サヨクの妄想癖


[病理:妄想癖]

 サヨクは、奇怪な白昼夢を口走る習性がある。自分と考えが異なる人間と話している時などに、いつのまにか相手が全く主張していない事柄を主張していることにするなど。奇怪な妄想体質だ。
サヨクが往々に取り付かれる妄想の典型が、

 「サヨクを批判する人間は、センゼンに復古してセンソーを起こし、アジアやセカイをセーフクしようとしているワルイ人間。」

 というやつだ。アタマに悪性の蛆がわいちょる。

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 なぜ、サヨクは、「サヨクを批判する人間は、センゼンに復古してセンソーを起こし、アジアやセカイをセーフクしようとしているワルイ人間。」などと思い込みたがるのか。

1 サヨクが結局言いたいこととは

 様々なサヨクウンドーを通じて、サヨクが結局何を言いたいのかと言うと、「ボクは善意に満ちた意識の高いリッパなシトだ。エライんだぞお。」ということだ。
サヨクは往々に「意識が高い」とかいう表現で自分や自分の属する思想組織を表現したがる。「市民意識が高い」「人権意識が高い」など。その一方政敵はもちろん民衆に対しては「市民意識が低い」「人権意識が低い」などと罵倒したがる。特に戦前の日本の民衆を。実はサヨクがサヨクである大きな理由がこの点にこそある。
サヨクがサヨクである最も主要な目的の一つは、世間一般の人間を「意識の低い馬鹿(オウム真理教でいうステージの低い人間)」と規定し、自らを「意識の高い賢者(オウム真理教でいうステージの高い人間)」と規定するファンタジーに身をおくことにある。サヨクウンドーに参加すれば「チミは善意に満ちた意識の高いリッパなシトだあ。」と先輩サヨクもおだててくれ、そう思い込ませてくれる。なんとも嬉しいではないか。

 ところが、筆者のように徹底してサヨクの現実を突きつけ、サヨクの夢想ファンタジーを破壊する人間がいたりする。これはサヨクが最も嫌うことだ。「ボクは善意に満ちた意識の高いリッパなシト。」と思い込みたいばかりにサヨクをやっているのに、サヨクであることを理由にこき下ろされたらサヨクをやっている甲斐がない。

2 あって欲しいことを、あったことにする狂気

 そこでサヨクは以下のように夢想する。
「ボクは善意に満ちた意識の高いリッパなシトだ。そうに決まっている。どんな批判がされようが、とにかくそうなんだ。ところがボクらに反対する人間がいる。こいつらは悪意に満ちた意識の低い愚かな人であって欲しい。いや、そうに違いない。そうであらねばならない。ボクらにハンタイする人間は馬鹿でワルモノだああ。」

 ほとんどこれは、精神異常者の症状に近い。
「こうあって欲しい!!こうあって欲しい!!」と必死で思うあまり、「こうあるんだあ!!」と決め付けるようになってしまっている。親族の死を受け入れられず、親族が生きているかのごとく思い込む狂人と同じだ。ただ言うまでもなく親族の死を悲しむ遺族の悲しみがある程度の狂気を生み出すことは、なんら非難や嘲笑に値しない。むしろ親族の死に平静である方が異常だ。
一方サヨク自身の思い上がった自我に対する、人々からの現実の突きつけに、サヨクは妄想をもって解決しようとする。これは非難や嘲笑に値する。

 この種の狂気は、社会主義の昔から左翼の間で伝統的な症状である。
自分達を批判する人間を、ハンカクメーのワルモノでファシストと決め付ける発想。これはソ連や支那、北朝鮮など左翼全体主義体制に共通する発想だ。ソ連や支那においても、社会主義政府に反対する人間はもちろん、賛成しない人間すらハンカクメーのワルモノでファシストと決め付けられ、それぞれ数千万人以上が殺された。

