【アンケート】スマホの課金ゲームの弊害と、香川県条例について


 

 

香川の県条例について報道が過熱しています。
少し情報を得たため書きたいことがあるのですが、本日はどうしても時間が取れず、いま26時30分。
まだ事務作業が終わらないため、本テーマについて明日のBlogで記載したいと思います。

皆様の意見や思いをアンケートでとりたいと思います。
明日の記事の参考にさせて頂きますので、コメント欄にて意見の記載をお願いします。

(賛成)(反対)を明記し、その理由や観点を教えて頂きたく思います。
読者参加型で書いてみたいと考えています。
よろしくお願いします。

 

※ イメージとしては、コメント欄をミニ・パブコメに見立てて運用する感じです。

 

 

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

70 Responses to 【アンケート】スマホの課金ゲームの弊害と、香川県条例について

  1. 宮崎マンゴー のコメント:

    小坪議員様、お身体の調子はいかがですか?大丈夫ですの?御無理なさってはいけませんよ…(けれど、そんな律儀な誠実な貴方様だから頷きながらも案じております!)
    御参加させて頂きたく存じます。お薬のまれおやすみ下さいませ!お疲れ様でした!祈

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、体調いかがですか?宮崎マンゴー様のコメントのように、無理はしないでくださいね!

    香川県の条例、よくわからないんで、意見は、明日、かかせていただきます。

    閑話休題・・・・

    行橋市の成人式に参加されていたとき、小坪先生、超体調悪い状態だったんですね、今、思うと
    くれぐれも、体調回復を最優先でやってくださいませ!おねがいします!

    • 宮崎マンゴー のコメント:

      *団塊です!様
      いつも勇気ある頼もしい御発信を拝読させて頂き、頭が下がる想いでございます。
      御先輩のお身体の御調子はいかがでありましょうか…きっと、日々規則正しい生活を送られておられるかと存じますが。御先輩のご活躍に、学び教えられる事に感謝致しております。何とぞ、御自愛下さいませ。祈

  3. 名ナシ のコメント:

    香川県の条例ですね。
    我が家の子供には携帯ゲ-ム機を買わずにいました。
    旅行中にゲ-ムに集中してる他人の子供を見て違和感を持ったからです。
    その反動か、スマホを持った長男は暇さえあればゲ-ムをやってます。
    何にでも節度は必要かと思いますが、わざわざ行政が規制するような事かと
    思いますね・・・という事で反対です。

  4. ホロスコープ のコメント:

    小坪市議様

    毎日お疲れさまです。
    この条例反対ですね。
    こんなことに行政が首突っ込むなんてアホらしい。
    個々の家庭で対応すべき事案です。

  5. BLACK のコメント:

    私はこの香川県の条例については

    ブログ『事実を整える』様の1月11日の記事「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例素案が危険すぎる」

    で勉強させていただきました。
    条例の問題点は理解できましたし、異論はありません。
    が、課金ゲームが問題なのは当然のこととも思います。

    私の現時点での気持ちは
    行政がスマホの使用時間に介入、それも高圧的に介入することには反対。
    課金ゲームについては私は国または文科省の権限で禁止するのが望ましいと思います。
    賭博、賭け事とは違いますが、心理的にはかなり近いように感じます。
    国または文科省または運輸省でしょうか、関係省庁が課金ゲームを野放しにしているのが、私は理解出来ません。
    未成年だけではなく、大人についても、課金ゲーム自体が野放しになっている状態が、私は理解出来ません。
    TVCMも夕方やゴールデンに普通に流れているように思います。
    何故課金ゲームが野放しになっているのか、理解出来ない私が無知なのだとは思いますが。

    未成年のスマホ時間を行政が高圧的に制限するよりも
    国の監督機関による課金ゲームの全面禁止が優先と、私は思います。

    私は香川県の経緯は勉強不足でわかりませんが
    もし香川県が国に「課金ゲームの禁止」を陳情していて、それに対して返答やアクションが無いことに業を煮やして、の結果ならば香川県の対応に支持も考えます。
    ですが、もしもそうだとしても、香川県の危機感は理解出来ますが
    高圧的な文言、言い方の割に実効性が無い
    と言う条例は行政の在り方として、どうなのでしょうか、最悪ではないでしょうか。
    どんな条例、どんな行政であれ
    「高圧的、命令的、上から目線、なのに実効性が無い」のは最悪ではないでしょうか。
    「高圧的でない、命令的でない、上から目線ではない、なのに実効性が高い」を目指すのが行政ではないでしょうか。

    現時点での私の意見は
    香川県の条例や条例内容には、趣旨、気持ち、危機感は同意しますが
    文言の在り方、行政の姿勢、実効性の無さ、これ等の理由から反対です。
    課金ゲームに対しては、国や監督機関の権限で全面禁止を希望します。
    課金ゲームの利益と利権は大きいのでしょう、と思います。
    課金ゲームで動いているお金はどれくらいでしょう。
    どなたの、またはどこの国の懐に入るのでしょうか。
    課金ゲームは携帯IRだと、私は思います。

    文責 BLACK

    • BLACK のコメント:

      追記

      香川県のやり方を、行政として最悪なのでは、と私は申しましたが
      気持ち、危機感は理解出来ますし、
      社会に投げた一石として意味はあると、その意味では私は評価したいです。

      • 琵琶鯉 のコメント:

        小坪先生、寝て下さいね。
        さて、私と致しましてもBLACK様の意見に賛成です。スマホゲームの課金システムは国が禁止すべきです。ゲーム事態を行政が禁止するのは無理です。

        近年、ネットにおける表現の自由が侵害されている事案が沢山あります。それも保守を狙い撃ちに。企業や個人、行政、または安全保障に関わる方々が無料アプリラインを使用しており危機感を感じております。
        民間がこういったアプリを運用すると乗っ取りなどを受け日本人のあらゆる情報が敵国にわたりやすくなります。出来る事なら国が無料アプリを管理するほうがいいに決まってます。当然、税関ですし、雇用も期待でき良いと思われます。私は中国や韓国系の企業よりもまだ、日本政府を信用してますよ。

  6. 笠間昇 のコメント:

    ここまで極端な条例を欲した事例が何か?が気になりました。

  7. ぽのかのぽん のコメント:

    テレビ・新聞に洗脳された老害が
    思いつきで考えた条例だろ。
    これからの時代、最先端機器を
    使いこなすことが必須なんだから。
    https://fullinvest.xyz/?p=6843

  8. とおり のコメント:

    (反対)
    ・家庭内教育の内容を条例で規制するのは踏み込み過ぎ。
    ・子供の人権を不当に制限しすぎる。
    ・課金についてはしっかりと保護者が管理すべき。
    ・「糖尿病防止のためにうどん制限」と置き換えたときに、この条例の支持者は同様に賛成できるのか聞いてみたい。

  9. とおり のコメント:

    追記:子供の自由を制限する前に、率先垂範、パチンコをもっと規制してからにしてもらいたいです。

  10. yn のコメント:

    反対です。

    家庭内において親権者が管理すべきことです。

    どうせ頭の弱い老害がバカ共の点数稼ぎでやったのでしょう。

    ゲームよりもパチンコをもっと規制しなさいと声を大にして言います。

    • 常磐本線 のコメント:

      朝鮮玉入れは廃止でいいんじゃないですかね。
      本国でも廃止されているんですから。
      困る(国会)議員とか公僕(警のつくとこ)が多いから廃止できないんですかね。(棒)

  11. Tony のコメント:

    香川県在住、5歳児の父親です。
    以前こちらのブログで過去の大山議員の講演を拝見しました。それから大山議員の事を色々と見聞きしていて、YouTubeで大山議員が子育てについてお話ししているのを見て、とても共感しました。
    今回の県議会の流れもなんとなくは知っていました。スマホやゲームの時間はある一定の目安になるので、家庭内で子供と決めるのに基準になってよいかと良いかと思います。条例の時間が絶対ではなく、かつてのお手伝いや勉強のお駄賃的にゲーム時間を延長してもいいのかと。守れなかったとしても罰則がないので、結局は家庭内での躾決まり事ではないでしょうか?
    基本的には賛成はですが、5歳の娘に『パパ、スマホ見過ぎ!』と注意されないようにしたいと思いますw

  12. ゐろは のコメント:

