サヨクの「センソーハンタイ」は「対日戦争賛成」のこと


[執筆日:H13/5/3][病理:軍事力弱体化闘争-対日侵略戦争美化]

1 敵軍の嫌戦気分熟成は最も古典的な兵法

 敵軍の嫌戦気分熟成は最も古典的な兵法である。日本でも戦国時代にさんざん行われたという。忍者を敵軍に侵入させ、相手が優勢にあるときは「勝ち戦を目前に死ぬのは馬鹿げたことだ」などとふれまわり、相手が劣勢にあるときは「どうせ負ける戦で犬死するなど馬鹿げたことだ」などとふれまわり、兵士の間に嫌戦気分をふりまくなどをしたという。敵兵を戦いたくなくさせることで、いくさを優勢に進めようとする策略だ。
かつてスパイが行っていたこういう策略を、堂々と大々的にメディア等を使って行う存在が現代日本にいる。朝日やNHKなどサヨクマスコミである。
騙されてはならない。サヨクのセンソーハンタイとは、要するに「対日戦争賛成」のことなのだ。

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2 サヨクのヘーワウンドーは日本軍事力弱体化運動のこと

 かつてサヨクは以下のようなヘーワウンドーを行った。

% 共産支那や旧ソ連の軍備拡大に思考停止するハンセンウンドー
% 共産支那やソ連の核兵器核実験に思考停止するハンカクウンドー

 こういうサヨクが奏でるヘーワウンドー笛に日本政府はまんまんとピーヒャラパーヒャラ踊り狂った。国民の生命財産を守るまともな憲法に改めることも無く、核武装を行い国として独立することも無かった。GDP比1%という世界最低の話にならない金額の国防費しか計上しなかった。それどころか有事立法すらせず、危機管理を立ち遅れさせ阪神大震災の膨大な追加犠牲者を生み出した。
おまけに日本政府は、膨大な金額のODAで港湾道路空港など近隣核武装軍事国家共産支那の軍備インフラ整備に奔走し続けた。それは今も続けている。
日本政府は、サヨクのヘーワウンドー笛に踊り狂い日本の軍事力弱体状態を保守しながら、その一方共産支那の軍事力強化に懸命に努力してきた。
ヘーワウンドーサヨクの意図通り日本の軍事力危機管理能力は骨抜きなった。

 一方、ヘーワウンドー笛に米国は全く踊ることは無かった。旧ソ連と軍拡競争を繰り広げ、ついに旧ソ連を解体させロシアやウンクライナやウズベキスタンなどの民衆を社会主義の恐怖から解放した。

 最近、サヨクは以下のヘーワウンドーを開始し始めている。

% 共産支那が最大地雷輸出国である実態に思考停止した地雷ゼロウンドー

 また日本政府はこのヘーワウンドー笛にまんまとピーヒャラパーヒャラ踊り狂った。日本は全く無意味な地雷拡散防止条約に調印し、日本の国防力弱体化に大貢献した。猿回しの猿か?学習能力ゼロだ。
日本のような専守防衛の国では、地雷無しとなると国防力を著しく損なうというのは国防関係者の一致した見方だ。外国軍隊に日本上陸をしやすく下準備をする、こういう政府関係者は一体何を考えているのか。いや、外国に対して愛想のいい顔をする事以外は何も考えていないのだろう。国民の生命も財産も、外国様の前ではゴミクズ程度に認識しているのだろう。国民の命をゴミクズ扱いする発想があるから、北朝鮮に拉致された日本国民の命をないがしろにでき、有事立法を行わず危機管理能力の欠如を放置し膨大な災害犠牲者発生を放置でき、病気で苦しむ元日本人李登輝氏の訪日をモタモタすることができるわけだ。

 もちろん地雷輸出保有量世界一の共産支那は地雷拡散防止条約には全く調印していないし、今現在も大量の地雷を輸出しかつ保有し続けている。もちろん、そのこと自体をサヨクは完全に隠蔽している。
麻薬生産者を摘発せずに麻薬回収のみに奔走したところで無意味だ。共産支那という地雷問題の大元に思考停止した地雷ハンタイ。結局それは以下の効果を生み出す。