 つまり、「ボクは善意に満ちた意識の高いリッパなシト。」という妄執を信じ込みたいばかりに、批判されると「サヨクを批判する人間は、センゼンに復古してセンソーを起こし、アジアやセカイをセーフクしようとしているワルイ人間。」などという奇怪な夢物語をさえずるのだ。
あって欲しいことを、あったことにする病理。いうまでもなく、これは「南京大虐殺」など反日宣伝を盲信する病理にもつながる。

 「ヘーワケンポー9条を改正しようとする人間は、センゼンに復古してセンソーを起こし、アジアやセカイをセーフクしようとしているワルイ人間。」

 アカ新聞などを熱心に読み続けると、往々にアタマにこういう朝日蛆がわく。注意が必要だ。

3 サヨクのイメージプロパ

 朝日蛆が頭に住み着く原因の一つが、サヨクのイメージプロパである。
サヨクが行うプロバガンダには、具体的な経路や根拠、更には何を言いたいのかあえて不明瞭にした奥歯に物の詰まったような言い回し多い。捕らえどころの無い不安を煽るような内容。
例えば、

「何やらキナ臭い臭いがしてきた。」
「軍靴の足音が忍び寄る。」

 などというやつだ。なんとなああく不安な雰囲気を作り出す策略。こういう雰囲気プロパを常日頃受けていると朝日蛆が頭に住み着くようになる。
こういうイメージプロパは、サヨクの狂気と深く結びついている。異様な強迫観念に取り付かれているオオカミ少年体質だ。

 オオカミ少年朝日新聞「センソーが来るうう!チョーヘーセーが来るうう!盗聴されるうう!日本がゼンタイシュギシャカイになるうう!オオカミが来るうう!オオカミが来るうう!」

 だだだ大丈夫か?
こういう大丈夫でないヒトがマスコミにいて文字どおり電波を撒き散らす。
そしてその電波を受信するアブない人が世間にいたりする。オオカミ少年のばか騒ぎに、いつまでも相変わらずいっぱい食わされ続ける人だ。

 「何々?えええ??センソーが来るのかあ!チョーヘーセーが来るうう?盗聴されるうう!!日本がゼンタイシュギシャカイになるうう!たいへんだああ!!(いっぱい食わされ∞回目)」

 学習能力ナシ。こういう人は明日も明後日も騙され続けるだろう。

 とはいえ、共産党のような全体主義政党が議席を伸ばせば、日本が全体主義社会になる可能性はある。また、日本と在亜米軍の軍事力が更に弱体化すれば、支那や北朝鮮が日本や台湾や韓国などを相手に戦争を引き起こす可能性があるのは事実だ。

 そういえばサヨクは狂人の犯罪に甘い。自分達がそれに該当するのが解っているのかのように。

余談:共同通信三国人騒動に見る果てしなきサヨクの妄想癖 [執筆日:H12/4/25][執筆対象:共同通信橋田][発生日:H12/4/9][病理:妄想癖] 共同通信三国人騒動。この騒動はサヨクの妄想体質をいかんなく露呈した。サヨクの狂気と妄想は、ワケの判らない妄想ファンタジーワールドを今生世界に出現させた。その妄想ワールドからわいてきた妄想幻想幻魔妖怪の数々を列記する。

妄想その一:共同通信が石原都知事の発言内容を妄想

平成十二年四月九日自衛隊練馬駐屯地で行われた記念式でのあいさつにおいて石原都知事が「今日(こんにち)の東京を見ますと、不法入国した多くの三国人・外国人が非常に凶悪な犯罪を繰り返している。もはや東京の犯罪の形は過去と違ってきた。こういう状況で、すごく大きな災害が起きた時には大きな騒擾事件すらですね、想定される、そういう現状であります。」と発言。これに対して、共同通信(橋田記者取材)が「不法入国した」の部分を隠蔽し「三国人、外国人が騒動を起こす危険性がある。」などと外国人一般が犯罪を犯すと発言たかように各新聞社に配信。
この妄想が、この騒動の発端である。

