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人気ブログランキング→小坪議員。
それでは3問目に移ります。ちょっと制度面の部分で少し駆け足な質問になってしまって恐縮です。
3番目、水産業及び農業などの一次産業に対する市の方針でございます。これは魚市場と農業のほうを問うていきます。また今ちょっとホットな話題でありますので、カントリーのことも聞いていきたいと。まず、ちょっと手短な答弁をお願いします。
魚市場ですね、部長、答弁書ではなくて、正直に心から御答弁ください。私はしっかりやっていただきたいと。これが無くなったら大変に困ると。老朽化もございますので、県内において魚市場がぜひ残っていくよう。
また福岡県においては、これは私が、行橋市が決めたことではなく、ハモを力強く押し出していこうという動きがございますので、水産加工も視野に真面目に検討していっていただけるかどうか。その部分について、海について答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
産業振興部長。
お答えします。いま議員が言われている、今後豊前海のハモのブランド化等が推進されていくというお話がありますが、これが実施されますと京築地域唯一の蓑島の魚市場が流通の拠点となり得るようになってくると考えられますので、衛生基準のHACCPなどを含めた施設整備を今後検討していかなければいけないかなと考えております。
以上です。
小坪議員。
またこれは、海は、再質問は1回だけと決めておりますので、ハモですね。なぜハモなんだという思いが私はあるのですが、これは県のほうでハモと、ハモをやっていくんだという謎の動きと言ったらあれですけど、ハモ以外にもいろいろあるんじゃないかと私も案があったんですが、もうどうやら勝手にというか知らないところでハモになっていたようですので、ハモがどこかで大きく県内で生産されていくんでありましたら、そちらの県も動きもしっかり注視していきながら、やっていただきたいです。
注視します、で結構ですので、答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
産業振興部長。
今後も県の動向のほうを注視してまいります。以上でございます。
小坪議員。
私は生き残りをかけるんだったら、たぶんここしかないのかなと思っております。なぜハモなんだという思いはあるんですが、ハモになったんだったらそこで走るしかないと思っています。
それでは随分駆け足できて何とか20分残ったんですが、天生田のカントリーエレベーターについて、ちょっと詰めた話をしていきたいと。ここのところは、ヒアリングは丁寧にやったんですが、答弁については、完全にはまとまりきっていないというふうに考えております。
これは別に隠すことではありませんので、私は、農政連の推薦候補で確かにあるのですが、その側に寄ってしゃべるところはありますけれども、やはり議員でありますから、公平性を軸に質問していきたいと。なかなか悩ましい問題でありまして、しかし余り時間もないと。そのことは双方折り合いながらいきたいと。
天生田にカントリーエレベーターという施設があります。これ、私は、たまたまちょっと小耳に挟んでというか、本当にそういう視察をしまして、その時に知ったんですが、これはこのままちゃんと協議をしなければ最悪の場合この施設、天生田のカントリーエレベーターが無くなるんじゃないかというところまで事態が複雑化しているということを知りまして、ある意味仲立ちするかたちでこの質問をさせていただいた次第です。
各課、各部門、県議を含め、いろんな話をしてきました。今の現状の市との関係性や考え、これを議場で明かせる限りにおいて述べてください、という質問になります。
天生田のカントリーエレベーターについては、昭和58年建設と、築約42年となっておりまして、老朽化の懸念が農業従事者より上がっているところでございます。農政連の総会においてJA側からも報告がなされたところ、地元の堀大助県会議員も非常に関心を持っており、当職も含めて一緒に視察をしてきた次第です。
さて、本件事業につきましては、市の行政施設ではございません。事態を複雑化させたのは、この部分でございましょう。そのことは前もって述べておきますが、同じく行橋市の農業事業者が天生田のカントリーエレベーターを多く利用していることも執行部は存じているかと思います。