    取り急ぎ、ご連絡と投稿のお願いを申しあげます。
    e-GOVでパブリックコメント募集中です。
    ”定めようとする命令等の題名”は「入国前結核スクリーニング」
    https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495190344&Mode=0

    昨今報道されている、武漢から日本に入国してきた、横浜在住のChineseによる
    新型コロナウイルスの国内侵入を許してしまった事案からも、海外からの保菌者や患者を国内に入国させない体制を確立すべきだと思います。

    締め切りは1月26日です。
    皆さま、どうぞご意見の投稿をよろしくお長居いたします。

    • 琵琶鯉 のコメント:

      送りました。
      さて、皆様、この様な情報を掴みました。興味ありませんか?
      アメリカ議会が、16ある諜報機関を統括する部署に45日間内に台湾総統選挙における中国の介入を調査し議会に報告するよう命じました。詳しくは次の動画をご覧下さい。
      https://youtu.be/McYnbnMxJ_w

  13. TETSU のコメント:

    大山先生が先頭に立っているように聞いていますので、先生としては書きにくいかもしれませんけどね…

    そもそも是非以前に、行政が家庭に介入すべきでない、とは思いますよ。

  14. ブレダ のコメント:

    小坪先生いつもありがとうございます。

    香川県に限らず日本国憲法の理念を踏み超えるような条例を設定する
    自治体に対しては、地方交付税の一律10%カット、憲法違反が確定されれば
    以後数年25~40%カット、もしくは地方交付税を全額カットして
    自治体が責任徴収するように制度を切り替える、というのはどうでしょう。

    お体お大事に。

  15. Masa のコメント:

    ゲーム時間規制条例には反対します。

    ・自分は子供の頃から、「2時間勉強したらゲームは1時間OK」ルールの家庭で育ってきて、そのおかげさまで、大人になってからそこそこの年収が稼げる立場になった。自分に子供が出来たら同じようにしようと思うが、こういう話はそれぞれの家庭で指導すべき話であって、条例にする必要性は一切感じない。(教育委員会が学校で目安時間として配布するに留めれば良いのでは?)

    ・e-sports大会などが開かれ始めているが、将来的に流行った場合、香川県では大会誘致等が出来なくなるのではと思うがどうか。また、全国大会等に香川県在住の中学生高校生選手が出てきた場合、条例違反の練習量をしているのではないかと叩かれる材料になるのではと思うが、制定する側はそういう観点で物を見ているかどうか。

    ・違反した所で実質的に取り締まりの出来ない条例となるだろうが、そうなると、「条例違反」が身近で軽い行為となり、結果として「条例軽視」に繋がるのではないか。「ルールは守るべきもの」であるが、「そもそも無茶なルールは従う気が起きない」「しょうもないルールを制定する連中を軽視する」のが人の心理であるので、「割れ窓理論」の逆を行く愚かな行為ではと思う。

    ・ゲーム時間を規制する前に、渇水時のうどん茹でを規制する方が先では?他の県に迷惑をかけている自覚はあるのか?

  16. 神無月 のコメント:

    条例素案は、「スマホなどの使用を1日1時間(休日は90分)を上限とする」、「小中学生以下は午後9時、それ以外は午後10時以降の使用を禁止」としています。

    子供を持つ親にすれば、それは願いでも有りますが、子供に言っても無駄な現状も体験しています。

    SNSによる、子供達のイジメ問題や性的被害の問題も政治家は個人の問題として表面的対応のみです。教育しましょう。親が管理しましょう。機能制限の設定をしましょうです。

    小坪市議が、中学生までは携帯は絶対には必要ではないのだから持たせない! 条例を出せますか?

    親も時代の速さに戸惑っています。周りの状況に合わせてしまいます。
    スマホやゲーム機にタイマー設定が出来、強制的に終了させる機能を法的に組み込めれば可能ですがね。

    条例の是非は立場によって違いますが、社会問題として広く認識させる意味では無駄ではないと思います。
    .

    • 神無月 のコメント:

      課金ゲームの是非は、お小遣いの範囲であれば勉強になると思います。
      レアアイテムの売買に夢中になり、多くの時間を費やすことは問題と思えます。
      .

      • 神無月 のコメント:

        まあ、地方自治体も国の問題意識が低い為に重い腰を上げのかも知れません。少子化対策などの重要課題の国策も無しに等しいのが現状です。

        親の躾けの声も多いですが、ガラケー時代から続く問題が今だに続くのですから、親に解決はできるのでしょうか?

        その若い世代の親もガラケーで育った世代に入ってきます。

        また、子供の意志の尊重とか人権とか声が大きくなり、躾を虐待と責めるマスコミにビビる親や先生が、どこまで子供に対応出来るのでしょう。

        日本人は皆と同じかが基準の一つだと思います。
        皆と違う躾(ルール)に子供が素直に従うのか?

        どの様に躾けたら子供と上手く解決出来るのか、皆様の成功の体験談を書いて戴ければ、困っている親の参考になると思います。
        .

  17. やだもん のコメント:

    世界は今後ますますスマホ等を使うことで、様々なサービスを享受できる世の中に進んでいく中で、それを規制することの方が問題であるように思います。
    いわゆるゲームを対象とするのであれば、規制対象をギャンブル性のあるガチャにするのであれば話は解かりますけどね。

  18. ぼやいているおばちゃん のコメント:

    小坪先生、いつも勉強させていただいております。

    ネットゲームについての条例案は、基本的に賛成であります。

    特に、18歳未満の課金に対してはパチンコその他のギャンブル同様、厳しく罰則を設けてもよいと
    思います。あと、ネットゲームのTV・ネット上のCMも消費者金融のCMと同様にせめて時間帯を考えてほしい。(CMを規制しても、ネット上でネットゲームのライブ動画が流されていて、どうしようもないところもあるのですが・・・)

    息子のネットゲームのはまり具合にはほとほとあきれています。同調圧力に負けてしまい
    進学と同時に連絡用として使用ルールを決めたうえで、息子に親名義のスマホを貸しています。
    父親は、スマホを貸すにあたり当初は、これからの時代、ネットをつかいこなせなくでどうする、ゲームやSNSへの距離感もただ禁止するだけではなく使いながら学んでいかなければならないでしょう、と寛容的な態度でいましたが、今では、ゲームにはまってしまっている息子をみて、対応を厳しくするように方針転換をしています。

    課金だけは、”あれはパチンコと同じだよ。依存症になったらどうする?”と、毎日洗脳して今のところ阻止していますが・・・。

    こどもが成人するまでは親は頑張るし、頑張らなければならないが、バックアップも欲しいです。

    成人になった後は、ネトゲ廃人になろうが親はもう治療費を援助するくらいしかできることはないよと機会があるごとに息子に伝えています。

    長々と書いてまい、すみませんでした。また、書かせていただき、どうもありがとうございました。

    小坪先生、お体にはくれぐれも気を付けてくださいね。

  19. 匿名 のコメント:

    小坪先生、いつもありがとうございます!

    子供達にとって、どうすることが正解なのかは全く解りませんが…。

    ゲームや動画など楽しい事いっぱいのスマホ。まだまだ未熟な子供達にとっては、自ら時間を決めて自制するのは難しいです。
    放置しているといつまでも使用してます。
    ですので、我が家では、スマホを自室に持ち込まない&1日1時間として親が厳しく管理しています。

    課金については問題有りだと思います。
    中学生でゲームに課金している子供達のなかには月額数万円の課金してる子供も居るようです。
    この課金については、厳しく規制する必要があるのではないでしょうか?

