本ページに関する皆様のご意見:3


 アンケートの選択枝偏りすぎ(笑)!とはいってもそれがこのページのスタンスですから当然ですね。情報量が多く、とても参考になります。反サヨクのデータベースとして活用できますね。
ちなみにこのページの「対極」に当るページってご存知ないですか?もしご存知でしたら教えて下さい。情報は多く、且つ対極にあるものを揃えた方がより真実に近くなると思うので。

◇筆者コメント:

 トップペ-ジから筆者作成の国体想像というページをリンクしております。このページをサヨク問題を提起したものとすると、その対極にあるサヨク問題への対処方法を記したページです。ご参考ください。

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 このサイト 重いです なんとかなりませんか
あとアンケートですが、正しい 正しくない以外にもどちらにもつかない といった項目がほしかったです

◇筆者コメント:

 重さについては、読者諸氏の皆様に恐縮しております。ただ本ページは既に、フレームや背景画像や音楽のような無意味な装飾から生じる負荷を徹底して無くしております。サイトそのものを軽い場所に移したり、もしくはアクセス者側で通信環境を向上していただく以外にないようです。また、一括読み込みソフトを使うという方法もあります。

 アンケート調査項目が不足していて、誘導的である。私は勿論、左翼ではないが、このアンケートはお遊び程度のものと感じました。大東亜戦争の項目にはどちらでもありません。

 あ・・・あの
自分は、はじめは軍事系から興味があったので国防が必要ということは十歳から主張しておりました、従軍慰安婦や南京事件のていぞうにはてな?と思いまして調べていましたら大嘘のでっち上げ・・
今では自分が(まだ十三歳なので)選挙権を持って共産主義者どもを一掃するかくごであります!。このページはとてもありがたく自分の考えをよりいっそう固めるものであります。作者様に深い感謝を申し上げます

 このアンケートの中に「有事法制についてどう思うか」「非核三原則の撤廃はありか」を入れたらもっと充実するのではないでしょうか?

 面白くいいサイトです。
ただ、アンケートについてはこういう選択肢しか選べないようになっているようです。私は自分の左翼的傾向(おそらく管理人さんから見たらサヨク)に気づいていますが、結果として国万歳な投票を行っています。例えば、「社会主義への見解を聞かせて下さい。」という問いに関して、私は「社会主義は正しい。しかし、今の人間には無理である。よって社会主義は正しくない」というような選択肢が欲しかった。
私はおそらく、このサイトの管理人さんから見ればサヨクなのでしょう。田舎のじいさま達が「自民に票を入れれば大きな建物が建つ」果ては「一票いくらになる」という話をぬけぬけとするのを聞いていますので、戦後日本の民衆は常に正しい選択をした、という訳ではなく「結果的に正しかっただけ」と思ってしまいます。
でも、そんな私でも幾つか溜飲を下げるトピックがありました。私はフェミニストが嫌いです。すぐにヒステリーを起こしてしまう女性達に「軍=性暴力」の怖さを叩き込んで軍備反対、軍靴の足音がと叫ばせてしまうあの人達が嫌いです。
天皇制が好きです。古いものが好きな人間なので、季節ごとに行われる行事に残った呪術的な色彩と、それを今にとどめた皇室が好きです。などと言うと槍玉にあげられます。
なにより、何を考えているかわからない隣国どもが嫌いです。そういうサヨクもいるのです。
では今後も楽しいサイトを作ってください。楽しみにしています。

 このHPを見て、今までの自分のサヨク的な性質と合致するところがすこしですがあったので、愕然としました。
これからは、自分の頭でしっかり考えて、情報を吟味する必要があると感じました。今までの無批判に新聞やテレビの情報を鵜呑みにしてた生活を反省しました。本当にためになりました。

 あえて極論することでサヨク問題を面白く演出する手法は見事。楽しいサイトでした。
ただ、このエンターテインメント性を理解しない人が、このサイトなどの知識で理論武装して、サヨクと同じようなことをするようになると、嫌だなというのがちょっと心配ですね。マルクスの思想とかも本当は素晴らしいんですが、大衆化した途端にダメになる。大衆の知的レベルを低いと、どんな思想を持っていても国は上手く動かないんだろうなと思います。

◇筆者コメント:

  極論とは全く考えておりませんん。むしろ日和見な内容だったかと反省する点が多々あります。
またこのサイトの「理論」を理解した人がサヨクと同じようなことをすることはありえません。
また、政治(政治思想)とは大衆に対して実現するためのものであり、「大衆化」なるものによりダメになるものなら、そもそも政治思想として間違っているということです。どうやら「マルクスの思想」なるものの根本問題は、あなたの投稿を読む範囲において「大衆の知的レベルが低い」などという思い上がり(=愚かな大衆は矯正し時に粛清する必要があるという発想)を生み出す点、つまり必然的に虐殺と弾圧を生み出す政治思想だという点にあるようです。

 ホームページが重すぎるので移転してください。あとアンケートが極論過ぎて、どちらかを選ぶと結局は右翼養成講座になってしまう意図を感じます。これはサヨク的なアンフェアーさを感じますので是正してください。というか、こんな酷すぎるアンケートでは右翼以外の支持者を得られません。私のようなサヨクに嫌悪感を持つ中道を取り込みたいなら、もっと項目に知恵を使ってください。
特に「大東亜戦争をやって良かった、悪かった」の二元論。頭が悪い設問としか思えません。なお答えるのが嫌な部分は仕方なく答えています。下記に列挙します。
誘導尋問の二元論で戦争賛美ですか?身内が戦争で死んでも「良かった」なんて言葉を吐けるものですか?
満州国と現在のチベット問題を混同したくありません。
私はどっちでも良いです天皇が死のうが生きようが関係ないです。
朝鮮と関わるのも嫌だし、民族主義でウリナラマンセーも嫌です。
長期的な計画で自国防衛を成し遂げ、漸次駐屯軍を減らしていくことを望んでいます極論でアメリカと事を構えるのは得策ではありません

◇筆者コメント:

 ま、まずは落ち着いて下さい。あなたがサヨクかどうかの判断は、上記を読んでいる人にまかせるとして、とりあえず本文を読んでみられてはいかがでしょうか。まずは「3.3 サヨクの伝統的主張テンノーセーハンタイ」あたりがお勧めです。

 すばらしい。テキストデータにして保存し、子供たちのために残すとともに、これらの情報をもとに私自身理論武装したいと思います。

選択肢自体、明らかに誘導になっており、全部が全部日本が正しく、中国などが間違いというのは、過剰だと思う「それにわざわざ中国をシナというのも只の挑発にしては安っぽい」

◇筆者コメント:

 支那を支那と呼ぶのは、広島県など日本の中国の人々への配慮として用いております。「支那との呼びわけのため、おまえ鳥取県民ら住むの地方は、今後は「中国」を改め『中国地方』と呼ぶ」と言えるほど、筆者は冷酷ではないというだけの話です。「3.8 サヨクにある支那政府への忠誠心」をご参考ください。

 例の「左翼」たちが、「右翼どもはこのサイトに見られるように我々に軍国主義か、民主主義かの踏み絵を押し付けている。これは悪しき日帝主義の思想弾圧と同じだ!」などど我々に因縁をつけてきかねないことです。また、万一このサイトに少しでも誤解、解釈違いなどの欠点や矛盾点があれば、今度はそこをあげつらって「ファシストの残党はうそを本当のように工作し、健全な青少年を仲間に引きずりもうとしている。その悪しき証拠がこのサイトだ!」なんてされてしまいます。もちろんそんなことはないと存じますが、奴らはそこそこ知識(悪知恵ですが)がありますから、重箱の隅をつついてそんなことをいいかねません。

◇筆者コメント:

 実はそれを期待しているのです。トップページに記しております通り、いかなる悪意あるコメントであっても本ページへのリンクはかまわないとしているのは、実はそれが目的だからです。しかし残念なことに、ほとんどのサヨクは本ページにリンクをしてくれていないようです。
いかなる形であっても本サイトを一旦アクセスすれば、サヨクの浅はかなデマゴーグなど粉々に破壊する説得力があるページだと自負しております。

 すばらしいHPです。左翼を撃滅しましょう!

