【拡散】天津大爆発と有害物質、飛来の危険性「20?30億人分の致死量」

ブログ

 

 

天津における大爆発において、非常に毒性の強い物質が集積されていたことがわかった。
情報が少ないため、危機啓発を行うことを躊躇ったが、ここに情報発信として本稿を上梓する。

気になっている物質は、シアン化ナトリウム。
毒物及び劇物取締法で毒物に指定されており、経口致死量は成人の場合 200?300 mg/人 と推定されている。
グリコ・モリナガ事件で用いられたものでもある。
これが700トン、あったとの報道。

爆発で、それがどの程度、飛散したのかは不明。
しかしあれだけの爆発だ。
PM2.5が飛来している以上、日本側への飛散は覚悟すべき状況にあると考える。

日本における濃度が健康被害を生じるか否かは、わからない。
そのような中、公職として情報発信することには勇気も必要だった。

我が国においては、測定すらされていないであろう状況である。
危機啓発と併せ、世論喚起が必要だと考えた。
拡散のお願いをしたい、世論喚起と危機啓発のためだ。

 

続編
猛毒のシアン化ナトリウム。中国に【不要な配慮】を行う報道に問題があると思う方はシェア
勝っても嬉しくないギャンブルに、残念ながら私は勝ってしまったようだ。
デマだ、誤報だと集中砲火にあうこともなく、むしろ海外メディアが報じ始めた。
むしろ日本メディアが報じぬことに、恐怖を感じる。

 

 

 

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(OGP画像)
OGP(シアン化ナトリウム)

 

 

 

 

シアン化ナトリウムとは。
極めて人体に悪影響を与える毒物です。
あまり詳しくないため、wikipediaソースとさせてください。

以下、wikipedia:シアン化ナトリウムより抜粋。

 

性質
化学的および生理的性質はシアン化カリウム(青酸カリ)に類似する。(後略)

とりあえず、とても危険。

 

用途
鍍金ほか、工業的に広く用いられる。

鍍金(めっき)を含め、広範に用いられている模様。

 

毒性
脊椎動物がこの物質を摂取するとシアン化物イオンがヘモグロビンの鉄イオンに配位して細胞呼吸を阻害し、さらには細菌以上の動物ミトコンドリアのシトクロム酸化酵素 (COX) 複合体と結合・封鎖し、電子伝達系を阻害することでATP生産量を低下させ細胞死を引き起こすとされる。この点で植物ミトコンドリアはシアン耐性経路であるAOX酵素 (alternative oxidase) を備えるため耐性を持つ。
毒物及び劇物取締法で毒物に指定されている。経口致死量は成人の場合 200?300 mg/人 と推定されている。(後略)

 

 

本当に、ほんの少しで死んでしまう。
高齢者や乳幼児、体力の弱った方などへの影響はどの程度なのだろう、不安で仕方がない。

ただしこれは「経口致死量」であり、「直接、食べる」みたいなイメージだ。
薄まったものであれば、当然異なるだろうが、「そういう欠片」(微細な塊)を吸入してしまった場合でも、影響はあるように思う。

 

物凄く乱暴に書くと、青酸カリのような、極めて少量で死に至るほどの毒物が、シアン化ナトリウム。

 

これが700トンも集積されていた。

 

その付近で、あの大爆発である。

 

他の情報は不明だが、健康被害が心配。

 

詳細情報を待っていたが、耐えきれずBlogを書かせて頂く。

 

 

 

以下は、化学的な知見が全くない方のみお読みください。
水と化学反応と言われてもピンと来ない方が大半かと思いますので、簡単に説明しています。
(本論とは余り関係ないため読み飛ばしても結構です。)

水と化学反応について(クリックして下さい!)
あの爆発は何だったのか。

CHINAは今回も情報を遮断しているため、本当の爆発原因については不明です。
実際の被害者数も情報が錯綜している状態であり、明確なことはわかりません。

ただし水で反応する危険物を集積しているところに、放水してしまったという説がチラホラ出ています。

 

水をかけると爆発
「水と反応」と聞いても、いまいちピンと来ないかもしれません。
錆なども反応の一種ですから、一般に「水と化学反応」と言われても危険性が伝わらない方もいるかも知れません。

ピンと来ないかも知れませんが、水をかけたら爆発するようなものも世界には存在しています。

 

化学反応とは。
少しラフな説明にはなりますが、「燃える」という化学反応で説明します。
酸素とかなりの速さで反応して行く化学反応で、熱や光を放出しているわけです。
皆様の知っている一般に言う「燃える」以上に、遥かに激しい反応はいくらもあります。

中には酸素と「凄まじい反応」をするものもありますし、
その場合は「密閉容器から出しただけで爆発」します。
同じく「水をかけただけで爆発」するようなものもあります。

 