妄想その二:朝日や毎日は、朝鮮人蜂起デマを広めたのが朝日や毎日でないかのように妄想

朝日や毎日が、石原都知事の発言を関東大震災当時の朝日毎日デマ報道朝鮮人虐殺事件をからめて社説などで攻撃。そのさい、朝日毎日が「不遜鮮人蜂起の動き」などとデマ報道をして人々を煽った歴史を隠蔽し、朝鮮人蜂起デマが自然に広まったかのように妄想。
詳細は本ページ「朝日新聞報道年表」に。

妄想その三:共同通信記者橋田氏が、石原都知事の発言が聞こえなかったと妄想

石原都知事の記者会見で、「不法入国した」を隠蔽したのが共同通信橋田記者と判明。この件を問われた橋田記者は「聞こえなかった。」と言い訳。おまけに小さい声で話す方がワルイと、責任を知事に転嫁。ちなみに、あいさつの録音テープが公開され、全然小さい声でないことは既に明らかになっている。
都合の悪いことが聞こえなくなる体質。便利な体質だ。ほとんど志村ケンの神様ギャグだ。「え?あんだって?あたしゃ聞こえなかっただよ。」

妄想その四:三国人を差別用語だと妄想

石原都知事の記者会見で妄想その一をあばかれた連中が、三国人をサベツヨーゴ論にスライド。
これは、「三国人は差別的に用いられた時もある」と話すマスコミ情報により生まれている基本的な誤解だ。三国人は差別用語ではない。なぜか。

根拠1:そもそも意味として差別用語ではないから
石原都知事も会見で話しているが、そもそも意味として三国人は差別用語ではない。厳密には第三国人のことだ。大東亜戦争終結当時、朝鮮は日本に併合されており、沢山の朝鮮人が日本軍に志願兵として従軍していた。日本の敗戦後、突然朝鮮人は敗戦国民扱いを逃れるため、自らを第三国人と称し日本を裏切った。第三者をもじった言葉で、我々朝鮮人は当事者ではない敗戦国民ではないんだという意味。

根拠2:「差別的に用いられた時がある」ことが差別用語の根拠とならないから
いかなる言葉も差別をする場合に使われうる。「差別的に用いられた時がある」からその言葉を用いてはならないとするなら、いかなる言葉をも用いることができなくなる。「差別的に用いられた時がある」ことが差別用語の根拠などにはならない。当然のことだ。
くわしくは、本ページ「サヨクの文化弾圧統制体質」の「サヨクの言葉狩り体質」を参照のこと。

参考ページ:グローバルネット真の日韓友好のために

 三国人という言葉を韓国人自身が肯定的に用いていた実例が紹介。

 

妄想その五:都民や国民からの都庁によせられた声を、組織票と妄想

石原都知事による発言に対して、多くのマスコミが一斉に石原都知事批判の報道をする中、七割近くの人々が賛同の意向を都庁や関係マスコミのアンケートに寄せた。都民や国民は、圧倒的に石原都知事を支持したのだ。インターネットの普及などにより、もう大衆がマスコミの笛に踊る時代ではなくなったことを示す象徴的な出来事である。
これに対してあるサヨク系の組織(Tokyo Alien Eyes 東京エイリアンアイズ)などがホームページなどで、ファックスや電子メールにより都庁への嫌がらせをやるように煽った(平成十二年四月現在煽り中)。おまけに、その組織の関係者であるサヨク代議士などは、各種アンケートなどの結果が組織票であるなどと逆切れ妄想を開始。組織ってそりゃワレのことやんけ。そういえば、オウム真理教の落選にも、松本チズオは陰謀説を振りまいていたが...

