限界に近づきつつある北朝鮮との関係


 

 

昨日は、「北朝鮮人権侵害問題啓発集会 &国民大行進 in 九州」に出席させて頂きました。

すでに13回目、恒例化しつつある。
今年も例年と同じように、報道も大きく取り上げた。
NHKにて比較的大きく映っていたようで、市役所内や同僚議員らに声をかけられて驚きました。

日頃、「偏向報道がー!」と言いつつも。
こうして報じられると、なんだかんだで嬉しくもある、人の心は複雑なものだ。

 

 

▼「例年通り」に違和感
私は「例年通り」という部分に強い違和感を感じる。
「今年も」だとか、「例年の」とか、そもそもこれがあり得ない。
13回目、つまりこのような集会が13年前より継続し続けていることが、そもそもの問題なのだから。

言い換えれば13年間も、私たちは「日本が主権国家である証明」を行えていないのだ。
この場合は、すべての立場、肩書きをかなぐり捨てて、いっそ主権などという言葉も廃してもいいぐらいだ。
引き裂かれたままの、家族がいる。
生きているのに、会えない者がいる、
不法に拉致され、人権を踏みにじられ、
すでに40年の長きに渡り異国の地に拘束されているのだ。

大切なのは、ここだ。
こんなものは、一年で終わらせねばならぬ。
例年通りとか、今年も、というのがそもそもおかしい。

青いバッチは、着けて褒められるようなものではない。
政治家にとっては、出すべき成果をあげることができていない、
着けねばならぬ責任の証であり、十字架なのだ。

 

 

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前段が長くなりました。

・偏向報道の実例紹介
今日は、私も当事者として絡んだ偏向報道の実例を紹介する。

 

・拉致問題に対しての真実の情報
併せて(というよりも本論として)報道されなかった箇所について、ありのままを報告したい。
特に重要と私が感じた個所は、なぜか報じられていない。
とても大切な部分だ。

 

・政治家と議員、難しい判断
実は、政府批判ととられても仕方ない部分があった。
(議員の)多くが判断に迷うであろう場面が、そこにはあった。
私は、全力で賛同の拍手を送ったが、政治力学上は正しい行為かは自信がない。
しかし、人として、何より政治家としてそうすべきだと感じたのだ。
(その個所は、一切報道されていない。)

 

 

(実際のテレビ画面・私は実は見てないのですけど、たまたま撮影してくださった方より。)

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鷹木 研一郎(北九州市議)・後輩のRANDOMYOKOと。

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?偏向報道の実例紹介
今日は、私も当事者として絡んだ偏向報道の実例を紹介する。
今回、大きく報じられるも根幹の部分については報道されていない内容が多い。
というよりも、報道より受ける印象は、事実とはまったく異なる状態だと思う。

 

▼報道において、ほぼ報じられなかった決議文の中身
今回、救う会においては、以下の決議文を割れんばかりの拍手をもって採択した。
このような決議を採択すること事態が異例であるし、内容も極めて重たいものである。
一切の報道はなされていない。

ニュースバリューはあったはずだ。
救う会は、自民党に対しここまで強硬に出たことはない。

以下に紹介する文言は、個人がブログで発信したものではない。
ネット上では散見される言論やも知れないが、(対外的には自民党と共に在ったとも言われる)救う会が出席者に決をとり採択された内容である。

その救う会が、ここまで強硬な主張を公式に行ったのだ。
報道されておらぬゆえ、ご存じない方も多いだろう、是非、読んで頂きたい。

 

決議文

一、政府にとって国民は自分の家族である。拉致被害者は我が親、我が兄弟である。政府は自分の家族が奪われたのだという認識を徹底して持ち、その家族を救出することを全国民・全世界に向かって宣言せよ。

一.教育現場では未だ真剣に拉致問題が取り上げられていない。年齢に応じた教材を作り、全ての教室で繰り返し繰り返し拉致問題が取り上げられるように早急に取り組め。

一.拉致は明確な人権侵害である。北朝鮮は拉致被害者の家庭を破壊した。政府はこのことを大々的に全世界に訴え、彼らが白旗を揚げて無条件で話し合いの場につくまで、徹底して北朝鮮を孤立させよ。

一.我々は、北朝鮮によって罪無き国民が連れ去られ、終わりなき隷従と圧迫に苦しんでいる現状を許すことはできない。拉致被害者の家族は次々に亡くなられている。我々は政府を信じ、政府の後押しをしておれば、拉致被害者は家族の元に帰ってくると信じてきた。だが、何時まで拉致被害者とその家族を苦しませ続けるのか。親や家族が死んだ後に取り戻してどれほどの意味があるのか。もう限界は超えた。政府は、如何なる手段を講じても、拉致被害者を救出せよ。

一、拉致によって我が国の主権は侵害された。拉致は直接侵略そのものである。政府は北朝鮮との一切の交渉を取り止め、全ての拉致被害者を救出し、奪われた主権を回復するという方向に舵を転換せよ。主権を侵害されている以上、拉致被害者救出以外の他の交渉は一切してはならない。拉致対策本部を対北朝鮮主権回復対策本部に改変し、防衛大臣を担当大臣となし、他の大臣はこれを補佐し、あらゆる方策を講じて、北朝鮮に拉致された全ての日本国民を救出せよ。
右、決議する。

拉致対策本部長 内閣総理大臣 安倍晋三殿
平成二十七年六月十四日

         北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会
         北朝鮮人権侵害問題啓発集会 参加者一同

 

 

「せよ。」「取り組め。」「させよ。」「救出せよ。」
この文末を、皆様はどう感じるか?

