アジア最大の共産支那のプロパカンダ放送局、NHK


[執筆日:H12/12/27][執筆対象:NHK][病理:洗脳]

 社会主義体制など、いかがわしい社会体制では映画などを使い国民を徹底して洗脳する。例えば共産支那では、ニホングンの「シンリャク」の「暴虐ぶり」をスプラッタ描写し、共産党軍をその「暴虐」から救った救世主という構図のプロパカンダ映画が山のように作られている。それにより北京にある現共産政権の正当性を国民に刷り込むわけだ。
その支那共産政権の正当性を喧伝するプロパカンダ映画と同じ内容を、更に巧妙に演出して広範囲に毎日のように垂れ流している国営の放送局がある。それは支那にある国営放送局のことではない。NHKのことだ。

↓よければ応援クリックお願いします。↓

 支那共産党軍による日本人支那人満州人チベット人への暴虐をパーフェクトに隠蔽し、「ニホングン」の「シンリャク」の「ヒサンサ」みをデフォルメする洗脳映像の垂れ流すNHK。共産支那政府当局もさぞやご満悦だろう。
NHKは一体どこの国の国営放送なのか。むしろ最近特にこの傾向が顕著である。総合教育のどちらかもしくは両方で、ほぼ毎日やっている。いよいよNHKは支那政府当局への愛で気が狂いだしたようだ。

1 NHKの「ドキュメンタリー」にありがちなもの

 一般にサヨクのプロパは生理的な嫌悪を感じさせるセリフ回しや演出に満ち満ちている。中でもおぞましいのがNHKのハンセンドキュメンタリーものである。怒鳴る軍議風景とナレーションばかりの大河ドラマ以上に、嫌らしい台詞回しと臭い演出の目白押しだ。↓こういう。

1:「関係者」の講談

 NHKのハンセン洗脳テレビ映像には、こんなにニホングンのセンソウにより悲惨な目に会いましたと訴える「証言者」の講談のコーナーがある。共産党関係者かどうかなど政治的背景の不明瞭な人物による講談。
その講談のシーンになると、話す内容を強調するためにおうおうに音楽が止まる。
また演者の顔が必要以上にアップになる。それにより視聴者は演者の表情を克明に見ることになり、悲壮な表情でニホングンの行ったセンソウのヒサンサを演じる演者と、より同一化する。

 最近NHKの戦争ドキュメント物を見ていると吐き気をもよおすほど特にひどいものが出てきた。「息子」なるものを登場させて、自分の父親が「銃剣で赤ん坊を殺すシーン」を「証言」させるところだ。「息子」は陶酔した目つきで、「銃剣で赤ん坊を殺すシーン」を自分自身が見てきたかのように身振り手振りで演じている。「銃剣に刺さった赤ん坊が取れないんですよ。」とか、「赤ん坊がしばらく泣いているんですよ」とか、あたかも自分の体験であるかのように講談する「息子」。
そしてまた「日記」が登場する。そのなぜか横書きの「日記」には「戦争をしてはいけない」とか「あんなかわいい子供が」とか「残酷なことをしたのは初めてだ」とか、なぜかやたら共産支那&サヨクに都合のいいセリフの目白押し。
共産支那&サヨクの捏造事例に詳しい人間の誰しもが、この「残虐行為を行いました」とする「日記」を記した父親が支那でどういう扱いを受けてきたのかという点に興味をもつだろう。NHKは隠蔽しているが、過去にこの種の「日記」を記して「証言」を行い出した元日本兵のほとんどが、支那の戦犯管理所における洗脳プログラムを受けてきた人間による嘘八百であったことも既に何度もあばかれている。もちろんNHKは父親による捏造の可能性を全く考慮せず、この「日記」を丸ごと事実として垂れ流している。
NHKは、「戦争の日々で次第に精神がおかしくなっていきました。」などとナレーションしている。次第におかしくなっているのはおまえだろう。NHKは占領軍の洗脳と共産支那政府当局への愛に狂って、最近特におかしくなっている。

2:音楽手法

 当時の写真や映像などを流す場合、勇ましく行進するシーンであっても暗ああい不安をかもしだす音楽を背景に流す。

 音楽のパターン1:十二率音階を使い鐘などを不規則に弱く叩いた不安をかもしだす現代音楽。
音楽のパターン2:バロック音楽のうち悲壮な雰囲気を出すマイナーメロディで緩慢もの。例えばオルガン曲。

 映像が切り替わるときには、音楽に気味の悪いリバーブ(残響効果)が入る。

3:音響手法

 当時の記録映像には音のないものが多い。そこでよくNHKは戦争の音などをとってつけて挿入する。機関銃や爆弾の爆発音など。
音楽や音は洗脳プロパの重要な部分を占める。無音よりは、ズバババ、ドカーンなどという音つきなら更に人間の心の内面にセンソウのヒサンサを刷り込むことができる。

4:映像手法

 当時のいかがわしい「資料」などを示す場合、暗めの画面にし斜めから光を照らし不安な気分を熟成。安物の刑事ドラマに出てくる刑事の尋問シーンかっての。

5:詩の朗読と演説ナレーション

 ナレーションも詩を読んでいるかのような抽象的な雰囲気ボキャで煽る。
そして時におうおうに変な詩そものもが出てくる。もちろんセンソーのヒサンサを訴えるものだ。
そもそもだらだらとしたナレーションを要する映像表現というのは、作品として三流である。ナレーション(要するに説明)とは、映した映像そのもので表現し切れない場合、表現できない場合に用いられる。支那共産党政府のご機嫌をそこねないように配慮した説明が、長々とべらべらと続くNHKドキュメンタリー。言うならば映像つきの政治演説だ。
我々日本国民は、支那共産党を賛美する政治演説の代金として膨大な視聴料を毟り取られているのだ。

 NHKのドキュメンタリーたるや、講談は出るは音楽は出るは詩の朗読は出るは意識下刷込映像は出るは、出し物百花繚乱だ。支那人もびっくり。

2 サヨクプロパ映像の心理操作にも注意が必要

 NHKなどサヨクが、共産支那による大虐殺の完全なる隠蔽など歪曲偏向嘘捏造を繰り返すことは、わりあい広く知られている。朝日NHK岩波情報の作り上げる仮想世界に浸って暮らす人間以外にとっては、ほぼ常識に近い。多くの良識ある人々がそういった事実を著物などで紹介してきたためだ。そういう論理的な検証や具体的な事実認識といった観点でサヨク情報のいかがわしさを看破することはもちろん重要だ。
ただそういった点の検証のみならず、演出や心理操作などについても注意していく必要がある。詩もどきの言い回しや、おどろおどろしい音楽や、映像技術をこらした雰囲気プロパや心理操作。オウム真理教や共産支那などと同様に、NHKもそういった影響力を深く認識しており、実に効果的に利用している。
というか、おそらくはNHKは共産支那あたりの反日洗脳映画よりも、むしろ洗脳プロパを行う映像手法において進んでいるのではないのか。NHKには民放との視聴率競争を繰り広げて培った映像技術がある。テレビすらない家庭が多い支那にはそんな視聴率競争などないため、稚拙で馬鹿げた嘘八百反日プロパ映画で十分に洗脳は可能だ。
またNHKは影響力も桁外れだ。日本全国で視聴可能なのはもちろん、衛星放送などにあっては全アジアで視聴可能である。
民放との視聴率競争でつちかった洗脳映像技術&日本の高度技術を駆使し、日本国民から集めた視聴料を使って共産支那への御奉公にはげむNHK。毛沢東も草葉の影でご満悦だ。

 人々に影響を与えるのは学術的で論理的な物事の真偽などではない。映像技術などを駆使した効果的な雰囲気プロパこそが、人間の心理の奥底に訴え人間を自在に洗脳する。
サヨクのプロパ映像の洗脳手法については、内容の具体的な真偽と同じくらい注意をはらう必要がある。

3 NHKの病理についてこそドキュメントする必要がある

 五十年以上前に自国が行った「戦争の悲惨さ」をエンドレステープのように何十年も毎日毎日放映し続ける国営放送。しかもその当時の敵国(支那)による虐殺や侵略を完全に隠蔽し、むしろ旧敵国の軍隊を美化すらする国営放送。おまけに旧敵国(支那)が今現在行っている戦争や虐殺や侵略や軍拡を完全に隠蔽する国営放送。こんな狂った国営放送は地球上唯一NHKのみだろう。
というか、支那政府による侵略大虐殺を隠蔽しながらの「戦争の悲惨さ」を垂れ流すこと(=日本の嫌戦気分の熟成=共産支那相対的軍事力強化)がNHKの主目的であるような気さえする。膨大なハンセンプロパ放送の分量を見ると。
支那政府による暴虐の完全なる隠蔽とサヨク団体の拡声器報道でおなじみの「NHKニュース」、ハンセンプロパ洗脳映像丸出し「ETV8」や「NHK特集」、サヨク学者を招いての「市民大学講座」、支那政府のプロパカンダを子供に刷り込む「週間子供ニュース」。ほかにもいくらでもあるだろう。これら以外の放送はとってつけたようなおためごかしではないのか。大河ドラマですらヘンなのがあった。大河ドラマ史上最低レベルの視聴率を誇った「琉球の風」では、沖縄を悪辣に支配する日本、善玉の支那という構図を強調していた。

 我々国民はこのNHKというシロモノについては、詳しく調査研究していく必要がある。例えば以下のような点を。

@ 支那政府当局の暴虐を完全に隠蔽するなど、NHKはなぜ支那政府当局に狂的な愛を向けるのか(思想及び営利上の理由)
@ NHK内部でそういう方針を画策している当事者は誰か
@ またそういう方針がまかり通る組織構造上の理由は何か(サヨク組合に実質支配されているなどという実態があるのか)
@ こうしたNHKの売国病理をどうすれば治癒できるか(例えば民営化でそれが可能か)

参考ページ:民族戦線NHK訂正放送等請求訴訟 訴状

 NHKの偏向報道などを告発する訴状。訴状の書式になっているためやや読みにくいが、内容そのものは資料価値が高い。NHKによるありとあらゆる反日報道、支那政府当局御用達報道の事例が告発されている。
「日中戦争で壊されたままになつている中国南京市の城壁が戦後五十年の記念事業として日中両国の協力で修復されることになり(後略)」などと法螺吹き支那政府御用達報道をするNHK。訴状は、「南京城壁の三分の一が基部から破壊されたのは、文化大革命時の破壊と中国政府による撤去解体によるものが全てであり、我が軍の行為によるものは極一部における城壁上部の損傷に過ぎない」と指摘している。

参考ページ:國民新聞中村粲氏 欺瞞的、反日的報道のNHKに公開質問状

 「関連記事」にNHKの悪行の数々がリンクされている。
例えば「NHKコンサートでの歌詞改竄を指摘」では、NHK歌謡コンサートで由紀さおり姉妹が歌った文部省唱歌「冬の夜」の歌詞「過ぎしいくさの手柄を語る」を「過ぎし昔の思出語る」と改竄、また「東京だよおっ母さん」では靖国神社の場面が出てくる2番をカットするなど、文化大革命じみた愚挙が記されている。
こういうNHK検閲要員のような連中が政権を取った結果が、文化大革命支那であり北朝鮮でありタリバンなのだ。

参考ページ:そこのけ々NHKが通る

 NHKの話題専用掲示板。

参考ページ:NHK受信料について語り合いましょう<

 共産支那御用達の反日宣伝代、嫌戦気分熟成工作代を毎月何千円も支払いたい人は別にして、そうでない人は参考にされたい。受信料支払拒否交渉の具体例が数多く掲載。

参考ページ:日本戦略研究所内なる敵 NHK

 NHKによる偏向報道の具体例の数々が紹介されている。

参考ページ:国体創造放送用電波帯の占有権を入札制度にせよ

 筆者による公共放送の電波帯占有権の自由化民主化案が記されている。テレビの偏向報道を解決する案である。

余談:NHKは不要 [執筆対象:NHK] 国営でテレビ番組制作などする必要は既にない。映像ソフト作成を国家プロジェクトでなけばできない時代はとっくに終わっている。企業どころか個人が映像ソフトを作成するなど、パソコン一台あればとっくに可能となっている。
国策をもって行うべき通信行政は、僭越で馬鹿げたくだらない映像ソフトを制作することなどではない。国策をもって行うべき行うべき通信行政は、光ファイバー通信網の整備など国家プロジェクトでなければできない大規模な回線ハードウエアの整備である。あとは現在ある各種通信衛星の保守や強化、通信プロトコルの規定、電波の管理や違法電波の取り締まり程度か。

