【東北の危機】仙台市長選の意味と意義、菅原ひろのり(自民支持)候補を応援する人はシェア

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仙台市長選の投開票日が明後日に迫っているが、どうもネット上での保守の注目は弱いようだ。
「第二の、翁長県政(沖縄)」が誕生するようなもので、ここが陥落すれば数年先まで憂うこととなろう。かなり大変なことになる。少し状況を伺ったので、皆様にお伝えしたい。

仙台市は、東北最大の超広域商圏を形成している。
4名の候補が立候補しているが、自民・保守系などが推す「菅原ひろのり」候補、そして民主・共産が推す 郡和子候補が接戦の模様。

仙台が民共の手に落ちることは、東北全体に暗雲が立ち込めることを意味する。
この構図も沖縄と同様で、仮に参議院選挙や衆院選があった場合「大きな人口を有する都市」を掌握している政党が、圧倒的に有利なのだ。

ご存じの通り、宮城と言えば今は亡き岡崎トミ子氏。
宮城県選挙区を地盤としてきたが、地盤としては左派優勢。
これを断ち切ったのが和田参議院議員、僅か5000票差の薄氷の勝利であった。

また、これは自民党の政策判断の余波(JA解体など)と言うべきだと思うが、地域としても「極めて厳しい状況」にある。前回の参院選の結果を忘れた方はいないだろう。

仙台市長選は、特に「民共に有利」な地域だ。
かつ、ここを死守できねば、東北全体の憂いとなるだろう。
沖縄の翁長知事のように、今後数年にわたって苦しむこととなる。
ゆえに「民共」としても死力を尽くして「獲りに来ている」ように感じる。

ここから先、四年間、愚痴をこぼすぐらいなら
「いま、知る」ほうが大切だ。

 

ここから先は、少し政治の裏側の話を。
併せて、宮城県知事の村井知事は「菅原ひろのり」候補を応援している。村井知事は元自衛隊で、ヘリのパイロットでもあった。自民・保守系が推す候補の支援に回ることは納得だと思う。

前仙台市長の、奥山恵美子市長。パンダを誘致し、どちらかと言えばCHINAが好きなはずの市長。その奥山市長が、自民・保守系などが推す「菅原ひろのり」候補の支援に回っている。自民・民主相乗り候補ではない。民共の候補がいるにも関わらず、自民が支持する候補を推しているのだ。

なぜ、このような構成となったのか。
私なりに東北の議員に聴いてみたところ、そこには得も言われるドラマがあった。時は、東日本大震災に遡る。イデオロギーを越えて、菅原候補が応援される理由は何か。

政治の現場、メディアが報じぬ真実を知って頂きたい。

 

本日、選挙戦最終日。
イイネ・シェア・RTは、本日23:59までにお願いします。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

[su_heading size=”30″]菅原ひろのり候補の、人となり[/su_heading]
「なぜ?」と思い、東北の同志議員に問うたところ、あるサイトを紹介して頂いた。
菅原ひろのり候補の自伝のレビューを軸に、仙台で何があったのかをまとめている。

「こう思っている」とか「こうしたい」以上に、
本人の人となりを示すのは【何をしてきたか】という過去だ。

 

下記は、いわゆるプロフィール。
しっかりした経歴だが、ここからだけでは、「人物像」は見えてこない。
(まずは、読み飛ばして頂いても構いません。)

・1960年仙台市生まれ。東北学院中学高校、東北学院大学経済学部卒業
・株式会社 清月記 代表取締役
 (葬儀社として発足し、生花・飲食事業、仏壇販売、ウエディング事業)
・NPO法人JETOみやぎの発起人・理事長
 (震災孤児への給付金事業、就学支援、その他各種支援の企画運営)

公式HP:菅原ひろのり公式ホームページ

公式Facebook:https://www.facebook.com/hironorisendai/

会社HP会社概要・沿革 | 仙台での葬儀・家族葬は清月記

 

さて、人となりを示すエピソードを取り上げていこう。
以下は、リンク先より引用。
著者様より許可を頂いたため、以下のリンク先より一部を紹介。

 

 

著書である「東日本大震災 葬送の記」 です

概略としては株式会社清月記が東日本大震災に直面した際にとった行動を淡々と伝える内容です。震災後のご遺体の扱いにかんし、行政組織との折衝、同業者との連携、ご遺族との向き合い方が「描かれている」というよりは「記録として書かれている」という感じです。