1:結局支那の地雷は放置され日本の地雷所持のみが抑制され日本の国防力弱体化
2:支那産の地雷を撤去(つまり消費)することよる支那の地雷輸出産業の発展

 のみに終わる。もちろんサヨクはそんなことは先刻承知であり、だからこそ共産支那の地雷輸出を隠蔽し続けるわけだ。

 またもやサヨクは、ヘーワウンドーで日本の軍事力弱体化と支那の相対的軍事力強化に成功した。日本政府内に居る猿回し猿の協力で。

3 戦争を描写する表現がサヨクプロパかどうかを見破る方法

 サヨクはセンソウのヒサンサを訴える表現が好きだ。確かに戦争には凄惨な側面も多い。それを描写した表現があってもいいだろう。
サヨクの「近隣軍事国家の相対的軍事力強化」を目的としたハンセンヘーワと、本当の戦争の凄惨さを描写する表現をどのように見分けることができるのか。例えば以下のようなモノは「近隣軍事国家の相対的軍事力強化」を目的にしたサヨクプロパと断じることがきる。

1:共産支那などの暴虐を隠蔽しながら、ニホングンのシンリャクのヒサンサのみをデフォルメするもの
2:祖国と東亜のために戦った祖先に敬意を払っていないもの

 例えば支那事変を扱った表現についてなら、

「共産党軍や国民党軍による日本人支那人満州人チベット人ウイグル人への膨大なまでの暴虐の数々を隠蔽しているかどうか」

 のみに着目するだけでいい。隠蔽しているのであるなら間違いなくそれは共産支那の御用達モノだと断じることができる。
もちろん朝日やNHKはこの点を百%完璧なまでに隠蔽している。

4 社会主義政権下の迫害や飢餓による死者は、戦争による死者よりはるかに多い

 筆者は社民党などのサヨク政党のハンセンウンドーを見るにつけ白けた気分にさせられる。センソー云々を論評する前に、自分が信奉している社会主義というイデオロギーの結果を見据えるべきだろう。戦争よりはるかに膨大な地獄を人類に味合わせたイデオロギーの結果を。特に社民党、共産党は。また今現在共産支那を間接擁護している公明党なども。

 二十世紀中に両大戦などの戦争で死亡した人間の総数は一億人と言われる。その一方、共産支那、旧ソ連、ポルポトカンボジア、北朝鮮、国家社会主義政権(ナチス政権)下のドイツ、チャウシェスクルーマニアなど社会主義政権下で政治弾圧や政策的失敗による飢餓などで死亡した人間の総数は、なんと二億人と言われる。社会主義は、戦争など比較にならない程に膨大な絶望と悲惨と死を全人類にもたらした。

 ニホンのセンソーハンザイ云々をほざく前に、まず自己批判をしろ。
社民党は、共産支那の大躍進政策や文化大革命を賛美した罪、支那の後ろ盾を受けたポルポトカンボジアの虐殺を隠蔽しようとした罪を。そして何より今現在、侵略植民地支配虐殺政権共産支那を賛美している罪を自己批判しろ。公明党もだ。
共産党は、スターリン虐殺政権やチャウシェスク恐怖政治を賛美した罪を。レーニンの虐殺政権については今現在賛美している罪を自己批判しろ。

 他人の「罪」などはどうでもいいのだ。社民党共産党は、まず自分自身の罪を悔い改め自己批判するべきなのだ。中でも今現在の罪をだ。

5 サヨクのハンセンヘーワウンドーの目的は嫌戦気分の熟成による日本の軍事力弱体化

% 共産支那や旧ソ連の軍備拡大を隠蔽したハンセンウンドー
% 共産支那やソ連の核兵器核実験に思考停止するハンカクウンドー
% 共産支那が最大地雷輸出国である実態を隠蔽した地雷ゼロウンドー

 要するに↑こういうハンセンヘーワウンドーの目的は

 嫌戦気分の熟成による日本の軍事力弱体化と共産支那など近隣軍事国家の相対的軍事力強化

 にある。

 共産支那など社会主義国ではハンセンウンドーは弾圧される。自国の戦意をくじくような発言をする人物の命は保証されない。一方自由主義国ではハンセンウンドーをも含むあらゆる言論活動が許容される。こういう状態でのヘーワウンドーは自由主義国側の軍事力弱体化という結果のみに終わる。

 またサヨクは、ニホングンのシンリャクのヒサンサのみをデフォルメするヘーワウンドーをも好む。これを世界で行えば日本の国際的立場を悪化させることができる。日本の国際的立場が悪化すれば、戦争→革命というサヨクの夢に近づく。かつでのABCD包囲網から大東亜戦争になったように。

