコメント:

    ギャラクシー買わずに非常食買いましょう!

  8. テロ指定共産党 のコメント:

    大和心を語るねずさんのひとりごとでも「北のミサイルにはサリンが搭載されている」との記事で警告をされています。
    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3593.html#more

    個人で備える事と、自治体で備える事の必要性を今日のエントリーで感じます。

    反日野党は工作員の手先なのですから批判をしても無駄です。
    .

  9. 田上 のコメント:

    震災の時、自販機は甘いものから売り切れていったそうです。ここで小坪議員が書かれているように電気が停められたら元も子もないのですが。

    あとは食料が偏って便秘になりやすいそうなので、カロリーと食物繊維もとれてかさばらない、保存もきくグラノーラのようなものも便利だと思います。

    政治家としてこういった危機を喚起してくださる存在は、本当にありがたいです。

  10. お焼き県民 のコメント:

    自宅には結構備蓄したんですが、職場にはまだだった。と気づきました。

    陛下のお誕生日前に戒厳令は来て欲しくないなと個人的に思いますが、その日は「突然」やってくるのでしょうね。断食とかもして、少し飢えに慣れておこうと思います。

  11. 助さん、拡散 のコメント:

    当事者意識ということであれば、食料、水の備蓄も大切ですが、武器を用意してください。戦うという意志の表明。老いも若きも含め、これさえ、漲っていれば、外敵も簡単には踏み込めません。
    手元に木刀、もしくは金属製バットを。心には”真剣”を。

    • 草莽の団塊です! のコメント:

      情報ありがとうございます

      護身用の木刀をAmazonで購入しました。ほんと、こんなものまでというくらい、Amazonにはなんでもありますね。『避難 持ち物』で検索ででてくる必需品のほぼすべてをAmazonで購入いたしました。

      木刀ですが、もし、三国人が侵入しようとしたら、よわっちい高齢者ですが、突きをいれて撃退するくらいのことはしたいとおもいます。

      • お焼き県民 のコメント:

        わたしも柄の長い鎌と催涙スプレー、買いました〜。
        同じ殺されるにせよ、一矢報いてから死にたいです。

    • 神奈川の若造 のコメント:

      剣スコ(先が尖ったスコップのこと)を持っておいたら良いと思います。
      穴掘ったり、ガレをどかしたり、殴ったり刺したり(笑)と、色々使い道が有るかと思います

      • お焼き県民 のコメント:

        腕力及び持久力に自信のある女性と男性は、スコップやクワでも良いかもしれませんね。

        わたしは非力なものですから、軽くて振り回しやすくて刃も付いていて頑丈で適度なリーチがある。を基準に選びました。幸い使わずに済んだなら、日本が平和になったら草刈りでもすればいーや、と思いまして。

  12. giyo381 のコメント:

    政治の季節は終わって、外交の季節もおわり。はやく戦争になーれ。しかし日系人強制収容の気持ちもわからんでもなくなってしまうのが恐ろしい

  13. cat のコメント:

    ペットボトルの水が30リットル。お茶が20リットル。サトウのご飯が70食
    おかずは梅干しとか焼き海苔、シーチキンの缶詰など

    3日自力で生き延びればなんとかなる、を信じて在庫してます。

    でも、問題はトイレなんですよねぇ(´・ω・`)。山でしてこようか

    • 名もなきせいぎー のコメント:

      おトイレは、どっかその辺でテキトーにお願いしまーす。

      どっちかというと怖いのはミサイルよりテロなんですよね。
      旧ソ連でも弾道弾の同時飽和攻撃体制は作れなかった。
      できるのはアメリカだけでしょう。

      北は湾岸戦争の戦訓から移動車両による攻撃を考えているわけですが、そもそもの集積地が多数あるわけもありません。
      管理するにも施設や専門知識を有した人員がいり、かつ、独裁体制を揺るがせない以上、誰でも彼でも携わっていたり情報を知っているわけもない。

      あと、最近よく木造船が来ているわけですが、海上で発見した場合は韓国領海近くまで曳航して韓国軍に通告すればよい。事前の協議なんて必要なく通告するだけ。
      彼等、特に今の政権は自分たちの立ち位置からも絶対に断れないのだから。
      後は如何に早くより多く発見するかなので、日本海沿岸とくに漁業従事者に発見通報を呼びかけること。

      また、先日のDMZの脱北兵士を見る限り、韓国のスピーカー作戦も案外馬鹿にしたもんじゃないですね。日本も黄海側の公海からガンガン風船ビラ攻撃をやればいいんじゃないかと。
      これから冬に入り下級兵士はもうボロボロだと思いますので。
      日本の報奨金は高いよー。

    • 読点 のコメント:

      >山でしてこようか

      熊とイノシシとマダニに気を付けてください。
      鹿のケリも、なかなかキツイです。
      暖かい日は、蛇も出るかも?