記述はあっさりとしているので読み進めやすいですが、その中にあっても、記述からは菅原裕典氏を支えている考え方というものが浮かび上がってきます。

 

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[su_heading size=”30″]日頃の予測と迅速な判断による行政の混乱の回避[/su_heading]

 

「大変なことが起きている」
私は直感的にそう思いました。もしもこの津波が東北の沿岸沿いの町を襲ったら、いったいどれくらいの被害が出るのだろう。
おそらくその数は阪神・淡路大震災の比ではないかもしれない

では、いま自分がなすべきことはないか。そう逡巡する間もなく、私は携帯電話を手に取りました。相手先は香川県高松市にある棺メーカーの社長です。
「社長、大至急、棺を1000本送ってくれ。」
1000本の棺とはいったいどれほどのものなのでしょう。たとえば仙台の人口は約100万人です。そのうち一年間で亡くなる人の数はおおよそ7000人。

仙台市内のすべての葬祭業者の二ヶ月分の在庫に相当します。私はこの時点で桁が一つ違うと思ったのです。

 

最初の津波の映像を見た後は停電が起こっていましたから、詳細な被害の予測はできなかったはずです。ところが、早い段階で1000本の棺を発注していたおかげで、その後のご遺体の取り扱いについて、一定の猶予が生まれました。

 

3月12日の朝、仙台市役所に到着すると、役所はパニック状態でした。
担当者が私の顔を見るなり聞きました。
「いま、とんでもない勢いでご遺体が収容されています。どれくらいの数になるか想像すらできません。まずは棺が必要なんです。菅原さんのところで、いくつくらい用意できますか?」
「とりあえず、1000本は用意しています」
私の言葉を聞いて、担当者はほっとした表情を見せました。きっと、かき集めても200本か300本くらいと予想していたのでしょう。しかし、1000本という数ならば、とりあえずご遺体を放置しておかなくてもすむという計算ができ、安心材料の一つにはなります。

 

その際の菅原さんの担当者への声掛けからも、常日頃から行政の負担を計算し、熟慮されていたことが伺えます

 

「道路もやられているので、おそらくここ一週間は物流も動かないでしょう。いずれ時間が経てば、経産省からの呼びかけで棺が全国から集まってくるはずです。それまでは、私たちがあらゆる方法を考えながら手配を続けます」
「頼みます。行政が機能を取り戻すまで、なんとかつないでください」

ここから伺えるのは、一企業の経営者として利益を追求していただけでは、こうはならないということです。災害時のご遺体の扱いにかんし、自治体の行政にとってどういう作業がどういう順番で発生することになるのかを把握し、不足分をどこから補っていればいいのかをシミュレートしていなければ、こうはなりません。

さらに言えば、国のどの機関がどのように動くのかまで、菅原ひろのり氏の頭に入っていたということになります。

こうした準備が、この後の宮城県・仙台市行政との連携に繋がっていきます。

 

 

 

[su_heading size=”30″]死者の御霊とともに[/su_heading]
本書の中核部分は、火葬場の設備能力不足によって「仮埋葬」(土葬)の処置を採らざるを得なかったことから始まる一連の物語です。

ここでは紹介しきれません。ぜひとも皆さんの目で、本来の業務では絶対に行わなかった仕事に邁進した清月記の社員の方の行動を見てください。
(中略)

結びに、菅原さんが何を向いて、何を思って仕事をしているのかが伺える部分を紹介します

 

幼子のご遺体は社員たちの心を激しく揺さぶりました。
丁寧に身体を拭い、新しい棺に移し替えたとき、現場には大人用の棺しか用意されていないことに気づきました。たとえ小学生だとしても、大人用の棺で十分間に合うと判断していたのです。
しかたなく大人用の棺に詰めましたが、棺の中は隙間ばかりが目立ちます。その隙間がとても悲しく見えたらしく、現場から私に電話がかかってきました。
「なんとか子ども用の棺に移し替えてあげたいと思うのですが」
「ぜひそうしてあげてくれ」
「でも社長、一度使った棺はもう使えません。もしも子ども用の棺に移し替えたら、ご遺族には二本分の費用を請求することになってしまいます」
「その子をお連れして帰ってきてくれ。そして、子ども用のきれいな棺に入れ替えてさしあげてほしい。一本分のお金は、清月記がかぶればすむことだ」
その社員の顔がくしゃくしゃになったことが、電話を通して私にはよくわかりました。