 我々がヘーワウンドー云々の主張を聞く場合に注目するべき点は以下だ。

% 主張がハンセンヘーワなら、共産支那の狂的な軍拡を隠蔽しているかどうか。
% 主張がカクヘーキハンタイなら、共産支那の核兵器核実験に思考停止しているかどうか。ウイグルなどの実態を隠蔽しているかどうか。
% 主張がジライハンタイなら、共産支那が最大地雷輸出国である実態を隠蔽しているかどうか。

 我々が注目するべきところは、以上の点を隠蔽し思考停止しているかどうかである。隠蔽し思考停止しているのであるなら、紛れも無くその目的が「嫌戦気分の熟成による日本の軍事力弱体化と共産支那など近隣軍事国家の相対的軍事力強化」にあると断じることができるのだ。

 下級サヨクはこういう指摘を受けても「センソーを起こそうとしているなどシンジラレナイ」と叫んで思考停止するだろう。本来筆者ごときがこんなコトを主張するまでもなく、「ハンセンウンドーによる国防力弱体化→自国への外国軍誘致→革命」という手順が最も伝統的なサヨクの革命理論であることは、多少サヨクに詳しい人間にとっては先刻承知のことなのだ。

余談:「集団的自衛権を認める→ベトナム戦争に参加すること」と飛躍するサヨク [執筆日:H13/5/5][病理:軍事力弱体化闘争-対日侵略戦争美化] 平成十三年五月十五日の予算委員会で社民党辻元氏が質問に立ち、その中で集団的自衛権を認めることをベトナム戦争に参加することと同一視していた。毎度のこととはいえ、サヨク政党社民党のボケ論理たるや話にならない。

要するにサヨクの集団的自衛権ハンタイのプロパとは、

「『集団的自衛権』を認めると、自衛隊がアメリカの手先となって日本の安全保障と直接無関係な外国でセンソーをさせられるううう。」

というもの。これの根拠として社民党辻元氏は、「『集団的自衛権』の名のもとに韓国軍がベトナム戦争に参加している。よって『集団的自衛権』を認めるとベトナム戦争のような戦争に参加することになるだろう。」という主旨を主張している。辻元清美強姦騒動から時がたつのに、いまだに頭に変なモノが巣食っている。

言葉とは様々な用いかたがされる。特に政策を表す言葉は。社民党辻元氏(というかサヨク一般)の頭の中にある「集団的自衛権」とは、「日本の安全保障と直接無関係な外国に出向いてセンソーをできるようにすること」という解釈なのだろう。むろん小泉総理の考えは異なる。異なるという主旨は幾度となく答弁しており、明らかだ。
辻元氏は、勝手に相手の主張の言葉の意味を作り上げ、勝手に反対し勝手に大騒動している。

「集団的自衛権」なるものは人によって様々に解釈される。例えば以下のように。

1:日本の安全保障と深く関わる関わらないを問わずある国が侵略を受けた時、現地国の要請に応じて現地国軍に協力する。ベトナム戦争などの時に派兵するケースだ。

2:上記のケースで「後方支援」を行う。

3:日本の安全保障に比較的関わる国が侵略を受けた時、現地国の要請に応じて現地国軍に協力する。日本にとって重要な中東産油国クエートのイラクによる侵略を受けたとき、クエート軍に協力するケース。

4:上記のケースで「後方支援」を行う。

5:日本の安全保障と深く関わる国が侵略を受けた時、現地国の要請に応じて現地国軍に協力する。ようするに台湾や韓国が支那や北朝鮮の侵略を受けたとき、米軍とともに台湾軍、韓国軍に協力する。

6:上記のケースで「後方支援」を行う。

7:軍事的な同盟国が直接侵略を受けた時、現地国の要請に応じて現地国軍に協力する。ようするにアメリカが本土侵略を受けたとき、米軍に協力する。

8:日本の安全保障と深く関わる国が侵略を受けた時は放置する。日本国国土に直接侵略があった時のみ軍事行動をする。

8は別にして、「集団的自衛権」には簡単に上げただけでも以上の想定がある。おそらくは上記以上に別方面から見た複雑で多様な定義もあるに違いない。領海領空をからめた複雑な定義が。辻元氏は勝手に1:だと想定し、小泉総理もそうだと思い込み(というか、そうだとでっち上げ)、勝手に反対し勝手に大騒ぎをしているわけだ。

