韓国系日本人の徴用を「強制連行」に言い換える反日プロパを率先して行う自民党野中氏


[執筆日:H12/10/25][執筆対象:自民党野中弘務][病理:対日憎悪]

 自民党の野中広務幹事長が、永住外国人への参政権付与問題について「かつてわが国が三十六年間植民地支配した時代に。朝鮮半島から強制連行してきた人達が、今七十万人いるといわれる在日を構成している。」などと発言した。
この発言は嘘だらけである。現代コリアの西岡氏が産経新聞で以下の指摘をしている。

↓よければ応援クリックお願いします。↓

1.昭和十四年からの朝鮮人内地移住計画により来日した朝鮮人及びその子孫は、現在の在日の中にはほとんどいない。
2.そもそも朝鮮人内地移住計画は、「強制連行」ではない。
3.戦前から日本に在留し続けている朝鮮人及びその子孫は七十万人ではなく、五十三万人。

 大法螺サヨク野中氏の真骨頂が発揮された妄言だ。穢らわしさが多すぎだ。

参考ページ:強制連行者 終戦直後にほぼ帰国

 野中妄言に対する現代コリア西岡氏の指摘。

1 徴兵も徴用も、今現在世界で一般的に行われていること

 サヨク運動家や朝鮮人の一部や自民党の野中氏は、日朝併合を「植民地支配」とか、併合中における徴用について「強制連行」などと言い換え、いかにもワルイコトーみたいな雰囲気プロパを行う。また読者諸氏の中には「少数であっても『強制連行』があったのなら謝罪するべき。」という主張をする人物もあろう。
上記で西岡氏は朝鮮人内地移住計画を「強制連行」などではないと明言しているが、仮に強制的なケースがあったとしてもなんら問題のある政策でない。国民の徴用は徴兵と同じく国際的に一般的に行われる普通の政策だからだ。
徴用とは、徴兵の役務版である。国民を兵隊にとるのが徴兵であり、国民に勤労をさせるのが徴用である。言うまでもなく義務であり「強制」される。日朝が併合されていた時期は、朝鮮人は選挙権も被選挙権もある日本国民であった。日系韓国系に限らず日本国民はその役務を科せられた。例えば戦時中は出兵中の男子に代わって、多くの婦女子が働いた。
徴兵という「強制連行」は、今現在の韓国北朝鮮をも含む世界中の国々で一般的に行われている。韓国北朝鮮をも含む世界中の国では、戦時になると国民は「強制連行」され戦地に送られる。昔に限らず、それが今現在においても世界で普通のことなのである。
サヨクの手先となった韓国人が、徴用を「強制連行」などと言い換えて、いかにもワルイコトであったかのように主張するのであるなら、まず韓国北朝鮮政府に対して、徴兵制という「強制連行」をやめろと訴えるべきだ。まず、今現在行われている「強制連行」をどうにかしろ。政府による「強制連行」に反対する立場であるのなら。

2 今現在韓国が行う徴兵という「強制連行」に口をつぐむ在日韓国人

 しかし間違いなく、彼らは今後とも韓国北朝鮮政府が行う徴兵制という「強制連行」に口を閉ざし続けるだろう。なぜか。
そんな主張ができる立場ではないからだ。
そもそも在日韓国人がなぜ帰国したがらないかというと、言葉の問題以前に要するに兵役が嫌だからだとも言われる。本国に帰ると兵役につかねばならない。特別待遇を受ける日本に安穏といるほうが楽というものだ。日本が楽でないなら彼らはとっくに帰っている。楽で暮らしやすいからこそ、いつまでも日本に居座る。
一方、兵役を終えて一人前と認める韓国本国人は多い。そういった韓国本国人からも、在日韓国人はまともな韓国人とは扱われない場合も多いという。兵役逃れ野郎という目だ。
その兵役逃れ野郎がぬけぬけと国の外から「チョーヘーセーハンターイ」などと騒げば、韓国本土で兵役を務める者からどういう反応が来るか。それは想像を絶する反発になろう。ただでさえ国を捨てて豊かな外国に逃げ出した兵役逃れ韓国人のぶんざいで(徴用で日本に来た韓国人はごく一部である)、国外から「チョーヘーセーハンターイ」。本国の韓国人が、怒り出さないはずがない。
だから在日韓国人は、今現在の韓国北朝鮮が行う徴兵制という「強制連行」に口をつぐむのだ。