 大変興味深く拝読させていただきました。私はもともと、政治経済に明るいほうではありませんでしたので、こういった文章に目を通すまでは、何事が起こっているのかについて全く知らなかったのです。最近になってようやく、小林よしのり氏の「戦争論」を読み、こういった論争に興味をもった次第であります。
自国のために何かできないか、いろいろ考えたりもしています。と言っても、私のような凡庸な人間にできることがあるのかどうか疑問ですが(笑)。本当に目が醒めた気分です。ありがとうございます。
P.S. 貴殿の文章が面白すぎて、笑いを堪えるのに必死でした。

 論文(?)、アンケートともに「スカァーーーーッ!!」とする内容でした。

 先日、右翼系?サイトに自分の意見を投稿したら吊るし上げに遭った。釈然としないまま、とりあえず左翼の定義を調べることにしたらこのHPに出合った。・・・なるほど、吊るし上げに遭うハズだ。かなり、と言うより、どんぴしゃりでした。サヨクと見られて当然の発言をしていた。共産理念(あくまで理念、共産主義や共産主義国家ではない)そのものが悪であるとは今でも思わないが、まずは過去を否定的に見ることは止めようと思う。戦没者の方々やご遺族を愚弄することになる心持や発言は間違いだと気付きました。感謝いたします。

 大変興味深く読ませていただきました。勉強になりました。

 本HPは私の息子が在学している(筆者加筆:高校イニシャルにつき隠蔽)高校の(筆者隠蔽)教諭が運営しているHPのおすすめリンクで知りました。
この高校は県内トップクラスの進学校ですが、校風は硬派です。入学式で祝辞を述べる校長、来賓全ての方が演壇に上がるとき正面に掲げられた国旗に深々とお辞儀をしてあがります。今は大学生の息子の入学式の時もそうでした。祝辞の内容も、地域・国家の有為な人材となれという主旨でした。親として、子どもが頑張って勉強してこの高校に合格して本当に良かったと思っております。
前置きが長くなりましたが感想を述べさせていただきます。大変よく勉強なされていて、感銘を受けました。すべての記述を読んではおりませんが、日頃感じていた疑問について一筋の光明を見た思いです。これからも鋭い指摘をお願いします。

(1)北朝鮮日本人妻に対する過去の朝日新聞の「あおり」記事を、掲載年月日+掲載ページを具体的に示しておけば説得性が強い。
(2)大東亜戦争について。アンケートの選択肢が少ない。民族解放に繋がったとは思うしその点で同意はするものの、やるべきではなかったという意見である。国際政治のバランス感覚に欠き、暴力団のドイツと乞食のイタリアと提携した当時の内閣にも問題あり。
(3)天皇制に関して。昭和天皇をお慕い申していた。しかし、今上天皇即位以降どうでもよくなった。「憲法をまもって」の言葉に失望。自分にとって天皇とは憲法を超越したものでありカリスマのない天皇など単なるゴクつぶしに過ぎぬ。土下座外交の張本の娘を妃にするなど言語道断。という意見もあっても良いと思う。
(4)社会主義について。もう歴史が審判したことであり、あまりいじめてやるな。いじめが過ぎると反感を買う。
(5)慰安婦問題に関して。朝鮮、韓国の国民性にあるもので正論を立てても解決しない。追従・煽るアホな日本のマスコミにより矢を向けるべき。一方、台湾が比較的穏健なことを見ても、朝鮮植民地政策の苛烈に過ぎた事実も反省すべし。
(6)戦前のわが国の無能な陸軍・外務省の政策に対しても批判すべし。

◇筆者コメント:

 1について:そういうページの立ち上げを期待しております。
2について:「戦争を受けて立つべきでなかった」という意見は、「欧米列強による世界支配を完了させるべきだった」という意見と同じです。断じて賛成できない意見です。またアメリカもイギリスも暴力団だったわけであり、今現在もそうです。暴力団かどうかという指摘そのものが無意味です。更に当時のドイツはまぎれもなく日本同様に軍事大国であり先進国でした。
3について:「天皇制」などという共産党作成の造語に踊っている時点で失望します。陛下のご威光を感じる感性が鈍った動物のたわごとはどうでもいいです。ましてや「土下座外交の張本の娘」などという下等な言語感覚は言語道断。という意見があってもいいと思います。
4について:社会主義者は今現在、旧日本軍の方々やあなた同様に皇室の方々へのいじめ続行中なわけで、反感への心配は杞憂かと存じます。
5について:朝鮮人の国民性そのものを喧伝し対策を立てることこそが根本的な解決です。また「朝鮮植民地政策の苛烈に過ぎた事実」という指摘の意味が不明です。「未開過ぎた朝鮮人にとって近代文明は苛烈なものだった。」という意味でしょうか。確かに議会制度や近代教育や電気や鉄道など日本がもたらした近代文明は、朝鮮人にとって苛烈な側面があったかと思います。衣服の着用が動物にとって苛烈であるように。しかしロシアの植民地になれば比較にならない苛烈な結果(例えば旧ソ連下で民族丸ごとがシベリアに強制移住など)となったわけで、それを考えれば未開人が近代文明に接することからの「苛烈さ」はやむおえないことと考えます。
6いついて:既にNHK朝日を含む公共媒体が当時の政権の無能さ?なるものを嘘八百を交えて大量に喧伝しております。わざわざ筆者が記すまでもないようです。

