【必勝・沖縄選】県議補選も告示、県有権者の18.0%をカバー。県議会は自民21・オール沖縄21の同数、高屋ゆう(うるま市)、座波はじめ(南城市ほか)この2議席と沖縄を、前に。【拡散希望】

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沖縄県知事選がスタートしている。「そんなことは知っている!」と怒られそうだが、実は県議補選も4日から始まった。

補選は2つあり、【高屋ゆう候補】うるま市(有権者数10万850人)、【座波はじめ候補】南城市・与那原町・南風原町・八重瀬町(同11万596人)だ。これは沖縄県内の有権者総数117万5905人の18.0%にあたり、知事選にも大きな影響を及ぼす。4日告示となった県議補選を、一つの牽引エンジンとして、知事選は後半戦に突入していく。どちらも自民公認候補が出馬しており、実態としての政党間の戦いとなる。

では、知事選を優位に戦うための県議補選かと言えば、それは確かにそうだけど、実はそれだけではない。県議会の議席構造は、翁長県政が始まった後には圧倒的に自民は少数で、実はいまだにオール沖縄系が県政与党だ。2024年6月の県議選において、県政与党(オール沖縄系)が議会の過半数を割り込むも、実はまだに「自民vsオール沖縄」の議席数は拮抗。知事選での勝利も必須だけれども、県議選の勝利も必須という状況。

さらに、うるま市においては(当ブログでは対立候補の名前を書かないのが通常の方法なのだけど)相手候補は、照屋大河氏。県議として5期当選。勝てば勝った回数だけ、後援会も強化されて行く選挙の世界、超大物との戦いになる。しかも、なんと照屋寛徳・元衆院議員の息子である。衆院6期、社民党の副党首も務めた人物だ。つまり、うるま市の勝利とは、複数の政党で支える知事選とは異なり、純然たる『自民vsオール沖縄』の頂上決戦となる。

自民より対抗するは、元うるま市議、弱冠35歳の新進気鋭。知事選とセットで勝負を挑む。出陣式を翌日に控えた高屋候補とのショート動画を撮影してきたので紹介する。いま書いた文章とほぼ同様のことを述べられています。

さて、県民の約2割に相当する人口の、新たな選挙が告示されました。
県知事選は後半戦に突入していく。

 

 

 

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【候補者紹介】高屋ゆう候補・座波はじめ候補

リード文でもお示しした、高屋ゆう候補から。

【高屋ゆう候補】うるま市(有権者数10万850人)

候補者本人の声がありますので、5分ほど聞いて頂けると幸いです。知事選とセットで戦いっていること、積み上げていく覚悟を述べられています。

非常に強力な相手候補でありますが、うるま市議らが共闘して支えています。
ある意味での頂上決戦と述べた理由もご理解いただけるのではないでしょうか。

※ 撮影日は出陣式の前日です、動画公開は告示以降にしております。

※ 逆に言えば、前回の記事を公開した翌日には、すでに沖縄に飛んで県議候補と収録を完了させていたという意味です。本当に運よく、たまたま偶然で会いました。

 

【沖縄を、前に。】知事選と同日の地方選は31、41市町村中30(73.2%)で投票。有権者の56.1%。31選挙の実施日と全自治体の有権者数を公開【拡散希望】

 

さて、相手候補です。滅多に相手候補のことは書かないのですが、この選挙区については書かねばなりません。ただ、選挙中に相手候補を悪く言うのは好きではないので、あくまで外形的な事実とさせてください。

対抗するオール沖縄系候補の、照屋大河氏は強い。弱いわけがない。県議としても五期当選、なぜいま補選になっているかと言えば、うるま市長選に挑戦して失敗しているため。市議時代も含めると非常に選挙慣れしています。また地元での知名度も高い、地元どころか沖縄県中での知名度がある。父は照屋寛徳・元衆院議員、衆院六期。沖縄県選挙区での参院選でも勝利しています。オール沖縄側の象徴的な存在です。より正確に言えば、デニー知事よりももっと象徴的な一人なんです。

逆に言えば、うるま市は、デニー陣営にとっても大票田であり、牙城として守りたい個所。うるまの戦いは、そのまま「自民党とオール沖縄勢力との一大決戦」とも言える。より正確に言えば、沖縄にて権勢を誇ってきた、社会党との一大決戦だ。歴史で言えば照屋議員の家系は、オール沖縄よりも遥かに古く、そして沖縄の左派勢力の始祖と言っても過言ではないのだから。

