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人気ブログランキング→それでは、市職員に対する処分と行政として果たすべき市民サービス。ここからは原稿があまりありませんので、端的にポンポンポンと進めればいいなと思っております。
処分及びその他要因による職員の充足率の答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
総務部長。
議員の質問にお答えいたします。聞き取りの中で税務課についてということでございますので、税務課においては、課長1名、課長補佐1名、管理係4名、市民税係8名、固定資産税係6名、計20名の職員配置でございます。9月1日現在、税務課におきまして3名の欠員が生じております。以上です。
小坪議員。
処分及びその他要因という話だったので、処分の中身についてあまり触れないんですが、産休と言いますか育休と言いますか、が税務課で何名か。お願いします。
執行部に答弁を求めます。
総務部長。
議員の質問にお答えいたします。税務課におきまして、いま時点で産休・育休に関する者は、おりません。以上です。
小坪議員。
了解です。これですね職員の充足率が低いと、産休や育休を申請しにくいでしょうから、ということが一つ念頭にあります。ヒアリングしていく中で、職員さんたちと話す中で、これはちょっと一般質問をしようと思ったんですね。
市長に私はあまり実は当てないんですが、もしかしたらちょっと当てるかもですけれども、人事についての質問は基本やらないんですよ。好きじゃないから。してもいいんですけれど、それはそれで権利なので。私はただ、これは執行権だなと。執行権をうらやむんじゃなくて、逆に立法側の手続きをとことん追究して、本当に刀を取りあげるように立法だけでやっていくんだみたいな、何か謎のプライドがあるからなんです。
予算編成と人事について、私は口出ししたくないという、すごい変なプライドがあるんです。けど、指摘しないといけないときは指摘しないといけないので。
処分の内容については、議会で追及して二重処分のようなことにはしたくないので、詳細は触れませんが、正直パッと見たとき、面白いなと思ってしまったんです。格好良いお姉ちゃんがおるな、みたいなふうにも思いましたし、ただ、それは当然悪いことですから、この場で褒めたりはしません。
だからちょっとアウトラインをなぞるような話にはなってしまうのですが、これは本件とはまったく関係なしに、歌で、こういう歌があります。今回バイクを盗んだわけではないんですが、盗んだバイクで走りだす人がいたら、バイクを盗まれて泣いている人だっているかもしれない。だから抜けた穴の分、どこかで誰かがへこんでいる可能性もあるし、それを庁内で、職場内で、市役所の中で、このーと思うことはあるでしょうと。
そのうえで、議会側から見た場合、立法と行政が違うとすれば、こんなことあるんだねということで、苦笑いで済んだんです、そこはね。そこだけならば。それはちゃんと中で指導して怒ってくださいと。処分があったという報告があったから、私は、それはそれでいいんです。
ですからそのことについて、おかしなことがあったでしょ、というふうに、この場で市長だったり執行部を追及して謝罪を求めたりするようなことはありません。そうすべきでもないですし。またそのことを殊更に掘り上げて、何とも言えない空気にしたいわけでもないんです。
じゃあ何に対して、どういうときに議会は、市長を、執行部を追及しないといけないかというと、次のトラブルが起きた場合ですよ。民間のときにそういう経験があるんです。処分を受けたり、産休や育休で部門の人数が足りなくなるということがあるんです。
男性・女性もおりますし、特に少子高齢化と言われていますから、ですからそういうことはあるんです。どの部門でも、どこでも。
人が足りなかったら事故が起きるんですよ。2回目の事故は、マンパワー不足における事故は、現場の職員個々の責任じゃないからですね、それは人事権の責任ですからね、そのことは、私は強く言いたいんです。
なんで続けて事故が起きたのか。どの会社も、どの例というのも当然この場では申し上げませんが、類似の例があるんです。言いにくいんですよ、その部分は。謝って処分者を出して、人が出て来れなくなって、どうしても回らないんです、と言っても、自分たちが悪いんだから、お前の所じゃないか、と言われたら言いにくいんですよ。だから人の配置が遅れるんですよ。欠員ができて最後に事故が起きるんです。よくあることなんですよ。
