入学式で国歌を斉唱した教諭を、空き教室に隔離し精神病院で受診させた広島県県立東高校


[執筆日:H13/9/8][執筆対象:広島県県立東高校][病理:弾圧]

 旧ソ連や共産支那のような共産主義国家では、共産党政府の方針に疑問を呈する者は時に精神病院に隔離される。日本共産党も以前、万引きをした共産党議員を精神病院に入院させていた。共産主義国家では共産党政府の意向に添わない者は、時に「精神病」とみなされるのだ。
それと全く同じ狂態が広島県県立東高校で発生した。(産経新聞平成十三年九月八日朝刊社会面)

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 平成十三年四月、広島県県立東高校(岸本敬三校長)の入学式で国歌を斉唱する教諭がいた。
その教諭に同校校長は、教諭に授業を行うことを禁じ、三カ月半もの間、空き教室に隔離し「研修」を行わさせた。その「研修」とは、午前八時半から午後五時十五分までだれもいない空き教室で、ただ一 人で「教師としての人のありよう」「私の問題」など“反省文”を書くという内容だ。生徒との接触を断たれ、授業もせずに、校長に反省文を提出する日々が続いたという。

 県教育委員会は、六月八日に研修内容を把握し、男性教諭に授業をさせて研修の成果を確かめ、必要に応じて別の研修方法をとるよう指示したが、校長はこれを拒否。さらに、校長は男性教諭が精神的な病気になっている可能性があるとして、男性教諭に病院での受診を指示。男性教諭の診断結果は「異常なし」で、その後も研修を続けさせた。

 その後、県教委の指導により、研修は八月十日で終え、男性教諭は職員室に入れるようになった。岸本校長は「やり方が間違っていたとは思わないが、もっと良い何らかの方法があったかもしれない」とぬけぬけとほざいている。

 この校長、そして国歌を歌わない教師連中こそを研修するべきだろう。納税者の金を受け取るとはどういうことかを理解させる研修、税金を誰が支払っているのかを理解させる研修、納税者国民と国家への忠誠心を育ませる研修を。

 共産支那とか昔の中核派の狂態そのままである。思想的に意に添わない人間を「密室に隔離」し、延々と「自己批判」をさせる。それでも意に添わないとなると、いよいよ精神病に仕立て上げようとする。とんでもない連中だ。こいつらが異常者である。
受診させた病院は、誰が経営する精神病院だったのだろうか。世の中には共産党系の精神病院もある。下手をすれば、この教諭は冗談ではなく命が危なかった。「精神病」と診断され隔離病棟に閉じ込められる危険性があった。一旦閉じ込められれば、病院側の許可無しには二度と出られなくなるのだ。

 国歌を歌う教諭を「精神病」とみなす異常極まりない社会。民主国家であるはずの日本にうごめく暗黒面。これはまぎれもなく我が国の一側面なのだ。

参考ページ: 私たちが体験した共産党の“収容所列島”

 共産党の方針に異議をとなえたばかりに、共産党の代々木病院精神科に送られた元共産党員の恐怖レポート。

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