 

ここに挑むは、「高屋ゆう」です。
そして支えるのは、うるま市議会の市議団たち。

もはや無謀とも言える挑戦で、「もしもここがとれたならば、、、」とボギー手登根さんも唸っていたほど。まさしくジャイアントキリングそのもので、凄まじく大きな意味がある。相手が強いとばかり書いてしまった気がするので、ちょっと別のことも。
可能性がゼロかと言えば、勝機も同じく等しくある。実際、うるま市長選に照屋氏は(県議を辞して)挑戦し、そして敗れている。その際も激闘があったと耳にするが、全力でやれば無理な戦いでは決してない。

そして何度も述べているように、県知事選と同日投票です。
この戦いは、そのまま県知事選の票に乗る。

 

【座波はじめ候補】
選挙区は、南城市・与那原町・南風原町・八重瀬町(同11万596人)。

座波さんとはいつからのお付き合いなのだろう。非常に古い気がする。確か8年前の県知事選の際、何名からの手上げがあり、その候補者調整の一環として(私も別陣営で)やり取りをしたのが初めてではなかったろうか。かつて南城市にて副市長をされていたと思う、そんなに濃厚なお付き合いがあるわけではないけれど、顔を見たら相互にわかるぐらいには。苗字が、「ざは」を初めて知った政治家で、「なるほどぉー」とか思った。
為書きを何度も送りあった記憶があるので、一枚が四年だから考えてみると古いのかもしれない。

今回、古謝げんた選挙事務所で、選挙カーごと会って、たった一枚。
事務所に訪問した私を西銘幹事長が見つけてくれて、「おーい」と言われて、
交わした言葉は、さらっとしたもので。

「色々あって、このように戦っている」と、そういう趣旨の発言。
「書ける範囲で書きますので」と言って、言葉を交わして撮影まで30秒とかだと思う。それで充分なんです。

 

うるまとは逆バージョンで、南城市長選挙に県議を辞して座波さんが挑戦。
しかし、結果は希望通りにはならず。もともとは南城で副市長もしていたのだから、たまらない思いもあるだろう。挑戦のために辞した、そこに出馬することについても思うことは本人もあるはずなのだ。しかし、県議会の状況を鑑みれば、この県議補選は絶対に外せない。他に適切な候補がいるのかと言えば、座波さん以外にいるわけがない。

「色々あって、このように戦っている」には、恥を忍んでとか、それでも勝たねばならぬとか、県知事選の積み上げのために私は伏してでもとか、本当に色んな意味があるのだろうけれど、話してないから分からない。けど、だいたいあたっていると思う。民間人からすると”はぁ?”と言われることも多いんだけど、極限状況下の、選挙中の議員や候補者ってテレパシーみたいな。自分も選挙人だからだろうけど、分かっちゃうんだよね、声のトーンだとか所作ひとつで。本当はどう思っているのか等。

 

座波さんのところは、選挙区が広い。

南城市・与那原町・南風原町・八重瀬町だ。有権者数は11万596人。
県知事選の積み重ねを含め、座波さんの背負う責任は重たい。広い選挙区は広い選挙区で、それはそれはもう大変なんだ。地味で地道な戦いの連続さ、けれども確実な積み上げが期待できる。

ベテランとしての座波さんの手腕、まさしく選挙区の指揮官としての候補者の指揮に乞うご期待!

 

 

ここまで、「県知事選への積み上げ」の側面と、そして「候補者と選挙区」を描きました。
しかし、知事選とは別の、「県政の意思決定」という意味での、県議会の数の問題もあるのです。知事選の勝利だけではなく、この県議補選も重要な選挙なんです。

 

 

県議会、自民vsオール沖縄が拮抗

自民候補が二議席とも勝利しても、実は「過半数には届かない」現実があります。
いまは公明党の協力も得て、デニー知事への問責などが通過したところ。ただ、本当に微妙な議席構成で、拮抗状態です。

沖縄県議会の定数は48議席。
半数は、24議席です。議会とは、過半数でジャッジされるものですから、25議席で過半数となります。
そして、議長を出すと1議席減になるので、安定過半数には26議席が必要という格好。