      都市部の方は非常用トイレと、他の用途にも回せますのでビニール袋と古紙古布。トイレットペーパーも多めに確保。

      そして水が使えないため、消毒用アルコール。

      用足し中に後ろから襲われないために、監視役の方と複数人でどうぞ。

  14. mirage のコメント:

    戦争に備えない日本にはいずれ天罰が下ると思っていましたが、いよいよ運命の時が迫ってきたようです。
    この「死」を目前にした時点で、マスコミが騒ぐのはモリカケと大相撲。
    戦後日本というものは存在してはいけないものではないか、とすら思います。
    安倍総理は「万全を尽くして国民を守る」のだそうですが、このエントリーのような状況を想定し万全の対策を講じているのでしょうか。

  15. ひろちゃん のコメント:

    通常の災害であれば、1週間備蓄すればいいんですが、(トイレも水なしで使えるようになる携帯用のものが100均で売ってます)これを読んで、本当に有事を想定して欲しいのは、むしろ警察官の方々です。日々トレーニングされているので、(頭もいいし、法律にも精通している)いざとなったらどう動くか、役割分担をきめてシミュレーションをしておかれるといいと思います。時期が近いと思ったら、普通にホテルに宿泊している怪しい人の情報ぐらいは、おさえておきましょう。トレーニングされている方々は、「これ、あやしい」ぐらいの感覚はあるでしょう。てか、怪しい人が、銃を携帯してホテルに泊まっていいんですか?こんな携帯小説風の未来は、あまりにも情けない、ご先祖に面目がたちませんね。
    いざとなれば、戦うといっても国民は武器もないし、トレーニングもされていません。(猟銃の免許もった人はいます)何よりも重要なのは、国と国民を守りたいという一人一人の強い意志の力です。試験前のほうが、お尻に火がついて、暗記がすすむのは誰もが経験していることなので、何とか巻き返しをはかりましょう。

    • お焼き県民 のコメント:

      警察にはパチンコップも木造船に逃げられた県警もおりますので今ひとつ信用できませんのと、この小説でも戦後の史実としてもありました通り、工作員が真っ先に潰すのは警察と消防でしょうから、警察しっかりしてよ!なんて言っても時既に遅し、というか無駄だと思いますけど。冷たいようですが。

       だから武器水食料など備蓄しておきましょう?という話をしているんですが。

  16. ひろちゃん のコメント:

    柄の長い鎌と催眠スプレーですね。情報ありがとうございます。非常に参考になります。日本国内の多くの人が危機意識をもち、一斉におそいかかってくるという備えが、抑止力になるかもしれません。ところで、非常に気になるのが、村上龍さんの「半島を出よ」という小説のなかに書かれている「福岡市民が、北朝鮮の兵士をみても危機感がなく、ぽかんとしていた」という部分です。生物としての危機意識が希薄な場合、「ぽかん」としているうちに何もかも壊されてしまった、というマンガみたいな話も、ありえなくはない状況だと思います。

    • お焼き県民 のコメント:

      >生物としての危機意識が希薄な場合、「ぽかん」としているうちに何もかも壊されてしまった、というマンガみたいな話も、ありえなくはない状況だと思います。

      そうですね。マスゴミに騙されてモリカケ、相撲、しか知らない情報弱者はそうなることでしょう。ひろちゃんさんと周りの方々はそうならないよう、「備えあれば憂いなし」でいきましょう。
      今回使わなくても災害時にも有用ですし。工作員のテロと天災が重ならない保障もありませんしね。

      予算に余裕があればスタンガンなんかも良いと思いますよ。
      今日はここを読んだので簡易トイレを買い足しに行ってきました。

  17. 読点 のコメント:

    あちらサンは、制服で攻撃対象の警察や消防、自衛隊を見分けることができますが、我々はどうやってあちらサンを見分けたらよいでしょう。

    平時で時間的余裕もあれば私はほぼ見分けがつきますが、非常時に即断する自信はありません。まして日本で育って日本のファッションなどを取り入れている内通者を、外見やなまりといったわかりやすいマーカーから判断するのは難しいでしょう。パニックヒステリーで他者に暴力を振るうやからは、日本人にもいますしね。

    避難所に紛れ込まれたら、厄介だな。

    • お焼き県民 のコメント:

      スパイが十円五十銭を何度となく練習してきていて整形でエラを削られていたらちょっと分からないですね。「助け合い」の精神がない、とか弱者に対して付け上がる、というところでしょうか。

      ところで水が出ない、ということはお風呂にも入れない!普段の災害時来てくれる自衛隊のバスクリン風呂もこの事態ではない!
      だからドライシャンプーも用意したほうが良いと思うんです。頭皮が痒いとイライラするから。

      • 読点 のコメント:

        はい、消臭スプレー(体臭用と生ごみ&排せつ物用)や体拭き用にウェットティッシュより厚い「赤ちゃんのおしりふき」もあると便利。
        ミョウバン(水に溶かす。ごく少量でよい)や紙(袋)の消臭効果も侮れません。

        女性はショーツライナー揃えると良いですよ。
        あと、使い捨てタイプの極薄ビニール手袋。

  18. k のコメント:

    早く試験本番になって欲しい。

  19. mayflower のコメント:

    水については、日本ポリグルの水質浄化剤を購入しました。水道が止まった時には、池や川の水を浄化して利用できます。amazonでは本物は販売していません。

  20. 月光仮面 のコメント:

    皆さん 福島みずほさんの国会質問をみました これほどまでの日本の危機に
    この質問は何だろうと言うか 国会テロでしょう そして この党に
    これほどの質問時間を与える 国会議員や政府の責任が大きいと思いますよ
    この方 もし 北朝鮮やチャイナが日本を進行して来たとしても おそらく
    命は守られることと思います このまま日本に居ても議員として生きて行かれて
    破壊活動をして日本をゆっくり壊せるんだから

  21. ブレダ のコメント:

    日本人にとって、一番起きてほしくない状況ですね。
    小坪先生のSimulation、なかなか厳しいです。

    しかし、起きるときは起きるのでしょう。
    ほんとうに、どうしようもないのかもしれません。

    まあ、わたしとしては犬死にでも、敵の一人ぐらいは道連れにしたいものです。
    もしかして、小坪先生もそういうお気持ちの上での記事だったのではないでしょうか?

  22. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    本エントリーの様な最悪の自体が若し仮に発生した場合には、避難を第一優先に行動する必要があるでしょう。
    状況によっては負傷者も見捨てる事で、一人でも多くの人命が損耗しない冷酷な処置も必要になる可能性すらあります。

    避難と言っても公共交通機関が稼働している保障は無いですし、下手すりゃ集中的にテロの標的になり兼ねない訳で、やはり頼れるのは自らの体力と精神力になってくるものと推察しています。
    っとなると、小生の場合は日頃の不摂生で体力も落ち込んでいるでしょうから、そろそろ何とかしなければならないかも知れません。

    体力と精神力を高める為に、弓道でも始めようかなぁ・・・。
     
     
     
    > 「未確認ではありますが、朝鮮総連から武器が提供されたとの」と話しかけたところで、

    しっかし、この小説は妙にリアルですね。
    阪神淡路大震災の火災跡の話を彷彿とさせますね。

    木刀なんて話も持ち上がっている様ですが、5.45*39mm弾の飛交う中敵に500m~の距離を詰めて反撃を喰らわすのは現実的では無いでしょう。

    そう言った取捨選択を行えば、自ずから取れる対策は避難しか無くなる訳です。
    とは言え、状況が追い詰められた状況下に於いて避難だけとは行かないのも現実で、そうなって来ると「どうせ死ぬなら、敵に一矢報いたい」と思う者が現れる事も想定されます。
    然し乍ら、殆どの国民は戦い方を知らない訳で、逆に犠牲を増やす可能性もあります。

    例えば、組織的に敵兵器の鹵獲を目的として作戦を立案し、投石等で敵攻撃力を抑止し、槍に代わる長物で敵の太腿部を狙って素早く損傷を負わせ、即座に退避すると言う様な指揮を執れる者が居るか?と言った問題に直面するのです。

    進軍速度を低下させると同時に敵の損耗を計算し、結果的に敵の兵器を鹵獲する。
    つまり、敵の即死を狙うのでは無く、失血死を含めた敵戦力低下を視野に入れて行動出来るか?と言う事です。