 はじめまして。半年ほど前に、小林よしのり氏の「戦争論2」を読んで以来、こういった分野の話に興味を持ちだしました。その後、すぐにインターネット上で「左翼」の検索を行い、はじめて閲覧したホームページが貴殿の当ページでした。その後、さまざまな反左翼であるとか、朝日新聞等の批判ページを読み漁りましたが、やはり貴殿のページの完成度はトップクラスだと思います。

 貴君の、このアンケートには恣意的な部分が多いように思う。私のような、反米・反帝国主義・反スターリンであり、なおかつマルクス主義者である者には今回のアンケートにおいては大いに判断に迷うものである。したがって、選択肢はもっと増やすべきである。
例えば、侵略されたら平和憲法バンザイと叫んで玉砕すればいい。等というのは、スターリニストの主張そのものである。私は、侵略されるような危機がなぜ起こるのかをよく考える必要があると考える。
日本は、今現在、ガイドライン、日米安保等を通して、日米で共同で戦争ができる体制を構築させようとしている。また、北朝鮮による拉致問題を利用して、民族排外主義を、日本の労働者・人民に植えつけようとしている。このような、日本が北朝鮮や、中国に対して煽りを加えている現実を直視することなしに、「国防」を論ずるというのは、戦前の軍国主義復権への目論見以外の何物でもない。
今回の拉致問題は、北朝鮮による完全な人権侵害であり、日本は弾劾してしかるべきであろう。しかし、その方法は、北朝鮮、朝鮮総連の労働者・人民と連帯して行われなければならない。彼らもまた、スターリニズムの被害者であるのだから。今必要なことは、労働者・人民の国際的連帯であって、ナショナリズムを植え付けることではない。

◇筆者コメント:

こういう絵に書いたようなサヨクボキャの嵐を発する方がいらっしゃることにスターリニズムの残滓を感じます。というかマジかジョークかの判断に苦しんでいます。両方かも知れませんが。

 このホームページは大変興味深く拝見させていただきました。これからも、頑張ってください。応援しています。

 表記名についてですが、支那等の呼び名は、世界地図に明記されている物に直したほうが宜しいかと思います。なぜならば、サヨクの認識のない方が、このHPに来た時に、支那だと『右翼だ。見るのやめよ』っと思ってしまうと思うのです。もっと幅広い方々に見てもらうために不本意かもしれませんが、直しませんか。

◇筆者コメント:

 英語の世界地図には支那(china)と明記されており、直す必要はないようです。「支那だと『右翼だ。見るのやめよ』っと思ってしまう」のは、支那そば屋を右翼と思う偏執狂のみですのでご心配は無用かと存じます。
鳥取など日本の中国に暮らす人々へ「今後は支那を中国と呼ぶために、今後はおまえの地域を中国地方と呼び改める」と言いきれるほどの鬼畜にはどうしてもなれません。ご容赦下さい。

 大変面白いサイトですね。この調子でがんばってください。

 このサイトを拝見させていただきましたが、主張が少しステレオタイプすぎると思います。また、このサイトの趣旨が、サヨクよりむしろ、学歴社会の批判に思えて仕方がありません。

◇筆者コメント:

 むしろこのページの記述がステレオタイプであって欲しいと最も考えているのは筆者自身です。しかしいささかのズレもなくこのページそのままをトレースしているクズが大量に存在します。残念なことにこれは事実なのです。
また「学歴社会」なる社会についてはよく知りませんが、このサイトの趣旨が日本の教育問題について論じているかのように思えることはありえると考えます。人によっては国防について論じたページ、あるいは民主性を中心とした政治制度を論じたページ、あるいは外交を論じたページと解釈する人もいるでしょう。
なぜならこれらはそれぞれが要因であり結果だからです。国防の不備が外交の不備を生み、また外交の不備が国防の不備を生む。外交の不備が国の独立を損ない国民の政治権力が侵害され民主制が損なわれ、公教育の不備が生まれる。教育の不備が国防の不備を生み外交の不備を生む。それぞれの不備がそれぞれの不備を生じる要因となっているわけです。
これの腐った因果関係が生まれたのが占領統治でありそれを保守しているのがサヨクなわけです。
逆の因果関係を構築する必要があると考えます。国防の充実が外交の充実を育み、外交の充実が独立を育み民主制を強靭にし、そして教育も更に充実する。教育の充実が更なる国防と外交の充実を育む。こういう連鎖を作り出す必要があると考えます。

