共産支那の国益を日本のコクエキに摩り替えるサヨク


[執筆日:H13/4/4][病理:支那奴隷根性]

 [平成十三年四月四日「外務省とは『外国の要求にもとずく務めを果たす省』か」から分離し加筆]

 要するに占領軍及びそのテープレコーダーであるサヨクの目的とは、

 「日本を、びくびく諸外国の反発を恐れ亀のように首をすくめて過ごす存在にすること。反発の恐ろしさのあまり軍備を持たず、基地用地提供や金を貢ぐなど外国へのご機嫌伺いに終始する存在にすること。またそのほうがコクエキになると思い込ませること。」にある。

 そしてこれは完全に成功している。

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1 共産支那のお気に召すようにすることをコクエキと呼称するサヨク

 サヨクは時折「国益」を振りかざす。それは一般的なものとは異なる奇怪な「国益」だ。例えば以下のような。

諸外国(特に支那や韓国北朝鮮)様のお怒りを買わないように配慮することが、サヨクのいう日本のコクエキ

 サヨクの言う諸外国(支那や北朝鮮)のお怒りを買う行為とは例えば、
# ナンキンダイギャクサツの嘘を看破する
# 国防を行う
# 国防を行うことのできる憲法に改正する
# 大東亜戦争を正しく冷静に評価する
# 北方領土の返還を要求する
# 支那や北朝鮮のスパイ活動を取り締まる法律をつくる(支那などによる日本国内のスパイ活動をやりにくくする)
# チベットなどへの侵略および虐殺植民地支配を支那政府に糾弾する
# ウイグルでの核実験被爆者の実態を調査し支那政府を糾弾する
# 支那がそもそも非民主的な人権侵害国家であることを糾弾する
などだ。これを行わず、支那政府のお怒り買わないように配慮することがサヨクのいう日本のコクエキ。

諸外国(特に支那や韓国北朝鮮)様のご鞭撻やご意向に従うことが、サヨクのいう日本のコクエキ

 サヨクが従うべきだと考えるご指導ご鞭撻とは例えば、
# 米をめぐんでやる
# ODAをめぐんでやる
# 教科書に支那政府の「証言」にもとずくニホングンのアクジを、できるだけ沢山記述する
など。これを行うことが、サヨクのいう日本のコクエキ。

 これがサヨクの言うコクエキである。つまり、サヨクの言うキンリンショコク(要するに支那や北朝鮮)の国益を満たすことを日本の「国益」と呼称しているのだ。そして韓国支那政府のお怒りを買う行為をするものが「売国者」と主張する。

2 サヨクは論理的正当性ではなく「支那政府当局のご機嫌をそこねるかどうか」に判断基準を置く

 これら支那など外国の国益を満たす行為を日本のコクエキとすりかえる詭弁が↓これだ。

 支那政府当局の反発をかう行為→支那との関係が悪くなる→日本の国益を損なう→日本国政府や日本国民は支那政府当局の反発をかう行為をやめるべき

 ↑このサヨクのコクエキ論は、ほとんど支那政府当局を神聖不可侵とみなす狂気的共産支那国粋主義者の発想である。論理的正当性ではなく「支那政府当局のご機嫌をそこねるかどうか」に判断基準を置く、共産支那の奴隷の発想。この言い草の異常性は、主体を支那国民に置き換えればわかる。

 支那政府当局の反発をかう行為(を支那国民が行う)→(その支那国民と)支那政府当局との関係が悪くなる→その支那国民の利益を損なう→支那国民は支那政府当局の反発をかう行為をやめるべき

 支那国民が支那政府当局に逆らったり反対したりする行為を一切禁止する発想。「利益(国益)を損なう」などといった恫喝を根拠に。まさにこれが共産支那政府当局の発想なのだ。
支那国民はまさにこういう社会体制、つまり「論理的(法的)正当性」ではなく「支那政府当局関係者のご機嫌をそこねるかどうか」に判断基準を置く言論弾圧恐怖政治のもとに支配されている。サヨクのコクエキ論は、そういう支那政府当局が支那国民に行っている言論弾圧統制を、日本国政府や日本国民にまで及ぼそうと努力しているものだ。

 ナンキンダイギャクサツの捏造ぶりを看破する言論→支那政府当局からのハンパツがある→法的に禁止するべき

 井上ひさし氏など堂々と↑コレを主張するサヨクが現に存在する。言論の自由を根底から否定する異常者の発想である。↑コレはほとんど↓コレと同一である。

 支那政府当局批判はもちろん支那政府当局と異なる(歴史上の)見解の言論→支那政府当局からのハンパツがある→法的に禁止するべき

 共産支那はまさに↑コレが実現した社会体制である。支那国民は、支那政府当局批判はもちろん支那政府当局と異なる(歴史上の)見解の言論を述べることも認められない。井上ひさし氏の主張が実現した井上ひさし氏にとっての理想郷と言えよう。
また社民党土井氏などは、堂々と↓コレを主張している。

 ナンキンダイギャクサツの捏造ぶりを看破する教科書→支那政府当局からのハンパツがある→検定不合格にするべき

 サヨクの卑屈な屈折ぶりは、論理的な正当性ではなく「支那政府当局の反発をかう」かどうかで他者の行為を制限しようとする、剥き出しの支那政府当局腰巾着根性にも現れている。「おにーちゃんに言いつけてやるうう。きっとおにーちゃんは怒るぞお。」と罵倒するガキみたいなやり口。おにーちゃんはどうでもいいから、おまえの権威おまえの責任でおまえの頭で考えたことを主張しろよな。