私は戦慄した。

 

・政治家としての難しい判断
これは、政府批判ととられても仕方ない内容である。
準備した主催者側にも、ここまで踏み込むのかという葛藤はあったと思う。
(議員の)多くが判断に迷うであろう場面が、そこにはあった。

私は、全力で賛同の拍手を送ったが、政治力学上は正しい行為かは自信がない。
しかし、人として、何より政治家としてそうすべきだと感じたのだ。
(その個所は、一切報道されていない。)

最前列、議員席に私はいた。
檀上には、来賓である、山谷拉致担当大臣・衛藤内閣補佐官。
私の席からは、その表情までありありと見える。
その真横で、主催サイドを代表した者は、朗々と上記の決議文(案)を読み上げたのだ。

拉致担当相を真横に、(拉致担当相ではなく)防衛大臣にすべき等と。
これは拉致担当相というポストの全否定ともとられかねない、
自民党の動き、外務省を全否定するほどの言葉だ。
そして安倍総理に渡してくれと採択後に手渡したのだ。

議員からの出席者の間には、つめたい緊張も走ったように思う。
目の前には家族会(家族を北朝鮮に拉致された)がいる、同じく大臣もいる。

私は、躊躇いなく、全力の拍手を送った。
単に政治的なポジションを考えるのみであれば、迷ったのかも知れない。
事実、複雑な表情を見せる方も(議員には)おられたように思う。
私自身も死ぬ気で拍手したとは言え、表情は硬かったやも知れない。

議員と政治家は、稀に相反する場合がある。
今回がまさにそうだ。
議員という立場からの表情の硬さ
政治家としての、全力の拍手。

 

 

・期待からの落胆
詳細な経緯は余りに長文になるため省くが、私たちは期待した。
昨年の集会において、政府より強く期待させられた。
なんらかの成果があがるもの、と。

12月31日まで、待った。
私人としての心は持ち込むべきでないかも知れないが、昨年末、本活動を強力に推進してきた辻代表が亡くなった。
報告、したかったのだ。

家族会・救う会側からは懸念も示されていた。
初期において制裁の一部解除。
結果、どうなったか。

現時点においては、成果はあがっていない。

 

・限界なのだ。
「いつか」ではない。
いつか解決すれば良いのではない。
もう時間がないのだ。

仮に拉致された者の帰国が叶ったとして、そこに家族がおらねば意味は半減する。
引き裂かれた家族が、再度、抱き合えるよう、その支援団体として救う会がある以上、
「いつか」ではダメなのだ。

拉致より早40年。
息子が、娘が、拉致された親は、不遜を承知で言わせて頂くが、やがては寿命を迎えるだろう。
「死に目に一目会うのではなく」
できれば普通の家族の時間を、少しでもいい、取り戻して欲しいのだ。
少なくとも私は、そのために救う会に身を投じ、活動してきた。

もう、限界なのだ。
何もかもが限界なのだ。

待つ親も、限界。
現場を支えてきた活動家たちも、限界なのだ。

ゆえに、の決議文の言葉である。

 

 

▼報じられなかった「直接侵略」の言葉
代表者が檀上で、繰り返し用いた言葉がある。
それは「直接侵略」という言葉で、決議においても用いられている。

私の私見にはなるが、
「拉致を黙認すること」が「我が国の主権の否定」と同義という観点に基づく言葉だと受け取った。

決議においても強調し、主催代表が大臣来賓に迎えた状態で檀上で述べた言葉。
「直接侵略」という言葉は、同じく報じられることはなかった。

 

 

▼防衛大臣を担当大臣に。
先ほどは政治力学的な難しさ、緊張について述べた。
その上で、これは正しいと言わせて頂きたい。
(この点は、本当に小さくだが報道でも触れられている。本当に少しだが。)

防衛大臣は、我が国の国民を実力をもって守るための大臣である。
そして、いざとなれば「撃て」と号令をかける立場である。(首相を除けば、だが。)

先に憲法なり法整備なり多々あろうが、「撃て」の肩書を持つ大臣。
国民を護ることを責務とした大臣が担当することは、私には極めて自然に思えた。

 

 

▼憲法改正・安保とは切り離して考えている。
私は拉致にも大きく関係する政治テーマだとは思ってはおりますけれど
敢えて切り離して考えたい。
もしくは併行して議論したい。

前述したが、もう待てぬ。
憲法の改正にどれだけ時間が必要なのか。
関連法案の審議にどれだけ時間が必要なのか。

そこで費やされる一日は、40年も引き裂かれた家族が、
やっと「家族である時間」を過ごせたかも知れない一日なのだ。
無為にも思える神学論争と天秤にかけることは、私にはできぬ。

議員とは、法を重んじ法を論じる立場だとは重々に認識しつつも
敢えて「そんなものは関係ない」と言わせて頂く。

法を守るのみならず、法に問題があれば改正していく立場だ。
法に不備があれば真っ先に改善すべく動く立場でもある。

干支すら一回りした今、
行政マンでもあるまいし、政治家がいちいち気にすることではない。
重視すべきは、そこに離れ離れになった家族がいること、その一点のみだ。

 

 

▼朝鮮総連への抗議
家族会のスピーチにおいては、総連に抗議した話も飛び出した。
これが保守活動家であれば「そこまでやるのか!」と感嘆もするか、眉をひそめたことだろう。
しかし、家族会なのだ。

実際に家族が北朝鮮に拉致された者が、必死の思いで総連に直接赴き抗議した。
声明を読み上げ、紙で投げ込んできた、と。
この話も一切、報道されることはなかった。
ニュースバリューがないのだろうか、私はそうは思わない。

この発言は、私の知る限り、報じられていない。

 

 

▼再入国の許可を出すな。
これはネット論壇では多用される言葉だが、重みが異なる。
檀上で家族会はここまで言ったのだ。
行進を終えた直後で高揚していたため、完全な整合性を保証する立場にはないが、、、

「あなた方は、何度も祖国(北朝鮮)に帰り、家族に会っているだろう!」と。
「私たちは、何十年も会えていないんだ。あなた達は、家族に会って、そしてまた日本に戻ってきているではないか!」と。

「まずは再入国の許可をもう出すなと政府に言いたい」と。
「同じ土俵に立って頂き、そして考えよう。」と。

口惜しさが滲みでる、短いスピーチだった。
かつて「拉致などない」とメディアと左派政治家により、糾弾されまくった過去があるからだ。

「安保や憲法改正に反対する方々らと、かつて拉致などないと言い切っていた者たちは、同じ層ではないか!」と。

在日朝鮮人に対しては、自国の犯した国家犯罪に対し
しっかり声を挙げて頂きたいと述べていた。
確かにそうだ、その通りだと思った。

日本で共に生きていくのであれば、
日本に住む者として、北朝鮮の国家犯罪・人権侵害に対し
在日朝鮮人こそ声をあげるべきだ、と。

この話も、私が知る限り報じられてはいない。

 

 

▼ネットの声とは異なる。
ネットの力をもって、この場に立たせて頂いている私だが
その重みと感謝を重々に認識しつつも、ネットの声とは重みが異なる点を強調したい。

同種の意見は散見されるものの、重みはまったく異なる。
説明するまでもないとは思うが。

無理を承知で、小洒落た意見を賢しく述べている、、、と
そうとられる場合もあるだろう、ネットの場合であるならば。

そうではない、
実際に家族を拉致された者が、40年の長きに渡り引き裂かれた者が
13年もの活動を経て、心の底から叫んでいるのだ。

 