お伺いしたところ、みやこ町も同様にライスセンターが3箇所、勝山、豊津、犀川があり、こちらの施設も老朽化が進んでいることから、みやこ町は、天生田のカントリーの改修に前向きであるように耳にしております。ただ、みやこ町の場合は、これは同和対策事業で実施されたことから、みやこのライスセンターの3つについては、行政財産となっているところ、結果として自治体にも責任が生じるものであり、行橋市とは、いささか状況が異なるんですと。そのうえで当職がお伺いしたところ、JA単独での事業実施は困難であるとの状況も推察いたしました。
みやこ町は、これに対して支援する方針のようですが、現時点においても行政財産をJAに業務委託していることから、公設民営に近いかたちであり、自治体としての方針なのだと感じます。これはちゃんと聞き取りをした結果ですね、私の所感として。
しかし行橋市にある天生田のカントリーエレベーターの改修費用をJAとみやこ町だけで捻出するのは難しいと。厳しいということであれば、行橋市にも一定の財政補助を行う方法がないのかと、そういう部分を網羅的に問います。ちょっと全体について答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
産業振興部長。
お答えいたします。最初にいま議員が言われた現状について、ちょっと答弁したいと思います。
天生田地区のカントリーエレベーターにつきましては、JAが所有する施設でありまして、みやこ町が所有する3箇所のライスセンター につきましても運営をJAが行っております。いずれの施設も老朽化が著しく、故障が頻繁に起こっていると伺っております。
加えまして、行橋市内には他に市が所有するライスセンターが、椿市地区と延永地区に1箇所ずつ、また、払い下げにより現在は民間が所有するライスセンターが東泉地区に1箇所の合計3箇所ございます。そのうち、市の施設につきましては、現在、指定管理者が利用料を徴収しまして、その利用料をもとに軽微な修繕等を行っております。建設から30年以上が経過していることもあり、今後、大規模改修の必要性が懸念されているところでございます。
また、施設の利用状況でございますが、お米につきましては、市内3箇所のライスセンターの他、営農組合や個人が所有する施設で乾燥を行うことができるため、一部の人が利用しているのに対しまして、麦についは、乾燥を行うことができる施設がJA所有のカントリーエレベーターのみとなっており、行橋市やみやこ町の麦の生産者のほとんどの方がJAの乾燥施設を利用している状況でございます。このため機械の故障などによる処理能力の低下というのは、農業経営に大きく影響するものであると認識しておるところであります。
続いて、事業費について答弁をさせていただきます。
先ほどから議員が言われていますが、現在協議を進めております天生田地区のカントリーエレベーターの改修につきましては、国庫補助事業を活用しまして、機械設備の更新と建物の補強を行うものでございます。補助率は最大で、国が55パーセント、県が5パーセントの合計60パーセントとなっておりまして、事業の採択要件が、複数の既存施設のうち、全部または一部を廃止し機能をまとめることで、再編、集約・合理化を図るものであることとされております。
なお、事業の実施主体につきましては、共通の目的を持つ複数の組織が協力するために共同企業体を結成するコンソーシアムとなっております。
また、改修に必要な経費については、現在お聞きしている試算では23億円程度ということでございまして、事業の実施にあたりましては経費の40パーセント相当分、金額にしまして9億2千万円となります。これを仮に負担割合を、施設の所有者であるJAが2分の1で、残りの2分の1を行橋市とみやこ町で均等割と仮定した場合でございますが、行橋市の負担金は2億3千万円となり、この2億3千万円というのは、農林水産課全体における年間の単独予算に相当する額ということもございまして、この2億3千万円の負担金の支出にあたりましては、負担金が、交付税措置が適用される起債等が活用できるのか等も確認しながら、今後検討したいと思います。以上です。
小坪議員。
ほぼほぼ答弁をいただきましたが、議事録上、ちょっと見えにくくなると思いますので、想定される総予算と市が負担する可能性がある金額、現行計画だと何円かのみ、そこのみお願いいたします。
執行部に答弁を求めます。
産業振興部長。