妄想その六:朝日毎日が石原都知事吊し上げ掲示板の閉鎖の原因を嫌がらせ投稿が原因だと妄想

朝日や毎日新聞などが↑こういう妄想報道をした。実態はこうである。
インターネットでの石原都知事吊し上げ掲示板(管理人は小金井市議会議員若竹りょうこ氏。小金井市の代議士が東京都民の代表者にイチャモンってか。なんじゃこりゃ。)に、多くの都民国民から、石原都知事支持の意見が寄せられた。筆者自身が確認しているが、その多くが理路整然と石原都知事を擁護しサヨク&マスコミを批判した内容である。
そんななか、都合よく「レイプする」「輪換する」などと記した投稿が別の掲示板に出てきたらしい。朝日報道によれば。別の掲示板にそういう投稿があったことを理由に若竹りょうこ議員は突如掲示板閉鎖(当初の朝日毎日の記事では別の掲示板であったことはちゃっかり隠蔽してある)。そして嬉々として「石原氏のせいでサベツカンジョーがウマレテイルー」と毎日と朝日にリーク。毎日朝日は裏もとらずに丸ごと掲載。
まあ、筆者には「輪換する」「レイプする」などの投稿が、若竹氏のヤラセだと断定する根拠はないけどねえ。(よだれ垂らしてこんな投稿を自分でやったとしたら欲求不満丸出しやんけ。)その判断はまあ、読者にまかせましょ。

妄想その七:サヨクは、妄想の崩壊を更なる妄想罵倒で解決

サヨク「イシハラはガイコクジンを犯罪者だと言ったああ。」

「不法入国した」を隠蔽したあげくの妄想であることを看破される。

サヨク「三国人はサベツヨーゴだああ。」にスライド。

全く差別用語でないことを看破される。

こうなったあげく、振り上げた拳の持っていき場所の無くなったサヨクは、更なるワケの判らない妄想連呼モードに突入した。毎度おなじみ、物量による捏造歪曲罵倒結論の連呼で「イシハラはナントナク悪いヤツー」みたいな雰囲気作りモードだ。

「イシハラ氏のハツゲンに問題があったのは事実だと思います。」(だからどんな?)
「イシハラは三国人などと話す軽率なやつだあ。」(軽率なのは「不法入国した」を隠蔽したデマをばらまいた共同朝日毎日やんけ。それを盲信するあんたは更に軽率やで。)
「イシハラは不法入国外国人が必ず犯罪を犯すと言ったあ。」(不法入国事体が犯罪なんですけど...)
「イシハラはファシストだあ。」(自分の反対意見の人間は、何でもカンでもファシスト。共産党か、おまえわ。)
「イシハラはサベツ主義者だあ。」(アホか)
「イシハラは三国人だあ。」
「イシハラは元ナチ親衛隊だあ。」
「イシハラは元支那紅衛兵だあ。」
「イシハラはショッカーの手先だあ。」
「イシハラは実はイワハラだあ。」
「イシハラは実は結構料理の好きなおちゃめな女学生だあ。」
「アタア!イシハラは既に死んでいるんだあ。」

後半筆者の妄想。

「ワルモノ吊し上げごっこを楽しみたい。」→「イシハラはサベツ主義者(ワルモノ)であって欲しい。」→「イシハラはサベツ主義者だあ。」

「あって欲しいこと=あること」としたあげくの妄想歪曲罵倒結論を、公的媒体という物量を用いて連呼。サヨクが冷戦時代から繰り返し行ってきた、毎度おなじみの技だ。脈絡や根拠を除外した悪宣伝で「イシハラは、ナントナクワルイヤツー」というイメージ作りをしようという作戦。このモードに退化したら、もう誰もサヨクを止められない。邪魔するヤツは妄想一つでダウンだ。ひでぶ!