    あとはゲームをしたい&ゲームを遅くまでやっていた等で、不登校気味のお子さんも居ます。
    親にとって、子供のスマホは本当に悩ましい存在です。

  20. くも のコメント:

    部分的に賛成です。
    個人の娯楽に対して介入の仕方について議論の必要は感じます。
    マンガ、ラジオ、テレビ、ファミコン、ネットゲーム等など依存性を認るアトラクションは
    いつの時代も親子の潤滑油にもなり得、また限られた被保護者である貴重な時間を浪費する
    として、摩擦を生んだりもしました。
    一つの事実として、都内における進学校にはスマホの禁止を掲げるところがあります。
    依存者、中毒の渦中にいる者は自身がそれを認めることができない。できないからこその中毒
    かと推察しますので周囲でコントロールするということはお節介のようでもあり優しい事と
    思います。

    以下は、課金に関する考察ですが、EUでは「ガチャ」による課金を禁じ始めています。
    こちらは普通にギャンブルですから、賭場に行政は介入すべきでしょう。
    ひとつ個人的なアイディアですが、ここでこそ累進課税を提案したいです。
    ゲームでヒエラルキーの上に立つものは、高額納税者でもある。
    カジノや賭博場等で税金を徴収するモデルは、前時代的ではないでしょうか。

  21. たぬきねんね のコメント:

    (反対)こんな些末なことまで条例できめることではない。そもそも、かりに依存症になったところで他者に迷惑をかけているわけではない。逆に、引きこもりで学校に行けない子供はネット上にしか逃げ場がない場合も多くて、そこで仲間をみつけて立ち直るまでの時間的猶予がえられたり、社会との細いつながりを持つ面もある。皆が皆、健康優良児でありつずけるわけじゃない。こんなことを条例できめるぐらいなら、夜22:00以降のへべれけに飲んで町で管巻いて大声で叫んだり、ゲロはいている連中のような、明確に他者に迷惑かけている事案を取り締まれる条例つくったほうが、よほど社会のためになる。意識高い系の価値観押し売り条例など無用だ。それに、この条例はネット規制のためこそっと踏み出した1歩なのではないか。ヘイト条例で大きな反発があったので、誰もが明確に反対しないような案件からじわじわ規制していって最終的には中国のような、ネット規制までもっていって行政側の不都合な情報遮断したい下心が透けて見えるきがする。

    • たぬきねんね のコメント:

      あえて我が家の実例を書いておく。うちの子は中学で不登校になって、大方の時間ネットですごした。一緒にカードゲームしたり、ネット将棋しているのをまけそうになったらヘルプ(だめだけどさ・・・ホントは)でひっくりかえしたりして、それと引き換えで一定時間勉強教えたりもした。でも、こっちも時間が限度があるし、むりにでも学校にはいけなかったので、最低限の教育は家庭教師にお願いした。なんだかんだで高校にいけて、大学も行って将棋ははるかに強くなってほぼほぼアマトップレベルまでいっちまった。いまではふつうに就職してこんど結婚もする。引きこもっている子の世界からみえる小さな出島の窓口を、くだらない意識高い系の押し売りで潰すことになるということは確実にあると予言しておく。

    • たぬきねんね のコメント:

      自分の実例も記入しておく。私はネット上の仕事に専従している。1日10時間以上、ネット上にいるはずだ。この世界は日進月歩(どの世界もそうだろうけど)が極端。一旦離れたら復帰するのが困難なぐらいの生物(なまもの)。これからこの世界で食っていくかもしれない若者がたった1時間のアクセスで身につくとは思えない。理屈じゃなくて、スポーツのように体で思える面が強い世界。本やセミナーがでるころにはその内容はすでに時代遅れの過去の話。一種の職人です。そういう適性があるかどうか、ネット上に何時間居ても苦痛でないか、新しい機能、新しいHTMLタグがでたとき、嫌々学ぶのではなく、新しいおもちゃが手に入ったと思えるかどうか、そういった事を若いうちに見極めるためにも、規制すべきではない。(適性がない人間がこの世界に入ったらドロップアウト確実だ。)また、そういう専門家が1時間規制などしたら今後一人もうまれてこない事になって、サイバー攻撃に無防備になるがそれでいいのか。現代ではハッカー資格まで有る時代にこんな明後日の規制など、まったくなにもわかっていないとしかいいようがない。

  22. 雁木 のコメント:

    条例に反対です。

    子供の課金を幾らまで許容するのかは家庭毎に親が決めることであって、行政が口出しすることではありません。また、行き過ぎた課金がだめだということを親が子供に言って聞かせる躾けの機会でもあります。『条例で決まってるからダメだよー。』式の説明は『ほら、おじさんが怖い顔してみてるからダメだよ』にも似て、何とも情けないことに。子供と一緒に考えて、なぜダメなのかを理解させるべきです。

    一見受け入れられやすそうなこうした条例を通そうとする動きは、今後増えそうな気がします。
    本来、人の自由な発言や行動を地方が条例でもって規制し罰する。行政が立法と司法を併せ持つようで、非常に危険な兆候だと感じます。

  23. 早紀 のコメント:

    いつもお疲れ様です。休むことも仕事と思ってたまには体を休めて下さい。

    私はこの条例に反対です。

    この条例については以下のまとめブログにて知りました。
    http://jin115.com/archives/52279639.html
    リンク先にも記載があることですが、まずもって知識のない人が条例を進めようとしていることに危機感を覚えます。
    「 スマートフォンは完全にインターネットと同じ機能を持っている」とは、果たしてどういった意味でしょうか。
    条例を作るにしても、知見ある人達で議論をして頂きたいです。

    条例の内容についてですが、ゲームについてはまず家庭の躾の範囲であり、条例で規制するものではないと考えています。
    上のリンク先にもありますが、抑圧することにより後々その反動で余計に依存するということも考えられます。
    ゲームに依存することが問題なのであれば、子供が心身共に打ち込める部活やサークル等の環境を整えることが先ではないでしょうか。勉強にしてもそうです。今の授業がどうなっているか分かりませんが、私の学生時代(一昔前くらい)では、理科の実験というものは殆どありませんでした。時間がないから、危ないから等の理由で実験は資料集の内容を読んだり、教壇で先生がやるのを見るだけでした。これでは興味や理解を深めることはできません。より身近なものへ興味が移るのは仕方ないことだと思います。そこの対策をせず、ゲームを規制というのは順番が逆ではないかと思います。
    また、ゲームにより知識を深めること、技能を磨くこともできます。例えば桃鉄で都道府県や特産品、地名を覚えた人も多いのではないでしょうか。今ではeスポーツもあります。ゲームと一括りにすることはできません。

    運用面から言っても無理があります。スマートフォンを含め携帯は今や生活に密着したものとなっています。時計として、カメラとして、連絡手段として、情報収集のツールとして、様々な使い方がされています。今私もスマホを使ってこのコメントを書いています。その中にあるゲームというものだけを規制するというのは現実的ではありません。ゲームをしているか否か、それを確認する手段はありません。大人が確認したその瞬間だけブラウザに切り替えて勉強系のサイトを開いておくことだってできます。
    更に罰則もない、各家庭(個人)の裁量に任せるというのであれば、徒に行政や学校の負担を増やすだけで、なんの成果もあげらないでしょう。それであれば、ゲーム依存かどうかの診断、受診を義務付け、依存症を治療する方が余程効果があると思います。またはスマホの機能を制限したものを販売時の義務とするなどです。

    少し脱線しますが、大阪では不登校対策としてゲーム規制という話も出ています。これこそ因果が逆です。学校に行けず、その分時間があるからゲームをするんです。他にコミュニティを作れないからゲームで作るんです。

    ゲームはあくまで結果でしかありません。原因を除かない限り、何も解決しません。

  24. daco のコメント:

    基本的には「賛成」にしておきます。
    左であろうが右であろうが、【自由】という語句がこういった問題ではよく出てくるが、人間には全てのことで【ある枠内での自由】はあるが【自由】は無い。
    単純に自由という語句だけで思考し処する傾向にあれば、個人も社会も実体としては【放縦】が現れ何らかの困窮が待っている。
    私的だろうが公的だろうが適切な枠組みは必要、社会問題としてあるから。

    近代人以降の私たちには【自由】の他にも脳内思考麻薬みたいな語句があるけれど、注意をしたいですね。

  25. 千尋 のコメント:

    40代男性です。
    行政がスマホの使用を制限するなど、どこの思想統制かと思います。
    中世ヨーロッパの神権政治でもあるまいにです。
    反対です。

  26. 名無し のコメント:

    【賛成】です。あまりに皆さん反対ばかりなので。
    スマホ依存症の人が増えているのは事実でしょうし、社会問題化しつつあることについて、行政が何かしらの手を打つことはそんなにおかしいでしょうか。スマホ課金はパチンコに代わる反社の資金源という指摘もありますし、実質的に目指しているところを慮るなら悪くないのではないかと思います。
    親心として、スマホを使うことで、本来もっと有意義に使えていたはずの時間が奪われてしまっていることは間違いないと思います。そういった条例がある、少なくとも検討されているという事実は、家庭で子供を諭すのにも助けになるように思います。
    またネット社会の進歩についていけなくなるという意見もありますが、毎日一時間も触れるならそんな極端な状況には陥らないでしょう。そして罰則もないし取り締まりもないので、将来そういった仕事を目指すなら今まで通りスマホを使い続ければいいでしょう。
    ネットの反応を少し見ましたが、川崎ヘイト条例には大賛成の人たちが、この条例案に対しては躍起になって反対していることに、「お察し」という感じです。「個人の自由が~」という言葉も、自分が有利になるときだけ持ち出すんですね。ネットでの工作、世論誘導も盛んなので、善悪の判断がまだしっかり出来ない子供にスマホによってダイレクトにアクセスできるのは非常に大きいことなのでしょう。

  27. 梅ヶ枝餅 のコメント:

    かつて飲酒量、パチンコ代等を条例で規制した自治体はありましたか?
    子供は誘惑に負けやすく、家庭の教育力は下がり続けているのだから
    条例が依存症防止に役立つならあった方が良い?
    たぬきねんね様が書かれているように
    IT技術者は一日中機械と遊べる方でないと務まりません。
    条例がきちんと守られたとして5年後、10年後に
    この県から優秀な技術者が他県と同じ率で出るとは考えにくい。
    地方自治体であれば、率先してスマホを使いこなし
    地方に居てもネットで稼げる人材を育成していく方が
    長い目で見て自治体のためになると考えます。
    スマホ代の件は、昔我が家では、携帯代込みでお小遣い額を設定しました。
    携帯を使いすぎると小遣いとして使える現金が減るので
    子供も自制して携帯を使っていましたよ。
    子供は無能で全て大人が管理しないと何もできない
    という前提で議論を進める大人達の態度を
    投票権を持っている18歳の香川県人はどう思っているのでしょうか?
    スマホは、米中戦争の主戦場、技術の最先端だと考えます。
    持ち始める時期もどんどん若くなっています。
    その人の公私全ての情報が蓄積される端末です。
    遠ざけるのではなく良く理解して使いこなしていかなければ
    ただデータを収集されるだけの羊の集団と化してしまいます。
    それとも、羊の集団のままにしておきたい勢力
    そういう勢力の代理人となって工作している議員や役人が
    いるということなのでしょうか?
    私が子供の頃は、漫画を読むことを親に理解してもらえませんでした。
    しかし今では? 大人は「好きで続けられる」ことが生み出す忍耐力や
    経済効果について余りにも理解がなさすぎると思います。
    スマホゲームにはまる子供全てが
    将来IT分野で稼げるようになるわけでは無いことはわかります。
    しかし、広い裾野が無い所から優秀な人材は出ません。
    子供の将来を狭める可能性のある条例、私は反対します。
    長文、駄文失礼いたしました。

  28. haruka のコメント:

    いつも激務でお疲れ様です。

    先ずは反対です。
    躾的なものに政治介入する事が、次の事例への足掛かりになる懸念を感じます。
    これは単なる口火切りで、例えばネグレクトの親を偽造して子供を施設行きにする事や、適切な親子関係を崩壊させる事で、世代分断、社会的認識の分断、更には国民の分断に通じて行く様に思えます。
    児相の問題をすり替える様に政治介入することには強い危機感を持ちます。

  29. BLACK のコメント:

    この条例の目的はどこにあるのでしょうか。

    スマホ・ネットに未成年者が触れる時間を規制したい。PCから未成年者を遠ざけたい。
    課金ゲームから未成年者を保護したい。

    どちらなのか私には判別し辛いです。

    スマホ・ネット制限すれば課金ゲームに触れる時間も少なくなる。
    を目指している、またはそれが自然に含まれる、と言う曖昧な趣旨ならば
    その曖昧さが、問題を複雑にして賛否がわかれることの一因になっているような気がします。

    未成年者のスマホ・ネットの時間制限と、課金ゲームの問題は、はっきり分けて考え、対策をした方が良いように私には思えます。
    それともはっきりと「課金ゲーム対策」と言えない、言ってはいけない理由があるのでしょうか。
    スマホ・ネットの時間制限と言う言葉に、「課金ゲーム対策」と言う言葉を隠さなければならない理由があるのでしょうか。

    未成年者のスマホ・ネットの時間制限は個人の様々な事情や状況や才能から保護者の責任と判断に任せ、行政による一律の規制には私は反対です。
    スマホやネット環境が必要、または有益な状況もあるからです。

    また、課金されないゲームと課金ゲームを「ゲーム」と同一に解釈することも危険ではないかと、私は思います。
    課金ゲームと課金されないゲームは、分けて考えた方が良いのではないかと、私は思います。
    私は「Eスポーツ」は確立したひとつの文化、と思っています。
    ですが、課金ゲームは行政ではなく、国や監督機関が規制または全面禁止にして欲しいと望みます。

    以上、この場のみなさまのご意見を拝読させていただいての私の現時点での感想です。

    文責 BLACK

  30. 怒れる川崎国民 のコメント:

    小坪先生、お疲れ様です。
    長文になりますが私の意見を書かせて頂きます。
    この条例は断固「反対」です。

    ・趣旨から外れた条例、属地主義の侵害
    本条例の趣旨はネットゲーム依存症対策の筈ですが。
    案の11条を見ると、性表現や暴力表現の規制を全国の業者を対象にやろうとしています。
    本丸はこちらで根拠が薄弱なので、近そうな問題をテキトーにブチ込んだのではないでしょうか?

    香川県外の企業にも義務を課しており、明確に属地主義を侵害します。
    この条例案を調べるとゲームと関係のないネットの規制まで含まれています。

    ・定義が無く行き過ぎ
    WHOはゲーム依存症は認めていますが、厚労省は「依存症対策部」を立てて2年かけて調査をするという状態です。
    香川県は原因や現象の定義が定まっていないものに規制を始めようとしています。
    「ゲーム依存症」の公的根拠が存在せず、定義も定まっていないのに対策を打ち出すのは、
    「ゲーム依存ではない」人達の行動も制限してしまうかもしれずやりすぎです。

    ・立法事実問題
    元になった意見書の例は原因と結果が逆転しています。
    「両親離婚で一人親家庭になってから」
    「発達障害で友人関係がうまくいかず」
    「離婚の寂しさを紛らすため」
    ※ゲーム、インターネット依存に関する条例に盛り込むべき内容(案)P5より

    これらはゲームが現実社会からの避難所となっている実態は分かりますが、ゲームが原因の問題ではないと思います。
    依存症事案が誤認に基づいており、立法事実として問題があると思います。
    条例案を出す前に依存症の専門家ではなく、統計やデータの専門家を呼ぶべきだったのではないかと。

    立法事実がないのに立法しようとする行為は、川崎市の条例が先例になっています。
    (朝日新聞2019.6.25付によると立法事実がない)

    引きこもり問題などの原因を、マスコミが
    「殺人犯の家にゲーム機があったから(実際には多くの家庭に何らかのゲーム機があるのに)ゲームが原因」
    と決めつけるように、ゲームに責任転与しているようにしか見えない。

    ・罰則は無いが
    理念法は曲解され、付帯決議は読まれず、認識されず、守られない。
    これは川崎市が条例で示した事です。
    罰則が無い?
    川崎市は勝手に罰則を設けました。

    条例は国政に法律を作らせるツールではないです。
    川崎市の条例が前例となり、地方の首長が条例で国政に介入しようという意図では?とJAS位してしまいます。
    ヘイト解消法もそうですが、表現活動を自民党議員はどう考えているのか全く分からりません。

    以上です。
    長文、失礼致しました。

  31. 甲州保守 のコメント:

     当然賛成でもなく理念自体を否定ってほどでもないですが、
     これは失敗しますよ。分析ではなくお祈りで進めているので。
     お祈りなので失敗した後に対処も転換もできずに大失敗します。
     ついでにこのやり方だと、統制を危惧したあらゆる層が敵になりますね。
     真の問題の解決に応援的な各種ゲーマーも総スカンで間違いないです
     とにかく主語がデカく、味方にできる人全員を殴って回っています。

     ここのコメント欄の方は柔軟性があるので細分化して書きたいところですが、
     今ちょっと厳しいっすね、インフルで頭がぐるぐる回っていまして、、
     駄文になってすみません

     素案の文章については完全にジョークです。
     因果が逆すぎて本件以外でもあらゆる子育てが不安になってくる文面です。
     根本的な問題はそれゲームじゃないよねって話が多くて笑いました。
     私がゲーマーだから言うわけではないですが、それさえも中毒患者の戯れ言と断じられそうな雰囲気でしたね。

     子供の心の安全、周りの環境、それがあって健全な育成ができる。
     逆じゃないんですよ、ちなみに環境っていうのは人間の態度のことです。

     あ、ガチャ課金は反対、P2Wは自己責任論者です。
     ガチャのほうはソーシャルとセットで100%心理学の悪用ですからね。
     これがあるから賛成派でまともな見識の人が見ている部分も理解できるのですよ。
     心ある経産省のお役人様は謎の飛び降りエンドだったので、関わる方は一層気を引き締めて望んでください。
     パチンコメンコことガチャ方式の規制については全面的に応援します。

     発起人の大山先生の理念を読みましたがすごく共感できます。
     これは私個人だけでなく、ゲームに親和性の高い人の多くがそうじゃないかな。
     ソーシャル的なものではなく、マニアック扱いされていた頃の完成した商品であるゲームってマスコミから常に晒し上げられて攻撃されてきましたからね。
     ここ13年ほどのゲーム業界の歴史について調べてみれば、何が出てきて、批判され、諦め、定着したのかを知れば、それによって色んな立場の人がいることがわかると思います。
     一番最初に実験台として狙われるのって当のゲーマー自身なので、世間的な批判ってすでに内部で行われたことの後追いなのですよ。ガチャだって批判していたのも、出現当時に法整備の必要性を訴えたのもゲーマー自身です。そして中毒者の自業自得として嘲笑されるだけで終わり、今では一般層までもが餌食に……

  32. 匿名希望 のコメント:

    皆様のご意見を拝読いたしましたが、やはり条例では無く国政レベルで対応するべき問題の様に感じました。ソシャゲ業界では中国系が幅をきかせている様に聞いておりますが、そうなると個人情報や資金の中国への流出を抑止するという話になって国政レベルの内容です。ガチャについては、パチンコですら射幸性の抑止に向けて動いているのですから、やはり国政レベルでの対応が必要だと思います。何らかのルールを作るか、あるいは一括してギャンブルと認定して禁止する必要があるでしょう。若い人たちが膨大な時間と金銭をソシャゲで溶かしているのは国家的な損失になりつつあると思います。

  33. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    【アンケート】スマホの課金ゲームの弊害と、香川県条例について

    ■賛否
     反対

    ■理由
     意味が無い。
     制定しようとする理由に対して原因の追究が甘く、安直に悪者を作る事で解決しようとしている。
     
     
     
    どんな便利な文明の利器やシステムも、所詮使うのは人間です。
    それらは使い方次第で毒にも薬にもなります。

    振り返れば、漫画やインベーダーゲームから始まり、ゲームウォッチ、パーソナルコンピューター、プレステ、タブレット端末と、いつの時代も悪者が存在して来ました。
    これらが悪者であるべき時は、御家庭内での躾の際などだけで良いのです。
    行政が社会的に一律、且つ一方的に悪者に仕立て上げるのは、非常に問題があるとしか判断出来ませんし、ある種の危険思想に通じるものであると考えます。

    例えば香川県民に限って親御さんのレベルが低く、子供を躾ける事すら出来無い体たらくであり、どうしても行政が梃入れしなければならない程の問題に香川県だけ陥って居るのであれば、それなりに仕方のない流れかも知れませんが。

    この流れで小生が危機感を感じるのは、”安直に悪者を作る事で解決しようとする”その発想です。
    非常にレベルの低い発想であると判断します。
    この様な安直な発想で作られた弊害の大きい条例の最たるものは、大阪市や川崎市のヘイト条例でしょう。

    そもそも「やれ、ゲームが悪い」、「やれ、スマホが悪い」、「あっそっれ、自分以外の何かが悪い」なんて考えて、それらに規制を課すのは随分と大人気無い思考だと考えます。
    勿論、世の中には規制をしなければならないものも存在はしますが、ゲームはそう言った類のものでは無いでしょう。
    これは、一般的に健全だとされるスポーツの殆どは、ゲーム形式を採り入れて居る事からも理解出来るでしょう。
    野球部員に「素振りは20時まで!」って規制するのか?って話でもあるのです。
    課金システム云々やギャンブル性云々の話に関しては、これも家庭内での教育方針の話でしかありません。

    寧ろ危機感を抱かなければならないのは、親御さんが子供と過ごす時間だと考えます。
    偏に「両親共働き」と言っても家が個人商店で常に親が居るパターンもあれば、両親共に勤め人で朝から夜まで休日以外は殆ど子供と接触しないパターンもあります。
    後者のパターンでも祖父母と同居、或いは近所に居て子供を預けられると言ったパターンもあるので一概に言えませんが、問題なのは一昔前に”鍵っ子”と称された、事実上放置状態にある子供でしょう。
    親と遊ぶ時間が少なければ、それだけ楽しみを何らかのゲーム端末を用いたゲームに依存せざるを得ない状況が生まれます。
    親とピクニックに行くなど、他の楽しみに触れる機会を喪失して居る状態では、子供の側からすれば選択肢はゲームしか無くなりがちです。

    こう言った全体的な背景を考慮せず、或いは考慮したつもりで、安直に問題を捉え、安直に結果を求めるのは、非常に危機感を覚えざるを得ません。
    何故ならば、その思考パターンで行動している最たる例がおパヨク様だからです。

    そして、この様な意味の無い条例制定に向けて、議会でどれだけの労力とコストを掛けるのかと言う問題もあります。
    モリカケや桜を見る会の糾弾に近いものを感じます。

    問題の本質をどこに設定するかによって講じる手段も変わりますが、設定した”問題の本質”自体が本質とするのに適さ無いものであるのなら、講じた手段も全く意味を為しません。

    非常に残念な思いはありますが、今回のこの議案は少々御粗末過ぎると判断して居ます。

  34. お知らせ のコメント:

    スレチですが、ご一報まで。

    ヘイトスピーチ抑止条例「合憲」…大阪地裁が初の司法判断
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00050260-yom-soci

  35. たわけ のコメント:

    馬鹿と阿呆を考える、時間の無駄か?

    宮崎正弘さんの”フィリピンは中国と軍事演習の傍ら”を読んだ

    オフショアギャンブル

    後手後手からの

    以下省略

  36. ミヤジュン のコメント:

    たぬきねんね様が実例として書かれているコメントと全く同じ理由で「反対」です。

  37. ネットウォッチャー のコメント:

    反対です

    ・対策の目的に対する疑義

    まずWHOや東京都がゲーム依存症について言及したのに乗じて短絡的な条例案であり議論にすら値しないと考えます。ではこの条例は保護者が望んでいるものでしょう。保護者が「依存症」を懸念するというよりも子供にゲームを辞めさせ勉強させたいという要望に応えたものだと容易に推測がつきます。或いは域内の学習能力が高まれば生産性が上がるとでも考えた地元の名士の方でもいらっしゃるのかも知れませんが。そうであれば全体主義的で危険考え方ですね。
    何れにせよ「依存症」対策ではなくゲーム時間の削減を目的としている。このような浅はかな考えのもとプライベートに関わる部分まで安易に踏み込む議会には恐怖すら覚えます。

    ・「ゲーム依存症」への疑義

    そもそもゲーム依存症とはなんでしょうか?
    「普段の生活が破綻するほどの、持続的かつ反復的なゲームへののめり込み」とあります。これが障害として認定される事自体には異存はありません。「生活が破綻するほど」との前提がありますので。しかし単純な趣味によるゲームのしすぎとの区別はつけられるのかが疑問です。
    例えばサッカー選手はサッカー依存症と言いますでしょうか。或いは棋士は将棋依存症と定義されているのでしょうか。スポーツだから世間に認められたものだから許されるのでしょうか。
    であればe-sportsという新たなスポーツが生まれています(自分は冷ややかな目で見ていますが)。また先の話にはなるでしょうがAIやオートメーションの更なる発展によりサービス業と(現状では)分類できない業態が主流になる時代が来るかと思います。研究職と高度技術者しか要らない時代が何れ来るのです。その際に新たな産業としてエンターテイメントとしてプロゲーマーが主流に成る日が来るかも知れません。現にYoutuberなど新たなインフラで収益を得る人が多数おります。事務所が仲介することにより参入障壁も下がり続けています(将来が明るいとは考えておりませんが)。
    現在は人類が新たな時代に突入する過渡期なのだと考えております。真の意味でのゲーム依存症対策なのであれば異論は有りませんが、単純にゲームというものを忌避し将来への可能性を潰す行為には賛同しかねるのです。これは「ゲームに限らず」あらゆる新形態のサービスに波及する恐れがあるからです。