 往々にサヨクは、朝鮮人が日本に「強制連行」されてヒドイメに合いました的なプロパを行う。過酷さなら軍隊の方が上だ。徴兵という「強制連行」をされて入る先の軍隊では、体力の限界ぎりぎりのような訓練の数々が待ち受けている。むろん中には訓練により怪我をしたり、最悪死亡したりする場合もあろう。
韓国政府が今現在行っている徴兵という「強制連行」に口をつぐみながら、日本政府が昔行った韓国系日本人への徴用を「強制連行」と大騒ぎ。説得力なしだ。ダブスタもいいかげんにしろ。

3 公教育もまた「強制連行」

 義務教育もまた「強制連行」である。義務であり国家権力に強制される。修学旅行などでは、学生は各地を引き回され観光地などへ連行される。反日プロパ記念館で血みどろセクハラ嘘写真を見せられ、反日トラウマの刷り込みを受け、吐き気をもよおしながら夕食を食べねばならない。訪韓した場合、公園で土下座をしなければならない。
更に深夜の枕投げなどの役務を科される。そして好きな女の子の名前を告白し合わねばならない。時に寝ている間に顔にヒゲとか「肉」とかを書かれて気がつかないまま各地を連行される。おまけに鹿せんべいの味見をしなければならない。訛りの異なる他校の修学旅行生にガンをつけねばならない。
まさに恐怖の強制連行だ。

 修学旅行の学生が観光地で事故で死亡した→日本政府の「強制連行」により死亡した→ニホンセイフはワルイ

 ↑こういう論法のばかばかしさを読者諸氏はすぐに理解するに違いない。
徴用をキョ-セーレンコーなるものに改称して、いかにもワルイコトであったかのように行うプロパのばかばかしさも、これと同程度なのだ。

 もちろん修学旅行学生が観光地で事故で死亡したり、徴用された者が徴用先で事故で死亡したりしたのなら、徴用した存在は賠償をするべきである。しかし韓国系日本人への徴用に対する支払いはとっくに終わっている。

 徴用を「強制連行」なる言葉に言い換えて、いかにもワルイコトーとする喧伝。そんな雰囲気プロパ宣伝に我々国民はひっかかってはならない。またそういう宣伝をするヤツはサヨクと断じうる。徹底して批判し、政治家なら選挙で落選させねばならない。メディアなら不買運動を行う必要がある。
我々国民は注意を怠らずこういう連中を監視しなければならない。

4 野中氏は国益を投げ捨てる妥協などするな。自分個人の事柄で妥協しろ

 野中氏個人のみの利害に関わる事柄であるなら、いくらでも妥協してもらって結構だ。いくらでも妥協して自分の利益を他人に譲り渡せばいい。できうれば、とりあえず政府の役職ナシに妥協してもらいたいものだ。というか、もう政治家をやめろ。いらない。
死期の近い老いた政治家の中は、虚名を残したいばかりに成果を急ぎ交渉ごとにおいて妥協したがる者がいる。金丸信のように。

参考ページ:大日本史番外編朝鮮の巻在日コリアンの来歴

 「我々在日朝鮮人はニホンに強制連行されたあ」なる主張のばかばかしさを解説。

↓最後まで読んでいただきありがとうございます。↓
↓是非こちらへ応援クリックをお願いします。  ↓

<<戻る  進む>>


韓国系日本人の徴用を「強制連行」に言い換える反日プロパを率先して行う自民党野中氏 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 【拡散】左翼がサヨクにさよく時~保守の戦い方 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です