【政治家の目線】河野元官房長官の国会招致については、断念する。


今回、比例は次世代を推したが、その理由をいくつか記す。
衆院選の総括を書いている最中で、以下のような構成で執筆中。
第一部 小選挙区は自民へ
第二部 比例は次世代へ
第三部 市議会議員の戦い(小選挙区編)
第四部 次世代の失敗(中から見ていて感じたこと。)
    ↑少し批判、選挙期間中には言えないからね。バッシングではないです。
第四部 総論・分析
第五部 まとめ・これから私たちに必要なこと

ただ、先に書いておきたいことが出てきたため、予定を変更していくつか発信しておきたい。
それは、「小坪しんやは、河野元官房長官の国会招致」については、断念する、という宣言だ。
やる方を停めはしないし、やりたい思いはある。

ただ、政治力学を鑑みるに実現の可能性が極めて低く、徒労に終わるのであれば
より実現可能性の高いものにターゲットを絞って活動したい。

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<言うは易し>
「よくないんだ!よくないんだ!」
「やるべきだ!やるべきだ!」とネットは言う。
私も正直に言うが「うるせー」である。

私の場合、言うではなく「やる」だ。
どれほどの負荷をかけているかは、想像して欲しい。
そんなに言うならアンタがやれ。
言うは易し、だ。
行うは難し、だ。

実際にやることが、どれほどしんどいことか。

 

<政治力学的な観点>
ようは自民党一強になってしまった。
これはこれでいいことだと思う。
問題は、次世代が事実上、壊滅したこと。

参議院が残っているじゃないか、そりゃそうだ、残っている。
政党要件うんぬんの話をしているわけではない。

衆議院の議席がないため、(衆院で)もう質問ができない。
実質、平沼さん1議席。
園田さんは1月1日以降、自民に復党するような気がする。
(政党助成金の議席カウントが一月一日のため、次世代に義理は尽くすのではないか。)

次世代が、野党として質問を飛ばし、、、
それがネットで人気にでもなれば、、、
可能性はありました。

自民党としても、さすがに自党の元幹事長を「はいどうぞ」とはいかんのだ。
お膳立てが必要だ。
それが政党というもので、(私を含む)「君らが外野で何を言っても関係ない」んだよ。
そういうものなんだ。

政治力学的な観点から言わせてもらえば
他党(この場合は、野党である次世代)から、外から「国会で」ギャーギャー言ってもらって。
そこに世論がひっついて、自民への外圧となって。

これらのお膳立てがあって、はじめて自民党は「折れることができる」のだ。
(一部の自民の先生も期待していた構図だった。)
お膳立てが整って、「そこまで言われたなら仕方ない、河野元官房長官を招致しますか」と。
そうなるのだ。

逆に言えば、衆議院で騒ぐ議席が消滅したことで、
もうお膳立てはできない。

思いをもって活動される方は支援したい。
私だってどうにかしたい。
ただ、実現可能性が大きく低下した以上、そこに負荷を割く気はない。

どうしてもやりたい人は、その方がやればいい。
私のマンパワーは有限だ、可能性の高いものを選択する。
それは私の自由だ。
同じく、君には「自分でやる自由」も保障されている。

?

 

<伝わってなかったかも知れない常識>
自民党の若手議員、一期生・二期生の知人は多数おります。
多くが保守で、すごい熱血漢です。
ただ、質問時間は持っていません。
半年に30分程度なんです。
ですから自民若手が自由に質問することは、ありません。

 

<党ごとに配分する質問時間>
政党ごとに質問時間を配分します。
次世代は20議席→2議席(実質は1議席)になったため、質問時間もそうなります。
質問に立つ先生もおりません。
なので、次世代が質問に立つ姿は、事実上ほぼなくなりました。

自民党が、一番議席を持っているため、一番多くの質問時間を持ちます。
というのは、ウソです。
持っていません。

 

<なぜ自民議員の質問時間は短いのか。>
というのは、慣例ではあるのですが
「野党に多めに配分する」という仕組みなのです。
与党が与党の首相に質疑するだけでは、身内のお遊びになってしまう。
ゆえに、自民党は議席通りの質問時間を持ちません。

そして自民議員の数は膨大であり、議席で割っていくと・・・
最初に述べたように半年で30分、たったこれだけしか持っていないのです。

 

<実は常識です。>
これは選挙してる人からすれば常識です。
自分の応援した先生が登壇する日を心待ちにして待っているので、
「なんで少ないんだ?うちの先生が出ないんだ?」という疑問から、
「事務所で事情を聞いて納得」というフローを経て、みんな知ってるような話。

あと、、、
国益を論じたくとも、地元事情や選挙公約を優先させざるを得ません。
実質、自民党議員が国会の場で活躍することは難しいのです。
これは議席数が20ほどある政党で、かつ潤沢に若い議員に質問時間を割り振れた次世代ゆえ、できたことでありました。

 

