【赤旗問題】赤旗を無理やり取らされて、購読を断ったらひどい目にあった話。(後日談有り)


「匿名でなら」という条件で以下のコメントをお借りしてきました。 お読みください。

====情報提供====
(特定を防ぐため文意を変えぬ範囲内で編集済み)

私の経験談を聞いて頂けますでしょうか?
就職して三か月ほどたった頃のことです。

同じ職場の先輩の方から「今夜、飲み会があって皆が貴方のことを待っています。」と誘われました。
先輩の誘いですし、特に断る理由もありません。
案内された場所に行ったのですが、そこには職場内の共産党員やその支持者が10名ほど居ました。

口八丁手八丁で持ち上げられました。
なんだかなぁと新人なれど違和感を感じたのを覚えております。

やがて話題は日の丸反対や一連の左派好みの話題、果ては「中国共産党は素晴らしい!共産党の理想の形の国だ!」等々という話が発展していきます。

いったいなぜ呼ばれたのだろう、
私には無縁の世界だと思いつつ、愛想笑いを繰り返していたところ、衝撃の事件が起きました。

話していた方が突然立ち上がり、大声で言ったのです。
「みんな聞いてくれ!今日から○○君(私のこと)も赤旗を取ってくれるって!」

周囲は拍手喝采。
当然、私はそんなことなど一言も言ってないにも係わらず。

廻りは職場の先輩方です。
「いえ、私は購読するなんて一言も言ってません!」と言ればよかったのですが、入社三か月の新人に過ぎません。

発言した相手は、誘ってくださった職場の先輩。
その先輩の友人らに囲まれた状況で「先輩は嘘つきです。」とも言えません。
この状況下では、言えないと思います、誰も。

今で言えばパワーハラスメントやモラルハラスメントでしょう。
3年後、購読解除を申し出たところ、すんなりと受け入れてもらえました。
安心したのも束の間、その方達から誹謗中傷に見舞われることになりました。

いまでは民間企業の支部もすたれ、このような事例は少なくなったかもしれません。
しかし共産党市議と毎日のように顔をあわせる市の職員さんたち、察するにあまりあります。
====情報提供ここまで====

これは年配の方には、「ぐさっ」と来るエピソードではないでしょうか。
かつて民間でもよく行われていた手法のようです。
当HPにも同様の相談や情報提供がなされております。

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ヒアリングをさせて頂いた別の方からは、後日談も頂きました。
左翼ゴッコにかまけた彼らと違い、必死に仕事をしていればそれなりのポジションを構築していきます。
罵詈雑言に耐えきれず、職場の上司に相談。
このような相談は後を絶たなかったようです。
退職する頃には明らかな「差」がつけられている場合も多かった、と。

エピソードの紹介にあわせ、もう一つ情報を。
「赤旗、赤旗」と言いますが、私が主として言っているのは「しんぶん赤旗・日刊紙」です。
今回のターゲットと言ってもいい。
なぜそちらが主なのかは、また別稿でまとめます。
(ここまでこちらが分析していることは、恐怖でありましょう。)

これはかつては本当に大きな部数を誇っており、
政党助成金に頼らずに回る党予算、実際、素晴らしいと言われておりました。
私も「当時は」素晴らしいと思います、書類の数字で見るだけなら。
ただ内情はこのような形だったのですね。

現在は、民間企業の共産党支部は壊滅状態。
日本人らしいというか、長い年月をかけて出世を干したのでしょう。
思想とかイデオロギーではなく「迷惑」ですから。
職務の邪魔でしかありません。
このエピソードのみならず、「共産党員が最も隠したい事実」のひとつが、これになります。
(なので壊滅した企業を赤旗で必死に叩いてるんじゃないですか?♪)

繰り返します。
民間企業における共産党支部は壊滅。
自治体で押売りまがいのことをしているのみならず、かつては民間で行っていたのです。
そして、できなくなった。壊滅した。

壊滅した結果、どうなったか。
赤旗日刊紙は、急減。
壊滅的な打撃を受けており、日刊紙単体では月間で億単位の赤字をすでに出しております。
日曜版(一週間に一回)の売上でなんとか補填しているのみで、日刊紙としては大赤字なのです。

なぜか。
退職した方々が、給与も下がったしと「日刊紙から日曜版」に切り替えたからです。
そして職場の支部は壊滅し、職場での拡大もできない。
そりゃそうでしょう。「やりすぎた」んです。
今回、紹介したようなエピソードも大量にころがっており、みんな警戒していてとってくれない。

つまり、赤旗・日刊紙は、すでに死に体なのです。
もういっそのこと廃刊にしたらどうですか?