    まずやるべき事は、保護者が勉強させたいが故に我が子をゲーム依存症のように扱うような事がなきよう理解を深めること、レッテル貼りは避けてほしいものです。そもそもお子様はお小遣いの範囲である程度の年齢ならばアルバイトをして得たその金銭の範囲内では自由であるべきなんですよ。お金を稼ぐために犯罪まがいの行為に手を染めるのは過程内外の教育の問題であり制度にそれを求めるのは「責任転嫁」です。こんな根拠で理由で規制が制定されるなら悪意あるものにいくらでもコントロールされてしまいますよ?
    親御さんの子育てのアシストの方にこそもっと予算を割いてくださいと切に願います(もっとも保護者を指導できる人が居るのかが疑問ですが)

    条例については以上となります

    他コメントについての意見。
    課金ゲームについて特定亜細亜への資金流出を根拠にガチャ等を制限しようという話がありますがその目的であれば反対です。そもそも特定亜細亜への資金移動は「金融から監督すべき」だからです。こちらについても依存症(ギャンブル依存症に近い)の問題があり、またスマホ決済により「子供の小遣いを超えた課金を促すかのような仕組み(だいぶ是正されましたが)」への対策は必要と考えますが、目的を混同した誤認させた規制は危険なので基本反対とさせていただきます。

  38. 神無月 のコメント:

    今回のエントリーは条例案提出の是非についてですが、条例案の背景にある問題について問わないとブレると思います。

    条例案が反対多数で廃案になり、その結果、子供を取り巻く問題も解決されるならばOKですが、現状では大山一郎議長の抱く問題の先送りでしょう。

    物事には必ずプラス面とマイナス面が存在します。

    未成年の飲酒喫煙は法律で禁止されています。法律が無ければ、酒タバコの売上は増えたでしょうが、成長期の害になるとして規制されました。

    子供のスマホ環境で問題が有るからの提案なれば、規制をしないことで生じるプラス面とマイナス面のどちらが大きいのかでの判断でしょう。

    ほぼ全ての親子が、公の規制に頼らずにルールを決め実行できるのならば、この条例案は不要になります。

    ヘイト条例で条例案には過敏になっていますが、ヘイト条例は差別を無くすを盾にして特権の獲得を企てていたものなのですから、本件とは本質が違うと思います。
    .

  39. daco のコメント:

    小坪せんせぇー  コメント欄がこんなに沢山になっちゃいましたぁ~~
    お熱が出ないようにして下さいませぇ~

  40. 悩み中 のコメント:

    香川県出身で、子供を小中と香川県で育てた私です。今は他県にいます。
    香川は教育熱心な県で夏休みはかわいそうなほど宿題が出ていました。中3の時は宿題のせいで弱点克服の時間がなかったです。今は就職しているので大分前の話ですが。(ゲーム大好きでゲーム制作会社勤務です)
    そろそろ両親の介護が必要になりそうなので実家に戻ることを考えていたのですが、この条例の話で考え直しています。それとこれとは違う話なのですが、それほど違和感があります。

    香川県は結構な高齢化率になっているんじゃないでしょうか。
    実家の近所は小さい子供をあまり見かけません。小学校は私の時代と比べるとクラスが半分になって少人数で授業をしているそうです。帰宅して外で遊ぼうにも近所に友達は住んでいないし、私が遊んでいた神社の境内は駐車場になっていて遊ぶ場所に困ります。
    昔は声をかけて気にしてくれていた大人たちは年を取り家から出てきません。
    子供たちは塾などの習い事やゲームやテレビに向かう環境です。
    ゲームを取り上げてしまうなら、友達と遊ぶ環境を整えてほしいです。変な条例を作って親にもプレッシャーを与えるなら、香川県に住みたいと思う若い世代も減るんじゃないでしょうか?
    行政はやるべき方向を間違えていると思います。

    • 悩み中 のコメント:

      BLACK のコメントにある『事実を整える』様の1月11日の記事「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例素案が危険すぎる」のブログを読んだら、ある種の方々のとって都合が悪い情報を子供たちがネットから入手するのを阻止するのに使われるんじゃないかと心配になってきました。

      • BLACK のコメント:

        悩み中 様の仰られる通り
        未成年者がネットを通じて情報に触れることを規制する=新聞を読むことを推奨する・TVニュースを視させたい=ある種の方々の望むように未成年者、いずれは成人して選挙権を持つ層を誘導したい。

        疑えばこのような思惑が混じっている可能性も考えられる、と私も思いました。

        現時点でそのような思惑が皆無だとしましても
        結果として、そうなる可能性はあると思えます。と言うより、結果はそうなりますよね。

        左翼勢力から見れば、現在の若者の保守化、私から見れば冷静なのは、洗脳が出来ないのは
        左翼勢力には悩みの種。何とかしたいはずと思えます。

        香川県の条例も、川崎市の条例も
        極端に乱暴に言えば「ネットが邪魔」と言うことが出来るかも知れないと私は思います。

        文責 BLACK

      • 悩み中 のコメント:

        BLACK様、呼び捨てになっていました。
        ごめんなさい。

        • BLACK のコメント:

          悩み中様

          こちらこそ恐縮です。お気遣いなく、お心憂いなくお願い申し上げます。
          悩み中様のご投稿から貴重なことを気づかせていただきました。

  41. ヒカル のコメント:

    私は ITもゲームも詳しくありませんが、反対です。
    Blackさんの意見に共感しました。
    課金ゲームの時間を制限するって、行政が介入する事ですか?と思います。実効性も感じられません。

    スマホの普及や進歩のスピードに国民も行政も追いついていけないのかもしれませんが、課金ゲームの規制?監督?を国のレベルで対策して欲しいと思います。IRと同じように、大きな利権がよろしくない勢力
    に全部吸い取られるような事が、心配です。

  42. ヒカル のコメント:

    そうですね。課金ゲームに問題をすり替えているけど、本当はテレビや新聞を読まなくなった若者がスマホから真実が拡散されるのが怖い人達のための条例かもしれませんね。

  43. サンダーボルト のコメント:

    「反対」

    これって、チャイナの法律とほぼ同様ですよ。親が管理すればいいと思っています。少なくとも、ゲーム機には、「ペアレントコントール機能」というものがあり、親が子供に遊ばせる時間などをコントールできる機能が備わっています。テレビゲームは、40年前から盛んであり、中年世代は、子供時代に、多く時間をゲームに費やした人も多いはずです。30~40年前よりも、不登校などの教育上の問題が深刻になっているのならば、その原因は、ゲームではなく、別の理由があると思います。

    この条例を県議会に持ち込んだ団体があるはずです。その団体の目的が知りたいです。WHOがゲーム依存症を認定しましたが、これは、精神医療の分野に属するものであり、利益を享受するのは、精神医療関係者です。あまり知られていませんが、精神医療は大きな問題を抱えております(とても医療と呼べるものではない)。日本を将来を想うならば、小坪議員には、精神医療の闇を知ってもらいたいと思います。

    こんな条例よりも、「教育勅語」に相当するものを学校教育に導入した方が、様々な教育問題の解決につながると思っています。

  44. アローン のコメント:

    ゲームと一くくりにするからバカなんです。ガチャか否か。課金か否か。課金なしで遊ぶゲームも多い。例えばドラクエだったら千ナンボでダウンロードすれば何時間やっても最初の購入代だけ。課金がどうのって言ってるヤツも子供のころにプロ野球カードや仮面ライダーカード、ビックリマンシールなんかを集めるのに必死にお小遣いを使ったと思う。ただそういうのは財布の中のお金が無くなったら強制終了で、お金が無ければ買えなかっただけ。ガチャは引き落としになるから無制限に課金できてしまう。
    規制するなら課金アプリを作ってる会社に上限を設けさせるか、ケータイショップに上限設定できるようにさせるかどっちかにすれば済む話し。
    将棋が好きな子に将棋は1日1時間しかしてはダメとかバカなことは言わない。