<厳しい質問は、組織上、難しい。>
質問もそれほど厳しくはできないのです。
与党であり、自民党の安倍首相が相手になります。
言い換えれば同じ会社の上司みたいなものです。

自民党の一年生議員が「首相は何やってんだ!」とは叫べません。
よく考えたら当たり前のことですよね。
・・・というか見たことないでしょう、そういう光景。
激しくは問えません、さすがに。
それが与党です。

 

<河野元官房長官の招致>
よって、河野談話についての質問、
質問だけなら無理を通せば、なんとかできるかも知れませんが・・・
恐らく組織の理論で、これはかなり骨抜きにされます。
というか、質問すらできない可能性が高い。

当然ながら国会招致ですけど、これは提案すら公式にはできないでしょう。
それができたら自民党を見直しますが、通常の組織論から考えるに
「まず無理」というのが私の認識です。
そもそも私は国会議員ではないので、あくまで外部から「私の常識」を述べているまで。

うん、もしも私が自民の国会議員だったなら。
やりたいと言うだろうし、なんとか根回しを頑張るだろう。
その上で、「国会招致はできない」と思う。

よって、市議としてweb上で活動しているが、、、
その活動からは河野元官房長官の国会招致、これには力を入れない。

 

<選挙とは、政治を決めるもの>
当然ならが、影響は出る。
厳しい戦いになるとは思ったが、「比例は次世代!」と支援についたのは。
再三にわたり、朝日問題を取り上げ、従軍慰安婦の虚構を触れてきたから。
この解決を行うには、「衆議院での(保守)野党の議席」と「質問時間」が是が非でも必要だったから。
自民党が(本心では望んでいたとしても、必要な)お膳立てに次世代が必須だったからだ。

もう、結果はでた。
なくなったものは仕方がない。
嘆いても仕方ないのだ、状況をしっかりと受け止め、現実を見て、進むしかない。

これが「与党を右に引っ張る」という言葉に集約されていたのだけど、、、
どうもこれらの質問時間とか、与党内では難しいとか、
そういう仕組みが伝わってなかったっぽい、そのことに選挙後に気付いた。
いま言っても仕方ないことなんだ。

これは総括に先んじて、私からも言っておきたいことでした。
政治とは選挙で動く。
あー、諦めたくないな、次なる一手も模索はしてみるが。。。
厳しいだろう、構想で終えると思う。

一歩、前に出る勇気。
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36 Responses to 【政治家の目線】河野元官房長官の国会招致については、断念する。

  1. 都民です。 のコメント:

     河野元長官の参考人招致は、きっと明らかにできない沢山の難しい理由があるのかと思います。出来ることを一つずつやっていかれるのは、現実的で素晴らしいと思います。
     色々と考えまして、来年の選挙の「開票スタッフ・立会人」に登録しました。お住いの市町村に、問い合わせると良いそうです。不正防止の一助になれれば、幸いです。

    • 都民です。 のコメント:

       余談ですが、開票スタッフの国籍条項などの参考になるかもしれませんので、ご紹介をさせていただきます。
         
          「日本乗っ取りはまず地方から!」恐るべき自治基本条例!                         (村田春樹 著)

  2. サキハラレイ のコメント:

    権力も実績もない地方議員が
    日本国民にうるせえだって
    自民党の中でも鬼木誠には投票しても
    日本国民に喧嘩と売った小壺しんやには投票しないだろうな
    鬼木誠は当選したが
    権力のなさを国民にうるせえという小壺はどうだろうな
    小壺じゃなく遺骨って名前にしたらどうだwwwww
    遺骨しんやwwww

    • Augusta のコメント:

      ケンカ売ったんですか?
      謝罪と賠償を要求したらどうですか!?

    • JL のコメント:

      行橋市民じゃないと、もともと小坪さんには投票できないと思いますが、市民さんなんですか?

      それとも「国政に打って出てほしい」、あるいは「いつかきっと出る!」という期待値をお持ちなんでしょうか?

    • 昭和20年生まれの男 のコメント:

      お里が知れますよ。
      「日本人の心」の欠片もお持ちではない。
      品格・品性・知性の欠片もない。
      恥知らずの典型ですね。

    • バビル3世 のコメント:

      鬼木誠氏は福岡2区。
      小坪議員は福岡11区ですが。

  3. Augusta のコメント:

    理解しました。
    今回の選挙以降、自民党内で安倍降ろしの動きはもうできないはずです。
    安定政権でぜひ乗り切って頂きたい。

    河野談話の検証は、自民党にとっても危険な存在かもしれない・・・どうしても安倍首相を降ろしたい民主党や共産党が、この問題に突っ込んでくるかもしれない。

  4. 北海道民です のコメント:

    北星学園を応援している弁護士軍団などは、「民主主義が?」などと言ってますが「嘘をついても良い」言論の自由などありません。植村さんこそ言論テロを行っていると思います。「守る会」などがあるようですが、逆にこの人たちこそ北星学園に対して言論の自由を弾圧しているのではないのでしょうか。
    比例は次世代に投票した方たちは、私の周りにもたくさんいらっしゃいます。
    今回の結果には納得いきません。共産党の中に次世代の票が混じっていたそうですが、他にもありそうですので徹底的に追及するべきです。

  5. 晴夫 のコメント:

    小坪さんの呼びかけをリアルに反映しようと選挙事務所(自民党候補)に入り、多少ですがお手伝いしました。あと、選挙区には次世代の候補はいないので、比例区での応援のために街頭演説の集中する名古屋へ行き、次世代の街頭演説にてビラ配り・声かけ程度の支援ですがさせていただきました。

    小坪さんのおっしゃっていること、今なら実感として理解できる部分も多いです。今回とりあげた選挙と政治、負ければできることが限られることも含めて、俺は何も分かっていなかったなと、小坪さんが「これくらいの戦力にはなるだろう」と期待したことは多分全然できてないと思います。アホで申し訳ないです。

    次世代は雌伏するしかないのでしょうね。でも、花も実も葉っぱも失っても、根腐れしてしまわないようにどうにかしてこの党を支えたいと思っています。次の機会には、なんとか東海地区で1議席、なんとか

    都民さんの行動素晴らしいですね、私も聞いてみて、私にできなければ周囲の仲間にも伝えてみます。

  6. 都民です。 のコメント:

     ありがとうございます。見渡せば、比例に投票した141万人以上の大勢の保守の方がいますので、皆で手分けをして出来ることをすれば住み良い社会になるのかしらと思いました。

  7. かな(20代) のコメント:

    五部構成ですか・・・
    できるだけ早く『第五部 まとめ・これから私たちに必要なこと』を拝見したいです

  8. AG のコメント:

    さよくとの戦い

    など何十年も保守が続けているものです。
    おそらく多数の書き込み者の生まれる前から続いているものです。

    だから、例えば先覚者である赤尾敏がいて、三島由紀夫がいて、また石原慎太郎がいて、中川昭一もいたのです。
    江藤淳という人物もいました。
    もちろん、その他多数の人たちが何十年も前から今以上に逆風の中保守活動を粘り強く続けて来たわけです。

    そこから見たら、現在自民党は売国議員が重鎮として居残っているとはいえ安倍政権となっているわけです。
    社会党も無くなりました。
    ですから長いスパンで見れば時代は確実に正常化しているわけです。

    無いものは作る。

    今無いものは存在感のある真性保守政党と議員ということにでもなるのでしょうか。

    • naomin のコメント:

      そうです。実際に今の子供たちには戦争は歴史の教科書の中、自分の祖父母も戦後生まれ。なぜ中韓が日本を攻めるのか不思議に感じているでしょう。
      タブーだった改憲ももう目の前です。左翼が騒げば騒ぐほど、そこに違和感を感じて真実をほじくりかえされる 。当たり前の国を目指して、主権の本当の回復をこの国の未来に。

      今日、チャンネル桜のYouTubeを見て泣けて泣けて。

      YouTubeで「【RBRA】予備役ブルーリボンの会シンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊-2」[桜H26/12/16]」を見ませんか
      【RBRA】予備役ブルーリボンの会シンポジウム「拉致被害者救出と自衛隊-2」[桜H26/12/16]: http://youtu.be/r5XLyNOe-70

  9. 町工場の親方 のコメント:

    平成13年、「朝日新聞を叩き潰す掲示板」 に書きんだものを転載させていただきます。
    「新しい歴史教科書」 の採択を潰すため、なりふり構わぬ手段をもって狂奔した、司令塔=自由の敵、はご存知のように 「朝日」 でした。

    「売国奴」   投稿者 家斎の妾   平成十三年七月十九日(木)
    NHKのニュースより
    河野洋平が 、「歴史教科書問題で韓国との関係が悪化しているので、韓国の要求を受け入れるように」、 福田官房長官に申し入れたそうな。

    河野洋平はバカか!!
    事の軽重を知れ!!
    韓国は日本の民主主義を弾圧しているんだぞ
    韓国の圧力に屈する事は民主主義を放棄することと同じなのにそれもわからんのか このバカは
    韓国の面子より自国の民主主義のほうが大事だろ
    国会議員が国を守れなくてどうする (こいつは北朝鮮に拉致された自国民を助けるよりもコメを50万トン貢いだ奴だからしょうがないか)
    こんな奴がいるから日本がなめられるんだろうな
    日本はどうなるんだろう ハー

    町工場の親方 2004-01-25 09:54:29 No.10808
    その通り!、全くの馬鹿です。
    4月23日にこの掲示板に投稿いたしました,「河野洋平の正体」で,ご紹介いたしました,二冊の書物,石原慎太郎著、「国家なる幻影」,文芸春秋社、ならびに,福田和也著、「人でなし稼業」、新潮文庫、を読むと、流石に、「朝日」、があれだけ好み,高く評価する人物だけのことはある、と納得します。

