パブコメ準備の要請・資料作成のため休載(熊本自治基本条例)


 

ちょっと込み入った話になる。
18日に締切のパブコメがあり、明日にはアップする。読者からもメールを頂いていますが、気になっている方もいると思う熊本市の自治基本条例。

少し情報は持っていて、「安心していい」とは言わないが、かなり良い情報。
私からもリアルに数名はお伝えしたのですが、ネット上では断片的な話として伝わっているようだ。

熊本の政治関係者(だいぶ偉い)に直接お伺いした生情報。
一部のネット保守(全体ではない)には激震が走る内容かも知れない。

ちょっと書き方を工夫しないといかん部分があって、そのあたりのことを丁寧に書きたい。
今日はまだ書きかけのため、できるだけ急いでアップします。

今夜の公開は難しい、急ぎます。
そんなわけで、明日の夜にはパブコメを書く時間を各員確保お願いします。納期に追われる作家のようだ・・・。

※ 「ネットとリアルの乖離」がまたしても生じている案件。誰も傷つけたくないので、丁寧に書きたい、と。いらぬひと手間が増えてしまう感じ・・・。

 

(応援候補)
平本 英久亀岡市議会議員選挙(京都府)
令和5年1月15日(日) 告示
令和5年1月22日(日) 投開票

(選挙期間は1月22日(日)までであり、本記事の拡散は22日の23:59までです。)

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

 


This entry was posted in 国政報告. Bookmark the permalink.

2 Responses to パブコメ準備の要請・資料作成のため休載(熊本自治基本条例)

  1. 波那 より:

    では準備が出来る迄、その間に・・・・・

    台湾有事に備えて各国が慌ただしく連携の動きを始めています。去年は大方の人がロシアのウクライナ侵攻は無いと思っていましたね。私達は心構えだけは強く持って自衛隊を支えましょう。

    🔻【対中国シフト】米海兵隊改編、沖縄に新部隊 台湾有事警戒一段と
     https://www.jiji.com/jc/article?k=2023011200817&g=int
    時事通信 2023年01月13日07時07分

    【ワシントン時事】米国は日本との外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)で、対中国シフトを鮮明にした。沖縄県に駐留する海兵隊の一部を新部隊「海兵沿岸連隊(MLR)」に改編し、中国の台湾侵攻などへの警戒を一段と強める。

    「より多用途で機動的、弾力的な能力を持つ部隊を前方に配置することで、日本における米国の戦力態勢を最適化する」。オースティン米国防長官は11日、ワシントンでの共同記者会見で、在日米軍再編の計画の一部を見直し、新部隊を置く意義を強調した。

    MLRは海兵隊が近代化の一環として創設した部隊で、最初の部隊が2022年3月に米ハワイに置かれたばかり。沖縄は二つ目となる。当初は27年までの配置を計画していたとされるが、「25年までに」と目標を前倒しした。
     
    MLRの強みは機動力が高く、敵に捕捉されづらく、有事の際に島しょ部に分散展開できることにある。敵の艦隊に対する抑止力を高め、制海権確保を支援するのが主な任務。米国防総省などによると、MLRにはこれまでの部隊に配備された高機動ロケット砲システム(HIMARS)に代わり、新兵器の地上配備型対艦ミサイル「NMESIS」が配備される。
     
    台湾有事を巡っては、21年にデービッドソン米インド太平洋軍司令官(当時)が27年までの中国の台湾侵攻の可能性を指摘。オースティン氏は会見で、中国の早期侵攻には否定的な見解を示したが、米軍関係者の緊張は強まっている。日本側からは「安全保障環境の厳しさに対する米国の切迫感が非常に強かった」(防衛省関係者)と驚きの声も上がった。

    一方で沖縄の基地負担に対する配慮も見られた。防衛省によると、新たな連隊の規模は約2000人で、これまでの部隊と同じ。駐留場所もこれまでと同じキャンプ・ハンセン(沖縄県金武町など)となる予定だ。

    いよいよか…

    本体のプロが来たぜ
    今までいたのは新米の海兵

    あれ?グアムまで撤退するする言うてた奴ら息してる?