    そもそもスマホはインターネットと同じとかいう頓珍漢な発表してる時点で老害。

    スマホの中には、時計、電卓、ラジオ、テレビ、ステレオ、カメラ、アルバム、ビデオカメラ、ビデオ、買い物、高性能辞書、翻訳機、マンガ、小説、新聞、地図、カーナビ、交流の場、手紙、ゲームその他いっぱいの機能、可能性が付いてる。それを一括で考えてるのとか本当にバカ。日本の科学技術を落としたいなら制限した方がいいと思う。時代の価値観が変われば二宮金次郎も仕事中に歩きスマホしてるのと変わらない。

    あ、電話機能も付いてるの忘れてたw

  45. 第三の翼 のコメント:

    【総論賛成 各論反対】

    この条例案が、子供達に「自己決定」を促す理念法となるのなら総論賛成ですが、現状の規制対象が「ネット」なのか「スマホ」なのか「ゲーム」なのか明確でない以上、理解はされがたいでしょう。
    (例えば通信口座や、参考書代わりにネットから情報を得るような場合も規制の対象になるのかと問われれば、原案ままでは明確に答えられないのでは?ちなみに、自治体のホームページ閲覧も県へのパブコメも、政府のe-Gov利用もインターネット通信です。18歳選挙権で、学生さんの政治への興味もネットから得ることの方が多い時代でしょう)。

    本条例案が「ゲーム依存」の対策であるならば、2009年に施行された国の法律【青少年インターネット環境整備法】に照らし合わせて、出会い系、アダルト、自殺、いじめ、犯罪等といった有害な項目に肉付けするなりしての方法はあるかと思いますが、施工にあたってはもう少し医学的論拠のバックアップと、電気通信事業法などとの精査もマストかと。

    また、医学的に研究途上とはいえ、ゲーム障害(依存症)の定義は明確に示していただきたいところです。
    ゲーム依存の『予防医療』の一環として、中韓で問題のネット依存患者の事例を詳細に説明するなどして、子供達に啓発することも効果的かもしれません。依存症の治療は心療内科ですよね?心療内科に通院することの意味を子供達に教えることも、場合によっては必要かと。

    「自己決定」を促すしつけや教育については、子供達が自発的に、(これ以上食べたらからだ壊す)とか、(これ以上寝たら時間に遅れる)とかと同じように、(これ以上ゲームしたらヤバイ!)と、自分で決められることへの教育が一番大事かと思います。

  46. D (@IBTPR7JVSoKqJoj) のコメント:

    (条例に反対)
     理由ですが、4点です。
    ①条例の対象には大人は含まれず、18未満のみであることに子供の立場から疑問を呈されて答えることができるでしょうか。ゲームを長時間することが学力低下に繋がる、ひきこもりが生じる、未熟ゆえに依存しやすい等々悪い影響ばかり述べていますが、それって大人も同じでは?

    ②ゲームが常に悪い影響ばかり生じさせていると考えている条文ですが、ゲームをすることによる影響についての論文を読んだことあるのでしょうか。(研究は立場で是々非々ですが、少なくともゲームが確実に悪いと結論したものを私は見たことがないし、ゲームの内容に差が出てくるが、並行処理能力、空間把握能力の向上といった良いものがある)

    ③依存(=自分で制御ができない)が問題なのに、それに至る原因も様々で個人差が大きいのに、それを行政が一元的に「これ以上のプレイはダメ」とするのは、何を根拠にしているのか不明。(例でテレビは3時間以上見ると記憶力が落ちるという研究結果がある)
    今のゲームにはセーブ(記録地点)がありますし、ある程度までやって区切りをつけるといった躾の仕方で、子ども自身が感情や欲望の制御を体験して学ぶのが普通でしょう。

    ④努力事項だからといって条例にする必要があるのか。早寝早起きは体にいいから、努力事項として、夜は9時までに寝て、朝は5時に起きましょうって条例制定しますか?ラジオ体操は体にいいから、努力事項として、朝は5分間のラジオ体操等の軽度の運動をするといった条例作りますか?

     (以下コメント)
    ・昨今のゲームには漢字アプリ、英会話ゲーム、戦略シミュレーション、アドベンチャー、RPG、シムシティ等々、頭は使うし、空間把握や判断を問われるし、勉強になるものも多くあります。ゲームで面白いのは、「自分が能動的にやっている」ように感じることで、やらされているようなモチベーションの低下もなく、自然に能力が鍛えられます。私は少なくとも、子供のころからゲームをかなりしていましたが、学力低下はありませんし、依存症でもありません。
    ・この条例化の動きですが、子供のためと言いながら、その実、テレビ・新聞で遮断した情報が見られるネットから隔離しようとする動きではないでしょうか。実際にテレビ・新聞はSNSが危ないと「親に訴えて」子供をネットから遠ざけようとする情報が多い。ネット以外だと本やテレビ・新聞ぐらいですが、テレビ・新聞は情報源として不足気味ですし、本は子供たちにとってはお金のハードルが高い。対してネットなら通信料ぐらいでほぼ無制限ですし、検索をかければ玉石混合ながらも、情報リテラシーを鍛えるのによい空間だと私は確信しています。それにこの社会を生きていく以上ネットから自分を切り離して生きていくことはできません。逆にいえば子供はネットが危険であることは知っているけど、どう関われば安全に使えるのかを学ぶ機会を得られないことは、大人になったとき判断の裁量が増えて更に危険であり、使用を制限しようとすることは子供のためとはいえないと思います。むしろ大人になってからのネット使用は安全なのかよと突っ込みたくなります。

  47. 名もなきせいぎーー のコメント:

    流行りものは時代によって異なるもの。

    依存症も時代によって異なるでしょう。今がスマホやゲームだというだけ。

    ゲームは規制するが他は野放しでは何の意味もない。

    深夜時間帯を問題視するなら、条例ではなくゲーム側でログインできなくするとかすればよい。

    政治家には、こんなことより女が中国人に頼まれて個人情報流した問題とかをやってほしいもの。

    みんなの安全が脅かされてるのに。

  48. Augusta のコメント:

     まず、未成年のスマホ依存が問題じゃないかと言えば、問題です。地方行政がやるべきかと言えば、本来は国がやるのが筋です。ですが、現実問題としてほぼ野放しです。内容については「違う、そこじゃない」という感じです。

     勝利条件:グーグル、またはアップルのどちらかを味方につける事。両方なら言う事はありません。ここではアップルとします。理由は後述します。

     対立陣営:他の方もコメントしていますが、敵増やしすぎです。ですが、大元はゲームのパブリッシャーです。ここでは特に、「基本無料を謳うガチャゲー」を提供する会社とします。これらの会社はアメリカで現在盛大なバッシングを受けています。

    https://finders.me/articles.php?id=979

    https://www.appps.jp/328976/ 

    そして、中国でも大幅な規制が入ります。

    https://www.4gamer.net/games/999/G999904/20190702055/

    あと、欧州でもです。逃避先として、ユルユルな日本がターゲットになっています。日本は、この世界で知らない人間はいないガチャゲー天国です。中国には、すでに世界最大のパブリッシャーが存在します。名前は伏せますが、誰でも知っています。

     条例の問題点:
     全体的に思い込みで決めているんですが、特に問題なのが、ひきこもりのゲーム・スマホ依存の部分です。引用しませんが、政府がひきこもりの白書を出しており、ゲームが原因などとはどこにも書いていません。原因は社会との関係が築けない、築く自信がない、築いていたがへし折られた、ですよ。その結果としてゲーム依存にはなるかもしれませんが、このような人間からゲームを取り上げれば、社会に戻れる訳ではありません。問題を混乱させ、悪影響を与えるので訂正を求めます。