 

この場面では、ご遺族の存在は描かれていません。

ご遺体と向き合う社員と、その社員の胸中を慮った菅原さんを感じることができます。

ここから私が思ったのは、ご遺族の気持ちを考えていると同時に、ご遺体の気持ちも考えているのだなということ。ご遺体と向き合い、その御霊をお感じになられているのだなということ。

菅原裕典という方は、センチメンタルな表現をほとんど使いません。

キャッチーなフレーズも決して使わず平易な表現に徹しているため、文言を抜き出して
「こういう事を言っている!だから素晴らしいお人だ!」

ということが言いにくいのです。
どうしてこういう表現なのかも、本書を見るとそれとなくわかる気がします

その代わり、いや、むしろそうだからこそ、本書全編を通した「ご遺体」に関する言葉づかいやご遺族の描写から、ご遺体を「一つの存在」として接しているのだということが感じられます。
たしか、「死者」という表現もほぼ無いです。

先祖とともに生きる日本人の精神・魂を持ち合わせている方なのだと言えるのではないでしょうか。

ちょうどこの記事を見ていたので、通底するものはいっしょなのだと思います。

 

 

この辺りのことは、高校大学などの学歴、仕事の業種などの表面的なプロフィールを見ただけではわかりませんね。

 

上記は、下記サイトから許可を得て紹介したものです。
一部のエピソードの引用に留めており、もっと詳しく知りたい方は、是非リンク先のサイトもご覧ください。

 

 

 

[su_heading size=”30″]奥山市長の応援[/su_heading]
冒頭で述べた奥山市長。CHINAよりパンダを引き受け、保守派とは対立構造にあった市長です。

自民党支持の菅原候補を、奥山市長が応援していることに違和感を覚えました。県外の私が言うのもおかしいですが、「通常ならば、民共の応援に入る」ような行動をとってきました。

 

全国で批判を浴びる「自民・民主、相乗り」選挙ではありません。
仙台市長選では、民共の推す、死刑廃止論者の候補も出馬しています。
コテコテです、いるのです、過去の動画などを見るに、被害者の人権を無視し加害者の擁護しまくるような(ネガキャンを避けたいので、紹介は避けますが、ググれば多数でてきます。)、「民共の候補」がいるのです。

 

自衛官出身の村井知事が、(自民支持の)菅原候補の応援に入ることは理解できます。
ならば、奥山市長からすると(菅原候補は)イデオロギー的には「かなり異なる立場」、もっと言えば真逆とも言える立場となるはず。

自民・民主相乗り候補であれば、よく見てきた光景です。
ですが、民共の候補がいるのに、いるのに、、、

なぜ奥山市長は、菅原候補の応援に駆け付けた

 

逆の立場で考えてください。
私ほどイデオロギーを前面に出していないまでも、明らかに保守系の市長が、後継として「民進党公認」の候補を応援するようなものです。
かつ、自民が推す候補がいるのに、です。

奥山市長には、周囲からの反対もあったのでは?
それを押し切り「それでも!」と邁進したのは、なぜか。

私が、仙台市長選に興味をもった発端です。

 

東北の議員に状況を聞く。
相当に厳しい状況で、いま僅差とのこと。

奥山市長の動きについて問うたところ、送られてきたのが上記のサイトでした。
私自身は、件の本を読んでおりませんから、それが正しいか否かは、サイトからだけでは把握できません。

だがしかし、
それが真実であると確信するに至ったのは、説明するまでもないでしょう。

 

奥山市長自身も、東日本大震災を経験しました。
東北最大の都市の市長として、まさにその現場にあったのです。

ゆえに、行政に対し、そして震災時において「菅原ひろのり氏が、どのように振る舞ったか」を把握しているのでしょう。

万難を廃して、自民支持候補の支援に回る。
この決断を、私は極めて尊い、政治判断だと感じたのです。

 

 

 

[su_heading size=”30″]公式HPに、誇らしげに掲げられた動画[/su_heading]
奥山恵美子仙台市長、そして村井よしひろ知事の応援動画が公開されています。