サヨク 「『集団的自衛権』を認めると、アメリカが自衛隊をベトナム戦争みたいな戦争に行かさせるううう。」

という、集団的自衛権ハンタイサヨクのアジテート。ある種、意図的に人々を誤解させるプロパカンダをする、底なしに卑劣な有様。ようするにこれが社民党なのだ。

ちなみに筆者個人は小泉首相と異なり上記1~8全てを行えるようにするべきだと考えている。憲法上法律上全ての軍事行動を可能にし、その時の状況を見て最も国益にかなった判断をしていくのが望ましい。無意味な拘束をやめるべきだと考えている。
ただ軍事戦略上の具体的な想定としては、3~8が妥当だろう。

余談:国防を外国任せにし外国兵に日本の女を犯させておく日本の男 [執筆日:H13/7/19][病理:軍事力弱体化] 日本国内で米兵による日本人婦女子の強姦事件が時折発生する。おまけに日本政府は米兵への司法権が条約で制限されている。ろくでもないことだ。
こういう強姦事件が起き日本政府の司法権が制限されている実態を見るたびに、沖縄県民を含む多くの日本国民が、米軍やそれに弱腰の日本政府に対して怒る。当然だ。頭に来ないほうがおかしい。外国兵が国内でやりたいほうだいをして円滑に裁けないなど、全く人を馬鹿にしている。

ただ、国民が頭に来るべき対象は米軍やそれに弱腰の日本政府のみではない。怒るべき相手はもう一ついる。実質的に米兵の強姦事件を直接呼び込んでいると言いうる、ろくでもない存在がいる。
それは沖縄県民をも含む日本国民自身、中でも男である。沖縄県民をも含む多くの日本国民は、自らの国の国防に徹底して怠慢である。兵隊になるのを嫌がるどころか軍備に金を出すことすら徹底して渋る。国防費を先進国の四分の一程度しか出さない癖して、それすら高いとケチるヤツすらいる。社民党とか共産党あたりに。楽をしたい金が惜しいの怠慢守銭奴の集団だ。

日本国民がこういう怠慢守銭奴の群であるがゆえ、政府は満足に国防ができず、外国軍隊の力を借りざる得なくなる。外国軍隊を自国に呼び込んでいるのは日本国民自身なのだ。

サヨクは「米軍基地があるから米兵による強姦事件が起きるのだ」と主張し、反基地闘争に利用する。日本の軍事力弱体化を目指すサヨクは、日本の軍事力を補完している在日米軍を何とか追い出そうと懸命だ。
実は「米軍基地があるから米兵による強姦事件が起きるのだ」という主張そのものは正しい。まさしくこれがなければ、米兵による強姦事件など起きないだろう。

ようするに沖縄県民をも含む我々日本男児は以下二つから選ぶしかないのだ。

日本男児A「兵隊になるのも国防費の負担もごめんだ。今後も国防を外国任せにしよう。日本に駐屯する外国兵は、時に日本の女を強姦するだろうがやむおえないな。日本の女を外国兵に差し出し国防を拒否しよう。」

日本男児B「外国兵が駐屯し日本の女を強姦するなど絶対に許せない。国防費を先進国並み(数倍)にし核武装し日本の国防を我々日本国民自身で行い、外国駐留軍を追い出そう。」

今の政府の方針はAである。政府は「日本に駐屯する外国兵は、時に日本の女を強姦するだろうがやむおえないな。」などと主張していないと言うだろう。無意味な言い草だ。外国兵が日本に来れば中にはおかしな連中がまざって来るのは当然のことだ。外国軍隊の駐屯を肯定することがすなわち、「日本に駐屯する外国兵は、時に日本の女を強姦するだろうがやむおえないな。」と言っているのと同じなのだ。
筆者はBである。また世界一般の先進国はことごとく、ほぼBである。いくぶんかの外国軍駐留を認めている国もあるが、日本ほど圧倒的に国防に怠慢な国民と持ち、膨大な外国軍を駐留させている国もない。