お答えいたします。総予算では現在の試算で23億円と伺っております。その内、行橋市の負担割合を仮に10パーセントとした場合は、2億3千万円の負担ということでございます。以上です。
小坪議員。
今これ積算というか、割り算と言えば割り算をするだけなんですけど、よく御答弁いただきましたと思いまして、一緒にかなり細かい話をしてきた次第です。
ただ、これがそのまま起債として計上していいかどうかというところは、私は公平な立場で言うと、ちょっと難しいところがありまして、すごく冷たい言い方にはなりますが、いま国県補助率約60パーセント、この予算は私も存じていまして、堀県議もサポートするということで、私も一緒にサポートしている次第です。こういう国県補助金の補助メニューの中身やお願いと言いますか、調整をちゃんとやっているという人というのは、議員では余り多くないと思っていて、すごく事務的な仕事が多いですから、膨大な資料が出てきますので、至る所をぐるぐる回って、私は半分それが趣味ですので、やっている次第です。
堀県議から御支援、一緒にやっていこうという話であったんですけれど、非常に補助率がいいんですね、今。55パーセント国がみて県が5パーセントだということで、それでもやはり特定の地域が早く手挙げしてきているなかで、ぜひこれを利活用してほしいと。
しかし片や、みやこ町からすればですね、統廃合され再編の対象になるライスセンターが行政施設なんですが、行橋市にとっては天生田のライスセンターがそうではないんですよ。向こうが公設民営であるところ、だからそれを起債、つまり行橋市、部長はいま結構言いにくいことも言っていただいたんですけど、農林水産課の部門の1年間の総予算を1箇所に投入することになると。この場で、じゃあ今から僕の部門のお金、全サービスを止めて、今すぐこれぶち込みます、と答弁できますか。
執行部に答弁を求めます。
産業振興部長。
お答えいたします。それはできないと思います。以上です。
小坪議員。
そうですね、しちゃいけません。いろんな質問者がいて、いろんな議員がいるなかで、この場で財政課の顔色も伺わず、市長の稟議も回さず、副市長とかとも協議をせず、いや俺が払うというのは、それはおかしな話なので、現在のかたちで進めていくのは正直無理があるんですね。ただしこれは急ぎなんです。物価はどんどん上がっていきますし、来年、再来年といきますと、今の設計金額の23億円、まだ上がるでしょう。またこれ、止まってしまうと非常に問題になると。
市内にも他にライスセンターがございますので、それはそれで今度米が混ざってしまうとかブランド米の問題が出てくるんですが、あまり悠長に構えておきますと、あそこの施設がどんとだめになってしまうと、もうぼつぼついろんな所が壊れているみたいなんですね。よその持ち物なので、行政財産じゃないので、どこがではないのですが、やはり古くなってきてしまうと。その場合、農業従事者は大変なことになりますので、これは、何とか財政出動もお願いしたいところ。特に国県補助金の補助率がいいところですね。どういうふうにやっていくかと。
また悩ましい問題で一次産業、ハード系、意外とお金がかかるんですよ、農業も漁業も。育苗支援センターですね、こちら私はだいぶん調べました、聞きに行って。どこが行政施設なのかと。市が動けるかどうか、議会として承認できるかどうかは、行政施設であるかどうかは意外に重要なんです。公益性があるものに私は立ちたいと思っているのですが、やはり執行部が起債をという話になってくるんでしたら、そこをやはり巻き込んで話していくしかないと。育苗支援センターも非常に老朽化しておりますので、これは少し難しい質問にはなりますが、当市において現有する育苗支援センターもセットで建て替える、もしくは何がしかの機能を付与して、あそこはちょうど別の所にお買い物ができる所とか出してしまったんですけれど、単に天生田のカントリーエレベーターだけが新築になって、目の前の市の施設はボロボロという状況で、こっちだけ市のお金を入れるというのは正直言うと苦しいんですよ、建前上も。
起債の県の承認という話にたぶんなってくるんですけど、その時の初期計画を現行で通すのではなく、一緒に最初からつくったほうが私は見た目がいいと思うんです。
答弁は難しいと思いますが、部長も現場としての思いについて、答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