 ほぼ全ての意見に賛成です。私は戦前の日本人を尊敬しています。このようなサイトを見て、悔い改める日本人が増えれば、もっと良い国になると思います。頑張ってください。

 サヨクについてを懇切丁寧に罵とゥ じゃなく紹介してあり、大変面白く読ませていただきました。自分は広島県の私立という、まあ、サヨクな方々が繁しょK もとい活動なさっている所(バリバリの部落、朝鮮擁護の部活等が存在)で当時は洗脳されていましたが、ここを見て、ああ、自分はこういう手先にされかかっていたのかと愕然としました。人任せなようで恐縮ですが、真の国家のためにもこれからも迷える人達を赤い偽善者ヅラした非国民から守ってあげてください。

 非常にわかりやすい表現で文章をお書きになっていることに感服。 また、事案の分析力にも感心した。ページの作者は、「サヨク」体験を実際になさってきたか、あるいは、相当な想像力をお持ちの方である、と想像します。

◇筆者コメント:

 現代日本の教育やメディアに接してきた者ならば、誰しも大なり小なり「サヨク体験」をしているかと存じます。その「体験」により洗脳されきるか、異常性に気がつくかの違いかと思います。

 『「おまけに当時アメリカでは黒人に選挙権は無かった。アメリカ自体がまともな民主国家ではなかったのだ」』と最初のほうに書かれてあったと思いましたが、それでは「女性に参政権のなかった当時の日本はまともな民主国家ではなかったのだ」と言えてしまうのではないでしょうか?どうなんでしょう?
それともう一つ、『日本は無条件降伏をしていない。ポツダム宣言を受諾したに過ぎない。ポツダム宣言は実質的には軍備の解体しか記されていず、政権の全てを明け渡すことなど記されていない。「日本は無条件降伏をした」という嘘プロパにより、憲法投下などいかなる理不尽な蹂躪にも甘んじねばならないかのような気分にさせられたわけだ。』 とありましたが、ポツダム宣言の中に日本を民主国家にするという内容の文があった気がするのですが、上に述べた事を考えると、日本は民主国家でなくなり、民主国家として新憲法制定、という流れがでてきますよね?更に言うと、日本を民主化するというポツダム宣言に調印した時点で日本は自分は民主国家でないと(まあ無理やりにでも)宣言したわけでもありますよね。

◇筆者コメント:

 現在の先進国の常識からすれば、女に参政権がない社会体制は間違い無くまともな民主国家ではありません。しかし戦前の国際常識からすれば女に参政権なくとも民主国家です。女に選挙権があったのはナチスドイツなどごく一部の国にすぎなかったからです。「女に選挙権が無かったからまともな民主国家ではない」という前提に立てばナチスを除く戦前のほとんどの国は民主国家では無かったことになります。(ちなみに、そうなってしまうと「第二次大戦は全体主義国と民主主義国の戦い」という総括も間違いということになります。まあナチス側を民主主義国と規定すれば「第二次大戦は全体主義国と民主主義国の戦い」という総括もいくぶんかの理があるのでしょうが。)
しかし黒人であることを理由に参政権などの公民権を与えない社会体制というのは、戦前であっても非民主的な国家です。
古代ギリシャでは兵役を勤める男にのみ政治権力が与えられる制度があり、これが最初の民主制と言われています。これも間違いなく民主制と呼べるものですが、それはあくまで「当時としては」という前提つきとなります。現在では、こういう制度では「まともな民主制ではない」と言えるでしょう。(ただ「兵役という国民の責務を果たしてこそ政治参加の権利が得られる」という制度には間違いなく合理性はあります。)
また「民主国家になると宣言すること」は「占領軍に憲法制定をも含む統治をあずける」というものではありません。いかなる詭弁をろうしたとしても占領軍による憲法投下をふくむ日本支配、およびそれに加担し今現在賛美し正当化している連中の罪科は、いささかも正当化されません。
「Aとなると宣言」する条件は「Aでないこと」は前提となりません。Aであっても、更に言うならAだからこそAたるべしと宣言することもありえます。例えば民主国家米国は民主国家たるべしと幾度と無く繰り返しています。
しかしまあ、米軍がかつて暴力で脅迫した命令に、今なお熱烈な忠義を発揮する人は今も時折いることにあきれます。「かつてアメリカ様がおっしゃって、おまえはそれを了承しただろうう」。日本敗戦後に、ナイフを振りかざして日本を恫喝する米軍の背後にくるりと回りその背後から首を出し、米軍の威を借りて日本に居丈高に命令したがる汚物のような存在。これこそがサヨクであり、潰すべき存在と考えます。