自分が兵隊に行くのが嫌なばかりに外国兵に日本の女を犯させておく日本男児。男として情けないことだ。
「男として」などと強調すると、ある種のフェミニストは言葉尻を捕らえてヒステリーを起こすだろう。そういうフェミニストは、日本男児Aで埋め尽くされた現状を喜ぶといい。現代の日本男児は「男として」などと肩肘を張らず兵役を嫌がり米軍駐屯を永続化してくれている。米兵による強姦事件が起きても、「男として」肩肘を張り助けるなどせず放置してくれている。米兵の犯罪を円滑に裁けない状況にも、「男として」どうにかせねばなどと肩肘を張らず、犯罪者を米本国に引き渡し続けるだろう。
米軍の駐屯も、それによる米兵の強姦事件が起きるのも、それを円滑に裁くことすらできないのも、この国に「男として」などと肩肘を張らない男で埋め尽くされた結果に他ならない。

ようするに、沖縄の婦女子が強姦される結果を生み出しているのは、ヘーワケンポー9ジョーだのハンセンヘイワだのの空念仏を唱え続けることでヘーワシュギシャ気分に浸り自国の防衛力完備を妨害している連中、すなわちサヨクなのだ。こういう連中がハンセンヘイワの妄言を発するたびに、沖縄の女が米兵に犯されると考えればいい。しかもハンセンヘイワの言葉遊びで、自国の防衛力完備を妨害している連中は沖縄県民にも多い。アメリカ占領軍の「ヘーワケンポー投下による日本の軍事力弱体化→米軍駐屯の永続」という戦略に、沖縄のメディア等一部沖縄県民は率先して協力している。口先では米軍基地反対を唱えつつ、ハンセンヘイワ節による米軍駐屯永続への努力を怠らぬ一部沖縄県民のおかげで、米兵は沖縄の婦女子を犯す機会を得ることができるわけだ。
強姦米兵も、こういうハンセンヘイワ沖縄マスコミには感謝をしていることだろう。「沖縄のメディアがハンセンヘイワの言葉遊びに泥濘し、日本の軍事力充実を妨害してくれるからこそ、俺達は日本に駐屯でき沖縄の女にありつける。そうら、ご褒美に沖縄の女をハメてやるからな。」
こういうヘーワケンポー9ジョーだのというアメリカ占領軍のお達しを崇め奉り日本の防衛力の充実を妨害する連中が存在する限り、米軍は駐屯を続け、沖縄の婦女子は今後も何度でも何度でも米兵に犯され続けるだろう。

「自国で起きた犯罪を自国政府が取り締まり裁く権利」は独立国である限りしごく当然の権利だ。ただ、この権利は「自国の国防を自国国民が行うという責務」という独立国の国民にとってのしごく当然の責務を果たしてこそ、もたらされる。その当然の責務を果たさず国防を外国任せにするから、当然の権利もまた欠落するのは、しごく当然の話だ。そもそも国防とは「外国兵による暴虐を防ぐこと」が目的だ。それをサボれば外国兵による暴虐が発生するのは当然の結果だろう。
外国兵の暴虐がいやなら、自分で国防をやることだ。防衛費を数倍にし核武装をしまともな国防を行えば、在日米軍は不用になり在日米兵による暴虐はなくなる。しかし沖縄県民を含む日本国民がまともな国防費も出さず核武装もせず兵役を嫌がりつづけるのなら、今後とも米軍の駐屯は続き沖縄の婦女子はその犠牲になりつづける。それだけの話だ。

日本男児は、戦後一貫して米軍から投下されたヘーワケンポーをあがめて拝みつづけ国防をサボり米国任せにし、日本の女を米兵に貢ぎつづけている。男として情けないと思わないのか。
思わないのだろうな。沖縄県民などを含む日本人からこういう自らの国防の怠慢を反省する意見はほとんど聞かない。他人が悪い、米軍が悪い、日本政府が悪いの反日朝鮮人のヒステリーにも似た反米基地闘争に精を出す輩は多いが。
一体誰が国防をサボり米兵を呼ばざるえない状況を作り出しているのかを考える国民が増える必要がある。

沖縄県民も含む戦後の日本国民は、国防という観点から今後どうあるべきか。それは結局は、以下二つなのだ。

1:今までどおりの道

「センソーハンターイ」と叫んで自分のヘーワ主義者ぶりに酔いしれ、「戦争の無い世界」を夢想しながらアメリカ占領軍から与えられたヘーワチンポーをシゴき続ける道。シゴき続ける間も沖縄の婦女子は強姦され続ける。米兵による強姦事件が発生したら、自らの国防努力なしに米軍は絶対に出て行かせることはできないという現実に思考停止しつつ、「ベーグン出て行けええ」「ニホンセーフはタイベーツイジューするなー」と、とりあえず叫ぶことで他者への怒りをぶつけて満足する道。叫んだ後も沖縄の婦女子は強姦され続ける。

