ゆくはし市議会だより


校給食の陶磁器採用
学校給食が教育の一環であることの再認識

「問」
新センター設立に伴い、食器候補とし  
てプラスチックとポリプロピレンとメラミ
ン、強化磁器の4種類が選考されましたが、プ
ラスチック(PEN)ありきで進んでいるように
。感じます
、学校給食とは単に食事を提供するのみならず 
教育の一環です。教材として考えれば、食器が
陶磁器かプラスチックかは、教科書の選定と同
。じく重要な問題だと思います
子供が投げれば、陶磁器は割れるかもしれま 
せん。先生に怒られることでしょう。これが教
、育だと思います。割れた陶器は危ないですが
・危ないから気を付けるのであり、それが規律
規範であり、学校教育の礎になるんではないで
。しょうか
、プラスチックは導入コストが2926万円 
陶磁器は3367万円です。この約400万円
。の差をどう見るか
市長は陶器のお茶碗に入った白ご飯のほうが 
おいしいですか、それともプラスチックのお茶
碗によそったご飯のほうがおいしいですか。私
は行橋のお米を食べてもらえるんだったら、お
。いしく食べて頂きたいと思います

「答」
ランニングコストも含め、PENを  
採用するか陶磁器を採用するかは、多く
。の方の意見を聴いて判断をしたいと思います
お箸やお椀の持ち方、陶器が落ちたときの危 
なさを教える原点は、家庭教育にあります。教
育現場では、子ども達に対し、集団的にいろん
なことをするために、物を大切にすることを教
、える必要があります。学校現場で教えること
家庭で教えることを両立した上で、子ども達が
食べることの大事さを身に付けていくという教
。育が重要だと思います

全文を読む>> 市議会だより 平成25年 5月15日号 (第115号)


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