NHKは番組制作などやめて民間の会社や個人が作成した映像ソフトを供給する回線屋、電波屋になれば良い。

光ファイバー回線網さえ整備されれば、企業や個人からありとあらゆる映像ソフトが供給されることになる。つまり、従来のインターネットホームページの動画をはるかに超えた高精度な動画映像のあるホームページが大量にできると思えば良い。
企業や個人からの映像ソフトの提供は、ビデオオンデマンドという形になろう。それは、映画館の映画のように、繰り返し供給されアクセスすると途中から見なければならない仕組みなどではない。アクセスすると先頭からも含めて映像ソフトのいかなる段階からでも見ることができる仕組みになろう。むろんこれは録画情報についてであり、中継の場合は無理だが。
人々はいながらにして、個人のアマチェアバンドの演奏やマイナー劇団の演劇から、大劇場の歌舞伎中継まで自在に見ることができるようになる。
そんな中で今更高額の税金で補填して、チマチマ人海戦術で受信料を徴収して国営放送の番組制作もないもんだ。

せいぜい公的機関が供給するべき映像ソフトは、公的な開示映像、例えば天皇陛下がなさる国事行為、内閣総理大臣や各地行政の長による所見演説、国会や地方議会や裁判の映像情報程度であろう。あとは在宅学習用ソフト(教科書の映像版)、災害時の特別な情報提供などか。
くだらないドラマ(国営放送のテレビドラマのつまらなさは群を抜いている!)、歌番組やクイズ番組(これこそ民間放送の得意分野のはず)、西欧クラシック音楽(アホな西欧文明の猿まね俗物根性丸出し)が無用なのはもちろん、ニュース番組やニュース解説やドキュメンタリー(すさまじい偏向ぶり!)、スポーツ中継(ガキの野球大会中継なんか昼間から延々とやるんじゃねえ!)など、一切国営で行うべき根拠はない。全て民間で十分可能だ。全て民間放送なら娯楽として昇華させることができる。
NHKが番組制作をする必要性は既に極めて低いが、回線網さえ整備されれば低いどころか皆無となる。

映像表現の王道は娯楽である。また娯楽にしかなりえない。真の教養はテレビなどでは身につかない。教養とは、鼻くそをほじくりながら寝そべってテレビを見ていれば身につくなどというものではない。
例えば、グルメ番組など見ても食通になどならない。食べることによってのみ食通になりうる。経済ニュースの解説など見ても本当の経済情報を知ることはできない。自ら経済活動を行うことによってのみ本当の生きた経済感覚を体得できる。テレビは、あらゆる文化の表面的な疑似体験(時にそれは偏向した)をするという程度のものだ。
我々は映像情報や文字情報など、ヴァーチャル情報ごときに過度な信頼や期待を持つべきでない。つまり宮崎ツトムとなってはならないということだ。

娯楽の供給において秀でているのはまぎれもなく民間である。NHKの役目はもう終わっているのだ。

余談:坂本竜馬を今風のヘーワ主義者にしたてあげる歴史捏造NHK [執筆日:H12/11/15][執筆対象:NHK][発生日:H12/11/15][発生場所:歴史番組][病理:洗脳] 平成十二年十一月十五日に、NHKは坂本竜馬暗殺を番組にしていた。その最後で 「もし、坂本竜馬が死ななかったら」などという仮定話をはじめ、「あの悲惨な戦争にはならなかったろう」などと結論ずけている。例によってお約束のごとく大東亜戦争批判になだれこむNHK。うんざりだ。

それにしても、NHKもいいかげんなもんだ。坂本竜馬の書いた船中八策には、海軍の充実は明記されている。あたりまえだ。虎視耽々と外国が日本を植民地にしようと狙っていた。それを回避することが、竜馬の目的だったのだから。
NHKは番組内で、船中八策に海軍の充実を明記していたことを終始一貫言葉の上で隠蔽し続けた。(墨字が画面にわずかに出ただけ。)おまけに最後には、「坂本竜馬が目指した平和な貿易立国の夢は百年後になってかないました」とか、坂本竜馬が日本の今現在の政体(外国から憲法を拝領し軍事支配を受け入れて、国防を外国任せにし、ひたすら貿易で金もうけをする政体)を目指していたことにコジつけている。
坂本竜馬が、今の被植民地貿易国家を目指す腐ったヘーワ主義者であるかのような物語を勝手に作り上げるな。むしろ、そういった外国支配を退けることにこそ坂本竜馬の目的があったのだ。
坂本竜馬が平和裏に維新を行いたがっていたのは事実だろう。別にそれは、今風のヘーワ主義者だったからではない。内乱に明け暮れれば国力が疲弊し、日本を植民地にしようと舌なめずりしている諸外国に漁夫の利を与える結果になるからだ。
貿易立国を目指していたという指摘は間違いとはいえないが、坂本は同時に軍備の必要性も理解していたのだ。

