自分の立場と虚名のために、国の資産も安全も自尊心も外国に貢ぐ河野外務大臣


[執筆日:H12/12/12][執筆対象:自民党河野洋平][病理:支那奴隷根性]

 要するに河野外務大臣の外交政策とは、こういうものだ。

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対ロ政策

1.国民の子孫の資産をたらふくロシアに差し出す。
2.つまり領土をうばわれたまま形ばかりの「抗議」をしながら、実質的に放棄する。
3.それにより、何の役にも立たない全く空虚な「平和条約」を締結する。
4.それを「自分の外交手腕による成果」として大々的に喧伝し政治家としての立場を守り虚名を満たす。

対北朝鮮政策

1.国民の子孫の資産をたらふく米支援などで北朝鮮当局に差し出す。
2.つまり日本人拉致や日本人妻を帰さない行為に形ばかりの「抗議」をしながら、実質的に棚上げにする。
3.それにより、日本側に何の役にも立たない全く空虚な「国交正常化」をする。
4.それを「自分の外交手腕による成果」として大々的に喧伝し政治家としての立場を守り虚名を満たす。

対支政策

1.国民の子孫の資産をたらふくODAなどで支那に差し出す。(それにより空港など支那の軍事転用可能な施設の整備。)
2.祖先の戦いを土下座し、祖先の存在価値を投げ捨てる。
3.調査船徘徊にやめるように「お願い」をする。(当然支那は口先ではやめるなどと言いながら徘徊継続。)
4.支那の狂的な軍事力増強に沈黙。
5.対日核ミサイルの用意に沈黙。
6.この状態を「ニッチュウユウコウ」として大々的に喧伝し政治家としての立場を守り虚名を満たす。

 外国もこの河野外務大臣の願望をよく承知しており、できるだけゴネまくる。強圧的にゴネればゴネるほど、自分の立場と虚名が可愛いこの男がいくらでも妥協することは目に見えている。河野氏は、自分の立場と虚名への愛の百分の一程度でいいから、祖国と祖先と子孫に向けてもらいたいものだ。無理なのはわかっているが。

 諸外国にせよ「条約」とか「宣言」程度なら日本に歩み寄るこもありうる。いざとなれば破ればいいだけの話だからだ。いざとなれば、こんなものは何一つ役にはたたない。

 真の外交上の成果とはくだらない文字ごっこ言葉遊びなどではない。例えば↓これだ。

* 北朝鮮から全ての日本人妻を帰国させ、拉致した日本人を取り戻す。既に死亡している場合、責任の所在を明らかにし関係者を裁く。
* ロシアから北方領土を取りもどす。
* 韓国北朝鮮支那に狂的な日本人差別教育をやめさせる。
* 支那にチベット、満州、ウイグルの植民地支配をやめさせる。
* 支那に大東亜戦争中における罪(=アジア人でありながらアジア人を支配し、欧米列強の手先となって日本によるアジア人解放を阻止しようとした罪)を謝罪させる。
* 支那に「日本軍のハンザイ」捏造宣伝流布の罪を謝罪させる。
* 韓国の干渉を退け竹島を完全に日本の領土におく。
* 国連の常任理事国となる。ついでにフランス英国支那を常任理事国からひきずり落とす。(欧州の常任理事国はヨーロッパ連合一つでいい。ましてや支那などナンセンス。)。というかG7の機能を強化し新しい国際秩序を作り出すのが更に望ましい。
* 核武装と充実した国防を行い米軍を日本から大幅に撤退させる。もしくは相互駐屯を行う。

 例えばこれを為し得たなら筆者は「外交上の成果」と認める。

1 条約を盲信する愚を繰り返す日本外交

 条約など、いざとなれば全くあてにならないことをいいかげんに日本政府は学ぶべきだ。

 大東亜戦争終戦末期に日本の国力が疲弊した瞬間、ソ連は日ソ不可侵条約を破って日本を侵略した。ソ連は、多くの日本兵をシペリアに抑留し北方領土を略奪した。この旧ソ連が奪った北方領土を引継ぎ収奪したままの国家が、ロシアである。
そのロシアを相手に、また「平和条約」締結に奔走する日本の外務大臣。学習能力の全くないニワトリを思わせる。何度も何度も騙されても全く学習しないニワトリ。個人的な事柄で騙されるのは勝手だが、騙されて損をするのは国民である。
先方が領土を返し「平和条約」締結をやりたがってきたのなら、その時に応じれば良いだけの話なのだ。まず日本の自衛隊の駐屯を認めさせることから始めるといいだろう。全てはそこからだ。日本からの援助無しでは困るの先方の方だ。

 河野外務大臣は、領土問題を棚上げ同然にしてでも「平和条約」締結を在任中に行いたがっている。万一その可能性が出てきたら国土を投げ捨ててでも行うだろう。そしてその何の役にも立たない条約を「成果」とし「自らの手腕による業績」として喧伝するだろう。そしてサヨクマスコミは「平和条約」締結を「緊張の緩和」などと表現し、日本の軍事力を弱体化せよと声高に主張するだろう。ロシアの強大な軍備や支那の軍備拡大を隠蔽しつつ。

2 日米安全保障条約も盲信するべきでない

 支那が日本を核攻撃した時、はたしてアメリカは支那を核攻撃すると言いきれるか。支那からの報復核攻撃の可能性がある中で核攻撃をするだろうか。突如としてアメリカがシカトすることは当然ありうることだ。
また米支間で密約し、アメリカの黙認をとりつけることはありえないと言いきれるのか。米支間で密約した上で支那が日本の主要都市をあらかた核攻撃し侵略するなど。

 アメリカに全面的に核依存をしている現状は間違っている。日本もまた核武装をするべきだ。それは支那の暴虐におびえなければならない全アジア諸国に対する先進国としての責務である。

 ニワトリのように条約を盲信する阿呆、日本政府。その阿呆は、日本近海の海底調査船徘徊中の支那に膨大なODAを貢ぐ決定をした。何でも「既に決まったこと」だからだそうだ。話にならない。プログラム通りに動くだけの愚直なロボットを思わせる。時間起動で動く仕組みの支那朝貢プログラムをインストールされたロボットだ。おそらくは、このロボットは支那から核攻撃をされた後も、「既に決まったこと」であるODAを支那に貢ぐ動作を開始するだろう。

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