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人気ブログランキング→小坪議員。
ちょっと時間配分を失敗しちゃったので、3問目にいきます。
これ、なんだかんだ予算の話ですからね。人件費だって建物だって、どこかで税で、だから議会人、僕らだって無関係だとは言えないし、たまらない思いがある中で、決して教育長や市長が悪いと僕は言いたかったからこの質問をしたわけじゃないんです。
でも、どうするんですかと、どなたが子どもを守るのか、彼らは有権者じゃありませんから、市議や市長を落とすことも当選させることもできないんですから、そのときに自分たちができる精一杯のことを述べさせていただきました。教育長におかれましては、真摯な答弁であったと思いますし、感謝しております。市長においては安全運転だった点を評価します。
では次にいきます。次はまた、ちょっと機微に触れる質問ですね。行橋市職労と選挙、市の方針について問います。
これですね様々な憶測やいろんな方がいろんなことをグジュグジュ言うんですけど、これ処分をされるんですかと。必要なのか不要なのか、答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
市長。
選挙を終えてということですかね。
(小坪君「はい」の声あり)
これ、まず組合活動につきましては、公務員法の政治活動や選挙活動については、地公法や公職選挙法によって制限をされております。
しかしながら今回の市長選挙においての職員労働組合としての決定した候補者の推薦活動などについては認められた権利でありまして、地方公務員法及び公職選挙法違反とは、一部といったところも、どうなんだというところは、いま現在あるようでございますけれども、大きな処分といったものは特段考えておりません。全体の話としてですね、これで処分とか、そういったものではないというふうに考えております。以上です。
小坪議員。
処分は実際にされていますし、某媒体に通報したのは私ではないんですけど、あれは承知していまして、誰が何を書いたのかも、どう送ったのかも、たまたま知っていて、他にも実は私も何件か知っているんですけど、さっき言った火をつける力を実際に持っていますから、それはしていないわけで。ただ、面倒くさいなと思ったら僕はやりますけどね、自分の意思で。うるさいなと思ったらできますので。
実際に処分はされているわけですよ。処分をしてくれと言っているわけではないです、私はイラっとしたらパンとやっちゃうんですけど。
報復人事、これはやっちゃだめです。だからしないでくださいという体でいきますが、どっちやねんとなるかもですが、工藤市長はですね市長なんですよ。人事権、これは、私は絶対に手を突っ込みませんので、それは組織論としていかがお考えなんですかという部分なんです。
これ、何もしない、それはそれでやりにくいんですよ。話し合ったうえで、ここまでと分かりやすいかたちで双方歩み寄って、一定のことはしないといけないと思う。これは、選挙だからとか市だからとかじゃなくて、あくまでも組織論です。
クーデターに近いことが起きたわけですから、これ、容認してしまうと、やっちゃっていいんだとか、いろんな部分で組織のタガが生じてきてしまう。難しいことを問うていることは分かっているんです。そうじゃなくて、組織を維持して保持していく最低限の組織論ってありますよねと。報復人事じゃないかたちで一定の考えは、ちゃんと持っていかないと、それでは組織が機能しない。だからやりにくさが残っていると。処分しろってわけじゃないけど、組織の稼働率を上げていくために、どのようにお考えですかと、そういう質問です。
執行部に答弁を求めます。
工藤市長。
お答えします。まず規律といったものは大切だと思っております。そしてまずですね、先ほどクーデターという御言葉がありましたけれども、確かにそういう言葉も言われました。クーデターとか謀反とかですね。実際に私も何人からも、そういう言葉を言われました。
じゃあ一方でですね、これ職員の組合加入率は、うちは非常に高いんです。100パーセント近いんですよね。これもいろいろな御意見をいただいています。ただ、これ組合活動ですので、それで実際に、じゃあ組合がそういう動きだったからということで、じゃあ組合に加入している職員が皆、私を応援されなかったかと、全然そんなことはなくてですね、多くの職員の方たちからも励ましや激励、応援といったものも実際に言葉もいただきました。
それを踏まえたうえでなんですけれども、実際に報復とかいうことではなくて、関係性といったものをきちっとしていかなければいけないと思っておりまして、これは委員長などにも申し上げております。