だいたい、欧米列強や支那による侵略や虐殺は坂本はいかに長く生きていても止めることなどできなかった。というか、誰がどういう政体を作っても回避なんかできなかった。大東亜戦争は、日本の政体が原因で起きた戦争ではないからだ。支那事変は支那による日本人虐殺事件に端を発し、日米戦争は経済封鎖という戦争以外の手段のない状況に追い込まれて起きたものなのだ。
むしろそれこそ坂本が船中八策で記した通り、日本が軍備を整えたから、かろうじて欧米列強による世界侵略の完了が防がれた。

最後には例によってお約束のごとく大東亜戦争批判になだれこむNHK。大東亜戦争批判をするなら、まずNHK自身の数々の戦争協力を批判しろ。それ以上に、戦後に率先して占領軍の犬に寝返った歴史を批判しろ。そして、今現在支那の虐殺政権の拡声器となっている現状を批判しろ。
戦前占領中今に続くまで一貫して嘘をついてきたのがNHKなのだ。

余談:衛星放送で支那の反日宣伝を粉々に破壊せよ [執筆日:H13/4/25][執筆対象:NHK] 衛星放送というシロモノは、絶大な影響力をもつ媒体である。最高画質の映像で全アジアをカバーする超強力メディアである。
筆者は支那の反日プロパを破壊する兵器として、これを用いるべきだと考えている。衛星放送を効果的に用いるなら、全アジアで反日プロパを粉々に破壊するどころか支那の現共産主義虐殺独裁体制そのものを叩き壊す力になりうると考えている。

平時の戦争とは、情報戦であり宣伝戦である。世界のできるだけ多くの人々に対して、自国により好イメージを持たせ、敵対関係にある国に対してより悪辣なイメージを植え付ける戦いだ。
衛星放送はその戦いのための極めて大きな力となる。

共産支那のダサい反日宣伝映画など比較にならない程、斬新で高い娯楽性のドラマ、バラエティ、ニュース、スポーツ中継を衛星放送で行うのがいい。その番組の一つとして共産支那のチベット侵略や虐殺、支那事変時の共産党軍による支那人や日本人への数知れぬ暴虐、天安門虐殺などを扱ったドキュメンタリーやドラマを放映するのだ。更に共産支那が行っている反日思想教育や反日プロパカンダの異常性や不当性をもドキュメトし、共産支那のプロパカンダをぐしゃぐしゃに破壊するべきだ。

もちろん衛星放送の視聴には高価な機器が必要であり、更に共産支那は間違いなく視聴を禁じるだろう。しかし娯楽や情報を欲する人々の意欲とは、計り知れないほどに大きい。人は生きていれば満足というものではない。マヌケな支那政府ご用達の反日共産政府賛美映画にうんざりしている人々は、滝のごとく日本発の娯楽映像に流れ込む。わずかでも購入手段のもつ人々は万難を排して視聴するだろう。放送内容が大量の海賊版ビデオとなって支那全土をかけめぐるなど。

付記しておくが、言うまでもなくこれは筆者の夢物語である。今のNHKがこういうマネをすることはまずありえない。NHK内部に支那共産政府当局の忠犬が大量に存在するからだ。

日本国民から毟り取った膨大な視聴料が共産支那御用達反日プロパカンダ放送費用に用いられている。ろくでもない話だ。日本国民の支払った視聴料は本来日本の政治的立場を強化し日本の国益とするために用いるべきなのだ。当然のことながら。

↓最後まで読んでいただきありがとうございます。↓
↓是非こちらへ応援クリックをお願いします。  ↓

<<戻る  進む>>


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です