上が奥山市長で、その直後に村井知事。
役で言えば知事が上ですが、市長選の場合は市長を上に配置するのが適切。

 

・・・という一般常識はさておき、「民共の候補がいるのに」それでも支援に回った奥山市長に対する、最大限の礼。

上記のエピソードを知りますと、私にはそのようにも感じましたし、
そして村井知事ご自身も、この並びであることを誇らしげに感じているようにすら見えてくるから不思議です。

 

それぞれ3分以下の動画です。
これらの背景に思いを馳せつつ、実際にご覧ください。

 

 

 

是非、公式サイトもご覧ください。
じわじわと来るものが、私にはありました。

 

菅原ひろのり公式HP

 

 

 

[su_heading size=”30″]経営感覚の重要性[/su_heading]
東北最大の都市で、民共との戦いが始まる。

状況は、極めて不利。
民共は、全力を尽くしてきている。

これに対し、保守派は強い興味を示しているとは感じられない。
万が一があった後、4年間、騒ぐだけに終わるのか?
ならば「いま」動くことを提案したい。

 

 

とは言え、これらマイナス面に焦点を当てるのではなく、プラスの面から考えることが寛容だ。

飾った言葉、見た目の綺麗なフレーズには縁がなさそうだ。
だが、適格な経営感覚をもつ企業人とは、とかくそのようなもので、
目立ちたがりの、成りあがりとも違う。

東日本大震災という有事において、その冷静沈着さ、素早い判断、
そのスキルは示されている。

この実直なまでの経営感覚が「東北最大の都市」にインストールされることを考えて頂きたい。
それは、遅れがちであった東北復興を強く推進する一助となるように思う。

 

最後に。
私は、大学卒業後、就職で古川市に住んでおりました。
仙台港、化女沼、県民の森、サザンサーキット。
栗駒山にたんたかたん。
七夕まつり、フォーラス前をうろうろ。

私もあの震災で、友人を亡くしました。
津波は命も含め様々なものを流し去ってしまいましたが、若き日の思い出までは消え去らない。

皆さん、元気にしていますか?
私は、とても元気です。

菅原ひろのりに、清き一票をお願いします。

 

 

東北最大の都市、仙台。

 

自民に苦しい選挙区で、

 

民共の候補が優勢。

 

ともすれば、沖縄の翁長知事のようになりかねない。

 

自民支持の「菅原ひろのり」候補の人柄を触れつつ

 

この”東北の危機”を解説してみた。

 

メディアが報じぬであろう、政治の現場の空気。

 

まずは、知ること、伝えること。

 

運命の投開票日が、明日に迫る。

 

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最後に。
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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. medakanoon より:

    【東北の危機】仙台市長選の意味と意義、菅原ひろのり(自民公認)候補を応援する人はシェア 仙台市長選の投開票日が明後日に迫っているが、どうもネット上での保守の注目は弱いようだ。 「第二の、翁長県政(沖縄)

  2. 草莽の団塊です! より:

    小坪先生、仙台市長選挙を戦われている菅原裕典候補の情報ありがとうございます

    仙台市長選挙で保守の菅原候補が苦しい戦いをされていること、まったくといっていいほど、知りませんでした。そんなに厳しいとは。

    投票日が明日なんですよね!むぅううううう・・・・、とにかく、金も力もない団塊の爺としては、拡散!拡散!拡散!し、かつ、八百万の神々の神風が菅原候補に届くように北の方をむいて、応援の念を送るだけです・・・・!送ります!気合!

    閑話休題・・・・

    >「その子をお連れして帰ってきてくれ。そして、子ども用のきれいな棺に入れ替え
    >てさしあげてほしい。一本分のお金は、清月記がかぶればすむことだ」
    >その社員の顔がくしゃくしゃになったことが、電話を通して私にはよくわかりまし>た。

    こういうのを読むと爺としてはじわっと泣けてくるのです。CHINA大好きな、ある意味、保守とは逆位置の奥山仙台市長が菅原先生を応援するのは、こういう部分をご存じなのかもしれないですね。情報ありがとうございます。

    それと、菅原先生が、東日本大震災 葬送の記(鎮魂と追悼の誠を御霊に捧ぐ)を出版されていることはじめてしりました。是非、読んでみたいとおもいます。

    それでは、失礼します。

  3. 鳥海山たろう より:

    心より菅原氏の勝利を祈念します。

    仙台市の高齢者人口は2割くらいで、通常であれば対立候補の郡氏が勝つことは考えられず、菅原氏の圧勝と思われますが、今回は「女川原子力発電所」という焦点があるということ、また他の保守系の候補者と票を奪い合わないのかというのが気になります。

    地方メディアもおそらく偏向報道をやってきたので政治意識が強くないと簡単にだまされます。

    郡和子は、岡崎トミ子2世です。韓国の日本大使館前の慰安婦像の前でやっている水曜デモに参加したり、外国人地方選挙権にも賛成。

    また、加計問題でも、朝日新聞とほとんど変わらない論調の河北新報の系列放送局の出身のアナウンサーです。偏向メディアの影響は仙台でも深刻です。

  4. cat より:

    まるで、小坪さんが、自民党の選挙対策本部長みたいww

    いや、本当に骨折りありがとうございます。

  5. たつまき より:

    自分の無力さに気付かされます…。 ただただ祈るのみ。

  6. 助さん、拡散 より:

    菅原さんは、実にすばらしい方ですね。なんとしても、勝利していただきたい。
    唯唯、祈っております。

  7. 路傍の石 より:

    菅原氏は素晴らしい人格者とは思いますが、この国の左右葛藤を理解してるでしょうか?
    奥山氏に取り込まれて院政みたいなことになりはしないかと危惧してます。

    郡和子氏は論外ですが・・・
    知っている仙台市民でも、奥山氏の後援ということで迷いがあるようです。

  8. ppng より:

    東日本大震災の折、このような方がおられたことを初めて知りました。冷静に先の状況を読まれた判断力も素晴らしいですが、何よりも心ある方で、紹介されていたエピソードを読み胸打たれる思いでした。
    菅原氏が市長となられれば、その経営手腕を発揮され地方経済に寄与するだけにとどまらず、市民の方々の声にもよく耳を傾け、本当に市民のためになる市政を実現してくれそうです。
    小坪先生の2期目の当選、那覇市議選での大山氏の勝利に続き、心から国民の未来のために働いて下さる候補が当選されることを祈念致します。

  9. スゲちゃん より:

    私たち夫婦は、仙台に住んでまして、不在者投票で菅原ひろのりさんに投票してきました。以前には、郡さんを応援しておりましたが、民進党は、外国人参政権推進派、国会内プラカード掲げての委員長抗議、民主党からの民進党政権の日本を貶める数々の事件、嘘、拉致加害者シーガンスの釈放嘆願書署名、北朝鮮への献金、岡崎トミ子の韓国でのデモ発言、その他いろいろありすぎました。
    そこで、自民党を応援することに決めました。
    子供、孫、先の子供たちの平穏を守るためにも、自民党安倍政権でないといけません。

  10. 一郎 より:

    人を感動させられる方を、また一人知ることが出来ました。

    ありがとうございます。

  11. あほらし より:

    お前はだれやねん。
    ただのブロガーか?

  12. 東北の日本人 より:

    仙台市長選、恐ろしい結果になりました。
    郡和子氏が当選とは…。
    まさか、いくら仙台がレッドチームが強くても、流石にあの震災を経験して郡和子氏は絶対にダメでしょ!!
    と、強く思ってました。郡和子氏が立候補してから!!
    ここまで、仙台市民がバカだとは、もう言葉もありません…。
    また、震災がきた感じの危機感と、脱力感しかありません…。

  13. -EST より:

    今晩は、今回は都議選の余波が仙台市にも及んだようです。今後も地方選挙は自民党に逆風が吹くのが避けられないのが明白です。メディアの情報操作に地方民は騙されまくりですが、それだけ地方民の大半は政治に興味を失っているのかもしれません。より良い政治を求めてる人々は調べて投票しますが、関心ない人や安っぽい正義感を信じてる人はメディアの戦略に絡め取られてしまいます。これじゃ和田議員が可哀想だし自民はまたもや選挙対策でミスをしました。これでは憲法改正の国民投票なんか恐くて出来ません。間違いなく反対派が圧勝します。自民党は胡座をかきすぎましたね。ここから巻き返し出来るかは自民党が危機感持っているかにかかってます。

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