    「国家なる幻影 」 < 新自由クラブの偽善> の章をお読みになれば詳しく書かれていますが、創立二十年を機に,自民党の綱領を見直すべく、小委員会をもうけ、委員長に任命された、河野洋平から提出された、新しい党の綱領原案の文章の、あまりのお粗末さに、多くの議員は唖然としたと書かれています。
    ある古参議員は「白痴的」と評したそうです。

    「ある程度の教養を備えた識者からすれば、話にならぬものでしかなかった。年輩議員の何人かから、「「君はそっちの専門家だろうが、いまどきの若い議員は、こんな文章しか書けないのかね」 という慨嘆を聞かされた、と石原慎太郎氏は書かれております。

    「人でなし稼業」 は、「ここまで書くか、ここまで言うか」 と宣伝文句にあったように漫談風に、言いたい放題といった、文章で、以前ビートタケシが 「新潮45」 に書いてベストセラーになった、「やっぱりおいらは嫌われる」 に似ています。
    しかし、作家としての力量の違いか、「人でなし稼業」 の方が内容が濃く、面白いと思います。

    この中で、河野洋平はよく登場し、散々馬鹿にされますが、彼の 「朝日志向」 についても書かれています。(俺の秘書になるには、朝日新聞社、 またはNHK、の合格通知を持って来い、と言ったとか)
    気のきいた中学生程度の、作文の能力、言い換えれば、知識、教養も持ち合わせないような、人間ですから。なおさら、知的に見られたい、といった気持ちがあるようです。

    したがって、「朝日新聞」 から好まれ、評価されることは、それだけ自分が、知的、進歩的な証拠と、思い込んでいるようですので、どうしようもありません。

    思索、思慮、長期的戦略、といった言葉と、全く無縁の人間ですから、言うこと、やること、腹は立つものの、築地のメッセンジャー、築地の代弁人、「築地のオーム」と割り切って考えた方がよいと思います。

    腐っても鯛、党内には、有能、優秀で、保守の政治家として、私の好きな議員も何人かおりますが、かって、こんなのを総裁に選び、村山富市を総理にし、土井たか子を衆議院議長にしたような、自民党は、いずれにしろ先は長くない、と読んでおります。
    P.S.
    国家なる幻影は、雑誌 「諸君!」 に平成八年一月号から平成十年八月号まで連載された、石原現東京都知事の、国会議員時代のメモアールであり、かなり大部(690ページ) のものですが、一気に面白く読めます。
    その中で石原知事は、美濃部亮吉、宮沢喜一、河野洋平、細川護ひろ、の四人の人物に対し、その虚像を剥ぎ、実体を浮き彫りにして、完膚なきまでやっつけています。
    この四人は揃いもそろって、「朝日」 が好み、大いに肩入れした人間達です。
    しかも三流雑誌によるような、低級な暴露・中傷記事的なものでなく、一流の文士の筆によるものであるため、描写に迫力があり読み応えがあります。
    この本は長年代議士を務めた、石原慎太郎という著名な国会議員の一つの時代の証言として、今後何十年かの生命があると思われますので、故人となった美濃部は別として、現存の三人はたまったものでないと思いました。

  10. 名無しの都民 のコメント:

    先生お疲れ様でした。
    選挙運動の疲れをゆっくり取って下さい。

    これからは、次世代の党の応援ではなく、
    あくまで保守系【一般あるいは全般】としての看板で活動した方が良いでしょう。

    地元福岡で、全国区の保守系論客と公演会などを開きながら【知名度】を更に上げて下さい。

  11. 福岡県民 のコメント:

    小坪議員の仰ることは良くわかります。
    それがそのまま仕事のやり方と同じですもんね。
    リスク管理と優先順位。
    不可能を可能にできればいいですけど現実はそんなに簡単じゃない。
    どうすれば合理的に、確実に、そして一番自分に利があるか。
    そこの見極めって本当に難しいです。
    そういう意味で言えば次世代は少し真っ直ぐすぎたのかも知れませんね。

  12. JL のコメント:

    あ?。中山さん早く国会に戻ってほしいな?。

    諦めたわけじゃない、一旦「保留」だ。
    安倍さんだってそうして現実的に先行する事項をえらんでやっていると思う。
    靖国参拝だって、拉致問題だって。
    ただ、それはいつも時流を読まなければダメージだけが残る。
    政治家は現実主義者じゃないとやってけないですね。

  13. 七子 のコメント:

    ■悪魔の本多 勝一
    朝日新聞と本多 勝一(本名 崔 泰英)が70年代になってから、突如として「南京大虐殺」キャンペーンをやり始めたのは、戦後20年以上経って事実を知る人間が減ったから。
    当時南京攻略戦には日本から数百人もの従軍記者が押し掛け軍に帯同していたのに、誰1人「大虐殺」なるものを写真に納めたり、見聞きした者はいない。
    朝日と本多(崔)は、終戦直後の捏造拡散では、支那に出兵した元軍人や記者達から猛抗議を受ける事を分かっていたのだろう。それと戦後の言論空間が、日をおうごとに“自虐的”な空気に染まっていったタイミングとそれから当時支那が、文革の真っ最中だった事もあったと思う。
    毛 沢東の紅衛兵が支那大陸で猛威をふるっていた時代、日本から来た本多(崔)が「旧日本軍の残虐行為を教えて下さい」などとやれば、支那人は喜んで反日捏造話を本多(崔)に吹き込んだことだろう。
    本多(崔)は、それでも「中国の旅」を朝日に掲載後、日本人から「事実と違う」と抗議を受けた。本多(崔)は、その人達に向かって「文句があるなら、中国人に言え!私は彼らから聞いた話をそのまま載せただけだ」と嘘ぶいた。

    反日捏造話のほとんど日本人のふりをした在日 朝鮮人によって拡散されて来た。これこそが歴史の事実である。

    生年不明という怪しい人物 本多 勝一
    1970年代初頭、朝日新聞社内に広岡 知男社長や森 恭三論説主幹の指導によって安保調査会が結成され、反米親中を旨とする編集方針が定まると共に思想的転回を遂げたとされる。
    また、『WiLL』2006年8月号p.71によると、この時期の本多は任 錫均という朝鮮系の左翼理論家から多大な影響を受けたという(この件に関して、本多自身はいくつかの著書で「被害」と言っている)。
    本多はこの時期、日本共産党系の通信制市民大学である勤労者通信大学に変名で在籍し、社会科学を学んだことも明らかになっている。熊谷 京二郎という変名を名乗ることもあった。

  14. 櫻盛居士 のコメント:

    > 政治とは選挙で動く。
    > あー、諦めたくないな、次なる一手も模索はしてみるが。。。
    > 厳しいだろう、構想で終えると思う。

    ● あー、諦めたくないな、次なる一手も模索はしてみるが。。。
     模索はしておくと言う事ですか、そうですか。

    ● 厳しいだろう、構想で終えると思う。
     科学研究やIT分野でも、よく聞くフレーズですね。
     多くはその時の資金調達の難航の時に、よく聞きますね。

    ● 政治とは選挙で動く。
     選挙の結果次第で、政治は変わると言う事の再確認ですね。

    この場合は、選挙結果が民間の商活動に於ける資金にあたる訳ですね。
    つまり、ココをクリアすれば模索がプロトタイプに昇格し、やがては生産ライン構築に至ると言う事ですね。

    > 言うは易し、だ。
    > 行うは難し、だ。

    なるほど、「行う」に関しては具体的な指摘が無い所を見ると、目的を見誤らず、それぞれの許される範囲で先ず(取り敢えず)「行う」を実行すれば、状況が一歩進むと言う事ですね。

    現時点では、開票作業をクリアにする事は実現したいですね。

    有権者の武器は、政治家の考えも覆さざるを得ない状況を作り出せる事にあります。
    「断念する」と言っても、機が熟し「断念」が政治家生命に直結すれば、政治が「断念」を許さなくなれば、否応なしに『断念は撤回』せねばならなくなると言う事を、書いちゃってますね。

    まぁ、そんな感じに解釈する者も世の中には存在致します。

  15. 次世代の党支持者 のコメント:

    河野談話撤回は不可能ですか?
    多くの保守ブロガーは自己満足で無責任ですよね。
    不正選挙と煽るだけ煽って、開票のボランティアや選挙の手伝いしに行くように呼び掛けしないですから。
    んで、日頃は自民党を支持をしている。
    こんな奴等は、自民党のアメリカの属国を批判しているとしたら、どれくらい面の皮が厚いのでしょうか?

    小坪さん、うるせーは、酷すぎます。

  16. 七子 のコメント:

    ねぇ知ってたぁ? 「靖国神社問題」を作ったのも朝日新聞なんだよ。
    http://xianxian8181.blog73.fc2.com/blog-entry-41.html

    ※〈Author は真実ゆうこさんです (* ̄∇ ̄)ノ〉

    靖国神社に参拝すると中国が怒ってくるけど、あれ、いつからか知っている?

    中国側は、昭和60年まで何も言っていなかったんだよ。

    昭和60年朝日新聞の加藤千洋っていう記者が「中国、日本的愛国心を問題視」という記事で、8月15日中曽根首相の参拝について繰り返し批判を書いていたんだ。

    そして、8月15日中曽根首相の参拝に行った時、中国政府は、正式な抗議の姿勢を見せていなかったのにも関わらず、朝日新聞は批判記事を載せたみたい。

    10日以上過ぎて、社会党の田邊誠が中国へ行って中国政府に吹き込み、中国の副首相が初めて批判したんだって。

    社会党の田邊誠って奴、覚えてる?
    南京大虐殺の記念館を作るように仕向けた奴ね。

    ちなみに、加藤千洋記者って、あの「情報ステーション」に出ていた朝日新聞編集委員。

    ちょっと身奇麗な男で、見た目紳士的だったから、すっかりいい人に見えたかも知れないけど、コイツ何考えてんだっていう行動をしてくれてるのよ。

    この映像が詳しいわよ。(動画)

    歴代首相は戦後58回の参拝を繰り返して、A級戦犯が靖国神社に合祀されてからも、20回行っている。それなのに、加藤千洋がそれを問題だと捏造しやがった。コイツは売国奴ってこと。

    私は中国の人たちが日本を憎み、小日本、日本鬼子と暴れていても仕方がないと思っているの。子供の頃から執拗に刷り込まれているのよ。

    中国人というだけで、嫌う人がいるけど、日本に自費でくる留学生ってすごく頭がいいし、これまで教えられてきたことが違うことくらい承知しているよ。日本に来たらあんなに嫌いで恐れていた日本人が、信じられないほどやさしい。店のサービスもいい。妙に感動するみたい。明るくて礼儀正しくて楽しい子多いので、個人レベルではいい関係が作れるわよ。

    私、何人かの外国人に、日教組の動画を見せてあげたわ。南京大虐殺事件、慰安婦問題は朝日が作った物語であることと、南京記念館を作るように仕向けたバカは、日本人である社会党の議員であることを教えているわ。そして、日本には日本人の名前を使って日本人のふりをする外国人がいることも教えている。

    日本のゆとり教育に疑問を持っている外国人は多いみたいね。日教組の番組を見て、今までの疑問、日本人に抱いていた疑問が解決するみたい。

    「中国と日本の間をわざと悪くしようとしている気がする」と言ってくれたわ。
    「6ちゃんねる(TBS)のニュース番組を見たら、武器を持たない、抵抗しないなどといっている人たちがいた。あれは日本人じゃないと思った」って報告してくれるわよ。

    世界中の人が日本の闇の部分を知り、どの筋の人間の仕業かなどの真実を知ったらどうなるのかしら(^-^)

    捏造、嘘は、いつまでも隠せるものではないわよ?。

    こういう事実は、英語が書ける方は英語、中国語が書ける人は中国語で、世界各国の人に伝えませんか?

    私も頑張ってやるわよ。
    できるだけ動画に、英訳をつけて欲しいわ。

    日本人なら、靖国神社問題は、朝日新聞の加藤千洋が作り、社会党の田邊誠が中国政府を焚きつけた。コイツらの仕業であることを、しっかり覚えておきましょうね。

    南京や慰安婦などの歴史問題は、朝日新聞が作ったでっちあげ。強制連行で連れてきた在日なんて皆無。戦争中来た人はたった245人などなど、マスコミが作った捏造や嘘。テレビが報じない日本人が洗脳されてきたことをクローズアップ、その真相・真実を証拠つきで紹介しちゃいます(^0^v

    日本人はちゃんと現実や歴史、真実を知って、言うべきことはハッキリと言わないとね。
    遠慮や尻込みなんてしてたらダメだめ。
    皆で日本を守りましょう(^0^9

  17. 生野区民 2 のコメント:

    日がたつにつれ、選挙の開票に不正があったとしか思えない
    開票のボランティアがあるようなんで、次からは参加します
    アカが絶対に不正をやった最低な選挙だった、河野を生きてる間に証人喚問できないのは残念、性善説はやめてすべてを疑って掛かるようにします
    知り合いの間で比例は次世代が9割だったのにあれは変すぎる
    小坪議員にはこの問題も追及して欲しい

  18. 腸煮えくり隊 のコメント:

    今回の記事を拝見して、まず政治の真実を教えてくださった事に感謝を申し上げます。

    上記を踏まえて、感じた事は以下の2点です。

    1.政治家が国民から批判を受けるのは当たり前の事

    国民は、自分たちの代表として働いてもらう政治家を選ぶわけで「ちゃんとやっていない」あるいは「ふざけた部分」があるなら批判するのは当たり前の話です。

    それを、「うるせー」だの「自分たちでやれ」という一言で片づけるのはおかしな話で、有権者としては非常に頭に来ます。「それをやるのが、あなたがたの仕事でしょう」と普通は考える。

    「お膳立てがなくては、やりたくても出来ない」という理由があるにしても、それを理由に上記の様な考え方をするのはどうかと思います。
    (発言に対してではなく、その考え方に頭にきていると理解していただきたい)

    2.この記事で、日本人の悪い部分を改めて痛感する事が出来た

    本来であれば、「悪いものは悪い、改善するべき」と唱えて改善させるべき所なのに、「自分の会社の上司には強く言えない」あるいは「自分の会社の元同僚がやったことだから強く言えない」というのはおかしい。正に、ここが日本人の悪い部分であると痛感した次第です。

     政治家とは国を良くするために働くものと考えていますが、違うのですか?