 

一期も務め上げておらぬ新人議員です。
しかし、それでも私は政治家です。

駆け出しやもしれませんが、政治家として、
このようなことを我が国の国民が叫ばねばならぬことを

本当に悲しく、辛く思うのです。
結果が出せていないのだ、未だ引き裂かれたままなのだ。

無力感と申し訳なさと、どうしていいか、どのように声を挙げて行くべきか、と。

 

 

▼「これを狙っていたのかな」
胸に刺さった言葉です。
家族会のスピーチでの、言葉。

私たち(家族も)年をとっていく、
救う会を始めとして支えてくださった方々も年をとっていく。

拉致問題を引き伸ばし、ズルズルと来た北朝鮮。
北朝鮮は、「これを狙っていたのかな」

続けられた言葉は外務省も、政府も、政治家も。
これを狙っていたのかな、と。
(これも報じられてはいないようです。)

 

はっとさせられました。

その場に議員バッチを着けた私は、
ただ恥ずかしくて下を向いてしまいました。
しかし目を逸らしてはならぬと、しっかり前を向きました。

 

 

▼政治の話
少し政治の話をします。本来、市議である私には関係せぬ「大きな話」についてです。
視野を凄まじく広くもてば、「風化させてなかったこと」にすることは、
手段としては「実はあり」と思っている層がいるであろうことを、私は認識しています。

国交正常化ばかりを外務省は急いできました。
この点も「大きな目線の国益」と言われれば、一見、筋が通っているようにも思います。
まったくわからぬ話ではありません。

ただし、私の意見は異なります。
彼らの主張や行動は「大きな目線」ではなく、ただの短期的な視点に過ぎません。

そんなことを許せば、黙認してしまえば
日本は日本でなくなってしまう。
そもそも国を名乗ることすら、できはしない。

国民を本気で守れぬ国家は、国家の体を為していない。
主権を有するかも怪しいものだ。

 

 

▼もどかしい、苦しい。
恐れずに述べさせて頂きます。
青いバッチを胸にする者においても、それを保守のファッション程度に思っている者もいるように思う。
民主の議員などは、申し訳ないが怪しいものだと疑ってしまう。
中には民社系の、凄まじい保守の先生もおられるが、どうしても。。。

ネットにおいても同様だ。
これを「カッコいい物」だと思う風潮を感じる。
それぞれがどう感じようと自由だが、私は間違っていると思う。
そういうものでは、ないのだ。

確かに、そういう風潮も、それはそれでいいところもある。
このバッチが市民権を得て、そして本問題が周知されていっている証左なのだから。
だから、それはそれでいい。

だが、周知して、集まって、それから???
その先が、どうしても見えない。
私にも見えない。

もどかしい、苦しい。

 

 

▼風化させはしない。
私は、本問題は、「たった一人」とか「ごく少数」の話ではないと考えています。
「大局」とか「大きな目線」という概念で、風化させようとしている層が、もしもいるのであるならば。
もしも、もしもいるならば。
私には、言いたいことがある。

最後の一人になっても。
私は、ずっと言い続けたいと思う。

政治力学の上に、自らの立ち位置を考えるのではなく
政治家として述べねばならない、やらねばならない。

これは主権の話である。
テロ行為を、国家を名乗るならずものの集団により
我が国が「直接侵略」を受けたのだ。

ここで退けば、我が国は国家として誇りを持つことができなくなってしまう。
「大局」「大きな目線」という言葉で飾ったところで、それは「ただの目先の話」だ。

引き裂かれた家族に思いを馳せることができずして、
そもそも政治を語る資格などはない。

この問題は、風化することはない。
僭越ながら「そのうちの一人」として声を挙げさせて頂きたく思いますが
続々と「志を継ぐ若手」も誕生しているからです。

絶対に、風化などさせはしない。

 

 

 

拉致された者を、貴方はきっと知らぬだろう。

 

ただ、拉致された「一人」は、貴方だったかも知れない。

 

その「一人」は、貴方の家族だったかも知れない。

 

貴方の大事な人だったかも知れない。

 

その時、貴方と貴方の家族と、貴方の大事な人を

 

しっかりと守れる日本で在りたい。

 

そのために声を挙げれる政治家でいたいと思う。

 

我が国の威信と誇りを守るべく、次の世代に誇れる日本を引き継ぐために

 

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27 Responses to 限界に近づきつつある北朝鮮との関係

  1. medakanoon のコメント:

    限界に近づきつつある北朝鮮との関係 昨日は、「北朝鮮人権侵害問題啓発集会 &国民大行進 in 九州」に出席させて頂きました。 すでに13回目、恒例化しつつある。 今年も例年と同じように、報道も大きく取り上げた。

  2. 東京都55歳 のコメント:

    一言だけ。
    小坪さんの思いを、
    (ごくわずか、ほんの一部でしょうが)
    私なりに共有できました。
    小坪さんを応援しています。

  3. ねこ のコメント:

     
    ■在日のブログ

    日本人は、拉致問題で北朝鮮を責め過ぎでは?
    http://  /article/382607029.html

    管理人より。
    上記投稿のURLを一部削除しました。
    同一IP・匿名アドレスによる特定URLの貼り付けに対し、宣伝目的のスパム認定をしました。

    初期の投稿は異なる方だと考えており、責める意図はございません。
    恐らく逆引きして当HPに来られた方かと思います。
    以降、当該URLは当サイトにおいては表示されません。
    http://samurai20.jp/wp-content/uploads/2015/06/2ab0bd8f2626249da0de144342a07df7.jpg

    • 粒あん のコメント:

      支離滅裂なアジここ氏のブロクですね。
      つっこみどころ多すぎます。

  4. れーじ のコメント:

    今日、沖縄国際交流政策研究所の講演会に出席してきました。
    もちろん、Dr.ロバートの講演を聴きに行ったのですが、手登根さんの沖縄の現状の話についても、ハッとさせられる内容でした(もちろんDr.ロバートの講演もすごく勉強になりました!)。
    北朝鮮による家族の拉致被害、小坪さんの仰るとおり、さっさと解決して終わりにしたいです。
    沖縄の基地問題、さっさと解決して終わりにしたいです。
    保守系のみなさまも思いは同じ、ですが具体的に「問題はわかった。答え(どういう結果になればいいか)もわかった。じゃあ答えを導き出すために、私たちはどう行動すればいい?」の答えに辿りつけている人がいないというのが今日の講演会の話(質疑応答)を聞いてよくわかりました。
    (自分もその一人です)
    これからも小坪さんを応援しながら、色々勉強していきたいと思います。