2:独立を目指す道

自らの国防努力なしに米軍は絶対に出て行かせることはできないという現実に目を向け、責任を持って沖縄県民を含む日本国民自ら国防努力を行い、米軍を不要にする努力を具体的に行う道。それにより米軍の治外法権的な立場を無くし、米兵による強姦事件を完全に抑止する道。

余談:「専守防衛」とは、有事の際に沖縄戦を再び日本国内で起こすことを前提とした発想 [執筆日:H13/11/2][病理:軍事力弱体化] 日本政府は「専守防衛」なるスローガンをかかげている。外国軍が国内や領海に攻め入った場合にのみ撃退するという発想。一見もっともらしいが、実はこれは国民の生命財産を徹底して軽んじた発想である。
要するにこれは本土決戦主義のことだ。自国の国土を戦場として戦うことを前提とした発想。我々の郷土が戦場となることの恐ろしさ凄惨さを理解しない狂人の発想だ。

実は我が国はかつて本土決戦を行ったことがある。大東亜戦争末期の沖縄だ。沖縄の戦場は凄惨を極めた。防空壕にこもる住民を、米兵は火炎放射器で次々と焼き殺した。
本土決戦ほど悲惨な戦いはない。本土決戦とは、読者諸氏の暮らす町が銃弾と爆弾の飛び交う場所になるということであり、出歩けば地雷を踏みかねない場所になるということであり、外国兵が婦女子を強姦する場所となるということだ。国民の生命財産を重視する前提に立った場合、本土での戦争など絶対に回避するべきなのだ。

ただこのように本土決戦の凄惨さを記すと、「降伏してしまえばいい」と言う人間が出てくる。例えば共産支那あたりに降伏するとどうなるか。その時は、読者諸氏の暮らす町が、文革支那時代のように共産主義恐怖政治下で戦争など比較にならない数の犠牲者が生まれる町となり、核実験場となり、書籍手紙通信は検閲盗聴され、当局の弾圧に常におびえ、子供が親を当局に売り渡し、共産党政府への反対者は即日裁判で公開処刑され、共産党幹部の経営する企業で劣悪な環境で低賃金奴隷労働に従事させられ、大規模な政府批判の集会を開けば戦車にひき殺され人間煎餅となり、共産主義国家を守る軍事体制下で徴兵され政府批判の集会を開いた日本人を戦車で踏み潰す仕事をさせられ、台湾やチベットなどの現地人を殺す戦場に送られる町になるというだけだ。

有事の際に好き好んで本土決戦に持ち込もうとする戦略は、狂人の戦略である。祖国防衛を放棄し、国民の生命財産を守ることを放棄した狂人の。

政府自民党が「専守防衛」なるスローガンをかかげる主な目的は、「ニホンのグンジタイコクカへのケネン」を騒ぎ立てる核武装軍事国家支那のご機嫌をそこねないようにすることにある。ようするに政府自民党とは、おおむね↓こういう発想の連中だということだ。

核武装軍事国家支那のご機嫌 > 日本国民の生命財産

おまけに公明党共産党社民党民主党の一部など、残りの連中はというと、↓これだ。

核武装軍事国家支那のご機嫌 >> 日本国民の生命財産

↑こういう発想だから、「専守防衛」なる日本の国土を大戦末期の沖縄化することを前提とした防衛計画をぬけぬけと立てることができる。

外国の共産主義軍事独裁政権を代表する政党ではなく、日本国民を代表する普通の政党はないのか?筆者を含む多くの国民が待ち望んでいるのは、日本国民の意見や気持ちや生命財産を重視する普通の政党なのだ。

余談:米軍による対日攻撃の結果である占領政策を賛美する日本人にイラク攻撃に反対する資格はない [執筆日:H15/3/22][病理:対日侵略戦争賛美] 最近、サヨクメディアは米軍によるイラク攻撃に反対するキャンペーンを張っている。海外のイラク攻撃反対デモを頻繁にとりあげ、それ以外にも日本国内での一部「市民団体」による数人~数十人程度の超マイナーデモを過大に取り上げる。米軍攻撃も始まらぬうちにイラクからそそくさと逃亡した「人間の盾」なる観光団体の紹介など。
ただ、イラクへの攻撃に反対する連中は、なぜかしらかつての米軍による対日攻撃と占領の問題性につて豚のように思考停止する連中でもある。