産業振興部長。
お答えいたします。それでは所管としての今の方針と考え方をお答えいたします。
まず、天生田の育苗施設についてでございますが、施設の所有者が行橋市で、施設運営をJAのほうにお願いしているところであります。
昨年開催されました運営会議におきまして、播種設備の更新に1億円程度の費用が必要であるということであります。また農家の高齢化により、年々苗の需要が増加し、生育に必要な用地についても不足が生じているという報告を受けております。今後、これらの課題解決に向けた取組が育苗施設については必要になってくると考えております。
続いて、市が所有するライスセンターにつきましては、今後、個別に施設を維持する場合や改修や維持管理をするといった場合は、またそれの費用が発生する。またこの施設を廃止するとなった場合についても、今度は解体費用が発生するということでありまして、維持するにしても解体するにいたしましても、基本経費は全額自治体負担ということになってきます。
現在協議中の国庫補助事業におきましては、施設の統廃合による解体費用も、この対象になっているというところですので、将来的に必要となる費用等も出ますので、この事業を活用することで6割程度抑えることができるということでございます。
そうしたメリットもありますが、一方で、機能の集約化をすることによりまして、先ほど議員が言われましたけれど、今まで個別乾燥ができていたものが集中乾燥によりお米が混ざってしまうとかいうことで、そこの対応できなくなったり品質の低下が心配である、という声も耳にいたします。
施設の維持管理にかかる費用を最小限におさえ、また、利用者に対して質の高いサービスを提供することが行政としての役割であると認識しておりますので、この度の事業実施にあたりましては、今から利用者、地元のほうにまたお話を聞くという段階になってくると思いますが、皆様の御意見等を可能な限り反映してもらえるような協議を行いながら、ライスセンターだけでなく、育苗施設の改修も同時に含めたなかで協議を進めていきたいと考えておるところであります。以上です。
小坪議員。
補助率が非常にいいんだと。市に今あるライスセンターは個別乾燥ができる施設も老朽化していて、維持するにしても壊すにしても多額の費用が出てくると。今回この度の予算に引っかけていくと、再編すると統廃合、それの解体費用も出るから、コストメリットとしては市でもあるんだと。そこは十分に分かっているんですけど、それでもまあまあの金額になる。
目の前にあるものが無くなる人だっているんだと。そこの調整はぜひ部長にお願いしたい、と言いつつも、これが僕も聞いたときにびっくりしたのは、市の事業じゃないんですよ。あくまでもJAの事業ですから、しかも行政施設でもないから、こんな状況になっていると私たちは知らなかったんです。だから慌てて視察に行ってというかたちで見に行っていて、本来議案として、予算として現在審査できるものは、ここはないんですよね。ただ金額が金額ですし、影響余波が影響余波ですから、そこのところはやっていきたいと。そういう認識でいいですか。
ちょっと今から何回か刻んで聞きますが、部長、そういう認識でいいですか。
執行部に答弁を求めます。
産業振興部長。
お答えいたします。はい、そういう認識で結構だと思います。
小坪議員。
無くなる人からとってみれば、また個別乾燥ができないからブランド米とか混ざっちゃったらどうするのかという話が出てくると。御理解を求めるために説得してほしいとは思っています。ただ、それはね、私は農政連という名前を、自分が推薦議員だということをあえて明かして言いましたが、公平公正というものを言いましたので、これだけは言おうと思っていたんです。
部長、それはね、JAにも一緒に荷をかるうてもらわないとおかしいと思います。部長や課長だけが汗をかくんじゃなくて一緒にやっていただきたいと思っています。御理解をいただくことも含めて。事業計画も一緒に考えていけばいいと思うし、事態がここまで緊急性を要することになっているんだったら、それは何がしかのかたちでやはり説明をしていただきたい。
私は、外で聞いてびっくりしたところからきょうの質問に至っているわけですけれど、そこは一緒に農業従事者を、市内の一次産業を守るために一緒に様々な市民とまさに協働してやっていただきたいと思っています。どうですか。
執行部に答弁を求めます。
産業振興部長。
お答えいたします。しっかりと意見を聞いてですね、やっていきたいと思います。