 このHPを初めて見た時、衝撃を受けました。自分が今まで考えてきたこととかなり違っていたので、新しい視点を得ることが出来ました。今はその新しい視点が自分にとって正しいか、インターネットでサヨクなる者たちの事を調べたりしています。調べれば調べるほどサヨクの腐った部分が出てきて、本当に驚きです。これからも、サヨクマニアとしてあなたのHPの活動を応援していきます。

◇筆者コメント:
ありがとうございます。筆者がしゃかりきになって記した甲斐があるというものです。

 素晴らしいページです。今後も応援します。

 自分のホームページで最大限活用させていただきます。

 珍しい意見を見せて頂き有難うございます。

◇筆者コメント:
本文の意見は、世界の一般的な先進国においては、おおむねありきたりで凡庸な意見かと存じます。

 この書き方だとちょっと過激すぎるんじゃないかなと思う。
言ってる事は、小林よしのりと変わらないが向こうは漫画としているから…活字だけになるとちょっと辛いかな?あと、このアンケートは普通の感覚を持っている人も嫌悪感を持つかも…HPの内容がまともなことが書いてあるだけに惜しいと思いました。基本的には、このHPに賛成です。一人でも多くの人が正常な感覚になること(あえて戻るとは書きません)に期待を込めて…

 自分はバリバリの左翼ではあるが、サヨクではない…と信じたい。で、その左翼から一つ。
読み物は非常に興味深く拝読致しました。が、問題はこのアンケート。選択肢が極端すぎないか。自分の考えがどれにも当てはまりそうにないのがかなりあった。それでいて全設問の回答を要求するのもなんか暴力的。一言でいえば、アンチっ気ってやつ。サヨクの愚かさをロジカルに解いている本文とは裏腹に、このページだけサヨクへの憎悪が渦巻いているんです。電波の一種ですかね。なんか近寄り難い雰囲気がある。このページだけは。

◇筆者コメント:
つまりアンケート以外の部分にはサヨクへの憎悪が感じられなかったということでしょうか。本ページの全ての部分でサヨクへの憎しみ怒りを込めたつもりですが、残念ながら伝わっていなかったようです。今後はアンケート以外の部分にもサヨクへの怒りを更に徹底して込めて執筆する所存です。
あなたがあなたを「左翼ではあるが、サヨクではない」と結論づけるためには、まずは抽象的な罵倒結論の連呼や、たかだかインターネット上のアンケートを「暴力的」とまで形容する大げさなアジテート体質を改める必要があるようです。電波の一種ですかね。これこそが近寄りがたいサヨクの体質です。

 勝手に自己満足してなさい、勉強不足&低レベル君。小林と同じレベルだなお前は、お前みたいなウヨクの相手をするのつかれてんだよ。あとアンケートはどれも自分の考えてる選択肢がなかったから適当につけさしてもらいました。

◇筆者コメント:
相手にするのにつかれているとおっしゃりながら、わざわざご投稿いただき好き好んで相手をなさろうとしています。変です。
本ページはつかれた時のひまつぶしに最適です。存分にご活用ください。

 このHPを観覧するとき、ファイアウォールが知覚過敏になります(www.linksynergy.com)

◇筆者コメント:

 本ページにはJavaスクリプトなど特種なブラウザ処理を行なう部分は存在しません。単純で基本的なhtmlだけで構成されております。ファイヤウォール管理者にご相談ください。

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本ページに関する皆様のご意見:3 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 【拡散】左翼がサヨクにさよく時~保守の戦い方 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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