3 全く「諸外国の反発」を恐れていないアメリカ支那韓国を見習うべき

 日本政府は、少しは諸外国のしたたかさを見習うべきだ。支那にせよ米国にせよその他の国にせよ、外国からの反発など何一つ恐れず、はなはだしい無茶をやり続けている。むしろ反発をまねくようなマネを繰り返している。しかし特に問題は生じていないではないか。
例えばアメリカ。アメリカは他国に核爆弾を投下しておきながら、投下された国は何ら文句も言わずに嬉々として憲法を拝領し何十年も軍事占領を受け入れているではないか。受け入れるどころか、「思いやり予算」と称する占領代金を支払っている。占領されている国が、金を払って占領してくれと頼んでいるのだ。アメリカが行った原爆投下も憲法投下も外国への侵略も占領支配という本来反発を招きまくる行為は、アメリカにとって全く問題が生じる結果となっていない。むしろアジア前線基地獲得という、大いなる国益をもたらしている。
この実績を考えると、アメリカはどんどん原爆水爆を世界中で落とし降伏させ占領し憲法を与えるのが望ましいという結論になる。原爆を投下され占領され憲法を投下された国は、センソーはごめんだと軍備を持たず被占領状態を当然視し占領代金を出し憲法投下を感謝するようになるだろう。日本という国の実績をかんがみれば。
支那もチベットウイグル満州を侵略し植民地支配し虐殺するなど、本来反発を招きまくるような行為に終始しているが日本政府あたりは沈黙し通しだ。侵略虐殺をどんなに行っても、例えば日本はODAをたらふくくれるし、それにより軍備拡大も順調に進んでいる。一方イギリスなどは、北京政府そのものを正当な政府と認めていない。筆者もそうあるべきだと考える。台湾やチベット亡命政府を正当な政府と認める路線に立つべきだ。
韓国もまた、何一つ反発を恐れず、日本人差別教育や異常な国粋主義教育など、本来日本から反発を招きかねないような行為を行っている。その韓国が日本の教科書の内容や検定制度に干渉してくるなど、ほとんど質の悪いギャグ漫画だ。

 支那とか米国みたいな桁外れの無茶をやる必要はないが、自国民の利益を守る普通程度の主張をし普通程度に反発を呼び込み時に対立するべきなのだ。

4 支那韓国など経済的には日本の軒先の犬小屋程度のシロモノ

 共産支那「歴史の反省に立ってこそ日本がアジアの仲間として受け入れられる」

 ↑こういう虐殺政権共産支那の思い上がった言い回し。これにムカつかない日本人などいるまい。サヨクを除いて。

 サヨク「支那政府様の韓国様のお怒りを買うような行為をすれば、アジアの孤児になるうう。」

 アホが。日本の経済力を邸宅に例えるなら、支那韓国はその軒先の犬小屋程度のものだ。軒先の飼い犬が吠え立てたところで、邸宅に暮らす日本人は「孤児」になどならない。

 今更ながら記すが、日本の経済力の強大さたるや、圧倒的なのである。支那韓国をも含めた東アジア全域の生産活動の、何と半分が不景気と呼ばれる日本で行われている。おまけに日本以外の地域であっても日本企業の出資によるものが多い。
支那韓国など経済的には日本の軒先の犬小屋程度のシロモノなのだ。飼い犬が主人を嫌うも好くもない。飼い犬が主人に牙をむいてキャンキャン吼えるのなら、玄関の扉を閉めてエサをやらず散歩にも連れずに放置しておけばいい。日本から捨てられ、飼い犬から野良犬となって干上がって困るのは支那韓国だ。
はっきり言って支那と関係が悪くなることによって我が国が受ける害などごく一部だ。むしろ支那との関係が疎遠になることは、我が国に莫大な利益をもたらす。支那との関係が悪くなれば膨大なODAを毟り取られずにすみ、ODAによる支那の軍事力拡大を抑止でき、わが国の税金の節約となる。悪くなったところで、いっこうに構わない。むしろ望ましいことなのだ。
日本は鋼材や精密機械を売っているが、その一方日本は支那から下着や雑貨品や原材料などを買っている。支那がヒステリーを起こし輸入禁止を行うのであるのなら、こちらもODAを全停止し輸入禁止をすればいいのだけの話だ。下着や原材料など、どこの国からでも買える。支那の安い雑貨品が来なければ消費者には少し負担になるが、今のデフレーションがむしろ異常なのであって、日本国内の産業を保護することができる。

5 外交上の全ての諸問題は、結局日本の軍事力の欠如から生じている

 ただ、上記はあくまで経済的な観点に限定した認識である。犬には牙(軍事力)があるが、日本にはあまりない。飼い犬が主人から捨てられ野良犬となれば、飢えた狂犬となって邸宅に暮らす人間を相手に噛み付いてくる危険性がある。
現在日本は、野良犬ハンティングを趣味にしているアメリカというハンターを居候させて、軒先の狂犬対策としている。居候アメリカはこの近辺にハンティングに出かけるのに場所的に都合がいいので居ついている。
ただこの居候アメリカは、野良犬ハンティングを趣味にしているだけあって異常者に近い。時折、家人の子供を強姦したりする。おまけに飛行空域など家の多くの部分を占有している。居候の癖してはなはだ図々しい。

 こういう狂犬や居候をどうにかしたければ、結局日本自ら狂犬ハンティング技術を持つ以外にない。核武装など先進国としてまともな軍隊という狂犬ハンティング技術を身に付けてこそ、ようやく居候を追い出すことができ、狂犬に怯えずにすむようになるのだ。

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