具体例:ナトリウム
塩は「塩化ナトリウム」ですから、よく聞く単語かと思います。
実はナトリウムは金属でして、水と凄まじいまでの反応を示します。
「凄まじい反応」と言われてもピンと来ないと思いますので、動画をご覧ください。
(一分ほどの動画です。)

池にナトリウムを投げ込み、数秒後、「大爆発」を起こします。
(※注 料理に用いる塩が爆発するわけではありません。)

Sodium and water (Pond)

 

事故原因と指摘されている物質
炭化カルシウムというもので、水に触れると「可燃性ガス」が発生します。
水に反応することを知らず、消防隊が水を放水、ガスが発生し、これに引火したのではないか、というもの。

前述のナトリウムの動画をご覧になった方はわかると思いますが、
大規模に集積された化学物質の「大規模反応」というのは、少し想像ができません。

 

 

以下、FNNのニュースです。
実際の爆発の動画(観光客の撮影)がありますが、凄まじいまでの反応です。
上記で指摘したように、「水に反応する化学物質への放水」が指摘されています。

中国天津工場爆発 水に反応する化学物質に放水し大爆発か(15/08/14)

 

 

 

飛散状況について

最も知りたい飛散状況ですが、この点がわかりません。
この部分がクリアになれば、危機啓発の記事を書こうと思っていたのです。
これ以上は待てませんので、見切り発車気味ですが書かせて頂きます。

 

飛散した質量は?
あれだけの大爆発ゆえ、相当量が空気中に飛散したものと思われます。
しかし、そもそもの「飛散した質量」がわかりません。
中国が発表していないため、実際の飛散量は不明。

とは言え、これは情報が遮断されているだけではないと思います。
調査自体が困難でしょう。

700トンものシアン化ナトリウムが在ったというのは、
青酸カリが700トンも飛び散ったようなものですから、調査自体が難しいはずです。

比喩ではなく、装備が甘ければ死にます。
700トンのうち、どれぐらいが飛散したのかは当面、不明だと思います。

 

日本に飛んでくるのか?
これも、申し訳ありませんが、わかりません。

粉塵になった際の重さもわかりませんから、
つまり、粉となった「それ」が(軽くて)風によって飛散するのか、
もしくは(重たくて)地に留まり地下水などへの汚染となるのか、
その点がわかりません。

 

高熱で燃焼しないのか?
あの大爆発(高熱)により、シアン化ナトリウムが無害化されはしないか、と。
そうであれば良いのですが、ネットで簡単に検索しただけではわかりませんでした。
(危険物には詳しくないのです。)

熱による影響、毒性の変化についても不明です。

 

以下、レコードチャイナより。
昨日の夕方に配信された記事です。

天津の大規模爆発、3キロにわたり緊急避難命令―中国紙

配信日時:2015年8月15日(土) 16時26分
2015年8月15日午前11時ごろ(現地時間)、中国天津市の大規模爆発が起きた現場で、避難命令が発令された。同日付で新京報が伝えた。

対象となったのは現場から3キロにわたる範囲で、すでに道路の封鎖措置が取られている。付近にいた当局関係者は「あれがこの近くにある可能性が高い。指揮部も撤退する」と話しており、救助に駆け付けた車両も移動を始めた。関係者が何を指して「あれ」と言ったかは定かではないが、武装警察部隊は爆発地点の東側にシアン化ナトリウムがあるとしている。(翻訳・編集/野谷)

出典:http://www.recordchina.co.jp/a116672.html

 

遅いよ!

 

と思いました。
この報道から、やはりシアン化ナトリウムは無害化されておらず、飛び散った可能性が高いと感じました。
それが上空への飛散なのか、地下への土壌汚染なのかはわかりませんが、「何かはある」と感じたのです。

見切り発車で記事を書く決断をした理由でもあります。

 

 

 

天津市

位置関係も含め、天津市についても調べてみました。
状況を把握するには背景を知ることが重要です。

 

立地・アクセス
首都である北京とは高速道路や電車などで30分?2時間程度の距離。
北京の衛星都市とも言えるのでしょう。

東京にとっての横浜みたいなものでしょうか。

 

工業地帯としても発展
天津甘栗という名でしかご存じない方も多いかも知れませんが、非常に大きな工業地帯が形成されています。

 

中国第五位の都市
市区人口は506万人、都市圏人口は720万人。
上海市、北京市、広州市、深セン市に次ぐ第5位のGDPを誇る。
成長率の高さは、中国国内トップとのこと。

 

貿易拠点:天津港
世界第四位の、凄まじく大きな貿易港です。
重要な部分ですが、大きな港があるがゆえの発展でもあり、
中国全体の「工業と貿易」の重要拠点です。

 

 

 

中国経済に甚大な影響

現在、天津港は麻痺状態、動いていないとの報道です。

 

天津港の麻痺
これは隣接する北京の都市活動にも大きな影響を与えるでしょう。
第二位の北京、第五位の天津が麻痺ともなれば、
国家としての経済活動に甚大な影響が出てくることは容易に想像できます。

世界4位の貿易港が機能不全…中国経済にダメージ なお33人重体、爆発音も(産経)

 

情報は、入らないだろう。
中国経済に深刻な悪影響を与える可能性が高い。
だからこそ、詳細な情報は出てこないでしょう。

中国政府がひた隠しにするでしょう、
そして、産経以外の日本のメディアは報じぬのでしょう。

※日中記者交換協定が、現時点でどの程度の効果があるか、活きているのか、日本の報道状況を見ています。

 

日本人の死者と安否
私は、この報道が好きではありません。
何かにつけ「日本人の犠牲者は?」から始まるためです。
気になる情報であるのはわかるのですが、(海外の大事故であっても)「日本人の犠牲者はいないので問題ない」とすら聞こえるためです。

今回、安否情報がほとんど報じられていません。
強い違和感を感じます。

 

情報制限?
国家としての経済に大打撃であるゆえ、情報が制限されている可能性を指摘します。
それのみならず、進出している企業側からの安否情報も乏しく(出向している社員は絶対に入る)企業活動や社としての安否確認まで制限されているのかと疑ってしまいます。

もしくは、把握できないほどの状況なのでしょうか。

 

15日の中国国営新華社通信などによると、現場周辺では基準を大きく超える有害なシアン化合物などが検出された。避難所となっている現場付近の小学校からは同日、住民らがマスクを着用して避難を始めた。付近住民の間には二次災害への不安が広がっている。

世界4位の貿易港が機能不全…中国経済にダメージ なお33人重体、爆発音も(産経)

 

中国天津市で起きた大規模爆発で15日、事故対応に不満を持つ被害者ら数人が地元当局の記者会見が開かれていた同市内のホテルへ押し掛け、当局側が数十人の記者団を一時会見場に閉じ込めて取材を妨害する騒ぎがあった。

中国当局、記者団を会見場に閉じ込め…被害者への取材妨害(産経)

 

 

 

日本への影響について

天津の、地図です。
これ以上は、言えません。
wikipediaより。

 

tenshin

 

 

偏西風による飛来
残念ながら、偏西風により我が国に飛来する可能性は否定できません。
というよりも上空に舞い上がったのであれば、来るでしょう。
PM2.5や黄砂が我が国に飛来しているわけですから、よっぽどの重量がない限りは。

現在、日本において「シアン化ナトリウムの飛来状況」が測定されているとは思えません。
蛇行している偏西風ですが、詳しいサイトを見た限りでは、都合よく日本に来ない等は、ありませんでした。

気象予報士Kasayanのお天気放談(カテゴリ:偏西風)

 

※特記
続編で触れておりますが、風による飛散については「ほぼ大丈夫」だと認識を改めています。
なにがしかの粒子が飛散したとして、(ゼロになるとは思いませんが)多くは届かないようです。
猛毒のシアン化ナトリウム。中国に【不要な配慮】を行う報道に問題があると思う方はシェア

 

飛んで欲しくないなぁとは思うのですが、、、わからぬままBlogを書くことは怖いのですが、
猛毒でありますので、粉塵として飛散しなかったとしても、
仮に間違っていたとしても、人の命や健康に関わることですから
私が怒られる程度で済むのであれば、書こう!と。

ネットで盛り上がれば、やがて詳しい方が解説してくれると思います。

降雨の危険性
粉塵としての飛来のみならず、降雨としての影響も否定できないと思います。
シアン化ナトリウムの溶けた雨雲として、日本で降雨。

これが最も怖いように思います。

 

飲料・食品への影響
飲料水・ダムへの被害、また農作物への影響も気になります。
こちらはどうなるのでしょうか。
また、日本海側の水産資源には影響はないのでしょうか。

 

 

大袈裟でしょうか?
私はそうは思いません。
簡単に試算してみます。

1トン=1000kg
1kg=1000g
1トンとは(1000×1000)で1000000グラム、
1トン=100万グラムです。
700トンとは、700000000グラム(7億グラム)

シアン化ナトリウムの経口致死量は200?300mg(0.2?0.3g)のため、700トンとは23億?35億人分の致死量ということになります。
(桁が多すぎて自信がないのですが、あってるでしょうか?)