    そう言う想定をすれば、防衛戦の初期は何らかの飛び道具、次に投石と長物、最後に白兵戦と組織的に戦闘を展開しなければ、敵の火力に封じ込まれるだけでしょう。
    尤も、組織的に展開しても余りにも不利でしょうが。

    ただ、こう言った極限状態が勃発した際に、一番恐ろしいのはその矛先が武器を持たぬ利敵行為者に向く事です。

    今まで散々ネット上で、利敵行為者は晒されています。
    TVに出演する様な有名人なら、後々の利用価値を考慮し身柄拘束で済むかも知れませんが、知る人ぞ知りパヨク界隈だけの有名人などはどうなります事やら・・・。

    特にテロリストが北朝鮮の手の者となれば、当然その士気を挫く方法が支那式の制裁である事を知る者も増えている訳で、そう言った対応に出る者が現れても不思議では無い訳です。

    その様な諸々の事柄を考慮すれば、覚悟を決めなければならないのは日本人だけでは無く、利敵行為者も含まれる事になるのでしょう。

  23. 名も無き者(静かに怒る普通の日本国民) のコメント:

    生物兵器に対する啓蒙が抜け落ちているのは
    以前から違和感を感じ、気になっていました。

    基礎的な事だけでも周知してはいかがでしょうか?

    備えあれば憂い無しですよね。

  24. 愚燕 のコメント:

    移動するとき用心の為に日本刀を持ち歩き、奪われて試し切りされたら、たまったもんじゃない。

  25. Masa のコメント:

    以前からですが、備蓄品を買い溜めてきました。

    ◆水
    ・ペットボトルの水やお茶を合わせて8ケース以上確保。
     水:お茶で8:2くらいの比率にしつつ、普段使いで消費しつつ減ったら買い足し
    ◆食糧
    ・カセットコンロ+土鍋で白米を炊く練習をたまに実施(炊飯器で炊くよりむしろ美味い)。飯ごう・メスティンなどの炊飯用具も確保。
    ・お米は普段から無洗米を使い、常時5kg以上確保
    ・非常食も缶詰レトルト瓶詰インスタント食品等色々用意(主食・おかず・スープ類)、1~2名で1か月程度は何とかしのげる量を確保。
    ◆燃料
    ・カセットガスボンベを常時30本以上在庫
    ・カセットガスストーブを普段遣いし、購入したガスボンベを冬に程良く消費しつつ、春先に買い足し。
    ・アウトドア用のミニコンロや携帯燃料も確保し非常持ち出しリュック内に確保。
    ◆生活用品
    ・トイレットペーパーやティッシュペーパーを常時大量に在庫
    ・水無しシャンプーや体拭きのウェットティッシュ等を確保
    ・簡易トイレを100セット程度確保
    ・ゴミ袋を大量に備蓄
    ・使い捨ての食器類や割り箸等を30セット以上確保
    ・断水に備えて食器を包むラップやアルミホイルなどを5~10本程度確保。
     水の配給があった時に備えて水バッグやキャリーカートを常備
    ◆その他
    ・非常持ち出しリュックを作り、水や非常食3日分、ミニコンロや燃料、手回し発電ラジオライト、替えの下着やカイロ、夏場に備えて扇子やヒヤロンなどを収納しいつでも持ち出せるように。
    ・救急箱も用意しちょっとした怪我は対処できるよう準備。
    ・生野菜が入手できないのに備えてマルチビタミン系のサプリを準備。
    ・車はガソリン残量が2分の1を切ったら満タンに給油。
    ・アウトドアグッズの折り畳みシャベル兼斧を用意。
     トイレ用の穴を掘ったり、木を切って燃料を確保したり、いざという時の自衛用にも。

    この備えが必要になる事が無い事を祈ります。
    ただ、折角備蓄してても家に帰りつけないと意味が無いし、放火されて自宅が燃えたらアウトなのが切ないです・・・。

    テロを起こされて犠牲者が出る前に、テロリストを日本から排除したいですね。
    想像力に欠けるお花畑パヨクは本当に迷惑です。

  26. みっちー のコメント:

    自分が、北の工作員なら…
    デビルマンでデーモンがやった作戦をやるね。
    どんどん、テロをやって、
    「貴方の隣は朝鮮人かもしれない」
    と、疑惑を煽って日本人どうし頃しあいをさせる。

  27. たつまき のコメント:

    さっき飯食ってたら隣の客がビックバンのコンサート行ったとかって盛り上がってたけど…
    こんなんじゃ慰安婦問題なんか解決する訳ないな〜って😅
    馬鹿じゃないと?て思ってました(笑)

  28. 読点 のコメント:

    この期に及んで「日本国籍を選ぶか大人しく韓国に本籍を置くか選択を迫られることになった」とのたまう元朝鮮籍を知り、ショックを受ける。

    密入国者の子孫(しかも朝鮮大学校卒&総連勤務経験あり)が、自分に「選択権」があると無邪気に思えるんだ……さすが朝鮮人。他者の神経を逆なでするのが上手だね。固まっちゃったよ。

    「日本国籍の方が得だから。でも、心は帰化しない」と言った元・中国人もいたが、こんな連中に日本国籍を与える奴は誰だ。

    国籍の大安売りが続いたら、「あいつは元・○○だ」という差別が始まるのは仕方ないと言える。

  29. 草莽 のコメント:

    小坪先生
    私達に重大な警告、誠にありがとうございます。同じような話を他所からも聴きました。北朝鮮の武装工作員は「定時指令が仮に○○時間なかったら、当初規定されたどおりに決起すべし」のような命令を受けている可能性が高いそうなので、米軍の攻撃で北鮮の最高指導者が音信不通になってもかえってテロは増す可能性が高いそうです。結論は、私たち国民は自助努力でなんとか自分と家族を守るしかないという事ですね。どうか北九州や福岡の治安に一定の目途が立ったら、東京への救援にお力をお願いいたします。
    私たち日本人は、この大危機になんとか勝って生き残って、平成の次の時代(維新)を迎えるしかありませんね。

  30. ウミウシ のコメント:

    携帯小説、続編はあるんでしょうか。
    今回は、有事突入関東編という感じでしたが、北海道は?沖縄は?大阪は?というように、各地でどうなっていくんでしょうね。

    また、狙われる警察署を守れるか、徒党を組んでも、射程で的になるだけなら、私たちは行かない方がよいのでしょうか。
    警察の方自体の装備や動きを、今の法律の範囲内で運用しても、今からでは難しいのではないでしょうか。

    避難所もテロが起こるなら、自宅が安全なのでしょうか。自宅にゲリラが来たら、なすすべなしです。
    でも、避難所に行くと、備蓄なんて他に供出を強いられるかもしれない。

    信頼できる人と、打ち合わせしたりしたらいいのでしょうか。
    どうやって打ち合わせたらいいのかな。

    そんなことを考えさせられました。

    備蓄、足りていません。手回し充電器もさすがに冬のボーナスで買い揃えないといけないです。
    パスポートも、海外に出ないならと思っておりましたが、今から動いた方が良さそうですね。

  31. 異議あり のコメント:

    衛生用品として「赤ちゃんのお尻拭き」が便利だそうです。
    たっぷり水分を含んだ丈夫なシートで肌にも優しい。

  32. 異議あり のコメント:

    自宅待機なら、石油ストーブと灯油。
    電気がなくても温かく、お湯も沸かせます。
    震災時の話も参考に。

    あとはハクキンカイロも買っておいたほうがいいのかな……?

  33. 杉村清英 のコメント:

    政治的にもう、遅い。
    確かに、もう、遅い。
    個人的にもそう思う。
    だが、8年前にできてたら、状況は変わっていた。
    8年前に、同じように、北が、ミサイルを発射し、日本列島を超えた時、
    幸福実現党が、与党を狙える人員陣容で、選挙に打って出た。
    しかし、TVマスコミは、スルーした。
    その後の8年間でも、幸福実現党は、選挙に出たが、
    マスごみはスルーし、
    殆どの国民は、嘲笑した。
    その結果が、これだ。
    政府は、青山さんがいって初めて首都圏や自治体に避難訓練の通達をした。
    しかし、その前から去年あたりから幸福実現党は、核シェルターや避難訓練の要望をしていた。

    • お焼き県民 のコメント:

      8年前には民意が追いついていなかったと思いますし、まだまだマスゴミの力もありましたし、何よりオウム真理狂のせいで宗教アレルギーが根強いですから宗教団体を母体にした政党が幾ら良いことを言ったところで与党になるのは難しいでしょう。
      今更「デモデモだって」と言い出しても仕方ないんじゃないですか?

      という、人のせいにして現実を見ようとしない平和ボケ日本人の眼を覚ますためのエントリーだと理解しておりましたが違うでしょうか?

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