 

では、歴史を見ていきましょう。
翁長知事が誕生した、2016年。自民党は非常に厳しい状況です。与党が圧勝状態。

1 2016年6月 県議選

翁長県政 与党27議席

定数48議席。玉城知事が就任した2018年9月時点の議会は、この選挙で選ばれた議会である。

2127過半数 25議席

野党・中立(自民など)21議席与党(オール沖縄)27議席

この回は公表区分が「与党」と「野党・中立」の2つのため、中立を分けていない。

補足

ちなみに知事に対する県政与党という意味ですので、実はいまも自民党は野党です。ずっと野党のままでした。苦しく、厳しい戦いが、この図に示されています。

2016年とは、分かるでしょうか。まぁ、わかるでしょうが。今年は2026年です。そう、これは10年前の盤面。ずっと野党として戦った、当時からの盤面。

いま自民県議で中堅となっている、当時の一期生の先生たちは、ずっと野党として県知事と戦ってきた歴戦の勇者たち。

翁長さんから、デニー知事へ。
つい昨日のような気すらしてしまう。これが六年前の状況。

2 2020年6月 県議選

玉城県政1期目 与党25議席

定数48議席。与党が1議席減らし、辛勝で過半数を維持した。

2325過半数 25議席

野党・中立(自民など)23議席与党(オール沖縄)25議席

この回も公表区分が2つのため、中立を分けていない。

補足

デニー知事は、議会の過半数を維持。1議席差であれど、されども過半数。

自民の声は届かない。ある意味での独走、酷く言えば暴走を許すことになる。このころ、オール沖縄が一気に左傾化して行った時代。

私も何度も沖縄に入っていた時期で、みんなボロボロになって戦っていた。

ついに、デニー知事の与党が過半数割れ。
ただし自民側も決定打はない。にらみ合いの時代。

3 2024年6月 県議選

与党が過半数を割る 与党20議席

定数48議席。野党・中立が28議席を取り、与野党が逆転した。投票率45.26%は過去最低。

22620過半数 25議席

野党(自民など)22議席中立(公明・維新)6議席与党(オール沖縄)20議席

野党22議席の内訳は自民20議席と無所属2議席。以後、与党が過半数を回復した局面はない。

補足

デニー知事の県政与党であるオール沖縄系勢力が過半数を喪失、

コロナ禍は、一般的に2020年初頭(1月〜4月頃)から2023年5月頃まで。

観光業ふくめ沖縄も大打撃を被った経緯がある。様々な思いがあったろう、ホテル宿泊業や観光業を含む財界の動き、つまり今回の知事選の動きとここはリンクして見ていいと思う。

そして、今回の県議選になる直前の構図。県議の欠員が2、ある。

4 2026年9月 現在

与党21・野党21 欠員2議席

定数48議席。中立だった旧維新の2議席が2026年1月に与党会派へ合流し、与野党が並んだ。

214221過半数 25議席

野党(自民)21議席中立(公明)4議席欠員2議席与党(オール沖縄)21議席

議長は沖縄自民党・無所属の会の中川京貴議員で、採決に加わらない。9月13日の県議補選(うるま市区・島尻南城市区)で欠員2議席が埋まる。

補足

県議が市長選に鞍替えして、つまり議席を手放してというのは、あまり格好良いものではない。そこに託された民意とは何だったのかという批判は、あって然るべきだ。だが、これが戦いなのだ。今回の知事選において、市長や町村長たちが全力で古謝知事候補を支えている。

なぜか?それは、首長選挙があるたびに、「これはしんどいかもしれん」という情勢でも、果敢に自民県議らは自らのバッジを外し、それでも挑戦し続けたのだ。なかには現職市長が突然に病で命を落とされたことだってある。花城県議が辞職し、無謀と言われた戦いを制した。

いま欠員とは、戦いの証でもあるんだ。
それは双方にとっての、両陣営にとっての。

ここからは未来の話になる。
もしも、二議席とも勝利を納めることができたなら、という構図。

過半数には届かない。
それは承知のうえで、実はすさまじく大きな意味がある。

すでに問責決議などは通っているわけなので、公明の協力も得られている。
デニー知事と対抗するという意味では、議会の過半数は、中立派を巻き込んでではあるけれど、勝負はついたとも言える。しかし、この2議席は大きい。架空の図として、数字を見比べて欲しい。