例えばですね、職務中に政治活動が行われているというような報告や相談といったものも、実際に職員からも何回もあがってきておりました。また離席が目立つとか、そういったこともいただいてきておりました。こういったことは複数回、組合幹部、特に委員長にはお伝えをしております。そしてそのことについては、真摯に受け止めてもらっております。他にもですね、多少耳が痛いことだったかもしれませんけれども、やはりこれはということは申し上げてきました。
あと一方でですね、今まで例えば人事についても、内示を出す前に事前に組合に知らせたりだとか、あるいは機構改革をするときにも事前に知らせたりだとか、あるいはいま組合の事務所があります。ここは契約があるとかないとか、まだ私ははっきりと確認できていないんですけれども、いま光熱費なども取っていない、いただいていない状況がずっと続いているんです。こういったことに関しては、いま3番目に申し上げました光熱費等については、今後いただいていく方向で、これから話を進めていく予定としております。既に先方にも、そのことは伝えております。
また事前に人事を見せたり、機構改革案を先に見せたりだとか、そういったこともですね、もうこれからはそういうことはしませんよということ、これはもうはっきりとお伝えをしております。文書でそういうこともお伝えをしております。
いろいろなかたちで、これ別に敵対しようとかいう思いではなくて、きちっとしたですね、今まで市長になって正直疑問に思っていたことが幾つもあったんです。ただ、職員とも話す中で、これまでこういうふうなかたちでやってきたと。ただ、今回しっかりとこういったことを1回正したい。正す方向でいま動かせていただいております。
と同時に、言うべきことは言いつつもですね、私は上司なんです。私にとっては大切な職員でもあるんです。ですから、健全な関係性をしっかりと築いていきたいと思っております。以上です。
小坪議員、報復やクーデターという少し過激な言葉が出ておりますけども、職員の皆さん方が働きやすい環境整備という点からの質問をお願いします。
小坪議員。
市長が自ら上司と言われましたので、奇しくも議長にも言われましたが、それは僕も使いましたけど、あっちも言っておりますので、あっちにも言ってください、後で。
でも、それは対外的には選挙とかそういうのじゃなくて、やはり言われて仕方がないところなので。僕はね、今回どちらにも関わっていなかったからフラットに言えると思うんですけど、ちょっとやり過ぎたところがあると思う。そのうえでやりづらさを感じている職員さんたちがおられるわけですから、上司はあなたなんです。だからそれはちゃんと健全化してくださいと。
駆け足で私の提案を言います。もう福岡県内、これだけ大きい事業所を持っている所はうちしかいませんし、大牟田のほうは、ちょっとまたやり方が違うみたいですから、私は事業所を廃止していいと思っています。
あそこの組合、これももう無くしましょう、ちょっと見切りが悪いですし、というのは意地悪を言う部分じゃなくて、疑心暗鬼になって傷つけ合うのって、とても嫌なことだから、4階フロアの元副市長室、空いているじゃないですか。もう2人目、たぶんすぐには来てくれないでしょうし、あそこに移動してもらうなり、顔を合わせる関係になってもらって、円滑に仕事をしてください。
ついでにじゃあその人たち、どうするんだ、解雇するんだということに、そういうことが言いたいわけじゃない。ちょうど人手不足もありますから、営繕課か何かつくってもらって、これは県にはありますから、設計部門までやれってわけじゃない。ミニユンボと転圧機を買ってやって市道を直しましょう。だって要望出してもしてくれないもん、お金ないって言って。だったら直接市で直してくれる部門をつくってほしいと。それで手に職をつけてもらって転職してもいいですし、将来的に事業所の存廃、これ潰せとかやっつけろとか報復という意味ではなく、共に新しいかたちを歩んでいってほしいなと思っております。
30秒で、何かあれば。
執行部に答弁を求めます。
工藤市長。
まず事業所、ごみ収集などを行っているところですが、確かに県内では、今ですねほとんどが民間に委託されていまして、市の職員がやっている所は行橋と大牟田というふうに聞いております。
ただ、この辺もやはりいま公務員として働いていただいておりますので、小坪議員がおっしゃったようにすぐにどうこうということは、なかなか実際に現実問題、難しいのではないかというふうに考えております。
それともう1点ですね、組合事務所の場所についてですが、これについても、あえてそういう大胆な言葉をいただいているんだと思います。ただ、一方で組合活動というのは、ある程度物理的な距離を置くということも大切だと思いますので、御意見も参考させていただきながら考えてまいりたいと思います。
令和8年6月議会の発言
令和8年6月議会この定例会の一覧へ→出典:行橋市議会 公式YouTubeチャンネルYouTubeで開く(50分44秒から)

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