     また、あの草案を実現するためには結構な予算を組む必要がありますが、費用対効果は限りなく低いです。むしろマイナスかも知れません。

     グーグル、アップルを挙げた理由:
     第一に、ゲームパブリッシャーはこの2社に逆らえません。逆らうとアプリ供給を止められます。第二、この2社はアメリカ企業であり、今まさにアメリカで大問題になっている件の当事者です。彼らはこの件で、責任ある対応を求められます。アメリカで起こっている事を念頭に、未成年に与える悪影響の件を話せば、彼らは否定的なコメントは出せません。ロジックの話です。2社のうち、アップルを挙げた理由は、草案に書いてあるような、時間で子供の利用をコントロールする機能がiOSに搭載されているからです(iOS12以降)。つまり、問題意識の根底の部分は共有できるのではないか、という考えになります。この機能を追加する前には、子供の長時間利用の問題提起、解決策の模索と実装がある訳です。そのストーリーを味方に付けることが出来れば、非常に心強いでしょう。例えば、中古のiPadの購入補助があるといいのではないでしょうか。iOS12搭載はiPad Air2以降、またはiPad5以降、iPhone5s以降です。iPadは22000~25000円くらいで購入できます。

     草案の時間制限についてですが、授業がある日だけにしてください。うまい言い方が思いつきませんが、週末や長期休暇は除外した方が良いでしょう。

     eスポーツについての言及がありますが、私はあまり詳しくありません。日本では15年ほど前からバーチャファイターや鉄拳の大会があり、セミプロも存在しましたが、立ち消えました。現在いちばん盛り上がっているのはスマブラでしょうか?それでも、外国に比べると非常に規模が小さいです。スマブラの参加企業(?)に、特許庁の名前がありました。話を聞いてみると面白いかもしれません。

    https://www.famitsu.com/news/201911/18186832.html

  49. ねりもの のコメント:

    香川の県条例については(反対)です。

    確かに、大抵のスマホゲームの在り方を見てますと、ゲームを長時間させることと際限なく課金させることを目標にしているように感じられ、基本料無料というビジネスモデルも現実認識能力を狂わせる面があり、集金システムのほとんどがガチャ(ギャンブル)であるという点、またPay-To-Win(金を払って勝つ)という価値観が未成年に与える影響も含めて、問題が多くあるように思われますので、ゲーム事業者に何らかの規制は必要だと感じます。

    さて、件の県条例の基本理念を見ますと、「ネットゲーム依存症にならないよう家族が支援すること、そして、県、市町、学校等、保護者、ネット・ゲーム依存症対策に関連する業務に従事する者等が相互に連携を図りながら協力して社会全体で取り組むこと」ってなことが書いてあるんですが、ゲームはまず好きに作っていただいてその結果については社会全体で面倒見ましょうってことでいいですかね。

    どんな経緯でそんな話になったのかはわかりませんが、反対の立場をとらせていただいたのは、それなら各家庭内で独自ルール作って運用したほうがまだマシかなって思ったからです。

    家庭レベルで決められることをわざわざ条例で決めて各家庭に落とし込んで、学校、市町、県、ネット・ゲーム依存症対策に関連する業務に従事する者等と連携して社会全体として取り組まれたら、かえって問題の起きてる家庭が身動き取れなくなったりませんかね。

    ゲーム事業者に規制をかける方向なら賛成なんですが、条例レベルだと難しいんですかね。

  50. Orange のコメント:

    今更ですが、私は「反対」です。

    そもそも、わざわざ条例で規制するべき事案なのか疑問です。
    課金ゲームに関する諸問題に対しては、それに目的を絞った対策を講じるべきで、条例でスマホができる時間を規制してしまうのはあまりに乱暴な様に感じます。

  51. 三田 のコメント:

    香川県条例ですが、反対です。
    ただし、ネットに青少年有害情報フィルタリングを導入すること、の部分は賛成です。
    この導入を行政が指導するのはよいかと、青少年有害情報フィルタリングを知らない親もいるかも知れませんので。

    反対理由ですが、
    ①親にとっては負担純増、条例にしたからと言って子供のゲーム利用時間を制限しやすくならない
    ②破りやすい法律は遵法精神を阻害する
    ③香川県出身の子供は地元に恨みを持つ可能性がある
    ④ゲームを取り上げる=子供の勉学意欲向上ではない
    このあたりです

    課金制限は、そもそもゲームへの課金はトレーディングカードゲームを買う行為と違いが無いのにデジタルだと駄目な根拠が解りません。

  52. 漫画喫茶店長 のコメント:

    知ってますか?
    皆さんが子や孫にあげたお年玉はガチャに溶けてますよ。

    うちの店の大学生たちのアルバイト代もソシャゲのガチャに消えてます。
    ガチャほど何も産まない金はありません。
    印刷会社も運送会社も一円も儲かりません。
    小売店なんてないのですから。

    文字通りスマホの向こう側へ跡形もなく消えるだけです。
    若者たちの金をブラックホールのように吸い込んでいます。
    食べ物や車、家電、本(教科書も?)、衣料品などに流れるべき金まで犠牲になっています。

    ソシャゲの向こう側にいる企業を調べてください。
    「パズドラ」をヒットさせた「ガンホー」は1年で株価5000円から1500000円になりました
    孫さんの弟の会社です。
    いまはもうSBGになってます。
    韓国企業多いですよ。

    私は7年前から規制するべきだと主張してきました。
    子供も使える分、パチンコより質の悪い存在かもしれません。

    香川県条例の中身は何も知りませんが、若者たちが悪質なソシャゲに蝕まれていることは
    肌身に感じて知っています。

  53. MHNK のコメント:

    私は、条例に反対します。
    理由としましては、個人の自由であること、ネット上での多様な意見に触れる機会が減ってしまうこと、学習ソフトを使った勉強や、オンライン教育があるからです。

    ネット上の多様な意見に関しては、マスコミや、学校教育においては偏った情報しか得ることができない場合も多く、特に、このホームページにあるようなネット保守系の意見や、マスコミの不祥事等を知ることが、ネットがないと知ること自体が難しいと思います。ネットの普及やスマートフォンの所持率が上がることによって、偏向報道に気づく若い世代が増え保守系への支持も上がっている中、条例が通りインターネットの利用を制限する動きが強まると、マスコミによる言論操作がし易い状況に逆戻りするのを恐れています。ただでさえFacebookやYoutube等で活動がしにくい中、条例で制限が掛かるとネット保守系の活動に打撃があるのではないかと思います。選挙においても都市部に住む若い世代への影響が減ってしまうとで、このホームページで応援している方への支持が届きにくくなるのではないでしょうか?スマートフォンの普及自体は増えることがあっても、減ることはとない思いますので、少し杞憂すぎるかもしれませんが、、、

    オンライン教育に関しては大学の提供するCourseraや、英会話のレアジョブ、小学校から高校生向けのすらら、Youtubeでの学習動画等多数あります。このような物さえも否定するのでしょうか?

  54. パコリーヌ(髭) のコメント:

    皆様のコメントに納得だわ

    パチンコを規制出来ないような馬鹿な大人が
    子供の娯楽を規制するなんて笑っちゃうわね

    アホ息子の小泉が育休とるようなものね
    まずは大臣辞職してから取れ

  55. BUSH のコメント:

    私は賛成です。私自身はいわゆるゲーマー、で新しい機種はほぼ必ず買うし子供にもゲームは無制限ではないにせよ与えています。そして絶対に課金ゲームは子供にはさせないことを条件にスマホゲームも許可しております(スマホ自体の個人所有の許可も個人の価値観がある程度確立されると思われる中学卒業までは絶対禁止でした)
    課金ガチャゲーと、Eスポーツ含むほかのゲームとは全く違うゲームです。囲碁や将棋が悪いと誰が言うでしょう?Eスポーツに採用されるゲームとは反射神経を必要とする詰将棋、てきな要素が強くあります。同じゲームという名称を使ってるからわかりにくいだけで普通のゲームを攻略していく手順はクロスワードを解いていくようなものなのです。そして課金ガチャゲーはそういった部分とは全く関係なしにギャンブル的要素だけを抽出した部分です。課金ガチャゲーを無課金でやる分には構わないし、なんなら最初に購入でもよい。ゲームを知らない人ほどゲームをひとくくりにしてしまうのですが、「課金ガチャ」を特に未成年に対し規制されるべきだと思っていますし、実際海外ではほとんどの国で禁止されています。ポケモンGOは世界中で大ヒットしたのに、日本でこれほど売れてるパズドラやモンスト的なものが海外で売れていないのは「課金ガチャ禁止」がおおいからなのです。日本はパチンコもなのですが、マスコミに金を落とすジャンルに緩すぎです。

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