降雨や海洋汚染を考えた場合、相当に薄まるでしょうから「影響は低下する」とは思いますが、量が量ゆえ、「わからない」のです。

 

 

まずもってマスク。
マスクに意味があるかは、正直、わかりません。
危険物に対して、強い知見があるわけではありませんが、やはり「しないよりはしたほうがマシ」かと思います。

そこまで細かい粉塵ではないと思いますから、一定の効果はあるのではないでしょうか。

 

雨の降る日は、出ない。
これは科学的な根拠があるわけではありません。
シアン化ナトリウムの、降雨による測定データを私が持っていないためです。
(恐らくそんなものは測定されていない。)

ただ、「出ない方がいい」と思います。

 

 

もっと短く、わかりやすくまとめようと思っていたのですが、どうしても早く公開したいため、このまま公開させてください。

 

今後、追加情報が入り次第、ブログの本文は編集する可能性があります。

 

日本政府には、シアン化ナトリウムの飛来状況、および「我が国に届くのか否か」について詳細な情報発信をお願いしたいと思います。

見切り発車のようになってしまい、申し訳ありません。

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. medakanoon より:

    【拡散】天津大爆発と有害物質、飛来の危険性「20~30億人分の致死量」 天津における大爆発において、非常に毒性の強い物質が集積されていたことがわかった。 情報が少ないため、危機啓発を行うことを躊躇ったが

  2. 草莽の団塊です! より:

    小坪先生、遅い時間帯に失礼します

    新規投稿ありがとうございます

    >日本政府には、シアン化ナトリウムの飛来状況、および「我が国に届くのか否か」
    >について詳細な情報発信をお願いしたいと思います。

    どうなんでしょうか!本当に!
    確かに、黄砂やPM2.5が偏西風に乗って日本に来ているのですから・・・
    でも、どうなんでしょうか!よくわかりませんが、脳内に気を付けろ!の文字はしっかりと刻んでおきたいと思います。

    今後のニュースに括目しておきたいとおもいます。

  3. しりうす より:

    日本よりも朝鮮半島がヤバいですね。(ゲス顔)

  4. 梅ヶ枝餅 より:

    爆心地のような天津市の爆発現場。
    第一報を聞いた時から、「何かが飛来してくる」と思ってましたが
    メディアは今のところその点に関しては沈黙してますね。
    太宰府では夜半から雨が降っています。
    しばらくは庭の草木、野鳥、昆虫などの異変がないか注視します。
    この件は有毒化学物質大量飛散の初の人体実験になってしまうんじゃないでしょうか?

  5. 東京都55歳 より:

    小坪さんご指摘のとおり、
    PM2.5と同様に、
    偏西風による輸送が心配されますね。

    大気中に浮遊するか否かは、
    粒子サイズと比重によりますが、要は、
    重力と空気抵抗のバランス次第。

    サイズが大きければ重力で落下しますが、
    (体積は三乗、面積は二乗ですから)
    微粒子であれば、浮遊状態で輸送されます。
    PM2.5が届くのも、黄砂が届くのも、同じこと。

    ttp://www.tenki.jp/particulate_matter/japan_east.html
    PM2.5分布予測
    を見る限り、
    輸送については、無視できないようですね。

    一方、
    シアン化合物については、下記情報も。
    ttp://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g71205c06j.pdf
    新エネルギー・産業技術総合開発機構
    有 害 性 評 価 書
    Ver. 0.4
    No.129
    無機シアン化合物(錯塩及びシアン酸塩を除く)

    によれば、p.9?の
    >190 5.1 大気中での動態
    に、以下の記載があります。

    >197 一方、シアン化ナトリウム、シアン化カリウムなどの水溶性の無機シアン化合物粒子は、湿
    >198 性沈着 (雨と雪などによる降下) と乾性沈着 (重力による降下) によって大気中から除去される
    >199 (ATSDR, 2004)。

    これが、小坪さんの注意喚起、
    「雨の降る日は、出ない。」
    の根拠なのでしょう。

    偏西風の挙動にもよりますが、
    韓国での被害が先行する可能性もあるので、
    報道を注視したいと考えます。

    しかし、
    風向き次第では、
    日本列島も要注意。

    予報では、今日明日の日本は雨模様。
    そういう意味での、緊急の、
    「小坪さんアラート」と理解しました。

    備えあれば憂いなし。
    できる限りの対処を心がけます。

  6. shu-1 より:

    申し訳ございません。ちょっと長めのコメントを書きます。

    シアン化ナトリウムですが、常温で固体で融点は摂氏564度位です。

    可能性1:爆発現場の写真のなかに出荷ヤードで黒こげになった四輪車(独車?)が写ったものがあります。
    この中にアルミ製ホイールが一度融け、地面に流れ(おそらく)自然に冷却され再度アルミの塊になった状態が写った画像がありました。
    アルミニウムの融点は摂氏660度位ですのでこの場所に比較的近い場所にシアン化ナトリウムが保管されていれば一度融解しその後再結晶化され比較的大きな結晶状態で元の保管場所そばにあり大量には拡散していない可能性があります。

    可能性2:シアン化ナトリウムが爆発現場からそこそこ離れた距離にあった場合(鍍金に使われる物質のため出荷ヤードとは距離のある工場内作業場所に保管されていた可能性が十分にありえます)は保管場所自体の強度にもよりますが小坪先生の懸念の通り大気中にシアン酸ナトリウムのまま拡散する可能性があります。ただこの場合だと結晶粒の大きさにもよりますが日本まで高濃度で飛散してくる可能性は低いと思います。

    可能性3:これな上記可能性1,2の追加ルートみたいな物ですが、空気中の湿気、消防隊等の放水でシアン化ナトリウムが水と反応しシアン化水素ガスになった場合、非常に危険で、保護具なしで接近すると最悪一呼吸で致死量のガスを吸引することになり死に至ります。
    爆発初期には何の爆発で周囲にどんな物質があるか不明のまま放水していた可能性が高く、一部ニュースであった消防隊員にも不明者がいるという情報はこの反応が起こったのではないかと考えています。

    シアン化ナトリウムは非常に危険な物質ですが日光で分解されますし、一応解毒剤もあります。
    放射能、放射線と同じく見えない物の為怖いですが、日本でも鍍金には必要な物質でいろんなところに保管されている物質ですので、過剰に心配する必要は無いと思います。
    ただ過剰に心配しないってのも問題なので普段と違う体の異常(特に眼・皮膚に刺激痛)に気を配ってれば良いと思います。

  7. 生野区民 2 より:

    焼け焦げた重なる死体の画像や足が吹き飛んでるものや病院の画像が出てるが
    戦争のような状態で、とても36人とか55人とか思えない
    万単位の被害と思われる、この状況でマスコミが必死に隠蔽してるのが意味がわからない、化学物質と聞いて報道しないと、最悪国民が対応しないと日本人にも被害が出ると思われる、マスコミの責任を果たしていない
    ネットで情報を集めて、注意をしていく以外にないのだろうな
    トヨタなどがある地域らしいが、政府は危険物質による被害に対しての対策を立て始めているのだろうか、お盆休みだからなんて事はない様に願いたい

  8. ロード より:

    2015/8/12、
    中国・天津で大爆発が起こりました。
    この爆発で、シアン化ナトリウムをはじめ、大量の有害物質の拡散が懸念されています。
    これら有害物質が、偏西風で日本に飛来する可能性、日本への影響を早急に調査し、
    国民への通知を要望します。

    また、不透明な情報の中、有害物質のモニタリング強化等、
    万が一のリスク対策も併せて要望します。

  9. より:

    天津経済技術開発区には、トヨタ自動車、富士通、京セラ、ブリヂストン、本田技研,パナソニック、ヤマハなどの日本の企業が進出しています。おそらく、情報統制によって、正確な情報は本社には上がってないでしょうね。欧米の企業も多く進出していますが、同様の状況だと思われます。

    現場の写真がネットに色々アップされていますが、見るに堪えないものもあるので、ご覧になる時はお気をつけを。

    武装警察がスコップを持って集合している写真が出てました。土で火災を消すためか、それとも埋めて無かったことにするのか。恐らく後者でしょうね。

  10. 一一 より:

    日本各地で、本日8月16日は雨の模様。

    酸性雨ならぬ青酸カリ雨が、日本各地の農作物に付着。

    無農薬野菜を楽しむご家庭で、健康被害が続出という事態にならないか?

    支那人のように野菜を洗剤で洗う世の中になるの?

  11. 名無しさん@ほしゅそく より:

    ※送信エラーで同じ投稿を何度もしてしまったかもしれません。
    予めお詫び申し上げておきます。

    爆発当初から、中国の事だから正確な情報を出す事はしないと感じてました。
    あの規模の爆発で50人の死亡者は少なすぎると思いましたし、絶対にヤバイ化学物質が蔓延してるかもしれない。
    誰もがそう思ってるはずです。
    事故列車を証拠隠滅の為に埋める様な国ですから、死体を埋めるとか、情報規制をするなんて屁とも思ってないでしょう。

    犠牲者の写真がネットにアップされてましたが、まさに「はだしのゲン」で見たような死体が山積みでした。
    死者はあれから増えたとはいえ、当初発表の50人は明らかに事故(事件?)を小さく見せようと言う意図が見える。

    それなのに、すぐさま日本人のメディアがマスクもせずに現地の近くで報道してたのを見た時、何をやってるんだ!?と思いました。
    政府は何も勧告をしてないのかと。
    素人ながらに官邸にもメールを出していますが、相手が中国だけに色々気を遣う所があるのかもしれませんが。