いま欠員が出ているんですよね。そのことについて、どう思うかと。いろいろな予算の話、数字の話、私も言いましたし、皆さんされています。お金があるからですよね。
徴税権というものがあって、市民からは、強制的にサブスクのように取っている。僕だって取られたくない、皆さんも取られたくないと思う。でも強い権利で市が取っています。
私は、さっき苦笑いでまだ済むと言ったのは、本当は、これは許しちゃいけないんですけど、市民に対してまだ迷惑を掛けていないでしょ、今は。でも徴税部門で事務的なミスがあったら、これは迷惑を掛けてしまうんです。事故が起きかねないという状況にあるんだったら、それはやっぱり配置はすべきだと思います。
具体的に何のことを言っているのか分かると思います。総務か副市長か、市長か、好きな方、答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
総務部長。
議員の質問にお答えいたします。先ほど来出ております職員の病休者等に対する欠員でございますが、正規職員の補充が困難な状況が現在続いておりますが、原則、会計年度任用職員の雇用として対応しているところでございます。
その所属課の状況等によりまして、業務に支障が生じる可能性が高い場合におきましては、部局間の調整等により正規職員の配置も行う場合もございます。
議員御指摘を、先ほど来からも出ております税務課の件につきましては、人事に関することですので、詳細についてはこの場では申し上げられませんが、一般的な話としまして、所属課の業務や欠員の状況等を踏まえて、議員もおっしゃっていただいております業務に支障が生じないことを基本といたしまして、可能な限り執行部として対応してまいりたいと考えております。以上です。
小坪議員。
この質問では、ちょっと市民部には当てまいかと思っていたのですが、定数が何名で、現在何人なんですか。市民部、答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
市民部長。
お答えします。特に市民部ということでの定数というのは定められているものではなかったかと思います。
小坪議員。
税務課というか徴税部門は、課としては何人で当たる予定なんですか。
執行部に答弁を求めます。
市民部長。
先ほど総務部長より人数のお答えをしておりますが、いま配置といたしましては、課長を含め20名の配置であったところですが、先ほどの答弁でもありましたように、9月1日現在においては3名の欠員になったという状況でございます。
小坪議員。
ちょっと私も人事を掘り下げて言うのはあれなんですけど、ヒアリング、これ結構深くやっていて、そのうえでかわしながら質問をしているところがありますので、すみません、キャッチボールがうまくいっていないのは私の問い方のせいだと思います。
欠員3は、8人に対してではないかなと思います。それは、ちょっとこれ以上は言わないんですが、特定の業務は会計年度任用職員では難しいということを聞いております。
個人情報の問題があるのと、マイナンバー等々の部分だと思いますが、内部の事務については、それ以上私は深堀すべきではないと思ったので、それ以上問うておりませんが、正職じゃないとできない業務というのがあるやに伺っていますと。
ただ、それはもう事務だから聞いてもいいんですけど、何がどこでどうだということは、ちょっと言いにくいので。ですから、総務に私がお願いしているのは、もう少し違うことなんですよ。
会計年度任用職員で頭数を揃えたらいいという話ではないんです。でも頭数という表現を私は避けてきたんですよね。じゃあ他の部門の部課の仕事は現在頭数で済むのかという話になりますから。正直求めているのは、当該業務において既に経験を有している、もともとその課、その業務に従事していたものを1年か2年戻してやってくれ、なんですよ。確定申告時期とか税務とかの問題に、いま急激に過不足が生じている状況で、事故が起きちゃいますよと。既に1回処分があって2度目に事故が起きたときに、それは内部の問題じゃなくて外部に、市民に迷惑を掛けてしまったならば、そのときは市長も副市長も総務部長も、市民に対して、議会に対して、ちゃんと謝罪してくださいね、なんです。今だったら、まだ内部の問題で済んでいるんです。要るのは人数じゃなくてスキルなんですよね。
