【政治家の目線】解散は、年内にある。? 狙いは、野党斬り、民主潰し。

少し悲しい事実、厳しい現実も書かざるを得ない。
備えるためだ。

ネット上を見るに、「解散はあるのか?」「メディアのねつ造ではないか?」などなど多事総論ある。
ここで私の認識を記しておきたい。
地方議員に過ぎないが、一人の政治家としての目線だ。

結論だが、解散は、ある。
そして年内だ。
私はすでに選挙態勢にシフトに移行している。

昨日、「解散がある」と感じた理由を記した。
今日は「年内である」と考えた理由を記して行こう。

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<「解散」という言葉への誤解>について、昨夜、述べた。
文量は少ないため、全文を転載した。まだ読まれていない方は以下をクリックしてください。

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<政党助成金の問題>
なぜ年内か。
それは政治資金の問題であり、狙いは民主潰しだと考えている。
ここで言う政治資金とは、メディアがいう「政治と金」ではない。
政党に交付される政党助成金、つまり政党としての民主党、その資金源についてだ。

 

<基準日は一月一日>
国民一人当たり250円、である。
ただこの総和は凄まじい。
基準となるのは「一月一日の議席数」で半分、「直近の国政選挙の得票数」でもう半分で割り振る。

具体例を挙げよう。
一月一日に民主党の議席が壊滅していて、得票も残念なことになっていたとすれば。
結果として、民主党への政党助成金は激減する。

一月一日時点での「議席が半分」で、
「得票も半分」であれば、
政党助成金は半額
になる。

 

<野党潰しを兼ねた刀>
「行ける」のであれば、一月一日の議席数を狙う。
壊滅的な被害が出て、政党として二度と立ち上がれなくなるだろう。
ゆえに、年内の投開票が想定されるのだ。

実は民主党の資金力は、いまでもバカにできない。
それなりの議席数があり、直近の選挙でもそれなりの得票を得ていたためだ。
現職がそのまま引退することは少ない。
惨敗したとて「いくらかの票」を得て、当時の現職らは散って行ったのだ。

これは民主党などを叩き潰す「刀」だと思っている。
小渕大臣、松島大臣など、異常なまでの閣僚叩きの度が過ぎた。
審議拒否や国会の空転、野党は与党をナメすぎた、ということ。
返す刀で狩りとられる、それだけだ。

解散とは、そう使うための「首相の刀」なのだ。
こういうものなのだ。

 

<居合いの速さの光速解散>
なんと報道通り年内であれば「投開票まで一か月」もない。
居合いの速さの抜刀だ。
抜き打ちと言ってもいい。
これをサプライズ解散と言う。
(狙いすましての解散にも思えるが。)

 

<選挙準備には時間がかかる。>
選挙態勢に移行とは、家賃が格安の、「事務員+α程度」の小さな事務所から
大勢の人が集まれる大規模事務所への引っ越し、有力支援者への協力依頼、挨拶。
また直下の運動員に対しては、スケジュールの調整などを下命する。
一気に資金が飛び、凄まじい数の人間が現場では走り回る。
(私もその一人だ。)

選挙態勢への移行・・・
まぁ、マクロスが主砲(マクロスキャノン)を打つため、変形するようなものだと思ってもらえばいい。
ちょっとした大騒動である。

 

<野党議員の悲哀>
自民現職でさえ選挙事務所の準備におおわらわ。
いまさらポスター刷ったり、のんびりリーフレットのデザインをしたりしている暇はない。

これが浪人中の、民主の元国会議員だったらどうか。
再起を狙っていたとして、後援会活動などを頑張っていたとしても
選挙準備は間に合わないだろう。

選挙態勢への移行、事務所の準備が整ったころには投票日を過ぎている。。。
印刷物が揃っていないところでは、ポスティングすら終わらないだろう。
支援者を集めての講演会など夢のまた夢だし、後援会のテコ入れも間に合わない。

 

<自民・現職の場合>
現職の力を活かし、「それなりの大型事務所」を整備。
現職議員の地元事務所は、それなりの規模がある例もあり、無理すれば選挙事務所として使用できないこともない。
またいざという時の際の、選挙事務所(大型事務所)の準備も抜かりなく。
ポスター用の写真データ、前回の改変版リーフレットであれば即応で準備可。
(というより一部は「知っていた。」かのような手際の良さだ。私もだが。)