  5. coco のコメント:

    これまで家族会の方たちは信じられないくらい冷静で、国に対して【お願いします】という姿勢でいらしたと思います。 今回の決議文、遅すぎたくらいだと思います。
    よくぞここまで辛抱されました。 

    日本国民がこれを耳にし、目にすればきっと何とか救いたいと思い何かしらの行動を起こすと思います。
    また、何故40年間も拉致被害者を救うことができなかったのか、憲法の矛盾にも気づき、国民の命や人権を守れない憲法を改正しなければならない、と考えるのではないでしょうか。

    マスコミはそれをさせたくない。
    日本人を団結させたくないし、憲法改正に繋がるような世論は押さえこみたい(気づかせたくない)、
    だから肝心な部分を報道しないのだと思います。

    知らないことは罪、といっても、自身の生活に忙しい現代人。
    知らせることが本来の報道の役目でしょう。
    ネットというツールがあり、小坪議員のような政治家がいて、安倍政権の今しかないし、今でなければ
    間に合いません。
    一人でも多くの人に拡散し、それぞれが出来ることを考えていくしかありませんね。

    小坪議員、有難うございます。

  6. ken-ichirou yamamoto のコメント:

    ねこさんがリンクしてくださった記事を拝見しました。
    何点か疑問がございます。まず
    「私たち在日の視点で拉致問題を考察してみたいと思います」とおっしゃっているのに
    「北朝鮮の拉致問題を論じる前に大日本帝国による朝鮮人強制連行について書かれた本を以下に紹介したいと思います」
    と全くの別問題をなぜ併記するのか理解できません。次に
    「北朝鮮が拉致問題の解決に対して、意欲的だったことを意味します」とはいったいぜんたい。
    泥棒した犯人が、その損害の解決図ろうと意欲的であるとの様子は全く見えませんよ。

    「「北朝鮮の他の要求はすべて飲むので、拉致被害者5人を日本に確保し続けることを認めていただけませんか?」と、朝鮮の許可を取れば良かったんです」

    え?泥棒がもっと食べ物よこせと要求していることに応じれば、泥棒が盗んだ物を取り返したことを認めてあげるって泥棒した犯罪者が許可求めてるの?

    盗人猛々しいとはまさにそういうことを言うこと知ってますでしょうか?

    「日本政府が経済支援などを約束して誠意を尽くせば、北朝鮮にとっては日本側に貸しを作ることにもなるし、妥協して日本側の要求を通したと思いますよ」って・・・・・

    人質?もうもっとマトモな感覚でいられないのでしょうか?

    「北朝鮮は拉致問題を認めるという大英断を下しましたが」
    犯罪を犯したこと認めるのが【大英断】とか言ってるし、、、、

    「北朝鮮の立場になって考えてみると、「拉致を認めて損した。認めるんじゃなかった」」
    くちポカーン・・・・・・

    「政治家が感情で動けば、結局は解決が遠のくだけなんです」
    あの?感情あらわにしてるのはどちらさんなのかおわかりでしょうか?

    「責任追及の熱狂に取り憑かれた日本の政治家は、解決よりも感情の発露を優先してしまいました」
    泥棒したものがいうことなの?

    「私たちは拉致問題の解決を願うこと、日本人と同じ気持ちです」
    上では感情的にとか言っていてここでは同じ気持ちときてます。

    「私は拉致問題の解決を願う日本の友人として、あの当時の日本の政治家の判断ミスを悲しく思うのです」
    あのぉ?私は泥棒がマトモな人達の【判断ミス】だとか言うことが全く理解できません。

    私自身、朝鮮半島の民や中国の民はお隣さんで仲良くしたほうが絶対に良いと思っていますし中国人や韓国朝鮮人の方たちでもそう思っている人大勢いると信じています。

    従軍慰安婦問題や南京虐殺云々はこの【拉致問題】と切り離して考えるべきだと思っています。

    一見日本人と韓国朝鮮人を同じアジアの同胞としてと綺麗に見えますが、奥底に仲たがいさせる意図が見え隠れしているようにも見えてしまいます。

    私は基本的に国別や人種別などで【同じ地球人を】隔てるつもりありませんしそれは今後もないでしょう。

    この【拉致問題】に関していえば【拉致問題】のみ語るべきことであり、他のことに関してはそれぞれ他のこととして協議(討議)するべきことなのではないでしょうか?

    長くなって申し訳ございません。

  7. ムルデカ男 のコメント:

    いいかげん、決着しましょう!
    日本人よ怒れ!もっと悪人になりましょう!
    平和ボケから目覚めないと!
    あの国は、国民世論なんかないから、日本国民が怒るのが一番怖いし、理解できない、なぜならファシスト国家だから。
    政府はあてにならない、ならば日本国民の草莽崛起しかない。
    拉致被害者を奪還しないと戦後レジュームは脱却できない。
    金ジョンウンに、日本人を返さないとミサイル攻撃するぞ法案だせばいい、
    それくらいの覚悟しないと、反対する者は、反日日本人?

  8. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんばんは

    テーマが重すぎて、コメントうつのがためらわれますが・・・・
    >そのために声を挙げれる政治家でいたいと思う。
    声を挙げる政治家をブレズに応援できる日本人でありたいと思う。

    以上です。

  9. Ren(30代日本人) のコメント:

    北朝鮮に拉致された同じ国民をこのまま取り戻すことができなければ、私は日本人であることを二度と誇りに思うことができなくなってしまいます。

    昨年「みんなが家族のように暮らせる国」をつくることこそが、日本の建国の理念であったと知りました。
    この理念の下に暮らしているからこそ、取り柄のない私でも地道に、懸命に生きることの意味を見つけられた気がしました。

    でも、今の日本は何かが違いますよね…。
    私や私の大切な人がもし明日、見知らぬ外国に拉致されても、この国は本気で助けようとはしてくれません。そのことを、拉致被害者のご家族を通して嫌というほど見せつけられ、理解しました。
    個人の力ではどうしようもない問題に、向き合うための国であるはずです。
    「みんなが家族のように暮らせる国」を願ってつくられたのが「日本」という国ならば、その理念を放棄したとき、そこに残るものは何でしょうね?
    少なくとも、私が誇りに思う祖国ではありません。