ま、できないんですけどね。
なぜなら「赤旗・日刊紙」にしかないものがあるからです。

それは活動報告です。
「オスプレイ反対活動で何人動員しました!」等の、日々の活動。
これに掲載されることが無常の喜びなのです。
モチベーションの、もっとも大きな支えなのです。
むしろ、掲載されたいから活動していると言ってもいい。

週に一度の日曜版。
これは「普通の方」にも赤旗を知ってもらうためのパンフレット的なもので、あまりイデオロギーを強く打ち出せないのです。
自民党をがっつりネガキャンしたり、大きな文章を割いて謎の記事を出すには、日刊紙が必要不可欠なのです。
党員の活動報告(かなりイデオロギーの強いもの)を日曜版に掲載すれば、唯一黒字の日曜版までどうなるかわからない。

活動報告と書きましたが、ネットを使えぬ古参党員にとっては、
各地の状況を知るための、なんともレガシーではありますがコミュニケーションツールでもあるわけです。

ネットの保守活動に置き換えれば。
Facebookとにちゃんねると、まとめサイトと、Twitterが同時になくなるようなもので。
もう政党としての統一戦線を組むことも不可能だし
そもそもモチベーションがあがらないのです。
共産党としての党員活動を、どこまでしてくれるかわからないのです。

・・・紙って高いですからね。
ですから日本共産党の、秘密にしたい情報。
それは「職場支部が壊滅した煽りをうけ、大事な大事な日刊紙は死に体。」ということ。
大赤字で維持すら困難ってことです。

続けますよ。
数年前の赤旗の部数は22万部程度だったでしょうか。
順当に減っているようですから(増えたら凄まじく宣伝しますから、一方的に減っていると思います。)いまは20万部ぐらいでしょうか。
これは日刊紙の話です。

ところで、私が陳情を送付したのは、1741市区町村+47都道府県です。
合算して約1800。
この数字をなぜ持ち出したかわかりますか?

計算してみてください。
仮に、約1800の庁舎が、10部ちょっとずつ日刊紙を購読していたら。
計算結果はわかりますか?
そう、庁舎だけで2万部になりますね。

さらに三セクや学校、図書館等がのります。
10部ちょっとではきかないのではないでしょうか。
10部ちょっとでも2万部ですけど。

では、いまの日刊紙の発行部数を考えてください。
約20万部です。
なんと10%。
10部ちょっとでも10%。

これ、ちゃんと調査したら2~30%になるんじゃないだろうか。
だから調査依頼の陳情を出したのですよ。
書いた時点で完璧に分析しぬいて、弱点を補足して。
その上で出しました。

すでに
月当たり億単位の赤字を垂れ流してる。
もしも庁舎で、公共施設で「ダメ」ってことになると。

財政的に持ちますかね?
それとも大事な日刊紙を廃刊にします?
そうなると党員のモチベーションは?
指揮はどうとる?

逆に「政党助成金をもらってしまう。」っていう手もありますね。
でもできないでしょう。

来年4月は、統一地方選挙ですから。
「政党助成金に頼らない綺麗な共産党」って言えなくなってしまう。

難しいねぇ。
いやぁ、難しい。

そりゃ「憲法の解釈変更の反対デモ」よりも、
資本主義者のように「赤旗の売上」を守るほうに走るしかありませんよね。
言ってあげよう、資本主義のブタめ、と。
一回、言ってみたかったんだ。
だから「王手・飛車取り」って作戦コードだったんだ。

まぁ、それだけではない。
なぜこんなことをして、私に対して共産党が攻勢に出れないのか。

近づくだけで危険だと、味方からも忌避されるだけの防壁。
そういう「砦」を構築していたからです。
何をやったのかな?
どうして無事に、のんきにブログを更新できているのかな?

共産党は、動かざるを得ませんでした。
特に重鎮が動くことを想定しておりました。
ですから「それらのアクション・同行を把握したいような団体」に徹底的に根回しをしていたのです。
これは年始よりスタート、発送時には完全に一個のチームと言えるぐらいに組織しておりました。
公開なんてしませんよ、ネットにバカ正直に書いたら死んでしまうじゃないか苦笑
当時、私にとっての最大の秘密が、これでした。

左派勢力の行動が、完全に丸裸になるように。
いつもは水面下に隠れ、実態がわからぬ者を白日の下に晒すために。
それが「済んだ」から書いているのです。
これは古い古い情報。
最新版?言うわけないでしょう?
情報って高いんですよ。
googleで検索できるものなんて、古いか間違ってるかどっちかだ。

作ったリスト。
そのリストが何に使われるのか。
私の友人、戸締りさんが面白いことをしておりまして・・・。
あるリストに関しての動画が凄まじい再生数を記録しております。
この撮影前に、私ら、会議の場を持っているんですよね。

王手・飛車取り。
何が王で、何が飛車か。
今後の記事にこうご期待。

追伸
この記事はいくつかに分けたほうがよかったかもですね。
詳細版を数字入りで書いていきましょう。

お願いだから、武器をください。
俺、戦ってくるから。
みんなの思いも胸にひめ、最前線に行ってくる。
せめて一週間、
頼む、力を貸してくれ。

もしよければ下記もご覧頂きたく思います。
【支援要請】戦うための、武器をください。


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