あいもかわらぬダブスタだ。
戦後体制(現憲法の軍備放棄条項や『戦後民主主義}』)は、米軍による対日攻撃によりもたらされたものだ。これを賛美の対象とした瞬間に、米軍によるイラク攻撃は正当化される。
米軍がもたらした戦後体制の問題点に着目する者のみに、イラク攻撃を批判する資格があるのだ。

ブッシュ大統領は演説で、アメリカ占領軍が日本やドイツに民主主義をもたらしたかのような前提に立った言い草をし、イラク攻撃の必要性を訴えた。イラクも日本同様に「民主化」するべきという論旨だろう。 要約すれば以下のような論法。

前提1:日本(とドイツ)は戦前、非民主的な社会体制だった。
前提2:アメリカがこれらの国に軍事侵攻し民主主義をもたらした。
結論:アメリカは同様にイラクにも侵攻し民主主義をもたらすべきだ。

前提1および2を正しいと仮定した場合、この論法は説得力がある。

ブッシュ氏が直接このように主張したわけではないが、指し示すところはこうだろう。
そして言うまでもなく日本のサヨクは前提1および2を肯定する立場にある。特に前提1については、折に触れ何度も何度も針の飛んだレコードのように繰り返す。 「サヨクとは何か」を一言で表現するなら「戦前罵倒と戦後体制(現憲法の軍備放棄条項や『戦後民主主義}』)への盲目的賛美を繰り返す輩」と断じることもできる。
社民党福島氏は日本の国会を訪れた米大統領ブッシュ氏に「平和憲法をありがとう」と礼を言っていた。原爆を落とし大規模な空襲を行い膨大な民間人虐殺を行い、ポツダム宣言に違反して政権を盗みしインチキ見せしめ裁判で千人もの日本人を更に虐殺し憲法を投下するなどという基本的な国法立法権すら侵害した相手国代表に「ありがとう」。異常極まりない。
言われたブッシュ氏の立場に立つと、前提1、2の妄想に更に確信を深めのめりこんだとしても無理のないことだ。なにしろやられた側が「ありがとう」と言っているのだ。
「確かに戦争を行えば被害が出る。しかし戦争後に占領し徹底して洗脳を行い『民主主義』を与えたと刷りこめば、後に現地国民は『ありがとう』と言うようになるだろう。」とブッシュ氏が考えるようになったとしても無理のないことだ。虐殺統治を行ったマッカーサーに随喜を涙を流し、憲法制定権すら侵害されながら『ありがとう』と吐く日本(のサヨク)という実例があるからだ。

もちろん本来は前提1、2は間違いだ。そもそも日本は戦前から民主国家であり、「米国が民主主義をもたらした」はサヨクとブッシュ氏の共同妄想に過ぎない。
ただ間違いなく言えることは、ブッシュ&サヨクの「米国が民主主義をもたらした」や「戦前は暗黒時代」という前提は、米軍によるイラク攻撃の必然性正当性を示す根拠となるということだ。

更に言えば米軍によるイラク攻撃反対を言う資格があるのは、日本人に限って言えば、米軍による日本攻撃及びその結果である戦後の占領体制の問題点に着目する者のみなのだ。
戦後の占領体制(現憲法等)を賛美すれば賛美した分だけ、米軍によるイラク攻撃は正当化されることをサヨク諸氏は認識するべきだろう。現にブッシュ氏がその論法でイラク攻撃を正当化しているという事実をも。などと一応書いたがサヨクは単に思考停止して、「対イラク戦争反対」、「対日戦争の結果である現体制賛美」を今後も繰り返すだろう。それがサヨクがサヨクたるゆえんだ。

とにかく今後も米軍にあちこちに軍事侵攻してもらいたのなら、「米国が民主主義をもたらした」や「戦前は暗黒時代」を繰り返すことだ。そうすれば米国はますます「民主主義をもたらすため」「平和憲法をもたらすため」の確信を深めて方々の国に軍事侵攻をするようになるだろう。

筆者は「米国が民主主義をもたらした」「戦前は暗黒時代」を連呼するサヨク諸氏に対して、イラク攻撃をもたらした最大功労賞の勲章を授与したい。

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