    国をつくっているのが私達一人ひとりなら、動かすのもそうであるはず!
    これからもこの問題を注視しています。機会を見つけて声をあげていきます。拉致被害者を忘れることも、そのご家族を見捨てることも、同じ日本人として絶対にしません。自分に許しません。

  10. 櫻盛居士 のコメント:

    『防衛大臣を担当大臣となし・・・』

    日本国のパスポートには、日本軍(自衛隊)による身元証明の記述がありません。
    外務大臣が各国の諸官に、ただお願いしているだけです。
    つまり、日本人が外国で不当な扱いを受けても、自衛隊は救出も報復も謳っていない以上、基本的に外国で展開出来ない建前です。

    では外国人のパスポートはと言うと、大概国軍が身元証明してますし、建前としては何かあれば「派兵してやるぞ!」とやんわりと謳っている訳です。

    自衛隊の活動は国土防衛にほぼ制限され、日本人を守る事に関しては完全な片手落と言う異常な状況です。

    言い方を変えれば、税金を徴収しているのにも関わらず、国家は国家として果たすべき義務は放棄している訳です。
    博多から東京までの乗車券を買わされるのに、列車は大阪までしか運行しません、後は勝手に東京まで行け、ってな状況なのです。
    それを日本人は「平和と言うハリボテ」に騙されて許容して来たわけです。

    しかも北鮮の拉致被害者は旅行者ではありませんから、パスポートで謳う建前は関係ありません。
    なのに、自衛隊は動けないのです。

    因みに「なぜ、警察じゃ無く自衛隊?」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんね。
    日本の警察は特別な協定を締結していない限り、日本国憲法の効力が及ぶ領土及び領海、領空又は日本国土に準ずる場所及び施設以外では、警察権を行使する事が出来ません。

    国際的常識では自国以外での警察類似活動等は、軍が行うのです。

    故に、本来ならば防衛大臣が担当大臣であるべきなのです。

    南北朝鮮に於いては拉致やそれに類する行為で、千の単位に届く日本人が行方不明になっている訳ですから、十二分に派兵して成敗する理由を持ち合わせているにも関わらず、日本人が平和ボケしてしまった為に、拉致被害者を救出出来ずにいます。
    国連秩序や同盟国の複雑な兼ね合いを無視すれば、日本は既に軍を以って南北朝鮮を討伐して当然な状況なのです。
    これに関しては政治家や政党だけでは無く、日本人自身が猛省すべきですね。

    偖て、最近ネット上ではチラホラと「外務省が本気になった」的な意見が散見される様に、漸くなって来ました。

    ロバート氏の講演後に参加されていた方から小耳に挟んだ情報ですが、従来の外務省は「波風を立て無い事」が人事評価であったのに対し、第二次安倍政権によって「外務省の本来の仕事が出来る事」が人事評価になる様に変更されたとの事です。
    ある意味、何と情けない国に成り下がっていたのかと悲観すべき状況が、ここに来てやっと是正されつつある様です。
    勿論、保守層の下支えあっての事でしょうが、一番長期的に効く所は水面下で目立たぬ様に采配している様ですね。

    余談ですが、ロバート氏と5分満たない時間ですが直接会話出来る時間に恵まれました。(会話出来たのは、氏が日本語に精通しているからですが・・・。)
    氏の覚悟は本物だと判断致します。
    退官に至った経緯は扠置き、氏の米国海兵隊への誇りと愛情は本物で、今も変わっておりません。
    恐らく今後日米が再び戦わざるを得ない状況になれば、米国人として日本と戦うでしょうが、それ故に信頼が置けると判断致します。
    そして、ロバート氏は帰る場所を日本と定めておられる様です。
    ですから、退官後も本土に帰国なされず日本に残られました。

    本来、日本人が対処すべき日本の事案を、いつまでも氏におんぶに抱っこのままでは朝鮮人並です。
    一刻も早く、日本人自身が巻き取る必要があります。

  11. さいたま市民 のコメント:

    13年前、北朝鮮による日本人拉致が大きく問題となった頃、私は某大学院の学生でした。
    その時の担当の西洋出身の教授がたまたま雑談の際、この北朝鮮拉致を話題に取り上げ、次のように言ったことを思い出します。

    「日本は確かに北朝鮮に拉致をされたが、大きく騒ぐ資格はないと思う。
     日本が拉致をされたのは数人だけれど、日本は第二次世界大戦の際、無数の人間(数千人単位)を拉致し、その多くは 本土に帰ることもできず死んでいったのだから」

    教授は当時日本の特定の時代の歴史に関する研究をされていましたが、その研究のために日本に訪れる以前には中国の文化に興味を持ち、中国留学をしていたそうで、その際中国で聞いた話であるとのことでした。
    教授の当時の年齢から考えても、留学時代はかなり古い時代の中国だと思うので、既に反日活動が始まっていたのかわかりませんが(単に当時の親交が後に続き、後日教えられた可能性も)
    今であれば内容がおかしいことも分かるし反論も当然できますが、当時学生の私は恥ずかしながら自国の歴史(特に近現代)に興味も知識もない状態でした。また、中国で聞いたという話にさらに信憑性を感じ、単純にそんなものなのかと受け入れていました。
    (ただ、教授自身は研究内容も素晴らしい方で、多方面で認められていますし、普段の授業でも雑談でももちろん、反日教育の働きかけは全く行っていない方でした。北朝鮮拉致に関しても、当時話題になっていたためたまたま上っていただけに過ぎません。とても温厚で情に厚い方で私も当時よく面倒を見ていただきましたし、ゼミの皆も心から慕っておりました。
    学生時代、徴兵制度で軍に一時所属するのが嫌で医療関係でのボランティアを選択したくらいの優しい方だったので、そこを付け込まれたのだと思います。)

    皆さんご存知かもしれませんが、大学教授は本人の特定研究分野以外は意外と一般人より疎い部分が出てくるものです。歴史を主体としていたとしても、時代や研究対象が異なれば、他の時代の特定対象をそれ
    ほど精通していない場合も普通にあるのです。
    しかし左翼やメディアは自身の主張を正当化する際、よく権威者の発言を信憑性の裏づけとして表に出してきます。そしてその事情を知らない一般の人は権威者の話として、比較的軽く信じてしまうのです。
    そういったポジションの人に、左翼関係は嘘を少しずつばら撒き、既成事実として定着化させていたのでしょうか。
    まがりなりにも歴史専攻の教授だったため、今振り返るに一般(あるいはものを知らぬ学生)への影響を考えると恐ろしいと思う部分もあります。