また一方でですね、挙がった意見について、JAさんのほうにお話ができる、要望ができるようなことがあれば、併せてJAさんのほうにもお話をしていきたいと思っています。以上です。
小坪議員。
部長はちょっと避けて答弁しているのかなと思いますし、時間が時間になったので、よく考えたら、きょうは1回も市長に当ててなかったので、ちょっと当てていこうかなと。別になくてもいいんですけど、私は、いつも事務的な質問しかしないので。
もう、本音を言えば育苗とセットでやったほうが勝負は早いんですよ、と僕は思います。育苗支援センターは市の施設ですから、議会人、個人としてみれば、やっぱりセットじゃないとおかしいような気もします。ただ、それは考え方とか国県の考え方があると思いますからいいんですけど、よそさんが持っている施設に単費の起債で入れるというのは、やっぱり難しいのかなと。いかに補助率がいいんだよという部分で言っても、やっぱり私、原理原則とか予算の在り方とかを考えたいところはあります。金額だって当然変わってくるだろうし、今から計画を微修正とはいえ立て直す、それは時間もかかるでしょう。でも、そこのコストは、私はなめちゃいけないと思うんですよね。税を執行するにおいて議決が必要だというのでありましたら、私は原理原則をしっかりと大事にしていただきたいと思っている。それが回り道だとしても。
では最後に、市長に問いますが、天生田のカントリーエレベーターについて、また1問目ですね、魚のことも問いましたので、一次産業については大切にしていただきたいと思っています。ふれられる範囲で構いませんし、予算執行上の部分については答弁を逃げていただいて構いませんので、答弁をお願いいたします。
執行部に答弁を求めます。
工藤市長。
お答えします。まず、一次産業は絶対に守っていかなければいけない、支えていかなければいけないということは大前提でございます。
それから先ほど来、小坪議員が様々な、例えばお米が混ざる件までですね、様々述べてくださいました。実はこの件については、ほぼほぼ議員がおっしゃっていること、全部俎上に上げて、内田町長また組合長とも三者でしっかりと話してきています。かなり我々行橋市のほうから、私からしっかりとその辺といったものは言わせていただいております。
米が混ざるということにつきましても、じゃあ新しくつくる所でですね、コメが混ざらないように個別の対応といったものはできないのか、どうなのか。それが本当にできないのか。そういったことも含めて実は俎上に上げさせていただいているんです。
また、この国からの補助も確かに手厚いのかもしれません。しかしそれに対しましても、まだいけるんじゃないかという考えも実は持っております。そしてそういった声が実は全国からも挙がっているわけでございまして、この辺ですね、やっぱり我々の自治体、行橋だけではなくて全国の自治体が、この辺についてもっともっと国も県ももっともっと前のめりにやってほしい、そういった意見が既にあがってきています。私もそのように思っております。
国民のそれこそ食、第一次産業を守っていくのであればですね、国や県ももっともっと力を貸していただいてしかるべきだと思っています。
それから育苗施設につきましては、これは補助金という観点からいくと、ちょっとこれは性質が異なるものになっていきますので、ただ、この育苗施設についても、我々のほうから三者会議のときに実は俎上に上げさせていただいています。これもまたお金がかかってくることですので、しっかりと市民の皆さんから預かった税金といったものを考えながら、一方でこの一次産業、特にこの5年、10年が勝負だと思っておりますので、こういったところも含めながらしっかりと対応してまいりたいと、そのように思っております。以上です。
小坪議員。
それでは残り1分ですので、本質問を終わりますが、私は、本件について何とかしてあげてほしいという考えであるとともに、同じく予算執行上の原理原則もしっかり守っていただきたいと。(終了ブザー)併せまして、立法側の国県の部分については、可能な限りフォローさせていただきたいと考えております。以上です。
令和7年12月議会の発言
令和7年12月議会この定例会の一覧へ→出典:行橋市議会 公式YouTubeチャンネルYouTubeで開く(36分55秒から)

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