特に県会において、議長を出した場合には数で押し負ける現実があったが、ここが緩和される。それにね、マジックが1とか2になると、(このあとは図の後ろに書く。)

5 【想定】自民が補選2勝

自民23議席 それでも過半数には届かない、しかし。

定数48議席。補欠選挙の2議席を野党(自民)が両方取った場合。

23421過半数 25議席

野党(自民)23議席中立(公明)4議席与党(オール沖縄)21議席

自民単独で与党全体を2議席上回るが、過半数25議席には2議席足りない。過半数は自民23議席+公明4議席=27議席で成立する。

補足

変わらない、過半数は。しかし、議会で過半数の交渉を挑むにあたり、この図の左右の数字は大きいのだ。すっごく。

いま自民と与党(オール沖縄系)は勢力が拮抗しているわけだけど、パワーバランスが変わる。同数から明確に主流派に。

これは「古謝県知事候補」が勝利した上で、議会を安定化させるというのは『県政を前に進めるうえで必須』なのです。

マジックが1とか2になってからは、ラスト1とかラスト2は”どうにかなる”場合があるのも政治の世界だ。そのあたりは議会の内部事情になるため未知数だけども。

古謝知事候補には、知事の椅子だけでは実は足りないんだ。
議会が反対し、議会で潰されればそれまで、となる。

沖縄県政を、沖縄を前に進めるには議会の数も必要なんだ。
今回、県議補選を2つとも勝ったとして、確かに、確かに、それでも過半数には届かない。

が、でかい。
知事選では各党から推薦を頂いているゆえ、ここで2議席を死守・奪還することは、県政の安定そのものにつながるわけです。

  • 会派別議席数(2026年4月8日更新)/沖縄県議会「会派別」 https://www.pref.okinawa.lg.jp/kensei/gikai/1017039/1029763/1029799.html
  • 2024年県議選の党派別議席/公明党「沖縄県議選 公明完勝」2024年6月17日、日本経済新聞2024年6月17日
  • 2020年県議選(与党25議席)、2016年県議選(与党27議席)/各年の報道
  • 県議補選の告示・欠員の経緯/琉球新報、沖縄タイムス、琉球朝日放送 2025年2月〜2026年9月
  • 議長が採決に加わらない扱い/地方自治法第116条

 

 

 

ネットの”建設的なコメント”に感謝、楽観論には一括。古謝選対の西銘事務総長より

「照れるよね」と柔和な顔で微笑むのは、県連幹事長の西銘啓史郎県議。

建設的なコメントが続くことには感謝の言葉も。ただし、一部ネット界隈の楽観論には厳しい表情。

 

注目は、31個も選挙が同日選という部分。自治体総数の73%という点だ。

 

31市町村選 等

9月13日投開票の地方選挙。内訳は市議選4、町村議選22、町村長選3、県議補選2。知事選を含めると32。

30市町村/ 41市町村中

知事選以外の投票用紙も配られる市町村。県内41市町村の73.2%。

659,408

その30市町村の有権者数。県全体1,175,905人の56.1%。

自治体の数では73.2%、有権者の数では56.1%

市町村の数(30/41市町村)73.2%
有権者の数(659,408/1,175,905人)56.1%

知事選以外の投票用紙も配られる知事選のみ

この17ポイントの差は、那覇市(253,103人=県全体の21.5%)と浦添市(91,798人=7.8%)が、どちらも「知事選だけ」の市であることから生じている。糸満・豊見城・宮古島を加えた5市で489,325人、県全体の41.6%。知事選のみとなる516,497人のうち、およそ半分が那覇市の有権者である。

市議選の場合は「 9月6日」である。
町村長・町村議会議員選挙は「9月8日(竹富町のみ9月7日)」だ。
県議補選は、一足早くて「9月4日」に口火をきる。

なんでバラバラなのかと言えば、それぞれの選挙の選挙期間が異なるから。
投票日はいずれも「9月13日(竹富町のみ9月12日)」であり、知事選と同日になる。

 

同日実施の選挙(種別)