    韓国にいる米軍撤退させて台湾、日本に配備
    と思ったら本職配備か
     ↑
    韓国が変なことしないために押さえつけとく部隊がいるだろ
    韓国撤退はないと思う
    韓国のためではないだけで
     ↑
    それは国連軍に任せるから米軍は撤退
    どこが来るかは知りませんけど

    韓国にいるのは州兵のローテーションだからあてにならない
    撤退の前段階

    ウクライナ見てると思うが、アメリカはまじで近代戦のプロだね

    アカヒ新聞「中国様の反発が予想されます」

    在韓米軍減らすから、自力で守ってな

    まずは守りの薄い半島に
    北鮮中露の陽動作戦がくる。
    これは多くの専門家が指摘している。

    射程200kmって…
    与那国みたいな極端に台湾に近い所にしか置けないじゃん
    それに対空ミサイルも必要だろうし
     ↑
    だからトマホーク配備決定したのよ

    引用元:   ttps://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1673567947/

    🔻【国際】日英防衛協定に両首相が署名、イギリス軍を日本に派遣することが可能に
    https://www.moeasia.net/archives/49715605.html
    2023/01/12 17:20

  2. 波那  より:

    「友有り、遠方より来たる、また楽しからずや。」
    (遠いところから、志を同じくする友人がわざわざ訪ねて来てくれるのは、なんと楽しいことだろう)

    クアッドの一角の重要な仲間であるインドから初めて空軍機が日本に到着しています。いざ!台湾有事が勃発しても、まだアメリカの動きが不確かな状況な今、中国との敵対関係で怯まないインド空軍が日本に来てくれたのは我が自衛隊にとっては心強いことでしょうね。

    🔻インドの戦闘機が日本に来る!それがなぜ重要なのか?
    長尾 賢 (米ハドソン研究所 研究員)
     https://wedge.ismedia.jp/articles/-/29060?layout=b
    2023/01/08 Wedge ONLINE

     2023年1月16日から26日にかけて、インドの戦闘機4機(インド初の女性戦闘機パイロットも含む)と大型輸送機2機、空中給油機1機が、茨城県にある百里基地にきて、航空自衛隊と共同演習「ヴィーア・ガーディアン」を行う。日印で行われる初めての戦闘機の共同演習である。実は、大変重要な演習である。

    なぜそういえるのか。筆者は、日印戦闘機の共同演習について長らく、その重要性を繰り返し指摘してきた。筆者の知る範囲では、日本でその必要性を訴えて執筆し続けてきたのは筆者一人である。だから、今回、実現するにあたって、なぜこの演習がそれほど重要なのか、きちんと説明したい。大きく3つの理由がある。

    対中国戦略としての有効性

     最初に、この演習は、中国を念頭に置いた国家戦略上、とても重要である。スウェーデンのシンクタンク、ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によると、11~20年の間、中国の軍事支出は76%伸びているが、日本は2.4%しか伸びていない。アメリカは10%減っている。

     このような環境においては、日本単独では、中国とどんどん差をつけられてしまう。次の5年間で防衛費を伸ばしたとしても、全然足りないだろう。だから多国間で協力して、中国の軍事支出や戦力を多方面に分散させる努力が必要である。

     もし、日本とインドの空軍が連携していれば、何ができるだろうか。中国からすると、台湾や日本を攻撃する場合、戦闘機を台湾や日本の正面に集中したい。でも、日本とインドが連携していたら、中国は、インドのことが気になる。

     中国は、インドが攻撃してくる場合に備えて、一定の数の戦闘機を印中国境の方に、配備しておかなければならない。印中国境に配備した中国戦闘機は、台湾や日本を攻撃するためには使えないだろう。実際、今回来日するインドの戦闘機スホーイ30には、射程の長い、新しい超音速巡航ミサイルが搭載される予定だ。中国の内陸部を攻撃できるようになるから、中国にとっては気になるところだ。

     逆に、中国がインドを攻撃する場合でも、中国は、日本のことが気になるだろう。日本も、これから射程の長い巡航ミサイルを配備する。日本とインドの反撃能力は、日本とインド両方にとって国益になる。日本とインドは連携するべきなのである。

     このような環境から、最近、中国は、印中国境を重視し始めている。印中国境では20年以来、衝突して死傷者がでただけでなく、最新兵器の大規模な部隊展開が続いている(「印中国境現地報告 高まる緊張関係と日本にできること」)。

     しかも、中国軍の人事を見ると、中国軍が、印中国境を重視していることがわかる。中国では、印中国境でインドと緊張を高めた軍人が出世しているのだ。例えば14年に、インド側に侵入事件を起こした時、中国軍の現地司令官は李作成という人物だった。この人物は、17年には、中国の最高軍事指導機関である党中央軍事委員会(トップは習近平国家主席)の委員になった。

     別の例もある。17年に中国はドクラム高地に侵入事件を起こし、緊張を高め、印中両軍は国境全域で戦闘準備態勢に入った。その時、現地で作戦を指導した人物は、何衛東という人物である。この人物も、22年、中国共産党中央政治局委員になった。