    チベットやウイグルの人を弾圧しても、近隣諸国の領土領海を侵犯しても、国民に情報統制を敷いても、政府批判をするものを容赦なく取り締まっても、環境汚染しまくっても、どの国も面と向かって「大々的に」非難する国は無い。
    注意でなく警告が出来る強い国は日本くらいしかないのではないか。
    気難しい、独善的な金持ちである中国にモノも言えない世界になってるのは、流石にマズイ。
    中国というドラッグに依存しすぎてる事に世界が気付かねば。

    今度の件も、国内のただの爆発事故で済まない問題に波及する可能性があるのに、政府は日本国民に警告すらしない。
    「あの国は危ない。渡航するな」
    くらい言えないのか。
    そもそも人が沢山住んでる場所に、あの様な物がある事自体が異常。
    この人権無視、環境無視、モラル無しの中国を常任理事国のままで居させる事自体が世界の罪だ。
    国連が形骸化してるのは、中国の存在が一番大きいと思いますし。

    PM2.5も化学物質もどんどん日本垂れ流されてくるでしょう。
    海や川は生物がすめないような場所となってますし、それも日本に流れてくるかもしれない。
    いつかはミサイルや核物質が飛来してくるかもしれない。
    いい加減、日本は中国の危険性を明確に伝えるべきだ。
    遠巻きでアジアの安定を期待してるだけの米国や、いざこざを起こす事で経済に影響がある事を恐れていては、命の危険が及ぶ。

    親中親韓議員も、日本に妥協を強いる事ばかりしてないで、大好きな中国や韓国に対して、もっとこうした方がいいですよという建設的な提言をしてきてほしい物です。

  12. randolf より:

     確か、爆発直後のニュースの中に「ひまわり8号の映像の中にも爆発の雲が確認された」との内容があったように記憶しています。
     その画像では、南西方向に流れる薄い雲のような白い部分が出ていましたが、私にはそれよりも薄いものの東に向かうような雲のような部分があって、日本にも来るかもしれないと思っていました。
     ただ、動いている速度を見ると結構早かったので、そろそろ日本に到達したか、過ぎ去ったか位ではないかと想像します。

  13. haruno より:

    小坪様
    いつも気の利いた行動、フットワークの良さに感動すら覚えます。
    あなたのような方が各自治体に二人ずつくらいいて下されば
    日本の戦後レジュームの脱却は、いとも簡単に出来てしまうかもと
    妄想しています。

    チャイナは本当に迷惑な事しかしませんね。
    チャイナで何が起ころうと、皆さん驚かなくなっています。
    道行くランドセルの子供達もチャイナを嫌う話をしていました。
    当然ですね。

  14. しゃけきち より:

    HCN(青酸ガス)は、空気より軽いので、土壌汚染はないかと思います。

    天津の爆発の化学反応式こんなノリなのでは。
    NaCN+H2O→HCN+NaOH
    4HCN+5O2→2H2O+2N2+4CO2

    爆発時に、酸素とも化合して大部分は無害化されたように推測します。

  15. 和魂洋才 より:

    天津市の事故現場付近で対応されていた方々の装備が気になります。
    軍隊や消防士であれば、それなりの対化学物質に適合した装備をしての出動でしょうが、シアン化ナトリウムの生産工場に勤務している従業員の方を除く一般人の方にそのような準備があるとは思えません。(最も現場で初期対応した消防士が水を放水した可能性もあるとの事。事実であれば笑えない話ですが。)

    最低でもゴーグル&化学手袋に加え、タイベックプロテックF型クラスの防護服と吸収缶タイプの青酸ガスに対応した防毒マスクが無ければ命に関わるでしょう。

    取り敢えず高性能なDS2クラスの粉塵マスクとゴーグルでも購入しておきますか。今後、詳しい状況が判明するにつれて日本国内でもこれらの保護具が品薄になる可能性もあり得ますね。

  16. お祝い より:

    小坪議員の記事にて、この被害甚大な事故を詳しく知りました。

    ちらほらとまとめサイトで見かけてはいたものの、
    こんなに酷いとは思いませんでした。

    有り難う御座います。凄い爆発で全身が凍りつきました。
    もうヤダ支那・・・情報封鎖などして、とんでもなく迷惑な国です。

    心中穏やかではありません・・。

  17. kalevara より:

    今回に限らず大陸半島からは
    年中、偏西風に乗って有害物質が飛来しています。
    私は帰宅時は玄関先で、全身をブラシがけしてから入室しています。

    あの閃光と衝撃派ときのこ雲とファイアーボウルです。
    天津には高速ガス実験炉もあるので
    何があってもおかしくないと思います。
    http://www.engy-sqr.com/lecture/document/141siryouppt.pdf

    反核サヨクは騒ぎたいでしょうが
    同時に中国の危機を取り上げたくはないでしょう。

    天津って場所が微妙ですね。。。

  18. 次の世代に残せる日本を より:

    10月以降在日さん関連のイベントが目白押しのようですよ、今のうちから
    準備をはじめておかないと乗り遅れますよ、中韓の工作員の皆様にとって
    ビッグプロジェクトが用意されています、今のうちからワクワクしながら
    お待ちください
    追伸
    Firfoxもchromeもなかなかプログに辿り着けません5回以上やって
    ようやく辿り着けました、まだまだ安定しませんね

  19. 通りすがりの774 より:

    中共の情報をどこまで信じるかですが…
    私はシアン化ナトリウムは爆発跡地に人を入れないための方便と思っています。
    事実なら日本に届く前に、天津で隠しきれない死者が出ているはずです。
    そんな方便を使う理由は、あの爆発は予め爆発するように調整されたモノとしか考えられないからです。
    単純に、モノは燃料・酸素・熱が揃わないと燃えません。
    (アセチレンは単独でも爆発するらしいですが)
    炭化カルシウムに水をかけてアセチレンを発生させても、アセチレンは水と接触したところからしか発生しないため、仮にそれに火がついても、だらだらとエネルギーが解放されるだけで、あんな爆発にはならないと思います。
    実際、水をかけて燃える飛散物の映像がアップされていますが、火が出るだけで
    爆発していません。
    また、爆発と同時に大量の発光体が飛散しており、何らかの金属粒子が
    燃焼していると思われます。
    金属粒子は、熱が拡散するのを抑え、狭い範囲を高温にする効果があります。
    あれだけの爆発と金属粒子の飛散が、乱雑に置かれた危険物に水をかけただけで
    偶発的に発生したとするのは、無理がある。
    巨大な通常弾の弾頭か、複数の弾頭を同時に点火したのか、そんな感じがします。
    テロ、または武器の横流し品の誤爆とか…
    自衛隊や消防隊など、爆発物に詳しい方の分析が知りたいですね。

  20. たつや より:

    九大の大気中粒子状物質の分布予測です。

    http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/

  21. ニック より:

    天津大爆発はシナ版チェルノブイリとなるのだろうか?

  22. JL より:

    この情報がなかなか出ないのは李 瑞環という中国共産党の大物政治家の身内関係筋の会社がやらかしたからもあるのではないでしょうか。webサイトもどんどん閉鎖されているみたいですし。
    新幹線も埋めてしまうくらいですから、何があってもおかしくありません。
    今後、海藻を含めた水産物の輸入に関してはかなりの注意が必要になりそうですね。

  23. より:

    小坪先生、日々のご活躍・情報提供ありがとうございます。

    ご参考:リアルタイムの大気・海洋の情報が分かるサイト
    ”earth”をクリックすると、大気化学・粒子状物質・海・大気圏(風)のメニューがあります
    [大気化学]
    http://earth.nullschool.net/jp/#current/chem/surface/level/overlay=cosc/orthographic=-220.94,38.45,945
    [粒子状物質]
    http://earth.nullschool.net/jp/#current/particulates/surface/level/overlay=duexttau/orthographic=-220.94,38.45,945

  24. まよね より:

    マスコミはこういう時こそ突撃取材すべきではないのでしょうか?
    中国の事故を報道してはならないという決まりでもあるのでしょうか?

  25. ふぃくさー より:

    生野市民2さんも指摘されてますが、現地画像を見て物凄い被害になっているのに驚きました。
    併せて気になった点があります。

    ちょうどタイミングを合わせたかのように、佐野氏のトートバッグデザインパクリ報道が突然出だした点です。
    サントリーの発表が契機だったために単なる偶然の一致かもしれませんが、NHKが報じたのが民放追随の決め手だったと思います。メディアとして何か隠したい裏情報があったのかもしれない。 そしてあったとすれば可能性としては天津の事故か? とかを勘ぐってしまいました。

  26. boekveld より:

    量は無視できませんが、シアン化合物は天然にも(例えばアーモンド)存在するので解毒はまだ容易なはず。問題はどんな化学物質が、どれだけの量、どう保管されていたか誰も把握できていないことですね。一緒に保管したら危険な化合物、水をかけてはいけない化学物質はたくさんあるでしょう。放射性物質が無いことを願います…

  27. スレチキジコピ@失礼します より:

    日本やその他被害国に賠償して欲しいです

    【大量殺戮】中国 PM2.5『ウラン混合石炭』だった!!年間200万人が癌で死亡!!!
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/37207784

    【大量殺戮兵器】黄砂とPM2.5が混ざると発がん性が100倍の物質『NPAH』に変化することが判明!!
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/37227203

  28. 尖晶石 より:

    周辺で水で燃える結晶が発見されているという情報からナトリウムっぽいとずっと噂になってましたね。

    ナトリウム系ならフッ化ナトリウムじゃないか?っていう不安の声もありました。
    フッ化ナトリウムはそのガスに触れただけで体内に染み込んで骨を溶かす猛毒だとか。
    貯蔵タンクを清掃する人とかは宇宙服みたいな防護服を着るらしいです。

    とにかく情報がないから怖いばかり・・・。

  29. Matsumoto より:

    憶測、推測を極力排除し、根拠に基づく事実のみを発信するべき。
    でないと、世論喚起というより民衆煽動になりますよ?