    今回の記事でふと思い出し、コメントをさせていただきました。

  12. 馬場能久 のコメント:

    一昨日はお疲れ様でした。

    小坪先生の眼識は鋭い。下は決議文を書いた時の私の気持ちです。

    何度も何度も政治的判断のみならず、家族の思いをどう判断するか、参加者1人1人の思い考えをどう判断するか、それ以外にも考えなければならないことがありました。

    ですが、最後に残ったのは一点でした。

    拉致被害者を救わねばならない。

    安倍総理は「拉致問題の解決なくして北朝鮮の未来はない」と言われた。私は拉致問題に関係した総理の中で安倍総理を次元が違う人間として信頼しています。この「拉致問題の解決なくして北朝鮮の未来はない」も言外の意味があるものと思っています。

    安倍総理の頭には逆も真なりとの考えがあるはずです。「拉致問題の解決なくして日本にも未来はない」と。拉致された国民を救出できない国に未来などありません。あるのは真実から逃げ出した卑怯者の平和です。そこに人間の真実はありません。

    私たちは政府関係者ではない。拉致被害者を救いたい。救い出さねばならないという思いで集まった日本国民です。だからこそ、言える真実がある。だからこそ、言わねばならない言葉がある。政治は政治家や役人の専有物ではない。官民一体です。

    拉致問題は政府だけが取り組んで解決できるような問題ではありません。官民一体で取り組まねば解決できない問題なのです。

    最後の仕上げは、「日本を信じる。」「日本国民を信じる。」の気持ちで書きました。小坪先生、私はそれが政治だと思います。「拉致された国民を救い出す。」その気持ちだけで、日本国民としての要望書を書いたのです。

    同じ日本人です。「必ずいつか政府も政治家も参加者も理解してもらえる。」との確信はあります。ですが、会場で「待て!」の声が上がることも覚悟していました。その時は私が話をするつもりでした。ですから、会場の拍手の多さには本当に驚きました。そして感動致しました。

    小坪先生の事を読んで感じるところがありましたので、正直な思いを書いた次第です。

    馬場能久拝

    • 小坪しんや のコメント:

      馬場能久先生

      コメントありがとうございます。
      本当に恐縮してしまいます。

      馬場さんは、本活動の主催者であります。
      (この場合の「さん」は、目上の先輩に対する敬称としてであります。)

      まず言わねばならないのは、
      先生なんてやめてください。

      私はかつて保守活動家として、もっとシンプルに言えば集会等の「スタッフ」として
      馬場さんに、そして辻さんに育てられた世代であります。
      確実に言えることは、先に生まれておりませんし、
      国家観を学ばせて頂いた師の一人より、先生と言われたら困ります!!!
      (小坪くんのほうがいいです、先生とか言われて仰天したというかオタオタしてしまいました汗 本当にです。。。)

      最高に嬉しいのは
      >小坪先生の眼識は鋭い。
      の一行であります。

      それは、私が誉められて嬉しいのではなくて。
      ちゃんと教えを受け取れていたのだな、という証明のようなものです。
      敬愛する師に、テストで100点もらって嬉しいようなものであります。

      あの瞬間よぎったのは、
      ここに「議員」として来ているのか、
      それとも「政治家」として来ているのか、
      その点です。

      思い出されたのは、活動家なのか議員なのか、その線引きはしっかりせいという、馬場さんたちの言葉であります。

      >小坪先生の事を読んで感じるところがありましたので、正直な思いを書いた次第です。

      弱ってしまいますが、嬉しく思います。
      感じるところがある、というのは本当に嬉しいのですが
      それは当たり前のことでもあります、

      なぜなら、この考え方や、国家の在り方についての基本は、馬場さんたちが私に教えてくれたことなのですから。
      言い換えれば、生徒なのですから、先生と同じ考えに近づくのは当然だと思うのです。

      何を書いていいやら、ドギマギしてわかりませんが、以上になります。
      コメント、本当にありがとうございます、光栄です。

  13. JL のコメント:

    軽々しくは言えませんが「一日千秋の想い」というのはこのことを言うのでしょう。

    いろんな情報に触れるにつれ、この問題は日本一国では残念ながらいつまでたっても解決できないような気がしてきています。なぜなら北朝鮮と日本が国交回復されると困る中国という大きな独裁国家があるからです。そして、核を持つ以上米国もよしとしないと思います。
    本気でやるならロシア、中国、米国のすべての大国を動かすくらいでないと今のままでは難しいかと。

    自国だけでできる一番早い方法は9条を放棄して、法人救助の名目で北朝鮮にダメージを与えることですが、きれいごとばかり言って現実を見ずに、いざとなったら無責任に自分だけ逃げる左巻き連中が多いですからこれも難しいでしょうね。がんじがらめの安保法案でさえ戦争法案とか詭弁使ってる連中ですから。
    ご先祖様が見ておられたらなんていわれるか・・・。

  14. ぶたのはなこ のコメント:

    こんなことを言うと人非人のように思われるかもしれませんが、
    もし拉致被害者たちがスパイに仕立て上げられていたら、どうなさるのでしょう。

    何十年も経っていていまだ返さないということは、その可能性は低いのでしょうけれど、
    まったくないとは言い切れませんよね。

    被害者やそのご家族になんら責を負わせるつもりはありませんし、
    いままで手を打たなかった国の怠慢を擁護することはできませんが、
    そういった話をされている方をとんと見た事がありません。

    考えたくない事ですが、被害者たちはあくまで日本人ですから、
    最悪の場合も想定されるわけです。

    ご家族としては無事に帰ってきて欲しいとその思いでいっぱいの事でしょう。
    心中察するに余りありますが、万が一の時の覚悟はあるのでしょうか。
    これは、すでに亡くなっていることよりもつらい事だと思います。

    国の対応があまり釈然としないのは、
    もしかしたらこういうことを想定しているのではないかと勘ぐりたくなります。
    考えすぎでしょうか?