種別 件数 告示日 投票日
市議会議員選挙 4 9月6日 9月13日
町村議会議員選挙 22 9月8日(竹富町のみ9月7日) 9月13日(竹富町のみ9月12日)
町村長選挙 3 9月8日 9月13日
県議会議員補欠選挙 2 9月4日 9月13日
31 知事選(8月27日告示)を含めると32

選挙名の一覧

市議選(4) 宜野湾市、石垣市、名護市、沖縄市
町村議選(22) 国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、恩納村、宜野座村、伊江村、読谷村、北谷町、北中城村、中城村、西原町、南風原町、渡嘉敷村、座間味村、渡名喜村、北大東村、伊平屋村、伊是名村、八重瀬町、竹富町、与那国町
町村長選(3) 本部町長、伊是名村長、大宜味村長
県議補選(2) うるま市選挙区(欠員1/うるま市)、島尻・南城市選挙区(欠員1/南城市、与那原町、南風原町、八重瀬町)

重なり方は地域によって異なる。大宜味村と伊是名村は知事選・村長選・村議選の三つ、南風原町と八重瀬町は知事選・県議補選・町議選の三つ。本部町は知事選と町長選、南城市・与那原町・うるま市は知事選と県議補選の二つとなる。

 

有権者数の内訳

区分 有権者数(人) 県全体比
市議選(4市) 281,654 24.0%
町村議選(22町村) 213,524 18.2%
議員選 計(26市町村) 495,178 42.1%
県議補選(2選挙区) 211,446 18.0%
町村長選(3町村) 13,881 1.2%
重複を除いた実数(30市町村) 659,408 56.1%
知事選のみ(11市町村) 516,497 43.9%

県議補選の対象市町のうち南風原町・八重瀬町は町議選とも重なるため、単純合計は重複を含む。重複を除いた実数が659,408人。有権者数は令和8年9月3日現在の選挙人名簿登録者数(沖縄県選挙管理委員会)による。

 

いま、ネットで県議補選の重要性を知った方は、「おぉ!」と思うかもしれない。

知事選の一つの牽引エンジンになっていくことも合点がいったろう。

選対は、きちんと準備していた、準備してきたんだ。

 

特に県議補選のカバーエリアは非常に大きい。

補選は2つあり、【高屋ゆう候補】うるま市(有権者数10万850人)、【座波はじめ候補】南城市・与那原町・南風原町・八重瀬町(同11万596人)だ。これは沖縄県内の有権者総数117万5905人の18.0%にあたる。

 

さきほど、「たまたま」会ったと言ったけれども、普通はたまたま会えない。
物凄い偶然があったのか、またはちゃんと準備が整っていたのか。選対の事務総長がコメントを寄せ、高屋候補にも座波候補にも会っている。

なぜかblogを書いた翌日に、すでに沖縄に飛んで、その日のうちに(ただでさえ忙しいはずの出陣式の前日に)候補と会っている。沖縄入りの翌日には関係者らと協議が整った。これは偶然なのか、運がいいだけなのか、

世の中にはたまたまということも多いから、たまたま、です。

 

 

 

知事選、後半戦に突入。必勝を!

県議補選が、実は知事選なんだ。

相手陣営はどこに来るか、どこに特化してくるか。
ある意味では大型の艦隊決戦の様相、投入できる戦力にも双方限界というものがある。

牙城である、うるま市の防衛に特化してくるのか、
または南城市方面に進出してくるのか。

打って出る自民党側にも覚悟が、そして判断が求められる。

【高屋ゆう候補】うるま市
【座波はじめ候補】南城市・与那原町・南風原町・八重瀬町

 

 

 

両選挙区は現場では激戦となるだろう。

県議補選を勝つことにより、知事選に勝利する。

リアルの、必死の、地上戦が見えるだろうか。

沖縄の現地で、戦う保守の同志たちの後ろ姿が見えるだろうか。

ネットの皆様に伏してお願いするのは、どうか、沖縄で戦う現場を支えて欲しいと言う一心。

それは相手候補への攻撃ではない。

批判で相手は弱るかもしれないが、欲しいのは味方なんだ。

高屋ゆう(うるま)、座波はじめ(南城市・与那原町・南風原町・八重瀬町)の名を広め、激戦を伝えることこそ応援になる。

後半戦、ラスト一週間。

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