4 思想へのは狂信は普通の常識感を摩耗させ、妄想ジャンキーを生み出す

 支那など社会主義体制では、政府があらゆる妄想宣伝を行う。こういうジョークがある。

支那人民A「ラジオによると、偉大なる主席同志の食料増産政策により収穫高は飛躍的に増えたらしい。にもかかわらず、俺んちの冷蔵庫はからっぽだ。どうなってるんだろう。」
支那人民B「ラジオから直接冷蔵庫に配線を接続してみたらどうだ。」

 サヨクは↑こういう社会体制にシンパシーを感じるわけだから、むしろ正直である方が不思議だ。
そもそも伝統的サヨクの経典である社会主義自体がそもそも妄想の集大成だ。そしてそれをマジに適用した支那みたいな社会体制では、政府がとんでもない妄想嘘宣伝をばらまきまくる。

 社会主義国では、「宗教は麻薬」と称して往々に宗教弾圧する。今行われている支那の法輪功弾圧もその一つだ。
むしろ思想が麻薬だ。思想は時に人間の常識感を破壊する。著しく思想にかぶれると、特定思想の宣伝の為なら嘘もOKみたいなレベルに往々に退化し、妄想ジャンキーとなる。魔女狩り吊し上げを始める。支那政府など社会主義体制とか日本のサヨクみたいに。
サヨクは今後も、夢であろうが妄想であろうが政治的な宣伝に有効と考えれば、遠慮無く垂れ流すだろう。ナンキンダイギャクサツみたいな妄想であっても。

余談:戦後一貫して妄想に浸ってきた日本政府 [執筆日:H12/10/7][執筆対象:日本政府][病理:妄想癖] そもそも、戦後の日本政府自体が、現実を認識したり考えることをやめることで醜怪極まりない国辱的な現実から逃避してきた。
日本政府が戦後浸り続けた思考停止による妄想。これをはぎとり、日本がおかれている現実を認識し思考してしまうと、ありとあらゆる醜怪極まりないモノが見えてくる。以下に日本政府及び日本国民が浸る外交上の妄想と、その妄想を剥ぎ取った現実を列記する。

[1] 日本政府の妄想
妄想1:日本は独立国である

現実:日本は軍事的に独立してない。未だアメリカ軍が駐屯するアメリカの軍事植民地である。軍事的に独立してないこととは、国として独立していないということだ。この点で共産党の見解は正しい。(ただ共産党はジエータイハンタイだから根本的に話にならないのだが。)
もちろんアメリカ軍が駐留しているのは日本のみではない。しかし、日本は国防のほとんどの部分でアメリカ軍に依存している。独立度が低すぎるのだ。
欧米列強による植民地支配とは、支配地住民に軍隊を持たせず愚民化するものである。そして軍隊を駐屯し支配してきた。その植民地支配を今現在日本にも行っているに過ぎない。日本については、いまだ成功している。

妄想2:アメリカは日本の友好国である

現実:アメリカが日本にアメリカ軍を駐屯する目的は、アジア支配の前線基地とするためである。この点でも共産党の見解は正しい。(ただ共産党はジエータイハンタイだから話にならないのだが。)なんら日本のために行っているのではない。いかなる国も他国のためにボランティアで国防などやらない。国家的利益がある場合のみ動く。そんな馬鹿国家があるとするなら、旧日本軍が支那に引き渡した毒ガス兵器の処理にのこのこ出かけた日本のみである。
原子爆弾を投下され空襲で何百万人も殺されておきながら「友好国」と単純に信じる有様は、学習能力において動物以下である。アメリカ占領軍による洗脳は日本人を動物以下にした。

妄想3:支那は日本の友好国である

支那。この国は戦後日本に何を行ってきたか。
嘘写真嘘証言を捏造し世界中で旧日本軍冤罪捏造宣伝。日本軍兵士への鎮魂への横槍妨害。狂気のような反日人種差別教育。核実験の繰り返しによる死の灰の散布。日本を標的にした核ミサイルの準備。多くの日本人にスパイ容疑をでっちあげて拘留。日本企業を誘致した上、軌道に乗ると没収。膨大な炭酸ガス排出による酸性雨。日本近海の軍事調査船徘徊。日本からの膨大なODAを国民に隠蔽。そのODAに何一つ感謝なし。国連常任理事国入り反対。
これが友好国なのか?パンダの代償は、とてつもなく大きかった。こんな国へ貢ぎ続ける日本政府は、頭が単細胞生物以下ではないのか。
この国との関係において、日本には一貫して損害のみがもたらされ続けた。こんな国に日本政府は膨大なODAを貢ぎ媚び続けている。支那の罵倒と恫喝で萎縮して媚び癖がついているのだ。
こんな国との関係が疎遠になることによる損害など存在しない。疎遠になればなるほど日本にとって利益のみがある。
泥棒に追い銭を与えるようなODAなど一切辞め、靖国神社参拝を支那の当局者に命令し、それを連中に拒否させるところから始めればいいのだ。後に、支那連中が靖国神社への参拝を行い、満州やチベット侵略&弾圧をやめ、人権問題に関する外国の査察を受け入れ、核武装をやめた所から、国交を回復すればいい。