    このコメントを見て気分を害された方には大変申し訳なく思いますが、
    こちらなら真摯に対応して下さるのではないかと思い、投稿した次第です。

    • 小坪しんや のコメント:

      ぶたのはなこ様

      コメントありがとうございます。
      まずもってご心配の件についてですが、私はあり得ないことだと考えております。
      ご安心ください。

      そのような対応もなされぬと思います、それでいい。
      理由はシンプルでございます。

      すでに拉致より40年、当時成人していた場合は60歳を超えます。
      スパイ・諜報員とのことですが、一般に生活するにあたって、「北朝鮮が求めるようなレベルの情報」を入手することは不可能です。

      例えば新聞や報道の流れ程度であれば、報告もできるのかも知れません。
      しかし、そんなものはすでに北朝鮮は持っているでしょう、
      なにせ公開されている情報ですから。

      では、公開されていないような重要な情報にアクセスできるか、と言えば
      答えは否です。

      そのクラスの情報に接し、自らも伝達経路に置かれるようなポジションを構築する、、、
      ある程度、堅い仕事に「すでに着いている人」であったり、
      もしくはそれなりに大手に「すでに着いている人」であったり。
      すでにその場に在る人を、狙うのが常でしょう。

      多くが若手・中堅クラス、40代・50代まででしょう。
      ポイントは、「すでに着いている人」であります。

      さて、拉致被害にあった方でありますが
      すでに60歳を超えているような状態で、そのような情報に触れることができる位置まで、社会的なポジションを上げることは可能でしょうか?

      公務員にも守秘義務はございますし
      民間企業はさらに高いセキュリティで守られています。
      拉致被害者だから、という理由を論拠に、それらの情報にアクセスできるとは考えられません。

      無論、息子・娘がいる場合もあるかと思います。
      共に日本に来るかも知れません。
      しかし、そういう場所に辿り着く保証はどこにもないわけで
      日本語だって話せるかわからない、義務教育も受けることができていない状態で

      日本を揺るがす、もしくは北朝鮮が喜ぶだけの情報を
      入手できるとは思えません。

      これがかつて、であれば検討すべき内容であったのでしょうが
      もう40年にもなるのです、、、
      年齢的にありえません。

      この論法は、「日本語の教育」や「日本の文化」を教えさせられていたことからも明らかかと思います。
      諜報員の教育をさせられたわけであって、諜報員に(普通の方であった)拉致被害者を仕立て上げようとは、基本的にはされておりません。

      すでに存在が明らかとなり、氏名・顔が把握された中での諜報活動は不可能だと思います。
      何より年齢的に。

      よって、そのような対応は不要であり
      その上で安心だと考えております。
      少なくとも私は「監視や管理が必要だ」などとは、戻って来れてもいない拉致被害者に対して、取り戻せてもいない政治家として、コメントする気にはなりません。

      • ぶたのはなこ のコメント:

        返信いただきまして誠にありがとうございます。
        根拠なども織り交ぜながら説明していただき、非常に納得することができました。

        小坪先生の精力的な活動をみておりますと、
        私などは自分の事ばかり必死で、本当に恥ずかしく思います。
        しかし、手の届く範囲からでも何かできないだろうか、自分に何ができるのかもわかりませんが、そう思うようになりました。

        拉致された方たちが一刻も早くご家族と再会できるように、陰ながら応援しております。

        本当にありがとうございました。

  15. 鳥師 のコメント:

    北朝鮮人権侵害問題啓発集会&国民大行進in九州、お疲れ様でした。
    こちらのブログで14日に集会があることを知り、私も参加いたしました。
    代表の方のご挨拶の中で、「私たちは何も戦争をせよと言っているわけではない」旨のご発言があったと記憶しております。「戦争」という言葉を出さねばならないことの重要性を感じました。戦争反対、誰だってそうです。

    我々市井の平凡な大衆は毎日を平和に暮らしております。
    ですがこの平和な日常とは、反日教育と偏向メディアによって大々的に宣伝され、夢見心地で怠惰な大衆がなんとなく発する好意的な空気によって漫然と沈殿し停滞したまやかしの世界であり、そこに本物の現実は存在しません。
    馬場様のコメントの「真実から逃げ出した卑怯者の平和」があるのみです。
    厳しすぎる現実は先日の啓発集会で垣間見ることができました。

    一刻も早い拉致被害者全員の救出を強く願います。なぜ加害者側はふんぞり返り被害者だけが時に侮辱までされながら延々と耐え続けなければならないのか。日本の主権を侵害し開き直る人さらいテロ国家北朝鮮はキ○ガイ国家だ。キチ○イに対話が通じるわけがない。

    以下は私事で恐縮ですが、今回のブルーバッジに関してのくだりを読んで感じたことを書かせて下さい。
    私は今までブルーバッジをつけたことがありません。購入の機会はここ数年で何度もありました。
    自分がバッジをつけるとしたら本当に真心から拉致事件解決を願ってのことなのか、もしかしたら心のどこかに「いいカッコがしたい」「つけてたら愛国者っぽい」というある種のファッション性を求める不純な動機が存在しないか? 拉致事件を自己表現のために利用したいという醜悪な心が一かけらでも存在しないか? と自問した時、「違う、これは真心からだ」と自他に向けて断言するための材料が何一つないため躊躇しているのです。
    私は拉致事件解決のための継続した運動を何もしていません。(したくてもできない状況にあるとはいえ)。
    ごくたまに集会に出る、もし署名運動を見かけたら署名する、このあたりが精いっぱいです。
    そうした中でバッジを付けるだけで何か偉いことをした気になり満足するとしたらこんなに情けなく卑怯なことはない。
    力なき正義が無力であるように、大した行動の伴わない真心など自己満足以外に何にもならないではないかと。
    ポーズだけのファッション保守に成り下がるくらいなら意気地のないノンポリと馬鹿にされていたほうがマシです。

    • Ren のコメント:

      鳥師様
      こんばんは。ブルーリボンバッチについて書かれたコメントの「大した行動の伴わない真心など自己満足以外に何にもならない」の一文がどうしても気になりましたので、勝手な返信をお許しくださいませ。
      まず、そこまでの問いを常にご自身に向けられている鳥師様のとても誠実なお人柄が伝わって参ります。このような方が拉致問題に関心をお持ちであることに、同じ国に住む者として心強さを覚えます。

      ただ、思うのです。あまりに高いハードルを課してしまっては、この取り組みは今以上に多くの人には広がらないと…。
      実は、つい最近ブルーリボンバッチを購入しました。いつも持ち歩くペンケースにつけて、一人でも多くの方の目にとまり、共にお話しができることを願いつつ、自分でも眺めては、拉致被害者とそのご家族に思いを寄せる時間を持っています。
      今の私にできるのは、署名とそのぐらいです…。行動の伴わない真心が自己満足だとするならば、私は、この国で今起きているほとんど全ての問題に発言権を持ち得ません。

      「知識がないからよく知ってから」「自由な時間がないから動けるようになってから」それでは、真に国民の運動と呼べるようにはなりません。
      それぞれに自分の家庭があり、家事や育児、学業や仕事に専念して食べるために生きているからです。
      自分の生活をあくまで守りながら、余力でもって他者のために働く…それだけでも十分に尊いとみんなが感じることができたとき、もっと多くの手が挙がるのではないかと思う次第です。

      考える機会を与えていただき、ありがとうございます!!