  30. 尖晶石 より:

    あわわ・・・嘘を書き込んでました・・・
    フッ化ナトリウムは骨を溶かすものじゃないそうです。
    フッ化ナトリウムは虫歯予防に使う成分。骨を溶かすのはフッ化水素だそうです・・・。
    正確な情報が無い中にデマをまき散らすとかひどい失態・・・

    蛇足ですが、「八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故」というフッ化ナトリウムとフッ化水素を取り違えて女児が凄まじい死に方をする事件があったそうです。
    情報の取り扱いは慎重にしないといけませんね・・・・・・

  31. まんごすちん より:

    こんばんわ。日本人の安否を真っ先にすることへの批判は70年代ごろから会ったように思いますが、私はどこの国でも自国民の安否を真っ先に報道しますし、何よりその国に身内の方がいらっしゃる方にとっては何よりも知りたい情報だと思います。

    違和感があるとは思いません。むしろ当然と私は思っています。

    関係ありませんが、中国語のブログではかなり酷い被害状況の写真などがアップされています。死傷者は政府発表より相当多いように思います。

    応援クリック。

  32. akira1151383 より:

    飛来の危険性「20~30億人分の致死量」

  33. 一市民の意見 より:

    いち早くの情報と拝見しました。
    使命感はご立派ですが、まだ分からない情報をあたか専門家の様に発信するのはいかがが物でしょうか。
    議員としては、不確定な情報を流すのではなく、市議会決議につなげ、国会にその決議を上程されるのが本筋ではないでしょうか。

    • 小坪しんや より:

      一市民の意見様

      ありがとうございます。
      ご指摘の点は最もかと思います。

      その上で。
      風が届き始めるタイミング、その前に「伝える」道を選びました。
      結果としてですが、勝ちたくもない賭けに勝ってしまったようです。

      海外メディアが、「シアン化ナトリウム700トン」について報じ始めたのです。
      これは許容基準の70倍であった模様。

      続編として、さらに詳細をまとめましたので、良ければお読みください。
      なぜ、勇み足となる可能性を押して、Blogを書いたのか等の理由も触れております。

      猛毒のシアン化ナトリウム。中国に【不要な配慮】を行う報道に問題があると思う方はシェア
      https://samurai20.jp/2015/08/sodiumcyanide2/

  34. […] ← 【拡散】天津大爆発と有害物質、飛来の危険性「20?30億人分の致死量」 […]

  35. さー より:

    拝見させていただき自分でも調べてみyぷといい機会をありがとうございました。

    食品にたいする影響を考えるとより深く考え避ける必要があるように感じております。

    追記でございますが海外事故で「日本人は….」と報道しておりますのは日本人の負傷者いないから良かったとかではなく、日本人の負傷者いないから現地の機関に連絡しなくていいってことで被災地の回線パンクの回避のためではないのでしょうか。

  36. c-cha より:

    ヾ( ゚д゚)ノ゛シナチクーによるバイオテロはすでに始まってるぽい…?

  37. 脱糞だぁー より:

    これって官制麻薬工場が有ったから、人の出入りを制限するために「シアン」とかでっち上げてるんだってね。
    原価がゼロに近い麻薬で資金稼ぎ。
    安かろう悪かろうのチャイナお得意の物。

    騙されるな!

  38. 兵藤栄治 より:

    天津テロにおける化学物質は、何故、コンテナに入れていたか?隠していたのでしょうか?何のために使うものでしょうか?国際法違反ではないか?
    そして、それを、わかっていたネオコンが、新型兵器「神の杖」か、「純粋水爆」を使用し、攻撃したとの海外情報が出てきました。中国は、イランに原発を2基受注し核攻撃を恐れ、イスラエルが、アメリカペンタゴンに攻撃させたとか・・。またある人は、人民元切り下げへの報復、または、来月のオバマ〜習近平会談を壊すため・・・。本当はどうなんでしょうか?
    なを、私は、3000tではなく、30000tと思います。40fのコンテナには30t入ります。
    そして、そのコンテナが、1000個です。これが全て青酸カリの雨になったらと思うと、大量殺人です。しかも、台風が、台湾の沖で、急に、西から北東方向に向かいます。
    そうなると、日本列島には北風が吹き込んできます。人口兵器による台風の進路方向変更作戦か?疑っています。アメリカ軍の台風情報と進路予想を添付いたします。要注意です。→http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/forecast/google-maps/

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