[2] 日本は金を与えることで「友好」の演技をしているに過ぎない

要するに米国と支那の核兵器を始めとした軍事力が怖いわけだろう。むろんこの認識自体は正しい。ならばやるべきことは核武装をも含む軍事力の充実以外にないはずだ。まともな軍備を持ち核武装をすれば、怖さは格段に減る。
ところが日本政府及び日本人は、軍備を持てないようにアメリカ占領軍から贖罪洗脳を刷り込まれている。憲法や占領政策により、武器を持つだけで腕が震えてしまうようなトラウマを刷り込まれたわけだ。

その結果、武器も持てず怖いまま支那や米国と付き合わねばならない。当然怖がっているからまともな外交などできない。その結果、日本はアメリカや支那のパシリとなる。しかしパシリである現実を認めるのが嫌なので、あたかも支那や米国が日本の友好国であるかのような演技をする。金を貢ぎながら。

金を貢ぎながら愛されているかのように思い込む愛人関係と同じだ。相手は全然愛していず単に金を寄越すので付き合っているに過ぎない。一方、内心そんなことは理解していながら「コノヒトはアタシの間で愛(友好)があるのノ。」という幻想に逃避する。金を貢ぎながら。

現実は日本など、支那からすれば「ちょいと脅せば金をだすミツグ君」であり、アメリカからすれば「ちょいと脅せばいいなりのパシリ」にすぎない。日本政府はこの国辱的な現実を認めたくないので、オトモダチであるかのような自己暗示に逃避する。
この自己暗示はアメリカや支那にとっても有益なので、日本からのオトモダチ演技に協力する。にこやかに握手し友好を歌い上げ、ちゃっかり金は受け取るという具合だ。

現実は↓これなのだ。

日本「アメリカ軍駐屯のショバ代、ちょっとはまけてよお。」
アメリカ「うっせーな。文句があるなら俺達がホントに出て行くぞ。それでいいのか?支那がそれ、そこでおまえの近所を虎視眈々と狙ってうろついているぞ。」
支那「へへへ。俺、ちゅちゅちゅ、中性子爆弾作ったもんねー。使いたいなあ。使いたいなあ。えへえへ。」
日本「...。」
アメリカ「手が震えて自分で武器も持てねー癖してホザくんじゃねえ。(持てねーように俺が刷り込んだんだけどな。)大人しくショバ代払っとけっての。」
支那「へへへ。金寄越せ金。(虐殺したチベット人満州人日本人支那人の血をぬぐいながら)おまえはシンリャクシャなんだぞお。おまえのせいで、千億人支那人が死んだああ。騒がれたくなかったら金寄越せ金金金。」

[3] アメリカ占領軍から受けた贖罪刷り込みを払拭し、自ら武器を手にする勇気を持たねばならない

まず我々は↑この現実を見つめねばならない。アメリカ占領軍に受けた刷り込みを払拭し、自ら武器(空母、原子力潜水艦、核兵器などの存在する先進国としてまともな軍隊)を手にする勇気を持たねばならない。
それを成し得たときこそ、日本がようやく自立した普通の国となる時であり、まともな外交が可能になる時であり、真の外国との友好関係への第一歩となるのだ。軍隊を駐屯させ、ひたすら金を貢ぐ「友好」などではなく。

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