よって、現職の自民・衆議院議員が、マメに地元対策を行い、
地元有権者と顔を突き合わせていた場合、これを野党候補がひっくり返すのは無理。
なぜなら準備期間がまったくないからだ。
ゆえに、よっぽどマグレ当選した選挙区でもない限り、自民が小選挙区で負けることはない。

いくつか厳しい中、辛勝できた選挙区を思い出したが、、、不安だ。
指揮官として首相が決断するのだ。
ただ、そういう個別の物を見るわけではなく「政党間の大戦(おおいくさ)」であり
あくまで全体を見るのが、内閣総理大臣、首相である。

 

<苦しい事例>
例えば自民より復帰を狙う、浪人中の支部長などは相当に苦しい。
長尾先生のところに応援に行く友人たちが数名いるが、可能な限り「まず予定を空けて」「人数を増やす」ことをお願いしたい。

短期決戦、少数精鋭で行かざるを得ないのではないか。
個々人にかかる負担は、かなりのものになる。
使える有給を全て突っ込み、空けれる予定を全て捧げて頂けないだろうか。
大阪の友人たちへ、私たちは現場で頑張ろう。

 

↓日本人に差別的な税制を改正しよう!

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. 大和の国の日本人 より:

    いつも新鮮で濃厚な情報を下さりありがとうございます。
    私の会社の団塊世代の方達は、「なぜ解散するの?」(そもそも解散自体決定ではないのに)と不思議がっていました。
    NHKを観てガッツリ洗脳されているのを見ると「もう少しおかしいことに気付いてくれよ!」と言いたくなります。
    少し前の、冨田選手のカメラ事件も「何でその時に言わないの?」と。
    本当に考える力を失わされています。
    それ程迄に素晴らしいカメラなら、とっくに日本を達巻している筈でしょう。

  2. ふう より:

    プロ市民の皆様の住民票お引越しも間に合わないかもしれませんね。
    今頃みなさん、沖縄県民になっているかもしれませんから。

    ところで長尾さん、意外と早く再チャレンジが巡ってきましたね。
    呼びかければ、ボランティアの方がたくさん集まってくれると思います。
    今度こそ、勝利してほしいです。

  3. 前川 淳 より:

    今回の解散総選挙を、一番喜んでいるのは北朝鮮、中国、韓国なのではないでしょうか。 日本国民の踏ん張りどころだと思います。マスコミの報道に踊らされることなく現在我が国の冷静に判断して投票することが肝要と考えます。小林しんや様を始めとする良識ある若い地方議員の方々が連携を取り合い、今誰に投票することが、我が国の将来を守るためになるのか、地元の有権者に訴えていただくことがいい加減なマスコミ報道に踊らされることを防ぐ方策の一つと考えます。今こそ若い世代の方々がネットの力を十分発揮して、既存のマスメデイアに負けない正しい情報の発信をお願いします。多くのマスメデイアが報道をしない情報について、例えば、今回の沖縄県知事選で当選した翁長氏が那覇市長として何をやったか。親中を通り越して媚中と言ってもか過言ではないことを行っております。(那覇市有地内に孔子廟を建て、中国の石材を使った高さ15メートルもの龍柱の国の補助金を使って建設が予定されている。)沖縄を守るためにも今回の解散総選挙では保守が勝たなくてはいけません。

  4. 前川 淳 より:

    (前回送信コメントの訂正)

    今回の解散総選挙を、一番喜んでいるのは北朝鮮、中国、韓国ではのでないでしょうか。 

    今が日本国民の踏ん張りどころだと思います。

    多くのマスコミの報道に踊らされることなく、現在我が国が置かれている状況を冷静に判断し投票することが肝要と考えます。

    「小林しんや様」を始めとする良識ある若い地方議員の方々が連携を取り合い、今誰に投票することが、我が国の将来を守るためになるのか、地元の有権者に直に訴えていただくことこそが、いい加減なマスコミ報道に踊らされることを防ぐ方策の一つと考えます。

    今こそ若い世代の方々がネットの力を十分発揮して、既存のマスメデイアに負けない正しい情報の発信をお願いします。

    多くのマスメデイアが報道をしない情報について、例えば、今回の沖縄県知事選で当選した翁長氏が那覇市長時代に何をやったのか。親中を通り越して媚中と言ってもか過言ではないことを行っております。(既に那覇市有地内に孔子廟を建て、中国の石材を使った高さ15メートルもの龍柱の国の補助金を使って建設が予定されている。このようなことが許されるのでしょうか。恐ろしいことです。)

    沖縄を守るためにも今回の解散総選挙では保守が勝たなくてはいけません。

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  6. […] […]

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