    自分達の悪い部分(正確には、元同僚の尻拭いだけれども)を認め改めてこそ国の為になるというのに「外から圧力無いと動けない」とは舐められたもの。
    諸々の事情があるにせよ「本気で改善する気が無い」と受け止められても致し方ないと考えます。

    状況的には「自社の社員の訴えには耳を貸さないくせに、裁判所に言われるとすぐ動く」情けない状況だと思ってます。(自社の社員:国民・裁判所:米国)

    全てとは言いませんが、国民は理解したうえで騒いでいます。少しでも改善に向けて動く先生方の力になれる様にとね。

    色々と文句を付けましたが、議員には気取らない近所の兄貴の様な気さくさで、我々に接してくださっていること、とても嬉しく思います。これからも様々な事を我々有権者に教えてください。

  19. とおりすがり のコメント:

    自民党の地方議員に国政に関わることまでを過剰に期待するのは、無知というより醜悪なほどの高飛車なお客様目線の傲慢さでしかなく、しかも文脈の中の一語だけを切り取って、批判のための批難に走るのは、全体像や事の本質を見ようとしない近視眼的な愚民そのものの物の見方であり、味方を理不尽に攻撃している点で、本当に情けない限りです。小坪議員はこういうザコは無視するか適当にあしらって、ご自分の手法でお仕事に精進なさってください。応援しています。

  20. かな(20代) のコメント:

    >>「うるせー」

    この状況ではそうとしか言えないでしょう
    この言葉だけ捉えてどうこう言うのはマスコミ同様揚げ足とりに他ならない
    弱小勢力が成果を挙げるには一点集中しかない

  21. ひげじい のコメント:

    比例は次世代に入れ、母にも入れてもらったが。
    次世代だけでなく乱立する政党を人々はどう見ていたのかということもあったのかと
    思います。
    離合集散を繰り返したここ数年。国民が呆れていたのも事実。かくいう私も維新と
    一緒になってしまった石原さんが橋本さんとうまくいくのか半信半疑でしたし。
    民主まで破廉恥ではないけど維新もわからない政党で押せないのですが、看板は
    今の所まだ派手に映る。
    なんだかんだ言って看板は一般の有権者には効き目がありますね。次世代の議員も
    大半は維新の看板で当選した人たちでしたから今回は地盤も何も無いと同じでした。
    維新は維新で勢いが無かったのも、まだまだ全国で戦える組織にはなっていない
    からか。
    田母神さんは太陽の党ですか?次世代をもっと一大勢力にのし上げる核となる人物
    が欲しいですね。
    安倍政権を支持しますが自分がしっくりくるのはやはり次世代。消えてはいけない。
    それにしても社会、共産主義に投じる人たちの国家感は理解できない。

  22. サキハラレイ のコメント:

    ・河野が招致出来ないならマイケル・ヨンを国会招致するべき
    ・福岡に米軍基地を移設検討をすべき
    ・長崎の対馬に徹底した軍事配備を求める
    ・名誉棄損で訴えても私にはお金がないwwww(でも私を訴えたら君の知名度はあがる。国政に出るか行橋市に居続けるかは君の意志の問題)
    ・訴えられたら自民党支持者の恥晒しになるがwwwww鬼木さんもマジ困るかもwwwww
    はい、無責任で自民の面汚しは私のような支持者ですよ?。すみませんな(´・ω・`)

    • 福岡選挙区 のコメント:

      鬼木議員の名前を出されてますが、小坪議員とは選挙区が違うのですが…。。

      • サキハラレイ のコメント:

        選挙区が違う事くらい事前に知ってますけど?ブログ主さんは市議ですから。貴方の言う事は間違いないです。そんな事で異論は申しません。ブログ主さんをからかった事は認めます。うるせーの返しです。

  23. めん のコメント:

    非常に残念なことですが、小坪議員の無念は私などの及ぶところではないのでしょう。

    与党もとい安倍総理をはじめとした自民保守の勢力を強化することも大事だが、次世代を推す理由というのはそこにもあったのですね。
    野党だからこそ十分な質問時間を以て議論を起こし、国民に知らしめることができる。
    真の意味での確かな野党というものが必要だったのだ……

  24. のコメント:

    かな(20代)様

    同感です。

    議員が言われる様に、「言うは易し、行なうは難し」です。
    今回の次世代の党応援に回られた議員の心境としては、最初から湊川の戦いの心境で、勝ち目の無い戦と解かっていたと思います。
    それでも男としてやらねばならぬ、その熱い想いで選挙戦を戦われたと思います。
    議員をそこまで追い込んだのは、今の日本の現状です。

    特亜からの言われ無き誹謗中傷、竹島、尖閣諸島、珊瑚密漁、ロシアの北からの脅威(千島列島に軍事基地の予定)
    などなど、現日本を取り巻く情勢は緊迫の度を増しています。
    国内においては日本に巣食う反日勢力の横暴、このまま許せば、日本はシロアリに屋台骨を食い尽くされた家同様、崩壊の一途を辿ることになるでしょう。
    要は、外圧よりも内圧で崩壊しかねないということです。
    大袈裟でも何でもありません、現実ですから、、、。