      • 鳥師 のコメント:

        Ren様
        初めまして。
        温かいコメントを本当にありがとうございます。

        ブルーリボンバッジをつける意味、国民運動についての考え方、全くもっておっしゃる通りです。心から賛同します。
        Ren様からいただいたコメントを拝見してから、いろいろと考えました。
        結局のところ原因は私自身にあり、すなわち自分で自分を信用できないが故の軟弱さにあり、このような場所でそういった私的な問題を意図せず露呈させてしまったことを恥ずかしく思っております。

        しかし思いは他の皆様と同じです。拉致被害者の方全員の一刻も早い救出です。そのためにこの先我が国がいかなる手段を取るにしても、世論の理解や後押しは必須だと考えます。
        来年はもう啓発集会などしなくても良いように、一刻も早い本当の意味での拉致問題解決を切望しています。

        考える機会を与えていただいたのはむしろ私のほうです。本当にありがとうございました。

  16. Augusta のコメント:

    適切な言葉が見つかりません。
    この覚悟を前に、どんな言葉をかけられるのでしょうか。

    ですが、拉致被害者とその家族を「無かったこと」にし、その他の人間が平穏を得る。
    そんな事は断じて許してはいけない。

  17. 漫画喫茶店長 のコメント:

    「自国民を守る(奪還する)ためなら自衛軍は他国での展開も可能である」

    この言葉を安保法制に入れるだけで、早期に拉致被害者を取り戻す可能性が高まります
    それなのに15年ほど前に船田元は「家族会は暴徒化している」などと口走ったのですよ
    ソースは蓮池透さんの「奪還」です

    こんな奴が憲法改正の本部長なんですから泣きたくなります

  18.   のコメント:

    こんばんわ。

    韓国の教師による佳子様侮辱発言から、小坪様のブログをしばしば訪問させてもらっています。
    つい先日、小坪様がyoutubeで活動されているヨーコさんと繋がりがある、
    ということも確信し、ふと思うことがあってこのメールを出した次第です。

    このメールはコメント欄に反映されなくて結構です(むしろ反映しないでください。すみません)。
    あくまで私の個人的な意見ですので。

    自己紹介がおくれましたが、私は一日本人です。
    普通に生きている(多少借金があり、仕事が行き詰って生活に苦しい現状ですけれど)日本人の一人です。
    ネトウヨ(という蔑称)をつけられれば、その通りかもしれません。
    何故なら、普通に生きていているだけなのですが、日本が危ういと思っていますし、
    ネットで日々、周辺諸国やテレビでは流されない情報を集めようとしている自分がいますから。

    話は飛びますが、私がメールしたのは、
    小坪様のパフォーマンスの仕方(とくにビジュアル的なもの)に
    ちょっとした思いを抱いたためです。

    当サイトで繰り広げられる議論には、私は全面的に賛成です。
    ただ、多くの有権者の判断する材料は印象です。
    とくに、これから若い世代が選挙に参加する時代となれば、
    印象操作は非常に大きな力となると思います。
    率直に言いますと、私は小坪様のHPの写真はもう少しナチュラルでよいのでは・・・
    と思った次第であります。
    印象的に、まっすぐ、素朴、誠実、パッとしないが本物、
    そういう仕方で写真などを掲載された方が、長期的に見て賛同者が増えると思いました。
    (これはヨーコさんのyoutubeでの売り出し方にも思いました。ヨーコさんは
    言っていることはまったくもって正論なのですが、その表現の仕方がちょっとへたくそだなぁと
    常々思っていたためであります。具体例を言えば、動画が長くなりすぎ。論点がぼやける。
    ヨーコさん自身の等身大の姿(生活感=視聴者との親近感の土台)が少ない。時にはピンポイントではなく、
    いわゆるマスコミに流れるニュースを取り上げ、そこから深部を抉り出す姿勢の欠如。etc)

    個人的には、小坪様のHPのトップ画面は少し修正した方が(まっすぐの姿勢の写真を掲載した方が)、
    もっと世に広まる。一般的に認知される。そう思っています(願望もあります)。

    こういったブログはもっと世に広まる必要がある。そういう思いが根にあります。

    的を得ない内容で、甚だ恐縮ですが、
    これからも日本のため、日本の若い世代のために働いていただきたく、
    今回メールさせていただいた次第です。

    失礼いたしました。

  19. trap のコメント:

    ここまで正攻法で国内外から協力を得られない状況が続くと、戦略的に考えなおさないといけない時期に来ているのでしょうか?パチンコやマツタケ(笑)など資金源を断つ多少過激な運動と連帯する別働隊が必要なのかもしれません。極端に言えば9条派に乗っかるなど。現実は裏で利権が絡めば正義に関係なく訴えは通る世の中なのでそれも使いたくないけど戦略の選択肢のひとつかと。
    こう書いていても、自分にブレーキがかかり、なんか過激すぎないかな?反発を招くかな?という遠慮が、彼らに舐められ続ける原因なのかもしれませんね。(だからあえて書いてみました)
    最近は沖縄基地移設反対派にブルーリボンが狙われる。彼らは『青のリボン』と言っている。そのうちブルーリボンは『沖縄独立運動の意思表示』になって居たりして。

  20. ピンバック: 【外国人の扶養控除】北九州市議会にて口頭陳述 ? 諦めない姿勢、信じる心。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  21. ピンバック: 【地方議員烈伝2】共産党市議団・団長と議場で戦う。オンブズマンの訴訟を受けてたち、法廷で勝訴【戦う政治家・井上秀作】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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