このことは、ちゃんとしてあげないと、育休とか産休も取りにくくなってしまうし、その人がいいとか悪いとか中で言えている状態は、まだ苦笑いで済むんです。ですから、私がお願いしたいのは、当該部門に経験がある人を戻してあげてください、というふうに市長や副市長にお願いしているのが、この一般質問の本当の願意なんです。
その先は、もうちょっとヒアリングしたら、確かに難しいなと思ったんです。職員を時機異動で異動させると、その後どうするんだと。抜いた部門の人の補充が出てくるんです。
後また退職金の引当金だと思うんですけど、人件費が全部変わってくるから、異動した先の所の議案書も全部書き直さないといけない。すごく大変なんですよ。大変だなと思いました、聞いていて。でもやってあげてくださいと言っているんです。事故が起きちゃうから。市民に迷惑を掛けますから。ここで予算を審査していますけど、それをおさめて徴税というか納付を求めるときの事務にミスが起きちゃうから。現実、人が足りていないんですから。そこのところを大変だとしても時機異動の人事を、職員、大変だと思うし、なんでと思うところもあるだろうし、いろいろ思うかもしれませんけれども助けてあげてくれませんか、というふうに質問しているんです。市民のサービスを守るために。
市長、答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
工藤市長。
お答えします。まず、議員のおっしゃることは、誤解を恐れずに言えば、議員よりもはるかに我々のほうはですね、本当にひしひしと感じているところです。
この市民サービスという捉え方なんですけれども、もちろん税に関する部分というのは大変重要でありまして、もちろんミスがあってはいけないところでございます。
一方で、市民サービスといったものが、この税のところ以外も含めてですね、我々行政が行っていること全て市民サービスに直結するものだという認識でおります。ですので、この中で、どの場面で、どの課であっても、どこであっても、やはりミスは許されない。
一方で、人間というものはミスをする生き物でもあると、そういう見方もありますけども、我々としましては、当然のことながらミスが起こらないように努めているわけでございます。そういったところで、まさに人事の難しいところというのは、一つの穴を埋めようとしたときに、他の所でまた穴が生まれてくる可能性があるというところなんですね。ですので、いま議員がおっしゃったことも重々しっかりと踏まえた上でですね、我々としても、今まさに人事については真剣に対応しているところでございますけれども、さらに気を引き締めて対応させていただきたいと思います。以上です。
小坪議員。
もうその答弁でいいです。というのはこの答弁でいいと突き放しているのではなくて、人事について議場で市長が明確に答弁をされても困りますし、ただ留意はしてくださいと。数が足りていないということは、ひとつ分かっているわけだから。
会計年度任用職員では、ちょっとこれはできないんだということは、あえて議場で触れているのは、中でそういう議論をしてほしいからですよ。この場で答弁してもらったら、それはそれで困りますから。それこそ一議員の質問に、この場で執行部が明確に答弁をすることは、おかしい。私は指摘をしましたからね、ここでこの部門でミスが起きたときに、それはやっぱりよくないよと。私も気を付けて言っているのは同じ思いなんです。
いずれの部門もいずれの課も大切なんです。簡単な仕事も、要らない仕事もないんです。コア業務とかノンコア業務とか、コアコアで異動させるとか、そうしたらこの仕事は大事でこの仕事は大事じゃないんだという話になっちゃうから、だから時期外れの異動は大変なんです。分かっています。議案書の書き直しだって、いっぱい生じるでしょう。分かっているんです。でも必要じゃないですかと投げかけを議会から一応されたと、そういうことを受けて、執行部内で後は話していただければ、私はそれで結構です。
これ以上は言いませんが、私は、この処分については、非常にちょっと僕も忙しい時期にパッと見たので、最初はびっくりしましたし、ちょっとクスっときてしまったところがありました。内部としては全然笑えないんでしょうけど。苦笑いで済むレベルで収めるために、ぜひとも汗をかいていただきたい。
それでは議長、ここから3番目に入ってよろしいですか。
はい。
令和7年9月議会の発言
令和7年9月議会この定例会の一覧へ→出典:行橋市議会 公式YouTubeチャンネルYouTubeで開く(27分57秒から)

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