    >次世代が、野党として質問を飛ばし、、、
    それがネットで人気にでもなれば、、、
    可能性はありました<

    真実、日本の現状を、国会の場において国民に知らしめる為に、真から日本を憂い、湊川の戦い覚悟で立ち上がったのですね。
    その議員の心をも踏みにじり、誹謗中傷するコメント、、、所詮その程度のお方なのでしょうが、心が痛みます。

    話は変わりますが、それにしても、今回の不正選挙はどうなったのでしょう?
    あれだけネットで騒いでた割には、反応らしきものは今だ見えて来ないような気がします。
    騒いだだけで行動に移さなければ、反応も見えてくるはずありませんが、、、。

    火の無い所に煙は立たない、と言います。
    皆さんが数字で上げ、動画で配信し、また、「持ち帰り票」まで現れる始末、投票用紙って持ち帰れるの?
    馬鹿でも持ち帰りなんて出来ない事くらい解かっていますが、それを持ち帰るなんて悪意そのものです。

    それで、全部が「ミスでした、ごめんなさい」で済ませられる問題と問題が違います。。
    選挙制民主主義の根幹に関わる問題です。

    選管に抗議は勿論ですが、選管に抗議したところで、「ミスでした、ごめんなさい」で終わりです。
    大元の総務省に凸し、我々の声を届けなければ、変わるものも変わりません。
    現、開票制度も色々問題があるようなので、見直すべきです。
    このままうやむやにしては、負の遺産をまた一つ、次世代に送ることになります。

    で、議員が冒頭言われた言葉、理解出来ます。
    ここはネットをされてる皆さんの集まりです、選管、総務省に凸するくらい出来るでしょう。
    勿論、議員から教えて頂くことは重要です。
    しかし、私達が自分で調べ、おかしい事はおかしいと声を上げるくらいの事は出来ると思います。
    勿論今回の選挙に限ったことでもありません。
    何もかも議員に頼るのではなく、出来る事は自分でやる、そのスタンス、必要かと思います。

  25. のコメント:

    訂正です。

    知らしめる為 → 知ってもらう為 です。

  26. kyuutennraigeki のコメント:

    <言うは易し>
    「よくないんだ!よくないんだ!」
    「やるべきだ!やるべきだ!」とネットは言う。
    私も正直に言うが「うるせー」である。

    この「やるべきだ」を勘違いしすぎてる
    物事が出来るまでどれだけの準備と情報と時間が掛かるのかを考えてない。
    左翼側の組織は長い時間をかけて今に至っている。
    保守側にはこれを教えないとダメかも知れないですね。
    保守側はネットで情報を知って何とか繋がることしか出来ない人間が殆どだと思います。
    左翼側には政治家、財界、宗教団体、マスコミ、弁護士、税理士、パチンコ業界、左翼側の企業
    緻密なネットワーク、創価学会はかなり高度な組織的な諜報能力があるのかもしれない。
    保守側も健全に働いてまともな食事をして、生活できる環境を先に整えないと。
    力には繋がらないはずです。
    保守側から大量雇用を生み出すムーブメントが先に必要になると思います。
    結局今の社会の環境だと左翼側の組織に、保守側はおんぶにだっこの状態です。
    今の社会のままだと結局左翼側に取り込まれるしかなくなる。
    小平さんたち保守側の政治家は脆弱な保守側の組織を強めるためにも保守側から
    強力な企業家を生み出す必要があると思います。

    実際にやることが、どれほどしんどいことか

    しんどいのは、これは左翼側の組織に力を与え続けてきた結果だと思います。
    保守側は、まず基礎と下地が必要だと思います。
    それで初めて戦略が立てられるはずです。
    小平さんたちは、人を探し出して人を創る作業も、する必要があるとお思います。

    「よくないんだ!よくないんだ!」
    「やるべきだ!やるべきだ!」とネットは言う。

    言っている事はデフレと一緒
    物事がどれだけの労力と情報と時間をかけて成り立っているのか分かっていない。
    かんたんに考える人は物つくりに携わってきていない文系の人がおおいです。
    目先の金だけ見ている人間も同じだね。
    デフレを脱却すると言う事は、先人たちが長い年月と、技術の知識と労力の
    蓄積の結晶を企業努力で生み出された製品の価値を本来の価値に戻すための
    デフレ脱却なはずです。
    こういう積み重ねの上に今の社会が成り立っていることを教える必要が有ると思います。
    陰の努力を見せて教える必要があります。そうしないと見栄えのいいおいしいところだけ見て
    物事を判断する人間が増えるだけです。
    小平さんたちのような、価値の高い丁寧な仕事をしている人に高い
    報酬が払われるようになって欲しいものです。

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