自由討論に支那を批判する自由ナシ


[執筆日:H12/1/9]

 支那と書くな言論弾圧は冷戦開始から続くサヨクの伝統である。
ここに記した漫遊先は、政治討論というホームページにある自由討論という掲示板である。そこにおける支那と書くな言論弾圧騒動の顛末が以下である。

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 1:筆者が支那という用語を記述した投稿をする。
2:それに対して支那と書くなと命令をする(運営人氏とはハンドルが異なる人物による)投稿があった。
3:支那という用語を用いるべきかどうかで議論になった。
4:運営人氏が突如筆者の投稿を削除した。
5:筆者が理由を問うと以下の返事が返った。( 部分が運営人氏投稿。)

公用語としての日本国国語としていますので、討論のための言語として
原則これを使ってくださいと言っているのです。
「支那」も使えるでしょうという問題ではなく、ここでは「中国」と
なるのではないですか。ということです。
日本国政府が「支那」でよいというならば、それで構いません。

 つまり運営人氏は支那という用語が日本国政府の公用語でないから、掲示板で使うなと主張。ちなみに、これと同じ主旨の内容が投稿規約&運営者よりのメッセージにも記載されている。

 いまでもなくこの投稿規約(日本国政府による公用語のみを記せという規約)は政治掲示板の規約として完全に間違っている。

 「政府の意向に従った範囲でのみ政治に関する討論をせよ。」

 ↑まともな発想ではない。おまけに、これに反する投稿は全て言論弾圧削除対象。完全な左翼全体主義の発想である。

 しかも運営人氏は、支那という用語にのみこの奇怪な規約を適用している。チャイナ、chinaなどと記述している投稿もあったが一切お構いなしである。
更に蛇足ながらこの論法であるなら、「イギリス→ダメ。グレートブリテン及びアイルランド連合王国にせよ。」「日本→ダメ。日本国とせよ。」「米国→ダメ。アメリカ合衆国とせよ」などという奇怪な結論になるはずだ。

 要は、支那政府への忠誠の上に日本国政府の権威を仮面に被って、支那という用語を弾圧削除することが目的なのだ。

 また以下の主張は特に興味深いものである。

(筆者が支那という用語を用いることに対して)

いいかげんにしたまえ。
ここでの公用語は基本的に日本語で書くように要請しているでしょう。
だが、日本語を使えるのならば、日本語を使いたまえ。

(運営人氏の要望を受けて、筆者が記した支那という用語を説明した注釈について)

注釈として、支那という現在は架空の地域名の説明と、日本国政府が中国と認定
している中華人民共和国の政策の一部が紹介されているかと思います。

 運営人氏の見解によると、

@ 支那という用語は日本語ではない。
@ 支那は架空の地域名。

 とのことらしい。めちゃくちゃである。
もちろん間違っている。支那は国語辞典(日本語の意味を記述した書物)に掲載されている。また支那は実在している地域である。あたりまえである。
何が何でも支那という用語を禁止したいがために、ほとんど妄想世界に突入している。

 そしてこの顛末における最後のオチがすごい。

 6:筆者や多くの投稿者が支那と記述した部分を「中国(投稿者表現:支那)」に一括置換

 筆者も正直驚いた(かつ腹が破裂しそうになるほど爆笑した)。投稿内容そのものを変造するとは、なんともすさまじい。まさかサヨクの得意技である文章変造現場をリアルタイムに確認できるとは思わなかった。
これでこの掲示板における記述の信憑性はゼロになった。どこに運営人氏による加工が施されているは知れたものではない。それにしても、おいしすぎるネタを頂戴したものである。

 ちなみに、サヨクが支那政府に忠誠心を発揮する病理については「3.8 サヨクにある支那政府への忠誠心」に記してある。

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