     つまり、中国軍の人事は、中国がインドを強い国と捉え、重視し始めていることを示している。日本とインドが連携し、例えば戦闘機の共同訓練を行えば、中国は戦争に勝てるかどうか、一定程度、不安になるはずだ。日印は米国や豪州などとも連携しているから、それも含めて考えると、中国に戦争を起こさせないための、強い抑止力をもつ可能性がある。

    悪い流れの日印関係を変える

     次に、この演習は、日印の防衛協力を考える上で、重要である。日本とインドとの間では、すでに物品や機密情報を共有する協定が結ばれ、共同演習も、海上自衛隊の「マラバール」と「ジメックス」、陸上自衛隊の「ダルマ・ガーディアン」、航空自衛隊の輸送機の共同演習「シンユウ・マイトゥリ」が、継続して行われている。また、日印間では、軍事用無人車両の共同開発が進んでいる。

     その一方で、最近は、日印間の防衛協力が円滑に進まない事例が次々起きている。まず、日印の防衛協力を強く推進してきた安倍晋三元首相が暗殺されてしまった。日本中探しても、インドのことをあれほど愛して、インドからも愛され、しかも権力や実行力を持った指導者は、他に見当たらない。

     22年は、日印国交樹立70周年だったにもかかわらず、しかも、関係者の多大な努力にもかかわらず、あまり目立たなくなってしまったのも、そのためだ。日印関係は、急に指導者不在の状態を迎えてしまったのである。それに加え、ロシアのウクライナ侵攻以降、ロシアをめぐる日印間の立場の違いが目立つようになってしまった(「ロシアを非難する国連決議にインドが棄権した理由」)。

     特に、ウクライナ難民支援のための国連の物資を運ぶために、航空自衛隊の輸送機をインドに着陸させようとした時は、インドが着陸を拒否した(「なぜインドは自衛隊機を拒否したのか 日印関係、危機へ」)。これは、防衛省・自衛隊全体で、インドとの協力関係を進めることに消極的な雰囲気をつくってしまった。

     インド海軍へ売り込みをはかっていた日本のUS-2飛行艇の話も頓挫してしまった。インドへの武器輸出に対するやる気も削がれていったのである。

     このような環境にあるため、日印が戦闘機の共同訓練を実施し、成果を具体的に提示することは、悪い流れを変えるもので、野球で言えば「逆転満塁ホームラン」のようなものなのである。

    ロシアと中国を知るためにも有効

     最後に、この演習は、特に日本にとって、戦術上、得るものが多いことが重要である。

     インドが今回、日本に持ち込む戦闘機はスホーイ30戦闘機だ。これはもともとはロシア製の戦闘機である(一部電子機器などをフランス製にするなど改造されてはいる)。実は、中国が保有している戦闘機も、スホーイ30とその派生型が多い。だから、日本の戦闘機にとっては、インドの戦闘機と戦う訓練は、中国やロシアの戦闘機と戦う訓練にもなるものだ。

     それは日本の戦闘機パイロットにとって貴重な経験になる。日本としては、もっと広範に、頻繁に実施し、多くのパイロットを鍛えたいところだ。

     インドにとっては、すでに米国とも、豪州とも、戦闘機の訓練を実施したことがある。米国製の戦闘機との訓練は経験済だ。だが、日本と訓練することで、今後、日米豪印の「クアッド(QUAD)」4カ国全体で訓練する際の方法について、具体的に検討することができるようになる。それは意義がある。

     また、日本は、日々、中国機やロシア機の領空侵犯に対処しなければならない国だ。インドは、ロシアから戦闘機の使い方を学んだことはあるが、ロシアが「敵」になった経験はないだろう。

     それに、もし海の上空での空中戦の訓練を行う場合、陸の上空とは違う部分があるかもしれない。その際は、日本の方が得意かもしれない。これからインド洋でより広く活動するであろうインドの方も、日本から学ぶ戦術上の教訓は多いだろう。

    対中戦略の要となるインドとの連携

     昨年末に公表された「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」では、米国、豪州に続き、インドとの防衛協力の重要性が明記されている。日本の公文書では、重要度の高い順に記述するから、インドとの防衛協力を、ヨーロッパ諸国や韓国との防衛協力よりも先に記述していることは、より重視していることの表れといえる。

     日印間の武器取引についても、今、艦艇に搭載する最新型のアンテナ「ユニコーン」の輸出について協議が行われている。日印の連携は、米国や豪州との連携と相まって、対中国戦略の要になる。戦闘機の共同訓練は、それを明確に示すことになるだろう。

    🔻”インド空軍のスホイ30が茨城・百里基地に到着 日印が初の戦闘機共同訓練へ”
    https://youtu.be/EACVt291yDU

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください